日記・コラム・つぶやき

2009.07.09

強制定時?

ここのところ、必ずと言っていいほど残業していた自分。
でも今日は珍しく・・・というか、久しぶりに定時で上がることができました。いや、「上がれた」のではなく「上がらされた」と言った方が正しいかもしれません。

「残業をするな」との、法人本部からの声。
でも実際には残業が必要な場合が多く、特に昨日も書いたように日中利用者支援をしている中で事務処理や行事準備をするのはいつすればいいのか・・・ということになれば利用者さんが帰った支援後にやるしかない。でも業務時間中はケースミーティングや職員会議があるため、実際には業務時間外にやらざるを得ない状態。

そのことを分かっているのか・・・いや、わかっていないんだろうなぁ。
だって実際に現場を見ないで話しているのだから、机上の空論でしかないわけであり、すべての施設が同じように運営できるのか、と言えばそれはNOだと思う。通所なら通所の特性、入所なら入所の特性、施設種別においてはそれぞれの特性があるわけで、共通項で言える部分があればそれはあてはめられるのだと思うけど、現状を見るとすべての施設を同じ共通項であてはめるのはどうかな、といったところ。おまけにここはまだ移譲をして2年目であり、いきなり体勢を180度変えていくのは無理があるはず。そのことを踏まえて言うならともかく、全然踏まえているように思えないのだから、異論が出ても当然。

その証拠に・・・先日、サー管が意気揚々と「本部に行って(現状を)言ってくる!」と強気で出たものの、帰ってきてみれば「残業が多いから・・・」と、結局本部に丸め込まれた形。「宿泊の予算のことも言ってくるから」と自分にいながら、帰って来て問いただしてみれば今までと全く同じ。「うーん、○○万円ぐらいで・・・」って、予算に「ぐらい」でいいのか?と言いたい。というか、もう新年度になっているのにもかかわらず未だに予算が決まっていない現状に「わからないもの(確証の無いもの)を当てにすることはできない」と反論するが、施設長は「そんなことを言っていたら話は進まない。国や都だって同じことだ」と一言。
いや、「自治体」と「民間」はちょっとわけが違うでしょ・・・

このところは施設長の発言のブレにも不信感を持っています。
サー管は元々当てにしていないとして、トップに立つ人間の発言がぶれているようでは、ついてくるものもついていけません。まるで今の日本のような状態ですが、そんな「小さな日本」が今のうちの施設なのかもしれません。

サー管から「突然の話だったから、前もって話をして欲しい」とのこと。
えーと、このことを説明したのが、先週の職員研修日。その時あなたは・・・ドタキャンで休んだでしょ。そして月曜日は本部に行っていたとして、次の火曜日もドタキャン休み。水曜日は自分が実習生の評価をつけるためにかかりきりの状態で・・・一体いつ言えばいいのでしょうか?定時になれば仕事があってもそそくさと帰るし。サー管という立場でありながら周りの状況を全く見ずに自分勝手にドタキャンで休むような人間に、いつ伝えればいいのでしょうか。
もう1つ言わせていただければ・・・旅行のプラン、全然自分で考えていないでしょ。もし自分がノープランだったらどうするんですか?

あー、これ以上言うとまた収拾がつかなくなりそうなので、この辺で。
他の職員さんから「アンパンマンが睨みを利かせているよ」と言われる状態・・・いや、睨み利かせたくなります(--〆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.08

一端の施設職員

今日は1日事務処理。と言っても、やったのは先週まで来ていた実習生の評価報告作成。
自分が担当となって実習評価と報告書を作成して欲しいとのこと。これまでも何度か実習生の評価をしてきましたが、まさか半年足らずで実習評価をする立場になるとは思いませんでした。正直、今回の実習評価は難しい。もちろん今までも色々と悩みながら実習評価をつけてきたけど、今回はもっと悩みながら慎重に評価。何しろ、この施設が「最後の網」みたいなものだから「ここに行けなかったらどこに行く?」というくらいのもの。結局この評価報告で1日を費やしてしまいました。

なのに、今日の歩数は約6000歩。ほとんど歩いたつもりはないのですが・・・知らず知らずに歩いているのですね。

そんなことをしていたため、今日は昼食時に支援に入っただけ。
あとはずーと机の上で実習評価とにらめっこ。宿泊のことはまた明日やることになり、ここ最近は他の職員に比べて明らかに机に向かっていることが多い状態。改めて、支援以外にもやることがたくさんあるな・・・と実感。以前に「事務ってなあに?」と皮肉たっぷりに書かせてもらったことがあるけど・・・うーん、たしかにやらなきゃいけないことはたくさんあるけど、でもやっぱり支援のほうが第1かな?まぁ今日は職員体制的に問題がなかった(いや、若干はあったのかもしれないけど)から事務に入れたのだと思うけど、でも自分の中では実習評価なんかは利用者さんが帰った後にゆっくりとやりたい、というのが本音です。今日の場合は施設長から締め切りが迫られていたことと、残業をしないようにきつい締め付けがあったので結局時間内にやることになってしまいましたが・・・でも本来の自分の仕事は支援であって、事務の大切さも理解しつつも歯がゆい気持ちであります。

そんな時間の合間にやったのは、写真のプリントアウト。
先日の外出の時の写真をプリントアウトしてほしいとのことで、ファイルから画像を選び出してプリント。でも、ふと見てみると結構自分が写っている写真が多いことに気づく。いや、本当は自分は写真には写りたくなく、どちらかと言えば「撮る側」の人間だけど、今回に限っては自分と一緒に利用者さんが写っている写真が多い状態。ただ、こうやって利用者さんと写っている写真を見ると、自分も完全に施設職員の顔になってきているかな・・・と感じることに。プライベートで撮る写真とかは普段の自分をそのまま写していると思うけど、利用者さんと一緒の写真を見ると、この仕事を始めた時に比べると顔つきはだいぶ変わった印象。今では完全に「施設で働く職員」の顔になりつつあるかな・・・と勝手に感じていたりしています。

やっぱり長年(と言ってもまだ5年しか経ってないけど・・・)携わると、自然と雰囲気も変わってきてしまうのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.07

七夕

7月7日、今日は七夕です。
F1010061

すでに施設には昨日から笹がつけられ、ひと足早めの七夕となっていました。
自分も昨日、利用者さんと一緒に写真を1枚。いや、一緒に撮るつもりはなかったけど、支援の関係から成り行きで一緒になってしまい、一緒に写真を撮ることになりました。

プリントアウトした写真を見て他の職員さんからは「どっちが利用者かわからない」とのこと。
ハーイ、利用者は私でーす(^^♪

その写真、利用者さんと相談して、利用者さんの部屋の壁に貼りました。
今までは利用者さんが書いた車の絵ばっかりでしたが、そこに1枚、自分との写真が加わりました。何となく、利用者さんと一歩近づいた気持ちです。

でもこの笹、明日には撤去かな?いや、そんな時間ないかな?
また来年の七夕を楽しみに待ちましょ(^.^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.06

コネタマ;雨男・雨女

今週も始まり。まだ疲れが抜けきられないためか、かなりお疲れ&オネム。
会う人会う人から「体調悪そうだけど、大丈夫?」なんて声が・・・いや、単純に眠たいだけですから・・・(^^ゞ

それにしても、相変わらずサー管は・・・って感じです。
今日は本部からの呼び出しだったから仕方ないけど、明日休むだと?何しに今日行ったんだ?それも直帰で・・・呆れてものも言えない。

そんな感じなので、週初めに珍しく「コネタマ」でいきたいと思います。
基本的に自分は「雨男」だと思います。社会人になるまではあんまりそんなことを意識したことはなかったのですが、社会人になりこの世界で仕事をするようになってから「雨男」というのを強く意識することになりました。

そのきっかけが、まず自分が初めて行事担当になって立案した行事が、雨で中止。
せっかく色々と叩かれて立案した行事が、雨でパァ。その時の気持ちは「あぁ、よかった」と思いながらも、今更ながら「あれは雨男の始まりだったんだな」と感じることに。

で、自分が企画をして初めての宿泊行事、神戸・大阪の旅。
ところが2日目の大阪・USJは・・・大雨。おまけに利用者さんは途中で急変し、雨の中車椅子を借りに行って、さらに雨除けのためのポンチョも購入。結局ホテルにはずぶ濡れで帰ることに。

そして究極の締めくくりは、一昨年の宿泊行事、福島の旅
何しろ予定していた日に「台風」が直撃。これから台風がやってくるという中に、わざわざ飛び込むような馬鹿はしないのが当然。あとにも先にも、宿泊の行事が台風で延期になったというのは、自分が担当したこの行事だけ。
ちなみに、一緒に担当した女性の職員さんも「雨女」とのこと。「雨男」と「雨女」の最強タッグが、台風を呼んでしまったわけで・・・

結論、「雨男」「雨女」はいると思います。
裏付けは、行事の日に台風直撃。あ、そうそう、5月の最初の行事も、雨で行き先が変更になったっけ・・・この時は自分が担当じゃなかったけど・・・でも雨に降られてしまったから、やっぱり「雨男」かな。

そんな人間が担当している、今年の宿泊行事。雨にならなければいいのですが・・・
というか、それ以前に果たして行うことができるのかすらわからない状態。今は完全に「待ち」の状態です。


コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.05

午前様

昨日の投稿から2時間半後に・・・帰宅。
いやぁ、昨日はホントに車でよかった。

昨日は前に勤めていた職場のバザーにボランティアとして行くことに。
自分が色々とお世話になったところには足を向けられないので、可能な限り行こうと思っていたので、前々から予定にしていました。

幸いにも天気は好転し、絶好のバザー日和でした。
正直自分が行くから雨になるかな・・・と思っていたのですが、強力な晴人がいたみたいです。

職員と同じ時間に行き、準備。
すると利用者さんがやってきて、自分のところに来て「Mitakeさ~ん!」と自分への声が。一気に集まってきたので、自分はややもみくちゃ状態。いや、たった1年半ぐらいしかいなかったのにこんなに自分の周りに来てくれるとは・・・素直にうれしいものですね。自分のところに来なかった利用者さんにも自分から「○○さん、お久しぶり!」と話すと「あ、Mitakeさん、お久しぶり!」と、ちゃんと自分のことを覚えてくれており、これまた嬉し。

と、バザーが始まる前は準備どころか久しぶりの再会で時間を半分ぐらい取られてしまった感じ。
でも今の職場ではあまり、というかほとんどこういう光景はないので、ホントに懐かしく、「あぁ、やっぱ楽しいなぁ・・・」と思ってしまいました。正直、戻れるものならもう1度戻りたい、といったところ。

こうしてバザーは無事に終わり、そのあとは「お茶」することに。
ところが、その「お茶」が長いこと・・・5時半ごろから始まり、終わったのが・・・日にちをまたいだ午前1時。
いや、「お茶」が7時間半とは・・・長いものです。

でもこんな時間も必要だと思いますね。なかなか普段話せないのをこうやって話すのは。
なので「時間があれば行きますから、誘ってくださいね」とお願いすることに。車なら1時間ちょっとで行ける所なので、お願いすることに。

で、今日は・・・思ったほど休んでいないかな?
明日は前の職場ならもう1日休みだけど、すでに職員ではないので、明日は普通どおりに仕事。うーん、休みたいなぁ・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.03

誰のためにやるのか

宿泊行事のこと、話を進めるに従ってどんどん「泥沼化」している感じです。

なんとか昨日の夜に書類を完成させ、朝一で事務に提出。
その後職員研修で、宿泊の説明。きっと純粋に「宿泊行事」のことだけをやればそんなに時間がかからなかったと思いますが、話は「財政状況」のほうにすすんでしまったため、当初より大幅に時間をオーバーしてしまいました。

宿泊行事はホントにスタートからつまづいた形。
「バスの手配を」と言われバスの手配をしたら「予算が減っている」との話、じゃ「バスの予算がありません」と話すと「じゃ、止めれば」とのこと。そんな状況下にもかかわらず「プランを出して」と言われ「できない」と言うと「じゃ、サー管に任せて」とのこと。で、サー管に任せたら嘘八百並べられる。そして色々と横やりが入って・・・一体自分は何を目指して進めばいいのか。

今日もこの話をした後に全体の中で施設長が「まだ予算が付いていないので・・・」と仰天発言。
さすがに「それじゃ、話にならないじゃん」と、心の中では唖然。さらに保護者からの意向らしく、別に宿泊をやらなくても・・・という話まで。


うーん・・・一体誰のための行事なのでしょうか。
今日の施設長の発言を聞いていると、赤字のしわ寄せを利用者が受けるようなことも話しており、そのことについては職員研修・職員会議の後に施設長と差しで議論。施設長の根本の考えには「この施設がなくなってしまっては、行事どころの話ではない。この施設を守るためには、大規模な予算のもの(=宿泊)を削減するなどの努力が必要」とのこと。

いや、もちろん言っていることは十分わかります。
施設長の言うことは間違っていないし、自分もその考えには同調できます。ただ、その問題と利用者さんにかかわるものに関して一緒くたにしてしまうのどうなのか、と自分の弁。もちろん自分も正論を貫いており、お互いに正論同士を突き合わせているのだから、話はどんなに行っても平行線。お互いにお互いの考えは理解しつつも、その立場から意見は真っ向からぶつかることに。施設長は「経営」としての立場があり、自分は「現場」としての立場。ある種「現場の声」として行事の企画などをやってきたが、結局今日この話題を出したことによって話はどんどん先行きの見えない方向へ。

正直、自分でも方向性を見失っています。
施設長の言っていることは間違っていないし、今日意見を諮ったところで様々な意見が出たのは事実。「無理してやらなくても・・・」という声があったのも事実。でも利用者さんの中には宿泊を楽しみにしている人がいるのも事実であり、そのことを思えばやはり実施はしていきたい。果たしてどちらの選択がベターなのか、自分でもわからなくなりつつあります。

実際、今日のたたき台を出したことで、他の職員からは同情もありました。
半分、自分の気持ちの中では「ここまでやってきているんだから・・・」という思いもあるのかもしれませんが、意見が割れているのは事実。週明けにも再度検討の機会を設ける必要がありそうです。
本当にこの先、全く見えない状態です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.02

最後の「お帰り」

有休がついたと喜んでいますが・・・実際は、そうもいきません。
入職して半年・・・もう、帰るのが最後になってしまいました。

昨日の職員会議で、宿泊行事についての打ち合わせ。
もちろん色々と準備をしたうえでの打ち合わせ。まぁここで何かが決まった・・・ということはなく、とりあえずの方向性と今後の行程を確認。その中の1つが、明日の職員研修でのたたき台。

もう「たたき台」というのはいくつも作っていますが、このblogを書いた後も、明日に向けての準備です。
リミットは明日の午後1時でまだ若干の余裕はあるけど、支援にも入らなくてはいけないので時間はほとんどない状態。なので今日は・・・ではなく、今日も残業をして準備。残業を減らせ減らせとと言うけれど、日中業務はほとんど支援。なので通常勤務の時間帯ではとてもじゃないけどそんなことをやる余裕はありません。その証拠に、今月は水曜日がフリーで行事のことをやろうと思えばいくらでもできたはずなのに、実際にはほぼ支援に入る状態。結局日中にやることはできないため、必然的に残業が自宅に持ち帰っての状態。なるべく自宅に持ち帰らないようにしたいのは山々ですが、残業をするのにも限界がある状態。特にいろんな所への問い合わせはできれば職場でやりたいと思っているので、結局残っても問い合わせにほとんど時間を費やしている状態。

そして気がつけば、施設を出るのが最後になってしまいました。
いつもは誰かしら残るのですが、とうとう自分がラストになってしまい、今日は戸締りの確認だけをしてみんな帰ることに。まぁそんなに馬鹿に遅くなることはありませんでしたが、早々に「帰るのが最後」となってしまいました。

いや・・・本来やるべき人がやってくれれば、こんなことにはならないはずなのですが・・・
リーダーからは「サー管にも振らないとやろうとしないから、あまり抱え込まないようにして」とのこと。でもね・・・そのサー管が平気でやってもいないことを「やったよ」と言ったり、バスのことを指示出しておきながら予算が厳しいことが分かると「じゃ、止めればいい」と簡単に言う始末・・・そんな人に「何かを任せる」なんて、誰ができますか、といったところ。もちろんそんなことは言わなかったけど、ただたしかに自分だけでやるのも限界があるので、とりあえずはある程度の道筋が立てば、そこから先はどんどん振っていこうかな、と思慮中。肝心の骨組みができていない状態で振るのはあまりにも危険なので、骨子が固まってから振ろうかな、と思っています。

とはいえ・・・まだこれから明日の会議に向けた資料づくり。
今夜は何時に寝れるでしょうか・・・(そんなことを言いながら、結構早く寝てしまったりして・・・(-_-)zzz )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.01

基本は、受け止めて、そして向かい合って

いやぁ、ホント仕事したくないですね。

いきなり愚痴モードですが、明後日までに宿泊の素案を見直すことに。時間はありませんが・・・さすがに今日の職員会議の説明で疲れてしまい、とてもじゃないけど自宅でやろうという気が起きなくなってしまったので、明日残業して何とか全体に説明できる形にしていきたいと思います。まだまだ壁はたくさんありますが・・・何とかしないと。

でもこういう忙しいときにこと、自分の時間を持てるのはいいことですね。
先週はお休みだった手話も今日から再開。手話を勉強している時間は完全に仕事のことを忘れられる時間。笑いながら勉強する手話、今では自分にとって大切な時間ですね。

そんな手話でも今日の「私の趣味は?」でblogをやっていることを話したので、あんまり愚痴モードではいけませんね。
まずそんなに自分のblogを見ようと思う人は少ないと思うのですが、もし見たときに「愚痴しか書いてないじゃん」って突っ込まれるのも、ショッパイと言われるのも何なので、たまにはちゃんとしたこと(?)も書こうかな、と思います。

ルーキー支援、今回が2回目。
ここ最近はホント幅広く利用者さんの支援をさせていただいていますが、やっぱり「若い力」にはどうしても押されるような状態になってきています。まぁこの施設が比較的障害の程度が重い人が中心になっているので「投げ方」の違いというのもあるのかもしえませんが、今日担当した利用者さんも「投げ方」を帰る利用者さんの1人です。

このblogでも何度も言っていますが。基本的な支援の在り方はどんな利用者さんでも同じだと思います。
ただ同じボールを投げるにしても、直球で投げて行ける人がいれば、変化球で攻める人もおり、また中にはスローボールでゆっくりと打ち取っていくことも必要な時があります。それは利用者さんの「個性」を見ながら、この利用者さんならこの方法でできるかな、と考えながらやっています。今日の利用者さんはどちらかと言えば「変化球のスローボール」といった感じでしょうか。

この利用者さん、施設の中では「能力が高い」と評されている利用者さん。
ただ「お節介さん」なので、他者との関係でうまくいかない部分もある人。時には利用者さんを挑発することもあり、支援の方法について結構苦慮する利用者さんの1人。もちろんどの利用者さんも「この支援の方法でいいのか」という反省を常にしていますが、この利用者さんは今年入ったばかりなので、支援計画も手探りの状態。日々ミーティングの中でどのような支援をしていけばいいのかを考えたりしています。

そんな中で自分が見出しているのは、支援の基本でもある「受容」。
どんなことでも、利用者さんの存在をすべて受け止めてあげること。「すべて」というのは利用者さんの存在もさることながら、言動や会話などあらゆるところで一度受けてあげること。良く言えば社交的、悪く言えばうるさいのですが、そんな利用者さんでも話しかけてきたらとりあえずは受け止める。そのうえでそのことに対してさまざまな評価をしていく。その中には認められない行動も含まれたりする。でもその場から逃がすことなくその存在や行為を受け止めて、そして面と向かって対峙して話していくことも必要。どんなことに関しても真正面から受ける心構えがなければ支援者としてはダメかな、と思ったりしています。

時にはバカ見たいなことを言いながら、お遊び半分の支援をするときも。
でも気持ちはいつも利用者さんと真剣勝負、利用者さんと真正面から向き合っています。適度な余裕を持ちながら、やるときはやる・・・これが今の自分の支援スタイルかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.30

そのまま、上に突き付けたい

今日のblogに書きこんだ後、こんな記事を見つけました。非常に共感できるので、急きょアップすることにしました。

増え続ける心の病、リーダーは行動を改めよ(ITmediaエンタープライズ - 06月30日 12:32

 「わが社では心の病を抱えている人が多い」という話を耳にすることが増えた。2008年度にうつ病などの心の病で269人が労災認定されたことが厚生労働省のまとめで分かった。これは過去最悪の数字である。このうち未遂を含む自殺の認定は66人で、前年度より15人減ったものの、過去2番目に多かった。 集計によると、精神疾患による労災申請は927人で、認定された269人を年代別に見ると、30代が28%、20代と40代がともに26%だった。自殺で認定された66人のうち、62名が男性で、年代別では50代が24人、40代が15人、30代が11人と続いた。さまざまな世代で心の病を抱えていることが分かる。

●300人の予備軍
 この数字は氷山の一角でしかないと考えている。「ハインリッヒの法則」をご存じだろうか。この法則は、米国の損害保険会社に勤務していたハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ氏が労働災害の事例統計を分析した結果から導き出した法則であり、「1件の重大災害(死亡や重症)が発生した場合、その背景には29件の軽症事故とともに、300件のヒヤリ・ハット(危うく大惨事になるもの)がある」というものである。
 この法則に従えば、自殺者や心の病を抱えている人が1人いる場合、自殺あるいは心の病を抱えている可能性の高い人が29人いて、精神を揺さぶられている予備軍が300人いるということになる。つまり厚生省が発表した300倍以上の人が何かしらの心の病を抱えていると考えられるのである。
 なぜこのような心の病を抱える人が増えているのだろうか。不況の影響もあるが、負の連鎖が起きているのではないかと思う。

●恐ろしい負の連鎖
 最近、ある銀行の50代半ばの副支店長が、30代の女性社員に対してセクハラをしたという話を聞いた。その原因を調べてみると、いろいろなことが浮き彫りになった。彼は銀行の合併によって副支店長になったのだが、彼の上司にあたる支店長は30代の若手だった。彼はその支店長から「使えない奴」というレッテルを貼られ、リストラに近い扱いを受けていたのだ。「あなたはこの会社にはいらない。教育係にでもなったらどうですか」というようなことを言われ、それがセクハラにつながってしまったという。
 セクハラは決して許されることではない。しかし、上司の心ない発言(この場合、年下から言われたことがさらなる打撃を与えたかもしれない)が、彼を精神的に追い込み、大きな過ちをさせてしまったともいえよう。
 負の連鎖は恐ろしい。1つの出来事をきっかけに、どんどん悪い方へ転がっていく。それがほかの人たちにも大きな影響を及ぼしていく。特にリーダーは自分の言動や行動が周囲に与える影響を考慮すべきである。

●部下の存在を認めているのか
 コーチングには「承認」というスキルがある。言葉の通り、人を受け入れ、認めることである。承認は大きく2つに分かれる。

(1)行動に対する承認
(2)存在に対する承認

 行動に対する承認とは、部下が何か成果を出したり、うまく物事を進めたりしたときに、「いい仕事ができたね」、「売り上げを30%も伸ばしたね」などと具体的に褒めることである。成果を褒められることで、仕事への意欲を一層高めることができる。これに対して、存在に対する承認とは、ただ相手のあるがままを認めることである。これによって、相手は自分の存在が認められたと感じ、働きがいを感じられるようになるのだ。
 実は、この存在に対する承認がビジネスの現場で軽視され続けているのではないかという印象を持っている。成果主義の弊害の1つといえるが、短期の数字を求められるようになり、上司は大きなプレッシャーを感じながら仕事をしていて、自分のことしか考えられなくなる。部下に対してもそっけなく対応し、コミュニケーションをとろうとしない。そのような職場では、部下は働きがいや仕事に対するやる気を奪われてしまう。この大切さをリーダーは改めて認識してほしい。

●リーダーとしての自覚を持った行動
 具体的には以下のような行動を実践してもらいたい。


毎朝、自分が出社したり社員が出社してきた際に必ず「おはよう」と言う。

何かしてもらったら「ありがとう」と言う。

社員を「○○君」と必ず名前で呼ぶ。

目を見て話をする。

暗い顔をしている人がいたら、「何かあったのかな?」と声を掛ける。

必要ならば叱る。しかし、その後に原因を話し合い、解決策を見つける。

相手が話をしたら、まずは聞いてあげる。

退社するときにも必ず挨拶する。


 これはほんの一部だが、実践するだけで職場の雰囲気は大きく変わるし、部下は大きな働きがいを感じられるようになるだろう。ごく当たり前のように感じるだろうか。しかし、これができないリーダーは思いのほか多い。
 先日ある企業の経営幹部の方に対してコーチング研修する機会があった。週末にわざわざ出社してまでということでやる気がなかったのか、わたしが「おはようございます」と声を掛けても、目を見ずに小さな声でぼそっと「おはようございます」と言う人はいい方で、ほとんどの参加者は無反応だった。研修が始まってからも眠そうな顔をしている。
 正直少し腹が立ち、次のように言った。

あなたたちの今の姿を見て、職場がどのような状況か手に取るように分かります。朝からリーダーが挨拶すらしなかったらどうなりますか? 皆さんが職場にいる社員のやる気を奪っているのです。会社は皆さんが立派なリーダーになるために高い研修費を払っているのです。このような状況では会社にも皆さんにもマイナスです。お帰りください

 リーダーとして当たり前のことを自覚できていない典型だった。その後は全員が集中して研修に取り組んだのだが。
 心の病が大きな問題となる中、リーダーは存在に対する承認の必要性を認識し、ぜひ実践して欲しい。


ハイ、今うちのトップ層に必要なこと、すべて書いてあります。印刷でもして、明日机の上に置いておこうかなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやく半年?まだ半年?

ようやくなのか、やっとなのか、はたまた、まだなのか・・・半年を迎えました。
これで晴れて明日から有休付与。休みたい時に気兼ねなく休めます・・・と言いたいところですが。

本当にこの半年間は何とも言えない半年でした。
入職してすぐに昔からいた職員からの圧力を受け、さらに非常勤職員の雇用問題でごたごたが続き、4月にはその責任(と表向きには言っていないが)を取る形で新しい施設長が着任。そして今は、宿泊の行事でてんてこ舞い。

難ある場所とは思っていましたが・・・まさか、こんなにもガタガタだとは思いませんでした。
話を聞くうちに見えてきた事情もたくさんあります。正直こんなことをやっていてら話にならないと思った部分も多々あります。
まぁ、だからこそ自分が関わっている「宿泊」に関してはしっかりさせたい気持ちもあります。

この半年間をどう見るのか?
「ようやく」半年なのか?それとも、「まだ」半年なのか?

自分でも正直わかりません。
ただ、前に働いていた職場でいきなり宿泊行事を振られた時のことを考えると、この職場のほうがずっと仕事をしている感じです。前の職場で宿泊行事を振られた時はある程度形になった状態で振られた状態。だから初めてでもそんなに戸惑いはなく、スムーズに行事準備をできた状態。もちろん反省点は多々あったけど、それでも今の職場のことを考えればまだマシ。今の職場での行事準備は、ホントにゼロからのスタート。全く知らない状況下で最初からスタートしなければならない状態。おまけにその状況を知ったのは、つい2週間前のこと。この2週間で宿泊プランの作成や問い合わせなど、とてもじゃないけど入ってまだ半年の人間が一人でやっているとは思えない状態でした。

正直、だいぶ嫌気がさしているのは事実です。
今後の施設運営に関しても先が見えない状態。そんな中で、帰りの添乗から帰ってくると全くくだらないところでの言い争い。ハッキリ言って、不毛な議論。っていうか、なんで今更そんなことをもめているのか、というのか、何故知らないのか、というか、何故わからないのか・・・

あぁ、ホント、何もできていない状態です。
でも・・・自分に投げられたら、自分は徹底的にやりますよ。本気でやろうとしているのであれば、こっちも本気になって挑みますよ。なんかこんなこと言ったら「今までは本気じゃなかったのか?」と突っ込まれそうですが、利用者さんの支援はいつも正々堂々とやっています。でも利用者さんの支援だけでなく「施設全体」のことに関して本気で取り組む気があるのであれば、それなりの条件が整えば、徹底的にやる覚悟はありますよ。自分もいろんなことを思っての30代の選択。だからこそ、後悔しないために「徹底的」にやるつもりはありますよ。
ただ、あくまでも「その気」が見えなければ、暖簾に腕押し・馬耳東風ですから・・・

さぁ、明日から7月。今年も折り返し。やれるところまでやってみますか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.29

真偽の見極め

ようやく本来のシフト通りに仕事をした月曜日。
「本来のシフト」と言っても、やっぱり変則シフト。始めて支援をする利用者さんではないので特に何か・・・というわけではないのだが、やはり女性利用者への支援は難しいところ。何かするにしても男性では立ち入れない部分もあり、その部分は自分の及ばない部分。なので女性の職員に「済みません、○○さん、お願いします」と言って対処をしてもらうことに。もちろん逆のこともあるけど、どちらかというとお願いしている部分のほうが多いかな?

