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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

業務報告(2006年度)

2006.11.02

意義ある3日間

実習最終日。長いようであっという間の3日間の実習が終わりました。
最終日は「木工」に参加。と同時に施設長直々の実習でした。初日が現場職員、2日目が採用担当者、そして今日が施設長と、すべてのセクションからの意見集約となっていました。

木工に関しては、正直以前の授産施設で「安全性を担保できる人」が中心に組まれており、事前の説明で「この中(施設)で最も障害の程度が重い人で、全員自閉傾向のある人」との説明。よくよく考えれば自閉傾向のある人との支援に関わったことはあるけど、「自閉傾向」の利用者だけで固められた集団に関わるのは初めてのこと。で、今日は自閉傾向のある人とほぼマンツーに関わったので、正直どこまでのキャパシティがあるのかがわからず、手探りの状態での実習でした。そして思ったことは・・・「また1から勉強しなおさないと」と言うこと。

正直な話、実習をする前までは約3年間の経験で「実習」は何とかなるものだと思っていた。
初日はある意味自分の得意分野でもあった「ダウン症」の利用者とのかかわりだったため問題はなかったけど、2日目はやや自閉傾向のある人、そして最終日は完全な「自閉傾向」のある人と、日を追うごとに障害の程度が重い利用者との関わりとなり、さらに今まで本腰を入れて接触をすることの少なかった「自閉傾向」の利用者と関わることによって、いかに自分がまだまだ勉強不足であるかを痛烈に感じました。

もっと言えば、頭の中では「自閉症とは~と言うものである」ことを理解していても、いざそれが実践となると「理解」と「行動」が伴わない状態であり、その部分のジレンマに悩まされた、と言うのが今日の実習だったと思います。

いずれにしても最初は「書いていなかったじゃん」と思ってはじめた実習、気がつけば「自分の勉強」になっていました。
「即戦力を求める」ための実習と言われましたが、正直なところ、今回の実習では逆に自分自身に対しての「自信」を失うような実習でした。それは自分が「即戦力か?」といわれた時に、対応の如何に苦慮していた自分にとっては自信を持って「即戦力です」と言うことのできない・・・いや、言える保証のない自分に出会ったことが大きな理由です。もちろん昨日のパニックが尾を引いている状態であることも、それに拍車をかけている要因なのかもしれませんが・・・

また自分のことに関して「嘘はつきたくない」「隠し事はなしにしたい」との思いから、施設長に対して自分自身の状況・体調・発作の状態、発作が起きる可能性に関してはありのままに話しました。当然そのことを話せば、細葉状のネックになるのは「発作」であることは言うまでもなく、自分の中でも施設長と話していて「あぁ、この部分は大きなネックになるなぁ・・・」と実感しました。

とりあえずは実習は終わり、後は結果を待つだけです。感触としては、難しいかなぁ・・・との感じなので、また求職活動のやり直しです。ただ、今回の実習ではいろんな意味で「気づき」のあった実習だったので、決して実習に費やした3日間は、今後の求職活動の中においてプラスになるものであると感じました。それを実感できただけでも、今回の実習選考は自分にとって大変意義深いものになったと思います。

今週はギッシリ詰まった週なので、今日は早めに休みたいと思います。

2006.11.01

精神的に、最悪な誕生日

本日、実習2日目。と同時に、とうとう「20代後半」になる28歳ととなってしまいました。
しかし28回目の誕生日は、精神的に「最悪」な誕生日となってしまいました。

今日取り組んだのは「園芸」。土作から芽の植え替えなどを半日。
午後は「趣味の時間」と言うことで、太鼓に参加。どうやら施設祭で太鼓を披露するみたいだけど・・・お手本がない、と言う状況。さらに一緒にやった職員の人も「わからない」と言う始末。実習している自分の身としては「なんじゃ、そりゃ・・・」と言う感想。ただ、正直な話、見本と言う「型」にはめて利用者に取り組んでもらうのは、ちょっと厳しい状態。もちろんできる人もいるけど、できない人もいる。そしてできない人の表情をみると・・・なんだか冴えない。うーん、正直これじゃ「趣味」と言うよりも「押し付け」みたいな感覚。はじめは自分も勝手がわからなかったので様子を見ていたけど、休憩を機に自分なりの支援を展開。内容は簡単・・・「自由にやっていいよ」だけ。

