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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

業務報告(2008年度)

2009.03.31

本年度終了&試用期間終了

長いようで短く、でも実は長く感じた今年度が終わりました。
ホント、2008年度はいろんなことがありました。一番大きいのは転職でしょう。ようやく、非常勤職員から正社員へ。

でもこの道のりも決して平たんではありませんでした。
転職を決め職場に退職願を提出したものの、退職の前日に先方から内定取り消し、そして再び失業したのち、今年から正社員として本格復職。まさかこの期に及んで失業するとは思ってもいませんでしたから、ホントに今年度は退職・失業・転職をすべて味わったことになります。

そして転職と言えば、今日をもって試用期間も終わりました。
とりあえず何にも言われることがなかったので問題がなかったと勝手に判断しています。まだまだ力不足ではありますが、1日1日を大切にして過ごしていきたいと思います。

それにしても、やっぱり色々と考えてしまいます。
今日も支援でへこみ気味。色々と注意されるのはいいけど、人によって利用者さんへの支持はバラバラ。さらに横槍も入ってきて、支援を担当する自分はいったいどうすればいいのか、完全に見失っていました。他の職員さんから「タイミングが悪かっただけだから」とフォローをされましたが、自分の支援と言うものを完全になくしていました。

支援にはもちろん統一性が必要ですが、その一方で「支援者のポリシー」と言うのもあるような気がします。
利用者さんに対して個別支援をする上で、その利用者さんに対しての方向性は合わせておかなければならないと思います。でもそれ以外に支援者がもつ、支援を行うにあたっての「福祉観」、もっと狭めて言うのであれば「支援観」と言うのも必要だと思います。もっと整理して言えば、目指すべきものは同じでも手法は人によって異なる、と言うことでしょうか。目指すべきものが「方向性」だとすれば、手法は「福祉観・支援観」であると思います。

今日はその「支援観」を失ってしまうような気持ちになってしまいました。
自分の心の弱さと言われてしまえばそれまでなのかもしれませんが、初めてこの世界に入って「仕事が嫌かも・・・」と感じてしまいました。今の職場に入って心が折れることは何度もありましたが、福祉の仕事そのものを一瞬でも辛いと思ったのは、今日が初めてでした。途中からは自分を取り戻して支援をしましたが、支援に対しての「自分らしさ」を出せないことを強く感じてしまいました。自分らしくない支援ができなければこの仕事をする意味がなくなってしまうと思っており、その意味で今日は完全に砕かれてしまった状態です。

明日から新年度が始まりますが・・・なんとなく、先行き不安です。
もっとずぶとい神経を持ても多少のことなんか気にしないのかもしれませんが、ちょっとしたことでへこんでしまう自分であるがために、この世界での仕事に自信を失いかけている状態です。(まぁまだ数年ですし、自信と言えるものがあるのかと言われると、そこもまた微妙なところですが・・・)

2009.03.30

「事務」ってなあに?

今日のお昼のこと。
一緒に入職した人とお昼ごはん。その時に「○○さんって、現場入っている?」と聞かれることに。「いえ、事務ですけど・・・でも事務ってなんでしょうね?」と、ちょっと皮肉交じりに返答。

そう、なんかわからないけど、「事務」と言って現場に入っていない人がいるのが実際。
別に人員的に余裕があれば構わないのだが、これからどんどんと人員が減っていく状況の中で「事務」を理由に現場に入らないでいいのかなぁ・・・と、ちょっとここ最近感じています。

特に感じたのが、先日の外出行事。
外出行事に参加せずに施設に残る人もいたけど、その残った人の支援に本来なら残った職員で対応するべきもの・・・だと思っていたのが、実は「事務」に入って現場には入らなかったみたい。うーん、現場を後回しにしなければならないほどの「事務」って、いったいどんな内容なのでしょうか?