ロッカーでの対応も、その1つ。
まぁ男性ロッカー室に女性職員が普通に入ることもおかしいけど、当然ながら女性ロッカー室に男は入れない。だから女性ロッカーに関することならやはり女性にお任せするのが当然。そして帰る前にも、女性の利用者さんをロッカーに連れていくことに。

ところが、ロッカー室の扉に来た時に、ちょっと様子に変化が。
足が硬直し、腕も若干硬直気味。若干の震えも感じる状態。とりあえずは普通に流してロッカーに促したけど、その数分後に女性職員に行ってもらいロッカー内を確認してもらったところ、てんかん発作で倒れている状態。しばらく安静にした後、男性職員が入り利用者さんをトランス。医務室で休んでいただくことに。

この職場に来て、このような「発作」の見極めが難しく感じます。
この利用者さん、どうも自分が担当のときに発作になることが多く、今朝も散歩に行く前に声掛けをするものの、体が硬直している状態。そのまんま行くことは難しかったので、ひとまずその場は別の職員の方に対応してもらうことに。結局散歩には行かず、そのまま待っていただくことに。

その後はいつもと変わらず作業に取り組まれ、午後も普段通りに作業されることに。
そして移動でロッカーの前に行った途端、発作の前兆が。朝にも同じパターンがあったため声掛けをして促すものの、今回のパターンは発作に移行してしまった。

正直自分の中では、この「移行」というのが曲者に感じます。
この利用者さんの場合は過度な依存を避けるために自立して行動をしてもらっており、移動に関しても基本的に見守りのみで、過干渉にならないようにしている状態。ところが、どうやって自立をしていただいても、時には発作の前兆が見えることがある。自分はいつも「大丈夫かな?」と思ってしまうのだけど、周りは発作に移行させないために「○○さん、ちゃんと歩いてごらん」と声掛けをして促す状態。でも実際のところはその声掛けで安全に移動できているか・・・言われれば疑問が残る状態。いつも自分はその状態に悩んでおり、自分は「発作になるな」と思っても周りがそのような状況にさせることを阻止しているため、対応が難しい状態。

今でこそ「てんかんではない」と言われているものの、一時期はてんかんの疑いのあった自分。
だからてんかんのことは今まで以上に自分で調べてきたけど、基本的にてんかん発作は「脳の電気的信号の乱れ」と考えており、その乱れを薬で抑えるのが治療であると認識しています。が、その一方でこの脳の「電気的信号の乱れ」は自分の意識下で調節できるものではなく、本当に信号の乱れが起きているのであれば自分を取り繕っているのは難しいと思います。ましてやここは「重度」と呼ばれる施設。そんなところで利用者さんが意識的に「偽発作」をする理由も見つかりません。なので声掛けで発作を振り切っていこう、という考えではどうも自分は納得できないんですよね。じゃ納得できないから発作の予兆が見られたらすぐに対応をお願いするのか・・・というと、たぶん周りは「~だから」と言ってあまり真剣に取り合ってもらえないんじゃないのかな・・・と感じています。

ただ、いずれにしてもあまりに自分が担当のときに発作になることが多すぎる状態。
今日保護者の方が見えられましたが、色々と要因はあるみたい。今週は職員研修もあるので、ちょっとこのことも触れる機会があれば意見してみようかな、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.28

自分は既に「・・・」だが

何となくmixiの記事を読んでいたら、こんなものがありました。(出典はyahooからです。)

「“心の風邪”では片付けられないうつ病をどう乗り越えるか」(6月27日 ITmediaエンタープライズ)

 仕事や家庭での悩みから心や体のバランスが崩れ、うつ病になってしまう人が後を絶たない。うつ病から自殺に至るケースも多いとも言われ、個人や企業にとってうつ病への取り組みは重要な課題だ。
 メンタルヘルスケアを手掛けるセーフティネットの山崎敦社長は、「“心の風邪”という表現もあるが、もっと真剣に向き合うべきもの」と話す。
 山崎氏は、1967~1999年まで海上自衛隊に在席し、第6航空隊指令や下総教育群指令などを歴任したが、退官までの6年間に3人の部下を自殺で失った。「悩みを抱える人の受け皿があれば、自殺に至るケースを少しでも減らせるのではないかと考えている」と山崎氏は話し、人材会社パソナの支援を受けてセーフティネットを創業した。
 セーフティネットは、約400社の企業から委託を受けて、従業員やその家族からの悩み相談に応えている。1日当たり約100件の相談が電話やメール、面談で寄せられ、50人ほどの専門家が24時間体制で受け付けている。対応する専門家は、産業カウンセラーや看護士、弁護士、警察OBなど、さまざまなキャリアを持つベテランばかりだ。

●なぜうつ病が増えるのか?
 うつ病は、雇用や経済的な不安、人間関係、家庭問題、身体の変化といった悩み事を日常的に抱え込むことで発症することが多いといわれる。うつ病になる人のタイプは、真面目で責任感が強いという特徴が指摘がなされるが、山崎氏はそれらに加えて、ストレスの発散や息抜きが苦手なタイプである場合が多いという。
 「スポーツをしたり、人と会話をしたりするのが苦手であり、悩み事を常に考えている状態が続いてしまう。本来は悩みとは別のことに目を向け、脳を休める機会を持つのが望ましい」と山崎氏。
 また、悩みの愚痴を言いたくても言えず、愚痴を聞いてくれる環境が失われていることも、うつ病が増加の背景の一つにあるのではないかともいう。「ストレスが増えたというよりも、ストレスを解消できる場面が少ない」(山崎氏)
 例えば、かつては仕事帰りに上司と部下が飲みに行くというのが職場における一つのコミュニケーションだった。「上司が部下の悩みや愚痴を聞くようで、実際には上司も愚痴をこぼす。お互いがストレスを解消できる機会だった」(山崎氏)
 また核家族化や集合住宅に暮らす人が増え、近隣住民と顔を合わせる機会も少なくなった。以前であれば、ちょっとした井戸端会議での雑談や愚痴がストレス発散の場になっていた。「こうした人間関係はわずらわしいと感じつつも、お互いにストレスを発散、吸収する仕組みとして機能していたと思う。個人的には残念に思う」(山崎氏)

●社員の悩みは会社のリスク
 近年、相談が増えている業種がIT関連や製造である。IT関連企業ではプロジェクトのカットオーバーに対する周囲の圧力や、他社に常駐していることで人間関係が希薄になってしまうことなどが引き金となり、うつ病に至ってしまうケースが多いという。
 「予算や納期に追われることで自責の念に駆られたり、仕事自体にのめり込んでしまったりする人も多い。深夜遅くまで働くなど長時間労働が続くだけでなく、帰宅してもインターネットやゲームを楽しむ人も多いため、体を休める時間がまったくないようだ」と山崎氏。
 製造系企業の50代の幹部社員は、部下の指導方法について悩みを抱えていたという。かつては先輩社員の技を盗んで体得せよという指導方針だったが、自身が指導する立場になると若い後輩社員がついてこない。その結果、休職を余儀なくされるほどの深刻な事態になってしまった。
 うつ病にまで至ってしまった場合、山崎氏は本人ばかりではなく、家族や同僚、企業の人事担当者までも巻き込んでしまうケースが多いと指摘する。周囲の人間も本人に対してどのように接すべきかについて悩み、常に気をつかってしまう。「特に人事担当者は本人の復帰後も含めて対応しなくてはならず、大きな負担を抱えてしまう。人事担当者もうつ病になってしまい、休職してしまうケースもある」(山崎氏)
 うつ病を軽い病気だと安易にとらえる企業経営者も多く、適切な対応を取らなければ悩みを抱える社員を自殺に追い込む危険もある。その結果、悩みの原因が職場であれば企業には安全管理義務の責任を問われてしまう。遺族が労災認定を求めて訴訟に起こす事例も多く、企業側の責任が適切に果たされていないことが明確になり、多額の補償金を支払うケースも多い。
 こうした状況を受けて、近年は大企業を中心に産業カウンセラーを配置するケースも増えつつある。しかし、相談者が「人事考課に影響するのではないかと懸念したり、相談内容によって適切なアドバイスができなかったりするケースもあり、十分に機能していないという課題を抱える。
 同社でも当初は相談者のプロフィールを確認していたが、会社に報告されるのではないかという懸念に配慮して、相談者が明らかにするまで尋ねない。相談内容は企業経営や犯罪を助長するようなものを除いて制限しておらず、可能な限りアドバイスや解決手段を提供するようにしているという。
 例えば従業員の家族から「子供のオムツはどの製品がいいか」という相談もあった。母親の立場では知人に尋ねづらい悩みであるものの、同社ではそうした心配をせずに、気軽に相談できる環境を目指してしているという。
 「幸いにもさまざまな人生経験を持つ人々が支援してくれるようになり、日常生活に関するものから法的に対処しなければならないものまで、さまざまな相談に答えられるようになった」(山崎氏)
 寄せられた相談やアドバイスした内容は、週一回のミーティングでカウンセラー同士が共有するようにしており、対応者が異なった場合でもスムーズに相談を受けるようにしている。

●うつ病を防ぐには
 企業で社員がうつ病に至らないようにするには、社員本人やその周囲が少しでも違和感を覚えたら、直ちに休養することが大事だと山崎氏。
 「熟睡できない、食欲がないという日が続いたら注意すべき。すぐに仕事から離れて体や脳を休め、うつ病を予防してほしい」(山崎氏)
 しかし、本人がそうした対処をできない場合もある。周囲では、例えば労働時間などを基準にして残業時間が1カ月に80時間を越えているような場合に、本人が訴えなくとも直に休ませるなどの対応が不可欠だという。
 「自殺にまで至ってしまうと、必ず周囲の人間に“異変や兆候がなかったのか”“事前に気付けなかったのか”と問い詰める声がある。周囲の人も“言われれば心当たりがあったが、その時は気付けなかった”という気持ちがほとんど。自殺を防げなかったことに強く責任を感じて悩み込む人もいる」と山崎氏は話す。
 うつ病は目に見える兆候が分かりづらいことから、早い段階で気持ちを切り替えられるきっかけを作ったり、相談の場を設けたりすることで、予防していくことが重要なようだ。
 また、うつ病から復帰できた後にも配慮が欠かせないと山崎氏は指摘する。本人にはうつ病を再発するのではないかという不安を抱えている場合が多い。「周囲ではうつ病に対する理解が欠かせない。“前みたいに仕事ができるだろう”という上司の声などは特に危険」(山崎氏)
 うつ病に至った原因を本人と周囲が共有できるようであれば、可能な範囲で改善に取り組むことや、そこまでの対応が難しい場合には本人が自分ペースを取り戻せるまで、周囲が無理のないペースで見守っていくことで、再発を防げる可能性が高まる。
 「過剰な対応は、むしろ周囲にうつ病のリスクを広げる恐れがある。われわれも悩み事を根本から解決できる支援を心掛けている。1人でも多く自殺者を減らしたい」(山崎氏)

うつ病の記事を読むたびに「自分は当てはまるな・・・」とつくづく感じています。
今日も宿泊の行事プランを立てるために、休日にもかかわらず自宅で仕事。こんなことをやっているからダメなんでしょうね。でも厳密にいえば自分は「要注意」ではなく「罹患者」なのかもしれません。診断こそはうつ病はありませんが、飲んでいる薬は抗うつ剤。もちろんターゲットにしているのは「パニック」のほうだけど、結果的に抗うつ剤を飲んでいるから安定している状態なのかも。もし病気が発見できずにそのままでいたら・・・うーん、自分はかなりヤバい状態でしょうね。今改めてblogを見返してみると、「パニック障害」と診断される「前兆」らしきこともあったみたい。まぁこれがパニック障害につながったわけではないけど、この時はちょっとだけ「病院に行ってみた方がいいのかなぁ・・・」と思いながらも「時期的なものだから」とスルーしていた部分はありました。でもまさかその数ヵ月後に精神科に通院するようになるとは、この時は思ってもいなかったことでしょう。

だからもしかしら、今の自分は薬のおかげで安定しているのかも。
薬で助けられているからお酒のお付き合いも積極的に行ったり、くだらないことを言いながら仕事も指定のかもしれない。でもその一方で「これはやらなきゃ・・・」と自分の中で決めているものがあるからそのことを必死にやっていく自分もいるわけで・・・どちらに転んでも、綱渡り状態なのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.27

ダラダラ

先々週の日曜、先週の日曜、そして今日。
1日、ダラダラ過ごしています。

というのも、すべて「飲み」の明け日。
昨日は前々から予定していたもので、腹立たしさを一気に噴出。まぁ昨日は午前様にならずに帰宅したけど、やっぱり翌日はダラダラした生活。まぁ今日は久しぶりに祖母の特養に行きましたが・・・

それにしても、今月はホントに飲む回数が多いです。
今月・・・というか、年単位で見ても多い状態。だいたい年に3・4回程度しか飲んでいないのが、今年は昨日の時点で5回。きっとこれからも飲みに行くと思うから、それを考えると今年は過去最高になります。

お酒は付き合い程度なのですが、ホントに飲まずにやっていられないというのは初めてです。
おまけに昨日は飲みながら食事をする状態。だいたい飲むのと食べるのが同じぐらいなのですが、同僚の職員さんから「Mitakeさんも飲むと食べるね」といわれ、そういえば食べているな・・・と実感。「ストレスかな」と冗談で言いましたが、冗談ではなく実際にストレスの可能性も高いかもしれません。

宿泊の担当になってから、本当に頭にくることばっかりの状態。
あんまりキレてばっかりいたら逝ってしまいそう。今日は血圧も若干高め。ホントに、楽しみたいです。仕事以外に夢中になれる存在があるとうれしいんですけどね。昨日も結婚の話をして、自分には全く縁がないことも吐露。「急いでもいいことないよ」と言われ「そうですよねぇ」というものの、やっぱり最近は憧れをもちますね。よく言っていることですが「癒し」が欲しい状態なのでしょう。

でもこんなダラダラ生活を送っているようでは・・・そんな縁も遠のくばっかりかもしれません・・・(*_*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.26

行事は計画的に

ようやく行事が終わりました。前回は雨でしたが、今回は晴れ渡りました。
あまり晴れ渡りすぎると・・・と思いましたが、適度な風が心地よく、比較的穏やかに過ごせました。

で、すでに朝の段階で入れたとおり、今日はこどもの国へ。
自分自身も小学校の時の遠足に行ったような記憶があり、少なくとも20年ぶり。入口に落書きチョークもあり「こんなのあったっけ?」と思いながら園内を歩いてきました。

それにしても、本当に今日は疲れました。
朝から担当利用者さんのテンションに波があり、自分の髪の毛を引っ張ってテンションが高ぶっている時があれば、目の焦点が合わずテンションが低くなっている時も。さらに、今日担当した利用者さんは補装具をはいており片麻痺のある利用者さん。ハッキリ言ってあまりにも起伏の激しい道の状態に、途中車椅子を利用して自分が押して歩く場面もありました。できることなら車椅子を使うことは避けたかったのですが、あまりの道の状態にその場にいた職員全員の判断で車椅子を借り、必要に応じて車椅子に乗っていただいて移動しました。

それにしても、こどもの国は「車椅子」では大変厳しい場所でした。
5月に実踏に行っているはずなのですが、その時に車椅子の利用者さんでも大丈夫と判断した実踏者。しかし職員にとって車椅子を押して歩くことは非常に負担の大きいものでした。自分のグループはまだ自分だけが車椅子を押していましたが、他のグループでは全員車椅子で、職員も全員車椅子を押している状態で、職員の負担は2倍・3倍もあったみたいです。おまけに借りた車椅子はハンドブレーキなし。そのため急斜面では一度降りていただいたり、自分の体重で押す・抑えるをする状態でした。

今回の行事、全部で3コース4回実施し、そのうち1度はイオンモール。
そのほかに映画とこどもの国があり、この2コースに関しては実踏も行ってきたはず。ところが、肝心のこの2コースがボロボロ。先週の映画は実踏こそしっかりしていたものの、直前になって場所変更になり、実踏なしで行くことに。結果、非常に負担の大きいものに。そして今日のこどもの国・・・なんでこんな厳しい場所を選んだのでしょうか・・・

もちろん、このことは大反省会。
今日は施設に残った職員もてんてこ舞いで、中もとてもじゃないけど支援にならなかったとのこと。実習生を抱えて行事を行う・・・やはりあまりにも無理のある話。もっと計画的にやらなきゃいけません。

そんなことを言いつつも・・・今度は宿泊。
今はその準備を必死に行っている状態。結局自分一人でコースも作っており・・・ホント、何なんだって感じ。まぁ自分がかかわる以上は、ちゃんとしっかりしたものにしたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.25

「遊ぶこと」も大切なこと

どうもここ最近のネタは愚痴ばかり。でも今日は久しぶりにあまり愚痴を言わずに済むかも・・・
いや、今のうちに言っておこう・・・ちっとも宿の料金調べてないじゃん、ウソツキ。

今日は久々に利用者さんの支援。
今週は月曜日から3日連続で特別支援学校の生徒さんの実習を担当していたけど、今日は別の人が付くことに。そして自分は・・・基本、マンツー対応の利用者さんを担当することに。

正直なところ、この利用者さんとはちょっと色々あって、襲われそうになったことも。
でもそのことが経験となって、今は襲われることなく、「手荒な歓迎」を受ける程度までに。まぁそれも利用者さんにとってはコミュニケーションの1つなのかも。コミュニケーションで軽く手が出るのと、他害行為として手が出るには、その質が違いますから。

午前は運動。雨が心配だったけど、通常通りいくことに。
ただこの利用者さん、基本的に動くことが嫌い。ここ最近は日常の散歩にも行けていない状態。なので、久しぶりに外に出ることに。公園に到着してもベンチで横になっている状態。なので、ちょっとそれを邪魔するつもりで、すね毛を引っ張ってみたり、耳に息を吹きかけてみたり・・・そして起きた時を見計らって、背中同士を合わせて背を伸ばすことに。すると利用者さんから「いやだ、いやだ、いやだ」の声。下ろすと、すぐにまたベンチで寝る状態。この利用者さんには体格で自分が負けている部分があり、どちらかというと自分が押しつぶされる形のほうが多かったけど、ここに来て初めて利用者さんの「弱点」を見つけた形に。

さらに、午後からは余暇活動でカラオケをすることに。
ここでも和室で横になる状態。いつもは自分に膝枕をしてくるけど、今日は女性の職員さんがいて、その職員に膝枕をする状態。まぁ膝枕程度ならかわいいものだけど、問題なのは他の利用者さん(同性の利用者)にキスをしようとすることがあり、今日も隙あらばキスに行こうとする状態。

そこで「また行ったなぁ!」と、利用者さんとプロレスをすることに。
すると、足の裏をくすぐられるのが弱く、さらにひざ固めをするとやっぱり「いやだ、いやだ、いやだ」の声。ここでもくすぐりとひざ固めという弱点を得ることに。

ただ、利用者さんの顔を見ていると本当に嫌がっている、という感じではなく、「勘弁して」といった感じ。
技を外すとほっとしたようにこっちを見て笑っており、「ホントに理解しているのかなぁ・・・」と思いながらも、こういった形のスキンシップをとることも必要なんだなぁ、と改めて実感。スキンシップは自分の中で「いちばん直接的な支援の形」と考えており、肌と肌の触れ合いを自分はものすごく大事にしている。女性の利用者さんにはさすがにこんなことはできないけど、相手が男性だからこそ体を触れあってコミュニケーションをすることができ、それも何かをやらされているというものではなく、お互いに「遊び」ながらコミュニケーションを図っている。どうしてもいつもの雰囲気だと「作業しない?」「いやだ」の単調なことの繰り返しになってしまっているけど、場面を変えてみるとまた雰囲気は変わるもので、いろんな意味で場面転換をして、時には「遊び」を交えることも必要と実感。まだまだこの施設は自分に言わせてみれば「遊び」が足りなく、たしかに「成人として扱う」ということもわかるけど、杓子定規に考えてしまうのはいかがなものかと思っている。もちろん「大人」であることを前提に置いて、スキンシップをとることがもっと必要なんじゃないかな、と改めて感じた1日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.24

コネタマ;落書き;箱の中身は?

ホント、馬鹿馬鹿しいです、昨日・今日と。
いったい何をやっているのやら・・・仕事のことを口にしたら愚痴ばっか。なので、仕事ネタは止めておきます。

仕事ネタを書かない代わりに、皮肉たっぷりにコネタマを。
箱の中身はなんでしょう?

Neta_007_cocolog_oekaki_2009_06_24_

穴があって、その下にまた穴。ブラックホール。
まさに今の施設の現状です。もう、底なしです。ほとほと、嫌になりますね。

あ、また愚痴っちゃった・・・


コネタマ参加中: 【落書き】箱の中身はなんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.23

話しても、無駄

はぁ、仕事のことを書けば愚痴になってしまい・・・
でも今日は仕事で久々に・・・いや、通常の仕事では初めて感情的になりそうになってしまいました。

事の発端は、仕事が終わってのこと。
リーダーから「宿泊のアンケートを保護者に出さないと」と言われたことから。今日出勤した時に施設長がいたので、宿泊のことに関して相談をすると、基本的には予算の枠組みの中で行いなさい、とのこと。暗に「補正予算は基本的に組まない」とのことで、事実自分も話の趣旨は補正予算であったので、それを却下された形。ただ、どうしても必要なら他のところから予算をまわす代わりに、他の行事での予算が削減するとのこと。基本枠は堅持するものの、必要に応じて柔軟に対応をするとの話。

ただ、それを踏まえるとしても議論の余地はまだまだある状態。
自分も想定プランをもっとたくさん組まなきゃいけないな・・・と思っている中での、アンケートの話。結局ここでも朝自分が話を聞いたことをそのまんま自分に同じことを言っている状態。正直、その話は自分が切り出したことで話題になっただけのことであり、きっと自分が切り出さなかったらそんな話にはならなかったと思う。だから「その前にもっと議論を」と返すが、返答は「時間がないから」とのこと。

いや、時間がないことはわかっているけど、でも肝心な部分をしっかりとさせなければ、行事そのものが骨抜きになってしまうため、その必要性を話すが、そのことを話したら「じゃ、明日までにプランを出して」とのこと。

オイオイ・・・俺がこの1週間何をやっていたのか、見てないのか?
通常業務の時間は利用者さんの支援をしており、残業してプランなどを作成。昨日・今日は実習生の支援担当をしており、一体どこに宿泊のことをやる時間があったのかというのか。そんな時間がないのにもかかわらず「プラン出せ」なんて、横暴な話。あまりのことに「いや、出せません」と即答。すると「じゃサー管に任せて」とのこと。肝心のサー管は・・・今日も有休。

もっとも、去年の宿泊は今のリーダーとサー管がやって失敗しているのに、また同じことをしようというのか・・・

ならば、もっとサー管が主導的になってどんどんやっていけばいいはずなのに、全くその様子なし。
定時になればそそくさと帰り、「予算が厳しい」といえば、他人事のように「じゃ、止めればいいじゃん」とのこと。指示を出しておいて「止めればいい」なんて、よくも簡単に言えたもの。そして今日のことに関しても宿泊のプランに関して、思いつきで簡単に話す状態。ほとほと呆れて、「わかりました」と切り上げて帰宅。

そして事務室では・・・「やってられない」と一言。他の職員さんからも「気持ちはわかるよ」と、同情の声。

最初に「バスの手配をしないと」と話しておきながら、1週間後には「プラン出して」なんて、ホントよく言えたもの。
「じゃアンタあがやれよ!」と、喉まで出かかっていました。本当に腹が立ちました。一度外出先でブチギレたことはありますが、普通の仕事の範囲でキレそうになったのは、初めてのことです。「キレそうになった」というよりも、正確には「キレていた」のですが、必死に感情を抑えてのこと。これ以上話しても水掛け論・埒が明かないと思ったため、こっちが引いて終わらせた状態。

正直、今までのいきさつから上には不信、サー管には全く期待をしていません。
「明日やってもらえば」といわれても、サー管を信用していないので、これからできる限りのプランを立てます。

ホント、なんでこんな処理ばっかりしなくちゃいけないんでしょ・・・
今までの職場には目印になる人がいたのに、この職場は誰の後についていけばいいのでしょうか・・・自分を信じるしかないのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.22

実習支援の難しさ

週明け月曜日、最近の月曜日「ブルーマンデー」の書き出しが多いですが、今日はちょっと違います。

というのも、今日から特別支援学校からの生徒さんが2人、実習に来ます。
で、そのうちの1人を自分が担当することになりました。先週の時点で聞いていたので「自分が?」といった感じです。自分よりも経験の長い人がたくさんいる中で、自分にその役回りが来た状態。すでに去年実習でうちの施設に来ているとのことだけど、当然自分にとっては初めての人。生徒さんも自分が初めての人。事前に資料に目を通しましたが、やっぱりその場になってみないとわからないのが本音。

そして、いざ実習開始。
色々と話して、午前の活動、お昼、午後の活動・・・と、今日自分が設定したプログラム通りに進行。
ただ、ベテランの人からは「もっとゆっくり」「もっと距離感を持って」とのダメだし。何とか今日は何事もなく終わりましたが、ホントに今日は助言を受けながら、生徒さんも緊張していたけど自分も緊張したまま1日が終わりました。

過去に養護学校・特別支援学校の生徒さんの実習を受け持ったことは何度かありますが、今日は特に難しさを感じました。何より「生徒さんとの距離感」というのが難しかったです。今の利用者さんとも何となく距離感がつかめつつある状態であるので、いきなり距離感をつかむのは難しい話ではありますが、「適度な間」というのがつかめずに終わってしまいました。あと、何を軸に支援をしていくかということも明確ではないため、支援の方向性もちょっと明確にできなかったなぁ・・・という印象があります。

というのは、今まで自分がいた施設では「何をする施設」というのがはっきりしていたので、実習においても方向性や支援軸というのがしっかりしていました。授産施設・作業所であれば仕事をできるようになる、対人関係をうまく形成するなど、知障デイサービスであればいかにその場で穏やかに過ごすか、など。でも今の施設は表向きには「生活介護」の看板を掲げながら、実際には作業中心になっているのが実情。現在のプログラムに関しても「見直しが必要」といわれていますが、未だにそれを変えていこうという動きがない状態。今年の4月からは「業務改善委員会」というのもがスタートしているはずだけど、まだ1回も開かれていない状態。

結局、施設の方向性が明確に打ち出されていないから、実習生に対して「何をしてもらうか」というのがはっきりできないのが実際だと思います。だから実習生のペースでなく自分のペースで「やらなきゃ・・・」という思いになってしまい、それが「早い」「距離の詰め過ぎ」ということにつながってしまっているのではないかな、と感じています。

でも、実習に来ている以上は現在の体制で受け入れざるを得ないので、やはり作業中心のプログラムになってしまいます。明日も自分が実習生担当ということで、明日はもっと余裕を持って、ゆっくりと何をやっているのかを理解してもらえるような支援をしていきたいと思います。

それにしても・・・またしても、サー管は的外れな考え。
実習生に声掛けをしたら「ここでは先生に任せればいいから、見守りだけしていれば構わない」とのこと。いやいや、ここに実習に来ているということは、あくまで「実習先」がイニシアチブを持っているわけで、学校の先生に任せておくのであれば、別に実習する必要はないはず。学校だけでなく、外部の環境でその環境に順応したり、その環境の中で過ごしていくことが実習であって、実習に来た以上は基本的には実習先のプログラムで進めるもの。その中で当然「声掛け」ということはでてくるものであり、逆にいえば声掛けなどをしなかったら実習担当者は何をするためにいるの、といった感じ。なんか「実習」というのを間違って理解しているんじゃないの・・・と感じます。ホント、今日も定時で早々に帰宅。なのに「忙しい」とのこと。こっちは残業しなければ宿泊のことが進まないのに、何で宿泊のことをやっていないの、って感じ。宿泊のことの話は、全然ない状態。自分が何とかするためにやっていることを知っているのか、はたまた何にも知らずに何にも考えていないのか・・・はぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.20

今週はここで

今週はここで
先週に続き、今日も宴。

2週連続の飲み会。もっとも、今日の飲み会は昨日決まったもので、思わず自分が「飲みたい・・・」とこぼしたところから始まりました。
いや、本当に今週はいろんなことがありました。あまりにもいろんなことがありすぎて、本当に飲まずにやっていられない気分でした。今までいろんなことがありましたが、「飲まずにやっていられない」と感じたのは、これが初めてのこと。そんなに自分は強くないので「お付き合い程度」なのですが、他の人を巻き込んで飲んだのは今回が初めてのこと。

もっとも、クドイ酒ではなくさらったとしたもの。
別に悪酔いするわけでもなく、お店には閉店直前までいました。仕事のことから、恋愛・結婚のことまで。自分はもっと積極的に出た方がいいみたいです・・・(^^ゞ

まぁこうやっていろんなお付き合いがあるのもいいものです。
でも今年は去年に比べれば、お酒の量は多くなるでしょう・・・肝臓に注意です・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.19

やっぱり、ずさん。

結局週末もこの話になってしまいましたね・・・

今日は外出行事の第3弾。
自分は直接関係なかったけど、昨日の時点で「乗り降りができない」という問題点が出たため、昨日は急きょ直談判しに映画館へ。元々は別の映画館に行く予定だったけど、昨日になって見る予定だった映画が上映していない、という初歩的なトラブルがわかり、急きょ別の映画館に行くことに。ところがその映画館は事前候補に挙がっていないところだったため、実踏などの下調べは全くなし。で、昨日の夕方にいつも送迎をお願いしているシルバーさんが個人的に確認に行ったところ、車が止められないということを施設に連絡してくれたため、自分が仕事帰りに直接行って確認することに。

で、映画館に行って直接事情を直談判。
別の駐車場を一度提示されたけど「車椅子の移動があって・・・」と事情を話すと、一時的な乗り降りであればバックヤード(搬入口)に誘導できるとのこと。さらに直接案内をしてもらえるかどうか聞いたところ、名前を言えば対応してもらえるとのこと。とりあえず「目先」にある問題は解決したので、何とかスムーズに進める手はずを整えることに。

そして今日、本来なら送迎の添乗に乗るはずだったけど、こういう問題があったため、急きょ添乗せずに残ることに。
その間に迷わず行けるように担当の人に昨日のことを伝え、さらに実際に運転をお願いするシルバーの方にもわかるように映画場周辺の地図をプリントアウトして入場の仕方を書きこんで配布。自分はほとんど関係ないのに、何故か自分もこの状況に対応。

っていうか・・・あまりにずさん。
実際に行った職員の人が「余りにお粗末」と言っていたけど、言われて当然のことだと思う。1回だけチェックしただけで大丈夫と踏んだ企画者、この状況を知って「私は(先方から)そう言われただけだから、そのまんまやっただけ」と、罪悪感ゼロ。もっとぶっちゃければ、やっぱりここでもサー管トラップ。宿泊もサー管で、すべてがそこでストップ。というか、一体何をしているのか・・・といったところ。

別の職員さんからも「あの人(サー管)の言うことは聞き流しちゃっていいよ」と、本来であれば仲間内からフォローされるような立場にいる人も見捨てている状態。それだけこの職場ではある意味「厄介者」になっていると言って過言ではないかも。

そんな状態だから、自分も愚痴こぼしの状態。
今までは何となくぎくしゃくしていた部分もあったけど、自分に関して言えば最近は前からいた職員の人にも色々と話せるようになってきた状態。だから宿泊のことも自分の中にためずに発散することに。愚痴を言いながら「何かいい案ってありませんかね・・・」と聞きながら、限られた予算の中でどう進めているか知恵をもらっている状態。

いや、ホントにひどいです。正直、来週の外出が不安です。
しおりを見ると、唯一の正職は自分一人だけ。メチャクチャ、不安です・・・ホント。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.18

コネタマ;ブログって楽しい

ここ最近は決してblogの内容がいいものではありません。ほとんど、愚痴。
今日も仕事のことを書こうとしたら結局愚痴になってしまうので、今日は仕事ネタを極力やめて、コネタマで気分を変えようと思います。

ブログをやっていて楽しいこと・・・うーん、「楽しい」というか、今や自分にとっては「生活の一部」ですね。
この前夜に職場の人と飲みに行った時も「ブログ更新・・・」と言いながら写メを送って投稿したように、どんな状況下にあっても何らかの形で必ず書きこんでいるもの、だから自分の生活の中においてブログはなくてはならない存在ですね。

始めはホントに軽い気持ちで始めたブログ。
元々はHPの色つけのために始めたもので、始めた当初は「三日坊主かも・・・」と注釈を入れながら書いていたけど、気がつけばblogのメンテナンスの日を除いて、毎日更新。今日のこの記事が、2070件目。もう6年半も続けているこのblog、ホントにこんなに続くなんて思ってもいませんでした。

ここまで続くと、今度は逆に「何が何でも書き続けてやろう」という気持ちになりますね。
もっと前にさかのぼれば、日記を書き始めたのが大学を卒業した時。日記のほうは間隔が空いて書くことがあったけど、このblog1本にしぼってからは、無欠席。

と、本来の質問である「楽しいこと」の答えとはちょっと脱線してしまっていますが・・・話を戻して。
ブログをやっていて楽しいこと・・・うーん、どんなことでもblogに書くことで「消化」できることかな?ここ最近のblogを見てもらえば分かる通り、仕事ネタが少なくなってきたから仕事をネタにしようかなと思って書くものの、結局出てくるものは「愚痴」になっている状態。不平不満ばっかりの、どこにもぶつけようのない怒りを出すための「はけ口」になってしまっているのが現状。でも、こうやって自分のどこかに「はけ口」を作っているから、何とか自分自身の中で気分転換ができているのかも。

逆に「面白いな」と思ったことも、そのまま書くことに。
面白いHPを見つけたことから、仕事の中であった面白エピソードなど、ちょっと伝えたいなと思うようなことも素直に書くことに。そして「今の自分」をさらけ出せるのも、ブログならではのこと。診断を受けてもう4年近くになろうとしているけど、自分がパニック障害であることをいちばん最初にカミングアウトをしたのはブログでのこと。まぁ「パニック障害」と診断がつく前に「てんかんの疑い」という診断がついていたときがあったため、正直このことを触れるのはかなりディープなことで、この時ばかりは自分自身でも受け入れる覚悟がなかった状態。でもそんな経験もあって自らが「障害を持つ」という意味を理解し、そしてその意味をかみしめながら仕事をするようになったのも、すべてこのブログで書いている。いわば自分にとってブログは「自分自身の伝言板」であったり、専門的に言ってしまえば「自分自身のケース記録」にもなっている。良くも悪くも自分を客観的にみることのできるものであり、そんな自分を振り返ることで「あの時自分はこんな考えを持っていたんだ」と気付くこともまた自分にとっては面白いもの。こういうことが「面白い」と感じるのはやはり職業柄なのかもしれないけど、でも基本は「パソコンが好き」というところにあり、仕事でもプライベートでも自分とパソコンは切っても切り離せない関係。今日なんかも電子申請のことに関して施設長から自分に聞かれることがあり、「代わりにやって」といわれる状態。なんかまだこの職場にきて半年も経っていないのに、自分が一番パソコンができるとみなされてしまっている状態。そんな状態だから、結局仕事でもパソコンを使うことが多いし、プライベートではこのblogの更新を含めて自らの体調管理や情報整理などフルで活用している状態。だから「パソコンをやっていて楽しい」と感じるからパソコンを使い続けるのであり、ブログも同様で、難しい根拠や理由はなく「ブログを書いていて楽しい」と思っているから毎日更新し続けているのかもしれない。

結局ブログをやっていてどんなことが「楽しいこと」と聞かれれば、ブログそのものすべてが「楽しい」ということになるのかな?


