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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

業務報告(2013年度)

2014.03.25

電話、面談、電話、訪問・・・

昨日もサービス利用計画のことでいろいろ動いたけど、今日も動くことに。
作業場のことも気になっていたけど、今日はほぼ1日計画作成の予定が入っていたので、入れずに終わることに。

その業務のほとんどは電話と面談と訪問。
時間ができた時に計画の作成をするけど、今週は受付の方が多い状態。そのため計画作成はどうしても後々に。午前中に1件面談を行い、色々と話を聞くことに。「緊張が強い」とのアドバイスを受け、なるべく固くならないように、堅い内容になるときはそのことを事前に伝えてから話をすることに。でも話の途中で自分も話を膨らませることのできる話題があったため、その話題を話しながら進めると比較的緊張が和らぐことに。面談が終わるころには幾分かはリラックスしていた様子でした。

面談の合間には、電話連絡。
計画案ができたことを伝えたり、その内容を説明したり、あるいは面談予約の設定をするなど、とにかく電話をかけることが多くなることに。なかには何度かけても電話に出なかったり、あるいは教えてもらった番号が「現在使われておりません」だったり。

そして午後は、また訪問。市役所からの依頼ケース。
計画的にはそんなに難しくなさそうだけど、その人自身で何か動かしていこうとする力はかなり弱そうな人。そのためこちらからどんどん働きかけていかないと埋もれてしまう可能性もあるので、別の意味で少し大変そうな人。ただ幸いにも「モチベーション」となるものを持っているため、計画の内容としては中身のあるものが作れそうな感じ。

今日は1時間早退したため、今日の仕事はここまで。
計画を作る時間はほとんどありませんでしたね。明日も訪問と面談を組んでいる自分。明日は・・・残業して計画を作らないと間に合わないかな。

2014.03.24

本質はどこにあるのか

年度末になっても、そんな実感が今まで以上に感じない自分。
それは今目の前の仕事に奔走しているからかもしれません。

今日も慌ただしい1日の中、時間を見て訪問へ。
訪問先は、高齢者医療では有名な病院。テレビの取材も受けているくらいの病院。色々と噂は聞いていましたが、実際に足を踏み入れるのは初めてのことでした。

受付で用件を伝え、面会へ。
案内された通りに病室に向かうと、そこにはセキュリティのための自動ドアが。自動ドアを開けて中に進むと、非常にきれいな空間。高齢者のケアをする一般的な病院とは違い、独特の臭いがありません。ナースステーションで説明をすると、病室へ。病室に到着すると、自分が思っていたよりも元気な対象者が。今日の訪問は、先日ここでも書いた、サービス利用計画作成をする方の現状把握のための訪問。

ただ、障害の程度は重かったですね。
心身の状況などを確認させてもらって、後からちゃんと病名を確認しましたが、すぐに原疾患は想定できました。本来であれば障害者総合支援法にのっとった施設でケアをするのがよいのかもしれませんが、資源として存在しない状態。なので、病院に預けざるを得ない状態なのでしょう。

その一方で、この病院には入院の限度がない病院。
いつまでも入院することのできる病院でありながら、途中で2・3日退院している現状。その辺について師長さんに聞いたところ「制度の都合みたいですよ」とのこと。職場に戻って確認をしてみると、どうやら手当てを受けるに当たっては入院要件が書かれているので、それをクリアするために退院していることと理解することに。

でもねぇ・・・手当をもらうためにわざわざ退院することは、いいことなのかな。
この病院、入院費は決して安くない病院。いや、非常に入院費が高い病院で、にもかかわらず入院待ちができるくらいの病院。ちょっと自分のお給料では、もし親に介護が必要になった時にこの病院には預けることができない。それだけ、お金のかかる病院。そんな病院に預けられるのだからそれなりの収入があるはずなのに、月数万円の手当をもらうために退院することの苦労は、本当に必要なのかなぁ・・・と思う自分。もちろん直接収入の話をしたことはないけど、資源がないからお金をかけてでも入れざるを得ないのかもしれない。入院する経緯についても聞き取りをしたけど、いろんな意味で考えさせられるケース。