今日の職員会議でも「新しく入ってきた人にも、これから色々と役割が振られていくと思うので・・・」と言う話があったけど、自分が思うに「事務」って、基本的には利用者さんがいなくなってからやるべきものなんじゃないのかな、と感じています。なぜなら、利用者さんがいる以上、やはり利用者さんの支援が自分たちの第一義的役割であり、それが仕事なわけですから、現場を後回しにして事務をやる・・・と言うのは、相当の理由がなければ理解に苦しむところがあります。仮に、自分が「事務」をする立場になったとしても、まずは利用者さんの支援が第一であり、事務はそのあと、利用者さんが帰った後に処理するか、あるいは早く出勤して処理するか・・・時間的に制約がある場合は仕方がないけど、でも「事務」と言って事務室に入っている姿を見ていると・・・うーん、そんなに今やらなくちゃいけないことなのかな・・・と感じる部分もあります。

まだ自分にはその役割が振られていないので何とも言えませんが・・・
少なくとも、自分の経験では利用者さんの支援を後回しにしてまで事務をしたことはありませんね。ケース会議の内容も利用者さんを支援しながら考えるなど、基本的に同時進行。支援の方を厚くする必要があれば、事務を切り上げてでも支援に回っていました。どんなに忙しくても、やらなきゃいけないことがあっても、利用者さんの方が優先されるべきであり、そのスタンスでやってきました。
まぁ、その中には失敗した経験もありますが・・・

いずれにしても、最近「事務」と言うものに疑問を持つようになりました。
いや、事務だけに限らずこの施設のことについて、色々と疑問を感じることが多くなってきました。自分がこの先どうなるのか、どんなことを振られるのかわかりませんが、時間をかけてゆっくりと変えていくべきところは変えていかなければいけませんね。

2009.03.27

「技術」を身につけないと

今日は朝の送迎中に突発出来事が。
いつものようにお迎えに向かうと、保護者の様子がおかしく、近くまで行ってみると・・・利用者さんが倒れている状態。運転手さんと一緒に、急いで駆け付けました。

保護者の方からは「階段から転倒した」とのこと。
実はこの利用者さん、てんかんを持っている利用者さんで、どうやら階段を下りているときに発作が起きたみたい。ただ、現状のままいることは危険な状態であると判断し、車の中に座らせることに。保護者の方も一緒になって車に乗せる状態。もちろん発作であることを確認したうえで、保護者の方の意向により通所することに。

発作が起きたのは送迎の前の段階であるため、厳密にはこっちが何か・・・と言うことはない。
でもそのような状況下で受け入れた以上は、施設に報告。電話するとちょうど施設長が出たため、状況を報告。そして何か異変があったら電話するように、との指示。

車内では可能な範囲での確認を実施。
外傷、意識、脈拍、呼吸、痙攣など、ありとあらゆる観察を実施。その後、施設近くになってようやく声かけの反応を確認。ただ現状ではそのまま自力で歩くのは厳しいと判断し、受け入れ態勢の強化を連絡。

その後利用者さんはしばらく休んで、いつもどおりに。
このことは利用者さんを送り出した後のミーティングで報告。自分も初めての出来事であったため、発作時の対応について確認。基本的には動かさないというのがセオリーみたいだけど、今回はその場にいることが危険(と言うより、その場にとどまることは安全ではない)と言う判断をし、まずは安全な所に退避したのち、そのまま車に乗せるとのことだったので、車に運ぶことに。臨機応変の対応、と言うことで、今回は完全に自分の判断で実施。一時期は自分も「てんかん」と言われて治療を受けていた時期もあったので、対応に関してはその時の経験がちょっとだけ役に立ったかな、と言ったところ。

でもそれ以上に自分に足りないのは「介護技法」だな、ということ。
基本的なことは分かっているけど、ホントに自分にあるのは基本だけ。応用ができない状態で、半年前にはその先を見越して介護技法のDVDを買ったばっかり。でもまだDVDで見た方法が身についていない状態。今日の車の中での移動も、DVDで見たことをなんとなく思い出しながらやってみたけど、いざ本で確認してみると全然やり方が違っていた。うーん、もう一度再勉強をしないと。

あくまでも今自分がいる施設は「生活介護」の施設。
まだ身体的な介助をする場面はないけど、4月からはそういった場面が多く出てくることが想定されている状態。下手に知識を入れるのもよくないかもしれないけど、自分の体を守るためには、やっぱりいろんな方法を覚えておくことも必要なこと。あと、ジムに行って体を鍛えることも・・・