コネタマ参加中: ブログをやっていて“楽しいこと”、教えて!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.17

久しぶりに、はらわた煮えくり

時間だ経つにつれて、ますます煮えくりかえっています。

すべては昨日の予算削減からのこと。
当然自宅に帰ってからも電卓をはじいていた状態。ちょっと考えないと・・・と思いながら今日を迎えました。そして今日は、宿泊候補地の選定へ。職員会議で諮る予定でした。

ところが、そこに「待った」をかけたのは1人の職員。
うちの班のサブがストップをかけ、自分に対して「どうやってやっていくの?」と反論。要はこの予算じゃできないということ、そして「重度」なんだからマンツー対応にしなくてはいけない、とのこと。まだまだ他にも色々言われたけど、大きな問題になったのはその2点。

予算のこと、これは自分も重々承知のこと。
ただ、今日の話では予算折衝の段階から自分がやらなくちゃいけないとのこと。正直そんなことまで含まれているとは思っているはずもなく、サー管から「バスなどの手配をお願い」といわれていたので、ホントに「足」だけを考えていた状態。ところが昨日の「予算減額」で、足だけではなくもっとトータルプランを考えなくちゃいけないなと実感。とはいえ、「どこに行くか」を決めないと補正予算を要求するにもできない状態であると考えていたため、とりあえず今日の職員会議で諮ろうとすることに。しかしサブからは「予算がなくちゃ何もできないじゃない」とのこと。たしかに予算を確保したうえで計画をしなくちゃいけないけど、逆に明らかに厳しいと分かったときには先にプランを提示して「この予算がなくちゃできません」と話を持って行くのが手だてかなと思っていた自分。しかし「経験」の差は当然埋められるわけもなく、去年のことを知らないので今までの経緯を話されてしまっては何にも反論できない状態。いや、反論はしたけど、経験の裏打ちにはかなうわけもなく、撃沈。(まぁ自分の交渉能力が弱いということなのかもしれないけど・・・)

それと同じく、利用者対応のことも上記のとおり。
自分は今年入っているため、去年のことは全く分からない状態。だから自分が「甘く見ていた」といえばそうなのかもしれないが、いくら自分が聞いても自分自身が実際に体験したことではないので、その辺は経験のない自分に対しては「道しるべ」を作って欲しい状態。でもそんなものがない状態なので、そのことをつつかれてしまっては自分は何も言い返せない状態。

そんな話をするうちに、話の方向は予算から法人批判へ。
結局話を聞いていると、予算のことを自分が知らなかったのも失策の一因だけど、法人に対しての嫌悪感からそのしわ寄せが自分に寄せられているような感覚に。そして最後には「あなたがちゃんと(予算の根拠を)正して」といわれる状態。去年も色々すったもんだがあったうえで反省をしているはずなのに、肝心のスタートの段階から躓いている状態。そんなものをまだ入って半年も経っていない自分に任せるなんて・・・これって何かの策略?

聞かなかった自分も自分だけど、説明をしなかった相手(リーダー・サブ)も相手。法人も法人。
そして、全く我関せず・無頓着・無関心・危機意識の無いサー管。今日もとっとと定時に上がっている状態。きっとサー管は事の重大さをまだわかっていないんだろうな・・・といった感じ。とりあえず明日は午後に事務に入れるようにしてくれたのでプランニングをすることに。補正予算を要求するにも、プランニングができていなければ何の根拠もない状態。根拠を作ってから話をしなければ当然動かないことはわかっているので、明日の仕事はこれが先。もちろん、バスの見積も一時凍結。でもホントにこんな重大なことをいとも簡単に自分に振るなんて、ホント何を考えているのかわからない。あまりのことに、自分のはらわたは沸々と煮えくりかえっている状態。心が一時穏やかになったのは、手話講座に参加している時だけ。この時は純粋に仕事のことを忘れて手話のことに集中できた状態。そして今も、この記事を書きながら煮えくりかえったものをどう抑えようとしている状態。もちろんこうやってblogに吐き出すことも、煮えくりを抑えようとしている1つの表れだけど・・・やっぱり、抑えられない。

ホント、今日ほど嫌になったことは久しぶりです。
いや、今日というかここの仕事に嫌気がさしたのは・・・うーん、「仕事」というと支援も含まれちゃうから、「行事担当」になったことに嫌気がさしたことはありませんね。できることなら、放棄してしまいたい。でもそれをやっちゃうと自分の「負け」を認めることになるからやらないけど・・・なんでも振ればいい、という話じゃないだろう、と感じました。

あー、ホント・・・1週間ぐらい休みたい・・・<(`^´)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.16

やること山積

昨日に続き、サー管欠席。まぁ、いいや・・・

今日は午前にバス会社の人と会談。
もちろん宿泊のことで、色々と話すと「Mitakeさんもよくご存じで・・・」と、相手方はタジタジの様子。こっちもその件に関してはざっくばらんに話し、とりあえず見積を出してもらってから返事をすることに。まぁこっちのバスに関してはほぼ決まり。あとは必要な手順を踏んで承認を貰うだけ。

で、話はバスだけにとどまらず、他のプランでの利用についての営業も。
その件に関してはまだ何とも言えなかったので明確な返事はしなかったものの、頑張ってくれると色をつけてもらえそうな感じ。なので、色々と検討する必要もあり。

そんなことを、残業で主任と相談。
主任は前回の宿泊の担当だったみたいで、色々と話を聞きながら進めることに。ただ、今年は予算が削られているみたいで、絞れるところは絞る必要がある状態。いや、絞らなきゃダメな状態。昨年比、66%の予算。単純に去年から3分の1カットされた状態。

そこにもって、去年からのことを踏襲するような意見。
正直、そういうことに関しては反発をしてしまうんですよね。「例年通り」というのが自分は嫌いなので、いかに宿泊の目的を設定するかが自分は必要ではないかと考えている状態。でも限られた予算の中でやるとなれば・・・今はバスや車のことで自分は動いているけど、実際には「全体」を見ながらバスや車の事を決めていかなければ予算が動かない状態。

さぁ、その事実を知った自分、明日からやることいっぱいです。
正直なところ、悠長に構えている暇はありません。今もblogを書きながら、頭の中は行事のことでいっぱい。電卓をはじきながらどうすればいいか思案中。さらに、自分のテリトリー外でもある旅行計画に関しても考えている状態。実踏も早く行く必要があると感じている状態。絶対に「去年通り」でやれば、確実に失敗する状態。明日から再び去年の資料を見ながら、予算を突き合わせて行く状態。場合によっては補正予算を組んで貰えるように話をする必要もある状態。

さぁ、この「危機感」をみんなは持っているかな?
ものすごく「やばい」と感じているのは、自分だけなのかなぁ・・・とにかく、明日も動くのみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.15

どんな考えなんだろう・・・

週明け月曜日。ブルーマンデーの月曜日です。
「体調、どう?」と聞かれ「うーん、まぁまぁです」と答える自分。仕事が増えたためか、ちょっとだけ憂鬱な気分。

そんな状態を知ってか知らずか、朝から電話。電話の相手は、サー管。
他の人に代わると、急きょ休むとのこと。

え、ちょっと待ってよ・・・あなた、休んでいいの?
今日は健康診断の最終回だったけど、健康診断を仕切るのはサー管。そのサー管が突然休み。そのしわ寄せは何故か施設長のもとへ。

そんなこともあって、職員会議では「連絡系統のシステム化を」とのこと。
で、よくよく事情を聞いてみると、単なる「風邪」で休んだとのこと。本人曰く「利用者さんに風邪がうつったらいけないから」とのこと。

たしかに主張することはわかりますが・・・あまりにも、子どもじみた理由。
さすがにサー管の突然休には常勤職員はおろか、非常勤もあきれ顔。そして自分は皮肉交じりに「自分が管理できてないのに・・・(サー管なんて)できるんですかねぇ」と一言。ちなみにサー管は、この「正職」の人

こんな人にボーナスが出るなんて・・・なんか、馬鹿げているような気持ちです。

今日も自分は行事の準備で残業。
残業を減らすといっても、実際は支援が終わった後にしか時間が取れない状態で、今日も支援や1日の仕事が全部終わってから、行事の準備。自分としては今後のことも頭に描きながら準備をしているけど・・・正直、サー管が当てになりません。というか、きっと「例年通り」と頭の中では思っているのかもしれません。

いや、自分は今年初めてなので去年のことは知りませんが・・・でも、自分なりにやらせてもらいます。
財源が厳しい中、いかに「実のある行事」にするかは、行事担当者がカギを握っているといっても過言ではないと思っています。その経験は一度しているので、妥協なき企画を綿密に組んでいきたいと思います。


といっても、最終的にはサー管がまとめてしまうこと。
でも今回は施設長がガツンと言ってもらえると、自分としては心スッキリなんですけどね。今日のこともね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.13

夜の宴

夜の宴
ちょっと飲んでいまーすヾ(^▽^)ノ

そして、いつものように帰宅。
午前様です。今日は、普段一緒に仕事をしている職員の方と一緒に一杯。なかなか職場の方とプライベートで飲みに行く経験というのはあまりないので、こういったつながりが持てるのはいいなぁ・・・と実感しました。ぜひ次回も楽しみたいです。


それにしても、帰ってきてパソコンを立ち上げると、衝撃の報道。
「三沢光晴、死亡」の一方。正直、信じられません。気持よく今日も終わろう・・・と思っていたところに、突然の訃報。
今でも、信じられません。詳細のコメントは、明日以降になります。

いや、ノアはこれからどうするの?三沢さんの家族は?選手たちは?
本当に、信じられません。そして本当に事実なら・・・やり切れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.12

コネタマ;落書き;訴えたいこと

何となく、怒涛の1週間が終了。
今週はホントに「行事」で費やした感じです。水曜日に話をしてたたき台を作り、木曜日に見積の概算をとり、そして今日は正式見積発注。今日は朝の送迎添乗だったけど、その前に施設長に今までの経緯を説明して見積をとることを話し、忙しい時間の合間に見積依頼所を作成、そして送信。まだまだやることはいっぱいあるけど、支援が第一であることには変わりない状況。そんな中でいかに残業を抑えるか・・・やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、必要以上に時間を削ろうとしている状態。そして、危機感の無さ・・・


そんなことも踏まえながら、自分の「訴えたいこと」を書いてみました。
Neta_005_cocolog_oekaki_2009_06_12_

ちょっとシンプルすぎたかな・・・うーん、今日は、ひねりなし。
ホントに切実に思うことを書いてしまった・・・うーん、今日は遊び心が足りないなぁ・・・


コネタマ参加中: 【落書き】人々に訴えたいことを看板に描いて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.11

久しぶりの宿題

できるだけ仕事のことは自宅に持ち込まないようにしていましたが・・・ここにきて、持って帰ってきてしまいました。

今日も半日は宿泊のための事務。担当者で去年の引き継ぎをした後に、自分はバスの手配。
ただ具体的なことが決まっていないので、あくまで「概算」としてどのくらいかかるのかをバス会社さんに聞いてみることに。

ところが、いざバス会社さんに連絡をすると「もうやっていない」とか「予約でいっぱいです」の返事。
仮に空いていたとしても、それは本来の希望日ではない日。結論から言うと、希望日に空いているバス会社さんはゼロ。どっちにしても、バスを使って行く旅行については日程の変更を必要とするような状態。

いや、普通の大型バスならどこのバス会社さんでも大丈夫なのですが、今回は「車椅子」という条件があるので、かなり探すのに難航。最初はリフト付きバスを持っている会社さんのリストが出てきたので「あ、楽勝じゃん」と思っていたけど、いざ現実を目の当たりにするとものすごい焦りが。どうやら、配慮が必要な車に関してはすでに半年以上も前から計画を立てて予約をしないと取れないとのこと。

そんな実情を知らない自分だから、正直「どうしよう・・・」といった状態。
というか、話を進められるのであれば明日にでもスタートをしなくちゃいけない段階。

というわけで、自宅に「宿題」を持って帰ってお仕事。
今日の事務ではバス会社さんに問い合わせを入れるだけで精いっぱい。残業もしたけれど、今は残業もなかなかさせてもらえない状態であるため、結局今日は文書を作れずに終了。でも明日は行事があって事務に入ることはかなり難しい状態になることはわかっているので、自宅で見積書の依頼文とFAXの送信状を作成。今まで対外的なビジネス文書を作ったことがなかったので、ネットで色々と書き方を調べながら、何とか文章を作り上げた状態。ただ、これで独断で動けるわけでもないので、一度施設長に事情を話して、必要な手順を踏んで、さらに施設長に文書のチェックをしてもらってからすべてがスタート。

そう、すべては「施設長」次第。
でも、もし明日施設長が来なかったら・・・1日、水の泡・・・

あぁ、あんまりそんなことを考えたくないけど、話を先に進めたい時に限っていないのが施設長。おまけに、こんな状態であることを把握しながら、とっとと定時で帰って行ったサー管もサー管。こんな状態じゃ、バス以外の部分も厳しくなるかも・・・そんな危機感、もっているのかな?

ハッキリ言ってここの旅行は行っていないので、何もかも見えない状態。
でもそんな自分でも今の状況が「危機的」と感じているのに、経験者は何も感じないのかなぁ・・・ともかく、何事も行動あるのみ。

でも・・・今日の努力が無駄にならなければホントにいいんだけどな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.10

デスクワーク中心なのに・・・

今日は1日、事務仕事。
といっても、またしても宿泊行事の担当を任されたため、今日はその「たたき台」作りです。

支援に入らずに事務作業をするのは、初めてのこと。
ただ、今日はただでさえ人数が少ない状態であったため、必要な時間だけは自分が入り、基本的には「フリー」という立場。だからオールマイティーに動き、フロアでヘルプが必要になったら自分が出ていき、他の場所で物品が足りないとなれば持っていく。それでも最後の最後は人数が少ないため30分だけ支援(というか、サポート、見守りかな)に入っただけのこと。あとの時間は全部デスクワーク。午前は去年の概要を聞き、施設長を交えて今年の方向性を決めることに。午後はそれに合わせて「候補地」の選定。参考資料を打ち出して、夕方のミーティングに間に合うように準備。

ホントは午後から支援に入って欲しかったみたいだけど、どうしても今日中にたたき台を出したかったため、ちょっと無理を言って行事準備へ。
おかげで今日中にたたき台ができ、ミーティングでも意見を求められるような状態まで持っていけることに。これでとりあえずの事は終わったので、あとは1週間後に再び候補地を決めることに。あ、あとバスのこともやらなくちゃ。明日は支援だな・・・と思ったら、すでに今日の時点で明日も事務に入って進めてほしいとのこと。現場があってのことと思っているだけに、明日の事務は「ホント?」って感じだったけど、でも今日できなかったことを進めるには明日も大事な1日になるので、明日中にカタをつけるものはつけてしまいたい。ちなみに明日は、バスのことで所所に問い合わせ。予算もあるけど、うまく折衝できるかな?

それにしても、今日はほとんど支援に入らずデスクワーク中心。
なのに、今日のケータイの万歩計を見たら、約8000歩。普通に支援に入っている時でも8000歩に行かないことがあるのに、今日は支援に入っていないのにもかかわらず8000歩近くも歩くことに。自分でも「なんで(座っていることが多かったのに)こんなに歩数が進んでいるんだろう・・・」と疑問の状態。ただ、なんとなく疲れている状態でもあるため、自分では動いていないつもりでも実際は結構動いているのかな・・・と実感。明日の事務は半日だけだけど・・・また今日みたいに歩数が進むのかな?


そんな感じで、事務仕事をやっていたら手話に遅れそうになるため、手話教室へ急行。
ギリギリ間に合ったけど、今回の教室の最高齢は、84歳。いやぁ、84歳で手話を始めるとは・・・敬服いたします。
うちの母親も「覚えられない」なんて言わずに、頑張らなくちゃいけませんね(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.09

訳のわからない余裕

昨日は所用だったため、今日からが今週の始まり。
で、実は先週の時点で火曜日のシフトが決まっていなかったのでどうなるのかな・・・と思って出勤すると、比較的対応しやすい利用者さんだったので、ほっと一安心。

午後の作業も、淡々と落ち着いて作業。
自分の担当以外の利用者さんもいたけど、自分がフォローする余裕も。自分が1対3対応に対し、もう1人の利用者さんは1対1のマンツー対応。まぁ「のんびり」というスタンスもあったので、特に何かに追われることもなく・・・といったところ。

うーん、でも何故か判らないけど、ここ最近は何となく「余裕」の出てきた状態。
もちろん利用者さんのことに関してはまだまだ理解が足りない部分はあると思うけど、今日なんかも冷静に行っていた状態。環境が整っていた、ということもあるかもしれないけど、自分の指示を理解して作業をしていただいているため、利用者さんがパニックになったり取り乱したりすることもなく終えることに。状況によっては自分が他の人のフォローに入ってみたりすることも。

でも先月・今月と本当に「楽」なシフトです。
いや、別に楽をしているというわけではないのですが、シフトを見て何となく精神的な余裕を感じるんですよね。特に明日なんかは「フリー」として入っており、今日の話では「明日は事務に・・・」とのこと。別に事務作業じゃなくても構わないけど、ここにきて初めての1日事務になりそうな感じ。まぁ「事務」といっても、やることは決まっていますが・・・まぁその辺はまた明日のネタということで。


それにしても・・・今日の帰りの添乗は怖かったなぁ。
利用者さんを送迎車に連れていくと、ステップが黒光りしている状態。「ステップにワックスを塗った」とのこと。

オイオイ・・・ワックスだらけで、転んじゃうよ。ってか・・・あまりにも危険。
自分ですら降りるのは怖いくらい。そのため、今日の送りは「気をつけてね」と声掛けをしつつ、手をとって下車。幸い誰も転倒することなく済み、施設に帰ってからの報告でサー管がワックスを除去したとのことだけど・・・ちょっと、落ち着いて考えようよ、ねぇ・・・(やっぱり「シルバー」だから無理なのかな・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.08

現実は厳しい

今日は所用・・・というか、色々と動いてきました。1度きりの人生、悔いは残したくないのですから・・・


でも・・・現実は厳しいですね。
今日は2件重なったので、午前と午後に分けることに。


午前は・・・うーん、なんかビジョンが薄い。


午後は・・・反応、いまいち。


正直、微妙な感じです。
今の職場も微妙ですが、こっちもこっちで、やってみたら、微妙・・・


あぁ、こんなことしか書けない、ここ最近のblogです。
明日は何かネタが落ちているかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.07

1年目の手紙

今日もネタ逃げです。
以前に「初恋の人からの手紙」を取り上げましたが、今回は「1年目の手紙」です。果たして、どのような中身でしょうか?

Mitakeさんの恋人からお手紙が届きました。

--------------------------------------------------------------------------------

今日で付き合って1年が経ったんだよね。あっという間だったなぁ…。
ということで、今日ぐらいは自分の気持ちをしっかり伝えようかなと思います。何言われるんだって、ビクビクしてない?(笑)

そういえば、この前Mitakeが髪の毛洗ったらごっそり抜けてたよね。っていちいち記念日にそんなこと書かなくていいか(笑)。
うーん、何から書こうかな。

あのさ、いきなりこんなこと言うのも悪いんだけど、いちいち「一生別れないよな?」とか確認するのやめてくれない?ついこないだも言ってたよね。
私だって毎日を大事にしていきたいし、別れるなんてまだ考えていないけど、いちいち確認されると逃げたくなるんだよね。そんなに不安なの?

それとさ、ぶっちゃけ、最近はあまり一緒にいても楽しくないんだ。
Mitakeはいつも私の批判をするし、特に嫉妬とかが強いよね(認めたくないかもしれないけど)。例えば私が男友達と遊びにいくときだって、「常識外れ」「有り得ない」とか言うよね。「不安だ」って言えばまだかわいいのに。なんか、最近のMitakeは、かわいくない上にカッコ悪いよ。

Mitakeのことが嫌いなわけじゃないよ。でももう少し余裕を持ってほしいし、おおらかに構えてほしいんだよね。ほら、強がりな人と、器の大きい人って、違うでしょう?もう子供じゃないんだから分かると思うけどさ。

なんか、つい悪いことばかり頭に浮かぶや…。もっと前向きなこと書くね。

これでもね、私はMitakeに感謝してるんだよ?
当時、元カレにふられて自信をなくしていた私に「みんなは君を好きになれなくても、おれならいける」とか言ってくれたよね。ニュアンス的には最低だと思ったけど、それでも私にとっては救いだったんだ。もう少し空気が読めたらなーとは思うけどね。

Mitakeが言ってくれた「幸せにしてやるとは言えないけど、おれは君と幸せになりたい」ってセリフを今も信じているから、私はこれからもMitakeと一緒に歩んでいきます。Mitakeがいつか「幸せにしてやる」って言えるようになったらもっと嬉しいけどね。

これからもたくさんの壁に当たると思うけど、絆を強めながら乗り越えていこうね。あと、たまにはVシネマ以外も一緒に観ようね(笑)。

ではでは、これからも末永くよろしくお願いします。Mitakeがいてくれてよかった。ありがとう。

P.S.前からMitakeは存在感がないと思ってたけど、自動ドアすら開かなかったよね…。


【こんな問題ありませんか?】
◆「冷たい男や悪い男のほうがモテるんだろうか…」などと思ったことがある。
◆好きな人ができると、自然な自分を見失う。「頼れる居場所」を用意できない。
◆付き合ったり好きな人ができると、自分に疲れる。

【分析と課題】
自分と付き合っても女性にとってはいいことがない、自分を好きになるはずがない、と心のどこかで思っていませんか?誰かに好かれることを期待していながらも、それを否定してもいる、複雑な心を内に秘めているものと思われます。

Mitakeさんは、好きな人ができると一生懸命になり結果としてうまくいかないことが多いので、もしかすると「冷たい男」「悪い男」「女を突き放す男」がモテるのだろうと思っているかもしれません。しかし、そういった男性たちが、結果として「感情を女性に向けすぎない(重すぎない)」ことで女性に逃げられづらいだけであるということは知っておく必要があるでしょう。

Mitakeさんに求められるのは、冷たさの獲得など性質を変えることではなく、今の状態のまま自分の気持ちに余裕をつくることなのです。小さなことでガタガタしない、穏やかながらに雄大な心を持つことなのです。

また、Mitakeさんは、自分のことに追われるだけではなく、女性の気持ちを理解し、女性のニーズを満たしてあげるという方向にも意識を向けなければいけません。女性のタイプによっても求めるものが違いますが、何よりも自分のことでいっぱいいっぱいになるのではなく、女性の気持ちに正面から向き合うことが求められています。

うーん・・・やっぱりこんなものだよんぇ・・・
って、もうそろそろ「妄想」からは抜け出さなくちゃいけないんだろうけど・・・早く妄想じゃなくなる日を迎えたいものです・・・(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.05

コネタマ;ボーナス・・・あるのかな?

ボーナスは果たしてもらえるのか・・・何となくもらえなさそうな風を感じています。

今日は月に1度の職員研修日。全体研修では、初めての議事録担当。
いつもは「ボーッ」と聞いていますが、今日ばかりは聞き耳立てて、要点をまとめながら簡潔に議事を書くことに。

で、議事の中で「経営改善」が話題に。
経営状態として、法人全体では黒なのだが、うちの施設だけが赤。その額も1000万円近く、収支表を観察すると、人件費だけで赤の分相当になっている状態。他の点でもあったのかな・・・と確認してみたけど、人件費以外は他の事業所とそれほど変わらない状態。どうやら人件費が経営を圧迫している状態。

ただ・・・現場に入って実感したのは、それだけの人を用意しなければ「現状の運営」は厳しいということ。
ここでは「経営改善」と言っているけど、全体を見通しては「業務改善」という状態であり、運営を含めてすべての面において見直し・改善を求められているのが実情。たしかに今のままの業務をやっていればいいという問題ではないと思うし、プログラムなども見直していかなければいけないと思う。そしてもちろん、不必要な残業はカットして赤字解消に向けた努力は絶対に必要であることは間違えないこと。

とはいえ・・・「必要なものは必要」と言わなきゃ進まない状態。
今日も全体研修が終わった後に施設長は市に対して陳情へ。施設の実態を説明し、支援をしてほしいことを訴えることに。もちろんこれも「内部努力」をしていることを前提に行っていることには間違えない。努力なくして「お金ください」なんて、言えるわけがない。

そして直接職員に跳ね返ってくるのは・・・お給料。
前にも話した通り、今のこの施設の「正規職員」は自分を含めて4人だけ。あとは「常勤職員」と「非常勤職員」の2つ。このうち、非常勤職員に対してはボーナス(一時金)の支払いは、ナシ。そして常勤職員も賞与ナシとのこと。そうなると、正職だけがボーナスを受け取ることができ、4人には支払われる資格がある。ただ・・・現状の施設運営と経営状態を鑑みると、たった4人のためにボーナスが支払われるのかは若干疑問あり。ボーナスの件についてはまだ触れられていないけど、入職した時の求人票には「昨年度実績」として賞与が支払われたことが書いてあることに。ただ、昇給に関しては「業績による」としかかかれていないので、もしかしたら来年は給料が上がらない可能性が非常に高い。そのことを考えると、今年の夏のボーナスも果たして支払われるのか、その保証はない状態。ここにきて、非常に不安です。

ってか・・・結局これって初年度に参入して失敗した結果が「赤字」なわけで・・・
そのあおりを入職したばかりの自分たちに降りかかるのは、何となく解せない気持ちもあるのですが・・・でも一般企業ならぼ、「赤字」があればボーナスカットされるのは当然の話であるため、決してその可能性がないことがないのは、言うまでもないこと。ホントもらえれば、御の字です。
ボーナスさえあれば・・・貯金かな?