「のだめカンタービレ」の世界じゃないけど、休憩の時に流した「盆踊り」の曲に合わせて「自由に、好きに叩いてごらん」と言うと、非常にのびのびと叩いている。型にはめて練習していた時とは、表情も様子も一変。「自由にやっていいよ」と言う発想、たぶん知的のデイサービスを経験していなかったら、一生懸命型にはめてできるようにさせていたと思う。ここで1つの経験が活きた。その後の練習でも、間違っても修正することなく、自由に叩きたいように、その中である程度の規則性を持たせて練習。「こうだよ、こうだよ」と言っていくよりも、うまくできたところを「よーし、できた、グー!」と支援している方が、よっぽど利用者にとっては「つまらない時間」を過ごさないで良いと実感。

そんなわけで、いきなり訳のわからない場所に放り込まれてしまっての実習でしたが、それが「最悪」ではないのす。
「最悪」だったのは利用者の注意場面でのこと。

正直この言葉については変な解釈がされる恐れがあるため使いたくないのですが、あえて「真面目」な話として用います。
注意内容は・・・マスターベーション。午後の休憩が終わる前に利用者の確認をしようと思い、更衣室の中を確認へ。すると・・・今日自分が実習で担当したグループの利用者が上半身裸、下はズボンを下ろしてパンツから陰茎をだし、マスターベーションをしていた。以前、授産施設でマスターベーションについて「トイレの個室でやれと言う支援は間違えだ、外でさせるものではない。」との指導を受けていたため、ここでも同様に利用者に対して「触らない、ちゃんとズボンをはいて下さい。」とやや強めに教示。すぐにやめる気配もなかったため、半ば強引に起立をさせ、見守り介助でズボンを履かせ、シャツを着せて更衣室を後に。

正直言って「マスターベーション」の教示はごく当たり前のことで、よくある場面だと思う。
しかし何が最悪かって・・・マスターベーションの仕方だった。自分の中ではありえないくらいに海綿体を出しており、それが自分にとってあまりにも衝撃的過ぎた。そのため、早くこの場面を脱したい、回避したいと思い、教示も早く終わらせてしまった。正直言って、これは自分にとっての大きな「パニック要素」の1つになるものであり、その場では当然パニックになっていたが、特に事なきを得た。

だが、自分のパニックではこれでは終わらない。このことが「フラッシュバック」するのだ。
そのフラッシュバックしたのが、母親の透析帰りの車を運転中のこと。運転する前、母親の病院の前で「実習所感」をまとめていた時に、たまたま出来事としてその事例が頭をよぎってしまった。正直、自分の記憶からは消したい部分。しかし今日の今日の出来事だから、そう簡単に消えるものではない。そしてそのフラッシュバックがピークになったのが、運転中のこと。運転中にさすがにピークになったのは初めてのことで、もちろん思考は別のところにさせて緊張感を持たせ、運転は事なきを得ましたが、車を駐車場に入れた後は完全な虚脱感。しばらく車から降りることができず、また降りても自宅まで戻るのに気を張った状態での戻り。そして自宅に帰ると・・・臥位状態。結局このまま、1時間程度動くことができませんでした。

こうして何とか今、今日の記事を書いていますが・・・やっぱりこのことを書くと「フラッシュバック」がありますね。
でも自分はあえて書きます。自分自身が「こう言うことが苦手なんだ」と言うのを自己覚知させるためと、「電車に乗れない」だけがパニック障害の症状ではない、と言うことを知ってもらうためにも、自分は書きます。

ホントに、何もいいことのない28回目のBirthdayです・・・(>_<)

2006.10.31

まずは、様子見

昨日の面接に続き、今日から3日間は知的障害者授産施設での実習選考です。
これから3日間の実習が始まるわけですが、一言で言えば「新鮮味」のある実習になりそうです。

何が新鮮かって、今まで自分のやったことのない作業種別を実習として行うため、やることすべてが「新しいこと」になり、改めて学生の時の様な気分に戻れる。利用者への働きかけは今までどおりであり、何も変わることはない。ただ、如何せん自分が経験したことのない「作業」への取り組みに関しては、説明を受けながらの状態。
もちろん、利用者個々のキャパシティに関しても覗いながらの状態。

