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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2014.05.08

反発心も、モチベーション

今月最初のサービス利用計画の面談。
とにかく今日は色々と忙しく、事務手続きも色々と行ったので、地味に疲れた1日。今日の面談も最初は自分1人でやろうと思っていましたが、思った以上に今日が慌ただしかったので、同僚にお願いをして、自分はサブで入ることにしました。

まぁ振ることができたのも、難しくないと思ったから。
隣の作業所さんを利用している人で、単純なケースだったので自分が持たなくても大丈夫と思い、ケース分散の意味でも同僚に任せることにしました。ただ最初の受付をしたのは自分なので全く関わらないのではなく、面談には同席をして色々と話を聞きました。

想像通り、そんなに難しくないケースになりそうです。
ただ1つ、自分の思いを話せる人がいないことを感じました。この人、障害的にはそんなに重くない感じの人。そのためか「障害」とか「病気」ということで括られることに対して抵抗感を持っている人。話の中でも「健常者に戻って」とか「病気のことを振り返りたくない」など、自分を直視するという点についてまだ弱さがあることを実感。ただ、病気に対してや障害に対して一種の反発を持つことは、現状にとどまらず先に進むという点ではモチベーションにもなるものかな、と思いました。

障害を持つ人の中には、先に進むことのできないことが多いのも事実。
それは症状的な部分もあるけど、脆弱な部分から一歩進めない人がいるのも事実。その中で「次に行きたい」と思う心はとても重要であり、それもつまづいた経験のある人がそう思うのは、とても大事だと思います。決して自分に重ね合わせるわけではありませんが、自分も人生どん底に落ちて、色々とつまづきながらも立ち上がって今の仕事をしています。他の人と自分の病気と同一視することはできませんが、「社会復帰をする」という目標を持ちながら今まで歩んできた自分としては、彼の思いには感じるものがあります。どんな形であれば「前に行きたい」と思う気持ちは、これからの人生としてもとても重要なものだと思います。

面談後、同僚には相談支援を入れることも提案。
濃密なかかわりは必要ないけど、彼の気持ちを吐き出す場所も必要かなと判断。「いつでも話せる場所」を提示しておくだけで、心理的に余裕を出したいのが自分の狙いです。

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