コネタマ参加中: 夏のボーナス、何を買う? どう使う?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.04

俺に任せりゃ、すぐやるよ。

というのは言い過ぎかもしれませんが・・・でも、確実に早く終わります。

ここ最近になって、ようやく自分にも色々と仕事の分担を振られるようになることに。
で、今日は宿泊行事の担当を振られることに。まぁ今までの経緯を聞いている限りでは「どうしよもないなぁ・・・」と感じていますが、少なくとも今までの人に任せてしまうよりは、自分に任せてもらったほうが事は早く進むと思います。

今日も1件、情報をまとめることに。
以前善意銀行に申し込みをしていたものが抽選で当たり、うちの施設に受配されることに。ただ、その情報を貰ったのは1週間ぐらいも前のことで、一人で抱えていた状態。で、昨日になって他の職員にこの件を話し、品物の選定を行ってほしいとのこと。その話をちょうど自分も横で聞いていたため、その人と色々と話すことに。そのうち、「いつまでじゃなくて、今決めちゃいましょ」という話になり、自分がネットで色々と調べることに。そして調べた結果を、その人に話して事を進めることに。

おかげで・・・昨日あった話が、明日にはある程度形になります。
今日はたたき台の文章を自分が作成し、それを持って明日の会議に臨むことに。「来週まで」という話が、自分たちに話を下せばたった3日で済むことに。実際の手続きはまだあるけど、施設内での手続きとしては、あと承認を受けるだけ。まぁ恐らく反対する人もなく、基本のラインは決まっていたので、非常に早く物事が進むことに。

ホント、この施設は事案を一人で抱えすぎています。結果、物事がすべて後手後手になっている状態。
そんな状態なら、どんどん自分たちに任せてもらえれば、すぐに終わらせますよといったところ。「業務改善」なんて言っているけど、業務改善だけでなく「分掌」をもっとすれば、仕事はすぐに終わってしまうのに・・・なぜか、抱えたがり屋さんの多い職場。まぁ自分も仕事を振るのは苦手ですが・・・意地だけで抱えようとはしませんからね、自分の場合は。

まぁそれにしても・・・ホント、残って仕事をしにくくなりました。
突然サー管が「残業する人は言ってくださいね」と、自分が本来やるべき仕事は棚上げして、周りの状況のことは顧みずに物事を言っている状態。たしかにサービス残業はよくないですが・・・高々10分20分のことをうるさく言われるのは御免です。

あぁ、また今日も愚痴を書いちゃった・・・(・.・;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.03

手話には感情がある

毎週水曜日の手話講座。
昼間に行っている母親はのほうは「静か」みたいですが、夜間の自分は非常にアットホーム。笑いもありながらの講座。正直当事者が教えるとのことだったので「難しそうだな・・・」と思っていたけど、ふたを開けてみたら非常に面白く、講師の先生もとてもユーモアのある人。なので2時間の講習があっという間に終わる感じ。一方母親は「時計を見ながらだよ」とのこと。自分の行っている夜間のコースは親子連れから70歳近いご年配の方まで非常に年齢層に幅があるクラス。それゆえ、なかなか面白いことも起きており、そういう意味ではクラスに恵まれたかな、といったところ。仕事では恵まれていませんが、ちゃんと人生って釣り合いのとれるようになっているんだな・・・とちょっと感じました。

そんな手話ですが、先週と今週の2週間で「指文字」を勉強。
非常に指がつりそうな感じですが、何とか50音は頭に詰め込んだ状態。ただし、詰め込んだのは本当に50音順で、じゃ読み取りは・・・といわれると、全く歯が立たない状態。講師の先生の指文字を読み取る、というのがあっても、指文字が速すぎて読めない状態。仮に最初の文字の形がわかっても、それを指文字50音の中から探し出すのに非常に苦労している状態。指文字の読み取りには、まだまだ時間がかかりそうです。

まぁ指文字だけではなく、手話も一緒に勉強中。
今日までの講義は「手話」というよりも「伝える」ということに重点が置かれている内容。なので毎回勉強したことをを踏まえつつ、イメージを膨らませながら、時には手話の方法を利用して伝える練習をしているのが、今日までの講座。その中で先生の話では「表情や身振りを大切にして」とのこと。それと「恥ずかしがらないで」とのこと。

指文字の読み取りのときにも話を受けたけど、指文字をするときも単に指で形を表すのではなく、指文字をしながら口も同じように動かしてやるとのこと。例えば「テレビ」を指文字で表すときに、指文字だけで「て」「れ」「び」を表現するのではなく、指文字をしながら言葉で「て」「れ」「び」と言いながら表現すると、口の形から読み取りやすくなるので必ずしてほしいとのこと。で、手話も同じで「お願い」を手話で表す時に、無表情で「お願い」をするのではなく、懇願した表情で「お願い」とか、気楽な感じの表情で「お願い」を表現するのでは、読み取りに全く違いが出てくるとのこと。私たちの言葉では話口調や語気などで感情を表しているけど、手話も同じように単に「手話」を使うのではなく「表情」を用いることで、私たちの「話口調」や「語気」を伝えることができるということ、表情がないと伝わりにくいということを勉強。

昔、小さな劇場で手話劇をしたときにちょこっとだけ手話を習ったけど、手話には単純に「表出」だけではなく、その手話1つ1つに「感情」があることを改めて今日の勉強で実感しました。芝居をやっていたときも自然と手話と一緒に表情が出ていたように、手話での会話をするときも単純に「手話」を伝えることだけに一生懸命になって無表情になってしまうと、結果として何も伝わらない。伝えるためには「手話」だけでなく手話に込められた「感情」を表現することで相手に伝わるということを改めて実感しました。私たちの言葉などに感情があるように、手話にも感情があります。そのことを忘れずに、手話を勉強していきたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.02

見ているだけじゃ、始まらない。

今日は帰りにお茶をして帰りました。約3時間ですが・・・(^_^;)

別に予定があったわけじゃなく、「お茶していかない?」とお誘いがあったので、のることに。
日頃色々と溜まっているものがあり、そのうっ憤晴らしにお茶をしてきました。

で、結論は・・・行動あるのみ。
って、ものすごく大雑把過ぎ。でも、あんまり詳しく書けないんだよなぁ・・・

というのも、今のうちの施設は本当にガタガタの状態。
自分も1年間は黙って・・・少なくとも半年は見守っていよう・・・と思っていましたが、色々と話を聞くと半年も待っていられない状態になってきつつあるみたいでしたので、そろそろ行動しなければまずくなりそうな風が流れてきました。

昨日は直接関係なかったけど、上の人間が職員体制について話をすることに。
ところがいくら話しあっても平行線の議論。何にも物事は進まなかったみたい。さらに・・・これも「おかしな話」と思うんだけど、自分を含めて今の職場に「正規職員」として働いているのは4人。一緒に入った同期3人と、上役1人。で、昨日の話し合いのうち、4人いるうち「正規職員」は1人だけ。残りの3人は立場上は「契約職員」。契約職員が運営を進めている、っていうのも傍から見たら変な話です。

ただ・・・その「正職1人」というのも曲者で・・・
 支援に入って欲しいときにお願いすると「支援をしたことがないからわからない」とのこと。
 自ら支援に入ろうとすれば「入らないでほしい」との声。
 自分が支援していたときは「個別ファイルをよく読んでおいてください」とのこと。
 自分が支援に入るときは、個別ファイルを読まない人。
結局この人・・・窓際族。

ってか、みんなどれだけ「本気」に考えているのでしょうか?
法人もちっとも現場を見に来ないし、年度末の大混乱のことについても説明をしにこない。時の施設長にも詰め寄ったけど、「話せない」との一点張り。

みんな、自分の知らないところで話は進んでいく。もっとやらなきゃいけないことはたくさんあるはずなのに、みんなの「本気」が伝わってこない。
こんなところに就職した自分って、一体・・・

このままでは、自分の身もどうなるかわかりません。なので、行動あるのみ。
機を見てちょっとアクションをしてみたいと思います。30代、落ち着きたいのですが・・・難しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.01

復帰=イベントではない。

あんまり批評めいたことはできるだけ避けたいと思っているのですが・・・どうしても感じていたので、一言だけ。

以前にもこの話題は取り上げて、「そんなに大袈裟にするものなの?と、やや擁護的な立場につきました。
が、だからそれを認めているわけではありません。

母親が関心があり、10時からチャンネルを握ることに。
まぁ「いいとも」があったから今回は収録だったけど、もしいいともがなければ間違えなく生でしたね。今までの例から。

でもね・・・まぁ復帰するに当たって色々やるのは構いません。お詫びも当然です。
ただ、どうもこのことは一種の「イベント」にされてしまっているような気がしてなりません。

たしか前回のときは生放送され、その都合が数曲程度の放送。
今回も曲数としては同じだったけど、何となくどこか「お祭り」のように感じたのは自分だけでしょうか。別にあおってお客さんを盛り上げることを否定しているわけではありません。

うーん・・・単純に言えば、「ご迷惑をおかけしました」の一言で済むんじゃないの、といったところでしょうか。

結局お詫びに色々とオマケがつきすぎてしまい、結果的に「何だったの?」というのが率直な感想です。
今回の復帰は何か病気やけがから回復した復帰した「喜ばしい」ものではなく、「謹慎」からの復帰であり、手放しに迎え入れるようなものではないのではないか、と思います。だから「おかえり」というのも、ちょっと違う気がします。なんかその部分が引っ掛かって、お祭り化した今回の放送に違和感を感じています。

間違えていけないのは、「復帰=イベント開催」ではないことです。
今日の放送を見ていると、完全にイベントと化していましたね。もうちょっと「復帰」の意味を理解して番組作りをする必要があるのではないか、とちょっと感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.31

コネタマ;父の日・・・なんて、ないよ。

父の日・・・ですか・・・
この「コネタマ」を取り上げている人は、ほとんどの方がちゃんと「父の日」を考えているみたいですね。

そんな自分は・・・「父の日」はおろか、「母の日」もないがしろです。
我が家に「母の日」とか「父の日」とか「誕生日」とか・・・ないに等しいです。
というか、あんまりその「思い入れ」というのがないというほうが正しいかもしれません。

まぁ「父の日」に関しては、何か送っても喜ばれないし、「ありがとう」の一言もない。
気に食わないと「こんなの、いらん」とか言い出すので、いつしかあげなくなった、というのが正しいかもしれません。
それから父とは、冷戦状態に入ってしますから・・・遅い「反抗期」です。

じゃ母親は・・・というと、関係は良好。
でもだからといって特別何かするわけでもない状態。まぁ定年を迎えた時はお疲れ様の意味を込めて食事をプレゼントしましたが、基本的にはあまりやりませんね。

というより、そんな余裕がなかったというのが正しいかもしれません。
今まで低収入の状態、バイトもせずに収入がないので、そんなものにお金がかけられなかったというのが本音かも。ようやくここ最近になって収入が付いてくるようになったから、食事のプレゼントなど今までできなかったことができるようになってきたのかも。

でも・・・そんな状態になっても、父の日はこの先来ることがないでしょう。
自分も「総すかん」を食らうような父親にならないようにしたいものです、ハイ。

あ、ネタにこたえていませんね・・・
父の日には、何も送りません。したがって、予算もありません。


コネタマ参加中: 父の日に何を贈る? 予算はどのくらい?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.30

専門職員の積極的採用・配置を

昨日のココログを書いた後に、生活保護関係のニュースがありました。
今日のを含め、2本ほど紹介したいと思います。

<処分取り消し>車所有の難病夫婦、北九州市が生活保護停止 訴訟で市が敗訴(毎日新聞)

 車の所有を理由に生活保護を停止したのは違法として北九州市の体に障害のある夫婦が同市に停止処分取り消しや慰謝料を求めた訴訟の判決が29日、福岡地裁であった。増田隆久裁判長は「処分は違法」として停止処分を取り消し、同市に計60万円の賠償を命じた。
 原告側代理人の平田広志弁護士は「社会的弱者ほど車が必要なのに、車所有が原因で生活保護をあきらめるケースも多く、画期的判決だ」と話している。
 訴えていたのは同市門司区の無職、Aさん夫婦。
 訴状によると、夫婦で野菜販売業を営んでいたが、妻(77)が全脊椎(せきつい)靱帯(じんたい)骨化症という難病を、Aさんは心臓病などを患い、働けなくなったため、00年11月に生活保護受給を始めた。軽自動車(93年式)を所有していたが、市門司福祉事務所は翌12月以降「生活保護で所有は認められない」と売却するなどして処分するよう指示。しかし、歩行困難な妻の通院などに必要で処分しなかったところ、04年9月~05年4月の約7カ月間、生活保護を停止された。
 夫婦側は(1)正当な理由なく保護を不利益変更したのは生活保護法に違反する(2)車は走行25万キロを超え換価性はない(3)厚労省保護課長通知で規定された「障害者の通院・通学などで車が必要な場合に所有を認める条件」に該当する--などと主張し市と争っていた。(5月29日)

北九州・生活保護停止違法 餓死も覚悟「感無量」 勝訴原告 「市は聞く耳を」(西日本新聞)

 「感無量です。胸がいっぱいで言葉も出ません」。29日、軽乗用車の所有を理由に生活保護を停止した北九州市の処分を違法と断じた福岡地裁判決。勝訴した原告の同市門司区、Aさん夫妻は同日、福岡市中央区で記者会見し、深く喜びをかみしめた。夫妻は一時は餓死さえも覚悟したという。「完全勝利の判決」(弁護団)に安らぎの表情が戻った。
 病気で生活に困窮し、2000年11月から生活保護を受けた。それが停止されたのは04年9月。乗用車を処分するよう求めた市の指示に従わなかったからだ。
 「生活保護の受給者が車を持つなんて言語道断」。福祉事務所の担当者から、ののしり声を浴びせられた。何度も。だが、家にこもりがちだと体の衰えが心配だ。何よりも、車はAさん妻の通院や買い物などで使う「生きる上での命綱」(Aさん)で手放せない。月額約14万円の保護費は受けられなくなった。
 相談していた弁護士たちが月に約8万円をカンパしてくれた。だが、生活は一変。風呂や食事の回数を減らした。山や海で食材を探すこともあった。久子さんは「3度も食事ができなかった戦時中を思い出して暮らした」と振り返る。
 あまりにもつらい日々に、Aさんは生活保護の停止を開き直って受け止めるようにもなっていた。「役所と関係が切れ、気が楽になったというか、餓死しても構わんとさえ思っていた」
 当時の同市の対応について、夫妻は「何が何でも手放せというばかりだった。私たちの言い分を聞く耳を持ってほしかった」と口をそろえた。

■原告側が市に 控訴断念要望
 北九州市の生活保護停止処分を違法とした福岡地裁判決を受け、原告弁護団は29日、同市役所に控訴の断念を求める申し入れ書を提出した。市は幹部を集めて緊急に協議したが、控訴するかどうかの結論は出さなかった。
 弁護団は申し入れ書で「障害を抱える原告にとって自動車の利用は必要不可欠。裁判所の判断は当然の結論」と訴えた。
 これに対し、同市幹部の1人は、移動が困難な身体障害者にはタクシー利用料の補助が支給されることから「この件は(申請を受け付けない)いわゆる『水際作戦』とは違うとの考えで争ってきた。生活保護の停止は、保護費の増加を抑えるのが目的ではない。主張が受け止められなかった」と語った。
 同市の守口昌彦保護課長は、控訴するかどうかについて「判決文をよく読んで、関係機関と協議して対応を検討したい」と話した。(5月30日)

この不景気のためか、生活保護に関するものは即座にニュースにされていますね。
最近の生活保護関係の裁判を見ていると、多くが原告勝訴の判決を出されていることが多くみられるような気がします。今回の判決も一福祉従事者からみて「妥当」だと思います。

むしろ、北九州市は極端な生活保護の申請拒否が社会問題化し、自ら「生活保護行政検証委員会」を立ち上げてパブリックコメントや有識者による委員会を経て答申を出していたにもかっ変わらず、類似したような問題をまだ出しているという考えのほうが自分にはあります。今回の場合は「申請」の問題ではありませんが、個々の状況を踏まえた適切な保護をせず、マニュアル的な指導を繰り返していたものです。

生活保護需給において「車の所持」に関する原則は市が主張している「所有不可」でありますが、例外として「障害を持つ」人に関しては個々の状況に鑑み所有を認めるケースもあります。今回の場合は夫妻が両者とも重度障害者であることと、通院をするには車が日常生活で必要不可欠であることを理由に「車の所持」を主張してきました。客観的に状況を見れば所有を認められるケースでしたが、市は「身体障害者にはタクシー利用料の補助が支給される」という理由で車を手放すことを強く支持してきたみたいです。

しかし市の主張する「タクシー利用料の補助」で生活が成り立つのか・・・ということを考えると、生活保護を受給している人のケースを考えると、かなり難しいと考えられます。ここで考えられるタクシー利用料補助の方法は2つで、1つは障害者に給付される「タクシー券」の利用、もう1つは生活保護の「医療扶助」の一環で行う「通院交通費」としての支給があると思われます。まず「タクシー券」の利用について考えると、タクシー券は用途を限らず日常生活において必要な時に使うことができます。しかしタクシー券の支給に関してはかなりの地域差が見られ、市町村によってその補助する内容も異なってきます。私の市では「基本料金」の補助として最大50枚程度が支給されています。私の市のように「チケット方式」と採っているところがあれば、「金券方式」を採っているところもあります。しかしタクシー券も無限に使えるわけでなく、年間で補助される額が決まっています。さらにこの額は全国均一でなく、市町村が独自に決めており、私の市の場合は約3万円の補助になります。ところによっては2万円であったり4万円であったりしますが、限度があるのが実際です。

そこで2つ目の「医療扶助」としての支給を考えた場合、「通院目的」であればおそらく全額支払うことが可能でしょう。しかし「医療扶助」と名が付いている通り、タクシーの利用は「通院目的」のみが支払われるのであり、日常生活の場合は支給されません。さらにここ最近では「生活保護費の不正受給」の例としてタクシーや航空機を使った通院の交通費が問題となっており、タクシーの利用に関しては今後厳しくみられることが考えられます。このような情勢の中で「通院にタクシーを利用」となったとき、果たして北九州市がそれを認めるのか、という問題があります。今の情勢を利用して「タクシーは認めない」ということも考えられることであり、いずれにしても夫妻の生活に大きな支障をきたすことは予測できるものです。

今回のこの根本的な問題は、いかに福祉行政に関して知識を持つ専門職員が不足していることにあると考えます。
以前に「社会福祉主事」のことを取り上げたことはありますが、福祉事務所(今はほとんどのところが「~福祉課」などといった名称になっています。)で勤務する職員には「社会福祉主事」の資格を有していることが求められます。しかしこの「社会福祉主事」は福祉系の学校・大学を出ていなくても採ることができ、またこの資格は「任用資格」であるため、比較的容易に取得することができます。さらに社会福祉主事を採れる条件に「指定された科目を3科目以上履修」というものがあり、このハードルが社会福祉主事を容易に取得できるものになっていると思います。この「指定された科目」の中には一般教養で習得するような科目も含まれており、その点も問題になっています。(そのため、平成12年に改訂され、現在の大学では福祉に関するものがほとんどになっています。しかし、それでもまだ「一般教養」の域で取得することも可能な状態です。)

そのため、現場において「社会福祉」のことを学んだ職員が少ないのも実態です。
都道府県や政令指定都市においては「福祉職」という枠を用意して採用する自治体もありますが、多くの市町村の場合は「一般職」を募集し、その中から福祉課に配属されるケースがほとんどであり、「福祉職」という枠を設けている自治体は少ないと思います。しかし適正な運営を考えるのであれば、やはり現場に福祉のことを学んできた人員を配置することは必要であると考えます。また民間福祉で経験を積んだ人を自治体の「福祉職」として登用していくことも必要ではないかと思います。どの分野においても「専門性」というのは必要とされることかもしれませんが、福祉の領域の場合、その内容が直接命にかかわる部分でもあり、そのことを考えればやはり専門職員を配置していくことが早急に望まれるのではないか、と感じています。

今日は久しぶりにニュースから福祉ネタを書いてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.29

臨戦態勢・・・だけど、

いよいよ当日。
どんな状況でも行けるよう、昨日の仕事帰りに雨合羽まで買いましたが・・・使いませんでした。

朝行った段階で状況が決まる、との状態だったので、さっそく話を聞くことに。
すると「強行策」は、あっけなく中止。結局、我が家でも御用達になりつつある「イオンモール」に行くことになりました。

まぁ正直「ほっとした」という部分もありましたが、自分が担当する利用者のことでまだ不安。
どうも利用者さんとあまり相性が良くないみたい(自分が思い込んでいるだけ?)で、施設内での支援は何度もあるけど、施設外に出ての支援は初めてのこと。色々と情報も聞いており、何とか無事に終わることだけを望んでいました。

で、イオンモールに着いて最初の関門が「自販機」。
ペットボトルにこだわりのある利用者さんであったため、出発前にしっかりと話をして挑むことに。しかし事前にお金を両替することができなかったため、いきなり暴走状態。結局、その場では1本だけの予定が2本買うことに。ただし、ちゃんと利用者さんに納得してもらったうえで、これから先のこともしっかりと話した上でのことなので、折衷案でお互いに妥協することに。

2つ目は・・・昼食。
どうも出発前から「お寿司」と言っていたみたい。この利用者さんはお寿司やお刺身が好物とのこと。前回の外出では好きなお刺身を食べて満足とのこと。もちろん、利用者さんの意向は極力受け入れていきたい・・・と思っているのは、常のこと。でも今日は、ちょっとゴメンナサイ・・・という状態。なにしろお寿司屋があっても、そこは「回転寿司」。1皿105円とはいえ、お金には限りがある状態。もちろん入ってもいいのだけど、入ったらレーンのお皿がなくなるまで食べないと気が済まない利用者さん。そんなところに入って行ったら、いくらあっても足りない状態。さすがに今回だけは「ゴメン、また今度にしよう」と何度も説得、説得の末にスパゲッティ屋で妥結。
もちろん希望を折っていただいたので・・・多少のオーダーは黙認しちゃいました。ボンゴレ大盛りの、唐揚げ半ピース、さらにはハニートースト3分の1・・・食べすぎです。おまけに、帰る前にも「サンドイッチ」とのこと。しかしさすがにお金がないため、クロワッサンで我慢してもらうことに。結局所持金の9割が「食費」に消えたこの利用者さん・・・ホント、無尽蔵の腹の持ち主。

そんな感じで大きなトラブルもなく、無事終了。
色々と反省する点は多々あり、今日のミーティングでももちろん主張。ただ・・・こんな状況下で利用者さんも落ち着いて行動してもらえたことに、今回はただただ感謝です。ホント、こんな土壇場企画でよく成り立った、といったほうが正しいかもしれません。

さぁて、今度の自分の出撃はいつかな・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.28

なんか納得いかないなぁ・・・

何となく、久々の仕事日記。
何となく、同じような仕事ばっかり。
何となく、変わり映えのない仕事。


うーん・・・「何となく」ではじめてみました。
というか、やっぱり行事直前に「詰めの甘さ」を感じています。いや、感じているのは自分だけで、当の本人は感じていないのかもしれません。

明日は外出行事。実踏まで行っているのに、なんか意味がなくなってきています。
いや、ちゃんと天気ならいいのですが、ここにきて、やはり雨。自分の雨男ぶりを発揮しているといえばそうなのかもしれませんが、結局今回も「雨プロ」がしっかりしていないために、軸がぶれてしまっているといったところです。

もともと雨プロは一応立っていた状態。
ところが新型インフルエンザの影響が出てきて、その雨プロを実施するのが難しい状態に。そのため今回の状態は仕方ないといえば仕方ないのだけど、なんか企画者の考えていることが甘すぎて納得できない状態。企画者はあくまで「行けばいい」との考え方で、仮に目的地で目的のことをできなかったとしても「行ったことが事実なのだから、別に何をやろうが別にいい」とのこと。要は「現地に行った」という既成事実だけ作ってしまえばそれで帰ってきても構わない、という意図らしい。

いや、そんな子供だましみたいなこと・・・いいのか?
一方で、再来週には「雨プロ」で立てた場所へ「正規プログラム」として行く予定。
ってか、いくらインフルエンザって言っても、雨プロで行かないのに正プロで行く、というのも変な話。たった2週間で状況が変わるのか、といった感じ。さらに、明日行く人は満足した行事にならずに、他の人はちゃんと目的の行事を果たす・・・って、これって明日行く人と別の日に行く人の差があまりにも大きすぎないのか?
ってか、いくら「雨」「インフルエンザ」という状況を差し引いても、不公平が大きすぎる・・・と感じる。

なのに、明日がどんな天気でもほぼ強行予定。
いくら自分が渋っても状況が変わることはないので自分は身を引いたけど・・・それでも、ちょっと「保険」を掛けておく必要はあるんじゃないの、って感じ。当の本人たちは何も考えていない・・・はず。

なので、無駄になるということを知りつつも、自分なりに明日の「保険」を掛けておくことに。
前回の反省が全く生かされなく・・・ってか、前回の反省なんか全然やっていない状態。こんなんじゃ、中途半端なものしかできない。「中途半端でいい」って言っているけど・・・それ、違うんじゃないの?


またしても腹立たしい愚痴をこぼしてばっかりですが・・・とにかく、明日を何とか乗り越えたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.27

代休になったのかな?

本日、仕事おやすみ!

と、言ってもあまり喜べません。
今日は先日の休日出勤の代休で「休むこと」」に。いや、ホントは週の途中なんかじゃなくて月曜日or金曜日に休んで連休にしたかったけど、今の職員状況や行事とかの予定を考慮して少々遠慮気味にしたんだけど、そしたらホントにそのまんま。ちょっとぐらい配慮してくれるかと思いきや、ホントに「最悪、この日で・・・」といった、ホントに最後の条件のまま休みを取ることに。こんなに自由にならない代休を取るのは初めてのこと。ってか、なんで入職してまだ半年もたっていないのにこんなに遠慮しなきゃいけないんだろう・・・もうこれからは図々しいくらいに言ってやるぞ!

でも・・・結局遠慮しちゃうんだろうなぁ・・・損してばっかりの自分。

そんな愚痴をこぼしていますが、代休といっても家の中ではあわただしい状態。
今日は母親が頭部皮膚腫瘍の除去手術をする日。そんなこともあって「最悪、この日で・・・」ということになったけど、日帰り手術のため手術をする前に、市役所へ。ようやく車にETCがついたので、それに合わせた有料道路の減免申請と住民票を取りに行くことに。住民票は自分の都合ではなく兄の都合だったけど、どうせ市役所に行くのだから・・・とまとめて行うことに。思ったよりも市役所で時間がかかったけど、病院には余裕で間に合うことに。

病院では暇になるだろう・・・と思って、本を持参。
でも本を読んでいる間にだんだん眠くなり、結局手術室の待合フロアで寝てしまうことに。うっすら目覚めたときに手術室から出てくる母親を見て「あ、終わったんだ・・・早いな」と思い覚醒。当初は40分ぐらいの予定だったけど、早めに手術室に入ったためか、予定時刻より10分ぐらい早く終了。その後所要を済ませて自宅に1度帰宅。

帰宅後は・・・お約束のお昼寝。そのあとに、また再び母親を病院へ。今日は透析の日なので、送ることに。
そして帰宅、また仮睡・・・

で、目覚めたと思ったら、今度は手話。
手話が終わったら、再び病院、母親のお迎えに。


って、なんだかあんまり休んだ気がしません。
もっとも手術があったからそんな余裕がなかったのかもしれませんが、正直満足したお休みではなかった・・・というのが本音でしょうか。たしかにいつもよりは遅くまで寝ていたし、休みといえば休みだったけど、でも実感は仕事をしている日と何も変わらなかったというところです。

はぁ、もっと充実した休みを過ごしたいものです。独り身は寂しいですね・・・(*_*;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.25

やることにも、ひと苦労

今月の利用者さん担当のシフトは、ほぼ固定の状態。
月曜日と水曜日、火曜日と木曜日が同じ利用者さん、金曜日は応援支援のためその日によって決定。なので、ほぼ固定です。

ほぼ固定・・・となると、やることが単調になってしまわないように考えるのが一苦労。
毎日違う利用者さんであれば、自分が自分が同じ活動をやっても利用者さんによっては違ってくるため、そんなに気にしなくても大丈夫だけど、週に2回も同じ利用者さんとなると、変わり映えのある活動にしなければと思ってしまう。

特に火曜日と木曜日は半日がすでに決まった活動になっているので、もう半日をどう過ごすか。
今の時点から「明日、何やろうかな・・・」と考えている状態。材料の状態に応じてやる内容も変えなければいけないので、自分だけでなく周りが何をやるのかも大きなポイント。

もちろん基本的には「利用者さんの意思」を尊重するけど、うまく意思を表示できない人もいるので、その時は完全にこっちで考える状態。「同じ作業ばっかりだと飽きちゃうよな・・・」と思ったり、「今日の人数でやるのはちょっときついよなぁ・・・」とか、色々と考えてしまう。もっとも、今の活動が「紙すき」だけということも問題なのかもしれないし、もっと活動の幅・バリエーションを増やしていかなければいけないのも、今後の課題。

とはいえ、今あるものでしか物事は進められない。
結局同じ作業になっちゃうのが最近の自分。別の作業をしたいなぁ・・・と思っても、実際はものがなくてできなかったりすることもしばしば。とにかく今の状態は「できるだけ、生産」という状況なのであまりえり好みもできないというのが本音だけど、やっぱりもう少し活動の幅を広げたいなぁ・・・というのが本音。

一昨日も近所のホームショップをのぞいてみたものの、これといったものはなし。
自分が持ち出して・・・と思ったりもしたけど、母親から「そこまですることなの?」とたしなまれ、結局買わず。結構自分が持ち出しをしてやるパターンが今まで多かったけど、今回のところはそういうことをするとうるさそうな感じだし、「支援を乱す」とか言われて叩かれそうな気がするから、ちょっと自重。なんかそういったところで動きにくさを感じるのも、居心地の悪いところ。もっと自由に、弾力的に試せる空気感を作るほうが先なのかも。

それにして・・・明日は、どうしましょ。まぁ、明日になれば、なんか思いつくかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.22

早くも、巣立ち?