価値観の問題でもありながら、今の制度についても問われているような問題。
それぞれの立場で思いや考えがあると思いますが、このケースが抱えるニーズの本質はどこにあるのか、非常に難しいことを問われてるように思えてなりません。

2014.03.18

なかなか、片付かない

もうすぐ年度末だというのに、その感ゼロです。
と言うより、片付けるものが多すぎるという感じです。

一番に片付けるのは、やはりサービス利用計画。
これだけは「待ったなし」でやってくるものなので、悠長にのんびりと・・・と言うわけにはいきません。今日も計画作成の面談をしましたが、なかなか立案は大変です。大変ながらも今日の段階で9割がたは何とかしたのですが、どうしても言葉が思い浮かばない部分もあり、1か所を埋めるだけでも大変な作業。当然ながら公文書になるので、表現1つとっても慎重になります。記入しては修正し、かと思えば修正を元通りに戻すなど、そんな作業が続く状態。

一方で現状を知るために、訪問も。
関係するところに電話をして事情を説明し、訪問のアポを取ることに。できれば明日訪問に行きたいところだけど、中の作業のことも気にする必要があるため、実際に行けるかどうかは不明。でも行かないことには、計画が立てられないのも事実。この件に関しては色々と引っかかる部分があるのですが・・・うーん、市役所に聞いてみる必要もあるかな。

そして、全然手を付けていないものも。
近隣病院デイケアとの交流会についてのまとめも、まだ書いていない状態。本当はそれも書いてちゃんとFAXを流さないといけないけど・・・明日で、1週間。ちょっとこれ以上引き延ばすこともできないから、こればかりは明日中に何とかまとめてFAXを送っておかないとマズイかな。

で、肝心の「年度末まとめ」は全く手を付けていない状態。
もう「まとめ」を書ける状態ではあるけど、とてもじゃないけどそこに手が回らない状態。去年ならもう書き始めていると思うけど、今年はそれどころじゃない状態。何が大きいかって、サービス利用計画の作成は想像以上に業務のウェイトを占めています。まぁやるしかないのですが・・・うーん、精神的にアップアップになりそうな感じです。

2014.03.10

どこまで受けるか

サービス利用計画の作成が始まり、怒涛の日々。
先週は毎日利用計画作成のための面談をして、作成ができた方には説明も実施。今日からは内容の同意を貰えた人の計画を市役所に出しに行きました。

でも計画作成はまだまだ終わりません。
今日も飛び込みで来た人がいれば、電話で問い合わせをする人も。飛び込みの人を受ける準備はできていないので、申し訳ないけどその方には予約を入れて出直してもらうことに。電話をかけてきた人には話を聞くけど、よくよく聞いていると「他のところで断られたから、お願いしたい」とのこと。オイオイ、断るのかよ・・・

基本、断っちゃいけないんですけどね。
ただ受けきれない時など、相当の理由があれば別。とはいえ、市内にある相談支援事業所の数には限りがあるのも事実。なので、ある程度大変でも受けてもらわないと困るのも事実。何しろうちの事業所、市が配布している一覧の一番最初に書いてあるから、当然ながら目当てにされます。おまけに他の事業所は結構中心部から遠いところにあるだけに、その利便性からもうちを選ぶ人も。

試しに計算してみました。
基本的にうちに電話をしてきた人は、全員計画作成希望。なので必然的に作ります。今決まっている人の人数分のサービス利用計画の作成をすると・・・単純計算で、約40万円の収益。ス、スゴイ。

でもねぇ・・・どこまで受けるのか、という悩みも。
予約を受けるときの基本スタンスはこの前確認したけど、そのスタンスを維持したとしても計画希望をする人は増える一方。入れた分は作る訳であり、毎月こんなにたくさんの希望者がいるわけではないけど、それでも今は大変な状態。正直、大車輪状態です。