今日の出来事から、本当の意味の「技術」も、もっと身につけなければいけませんね。そんなことを痛感した1日です。

2009.03.26

つかめない距離感

4月からの新年度に向けて、なんか自分に振られるものが多く感じる今日この頃。
今日も運動で使う部屋の鍵の受け取り&返却&前日確認の担当を任されることに。すでに日中活動の陶芸も担当として振られている状態であり、「なんで俺ばっかり・・・」といった感じ。「若いから」との理由だけで振られる現状に・・・ふぅ、と言ったところです。

でも本当に「ふぅ」なのは、利用者支援。
何が難しいって、利用者さんとの距離感がつかめません。ようやく3ヶ月経とうとしているのだから、無理もないと言われればそうなのかもしれませんが・・・なんか、ここ最近の自分にはダメージがありますね。

今日も利用者さんを「加害者」にしてしまうことが。
自分が担当していた利用者さんが、まったく関係のない利用者さんに他害を加えてしまうことに。制止しようとしたけど、間に合わなかった状態。すぐさま利用者さんの手を取りその場で注意・・・と思ったけど、自分が何をやってしまったのか察知をしたのか、自分の顔を見て悲しそうな表情を浮かべる状態。さらに、施設長から何度も言われている「利用者さんを加害者にしないで」と言う言葉が頭をよぎり、その場ではなく場面を変えて話をすることに。

きっと入ったばっかりの自分だったらその場で叱っていたと思います。
でも今日は場所を変え、少し落ち着いた環境に連れて行って、諭すように話すことに。利用者さんの表情を見て態度を変えたわけだけど、利用者さんの表情を見ていると明らかに何かに脅えるような状態であり、その表情を見た時に「きっと利用者さんなりに色々と考えたり感じたりしているんだろうな」と感じ、やわらかく対応することに。いくらここの利用者さんが重度の利用者さんと言えども、顔に出る表情は嘘をつけないものであり、きっと本心の表情なんだろうなと感じた。だから「叱る」のではなく「諭すように注意」をしたのだと思う。

その後、別の職員さんが来て利用者さんに注意した後に、他害を加えてしまった利用者さんに謝罪。もちろん、自分は事故報告。

で、利用者さんが帰宅して職員会議が終わった後に、事故報告書の作成。
その途中に、リーダーの職員さんから「利用者さんとの距離が近いんじゃないか」との指摘。今日の場合は直接その現場をリーダーが見てるわけじゃないけど、でも「適正な距離感だったか」と言われると、返答に難しい。今日に関しては人数も少なかったため、比較的のんびりと支援。その中で距離感も自分なりに調節をしていた。と言うよりむしろ、利用者さんから自分の方へ近づいてくることが多かったので、それに合わせて自分も接することに。逆に距離を置きたがっているときはそれなりの対応をしていたつもり。でも部屋の雰囲気がなんとなくざわざわしてきたところで、利用者さんにも変化。自分も「そっちには行かないで」と利用者さんを制することも。そんな中で起きた事故。実はこの他害が起きる直前にも危ない場面があり、それは自分が体を入れて止めることに。でも、次の他害は防ぐことができず、この結果に。

色々な職員さんからも原因についての意見があったけど、今日の支援に関しては自分の中では距離感を自分なりにとっていた。でもまわりから言われるということは、やっぱりまだ自分が「適切な距離感」がとれていないことの表れ。仮に今日の場面が適正な距離感であったとしても、そのように言われる状態があるということは、まだ自分にはそれぞれの利用者さんに対しての「適切な距離感」がとれていないのだと思う。逆にいえば、ちゃんと距離感を持っていれば言われないわけであり、こういうことを言われるということは「できていない」という評価になる。こういったとき、やはり「自己評価」ではなく「他己評価」の方が信憑性が高いわけであり、いくら自分でできているといっても周りができていないと判断すれば、それはできていないのだと思う。

なんとなく今日は帰り際に言われたこのことが心に引っ掛かり、へこんでいます。
うーん、へこんでいるというよりは、自分の不出来を悩んでいるといった方が正しいのかも・・・いや、悩んでいるというよりは、落ち込んでいるといった方がいいのかもしれません。ここでの経験もまだまだなので、そんなに完璧にできなくて当然なのかもしれませんが・・・でも、なんとなく気持ちは落ち込んでいます。