そんな中今日取り組んだのは「紙工」。
紙工といえば、デイサービスのときに「紙漉」をやった経験があるけど、もちろん、所変われば方法も異なるのは事実。ただ、実際に自分がやったのは、パルプ材を使った「紙製の植木鉢」作り。事前の内容では「どうやってこんなのを作るんだろう」「販路はどうなのかなぁ・・・」と感じながらだったが、これが実に面白い。ちゃんと「植木鉢型加工機」があり、その中にパルプ材を詰めて、機械をON。その後はハンドルを操作して植木鉢の形に整形して、型から取りだせば簡単。「あっという間」と言うわけではないが、それなりのものが完成した。そして完成品を見て思う・・・これ、少数ロットでの販促ができそうなイメージ。「植木鉢」だけ売るのは難しいとしても、「植木鉢プラスアルファ」で何となくできそうな予感を感じた。利用者への対応は問題なかったけど、初めて経験した作業に、新たな「方向性」を感じたのは事実。
ただ・・・どうしてもこう言う物を経験してしまうと「前の施設でこう言うのがあればなぁ・・・」と感じてしまうのも、悪いところ。

しかしながら、やっぱり「考える」部分があったのは確か。
この施設、今年の4月にオープンしたばかりの施設で、今までにない「授産施設」の方向性を示している部分では面白さを感じる一方で、プログラムの内容に関して「これでいいのかなぁ・・・」と感じる部分があったのも事実。
もっと言えば、本来「養護学校」の範疇内で満たすべきところを、授産施設まで延長して行っているような内容に関して「そこまで授産施設でやるべきものなのか?」と感じる部分があったのは本音。また自分自身の考えの中に「作業は支援手段の1つ」と思っている部分があるため、その部分を「逸脱」してまで行っていく必要性があるのか、と言う部分についても感じる1つ。よく言えば「多種多様なケースに柔軟に対応できる」と言えるが、悪く言えば「授産施設としては、甘い」とも言える。その根底にあるのは施設だけでなく、利用者を取り巻く環境もあるのかもしれないが、バリバリの法内授産を経験してきた自分としては「物足りなさ」と言うか、「施設としての甘さ」を感じたのは事実。ただ、今回はあくまで「実習選考」であり、具体的な面接にまでは至っていない状態。このblogでも「障害者自立支援法」に関して何度も触れているが、今度自分が勤める施設は「長期的視野」を入れた場所に勤めたいため、面接の時には「根底」の部分にまで触れて、自分が納得できる場所で働きたいと考えている。

まぁ、今日は初日だし、自分としてもまだ「様子見」の段階。それに恐れていた「パニック」もほとんど出なかったため、導入第1歩としてはまずまずなのかなぁ・・・との感想です。

実習レポート、明日も続くかな?

2006.09.19

吹っ切れた。

9月8日に「アルバイトから」と言うことで連絡があったのは、既に周知の通りです。
しかしその間にもこのblogで色々と悩みを持っていることも吐露してきました。しかし、今日、その気持ちに変化が出ました。

今日の作業、午前中は線引きで、午後は検品と線引き。検品以外は、利用者の作業です。
もっとも、この「線引き」も本来なら利用ができるように考えるべきなのですが・・・(そこまで言える状態ではありません・・・)

しかし利用者が退所後、自分にとっての「転機」がやってきました。
自分のやり易い方法で検品作業をしていると、パートのオバちゃんが「それじゃ効率悪いでしょ!検品するのを多少出しておいたほうが、効率いいでしょ!」とのこと。内心は「こっちのほうが数を確認しながらできてやり易いんだけど・・・」と思いながらも、そのオバちゃんの指示に従う。ここで内心「イラッ」と来ている状態。

そのうち検品を進めているうちに、検品ミスのことについて話題が。
主な話題は「動線」(動き回りの流れ)についてだったけど、いつの間にか聞いていると「誰が悪い」的な話になっているように感じた。そしてその話題を出した施設長がいなくなった途端、オバちゃんどうしてあーだこーだ話している状態。

この状態を見て、自分は決心しました。
オレはここで働く人間じゃないし、ここでは合わない」と言うことを。

開設して数ヶ月、と言う施設であればまだ不手際があってもわかるものの、もう数年も経っている。
しかも、施設長はもう十数年と施設長の経験がある。だから大体どうなるか、どうすればよいかとかはわかっているはず。なのに予防策の「くさび」を打たなかったことは、利用者支援以前の問題である。コミュニケーション不足もハッキリ言って露呈。きっとこのまま自分がこの現場にいたら、福祉人としての自分がなくなってしまう・・・いや、福祉の仕事を嫌いになってしまうかもしれない・・・と感じた。
だから思った・・・「オレはここで働くべきじゃない」と。