今週も面談の予定は盛りだくさん。
さらに訪問の日程も組んだので、今週も忙しくなりそうです。

2014.03.04

根本的な問題

今日も計画相談。
で、こんな時にアポなしでやってくる親子。「必ず連絡をください」と言っているのに、いつも連絡なし。

当然ながら計画相談の方が優先なので、自分のペースでやりました。
いや、本来はこんなやり方は雑なやり方であって、決していいやり方ではないことは自分でもわかっています。ただ本人はおろか父親も話しが入らない形なので、申し訳ないのですが一方的に話をさせてもらって切り上げました。

正直なところ、障害云々の問題ではない感じ。
本人は面接はこれたのに、作業なると突然来なくなる状態。振り返りの時に色々と聞くのですが、本人は「忘れてしまう」の一点張り。もちろん他の障害のことも考えましたが、父親を含めた聞き取りの中ではその傾向はみられない様子。一度検査を受けたとのことだけど、おそらくその検査も自分が疑った障害のことであるはず。でもそこでも異常はないとのことだから、やっぱり疑った障害ではない。

自分も悩んで、事例検にも出しました。
その中の意見としては「診断された障害とは感じない」とのことで、こちらからの積極的な支援はしなくてもよいのではないか、と言う意見も。結局約束は守れない、行動は口だけ、本人は困っている様子がない。これじゃ支援をしても効果は感じません。プラス、父親の変化も見られず、家庭環境についても検討してもらったけど、こちらにすべてを投げている印象すらある状態。

だから自分も、投げちゃいました。
「もう一度、ちゃんとDrと相談してください」と返すことに。少なくとも、まだうちの施設を使うレベルではない。もっと別な方法で考えるべきであり、そこまでの体制は組めません。そのことを話してお引き取りしてもらうと、帰り際に子どもに対して「お前がちゃんと行かないからだ」と言っている様子。いや、そういうことじゃないんだけどね・・・ある意味で難しいケースですが、ここまで来ると「障害」を理由にしていいものなのか、と思います。もっと、根本的な別次元の問題があるように思えてなりません。

2014.03.03

また、手続き

何だか訳のわからないことばっかりで、疲弊しています。

午前中は虐待業務の打ち合わせ。
そのあとに計画相談のことで確認をしたけど、なんだか市の体面のことばっかり。うちのセンター業務として位置づければいいものを、それをかたくなに拒否。挙句の果てに「別名称を」と言う始末で、その手続きをするとなればなったで、またガタガタと。別に自分たちは希望してやっているのではなく、事業所が足りないからやっているだけのこと。わざわざ自分たちの業務を増やしてまでやることじゃないので、やったらやったで細かいことを言ってくる市に、ほとほと嫌気がさします。

午後は計画相談の契約と面談。
正直なところ、あんまり障害児の相談は来て欲しくないなぁ・・・と思って契約前のインテークをすると、完全に障害児の相談支援。当然ながら引き下がれないので、契約です。途中、一緒に来ていた子どもをあやしながら、同僚が面談を進め、時々自分が子どもの様子を見てはまた面談同席。まぁ小さい子どもにとって2時間をそれなりに過ごすというのは、相当大変なこと。DVDを流したりしましたが、子どもはよく頑張りました。

で、障害児の相談支援のため、請求業務の準備も。
最初は障害児の方の事業者番号で基礎情報を作ろうと思ったけど、何度やってもできない状態。そのため色々と調べてみたら、どうやら障害児の情報は障害者と別のシステムをインストールする必要があるとのこと。そんなことは全然わからなかったので、急いでインストールして障害児用の請求事務準備もすることに。