金曜日の応援支援。先月から始まったので、それなりの回数になりました。
まだ全員の支援に入っていないので完全にはわかっていませんし、まだまだ自分だけの単独支援は心細いものがあるので、他の職員の人と混ざっての複数支援をしています。ただ、トイレに関しては完全に独り立ちの状態。今日は車いすの利用者さんが失禁をしてしまい、その対応を自分がすることに。シャワーから更衣、車いすへの移乗など、いつもの支援とはイレギュラーな状態でしたが、失禁をしてしまった当の本人はニコニコ顔。基本的に色々と関わることが大好きな利用者さんみたいで、自分の介助を喜んでいるみたいでした。

イヤ、本当はちゃんと意思表示をしてトイレに行っていただきたいものですが・・・
やはり自分の経験の浅さから甘えられているのでしょうか・・・別に甘えられるのは嫌いじゃないので、コミュニケーションをとる機会としてはいいんですけどね。

で、今日は全体的に人が少ない状態・・・あ、職員のほうが。
利用者さんのお休みはそんなにないのですが、肝心の職員のほうが手一杯の状態。今日は応援支援だったけど、本当は自分が応援に出ると支障がある状態だったみたい。でもその辺を何とかして今日は仕事を回した状態。応援に行った自分もトイレ介助で汗だくの状態。今シーズン、初めてTシャツを着替えました。なにしろトイレに空調が付いていないので、単純に見守り介助なら汗はかきませんが、介護行為に及ぶ介助になるとやっぱり一汗かきます。きっとこれからどんどん暑くなって、着替えの回数も多くなるのかもしれません。

そんなちょっぴりバタバタで終わった今日1日。
いつもならそのままミーティング・・・だけど、今日は自分が仕切ることに。本来自分が応援に来ている立場なのに、自分が進めることに。普通は自分が出る幕ではないのだけど、帰りの添乗に正職がほとんど出てしまい、現場に残っている正職が自分だけになってしまったため、立場上自分が行うことに。さらに、ミーティングの後の職員会議も自分がはじめて進行を進めることに。なんだか、初めてだらけの状態。

もうすぐここにきて6カ月。
最初のころに比べたらだいぶ仕事も覚えましたし、なんとなく利用者さんのことを少しずつ理解しつつありますが・・・まだ時期早々だと思うのですが、着実に巣立ちは始まっているみたいです。気持ち的には、まだ初心者マークを付けておきたいのですが・・・(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.21

目の前にある危機

なんて書いたらちょっと大袈裟かもしれませんが・・・
うちの施設が入っている建物の玄関に、消毒液が設置されました。
F1010051

とうとう目の前にやってきた、新型インフルエンザ。
自分の家からも、そして施設からも隣の市で発生した状態。もはや「対岸の火事」ではありませんね。

利用者さんのご家庭にもインフルエンザに関する手紙が出ることに。
これから行事が目白押しの状態ですが、もしかしたらその行事にも影響が出るかもしれません。

何より、発生・蔓延をさせないこと。
うちの施設でも利用者さんに手洗いとうがいを徹底している状態です。昨年、インフルエンザが大流行して施設が一時閉所になったこともあるみたいで、特にピリピリしている状態です。

何はともあれ、まずは自分たちから発生をさせないようにしないといけないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.20

実は気楽にいけばいい

さぁて、今日は何を書きましょう。昨日に比べたら、ネタ満載ですから・・・(^^♪

でもやっぱり、手話のことかな。
今日から毎週水曜日(お休みの日もあり)の夜に、社協開催の手話教室に参加することに。車で通勤しているので、仕事帰りにそのまま行くことに。

でも・・・行ってみたら、まだ誰もいませんでした。
30分前なのに、自分が1番乗り・・・なんか恥ずかしかったので、ちょっと前室で時間つぶしをしてから入りましたが・・・いざ始まってみると、男は自分ともう1人だけ。ほとんどが女性でした。

そんな感じで、やや緊張した状態で講座スタート。
講師の方は聴覚障害をお持ちの方で、助手で手話のできる人がいるけど基本的に手話通訳はなし。講師の手話を見て、内容を理解していくというもの。

最初そのことを知って「えっ?マジで?」と思ってしまいましたが・・・
いざ始まってみると、何となく言っている内容がわかりました。というか、すごく色々と配慮をしてわかりやすく手話を使いながら話してくれました。正直、手話をまともにやったことのない自分でもある程度理解できたので、ホントに和気あいあいとした雰囲気で参加していました。

もっとも、講師(って言いにくいので、先生にします)の人いわく・・・
 ・手話だけが表現ではない。
 ・手話以外に身振り、表情、口話、指文字などを積極的に使う。
 ・イメージを膨らませて想像する。

と、手話というものを「手話」ということだけでなく、持っているものをすべて活用すればいいということを話していました。
言われてみれば、自分たちがカタコトの英語を話すときも何となく単語の羅列や身振りなどで何となく伝わることを考えれば、手話も同じなんですよね。要は「手話をしなくちゃいけない」のじゃなくて、「手話という新しい言語」を使ってみる、という考えなのかもしれません。どうしても「手話」ということを考えてしまうと、言葉で表現しながら手を動かさなければ伝わらない、手話の表現方法を理解しないとできない、といった固定概念があって小難しく考えていたのかもしれませんが、実はもっとも単純でイメージを膨らませれば意外ととっつきやすかったりするものなのかもしえません。あんまり身構えずに、気楽にやっていけばいいのかな・・・と感じました。

少なくとも、今日は自分の名前を手話で表現することを覚えたので、来週はもっと覚えてみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.18

うる覚えの知識

月曜日がやってきました。
ここ最近は、なんかいつも同じような書き出しになっている気がします。漠然とはしているけど、何とも言えない状況・・・

そんな状態でも支援は止まることなく、いつものように動いています。
時折同世代の職員の人と談笑しながら作業をすることもあります。そんな中で上限管理のことについて聞かれることに。正直事務的なことまではよく理解できていないけど、「きっとこういう意味であろう」と自分が認識している範囲で答えることに。

同じ社会福祉士を持っている人ですが・・・いかに自分の不勉強さを感じます。
社会福祉士を取って早6年。取ったときは本当にがむしゃらにいろんなことを身につけようと頑張っていました。それが今では何となくなおざりの状態。不勉強というより、関心が低くなってきているのだと思います。本来であれば貪欲にいろんなことに関して知ろうとしなければいけないのだと思いますが、その気持ちがちょっとずつ薄れているのかな・・・と感じています。

そんな後手後手の状態なので、自分も言われて「あぁ、正しかったかな?」と思って色々調べる始末。
ネットを駆使して、六法を見ながら、解説書を確認しながら・・・だけど、なかなか今回のことは答えが見つからない。あくまで「事務処理」のことだから直接現場に携わっている身としてはそれほど大きなことじゃないけど、でも知っているに越したことのない知識であることは当然。知っていれば事務手続きもできるわけであり、理解して支援するのはまた違ってくるもの。そんなことを言われて「あぁ、そうだな。なんかあぐらをかいているな・・・」と反省。

昨日の記事でやりたいことばっかり書いたけど、やらなきゃいけないこともある状態。
でも何から手をつけていいのか、今の自分の立場でいったい何ができるのであろうか・・・というのを常に模索中の状態。今の自分にできることはかなり限られているけど、その中でいかに自分が動けるか・・・ということを考えたとき、やっぱり何か聞かれたときにすぐに答えられる状態であることが、今の自分にとって必要なこと。あと、いろんな人からの信頼を獲得すること。
口で言うのは簡単だけど、実際にするのは難しいことなんですよねぇ・・・うーん、もっと勉強しないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.16

変わり映えのない日

本日、定期通院日。
今日のことを書こうと、ふと振り返ってみると、先月の通院のことは全く触れていない状態。

でも以前に比べると、ホントに体長は良くなってきているみたいです。
最初のころは2週間に1回のペースで通院。体調が不安定なこと、精神的に不安定な状態がほぼ毎日のように続きました。そのため体調の記録はたくさん残し、たった2週間なのに体調をまとめたものはA4判で2枚、時には3枚ぐらいにまとめられることもしばしば。もちろん発作も頻出の状態でした。

それが今ではほぼ毎日「特記なし」と、体調が順調だったことを表しています。
まだ軽い発作の症状は時折みられるものの、さらっと流せる状態。まぁ自分の今後のことに関してはまだ色々と先生と相談したりすることもあり、今日もちょっと相談をしたのでいつもの診察に比べたら若干長くなりましたが、それでも以前に比べると格段に良くなっている状態。

もちろん不安な部分はまだありますが、こうやっていつも変わり映えのない日を遅れているということは、自分にとってはある意味喜ばしいのかもしれません。まだ服薬は続いており、減薬のめどは全く立っていませんが、一時期の喪失感や失望感を持っていたときに比べれば、気持ちはちょっとだけ前向きになっているかもしれません。

自分の人生、もっと前向きになるようにしていきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.15

のほほんと

最初の写真の中でも書きましたが、今日は週に1度の応援支援日。
ただ、今日が外出行事の同行であることは、昨日まで知りませんでした。昨日伝えられて「えっ?明日っすか?来週だと思っていたんですけど・・・」と、ちょっと困惑。でも一緒に行く利用者さんのメンバーは同じ人であったため、どうやら単純に自分が日付を間違えていたらしい。
うーん、もっと早く気が付いていたら、来週に代休を入れたのに・・・(・.・;)

それはさておき、個別の外出行事は3回目。
前回は東京競馬場に行ってきましたが、今日は完全に近場をぐるり。目的は自主生産品の納品だったけど、納品時間は約20分程度。残りの時間はお昼&散策の時間。正直いつも自分が支援しているグループだと時間が持ちませんが、今日の応援で行ったグループの場合は時間の流れがゆっくりなので、お昼の時間で約1時間半ほどを設定。時間に余裕があればちょっとだけ遠出・・・だったけど、やっぱり時間がなくなってしまったので、ちょっと離れた自然豊かな公園に行き、散策をすることに。

で、散策の結果が、カメであります。
前回も職員2名、利用者2名のマンツーマン体制で行き、今日も職員2名、利用者2名のマンツー体制でしたが・・・非常にゆっくりなテンポの利用者さんでしたので、かなり余裕がありました。発語は少ないのですが、表情から察して楽しんでもらえているかな・・・と感じています。

そんなことを確認しつつ、職員2人はケータイで写メばっかり。
それもそのはず、今日の職員2人はともに「ブロガー」ですから、仕事をしつつも常にblogのネタ探し。余裕があればすぐに更新。
ということは・・・2枚アップしたその時間帯は完全に「余裕」だったということですね。利用者さんを尻目に・・・(^_^;)

でも今日はホントに「のほほん」とした外出行事。
自分は利用者さんのトイレ介助で1時間おきにトイレ誘導をしていたのでそっちのほうがメインの仕事だったみたいな感じでしたが、アセアセしているいつもの現場に比べるとゆったりとした時間を過ごさせていただきました。
やっぱりこれくらいの余裕ある支援をしていきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.14

知らぬふり、のほうが・・・

現在、施設内で風邪蔓延中。
今日は約3分の1の利用者さんが欠席。全員が風邪というわけでもなく、定休の方やショートステイ利用の方、あるいは通院の方など理由は様々。でも確実に風邪がはやりつつあるのも事実。
そんなことを言っている自分も要注意で、明日当たり病院にでも行こうかな、と検討中。

さて、こんなことを書くのはどうなのかな・・・と思いながらも、やっぱりここではぶっちゃけちゃいます。
うーん、何を言うべきか・・・一言でいえば、「知らぬふり」をしていたほうがいいのかな、といったこと。

自分はこのblogを5年以上続けており、仕事のことや自分のからだのことなどあるがままに書いています。
もちろん個人情報には特に注意をしていますが、その中で話せる範囲で仕事のことでちょっと踏み込んで話してみたり、愚痴をこぼしてみたり、物思いにふけてみたり・・・時にはその内容から「福祉観」につながることまで様々です。

じゃ自分がblogをやっていることを職場は知っているのか・・・というと、知っている人は知っています。
でも職場の人に自分のblogを紹介することはありません。ってか、教えてしまったら今みたいにのびのびと書くことができなくなってしまいますから、少なくとも今在籍している職場の人にはblogを書いていることは話しても、どんなことを書いているのかまでは教えていません。当たり前といえば、当たり前ですが。

まぁ過去には自分でblogを教えたつもりがないのにどこからか見つけたみたいで、ちょっとだけ煙を立ててしまい「自主規制」をした経緯もありますが・・・まぁその時は「自分が職場を離れてしまうのではないか」というのが何となくにおわせてしまったので、一時期は転職活動のことに触れず、他の内容でごまかしていた時期もありました。(ただ結果的には離れたわけで・・・うーん、何とも言いようのない・・・)

自分のことはともかくとして、やはり同じ職場で力を合わせてやりながらも、踏み入れてはいけない領域もあります。
blogなんかまさにその領域。まだ自分が今の職場に入ったときに「blog書いているんですよ」なんて話したら「あ、私も書いているんですよ」という話をしたけど、お互いに具体的に何のblogなのかを話すことはなく、ただ単にblog仲間ということで終わっている状態。でも以前自分が職場での面白ネタをblogに使うことを話したら「じゃ私も・・・」と同じネタを使うことがあって、そのことがきっかけで同僚の方のblogを見つけることがありました。直接確認はしていませんが、記事の内容などからみれば99.99%間違えない。なので自分はblogの存在を言わずにのぞかせてもらっています。(なんだかこう書いてしまうと、ものすごくいやらしいことをしているみたいに見えますが・・・)

でもここで「blog、見ましたよ」なんて言ってしまったら、完全に関係はこじれてしまうでしょう。
お互いに暗黙の了解で踏み入れない部分で、もしお互いにその領域に足を踏み入れてしまったら、きっとblogも書けなくなってしまうでしょう。それは自分がされた場合も同じで、やはり職場の同僚の誰かが自分のblogを確実に見ていることを知ってしまったら、素直な気持ちで書くことができなくなってしまうでしょう。インターネットの匿名性があるからこそ自由にかける部分があるのも事実であり、自分自身もそのおかげで書いている部分があります。だから自分がもし同じ立場にあったときに、同じことをされてしまうことを考えれば、やはりそこは知っていても知らぬふりをするのが良いと考えています。

とはいえ、逆に「心の叫び」を知りながらそれを言えずにいるのも寂しく感じます。
やはり人間なのですから、何とかした時がある。自分もそんな気持ちをblogに書いていることがあるけど、でも「blog見たよ!」と言われてしまうと、きっとそのはけ口がなくなる可能性もあるでしょう。手を差し伸べてあげたいけど、差し出してしまうとblogの存在を知ってしまっていることを言ってしまうのも同じ。正直、難しいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.13

結構いるのね

今日こそは定時で帰ろう・・・と思っていても、なかなか帰れないものです。
と言っても、何とか切り上げて帰りました。

というのは、今日は手話講習会の開講式。
ふと地元の広報誌に手話講習会を開くという内容があったため、自分は仕事につなげるために、母親はひきこもりを防ぐための「セカンドライフ」の一環として受講することに。前々から手話には何となく興味を持っていたけど、いざとなると機会が見つからない状態。そんな中で見つけた今回の講習会、タイミングが見事にあって受講となりました。

ただ、母親も一緒に受講するものの、クラスは別。
母親は昼間のクラスで、自分は夜のクラス。昼間時間のある母親は昼間に行くけど、仕事をしている自分はそうもいかないので夜のコースを選択。でも今日の開講式はクラスを問わずに一緒にやるとのことで、仕事が終わって自宅に母親を迎えに行ってから会場に行きました。

で、会場に到着して様子を見てみると・・・がらんとした雰囲気。
おまけに「今日の予定」には、手話に関することが書いていない状態。母親とともに「間違えたかな・・・」とつぶやきながら受付の人に聞いてみると・・・「あぁ、もしかして隣の建物かな?」とのこと。
隣の建物・・・あ、そうか、ここは「公民館」で、会場は隣の「福祉センター」というわけなのね・・・思いっきり、勘違い。思わず「あ、どーもぉ~・・・」とそそくさと去ってしまいました・・・(^_^;)

そして、今度こそ会場に到着。
すでに来ている人も多く、思ったよりも大勢の人がいたのでびっくり。ただ、今日の開講式は他のクラスも併せて行ったもの。今回自分が受講するのは「入門・夜間コース」で、そのほかにも初級・中級・上級とコースが分かれているため、全クラスを合わせると約100名くらいとのこと。思ったよりも受講者が多かったので、結構ニーズがあるんだな・・・とちょっと実感。

でも・・・別にクラス毎にまとまって開講式を受けるわけでもなく、自由に着席。
なので誰がどのクラスなのかはわからない。おまけに近所の人も出席していて、話を聞くと今回は中級とのこと。意外に近いところで勉強している人がいて、その狭さにまた驚き。もちろん学生さんみたいな人もいたけど、何やら手話で会話している部分も見えたため、ホントに誰がどのコースなのかわからないまま今日は終了。来週から講座がスタートするわけでありますが・・・ちょっとドキドキです。果たして手話が身につくのか・・・いや、自分の場合は身につけてそれを仕事に活かすことが目標なので、どこまでできるかが不安です。

というより、むしろ「お仲間さん」ができるかどうかのほうが心配です。一人ぽつーんと座っていることが怖いので・・・(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.11

ますます、不信

以前も書いた、リーダー不信。
その不信を、今日はさらに拍車をかけることになりました。

自分が利用者さんを担当していて、利用者さんがトイレに行く時のこと。
自分がいつものように周りを確認して誘導し、ちょっと先にトイレの中を確認するために少し離れたところ、リーダーから「なんで○○さんのところをスルーするの?」とものすごい剣幕で問い詰められることに。周りには他の職員もいたのでそのまま流していたけど・・・あまりのことに、ただ「済みません」と謝るしかなく。

ちょっとこれだけじゃ状況がわからないのでもう少し詳しく話すと・・・
今日自分が担当した利用者さんは他害の危険性が強くある利用者さんで、その利用者さんの行動に関しては何か動きがあればフロア内で声出しをしてお互いに配慮するようにプランが決められていることに。で、今日もそのプラン通りに声出しをして、トイレ内にも誰も人がいないことを確認するためにその利用者さんからちょっと離れて見に行ったところ、リーダーから注意されることに。当然周囲も確認したうえでの行動だったが、どうも自分の動きが気に食わなかったらしい。

で、なんでこんなに言われたのかなぁ・・・と思い起こすと、先週のことを思い出すことに。
先週の支援で、今日自分が担当した利用者さんをリーダーが担当することがあり、その際に他の利用者さんに他害を及ばせてしまうことが。で、その他害の被害にあった利用者さんが、まさに近くにいた○○さん。さらに今日の昼休みの支援で、自分が昼休み担当の利用者さんがやはり○○さんに他害を及ばせてしまうことに。これに関しては完全に自分が防げなかったことで自分に落ち度があったのは言うまでもないこと。ただ、同じ人が連続して続いており、さらに先週の支援でリーダーがつきながら適切な支援ができなかったことが重なって、今日の注意になることに。

色々と原因を考えると・・・結局はリーダーの八つ当たり?
たしかに自分に至らないところがあるのは十分に分かっているし、配慮不足に見える部分があるのは当然かもしれない。だけどそれを利用者さんがいる前でわざわざ怒鳴って言うことなのか・・・とちょっと感じることに。その時の状況を見ていた他の職員の人もやや怪訝な表情で状況を見ることに。また自分が他害に及ばせてしまったことに関しては何らかのレポート・報告書を書くことにはしていたものの、他の人が「ヒヤリ(ハットでいいんじゃない?)」としていたのに対し強固に「事故(報告書)で」と、周りを押し切っての判断をすることに。事故で書くことになっても、他の職員さんからは「あの(他害の)場面はどうしようもない状況だったから、ヒヤリで構わないと思うんだけどね・・・」と、半ば同情されるような状態。別にヒヤリハットだろうと事故報告だろうと自分が書くのは構わないけど、半ば自分がうまくできなかったことを他に押し付けるような状態で言われることに関しては、正直納得がいかない。それに、リーダーは何故か自分にだけは当たりが強く、周りの人にはそんなに言わない状態。今までのこの職場の状態(というか、職員の経験年数や年齢などの勢力関係)を見ると、リーダーが確実に強く出れるのは自分しかいないわけで、しわ寄せがすべて自分のところに来ているように感じ取れる状態。

あぁ、ホントこんなことは思いたくありませんが、なんか平等にみられていない気分です。
こんな状態が続けばますますリーダー不信は強くなるだけのこと。ぶっちゃけ、ここで働きたくないな・・・とちょっと思ってしまいました。まぁ今日だけであれば我慢しますが・・・同じことが続くようだとホントひきこもりになってしまいそうです。正直あんまりリーダーとは関わりたくないな・・・というのが、今の本音かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.10

自分のこの先は・・・

何をかこうか悩んでいますが、結局ネタがないのです。

今日は久しぶりに寝休日。
GWもポツポツと仕事だったため、連休の実感なし。なので今日は久しぶりに満足(?)な休日。

でも本音いえば、もっと充実した休日にしたいですね。
なんて言うのだろう・・・先週から続いている、心が空虚感の状態。うーん、それとも無気力?

もう30を迎えた男が、1日ベッドの上でゴロゴロ。
ようやく正社員として仕事をしていても、1年先のことはわからない状態。今の仕事を続けていても、何となく満たされない部分がある状態。

明日からまた1週間が始まるけど、仕事を前に気持ちはブルーな状態。
仕事に慣れてきたというのもあるのかもしれないけど、なんだか毎日同じことの繰り返しになっているような感じで、すごく単調な気持ち。同じ利用者さんばっかりだから、なんだか自分に対しての刺激が不足しているのかな、と思ったりもする。かと思えば、よりよい支援を目指していろんな本を探してみるけど、どうも自分の中で「これが欲しかった」というようなものがない状態。何となく先行きの見えない自分に、不安を持っている状態。

かといってまだ数カ月しか経っていないのにまた仕事を探すのは、明らかに辛抱が足りない。
法人がどのように考えているのかわからないけど、法人に自分たちが振り回されているのであれば、自分はとっとと御免したい。ぐちゃぐちゃな人間関係・・・その中で自分なりに割り切っていい関係を築こうとしているけど、やっぱり自分の中で感じる孤独感はどうにもしようがなく、結局一人殻の中に閉じこもってしまう状態。

5月病じゃないけど、気持ちは晴れない最近の自分。この先、自分はどうなるんだろうなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.09

昔取った杵柄・・・がない。

今日は久しぶりに、小ネタ。
本屋で本を色々と探していたら、懐かしい名前に出会いました。
F1010039

ギデンズやブルデューなど、非常に懐かしい名前です。
もともと社会学が自分の基礎にあるので、名前を見ただけで「あぁ、大学のときにやったなぁ・・・」と思いだしています。ゼミでもブルデューを勉強しました。

でもね・・・「じゃ何だったの?」といわれると・・・忘れています。
大学のときはホント勉強をさぼっていましたからね。でも今改めてこういう本を目にすると読んでみたくなりますね。さすがに今日は別件のほうがあったので買いませんでしたが、時間があれば読んでみたいですね。何となく流し読みをした感じでは、自分はブルデューよりギデンズのほうがおもしろそうに感じますね。ただ単に、ギデンズのほうが詳しく解説してあったからそう感じたのかもしれませんが・・・

ホント、今日はこれだけの小ネタです。時間があれば、ギデンズに挑戦、といったところでしょうか(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.08

虹は見えるかな?

週に1回の応援支援日。
今日の利用者さんはとにかく自分に注目してほしいというオーラ全開の利用者さんで、何かあれば自分に対して注目行動。あまりの多さに、とある利用者さんからは「うるせえな、静かにしろ!」と怒鳴られていたりもしましたが・・・まぁ「いつものこと」と言えばそれまでなのですが・・・(^^ゞ

そんな毎日を送りながらも、この職場に来て5カ月目に突入。
相変わらず事故報告書やヒヤリハットのレポートの枚数は減りません。事故報告書はともかく、ヒヤリハットはその状況を見つけ出して改善していくことにつながるので、書くに越したことはないのですが・・・でもなんか「ヒヤリハット」と「事故報告」が同列のように位置づけられているような感じもあり、もっと積極的にヒヤリの状況を見つけ出していけたらいいのに・・・と思ったりもします。(まだここの「ヒヤリ」の基準の曖昧さに解せない気持ちもありますが・・・)

まぁ5カ月目になれば、多少の人間関係も変わってきます。
入った当時は自分もガチガチでしたが、今ではいろんな職員さんからよくしていただき、若干ではありますが「外様」の部分が外れつつある状態です。「ヒツジさーん!」と呼ばれて「ハーイ!」と飛んでいく自分がいれば、新たに設置されることが決まった「業務改善委員会」へ推す声もちらほらと。簡単に言ってしまえば「外にいるほうが楽」というのもあるのかもしれませんが、なかなか自分からすっ、と入っていくのも行きにくい状態です。他薦で自分を押す人が多いのであれば考えましたが、自ら手を上げてくれる方がいるのであれば、まずはその方にお願いをするというのも1つではないか、とも思います。

でもここ最近は、何となく「孤独感」を感じる日々。
表向きは色々と会話をしたりすることはあるのですが、いざ仕事が終わるとハイそれまで・・・といった感じで、何となく「つながり」の希薄さを感じている自分。今までの職場でも仕事が終わってからダラダラと過ごすことはなかったのですが、でもそれなりに他愛もない話をしたり。仕事が終わってブレイクした時に話せる話題とか・・・それなりに何となく話すことはあったのですが、ちょっとここ最近になってそんな場面が減ってきたかな・・・と感じています。まぁ自分の性格的なものもあるのかもしれませんが、なんかここ最近は何とも言えない「空虚感」が自分の胸の中に残ります。なんて言うか、温度差とでも言うのか・・・そういえば今日の応援支援でも一人温度差をちょっと感じていたかも・・・うーん、なんて言うか、虚しいというか、寂しいというか。

そんな切ない気持ちで帰る途中、虹を見ることができました。皆さんには、見えるかな?

F1010038

あ、あと、今の自分みたいにパワーが落ちている人は、このサイトも面白いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.07

ルーキー初支援

とうとう・・・というか、ついにやってきました。ルーキーの初支援。

今月のシフトにもなかったのでないのかなぁ・・・と思っていましたが、ひょんな形で今年入りたての利用者さんを支援することになりました。結果からいえば、まだお互いに様子を探っているかな、といったところでしょうか。

まだまだ若い女の子が相手だったけど、今日はお互いに手のひらで転がしあった感じ。
この利用者さん、周りに対してお世話好きで、すぐ職員や利用者さんの真似をする子。ただ、それを頭から否定してしまうと彼女の自尊心も傷つけパニックになる可能性もあったので、基本的には自分で考えてやってもらう一方で、抑えるところはいなしながら抑える感じ。まぁ「いなす」というところが自分が他の職員と違うところかな?

他の職員の場合は利用者さんと職員が親子ぐらいの歳の差があるので、結構ビシッ、っていう感じ。
それに対して自分の場合は利用者さんと「きょうだい」ぐらいの歳の差なので、その辺をうまく自分も利用させてもらっている状態。きっと彼女も彼女なりに主張があるのだから、主張を否定するのではなく彼女なりに消化できる形で返してあげる、というのが自分の今回の支援スタンス。だから基本的に「叱る」という支援はありませんでしたね。

ただ、時には頑固になる自分もあるので、やってもらうことはきちんとやっていただきました。
彼女のやりたいことを汲みつつも、こっち側のやってほしいことも要求。最後の仕上げを彼女にお願いしたけど、彼女は拒否。もちろんここでも強く出ることはせず。たぶんここで彼女に強く出てしまったら彼女はずっと閉ざしたままになるだろうなぁ・・・と思い、少しずつ気持ちを緩和させることに。それでもなかなか動かなかったので、連絡帳を書く都合もあり一度席を外すことに。
すると他の職員さんから「Mitakeさん、○○さん、やりましたよ。」との声。

もちろん自分は、大称讃です。まぁちょっと大袈裟ですが・・・
でもこれくらいに認めてあげることが、彼女にとっては必要なのかな・・・と思う。どちらかというといろんな人から厳しく言われている状態。もちろんそれだけ注目を浴びたいというのもあるのかもしれないけど、「注目を浴びたい」というのは彼女だけではなく利用者全員に当てはまること。だから自分はどの利用者さんにも平等に接することを心がけており、それは長年いる人でも今年入ったばかりの人でも同じ。彼女が入ってきてやきもちを焼いている利用者さんもいるけど、その利用者さんにも同じくらいに構うのが自分のスタンス。ちょっと話を聞くことや1対1の「お話し」が苦手みたいな様子を見せたけど・・・うーん、この辺は時間をかけてゆっくりと話していくことかな、と実感。まだ彼女は若いし、これからどんどんと変容する可能性をもっている存在。だから今すぐ・・・ではなく、時間をかけてゆっくりと彼女の新しい部分を作り出せればなぁ・・・というのが、初支援の感想。

「変化の可能性」というのは、彼女だけでなく、すべての利用者さんが持っているもの。
でも当然、若ければ若いだけ、その受容度は大きいわけであり、若いうちに色々と経験していくことは大切なこと。だから自分が担当じゃなくても、基本的な支援ラインは同じ。他の職員にはその人なりの個性があるように、自分も自分なりの個性を出して支援をしていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.06

肉をくれ!

GW最終日。最後の日こそゆっくり・・・と言いながらも、母親の部屋のテレビを買いに、ケーズデンキへ。
午後はもちろん設置&配線。自分のものではありませんが、我が家での取り付け作業はすべて自分。まぁおまけに「Wii」も設置しちゃいました。自分の部屋にあっても宝の持ち腐れですし、母親も時間があったら「Wii Fit」をやるとのこと。なので全部まとめて、取り付けです。

さて、自宅でのお昼は久しぶりにジャンクフード。
先日職場ではお弁当がなくなってしまい、久しぶりにマックで食事をすることがあったばっかり。でも自宅でマックを食べるのは、本当に久しぶりでした。

そして食べた物も、初めての「クウォーターパウンダー」。
なかなか食べる機会もなかったのですが、自宅近くのマックで取り扱うことになり、食べてみることにしました。
あと、少しだけ安くなっていた、というのもあったかもしれませんが。

で、オーダーしたのは「ダブルクウォーターパウンダー・チーズ」のセット。
別にチーズはなくてもよかったのですが、取り扱っていたのがチーズだったので、それを注文しました。ちょっと込んでいたので少し待つかな・・・と思いきや、注文して3分程度で受け取り。

そして自宅に帰り、さっそくパッケージを開けてみると・・・ん?なんだか、ボリュームが少ない。
結構ボリュームがあるものと思っていたのに、なんだか変な違和感を感じることに。そしてパンズやパティを見てみると・・・あ、肉、1枚ないぞ!
これじゃ「タブルクウォーター~」ではなく、普通の「クウォーターパウンダー」じゃないか!