2009.03.25

計画を持って&臨機応変に

こんな天気の悪い日に、外出の行事です。

本来ならここに画像を載せて書きたいところですが・・・とてもじゃないですがそんな余裕はありません。
今までなら仕事の合間にちょっと・・・なんてできたのですが、今の現場ではそんなことができる環境ではありませんね。おまけに、ケータイは利用者さんに楽しい気持ちになってもらえれば、と音楽鑑賞。そのためバッテリーもなくなり、曲のダウンロードで約2000円近い出費。まぁ楽しい空気になって欲しいとの願いからでしたから、それくらいは大したことありませんけどね。

でもそんな思いとは裏腹に、天候はどんどん悪化、雨に。
雨になってしまうと本当に動く場所がなくなってしまい、屋内施設にとどまりっぱなし。かといって、この施設で長居できるのか・・・と言うと、とてもじゃないけど時間が持たない。こうなってしまうと、当初の計画をすべて吹っ飛ばしてその場で対応。おまけに自分がナビ役になって別の目的地に先導することに。

施設に戻って反省会をすると、統率の職員の判断でプランを変えたとのこと。
「統率の職員」と言うのは、ここでもネタにしているベテラン職員の人。色々と思うところがあるのは何度も話している通り。たしかに納得いかない部分があるんだけど、でもこうやってその場の状況を読んで臨機応変に対応することに関しては、やはり「支援者」としては見習わなければいけないと思う。批判してばかりいるけど、でも認めるところは自分も認めるし、いざ対応・・・となった時に的確に対応している姿を見ると、やはり言うだけのことはあると実感。

その一方で、計画性のずさんさがあったのも事実。
全然綿密な計画もなく、しかも実踏に行ったのにもかかわらずその経験が全く生かされていない状態。さらに、この行事を立てるときに自分が「雨の時は雨のプログラムをちゃんと立てた方がいいのでは」と意見していたのにもかかわらず「大丈夫でしょう」と言う感じで流されてしまった経緯があっただけに、今回の行事には「あまりにも、甘い」と感じた状態。もちろんその意見が多かったし、今回に関しては自分も反論せず、むしろ激しく同意。もし自分が行事担当で、こんな行事を立てていたら「バカ野郎!」と怒鳴られるでしょうね。自分が上の立場に立ったとしても、こんな企画が出たら「ちゃんと考えろ」と言っているかもしれない。いずれにしても、自分の中では今日みたいな行事は絶対にありえない状態。

こんな感じで、明日も実施。
明日は自分が行くことがないけど、でも今日以上に大変な状態には変わりないのも事実。いくら明日は晴れる・・・と言っても、やっぱり詰めの甘さは絶対に出るでしょうね。まぁ明日に関しては他人事になっていますが、これはちゃんと反省をしなかったら、同じ過ちを絶対に繰り返しますね。ちゃんと計画をしっかり立てて、なおかつ臨機応変に対応できるようにしなければなりません。

2009.03.24

何事もなく去っていく・・・

年度末になるにつれて、だんだんとネタが乏しくなっています。
本来なら年度末から新年度に移るわけですから、それなりにネタもあるはずなのですが・・・はい。

いや、かなり複雑な状態です。
この職場にきてもうすぐ3ヶ月になりますが、こんなにも揺さぶられるとは思っていませんでした。多少の問題があることは承知で入ってきましたが、利用者さんに影響を与えるくらいまでガタガタだったとは思いませんでした。よくここでもネタにしていますが、あたかも自分たちが入ってきたことによって利用者さんが不安定な状態になっているかのように言われてきました。しかし実際は、自分たちよりも、今までいた職員の影響(と法人本部)が強いんじゃないのかな・・・と感じています。当然新しい人間が入ることで戸惑いが出るのは当たり前で、そういった影響があることは十分に承知していますが、それを差し引いても、今回の影響は自分たちばかりではないと感じています。