ただ、まだ気持ちの可変の可能性もあるし、しっかりとした生活リズムを残すためにも、9月いっぱいは「アルバイト」を続けます。そして同時に、求職活動もひっそりと再開します。精神科の先生の助言は、自分が悩んでいる時の助言でしたが、自分の気持ちがハッキリした今、先生の助言を振り切っても自分の意思を貫こうと思います。たしかに再び不安定な状態になるのはリスクがありますし、次が見つかる可能性と言う意味でのリスクもあります。ただ、自分にとって最大のリスクは「福祉の仕事が嫌いになる」と言うこと。そういう意味では、今の施設はそのリスクを多重にもっている施設なのかな・・・と感じています。

気持ちは吹っ切れました。おかげさまで、テレビも面白く見れるようになりました。
久しぶりに、テレビを笑ってい見ていました。そう、これが本来のMitakeの姿であるはずです。

まだまだ先は長いけど・・・自分の人生は自分で切り開いていかなければいけません。
そう、一つ大事な言葉を忘れていました・・・20代のうちなら、やり直しが聞く。今年28歳ですからあまり時間はありませんが、また1から出直したいと思います。

2006.09.15

言うことは、言う。

今日作業何やったっけ・・・、あぁ、検品だ。ショッピングバックの。
授産のときはたまにしか入らなかったショッピングバック。だけどこの施設の中心は「ショッピングバック」だから、ずーと検品にまわっていたっけ・・・

もちろん大体わかっていても「1から」キチンと習いました。あくまでも、知らない素振りで。
だけど今日は全体で2000袋の梱包を完了。うち、800袋程度は自分がさばいたと思う。そう考えると「よくも、やっているよなぁ・・・」とつくづく実感する。

ところで自分の身の振り方ですが・・・今日は「刀」を忍ばせて施設長と面談しました。
結論から言うと、刀を抜くことはなく、そのまま刀を引っ込めたまま帰って来ました。

昨日の通院でのことを含めて、「自分が主張したいこと」が受け入れられなかったら、刀を抜く・・・つまり「辞める」つもりでした。しかし自分の主に主張したい点(=これだけは譲れない、今後の可能性としてありえること)については面談で納得をすることができたので、お互いに話をして納得して今日は帰ってきました。

不満な点・・・たくさんあります。
法内施設出身の自分にとっては法外施設は「ものたりなさ」がいっぱいで、「何か違うぞ」と思うことばかりの状態です。作業に関しても、利用者支援・・・うーん、支援しているって言うのかなぁ・・・と、頭をひねることも多く、「これでいいのか?」と思う部分はたくさんあります。
でも問題なのはそこではなく、自分の労働環境についてです。ハッキリ言えば「雇用」の問題。

だけど今日の面談で「ネックになりそうな部分」に関しては、一応納得したので、まずは9月いっぱいのアルバイト体験からになります。その上で、待遇面で納得できれば合意、納得できなければ「刀を抜く」だけのことであります。

でもこうやって「言いたいことを言う」と言うのは、できそうでできないものです。
ちょっと前の自分であったらいえなかったと思います。でも今回は言えた・・・それだけ自分も「真剣」だし、今後を大きく左右することだから、絶対にこれは言わなきゃ、伝えなきゃ・・・と思うことをそのままストレートに話せたのだと思います。

昨日までのもやもや指数は75%でしたが、今日の面談でもやもや指数は50%まで減りました。
あとは、9月中にこの「もやもや指数」をどこまで下げられるかでしょう。とりあえずは明日からの3連休、ゆっくり休むことにします。

2006.09.12

負けられるか・・・?