確かに、パッケージには「ダブル~」の文字。
でも中身は、普通のクウォーター~。これは明らかに、作り手の間違い。パッケージを見た店員の人はそれをダブルと疑うはずなく入れただろう。まさか中身が違っているとは思わないはず。自分もまさかこんなミスがあるなんて思わなかったから「なんじゃ~!」といったところ。よくナゲットのソースがなかったりすることはあったけど、肉1枚がないなんて、今回が初めてのこと。

ま、お腹が空いていたので、そのまま食べちゃいましたけどね・・・損をしました。
でもこんなネタしかないなんて・・・なんて平和な1日なんでしょうね(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.05

コネタマ;初任給の思い出

初任給・・・今から5年前のことですね。5年前のblogにしっかりと書いてありました。

とにかく覚えているのは、お金のありがたさを感じたこと。
今までは何気なくお金を使っていたけど、自分で汗を流して働いたお金というのはものすごい重みがありましたね。昔は銀行振り込みなんてできていなかったから直接もらった、という話を聞きますが、今はほとんどのところで銀行振り込み。1月から働いている今の職場も銀行振り込み。

でも最初に働いたこの施設は違いました。現金直接給付。
まぁ施設そのものが大きくなく、施設で働いているのも10人程度なので銀行振り込みにかかわる手数料を考えれば直接給付のほうが安上がり、とのことで支給されました。

もちろん、給料が直接給付なら、ボーナスも直接給付。
ボーナスのときも・・・顔は緩みっぱなしでした。そりゃそうです、30万円近く現金で貰うのですから・・・

今は銀行振り込みで、通帳やケータイから振り込まれたのを確認していますが、現金でお給料を貰うということはやはり「お金の重み」というのもをずっしりと感じましたね。紙切れ1枚の給与明細より、給料明細とともに現金が渡される・・・自分が1カ月働いたことをリアルに感じることができ、お金って大切なんだ、ということを身をもって実感したのが、自分の初任給でした。現金で貰っていたときは必ずその日にお金の使い道を考えて振り分けていました。家に入れる分、貯金する分、銀行から引き落とされる分、そのほかの貯蓄分、自分のためのお小遣い・・・など、今以上にお金を計画的に使うことを考えていましたね。

そんな自分も今は・・・ズボラ勘定。
でもちゃんと貯金と家への収入は忘れず行っています。パートで働いていたときは自分のことで精いっぱいでしたが、常勤として復帰した今では、決して自分の生活は楽ではありませんが、一人暮らしをすることに比べれば全然楽な生活。なので家庭にお金を入れるのも当然のこと。三十路に入ったので、そろそろ将来のことも考えながら計画的にお金を貯めて、そして使わなきゃいけませんね。


コネタマ参加中: 初任給にまつわる思い出を語ってください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.04

こどもまつりだからねぇ

ようやく落ち着きました。
お祭りの2日目の当番、終わりました。昨日の時点で所場代はクリアしていたので、今日はまぁまぁの売れ行きです。利用者さんと保護者の方が来る・・・なんてことも言われていましたが、思ったよりも少なかったです。まぁ今日のメンバーが今年から入った「ルーキーズ」だったので、それで来なかったのかな、といったところでしょうか。それでも親御さんからは色々と差し入れを頂き、ありがたいことです、まだ半年もたっていない自分たちに気を使っていただき、ホントに恐縮です。

ところで今日の行事は子どもを中心としたイベント。
全部で3日間あり、今日は中日の2日目。うちの施設も3月の中旬に出店希望をだし、4月の頭に当選通知が来て、説明会に出席。そして職員が3日間の当番を振り分けていくことに。

ただ実際に参加してみると「こんなものかなぁ・・・」といった感じ。
今回うちのブースで出したのは、紙すきなどの紙工品と織物、陶芸の3本柱。でも昨日の時点で人気のある紙工品は売れてしまい、あとをどうする・・・といったところ。陶芸もB級品のほうが売れて、なかなかいい値段のお皿ははけない状態。

そこで、売り方を変えて「キャンドル」で引っ張ることに。
このほかにも「余りもの」と言ってはなんだけどキャンドルがあり、キャンドルは20円で販売。そこでキャンドルで子どもを引きつけて、それにまぎれて陶芸を売る作戦に。多少の効果があったのか、キャンドルを買いつつも陶芸を見てもらえ、中にはそのままお買い上げしていただく方も。

そんな感じで、今日は2万円の売り上げ。ほぼ陶芸品だったけど、がんばりました。
あ、もちろん激甘な自分もありましたよ。予算の少ない子どもさんに、値引きをしてさらにキャンドルもおまけであげましたし。やっぱり「こどもまつり」なんだから、もう少しターゲットを考えて売らなくちゃだめですよね。こどもに陶芸品は・・・ねぇ。
そんなことなら、うちの施設だけじゃなくて法人として色々と売ればいいのに・・・と他の職員さんとぶつぶつ言っていました。

さぁ、明日はゆっくり休むぞ。あ、お時間のある方、ぜひ「多摩センター」まで足を運んでいただくと光栄です(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.03

神頼み、石頼み

昨日も書きましたが、世間はGWまっしぐら。
そのためか、今日は朝から出かけましたが道は比較的すいていました。
いや、すいていたのではなく、田舎に行ったから車がなかっただけなのか・・・(^^ゞ

田舎って言ったら失礼ですね。うちも十分田舎ですから・・・
でも仕事を探していたときは、今日出かけてきた「日の出」まで車を走らせて面接に行っていたんですから、田舎なんてバカにできませんね。

で、なぜに今日は日の出かって・・・
実は母親が今月の下旬に頭部の手術をするため、外に出かけたり自宅で頭を保護するために帽子が欲しい、ということだったので、普段行くようなところではないところへ買い物に行くことに。ある程度近郊地域は見飽きたし、どっか専門店がないか・・・と調べた結果、イオンモールに行くことに。で、普段なら武蔵村山のほうに行くけど、母親がまだ行ったことのない日の出のほうも行ってみよう、ということで足を延ばすことに。

当初は武蔵村山に行ってから日の出のほうに行こうと思ったけど、急きょ実踏に行くことにしたため、コースを変更し、先に日の出のほうに行くことに。するとそこで見つけた帽子がちょうど塩梅が良く、今まで見てきた中で一番しっくりきていたので、ここで買うことに。
これで、今日の予定終了。


と、あっけなく終わってしまったので、隣の店を見ていたら「HAPPY POWER STONE」なんてものがあったので、ちょっと見てみることに。何となく自分が弱体化していると何かにすがりたくなってしまう自分。ここ最近の自分は「POWER」というものにすぐ惹かれてしまうことに。で、色々と見ていると店員の人が「オリジナルでサイズを合わせて作ることができますよ」とのことなので、GWがないも同然の自分のご褒美に作ってもらうことに。当初はリングでもはめようと思ったけど、お店でリングのサイズを測ってもらうと、中指で25号とのこと。25号のリングを探してみたけど・・・ない。なので、ブレスレットを作ることに。石も水晶以外に珍しい石を何個か入れてもらい、作ってもらうことに。パワーアップはもとより、仕事運アップ・金運アップ・そして癒しを含めて出来上がり。お会計、約5000円。

いや、ホントは「恋愛運」なんて言いたかったけど・・・恥ずかしくって言えなかったなぁ・・・(^_^;)


(おまけ)
「ここで済んだから、夕飯と明日の朝の買い物もここで・・・」というわけで、全部ここで済ませることに。
すると鮮魚売り場でこんな札が・・・
F1010034

さんまが家出・・・うーん、なかなか面白い(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.02

ゴールデンウイークなのに

休憩中に投稿した通り、今日は土曜出勤でした。
正確には「土曜出勤」ではなく「通常出勤」。法人の都合で「他の施設と年間休日数を合わせる」とのことで、本来なら休みのはずの土曜日も出勤して勤務。

まぁ利用者さんもいないので、ほとんどは事務作業です。
でもそのうち半分は「事務作業」とは言えない内容。余暇のカラオケで使用する曲をダウンロードしたり、自主生産品の梱包をしたりなど、本当の意味での事務作業は全体の3分の1程度。

その「3分の1」が、フェースシートの入力。
いろいろと話を聞いて、自宅から持ってきたサブPCを使って入力。「もしかして必要かな・・・」と思った通り、みんなが事務作業(一部は今度の行事の実踏に行ったけど)をしたのでパソコンの台数が少なく、許可をもらってマイPCで作業をすることに。原本をコピーしてから、一人ひとりの手書きのフェースシートを入力していくことに。以前に「事務って何だ?」と書いたけど、今日の入力するフェースシートを見て「えっ?」と感じることに。フェースシートが書かれたのは、平成19年とのこと。平成19年に書かれたものを、今更入力なんて・・・って感じ。ってか、こんなものがあったのであればもっと他の人に振ってしまえばいいのに・・・と感じた。まぁ今日の事務作業の中には請求業務をした人もいたけど、単純に入力だけの作業であれば、どんどん振ってもらいたい。自分にとっては非常に簡単なことなので、こんなことで時間を取っていないで、なるべく支援に入ろうよ、って感じ。別に今日の事務作業も利用者さんが帰ってからできることだし、仮に30分で利用者さん2人のフェースシートを入力することを考えれば、10日もあれば20人分のフェースシートが入力可能。30分くらい、利用者さんが帰って全体ミーティングをして職員会議をしても余るくらいの時間。仮に余らなかったとしても、30分程度なら残って入力ぐらいしてもいいと思っている。だって入力が必要ならば、毎日コツコツと入力するしかないし・・・

結局、フェースシートの入力以外に色々と作業をしたため、入力できた利用者さんは5人程度。
でも他の作業がなく純粋にフェースシートだけの入力だけだったら、今日中に終わることは十分に可能な量。それがわかっていれば、何も今日ではなく他の日に振ってもらえれば・・・といったところ。でも逆に今日みたいな日があったから入力ができたというのも事実。
まぁこれからは自分にもどうぞ振ってください、といったところでしょうか。

というか・・・休憩時間にシュークリームとアルミホイルを使って「兜」を作っているくらいなら、入力しろよと言われそうな感じですが・・・

さぁ、明日こそはお休み。
でも明後日は「休日出勤」。あー、世の中ゴールデンウイークですが、自分にはないと同然かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.01

オイラが仕切りじゃないけど・・・

月に1度の職員研修日。
本格的な新体制になって初めての研修日だけど、内容は相変わらず・・・と言ったところ。
ただ、ここ最近になってちょっと感じるのは、自分の意見も理解してもらえつつある状態にあること。1月に入った同期の職員の中では、自分は結構いろんなことを言うほう。というか、仕事のことになると自分で腑に落ちない部分があれば遠慮なく言ってしまっているのが自分。まぁこういう「発言」をできるようになったのは、やはり最初の施設でたたきあげられたからかもしれない。入ってすぐのときもいろいろと言っていたけど、ちょっとずつ周りの見方も何となく変わってきたかな・・・と感じることに。1か月前は矢面に立たされることもあったけど、今日は何となく違った感じ。自分が入る前からいる職員の人も「どうして立候補しなかったの?」と自分に言う状態。

あ、「立候補」というのは、今年度から「業務改善委員会」というのを立ち上げることになり、そのメンバーになれば・・・ということだった。自分の中では「指名されたら受ける」つもりでいたけど、立候補で定員が埋まったので「じゃ、いいや」といった立場。でも他の職員からは「正職がいないじゃん」とか「いろんな経験しているんだから、出してほしい」との声も。自分ではそんなに重く受け止めていなかったので、自分に対する周りの見方が何となく変わってきたのかな・・・といった印象を受けることに。

そして会議が終わった後はGWの行事の件に関して、自分が答えることに。
本来は別の人(というか、渉外担当の職員)が責任者で、自分はたまたま行事の説明会に同席しただけのこと。それが今日は何故か自分が話を受けることになり、事情を説明することに。さらには、職員会議でも最終確認を自分が出すことに。渉外担当の職員は・・・急きょ欠席。ってか、昨日・今日と月末月始を普通休むか、って感じ。行事も目の前に差し迫っているのに、肝心の責任者不在。ハッキリ言って、一緒に説明会に同席していなかったら誰もわからない、推測だけでの話になっていました。ホント、自分が説明会に同席していてよかった、といったところです。

いや、オイラは「仕切り役」じゃないんだけど・・・
前の職場でもいきなり実踏を振られたりして「オイオイ・・・」といった感じでしたが、やっぱりここでも何故か自分が振られる状態。あのぉ・・・オイラ、この職場に来てまだ4カ月しかたっていないんですけど・・・ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.30

もう、夏バージョンかな?

今日で4月も終わり。なんだか、あっという間です。

そんな木曜日はなぜかマンツーの対応が多い曜日。
先月は利用者さんがお休みしていたこともあって他の利用者さんの支援につくことがあったけど、今月は完全マンツーの対応。利用者さんも今月に関しては1週間のうちに2日も自分と顔を合わせることになり、内心「他の人じゃないの?」なんて思っているかもしれません。

そんな利用者さんは、他の利用者さんとの関係があって別メニュー。
あ、そうそう、木曜日は運動の日で、午前中は利用者全員が外に出て体を動かすことに。で、子の利用者さんに関しては他の利用者さんへの他害防止の点から別メニューを組んで運動をすることに。もちろんその運動もマンツーで、運動中はいつも寄り添って対応。移動のときも利用者さんだけではなく一般の方に向かっていかないようにするために寄り添い対応。

でも実はこの利用者さんと運動することが、自分自身も運動になっています。
この利用者さんのメニューは公園内散歩を4周→バスケット(シュート)を休憩入れて2回→ピクニックシートを敷いて腹筋・背筋を10回ずつ、こだわりが1パターン→ブランコ→野球(バッティング)が一連の流れ。ただ、実際にはそれそれの流れの中にワンクッションとしてブランコがあるため、すべてのメニューをこなすのが、約40分程度。最初のころは手間取って50分ぐらいかかってしまいましたが、最近は対応のほうも慣れてきたため、ある程度短くすることもできるようになってきました。

ただ、野球に関しては個人的には短くしたいものの、利用者さんの充実度を考えると短くしたくないですね。
というのも、野球の場合は自分がボールを投げ、それを利用者さんが打ち返すというもの。打ち返しが常に一定ならいいんですけど・・・右に左に振り回されているのが実際。さらに自分自身もそんなに野球・・・というか球技が得意じゃないため、打ち返されたボールを取ることができない状態。実はボールを投げながら「あぁ、利用者さんにストレス与えていないかな・・・」とドキドキものですが、表向きには努めて冷静に対応している状態。まぁ「焦るとよくない」ということはこの4カ月で十分に理解できたので、何事があっても落ち着いて冷静に対応することが一番良いことですね。

それにしても・・・今日は暑かった。運動は完全に半袖モード。
まだフロア内での支援は長袖を着ていてもいいくらいだけど・・・もうしばらくしたら、支援着は半袖になるのかな(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.29

使いすぎなのかな・・・

昨日はやや深酒。
二日酔いこそはしなかったものの、寝ても途中でトイレに行きたくなる状態。寝ぼけながらトイレに行きながら、結局起きたのは10時頃。それも自分で起きず、母親に起こされて起きた状態。
もっとも、薬の服薬のためには10時に起きる必要があったため、無理やり起こされた状態。(起こされたというと聞こえが悪いけど・・・)

そんなわけで、10時に起きてパソコンでこつこつ・・・下調べ。
と言うのは、昨日も最後にちょこっとだけ書いたけど、今日は母親の定年祝いをするために食事をしに行くことに。月曜日の夜に電話で予約して大丈夫とのことだったので、予約をして今日行くことに。

時間は12時からお願いして、約1時間半の懐石。
 先付-筍とかぼちゃの山芋ソースかけ
 八寸-盛り合わせ7点(特製だし巻き卵など)
 お椀-帆立しんじょう
 お造り-鮪・鯖・石鰈
 焼き物-鯛、えんどう豆のソース
 炊き合わせ-鳥の長茄子巻き
 お食事-もち米の筍ごはん
 デザート・紅茶-わらびもち・黒ごまのプリン・いちごアイス

初めて行くお店だったのでどうなのかなぁ・・・と思ったけど、これが結構よかった。
特にしんじょうは揚げてしまったり固めに仕上げて餡をかけて出すところが多い中、やわらかく仕上げて御出汁の中に浮かべて出てきた。また焼き物の鯛もほっくりしていておいしく、そしてデザートもうちの親が苦手な「黒ごまプリン」も舌触りがなめらかで抵抗なく食べれたもの。うちの親が珍しく、すべての料理を完食。体重を気にして懐石料理でも残してしまうことが多い中、デザートまで「美味しい」と言って食べてもらえた、と言うことは合格点だったのかな・・・と評価。確かにお昼の値段でこの内容なら、十分です。口コミを信じて選んで正解でした。

と言うわけで、これからは何かあればここもお食事場所になることが決定、リスト入りです。
あ、そういえば初めてだったためか全然写真を撮るのも忘れちゃった。もっとも、自分が招待して自分が払ったのでそんな余裕がなかったといえばそれまでなのかもしれないけど・・・母親も「そんなに使わなくていい」と言いますが・・・普段は親不孝者なのでこういう時しか返すことができないので、そんな自分にとってはこの料理は安いものです。
あ、お店のHPもありました。こちらで。(あえて大々的にお店の名前は出しません。キャパシティが大きくないので、ちょっと隠れ家的にしたいので・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.28

やっぱり天職?

今日は久しぶりに電車通勤。そのわけは・・・後ほど。

支援の方は、初めて「居残り」をすることに。
利用者さんの一人がなんとなく体調が悪そうな感じで、何を声かけしても「嫌だ」との答え。普段拒否することのない活動に関しても「嫌だ」と拒否の状態。さらに、かなり眠そうな状態。いつも寝ることが多いけど、今日は特に眠そうな感じ。そのため施設長の判断を仰いで、午前中は活動することなく医務室で休養することに。

でも午後の活動では表情一遍。寝てスッキリしたのか、表情も良かったです。ただ、活動には参加しませんでしたが・・・
なんかこのペースが悪くついてしまうことが、ちょっと心配であります。

そして仕事の後は、今日は歓送迎会。
電車通勤をしたのはこのためで、さすがにお酒の席であることを分かっていながら車を運転することはせず、最初から飲むつもりで参加しました。案の定、「お付き合い程度」と言ってもどんどんコップにビールを注がれ、そのたびに飲んでいる状態。久しぶりに、結構飲んじゃったかな・・・といった感じです。

で、ある程度砕けたところで、施設長と話す機会が。
以前「どっかであった事のあるような・・・」と言われており、今日はそのことに関してもちょっと触れられるかな・・・と思い、色々と聞いてみることに。すると「雰囲気がそんな(この世界にいるような)感じだった」とのこと。自分では全然意識をしていませんでしたが、どうやらそんな雰囲気を出しているみたい。たしかに自分のこの世界のスタートは障害児教育に関して卒論を書いたことだし、知的障害に始めて触れたのは大学時代に養護学校(現特別支援学校)に見学に行った時のことで、そのときに「普通のこと変わらないじゃん」と率直に感じたのが、この世界への入り口。だから何となく教育の匂いもしたのかもしれないけど・・・傍から見てそう思われるということは、自分でも感じているようにやっぱりこの仕事は「天職」なのかなぁ・・・とふと感じることに。

自分は他の職員に比べて新しい施設長と話す機会が多く、もう少し砕けた場で色々と話をしたかったけど、時間がなく今日はそれくらいで終わってしまうことに。でもこうやってお酒の席ができるというのは普段話せないことをざっくばらんに話せる場でもあり、やっぱり大切なんだなぁ・・・と感じました。

さて、明日はお食事・・・ちゃんと起きれるかな(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.27

やっぱり重度じゃない?

週明けの月曜日、今日はお外からのスタートとなりました。

と言うのも、今日から4回に分けて利用者さんの健康診断が始まりました。
で、今日はその同行で保健所に行ってきましたが、正直何をやればいいのやら・・・といった感じでした。過去にも知障デイの時に利用者さんの健康診断に同行しましたが、その時は利用者さんと職員だけ。なので職員も一緒に入って視力検査や採血の席に同席していました。ただ、今回は利用者さんの保護者の方も一緒だったため、職員の役割はほとんどなし。多動な利用者さんが外に出ていかないようにとか、保護者の方ができない場合のトイレ介助など、ほとんど親御さん任せでした。結局自分も多動な利用者さんに寄り添っていたり、車椅子の利用者さんのトイレ介助など、知障デイの時よりもはるかに楽でした。

ただ、今日実際に保健所に行って感じたのは、この施設って重度なのかな・・・ということ。
自分がこの職場に来た時に「ここの利用者さんは重度の方ですから・・・」と言っていたけど、今日はうちの施設以外に他の法人の入所施設の利用者さんが健康診断に来ており、待合室はうちの利用者さんと他の施設の利用者さんがごっちゃまぜになった状態。その中でうちの施設は極力少人数+親御さんの対応でかなり厚めの対応をしていたけど、入所施設の利用者さんの中にはうちの利用者さんに混じって外に出て行ってしまった利用者さんもおり、そんな光景を見ていると「あぁ、うちってホントに重度なのかなぁ・・・」と錯覚してしまう状態。事実、うちの施設も重度の利用者さんであり、健康診断に不安を感じる利用者さんもいたけど、それ以上に入所施設の利用者さんを見ていると声は出ている、途中で失便をしてしまう、自傷が激しい、こだわり行動が強い・・・など、正直自分が担当ならキツイなぁ・・・と思う利用者さんばっかり。それに比べてうちの施設の利用者さんは・・・うーん、静かな方。まぁ今日の利用者さんが比較的落ち着いている利用者さんが多く、またすべての利用者さんに親御さんがついていたため落ち着いていたのかもしれないけど・・・ちょっとした錯覚に陥りますね。充分うちの施設も重度の利用者さんなんだけど・・・こういう言い方はあまり良くないのですが、上にはまだ上がいるなぁ、と言うことをしみじみ感じました。

仕事が終わってからは、ジムワーク。今日はどうしようかなぁ・・・と思いましたが、習慣だけでも付けるために軽く行ってきました。
そして帰ってきてからの、ご褒美。
Img_0032

果たしてこの物体は・・・正体は、これ。
Img_0033

昨日買った「アイスの実」、1つだけ冷凍庫にしまい忘れたため、とけたまま再冷凍。
そして再冷凍されたものが、これ。カチンコチンではなかったので、いろんな味が混ざり合いながら食べました(*^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.25

契約→解約

久しぶりの大雨。こんな日なら外出は控えますが、今日は1日外出でした。

と言うのも、先週の火曜日に不動産屋に行くと言ってしまったため、行くことに。
実は4月から「マイカー通勤」をしており、そのため3月に駐車場の契約をすることに。自分の中では「車の方が楽だろうなぁ・・・」と思っていたため、4月からのマイカー通勤に向けて駐車場を探していた状態。そして施設近くの駐車場を見つけたものの、賃料は通勤手当に匹敵するぐらいの額。「うっ、高っ・・・」と思いながらも、利便性を考えて契約することに。

こうして晴れて4月からマイカー通勤となり、毎日楽をしている自分。
そんな中、職場の方から「近くに安いところがあるから、そこにしたら?○○さん(前施設長)に相談してみたら?」とのこと。

そう、ここでも触れたように前施設長が3月をもって法人付けに。
ただ引き継ぎ事務があるため、4月いっぱいまでは新施設長との引き継ぎのために来ることに。で、5月からは前施設長が使っていた駐車場が空くため「そこにしたら」と情報をもらったので、前施設長に打診することに。すると5月から自分が使えるように手筈をとってもらうことに。

そして今日は、自分が使うための契約をしに不動産屋に行ってきました。
「あのぉ、先日お電話したMitakeですが、○○さんをお願いしたいのですが・・・」と受付で話すと、担当の方が出てきて対応。で、最初に「どこに入居されますか?」なんて聞かれたから思わず「???」となってしまい、「あ、駐車場の方の・・・」と話すと「あ、はいはい、スミマセン」と言って手続きをすることに。思わず「すっとぼけているなぁ・・・」と思ったものの、その5分後には申込書の「車種」のところに「ウイングロード」と書かなきゃいけないのを「小型」と書いてしまい訂正されることに。どうも自分の中で「車種」と言われると普通車・大型車が浮かんでしまうため、車検証を確認して「小型」と書いてしまうことに。駐車場契約の時はいつも間違ってしまい、自分も結構すっとぼけたことをすることに。

まぁ事前に電話をしていたため、契約は10分程度で終了。
その後、契約した駐車場へ行き駐車シュミレーション。母親からは「狭いね」と言われたけど、金額が3000円も違って、さらに職場に近くなるのであれば大きな差。1000円程度なら変えなかったかもしれませんが、3000円の差は大きいので、入れにくくても契約。最終的には入れ方のコツもつかんだため「大丈夫」と踏んで、車を走らせることに。


あ、そうそう。新しい駐車場を契約したから、今止めている駐車場の契約も解除しないと・・・
と、その足で今度は今契約している駐車場の不動産屋さんに行くことに。こっちは数分で解約が完了し、ちょっと拍子抜け。何か書くのかな・・・と思っていたけど、一言言って終わり。またしても母親からは「大丈夫なの?」と言われる始末。
イヤ、大丈夫なのって言われても、手続きがこれだけだから何とも言えないし・・・って感じ。

駐車場関係を終えた後は、久しぶりにドライブ。
雨の中だったけど、久しぶりにいろんな所へ出回った気がします。でも、明日も動き回る予定ですけどね・・・(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.24

結局、自己保身?

週1回の派遣社員、今日も介助を1つ1つ教わりました。
と言うか・・・1回教わったらもうデビュー。ちょっと早すぎ・・・って感じもありますが、まったく介助をやった事のないわけではないので、ある程度話を聞いてポイントをとらえ、そのまんま1人で介助、といった状態です。まぁ粗相なくやっているので、問題ないでしょう。そして来週は完全に「介助独り立ち」になるでしょう。
と言っても、今現在の介助は「トイレ介助」だけ。きっとこの先、食事介助もすることになるでしょう・・・あぁ、どんどん増えます。

そんなわけで、介助をして腰を痛めている状態ではありますが・・・また文書が出ました。今度は、労働組合側から。

以前保護者会から組合に「申し入れ書」が出されましたが、今日は職員に対して「申し入れ書」に対する回答が配られました。
まだ保護者のもとには届いていませんが、率直な感想を言わせてもらえば、やはり自己保身だな・・・と感じます。正直自分も広い意味で「同じ輪」の中にいる人間なので、その発言の妥当性には偏りがあるのも事実。なので、自分の場合は第3者的立場で見れる人に、手紙を渡してみてもらい、意見を求めている。その「第3者」が、うちの母親。自分がこの仕事をするようになってから色々と意見を聞いたりしているけど、今回の件に関しても「どう思う?」と聞いてみることに。母親の答えも「やっぱり自分のことを守っているんじゃないの?当然かもしれないけれど」とのこと。やっぱり傍から見てもそう思うということは、当事者から見たらもっと感じるのかもしれません。

と言うより、もしかしたらこの文書を出すことによって、さらに墓穴を掘る可能性もあります。
色々と今までの経緯を回答の中で綴られていますが、文章を読んでいても「利用者のこと」に関してあまり触れられていない状態。読み様によっては「利用者のために行動をしたんですよ」とも受け止められかねぬような内容。ストライキの件に関しても「支援に差し障りのない範囲での行動」なんて書いてありましたが、そんなことは後からなんとでも言えることであり、ストをやった・やらないにかかわらず、「ストライキ」という行動をちらつかせたそのこと自体が「利用者軽視」であると言われても当然のように感じます。保護者にとって、どんな理由で組合が行動しようが、そんなことは知ったことじゃない。第一に考えてほしいのは「我が子」のことであり、そのことがなおざりにされたことに反発をしているのだと思います。さらにはこの件に関して保護者会の会長に文書を配りたいと打診したみたいだけど、保護者会からは「静観」の姿勢を取られ、やんわりと拒否された状態。その空気を読めずに行動した組合が勇み足を踏んだ形であることも感じられ、回答の中には「静観されたから行動をとった」とも読み取れる部分も。これもまた責任を保護者会に転嫁していると受け取られてもおかしくない書き方。下手に回答を出せば、問題をさらに深くする可能性もあります。

さらに・・・自分が一番面白くないのは、この期に及んで自分たちに「同情」を求めようとしている点。
今年の1月に入った時は完全に「外様扱い」され、自分たちの採用が「不当労働行為」として非難していたくせに、今日この文書を配った時は「ぜひ、目を通してほしい」と、あたかも何も知らない(ように見せかけている)自分たちに組合の正当性を訴えかける状態。さんざん今までやってきた割に、この件になると手のひらを返したような対応。自分から言わせてもらえば「何を今さら・・・」といった感じです。保護者会から申し入れ書が職員に配られたときは「なにもわかっていない」と言って、自分たちの回答を配る時は「目を通して」なんて・・・都合良すぎますね。どの文章も真摯に受け止める必要があるのに、この差って一体・・・誰のための行動何でしょうか?