結局、誰が一番の損害を受けるのか。
それはまぎれもなく、利用者さん。もちろん「とばっちり」を受けた格好の自分たちも若干のしわ寄せを受けていますが、自分たちのしわ寄せなんか、利用者さんのことを思えば大したことないもの。利用者さんの環境のことを一番に考えなければならないはずの職員が、利用者さんを巻き込んでいます。

今日も1人、この職場を後にしました。
今後もパラパラと去っていき、最終的には7人の職員が去ることに。さらに、既出の通り施設長も法人付けへ。4月からはまた環境も変わります。
そんな自分も、4月からは週1回、隣のグループに顔を出すことに。ペースも障害特性も違う利用者さんと接することに、若干の不安を感じている状態。ただ、今までの経験からすると隣のグループの方が過去の職場に近いものがあるため、テンションとしてはそんな感じでいいのかなぁ・・・と推測。

こうして自分も施設のことを徐々に知っていくことになるのだと思うのですが・・・
でもなんか、違和感があります。今日の退職も、本人の希望と言うことで特に場を設けることなく、自然に・・・と言うことだったけど、個人的には「区切りの場」と言うのはあった方がいいと思う。何事もなく去っていくということに、改めて不自然さを感じる自分。どんな形であれ、たとえ理解が難しかったとしても「送別の場」と言うのは利用者も職員も区切りをつけるためにはあった方がいいと思う。今まで働いてきた労をねぎらうこともなく、何事もなく去っていくという現実・・・実際にはそんなことをやって辞められる状態ではないのかもしれないけど、でもそれとこれはまた別問題であり、何も送別がなく終わるのはものすごく空しいものと感じました。

別に自分はどうでもいい・・・なんて言うと、今まで話したことが元も子もない状態になってしまいますが・・・
でも粛々と行われていくことに、ここでもまた異質性を感じることになりました。こういったところも、変えていかなきゃいけない部分なのかもしれません。
変革は焦らず、時間をかけて着実に・・・ですね。

2009.03.23

久しぶりに、穏やかな日?

最近はブルーマンデーと化している、週明けの勤務。
今日もなんとなく気持ちは重かったのですが、意外と今日は穏やかだった気がします。

なんでだろう・・・と考えても、あまり理由は思いつかないんですよね。
朝の送迎の車の中でも静かだったといえば静かだったし、落ち着いていたといえば落ち着いていた方。

フロアでも、なんか今日はそんなにそわそわした感じじゃなかったかな、と言う印象。
もちろん「賑やか」なことはいつもと変わりありませんが、賑やかさの中にありながら利用者さんはいつもの月曜日に比べると、だいぶ落ち着いていたのかな、と言った感じです。

まぁ確かに、ここ最近のゴタゴタがようやく終息しつつある状態であるのも事実。
4月から自分にとっては居心地がどうなるのか分かりませんが、まぁなんとなく来年度に向けて見えてきた感じです。

ってか、今頃になって「見えてきた」と言うのも遅い気がしますが・・・

話を戻して・・・
でも今日はホントに落ち着いていましたね。パニックになる利用者さんもいませんでしたし、他害にでる利用者さんもいませんでしたから、この職場で働き始めて、初めて「平穏」と言う言葉を出せるかな、と言う感じです。
いや、落ち着いていたというよりは、テンションがあまり高くなかった、と言った方が正しいのかな。

仕事終わりに、同じ職員の人と雑談。
明後日・四明後日と外出の行事。自分は明後日の方だけど・・・雨男であるがために、天気は下り坂。
そういえば、福島の旅行でも台風を呼び寄せたくらいですから。自分が行事担当になると天気が崩れるというジンクスもあり・・・やっぱり自分は「雨男」なのかもしれません。

あ、あと行事に関連して、一言二言ポツリ。
ホント、変えていかなきゃ・・・って感じですが、どこまでそれができるのか・・・というか、どこまで本気になって取り組むのか、そこが問題ですよね。ずいぶん前のblogでも書いた気がしますが、骨を折れば折った分だけの成果が伴い、逆に何もしなければその程度の結果しか生まれないものです。今回の行事も、なんだか行き当たりばったりで決まった感じ。結局、成果もなんとなく見えている気が・・・この辺も変えなきゃいけませんね。

でもまだ自分の意見なんか、まともに聞いてくれるわけないのですが・・・うーん、まだ我慢、我慢。

2009.03.19

自分の将来

久しぶりに、ネタで悩んでいます。

仕事ネタを引っ張り出せば出せるけど、今週は言えば愚痴になってしまう状態。
だから今日はあえて仕事ネタはひっこめておこうかなぁ・・・と言った感じ。

かといって、じゃほかに何かネタがあるのか、と言われれば・・・ない。
結局、仕事ネタになっちゃうのかな?