その他にも書類の訂正などいろいろあり・・・今日は疲れました。
明日も相談が1件あり、当然ながら対応。今度は自分が作る番かな・・・と思いながら、今週の業務を見ると、自分でもギョッとしてしまいます。なんだか休みなく仕事をすることになりそう。年度末は色々と忙しい中、さらに拍車をかけている状態であり、憂うつです。

2014.02.27

空気、違うようなぁ・・・

本来は公休日だけど、人手不足で会議だけ出席。
でも・・・うーん、欠席でもよかったのかな。

今日出たのは、市役所の精神関係の情報交換会。
その名の通り、精神科の病院や施設、関係する機関が集まって情報を交換する会議。4半期ごとに開催され、基本の担当は自分ともう1人。最近は自分が出ることが多いのですが、今回も自分が出ることになりました。本来は公休日なのですが、ボスが間違って自分を振ってしまったため、他の人も出れない状況だったので休日出勤してきました。

ただ、今日はちょっと少なかったですね。
特に相談支援の事業所が自分のところだけだったので、本当に今日は話しっぱなしと言う感じでした。他の機関も「これと言って・・・」と言う感じ。ただ、2週続いた大雪対応に関しては話題が多く、それぞれが対応に苦慮していたことが報告されました。

そんな中、1人ちょっと違う雰囲気。
周りは色々とエピソードや今後のことについて話をする中、自分の担当業務のことで質問や長々と話をする人が。一応どこの人かは言いませんが、うちのスタンスとしては結構周りを引きずり回している感じの人で、今日も「機関」のことで報告をしているのにもかかわらず、その人は自分の担当ケースの対応について一生懸命話している感じ。最初は「そうですねぇ」と言う感じだったけど、段々とその人が自分のケースのことばかりに一生懸命話している状況に、他の人は筆を止めていました。最後には「そういうのは事例検討で・・・」と切り上げられる形に。

まぁその人も「行かされた」と言う感じなのかもしれません。
情報交換会であれば自分のケースではなく、もっと大局的な話をするのですが、ちょっとその人は浮いている感じでしたね。事例検討はうちでもやっているし、市役所とともに定期的に行っているもの。もちろん、その人が属する機関も一緒に入って事例検討を行っています。だからそういう状況のことも知らない人なのかもしれません。

自分はそんなに多くは語りません。
でもその人の空気感は、なんか違うよなぁ・・・そういうことで機関の評価が出てしまう部分もあるので、発言は一歩間違えれば怖いことですね。

2014.02.25

そんなに、読めない・・・

今月から始まった、サービス利用計画の作成。
実際に作成に入っているのは2件で、今後作成予定はわんさか。

それと合わせて準備するのは、請求業務。
請求の方も色々と準備が必要であり、今日は1件だけ試しにデータ入力をすることに。自分もわからない部分があるけど、同僚に流れを説明しながらの入力。

ただねぇ・・・マニュアル読むのが、大変なんです。
いくつか電子マニュアルがあるのですが、大体が1つの電子マニュアルに付き、200ページほど。多いものに関しては、600ページ以上のマニュアルもあります。

正直なところ、そんなに全部読めません。
もちろん目を通さないと請求業務そのものができないので流し読みだけはしますが、それでも全部を覚えるのは無理です。だから今日の入力も、読んで理解した部分だけ。まだまだ読み切れていません。

少なくとも、読んでわかる部分は自分でちゃんと理解。
何も読まずに「わからない」と言うのはダメなので、自分が読んで理解できて進められる部分は自分で進め、実際にやってみないとわからない部分についてはちゃんと聞いて教えてもらいながらやることに。特に事前準備の部分は読めばわかることなので、今はその部分をやっている状態。

とはいえ、請求業務は大変そうです。
サービス利用計画の作成も大変ですが、請求業務も手順を覚えていきながらやっていくので、スムーズに進められるようになるには、まだ時間がかかりそうです。それにしても、マニュアル全部は・・・読めません。