まだこの問題、長引きそうな予感です。何が起こるか、この先全く見通しがきかない状態が続きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.23

批評はしたくないけど・・・

あんまり自分のblogで批評をすることはしたくないけど・・・やっぱり話題になりますよね。公然わいせつ逮捕。

まぁ確かに法律では逮捕されることも明文化されており、逮捕されてもやむなしだったのかもしれませんが、それにしてもなんかB急ネタを大げさにしすぎているんじゃないのかなぁ・・・って感じてしまいますね。いくつかのblogでに色々と批評や憶測がされていますが、個人的には芸能人であるが故にここまでなってしまったんじゃないのかな、と感じています。

ぶっちゃけ、酒を飲んで全裸になってしまう人なんて、日本中を探せばそこらじゅうにいるかもしれません。
だから今回もそのごくごく「一部」であり、それがたまたま東京の中心だったこと、深夜で迷惑をかけたこと、そして「有名人」であったことのいくつもが重なった結果だと思います。それが理由でいろいろな部分でカマをかけられている部分も・・・尿検査なんか、完全にカマをかけた証拠調べですよね。家宅捜索も同じ・・・結局何も出なかったみたいですが・・・一般人であればここまでされるかな、という気がします。ちょっとお灸を据えられてハイ終わり、と言う気がしますが・・・うーん、なんか過剰に感じるのは自分だけでしょうか。

もちろん、公共の場所でスッポンポンになることは許されないことは言うまでもありません。
「全裸を認めるのか」と言われないためにも、その行為はダメであることは当然です。その上での話です。

っていうか・・・今回の逮捕で某総務大臣が偉そうに言っているのも気に入りません。
記者に対して「最低の人間としか思えない」と。ならアンタ、酒の席で失敗したことはないのか、と問い詰めたい。
もとより、「私の友人の友人が、アルカイダ」と言っていたあなたの方が、国の人間として不適切ではないか、と言いたい。
(追記:「最低の人間としか思えない」という発言は翌日に撤回されました。)

うーん、こんなことを批評するつもりはありませんが、寝たらしいネタがないので。お口直しに・・・
Img_0031

もうすぐ5月、鯉たちも泳いでいる・・・のではなく、ぶら下がっています・・・(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.22

楽しむ余裕

今日は社会生活活動、こんなところに行ってきました。
Img_0020

開催日ではない、東京競馬場。
実は自分自身も競馬場に足を運ぶのは初めて。ただ目的は「競馬」ではないので、のんびりと寛ぎ。

実はすでに他の社会生活活動組が東京競馬に行き、「よかった」とのことで、今回も便乗。
計画なんて全くなし、すべて便乗企画なので全然労していません。ホント、よくないですよね・・・ちゃんと1から企画しないと。まぁ小言はこの程度にして・・・

主たる目的は、競馬博物館。
競馬場内に競馬博物館があり、そこが入場無料であったため行くことに。もちろんただ見るだけじゃつまらないので、色々と体験できるコーナーがあることを前提に見学。

で、今日自分が担当した利用者さんは施設の中では若干他害の多い利用者さん。
なのである程度腹を据えて行ってみたけど・・・施設の外に出るとものすごく・・・とまでは言わないものの、静かに。基本的にこの利用者さん、わかりやすく言えば「内弁慶」なだけであって、施設の中ではにぎやかだけど知らない場所に行くと縮こまってしまう性格。今日なんかも「馬」に引っかかって緊張状態。博物館の中に入っただけだけど、それでも緊張しーになって自分の腕に抱きついている状態。「大丈夫だよ」と声をかけながらメモリアルホースのVTRを見たけど、それだけでも「怖い・・・おしっこ行く」と言って離れてしまう状態。いつもはトイレを促しても行きたがらないのに、こういうときはものすごく行く状態。最後の方なんか無理やり絞り出した、といったところ。それだけ緊張している状態。

とはいえ、やっぱり色々と経験してもらいたいので、無理のない範囲で一緒に中を見ることに。
中にはスタート台や発走機、騎乗シュミレーターがあったけど、ほとんど拒否。無理やり乗ってもらってもパニックになるだけなので無理強いはしなかったけど、「じゃこっち行ってみよう」と利用者さんを別の所に連れて行って「馬の視界」なるものがあったので、利用者さんと一緒に触っていたら突如「ガォゥ!」とライオンの鳴き声が。突然の鳴き声に、利用者さんは一気に縮こまって・・・「トイレ・・・」と。いやぁ、これは自分も計算外だったなぁ・・・(^_^;)

それでも何度か騎乗シュミレーターを誘ってみたけど、拒んでいる状態。
するとそこに別の来館者が騎乗シュミレーターを使うことに。なので遠くから利用者さんと一緒にその様子を見てみることに。すると、利用者さんの表情が徐々に柔らかくなって、最後には「乗る!」と自ら言うほどに。一応、利用者さんが不安になった時のことを考えて、シュミレーターの横に利用者さんに触れながら安心感を与えて乗ってみることに。するとテンション急上昇でご機嫌状態。結果的には楽しんでいました。

でも、スタート台と発走機はやっぱりダメだったなぁ・・・高いところが苦手みたいだし・・・

そんなこんなで、普段は強気の利用者さんが馬に委縮して、自分の腕から抱きついて離れない姿を見て、言葉は悪いけど「かわいらしく」見えた今日の社会生活活動。写真も少し撮りましたし、自分も利用者さんと一緒に楽しむ余裕があったので、それなりに面白かったかな、といったところです。ただ、本馬場で調教とかやっているともっとよかったんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.21

コネタマ;プチ自慢

本当にプチ自慢ですが・・・ここ30年、虫歯になったことがありません。

小学校1年生の時は「むし歯ゼロ賞」として表彰されたことも。歯だけは、頑丈です。

ただし・・・「むし歯がない=歯がきれい」ではありません。真っ白じゃありません。
むしろ・・・汚いかも・・・(^^ゞ

これでも昔に比べたら、歯磨きをする習慣は付いたんですよ。(昔って、何時だ?)
とはいえ、今も歯を磨いているのは朝だけ。昼間は時間ないし、夜は面倒・・・

って、支援者らしくありませんね。自分のことを棚に上げて、利用者支援なんて・・・
母親からは「自分の部屋を掃除にできないのに、仕事で掃除なんかできるの?」なんて言われることも。

イヤ、本音を言えば「お金」が発生しているから、できるだけなのかも。
作業所にいた時も掃除は積極的にやっていたけど、自宅に帰れば関係なし。今も利用者さんの歯磨き支援をしているけど・・・やっぱり「お給料」が出ているから支援しているだけ・・・なのかもしれません。ホント自分のことができていないくせに・・・

それでも「むし歯ゼロ」には変わりないので、一応プチ自慢かな・・・と思いこんでいます。(^_^;)


コネタマ参加中: あなたの“プチ自慢”を教えて!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.20

久しぶりのジムワーク

珍しく仕事が定時に終わったので、ようやく仕事帰りのジムに行ってきました。
と言っても、もう3か月以上も空いてしまっているので、もう一度1からやり直しではありますが・・・

そんなことも気になって、いつもは月末に受けている体組成診断を久しぶりに受けることに。
結果が怖かったけど・・・思ったよりもいい結果。
Img_0017

正直、体重増加、筋力低下、体脂肪増加・・・のトリプルパンチを食らうかと思いましたが、まったく逆でした。
体重は少し落ちて、筋肉量は維持、そして体脂肪率も若干の減少・・・で、仕事で動いている分だけ落ちたのかな、といったところです。ただ、筋肉量が維持されていたのはちょっと意外。ブランクができてしまうとどうしても落ちがちな筋肉が維持されていたということは、思い立った時にやっていた筋トレが多少の維持につながったのかもしれませんね。

とはいえ、目標はまだまだ。目標体重までやく25キロ余り、地道に落としていくだけです。
きっと仕事で忙殺されていてもジムに行っていれば、結果はもっと違っていたのかもしれません・・・あぁ後悔先に立たず。

でも体組成測定をして、運動のメニューも変わりました。と言うか、変わることを希望しました。
今までは筋トレをかなり細かく入れていたけど、新しいメニューでは6種類に限定。さらに、いつもは筋トレをすべてこなしてから行っていた有酸素運動を、筋トレの合間に入れることに。さらに、今まで軽視してたウォームアップもしっかりと行うことに。これで結果がどうなるのか・・・ちょっと楽しみ。

ただ、久しぶりに行ったジム、顔見知りのスタッフの方がいなくなって、ちょっとさみしかったですね。
まぁ4月は色々と変わり目の月、だから色々とあったのだと思いますが・・・もうちょっと頑張って行けばよかったですね。そのため知っているスタッフの方はほとんどいない状態。また1からの関係作り・・・うーん、苦手なんですよね。でもこれも気長に。また顔見知りのスタッフの人ができるかもしれませんからね。

今年の目標・・・90キロ台を切る・・・うーん、難しいかも(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.19

コネタマ;TOUCHING WORD

大切な言葉・・・うーん、何でしょう?
自分の中で常に忘れないように、心にとどめている言葉は「初心忘るべからず」ですね。ちょうど、中学の時の対面式での校長先生の言葉。

ここでも1度書いたことがあるけど、中学校の時の入学式は「大人の事情」で欠席。
なので中学校の最初の行事はこの対面式にあったわけで、自分の中学生活の最初の出来事。もちろん入学式を休んでいるため、周りの人は知らない人だらけ。度緊張で迎えたわけだけど、なぜかその時の校長先生が言ったこの言葉は、ものすごく自分の中にスムーズに受け入れられました。

たぶんこのときが「言葉の重み」と言うのを初めて知った気がします。
小学校の時なんかは全然そんなことを思ったり感じたりしませんでしたが、ちょうどその時は普通の中学生に比べるとかなり忙しい時期であり、普通の中学生では体験できないことをものすごくしていた時期でした。だからこそ、そんな言葉が自分の中にすっ、と入ってきたのかもしれません。

もちろんこの言葉は今も忘れていません。
特に新しい仕事を始める時は、いつもこの言葉を思い出しています。1月に入職した今の職場も「初心忘るべからず」の精神で、常に初心者の気持ちで挑んでいます。(でも実際はそんなことは許してもらえず、もう1人前としてやらざるを得ない状態になっていますけどね。)


もう1つ、大切な言葉と言えば・・・あの言葉しかありません。
自分が当時「てんかん」と診断されて非常に落ち込んでいるときに、やはりこれも「すっ」と入ってきた言葉・・・体験してはじめて身につくんだなあ
今では完全に心の詩となっている、相田みつをさんの作品。当時パワーが非常に落ちていた自分にとって、この言葉に出会えたことは本当に今後の自分にとってはとても大きな意味をもっていました。その時の気持ちについて、自分はこんなことを書いていました。

今まで散々「障害の受容」と言うことを言ってきた自分が、いざ自分のことになると受容できていなかった現実。いかに自分が絵空事のように「受容」と言う言葉を使ってきたかと言うことを思い知らされました。

もちろん自分の中に「受容できている自分」と「受容できていない自分」がいたのは事実。
「福祉援助者としての自分」はてんかんのことも知っているし、そんなに大きな病気ではないことを理解しているから「社会福祉士」としての自分は障害に対して受容はできていた。でも「1人の個人としての自分」は「てんかん」と言う言葉を聞いてショックを受け、何もかもを失ってしまったかのように錯乱し、そして深いうつ状態に陥っていた。
そこには、「受容」と「拒否」の「二人の自分」が存在していた。
「コトバ★てんかん」より)


相田みつをの「体験してはじめて身につくんだなあ」は、まさに「障害の受容」に関して、自分に教えられている気持ちになった。今まで何の障害もなく生活してきて、障害を持つ人に対しての支援を職としてきた自分。しかし、いざ自分が「病気」と言う障害を持ったときに、それをなかなか受け入れることのできない自分がいた。口では「受容」と言う言葉をかかげながらも、いざ自分に対しては受容が受け入れられていなかった現実。そしてようやく前向きになろうとしていた時に目にした、この言葉。

本当にそうなんだなぁ・・・とものすごく実感しました。
たった数行の短い文章、でもその数行にものすごく意味が込められている。この言葉は、まさに今の自分を言いえているものだった。

たった1つの言葉。でもその言葉が、心を癒す効果がある。
些細な出来事ですが、これをきっかけに相田みつをに興味を持ってみました。
「心が洗われた瞬間」より)

この言葉に出会えたことで、また1つ勉強になりました。
実際に体験したことは、どんな言葉よりも重い事実ということ、障害者分野で働いている自分にとってはとても大きな意味をもつものでした。その後のblogで、結果的には「てんかん」ではなく「パニック障害」と確定診断されましたが、やはりそれでも「障害」と言うものを実際に自分の身で体験したことは、体験しなければ本当の意味はわからないということを気づかせてくれました。だからこの言葉も、自分にとっては大切な言葉です。


コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.18

本当なのかぁ?

あ~あ、今日も書くことないや・・・と思ってmixiを見ていたら、こんな記事がありました。

「草食系男子」にかわるモテ男に「デブ男子」も人気上昇中(BAILA - 4月16日)

 感性が繊細で優しく、おしゃれで話しやすい男子として、一部アラサー女子からもてはやされている「草食系男子」に、新たなライバルが登場していることが判明した。
 本誌がアラサー女性を対象に行った徹底リサーチによると、「理系男子」「武将男子」などが数多く上がったものの、異彩を放つ「○○男子」も挙げられた。
 それはなんと、「デブ男子」。そもそも、アラサー女子が草食系男子に求めているのは「癒し」効果なのだという。その点では、ぽっちゃりとした体型が醸し出すなごみムードと、羽二重もちのような抱き心地は癒しそのもので、デブ男子は人気があるというのだという。
 巨漢バンド、デブパレードが人気になるなど、ぎすぎすした現代においてデブ男子はマスコットとして愛されているようだ。

へぇ、そうなんだ。世の中はそんな流れなんですねぇ・・・全然実感わきません。
自分の周りに若い人がいないから余計にそう感じるのかもしれないけど、「デブの何がいい?」って感じです。

まぁごくごくたまに「ぷよぷよしたおなかがいい」なんてことを聞きますが・・・
「そんなこと言うなら、付き合ってくれ!」って感じですよね。「同情するなら金をくれ!」のフレーズと同じ・・・

でもよくよく考えたらほとんどは「~系男子」って言われているのに、デブだけは「デブ男子」と、~系とかがありませんね。「デブ」って断定してくっつけている感じ。だから何となく「草食系男子」とか「肉食系男子」と言われるのに対して「デブ男子」って言われると、なんだか1段も2段も格下げされているような感じを受けますね。せめて「デブ系男子」と、~系ぐらいつけてくれてもいいのではないかと思いますが・・・

まぁそんな皮肉を言っても、自分に何か変わるものは全然ありません。
変わるというなら、一生懸命ダイエットして体型をスリムにするくらいでしょうか。でも結局、仕事が遅くなってジムに行けない状態。今度の月曜日こそは・・・と思っているけど、結局会議が長引いていけなくなりそうな予感。やっぱり最初のうちは「帰れるうちに帰る」をやっておけば・・・と思ったりします。最近は事故報告書を残って作成したり・・・あぁ、情けないです。4ヶ月で一体何枚の事故報告を書いたのでしょうか。

ホント、自分もいろんな意味で癒されたいです、ハイ・・・(+_+)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.17

「プロ」以前の話・・・

今日は「派遣」社員。
と言うのも、新年度から普段支援している利用者さんだけでなく、別の利用者さんも覚えて欲しい、とのことで週1回は別組の利用者さんの支援をさせてもらうことに。あんまり詳しく言ってしまうと特定されてしまうかもしえないので詳細は話せないけど、今自分が働いている施設は2グループ制をとっており、1グループは自閉傾向の強い方・動きのある利用者(体を動かせる)の方が多いグループ。で、もう1グループはどちらかと言うと身体的な介助を必要とする利用者(車いす利用者)の方が多いグループ。普段は前者の自閉傾向の強い方のグループで支援をしているけど、今日は後者の介助グループの方で仕事。

入った感想は・・・うーん、初めてこの職場に来た時の状態でしたね。緊張でガチガチ。
全く接触のない利用者さんではないのだけど、いざ自分が支援するとなると、やっぱり勝手が違いますね。もちろんこのグループは初めてなので、他の職員さんに介助の仕方を聞きながら支援をすることに。そんなことをしていたら、1回だけトイレに一緒に入っただけで、一人介助を任されることに。まぁ今日は比較的介助のしやすい利用者さんだったため、すぐに独り身にされても何とかなった感じ。でも来週以降は、またわかりませんからね。

で、今日の本題は・・・先日書いた、利用者さん同士のトラブルのこと。
誰も現場を見ていない、誰も現状を把握できていないという、あってはならないことがあった事案。すでにどうすればいいのかといった再発防止策は施設長と一緒に検証をして対策を立ててあるけど、今日は一番その時の状況を知っていると思われる人が出勤したため、その状況を「事故報告書」として書いてもらうことに。ところがその話を聞いた人は「私、何にも知らないよ。そんなこと、ケースで上がっていなかったじゃん。私も今聞いて初めて知ったよ。だから(事故報告書は)書けない。」とのこと。でも事実、そういったことがあったことが上がってきており、被害にあった利用者の方には傷がある状態。なのに「知らない」と一転張りをし、最後には声を荒げることに。当然、利用者さんを前にしてのことで、あまりの状態に他の職員の人が「今はやめようよ」とたしなめる状態。

はっきり言って、全く埒が明かない状態です。
仮にトラブルがなかったとしたら、手についた傷は一体どこでつけられたものなのか?その傷の存在を知らなかったということは・・・はっきり言ってしまえば、適切な支援をしていなかったことになる。だからトラブルの有無に関係なく、利用者さんに傷があったという「事実」からも、これは事故報告をする必要のある内容。なのに「私は関係ない」の一転張り。

実はこの人、以前にも利用者さんの転倒事故があった時に担当になっていたけど、事故報告書を書くのを拒否したとのこと。理由はわからないけど、一言でいえば「自分は関係ない」と言うことを言いたいのだと思う。さらに言えば、この人は利用者さん支援に対してかなり問題があり、悪い言葉でいえば自分の道具のように、「モノ」を扱うように利用者さんを扱っている人。周囲の職員さんからも「あの人(の支援)はよくない」と言われているみたいだけど、そのことを知らないのは本人だけとのこと。転倒事故の一件の時も問われたみたいだけど、逃げたらしい。

詳しい事情を聞いて自分が一言・・・プロじゃねーじゃん。
このblogでも何度か書いていると思いますが、自分はこの仕事に対して誇りを持っており、常に「プロ」として、プロ意識をもって支援しています。今日初めて支援した利用者さんでも、1人の支援者としては変わりなく、経験なども関係なく「プロ」として支援していかなければならないと思っています。それは専門職としての自負、責任を担わなければならないからだと考えています。しかしこの人はその専門職・プロとして・・・いや、社会人・人間としての資質に欠ける部分があるように思えます。人をモノのように扱うなんて、言語道断。実際に事故が起きたのにもかかわらず上司から「事故報告書の提出」を求められているのにそれを拒否・・・一般企業だったら懲戒ものです。すでに周りの職員さんもこの人に対してはあきらめているみたいで、誰も何の話もしない状態。事実、今日自分が支援に入った時も他の職員さんから「あの人の言うことは、無視していいよ」とアドバイスをもらってからの支援。確かに今日の帰りに利用者さんを車いすに移乗させる場面を見ていても非常に荒っぽく、投げ座らせている状態でした。

まぁこの人は、今月中で退職するので、「もうしばらくの辛抱」とみている人もいるみたいです。
こんな方はとっととお辞めいただいた方が、利用者さんのためになりますから、今月中と言わず今すぐ去っていただきたいですね。


口直しに・・・末広がり。
F1010017
最近、うまいこと「ぞろ目」で揃っています。今度は・・・いくつにしようかなぁ・・・(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.16

コネタマ;GWのエピソード

GWのエピソード・・・うーん、何かあるかな?
単純に何かイベントをやっているみたいだから、ちょっとそれに乗っかってみただけのことですが・・・(^^ゞ

ここ最近のGWだと・・・風邪でダウン。
去年もGW近くになって風邪をひき、一昨年は咳で喉を潰してしまった状態。どうもここ最近のGW、自分には相性が良くないみたいです。

で、これはGWに限らず、お正月にも言えること。
小学生の時なんかは、お正月にリンゴ病になり、またある時は急性便秘(病気なのか・・・?)で嘔吐することも。そして大学生になってからはお正月にやっぱり風邪をひき、3・4日動けない状態に。どうも自分にはお正月が相性が悪い、と思っていたのですが、ここ最近の状態を見るとお正月だけでなくGWも相性が悪いみたいです。

まぁ、お正月もGWも「たまたま」が重なっただけなのかもしれませんが・・・
でもGWに一昨年・去年と続いているので、今年も要警戒であることには変わりありません。ここ最近になって内科の方にも定期的に通院をするようになっているので、普段の健康チェックもしてもらっているため、病気になった時は比較的早めに対応できそうですが・・・やはり風邪を引かないことが一番ですね。

そんでもって今年のGWは・・・仕事。
GWに子どもまつりが開催され、それにうちの施設の自主生産品を出店することになったため、常勤の職員が交替でGWに出勤することに。さらに、そのお祭りの準備のために土曜出勤も。で、振替の休日はなし。最初はあるものと思っていたけど、今日勤務表を出すときに代休のことを聞いたら、普通の勤務と同じで代休は発生しないとのこと。まぁ代休をもらってどこか行くわけじゃないから別に構わないといえば構わないのだけど・・・なんか損した気分。

そんなわけで、今年のGWは仕事なので、何が何でも風邪を引かないようにしたいものです・・・(^_^;)


コネタマ参加中: GWのエピソード教えて 【コネタマ選手権】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.15

誰が一番の被害者か?

ここ最近、非常にバタバタしている状態。
今日も利用者さんのケアで午前中は作業にならない状態。お昼休みにもフォローで処理に入ったため、本来の昼食支援に入るのが難しい状態。何とかケアの方を処理して、お昼を食べている利用者さんの支援をして時間内に収めたけど・・・ホント、慌ただしく過ぎ去っていきました。
きっと昨日の事故も「慌ただしさ」から完全に抜け落ちてしまった部分なのかもしれません。一言でいえば、職員に「余裕」が無くなっている状態です。

余裕がないといえば、ここでも何度か触れているように、職員の数も減りました。
実質的な支援者の数はそんなに変わりないのですが、頭数が減ったのでローテーションも多くなりました。

いや、ローテーションが多くなったというか、本来の人員体制になりつつあるのが本当のところでしょう。
今まではあまりにも支援者の数が多すぎたということ。それが、本来の目指すべき適正数になろうとしているのかもしれません。もちろん支援者が多ければ多いに越したことありませんし、それなりに濃密な支援を展開していくことも可能になります。そして一番いいのは、毎日来ている職員で利用者さんをサポートすること。

その考えは法人だけではなく、保護者の方の願いでもあるみたいです。

と言うのも、今日ご家庭には「申し入れ書」が配られました。
兼ねてから「情けない状態」と言っている、法人と労働組合の人事交渉の件、そのことに対しての保護者会・保護者からの意思表示として労働組合に対して申し入れした内容を保護者にも配ったわけです。

一言でいえば・・・保護者会は法人を支持・支援し、労働組合の行動に「NO」を突き付けた格好です。

一部の職員は「保護者の方もわかってないな・・・」と言っていますが・・・わかってないのは、あなたです。
自分の子どをも日中生活している施設で、はっきり言って利用者さんにまったく関係ないのに利用者さんを巻き込んでいるのですから、親としては反発するのは当然のことです。ましてや、ストライキまでやろうとしていたのですから、保護者の方が意見するのは当然のことです。さらに、組合側のホームページでは一連のことについて掲載しており、その内容が完全に利用者さんを置いてきぼりにした内容とも受け止められることについても、保護者の方の不信を招いたのは当然のことです。さらには利用者さんを引っ張り出して自分たちの正当性を謳ったのですから、親にとってはこれ以上やるせない思いになるのは当然のことです。

当初自分が法人から聞いた話では「職員は正職で毎日来る人がいい」と言う話を聞いていましたが、今日の申し入れ書の中で保護者会側からも「正職・毎日来てほしい」との要望があることを知りました。保護者からの希望があるのを知った中で自分たちの権利だけを守るためにやってきた行動は、当然非難されるべきものであり、「わかっていない」なんていうことはお門違い、勘違いも甚だしいものです。

ただでさえ、今の職員関係はバラバラの状態。
おまけに正規雇用の職員(期限の定めのない職員)は、自分を含めてたった4人とのこと。残りの職員はみんな有期契約・1年契約の職員とのこと。正直言って、こんな状態で運営していたことに驚きです。自分は労働組合なんか入っていませんし、むしろこの職場にきて知ったことがほとんどで「関係ない」と言える立場なのですが・・・ただ、同じ場で働いている以上、保護者から不信の目で見られてもいたしかたないことです。自分たちができるのは、支援で信頼を取り戻すこと。誰のためなのか、今一度考えなおす必要があるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.14

リーダー不信?

このところ・・・と言うか、最近になって「これって、リーダー不信かな?」と思うようになってきました。

今日も職員会議が終わってのこと。利用者さんの対応で言われることに。
その対応とは、立ち位置の問題。

今日の出来事で、利用者さん同士のトラブルが発生。
で、話を聞くと誰もその状況を把握していなかったとのこと。自分も他の職員の人に任せ、他の仕事をしており、送迎から帰ってきて初めてトラブルがあったことを聞くことに。本当に抜け落ちていた状態。一度はトラブルを避けるために回避をしたけど、回避した後にまた発生する状況になっていたことは全く知らなかった。で、トラブルがあったことに関して誰からの報告も上がっていない状態。

この時点でいくつか問題点があったけど、今日の職員会議では「連携を密にしよう」とのこと。
その話にリーダーが問題の起きた経緯を弁明していたけど、それを聞いていた施設長が「言い訳ばかりしていたら、問題は解決しない」と一言。そんな話があって、職員会議が終了。

そしてその直後、リーダーから自分へ指導。
自分にも問題があったわけでその場では何も言わずに素直に聞いていたけど、正直内心では「オイオイ、全然話分かってないじゃん・・・」と。施設長が話していた意味、意図としていたことを全然理解していないじゃんって感じ。もちろんこの件について反省はしなくちゃいけないけど、今の時点で言うことじゃないじゃん、と思うことに。なんかこの流れから言われれば、施設長から言われたことの「八つ当たり」が自分に向けられているだけじゃん、って感じ。

思えば「八つ当たり」と思われることは今回以外にも。
その時は自分は感じなかったけど、ほかの職員さんから言わせると、リーダーが利用者さんを説得するのがうまくいかず、その腹いせを自分が担当していた利用者さんに向け、その担当である自分に「靴をはかせて!」と言うことが。自分はその時普通に履いてもらおうって思っていたから何にも思わなかったけど、後で他の職員さんと話しているときに「あれ(自分に言った指示)は八つ当たりだな。自分が(利用者さんの支援を)うまくできなかったことを、他の人に当たっているだけ」と言われ、自分の中では「あぁ、そうなんだ・・・」と。でもそのことを例にあげられると、もしかして自分はその「矛先」が向けられやすいのかな・・・と。よくよく考えれば、この職場の中で一番若いのは自分。で、この職場での経験が短いのも自分。他に一緒に入った「同期」もいるけど、他の人はリーダーよりも年上。リーダーも職員全体の中で比較すれば、若い方。と言うことは・・・何かにつけて一番年下&経験の浅い自分に向けられてくるのかなぁ・・・と感じることに。

そう考えていくと・・・俺って単純に「はけ口」になっているだけのこと?
そんなことを考えると「そんな人の下でやってるなんて・・・」と思ってしまう。同じ職場で別の人も「このリーダーの下ではやっていけない」と言ったことがあり、結果としてそのリーダーはサービス管理責任者となり、別の人が新リーダーとして入ることに。まぁどういった意図で自分に言ってきているのかどうかはわかりませんが、単なる「はけ口」に自分がなっているのだとしたら・・・やっぱりこっちもリーダーは変わって欲しいですね。今までは有言実行・不言実行のトップを見てきて「あぁ、こうやればいいんだ」と勉強になったものだけど、今の職場では「・・・」と言う状態。その分、トップではなく他の職員さんの動きを見て「あぁ、こうやればいいんだ」と、自分の中でいいなと思った行動は真似をすることに。自分だって、人を見ています。それで自分の中で消化して支援に結び付けている部分もあるので、やはりトップに立つ人にはそれなりに見せてくれる人がいいですね。言うのは簡単だけど、それを実行するのは難しいわけで、やはり「口だけ」よりも「行動」が伴っている方が説得力はありますね。どの世界でも同じだと思いますけど、説得力のある人の下に自然と人は付いてくるものだと思います。もしかしたら、今のリーダーさんには、その部分がちょっと足りないんじゃないのかな・・・と、ちょっと思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.13

異質な空間?