今日は「外出行事」(っていうか余暇活動みたいなもの?)でカラオケに。
そのため、作業はほとんどせずに遊び中心の内容。何かこういったのも、授産施設のときにやったっけ・・・

で、本来ならもっと遠出するはずだったらしいけど、色んな事情で近場に。
さらに雨のため、利用者によっては作業所に戻ってのんびり過ごす・・・と言う人も。(自分は、その「のんびり組」に配置。)

自分ものんびり組で利用者の様子を見ていると1人の利用者が「お兄さん、オセロ知ってる?」と聞いてきた。
もちろん知ってるから「知ってるよ、やる?」と聞くと「うん」との返事。ここに職員vs利用者のオセロ決戦が・・・

・・・って言うか、ちょっと負けたら・・・「( ̄□ ̄;)アーウー」って感じかも・・・(^_^;)

第1回戦、自分が先手に。
序盤こそ「焦り」はあったものの、少し手加減をしてプレイ。その結果、僅差で勝利。(一応、面目躍如)
で、利用者に「どうする、もう1回やる?」と聞くと「ウン」とのこと

第2回戦、今度は自分が後手に。
今度は利用者相手に序盤から飛ばしてしまい、手を抜こうかなぁ・・・と思ったら、断然オレ優位の状態に。
今から手を抜いたところで、オレの勝ちはやや明らかに。結果・・・圧勝・・・(何をやっているんだか・・・オレ)

そして利用者が一言・・・「ちっとも弱くないじゃん!」との反撃の声。
やる前に「オレ、(オセロ)弱いからなぁ・・・」と負けてもいいように前フリをしてしまったがために、2回目の圧勝にご機嫌ナナメ気味・・・もちろん本気で勝ちにいこうなんて思ってませんし・・・

ただね・・・
ホントにオイラ、オセロ弱いから利用者相手に「全敗」してしまったら、ホントにやばいかなぁ・・・と思ったのは事実。
それを避けられただけでも、まだまだ自分は大丈夫・・・と思えたのはオトナゲないのでしょうか・・・(^_^;)



でも・・・今、自分自身に負けそう。
風呂場で1人、泣いちゃった・・・現実と理想のジレンマにはざまれて、苦しくて、どうしようもできなくて・・・

2006.09.11

新入社員の気持ち・・・かな?

今日からスタートです。業務報告。
と言っても、今度の施設は以前にも出てきた「ショッピングバック」が中心の施設であるため、業務報告と言っても「これ」って言うものはない状態。たまに公園清掃があるくらいかな?(と言うより、早速今日公園清掃に行ってきたし・・・)

心境的には「新入社員」の気持ちです。
今まで他の施設で経験があるとはいえ、まっさらな白紙の状態からのスタートです。

ただし・・・
完全な「真っ白」ではありません。わら半紙のように「灰色」からのスタートです。まぁそれももっともなはず。久しぶりに戻ってきた「作業所」としての職員。スタートは法内である「授産施設」からであるため、授産施設では色んなことをやってきたし、叩かれてもきた。業務量も多かったし、授産のときの主任さんからは「この施設は他(の施設)に比べたら一人のやることが多いほうだろうな」とのことだった。そういった軽い「荒波」でもまれて知的のデイサービスでは係長からは「サービスを提供すること」の意味を学んだような気がする。この前も話したけど、いわば「温湿育ち」の自分が、新しい現場に足を踏み入れたのです。

そして足を踏み入れた初日の感想は・・・気になることばっかりでした。
正直、ここで挙げたらキリがありません。でも走り書きのメモは残してあります。まだ気になることは言いません。何より、まだここのことが良くわかっていないからです。利用者の事を始めてとして職員のことや仕事の流れ、接し方など、まだまだここでは「不慣れ」なことが多いので、まだここでは言うことはせずに、心の中にとどめておきます。
ただし、いつかは「言う時」が来るでしょう。

このblogでも何度も取り上げている「障害者自立支援法」、そして一昨日は「新サービスへの移行」として取り上げたけど、障害者自立支援法の場合は法外施設も当然関係してくる問題だし、絶対に「このままでいい」とは自分は思っていない。今のサービス体系に留まっていることは無理なことだし、「この施設はどの方向に向かっているのか」をある程度見出していかなければいけない、と感じている。だから今は言わなくても、いずれは思っていること・感じていることを「言う時」がやってくると思っている。法内の経験者として、法外の現状を「変えていく必要性」はあると考えている自分としては、時期を見計らって提案はしていかなければならない、と強く感じています。

あ、いきなり力入っちゃった・・・でもこう言うことって、最初に「法内」にいたから感じることなんだよね。
きっと「法外」からスタートして、ずーと法外のままでいたら、間違えなく時代の流れに取り残されちゃうんだろうなぁ・・・と改めて感じた、初日でした。
そうそう、あんまり真面目に考えすぎないように・・・リラックス、リラックス(^^♪

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