いい加減、仕事のことばっかり話していると、全然前向きなことがないんですよね。
今まではいろんな気づきや発見があったけど、今の職場ではまだ気づきにはたどり着いていない状態。はたして気づけるのか・・・

いや、施設長は総じて良い施設長だと思います。
今日たまたま保護者が来ていた時に保護者の質問で「うーん・・・」と思った部分もあったけど、でもそれは決して悪い方向ではないし、理念として持つことは間違っていないのかな、と思ったので、一応自分の中では納得をさせている状態。

ただ、先日も話しましたが、施設長は異動の予定。
後任の人については全く情報がない状態で、施設長自身も「知らない」とのこと。(ホントは知っているのかもしれないけど・・・)

今日も帰るときに連休の予定を聞かれ、通院することを話すと気遣ってもらうことに。
今度の通院は「高血圧」の方だから精神科ではないけど、やっぱり話をすればそっちの方に気遣ってもらっている状態。他の職員もいる関係か、なかなか現場ではそういう話になることはないけど、現場を出ると心遣いをもらっており、ちょっとでも自分のことを気にとめてくれてもらっているだけに、今回の異動は正直つらい。自分の首を差し出すことで異動がなくなるのであれば、自分は首を出すことにためらいはない。でも実際はそんな簡単な問題じゃなくて、もっと深いところにあるんだろうなぁ・・・だから自分が出たところで何も変わらないのは当然のこと。

まぁ施設にも法人にも色々と問題点があることが徐々に浮き彫りになってきています。
その中でいかに自分はその波をうまく乗りこなすことができるのか。若干希望を失いつつある状態ではありますが、「変えていかなきゃ」と言う思いを持っているのも事実です。高々5年程度の経験しかありませんが、そんな自分でも今の現場には意識改革が必要であると感じている状態です。問題は、それが実行できるか、そしてその時まで自分が残っているか。
いや、「残っている」じゃなくて「残っていられるか」なのかも・・・

給料明細を見て、「あぁ、割りが合わないよな・・・」とつくづく感じています。

2009.03.18

集団で言うなよ

まぁ「とばっちり」と言えばとばっちりですが・・・俺に言うなよと言う感じです。

元々は利用者さん送り出し後のミーティングのでのこと。
利用者さんの支援に関して、話が及ぶことに。で、自分と一緒に入った同期の職員さんに対応に問題があるということで、色々と「吊るしあげ」になることに。その同期は送迎添乗に行っており、その場では不在。だから「欠席裁判」的に言われている状態。さらに、今日のことではなく先週のことまでを例にあげて言う状態。

その中で、自分にも意見を求められたので、意見することに。
ところが、自分を意見したら周りの職員からあーだこーだ言われる状態。自分が疑問を提示しても、当然の如く答える状態。

いや、言いたいことは色々ありましたが・・・ある程度のところでこっちが引きましたが。
でも集団でいることをいいことに意見を押しつきだしていくのは、はっきり言ってフェアではありませんね。先週は力のある人がいなかったから言わなかったのか、今日になって威勢を強めて言ってくる状態。「だったら先週言えよ」って感じ。見方がいることをいいことに、力を強めるなんて、ハッキリ言って子どものやることですね。

ぶっちゃけて言えば、自分なんかの新しく入ってきた人は「外様」扱い。
元々いた職員の人が結束して、外様を入れないようにしている状態。なので、仲間同士で困っているときは助け合うくせに、新人(=外様)が困っているときは見ているだけ。そんでもって、何か問題があれば文句(と言うか注意、と言うか叱責)を言ってくる状態。おまけに、新人が前からいた職員と同じことをやろうとすれば「それは違う」と言われるおかしな状態。