2014.02.19

物足りないなぁ

今日も研修。
今日は障害者虐待に関しての内容。当初は参加予定はなかったけど、参加しておけば虐待業務の研修として表向きに説明もできるので、お願いして参加させてもらうことに。

講師は毎日新聞の野澤和弘さん。
野澤さんにはうちの講演会でも来ていただいて、面白い話をしてもらいました。野澤さんの話を初めて聞いたのは自分が企画した講演会が初めてだったので、今回は2回目になります。

話の内容は、前回話してもらった内容とあまり変わらないかな。
ただ前回は自分が進行をしたので、正直なところ100%は耳に入っていない状態。だから今日の話を聞きながら「あぁ、この前話していたや」と思い出しながら聞くことに。野澤さんは虐待に関する研修としてはトップクラスの講師で、全国の至る所から講師の招きを受けており、自分も野澤さんの後の講演会で講師を探すと、ほとんどのところで野澤さんを呼んでいる様子。内容もさることながら、話が上手なのでものすごく聞きやすいです。お子さんに自閉症の子がいるのでその子のエピソードを混ぜた話は、ある種福祉従事者の「あるあるネタ」でもあるので、面白いです。

ちゃんと座って話を聞けたのは良かったです。
ただその後の障害者虐待の対応スキームの話に関しては、ちょっと自分には合わなかったかな。自分としては十分知っている内容で、あまり参考にならず。もっとも、今日の研修の主な対象は医療施設のワーカーやPSWが中心だったので、その人にとっては勉強になったのかもしれません。でも自分としては、ちょっと内容が浅かったかな・・・というのが正直な感想です。

これで、怒涛の研修が終了。今日の研修が今月4つ目の研修。
単純計算で5日に1件のペースで受けた自分。よく、やったものです。これでゆっくりとお休み・・・と行きたいのですが、計画相談の方が大変なことになっているみたい。この状態では、来週を待たずに一度出勤した方が良さそうな感じ。うーん、仕事が増えます、ハイ。

2014.02.18

自己決定

今週は職場出勤なし。その代わり、今日・明日と研修です。

今日は高次脳機能障害についての研修会。
元々自分は高次脳の担当じゃないけど、担当の職員が休みなので自分が行くことに。ただ内容は計画相談支援のことだったので、その点では自分の研修としては意味のある内容。

自分にとっての収穫は、自己決定に関するエビデンスの報告。
自己決定に関しての実践報告があり、医師・相談支援専門員・言語聴覚士・当事者の話を聞くことに。その中でもお医者様の話には特に注目をして聞いていました。

強く印象に残ったのは、内発的動機付けが自己決定を促進させること。
動機づけには「内発的動機付け」と「外発的動機付け」があり、違いは報酬(ご褒美)があるかどうか。報酬に頼らないものを内発的動機付け、報酬に頼るものを外発的動機付けと言います。自分たちでも何か物事をやろうと考えた時、目の前に「ニンジン」がぶら下がっているとそれを得るために頑張ろうとする・・・なんて話がありますよね。たしかに一時的にはそれは意味があるのかもしれませんが、「自己決定」と言うことを考えた時、報酬で動機づけをすることは長いスパンでは効果がないことが言われているとのこと。それよりも報酬に頼らず、内から湧き出るものをきっかけにした動機づけの方が自分で物事を決めていくことに関してプラスの効果が出ているとのことです。

要は周りから何かするよりも、その人の主体性が自己決定を進めるというもの。
今回の話は高次脳機能障害の人についての話だったけど、でもこれって高次脳の人だけでなく、もしかしたら誰でも当てはまることなのかも。何か物事を決めるとき、他の誰かから決定を求められることよりも、自分が選択の主体者となって決めることの方がはるかに「自己決定」と言う意味を持っているのかもしれません。

この先生のお話は面白かったです。
うちの場合は保健師が高次脳の担当なので、お願いして今度講演会に来てもらいたいですね。

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