週初めの月曜日。
先週のこと(利用者さんのパニック)を引きずるかな・・・と思いましたが、うまく切れました。やっぱり環境要因が大きいみたいで、先週とはうって変わって落ち着いた状態。うーん、これならいつも大丈夫なんだけどな・・・

それよりも、今日はこんな話じゃなくて、なんか変な雰囲気の話。
今日は保護者会があり、お昼の時間帯は保護者でいっぱいに。いつもは談話室でお昼を食べているけど、その談話室に保護者が大挙襲来。自分は保護者の方のお名前が一致していなくても、保護者の方は自分の名前が知られている状態。もちろん「あぁ、どうもお疲れ様です。」と社交辞令のあいさつをするけど、どうやら「お昼」を食べる場所がないとのこと。普段であれば併設の建物にも休憩所があって利用できるけど、今日は定期休館日であったため併設の建物は利用できない状態。そのため、談話室だけが残された場所。

で、なんか保護者の中にいるのもいずらいな・・・と思い、自分は移動することに。
保護者の方には「あ、食事終わっていますので、どうぞ使ってください」と丁重に引き下がって、私設の未使用部屋へ。時々自分もこの部屋を使うけど、周りを気にせずにのんびりできるのは談話室。だから休みたいな・・・と思うときは談話室でのんびりとくつろいでいるけど、今日はどうもそんな環境ではなかったため、別室に移動することに。

そして別室にきて、ノックして入ることに。
すると、そこにはいつもはいない人が使っていて満室状態。そして来て一言「あら、逃げてきたのね」と。

そう、みんな談話室を出て、今は休憩室になっている部屋で食事をとっている状態。
ただ、その雰囲気があまりにも異様で、普段はまじりあわないような人たちが一緒にいる状態。何とコメントをしていいのか分からず、自分はそそくさと座敷の端っこに移動。座敷の隅で、一人でケータイの世界へ。一人でコツコツと、クリノッペのお世話・・・(^^ゞ

まぁ自分ははたから見れば一応「ニュートラル」の立場(実際は違うと思うけど)にいるので、我関せずの状態。
するとなんだかコソコソと話をしているけど・・・まぁ勝手にすれば、程度。時折「いや、それは違うでしょ・・・」と突っ込みを入れたくなることもあったけど、あくまで自分は何も知らない「ふり」をしているだけ。これだけ賑やかに事をやっていれば、ネットで簡単に情報を集めることができますからね。結構そういうところは、調べていたりするんですよ、コヤツは・・・

そんなわけで、なんか変な空間に投げ出された感じ。まぁこういった環境は、二度とありえないでしょうね、タイミングさえ合わなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.12

明日こそいければ・・・

しっかり休んだ土日。
でも気持ち的には、まだもっと休みたい・・・といったところです。もっと言うなら、寝ていたいと。

土曜日は久しぶりに10時間ほどの睡眠。
先週の木・金あたりから眠さがピークに達しており、休憩時間中に居眠りをするくらい。たしかに今まで休憩時間に寝ていたことを考えれば、今の職場でも寝てもおかしくはないのですが、体を横にして寝る場所がないのが実際。だからホントに寝たくても寝る場所がなく、結局は椅子に座って居眠りの状態。だから休みの日になると自宅でしっかりと休みたい、と言う状態になるのだと思います。

その証拠に、ジムはお正月以来行っていない状態。
まぁ3ヶ月間は色々と仕事に慣れることもあり、行けなくてもいたしかたない状態。実際3ヶ月間はかなりハードで、とてもじゃないけどジムどころじゃない、といったところ。試用期間が終わってようやく落ち着き始めた、といったところでしょうか。でも、休日はしっかりと休みたい、と言うのは変わらない状態。

そんなわけで・・・ようやくジムへの準備をしました。
今月から車通勤にしたけど、車通勤に切り替えたのも仕事帰りにジムに行けるようにするために変えたもの。ただ、車通勤によって思わぬ恩恵を受けれることになったのも事実であり、ちょっとここ最近では「車の方がゆっくりできる」と思い始め、ジムなんて・・・という風もちらほらと。

いやいや、やっぱりジムに行かなくちゃ。
明日こそ、気持ちが残っていれば行きたいものです。今までは漠然と「ダイエット」と思って行っていたのですが、今の職場に入ってからは完全に「体づくり」の重要さを感じています。特に腰に関しては痛めないようにしなくちゃダメ、と言うことを強く感じているので、腰を強化していきたいものです。あと、腰に負担をかけないためには他の筋肉もつける必要があるわけで、そのことを考えたらもう一度基本からじっくりとやらなくちゃ・・・と感じている状態。そのためには、やっぱりジム行きを再開しなくちゃいけません。

なので、明日からは車の中にジム一式を持っていきます。
もう準備はしてあるので、後は明日忘れずに持っていくだけ。仮に明日行けなかったとしても、車の中に置いておけば「行こう」と思った時にいつでも行けるので、心構えだけでも違ってきます。目標は、仕事終わりのジムワーク。

でも・・・3日坊主にならなければいいのですが・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.11

コネタマ;ゴミにしないリサイクル術

昔は「捨てるだけ」でしたが、ここ最近は「リユース」の考え方がついてきました。

元々のきっかけは、パソコンの周辺機器を売ったこと。
「まだ使えるけど、うちには必要ないし、捨てるのももったいないなぁ・・・」と思い、パソコンショップで下取りに出したところ、思わぬ収入が得られたことが「リユース」をするきっかけに。それ以降、パソコン関係についてはすべて下取りに出すようにしており、多少のお小遣い稼ぎになっています。

そしてそのことはパソコンに限らず、あらゆるものに至っています。
「こりゃだめだろう・・・」と思うもの以外は、なんとかして売れるものは売ってしまおう、と言う考えです。ちょっと前ならゴミに出していたものも、今では「売れる」と思えばとっておきますし、捨てることは少なくなりましたね。

売っている方の気持ちとしては「少しでもお小遣いになれば・・・」の気持ちですが、結果としてそれらのことはゴミを減らしていることにつながっているんですよね。「需要と供給」ではありませんが、売りたい人がいれば買いたい人がいる、その関係があるからこそ、どんなものでも売ろうという気持ちになっているのかもしれません。お部屋整理の一環でCDを売ったりすることもありますし、売るときは結構まとめて売ってしまうので、そこそこのお金になって、お得感満載といったところでしょう。

あ、あと自宅内で払い下げもしていますね。
この前のパソコンなんか、いい例。兄貴の部屋のパソコンが壊れて、自分のパソコンの動きに不満。ならばそのパソコンを兄貴に渡して、自分が新しいパソコンを使う。兄貴にとっては新しく買うほどのお金はないけど、使えるものなら使う。自分の場合は新しくて動きの軽いものが欲しい、そのためには多少の出費もいとわない。お互いの考えがあったことから、壊れたパソコンは下取りに出して、家庭内のパソコンをドミノ式に移設。もちろんパソコンの設定も全部自分でやるので余計な出費はなし。「壊れたものも売れる」と言うのがあるから、結果的にゴミを出すことなく、またPCリサイクルに回さずに逆にお小遣いをもらえるので、みんなが笑顔でまとまることに。

ちょっとしたお小遣い稼ぎ、それが実は「ゴミを減らす」ことにつながっているんですね。
そう思うと・・・まだ使えたコンポを捨ててしまったことは、ものすごくもったいないことをしたな・・・と今更ながら反省。売っていればお小遣いになったし、ゴミにもならなかった。これからは「捨てる前に、もう一度」見直すことが必要ですね。


コネタマ参加中: あなたの「ゴミにしないリサイクル術」を教えて!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.10

支援者がしっかりしていれば・・・

今日は睡魔との闘い。
昨日も眠かったけど、今日も眠い。思わず朝の添乗の車内で寝ちゃおうかなぁ・・・という勢いに。そのため、昼休みは食事をした後はロビーで爆睡。他の職員さんから「お昼、寝ていたでしょ」と言われる状態。
いや、ホントに今日は眠かったです。昨日なんか眠っていられない状態だったから寝なかっただけのことで、そのツケが今日来た感じです。

まぁ「眠さ」とは関係ありませんが、何か午後は支援がちぐはぐの状態でした。
今日は3人担当だったので、一気にやっても作業が流れないから順番に・・・とマイペースでやっていましたが、今日はそのことが裏目に出てしまった感じ。利用者さんの1人は長く待たせてしまい、おまけに指示がない状態だったから混乱してしまい自傷をさせてしまうことに。そしてもう1人の利用者さんには説明はしたけど、どうもいま一つ伝わりきれていなかったみたいで、パニックに。自分が焦ってしまうと逆効果なので努めて冷静に対処していたけど、結局自分だけでは収めることができず、他の職員さんからの手助けを受けることに。

もちろん、利用者さん送り出し後のミーティングでは、個別ケースとして報告。
利用者さんをパニック・自傷にさせてしまうのは基本的に担当した職員の支援が悪いから起きるのであって、結論からいえば自分の支援がなっていないから今日の状態になっただけのこと。ただ実際のところはいろんな理由があって、他の職員さんからも「その場の対応だけ(が原因)じゃないと思うよ」との言葉も。たしかに今日はいつもの環境とは違った場所での作業。さらに利用者さんをパニックに向かわせてしまう要因があったのこと事実。そしてなにより、利用者さんが入ってから初めての環境の中での作業だったため、ちょっと前とは違う状態と言えばその状態だった。実際、午前中はいつも作業をするところで作業をしており、その時は何の問題も起きなかった。穏やかに過ごしており。午後だけが変な状態になってしまった。だからすべて自分が悪い、と言うわけじゃないけど・・・でもやっぱり支援者が毅然と指示を出していれば問題ないわけであって・・・「誰がやっても(今日みたいな状態に)なるよ」と言われても、やはり支援者としての自信はなくなるわけであり、気持ちもへこみ気味です。ミーティングが終わった後に他の職員さんからフォローしてもらったりしたし、まだ半年も経っていないのだから仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが・・・難しいです、支援って。支援ってその日によって異なってくるものであり、いつも通りやっていれば大丈夫、というものではないので、本当に毎日模索状態です。そして、予定では来週のしょっぱなも今日と同じ利用者さんを担当。コミュニケーション能力をつけるために、今一度手話の確認中。

でもな・・・やっぱり、へこむなぁ・・・うん。

そんな時は気を紛らわすために・・・桜の写真3連発。今日は「月と桜」です。(月が分かりにくいですが・・・(^^ゞ )
Img_0014

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.09

お花見

昨日の予告通り、お花見に行ってきました。
F1010013

天気もよく、非常にお花見日和の1日。
今日はマンツーマン対応の利用者さんを担当したけど、なんとか納得して行ってもらえてひと安心。色々とこだわりのある利用者さんだったため、説明こそはするもののスムーズに行けるかどうかが心配だった。でもいざ行ってみればなんてこともない。途中配慮する部分はあったけど、ほとんど問題なく終了。無事に終わって、何事もなく・・・終わっていないのですが、目標を達成できたのは良かったです。

で、あまり触れるつもりはありませんが・・・救急車と警察のお世話になりました。
お花見帰りに突発的出来事が起きてしまい、利用者さんにけがはなかったけどそれをかばおうとして職員がけが。完全に労災適用の事故。今後、労災申請のための事故報告書は書かれるとのことだけど、施設内における事故報告書が提出されるのか・・・うーん、個人的には「守ったんだから」と言って書かずに終わりそうな感じだけど・・・それはいけませんよね、どんな理由であれ、事故が起きたのは事実。だからその状況下を理解している人が事故報告をあげなければ、絶対に第二の事故が起きるのは目に見えているもの。どう出てくるのか、関心を寄せています。

そんなわけで、今日は完全にあわただしい1日。
予定変更な苦手な利用者さんもいるなか、職員体制が取れないためにやむなく予定変更もすることに。帰りの添乗でもちょっと問題が発生したり・・・と、今日は本当に落ち着くことができなかった1日でした。
はぁ、眠い・・・(-_-)zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.08

見惚れる桜

散歩中の1枚。
F1010009

利用者さんの円滑な行動のために、散歩のときだけ急遽担当変更。
で、こだわりのある利用者さんを対応した時に撮ったもの。なぜに撮ったって・・・たぶん、利用者さんが見惚れていたから?

この利用者さんのこだわりは「最後」ということ。何をするにしても、最後でなければ気が済まない利用者さん。
でも時間の概念を理解するのは難しい利用者さんで、要所要所で声かけをして促している状態。かといって、声かけをしすぎると逆に自傷に走ってしまう可能性もあるので、必要最低限、なおかつしつこくならない程度に声かけ。

で、そんなことをしていたら、この桜の前で立ち止まってしまいました。内心「時間、ヤベェよ・・・」
でも利用者さんには利用者さんの流れがあるので、ちょこっと声かけをしながら見守り。だけど・・・この桜の前には随分と長くいたものです。ホント、見惚れているんじゃないのかな、と言うくらいに。

でも桜以外はあまり興味がない・・・らしい。
途中の散歩道にはタンポポが咲いていたり、つくしも伸びていたくらい。あまりの遅さに心配した別の職員の人が来て、つくしを摘んで利用者さんに見せると手で払いのける状態。さらに、自分がタンポポを採ろうとして見せようとすると、その行動すら拒絶されて払いのけられる状態。「あ、ダメなのね・・・」と軽ーく流すことに。
ただ、やっぱり道に立っていた大きな桜の前では止まっていた状態。やっぱり、桜には関心があるのかな?

そんな桜だけど、明日も時間があればお花見の予定。
今シーズン、桜の写真は大車輪の如く、このblogで使われるみたいです(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.07

コネタマ;ふるさと自慢

ふるさと自慢・・・うーん、うちの地元と言えば、やっぱり土方歳三でしょうか。

NHKの大河ドラマになった時も、一時期新撰組フィーバー。
でも外ではフィーバーする中、肝心の地元は冷めきった状態。地元民なのに全然関心なし。どんなところでも同じなのかもしれませんが、観光協会がどんなに力を入れてもそれは「外部」に対してのこと。地元には全然力が入っていません。

とはいえ、土方歳三で若干活気が出たのは事実であり、「自慢」と言えば自慢になるのかもしれません。
たしかに自分が使っている地元の駅には「土方歳三生誕の地」と掲げており、駅からは資料館への案内図も載っており、石碑も建っていることから、どんなに地元が冷めていても観光の恩恵を受けていることは事実。
なのでとりあえずは「ふるさと自慢」になるのかもしれません。

新撰組以外・・・で言うならば、モノレール?
日本でも数える程度のモノレール。その数える程度の中の1つがあるというのは、ある意味自慢できるかも。なのでネットなどの自己紹介ではよく「都会的な田舎」と評することが多く、本当に街中を普通に走っているといえるもの。モノレールができたおかげで生活は一気に向上し、自分が小さかった時は辺鄙な場所だったここも、今では住宅も立ち並んでおり、最高の立地場所であるといえるかも。自宅から駅が近く、スーパー・コンビニにもそろっており、風邪をひけば病院も近くにあって、学校も近隣にあるといえるくらい。ホント、大人になった自分にとっては至れり尽くせりの街で、当分実家暮らしから離れられそうにありません。こんなに環境に恵まれた場所なんて、そう多くはないはず。きっと家を出るときは大変だろうなぁ・・・としみじみ感じています(^^ゞ


コネタマ参加中: あなたの“ふるさと自慢”をひとつ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.06

ひっちゃかめっちゃか

週明けの月曜日。
週明けは落ち着かない雰囲気があるのは仕方がないことですが、今日はいつも以上にざわざわ感がありました。朝の送迎に乗った時点で「テンション高いなぁ・・・」と実感する状態。

そしてその状況は、施設に戻ってより一層感じました。
いつも賑やかなフロア、そのフロアがより一層賑やかしかったです。で、その原因を突き詰めていくと・・・どうやら根本にあるのは、先週入所した利用者さん。

この利用者さん、基本的になんでも自立で、正直なところこの施設よりもっといい施設があるような気がします。
でもこの施設に(一応)希望ということで、入所になったとのこと。でもまだ入ったばっかりで色々と試しているのか、利用者さんに片っ端から声かけをする状態。いや、普通に会話できるような施設であれば別にかまわないのですが、この施設の利用者さんはどちらかと言うとあまり関わりを求めない利用者さんが多く、新しい利用者さんと比べれば「水と油」のようなもの。事実、朝の散歩で利用者さんの過干渉で他の利用者さんが不安定に。今日は自分は3人の利用者さんを担当していたけど、あまりの状態に見るに見かねて自分の担当外の利用者さん、要は不安定になっている利用者さんを分離するために自分が「先に行きましょう」や「あとからゆっくり来てくれればいいよ」と声かけをして分離をする状態。

そして新しい利用者さんの行動は、これに止まらない状態。
わざと自分のロッカーのドアを外してみたり、職員から関わってもらえないと他の利用者さんに向けて話しかけをしてその利用者さんを不安定にさせたり・・・挙句の果てにはせっかく一人になって落ち着いている利用者さんのところまで行ってわざわざ起こし、不安定にさせる状態。

いやぁ・・・大物です。
いや、この利用者さんの気持ちはわからないわけではないのですが、現状に「適切な支援」と言うものができていない状態なんだと思います。職員も初めてだけど利用者さんも初めての状態。みんながみんな、初めての状態であるため、支援は手探りの状態と言った方が正しいかも。でもとにかく、今日はこの利用者さんでフロアはひっちゃかめっちゃかの状態。例えるなら・・・ちゃぶ台クラッシュ、バケツひっくり返し、と言った状態でしょうか。

まぁみんながしわ寄せを受けている状態で、もちろんこの利用者さんもある意味しわ寄せを受けている状態。
現場が適切な支援をしていれば問題は起きないわけであり・・・でも当分の間はこんな状態が続くでしょう。ともかく、今は無事に毎日が過ごせることを願うしかありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.05

ネタは見つけるもの

昨日の記事、実はテレビを見ながらダラダラと書いたもの。
昨日はちょうど見たいテレビがあり、サブPCをテレビのある居間に持ち込んでの書き込み。今まではそんなことができなかったけど、新しいサブPCは無線LANで家の中にいればどこでも使えるものなので、今まではできなかったことができる状態。テレビを見ながら書き込みも、この環境になってようやく出来るようになったので、その恩恵を受けさせてもらっています。

で、昨日はそんな状態で書き込みましたが、親からは「よくも毎日、書くことがあるね」と一言。
自分の親にblogを進めたのはずいぶん昔に話しており、このblogからも飛べるようになっていますが、自分が書くのも別にネタがあるわけではなく、よくここでも言っているようにネタがないことをネタにして、それを見つけて書いているのが実際です。自分でもホントによく毎日続けて書けているな・・・と思ってしまうくらいです。

blogを始めたのは2003年の12月。
おおよそ5年あまりも続けているわけであり、進研ゼミが続かない自分にとってこれがここまで続くのはホントに奇跡。blogの前身でもある日記の時も、書き始めてわずか8日目にして早々に「毎日書く」と決めたものが終わってしまった状態。そのため、このblogを書き始めた時も「毎日更新・・・の予定」と、なんとなくお茶を濁していたけど、いざふたを開けてみればメンテナンスの日を除けば毎日書いている。仕事で自宅を空けているときも、旅先からケータイで書き込み。友人と旅行に行った時も寝る前にやはりケータイから書き込み。ケータイを持っているから書き込みができる状態だけど、可能であればサブPCも持ち出すことがあるので、完全にblogを書き込む環境だけはそろっています。2泊3日の家族旅行でもサブPCはフル稼働して、現地で色々と調べて出かけたこともありましたから。

いろんな努力があって今日までblogが続いているわけだけど、そんなにいつもネタがあるのか・・・と言われると、そうではない状態。
実際、短文で終わった時もあるし、精神的ダメージがあまりにも強かった日には1行足らずで終わらせたこともあり、決して毎日がしっかりとした内容で書けていたわけではないのも事実。と思えば、いろんな引用を使ってメチャクチャ長い記事を書いたこともあって、やっぱりその辺は書くときの「気持ち」で左右されることが多い。だから今日も「ネタがない」と言いながら、「ネタは見つけるもの」として、ネタ探しのことをうだうだと書いて字数をかせいでいるときもあり、ホントにblogの書き込みはメンタル勝負。気力が乗っている時は内容もしっかりしており、書きたいことが明確になっているけど、気力が若干弱い時や今日みたいに「ネタがないなぁ・・・」と思った時の内容は本当にどうでもいいようなことばっかり。

まぁ一番早いのは、仕事ネタがあるときが一番書きやすいですね。
ただ・・・今までの時と違ってちょっと今の施設はガタガタだから、書き込む内容もちょっと考えながらの状態。ホントは「うちの施設はこうなんです!」と自信をもって紹介できるような内容がいいのですが・・・現状はとてもそんなことを言える状態ではありません。今の施設の燻ぶりがいつまで続くのか、そして自分もいつまで続くのか・・・そんな状態から、たまには「桜を撮ったよ」と明るい内容も入れるように頑張っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.04

コネタマ;春、新たに始めたい・やりたい

blogのプロフィールにも「やりたいことが多すぎて困ったチャン」と書いているとおり、ホントやりたいことはたくさんあります。まぁ最近はパニックのトラウマからちょっと物怖じしている状態ではありますが、何かをしたいという気持ちは変わりありませんね。

そんな中、ちょっとだけではありますが「手話」を必要な分だけやってみようかな、と考えています。
きっかけは今日、本屋さんで手話の本を見て「使える手話を覚えないとな」と思ったこと。以前にも書いたことがあるかもしれないけど、今の施設では「マカトン」を理解している利用者さんもいて、この施設で初めてマカトンというものを知った状態。さらに一部では手話も用いている。そのため少しずつ手話やマカトンの必要性を実感してきた状態。そのためまずできることからやってみようと思い、いざ行動。ただ「マカトン」に関してはネットでもなかなか情報が見つけられない状態。さらに今使っているものが「マカトン」なのか「手話」なのか理解していない状態。そのためまずそこの鑑別からスターしなければいけない状態。そこで、手話の本を買ったわけです。

で、どんな本を選ぼうかな・・・と思って選んだのが、単語を基に例文をつなげた本。
最初はNHKのテキストでも買おうかな・・・と思ったけど、日常会話に重きが置かれており、どうも自分が考えているようなものとはちょっと違っている状態。そこでいろいろと本を見た結果、単なる手話辞書よりも単語も書きながらそれを文章につなげているものがベストかな、と思い購入。

そして夜になり、パラパラっとながめてみることに。
すると「あぁ、これ使った」と実際の現場での使用と意味がつながることに。当分の間、時間がある時はこの本を片手に手話を覚える日が続くことでしょう。

あと・・・ここ最近になって思い始めたのは、ケアマネ。
障害者施設にいるのでそんなに高齢者関係の資格・ケアマネージャーの必要性は感じていなかった。でもここ最近になって色々と知って行くうちに、なんとなくこのまま大丈夫なのかなぁ・・・と不安を持ち始めた状態。現状では社会福祉士を取って、社会福祉士として仕事をして4年9か月なので、あと3か月働けばケアマネの受験資格が発生する状態。ケアマネの実務経験を証明するために今までの職場に行って証明をもらうのは何となく気が重い行動。でも資格を早めにとったほうがいいかなぁ・・・と思うと、ちょっと取得を念頭に考えたほうがいいかなぁ・・・と思い始めた状態。事実、今もハローワークの求人情報を見ている状態だけど、今日はちょっと気になる求人があり、かなり心が揺らいでいる状態。でもまだ3カ月しかたっていないところをいきなり方向転換をするのは世間的にちょっとどうなのかなぁ・・・と思ってしまっているので、行動に移せない状態であるのも事実。ちょっと将来の先行きに関してかなり悩んでいる状態であり、ホントに微妙な気持ち。あんまりこんなことを考えたくないのですが、まだケアマネを取らないで済むことを願いたいものです。


コネタマ参加中: この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.03

今年も、桜

ここ数年、4月は必ず「桜」の写真を載せています。
そして今年も、無事に写真を撮ることができました。
F1010003

まだケータイの使い方を完全にマスターしていないので若干ピンボケ気味ですが、今年もきれいな桜に巡り合えました。前の作業所ではいたるところに桜の木が植えてあり、4月にはお花見が毎年恒例になっていたので、それに合わせていつもケータイで写真を撮ることに。ただ今度の施設はなかなかそういう機会がない状態。でも今日はたまたま少人数で「楽しもう」と言う考えの職員が集まったため、仕事をしながら写真を撮ることに。「仕事をしながらは無理だろうな・・・」と思っていましたが、少人数で対応すれば何の問題もなく、普通に写真を撮る余裕もありました。

そんな余裕からか、街中の写真も1枚。
F1010004

前の作業所の周りも多かったけど、今働いている施設の周りも桜でいっぱい。
施設の目の前には桜がずらっと植えてあり、ここを歩くだけでもいいお花見。ほぼ2日に1回、散歩で通っているけど、いつも見慣れた場所ではなくちょっと散策するだけでも気分は全然違う状態。思わず「半日ぐらいここでのんびりしましょうよ」と言ってしまうくらい。
うん、やっぱり今の施設には「余裕」が足りない状態。もっと気長に過ごしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.02

ひさしぶりに、本気モード

新年度2日目。
今日から新しく入った利用者さんが一緒にプログラムに参加することに。今回の入所の利用者さんは特支学校を卒業してすぐの子。第一印象で「知的レベルは高そう」と言う印象を受けたが、今日も見ているとやっぱり理解面での高さを発揮。ただし、おしゃべりで世話好きなので、いずれトラブルが起きる可能性もあるな・・・と懸念。事実、ほかの利用者さんに呼び捨てで名前を呼ぶこともあり、その時は「○○さんだよ。みんな先輩なんだから」と注意することも。でも突けば面白そうな利用者さんでもあるかなと感じているので、ちょっと楽しみです。

そんな自分は、ほかの利用者さんを担当。
でも今日はいつもと違って、なんとなくやる気モード。午前中が運動プログラムだったので、午後は作業。
まぁ作業と言っても、今日は昼食の時に使ったお盆洗いをするだけなのですが・・・今日はしっかりと利用者さんにもやっていただきました。

前回も今回担当した利用者さんがお盆洗いの日だったけど、その時は完全に作業が入らない状態で、半分あきらめモード。現状で無理強いしてもあまり意味がないと判断したため、その時は軽く流してしまった。まぁその日はたまたま職員が多くて連携して対応ができたからそうしただけだったけど、今日はちょっと状況は異なる状態。今日は半日は外で体を動かしているので、もう半日はしっかりと中での取り組みをしてもらいたい考え。そして何より、新入所の利用者さんがいる目の前では毅然とした対応をとることも必要と判断。なので、今日は是が非でもやっていただくことに。

ただ、事前にどんなに話して説明をしても、入らないのも事実。
でも入らないからって「じゃ、いいや・・・」じゃ基本的には通らない話。まして前回と状況は大きく異なる状態。本来の支援の在り方から考えればかなりアウトローな方法だけど、強引に流しまで来てもらうことに。

でも・・・その利用者さんを連れていくのにまた大仕事。
どうやら仕事をしたくないときはごねてみたり奇声をあげてみたりして、最後は床に寝そべれば大丈夫と思いこんでいるような状態。一度はそれを許してしまったけど、二度三度は許さない。そのため今日は何が何でも床から起こして立ち上がっていただきました。必死に抵抗をしていましたが、自分が身につけているありとあらゆる介護技法を用いて床から体を起こし、さらにそこから立ち上げることに。一時は行動が収まるものの、しばらくすると異性の職員のところに行こうとする状態。当然他のところでも仕事は進んでいるため、そんな行動は認めない。で、また寝てごねる・・・の繰り返し。ついに自分もスイッチが入り、「ダメ、起きて!やらなきゃいけない時もあるの!」と額を突き合わせて強めの語気で話すことに。最初は奇声をあげていたけど、やがて利用者さんが根負けをしたのか、ようやく落ち着く状況に。しばらく利用者さんにはクールダウンをしてもらった後に、洗ったお盆を拭いてもらうことに。もちろん完全ではないので、最後のフォローは自分がすることに。こうして、今日は何とか仕事に携わることができた。もちろんちゃんと仕事をしてもらった時は「ありがとうね、よく頑張ったね!」と褒め言葉。飴と鞭ではありませんが、やはり顔を使い分けることは必要ですしね。

4カ月目に入り、ようやく本来自分が持っていた「福祉観」と言うものが表せられてきたかのように思います。
「本気でやるときはやる、本気で遊ぶ時は遊ぶ」のスタンスにちょっとだけ近づくことができたかな、と思います。もちろん支援者が100人いれば100通りの支援の方法があるわけですが、その1つをしっかりと示せていたかなと思います。


ただ・・・
利用者支援は遅滞なく行いますが、施設はかなりガタガタの状態。もちろん、憂鬱です・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.01

今日から新年度

例年4月1日の新年度は「エイプリールフール」でひねってみるのですが、たまには正統に行ってみました。

今日から新年度、カテゴリーも新たに「業務報告(2009年度)」が加わりました。
このブログは2003年の12月から始めたので、年度としては2003年から数えて6年度目になります。実質的な実務経験はもうすぐ5年になりますが、1年間プゥの期間があったので、その分だけ余分に増えていることになります。

で、新年度と言えば年度変わりで初めて新しい施設長を迎えました。
まだ前の施設長と今日初めて会ったばかりとのことで、4月いっぱいをかけて引き継ぎをするとのこと。そのためまだ施設長としての実質的な業務は始まっていないけど、対外的には一応「施設長」としてスタート。今日も新しい利用者さんの入所式と入所歓迎会で公式デビュー。職員には紹介をされず、利用者さんが帰った後に常勤職員だけで行う職員会議の時に初めて紹介。当然全員初対面。特に会話がされることもなく、終了。

その後、年度変わりであったため日誌類の処理に走り回ることに。
事務室に入ると、そこに前施設長と新施設長が。日誌の処理について前施設長に取扱いを仰いで対処すると、新施設長から「○○さん・・・どこかで会ったことがある気が・・・」とのこと。なので自己紹介と経歴を話すことに。「それだけ経験があれば、心配することはなにも・・・」と言われるが、まだまだ若輩者。「いえいえ、まだ経験は少ないですから・・・」と話し、事務室を後にすることに。

どこかで会ったことある・・・うーん、自分は全然ないんですけどね。
新しい施設長は元々特別支援学校(旧、養護学校)の校長をされていた人で、どちらかと言うと教育の現場で長く障害児と携わった経験の多い人。なので思い当たることは話してみたけど・・・うーん、合致するところがない。あ、あと自己紹介で障害者スポーツ協会の理事をしているとのこと。それを思い出して「あ、もしかしてあの一件かな?」と思いだすことに。まだこの世界に入って2年目だった時のこと、障害者スポーツ大会で利用者さんが行方不明になった時に主催者に対して思いっきりキレたことが。そのことを思い出しスポーツ協会を調べてみると、どうやら施設長が理事になったのは去年のこと、それも新任理事として選出されたとのこと。となると、時期が合わないのでこれもないな、と。

まぁ仕事だけでなく別のことでも名前を出して色々とやっているので、久しぶりに自分の名前をネットで調べることに。
すると1つだけ可能性が見出されることに。それは「映画」。ここでも何度か取り上げているけど、小さいときは児童劇団に入っていた自分。その時に児童映画に出演したことがあり、その児童映画はそれぞれの教育委員会などが主催となって上映会が行われることに。

児童映画と学校・・・特支学校とはいえ、つながりがないというわけではなさそう。
でも児童映画に出たのはもう18年も前のこと。確かに18年前も太ってはいたけど、18年もたてば若干の面影が残っても雰囲気は変わってくるはず。そんな昔のことを引き出すのも、ちょっと違うかな・・・でも名前だけであれば可能性はあるか・・・

なんか自分の知らないところでいろんなことがあるみたいな感じ。
まぁスタートしたばっかりだし、これから先どうなっていくのか・・・もありますが、有休がつく7月まで、とりあえず頑張ってみますか(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.31

本年度終了&試用期間終了

長いようで短く、でも実は長く感じた今年度が終わりました。
ホント、2008年度はいろんなことがありました。一番大きいのは転職でしょう。ようやく、非常勤職員から正社員へ。

でもこの道のりも決して平たんではありませんでした。
転職を決め職場に退職願を提出したものの、退職の前日に先方から内定取り消し、そして再び失業したのち、今年から正社員として本格復職。まさかこの期に及んで失業するとは思ってもいませんでしたから、ホントに今年度は退職・失業・転職をすべて