こんな状態で「チームワーク」なんて生まれるわけではありません。
たしかに言っていることは正論だけど、その正論に感情が乗っかっているため説得力が薄い。でも「数の力」を借りて圧力をかけてくる状態であり、人相手の仕事の現場としては決して言い状態ではない。さらに、自分がいないときに利用者さんの前で職員同士が怒号をあげていたとのこと。その状態を見て、ある利用者さんは委縮してしまったとのこと。

利用者さんを委縮・・・っていうか、現場で利用者さんを巻き込んじゃいけません。
どんなにベテランであろうと、利用者さんにしわ寄せを寄せるようなことがあってはいけないこと。と言うか、ベテランなら、それこそ新しく入ってきた人にフォローに入るのが当然。でもこの職場ではその「当然」のことがされていない状態。噂によれば、形の変えた「新人いじめ」で去った職員も多数いるとか・・・

はっきり言って、数の多さをバックに物事を言ってくることは弱い者いじめのなにものでもありませんね。
こんなことをしている人が、障害を持つ人の支援をするなんて・・・自分から言わせてもらえば、この仕事には向いていませんね。仮にベテランでその現場で対応できる人だったとしても、「人を育てる」と言う点では力がないといえますね。

ホント、こんな職場じゃ・・・変えていかなきゃ。

2009.03.17

ヒヤリハット、だようなぁ・・・

この職場に来てから何度も出てきている「ヒヤリハット」。今日も「ヒヤリハットだな」と思うことが。

何となくこのblogの論調では「ヒヤリハット=書かされている」と言う印象がありますが、自分の場合はほとんど自主的です。あの「事故に切り替えて」と言う一件以外は。その他は基本的に自己申告で書いています。ヒヤリハットも、事故報告も。事故報告にしなくても・・・と言うものもあったけど、事故報告の項目の中に含まれる事案があったから事故報告として提出したものがあるくらいで、はっきり言えば自分の場合は厳しく取るようにしています。

で、今日も「ヒヤリかな」と思う出来事が。
送迎添乗で帰る時、ある利用者さんの家の前まで来て「あぁ、クッションしていない」と言うことに気づく。結局親御さんには一言お詫びをして、特に何か言われるわけでもなく何事もなく終わったけど、いつもクッションを入れて車に乗っていただく対応ができていなかったことは事実。もちろんこの事実は報告。自分が添乗者だから最終チェックをしなかった自分に責任があるのは当然だけど、ほかの職員さんがその利用者さんを乗せる時にクッションを入れ忘れたことがそもそもの原因。それを自分が見逃してしまい、自分の責任。送迎中何もなかったからよかったけど、何かあったら完全に事故ものになるところ。

施設に戻って対応の理由を確認すると、やはり安全上の問題もあることに。
その話を聞いて「あ、やっぱりこれはヒヤリで出した方がいいな」と判断し、ヒヤリのレポートを書こうと思い書棚をあけると、用紙がないことに。そのため「あのぉ、ヒヤリの用紙がないんですけど・・・」と話すと「うーん、もし事故になっていたら一筆書かなきゃいけないけど、今日はいいよ」とのこと。

あのぉ・・・「ヒヤリ」って事故を未然に防ぐための手段では?
「何もなかったらから書かなくていい」のではなくて、「何か起きてからは遅いから、それを未然に防ぐために周知徹底させる」ために書いて残すのがヒヤリハットの目的の1つなのではないかと。今日の事例も送迎中に何もなかったらから大丈夫だったけど、状況によっては利用者さんの身にかかわることであり、そういったことを考えれば自分は「ヒヤリ」として報告すべきものと判断。でも上司2人が「いらない」との判断だったため、それ以上言うことはせずとりあえず引き下がることに。

うーん、ホント「ヒヤリハット」の事例と言うのはあればあるだけ事故防止につながるものだと思うのですが・・・
どうもこの施設では「ヒヤリハット」と「事故報告」は新人さんの洗礼に使われているような気がして、なんかちょっと違う気が。よくよく考えれば今日のはヒヤリ相当。でもそういった土壌ができていないということは・・・まだまだこの施設も「ヒヤリハット」は形骸化したものなのかな、名ばかりだけなのかな、と感じます。

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