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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2014年4月

2014.04.25

よく、作ったものだ

もうすぐ4月も終わり。世間的にはゴールデンウィーク。
でも自分にはそんなの関係ありません。というか、色々と慌ただしいです。

もちろんその理由は、サービス利用計画。
計画の作成もそうですが、それ以上に慌ただしいの、請求事務。毎月10日までに電子請求をしなければならないみたいなので、当然ながら目前に迫っているものです。

一応、ちゃんと作成者の管理はしています。
ですが支給決定が出た人の受給者証がすべてあるのか・・・というと、そうではありません。というか、ボスが作った人の受給者証がほとんどありません。自分が作った人は連絡をしていますし、市にも確認しています。

それにしても、何人の計画を作成したの確認してみると、37人。
1か月で37人のサービス利用計画を作成したのですから、自分とボスは頑張りました。ただ、純粋に一から書いたのは自分であり、ボスが書いたのはボスがオーナーをしている施設の利用者さん。全く見ず知らずの人の計画を作ったのは自分であって、3分の1は自分が作成。

そういえば、3月はめちゃくちゃ忙しかったです。
その分今月は比較的落ち着いていましたが、またここで受給者証の有効期限が切れる人が出てくるとのことで、また相談が多くなりそう。既に今日だけでも2件の問い合わせがあり、うち1件は作成を受けることに。もはや、電話を取った人が計画を作成することになるので、自分にたくさん降りかかってくるのでしょうね。

ちなみに、サービス利用計画の作成は1件につき、約1万6000円。
単純計算で、1か月で約60万円の収入。もちろん、これは今だけのこと。この先こんな大量にやることはないと思いますが・・・でも1年後には全員もう一度立て直しになるので・・・うわぁ、想像したくないなぁ。

2014.04.22

ちょっと、ずれている?

今朝、出勤してすぐに、放課後対策をしていた子のお母さんから電話。
話を聞くと、サービス利用計画を立てた方がいいとの話で、相談したいとのこと。

話の要点をまとめると、色々と訴えるために作った方がいいと。
来年度の施設利用は定員が超過で、必ずしも入れるとは限らないため、今からサービスが必要であることを利用計画を作成することで、入りやすくしてみてはどうか。そのとっかかりとして、利用の有無を別にしてショートステイのサービス利用の申請に合わせて利用計画の作成をしてみてはどうか、とのこと。

正直、自分としては疑問符ばっかり。
あたかも、サービス利用計画が施設利用の「推薦状」みたいな感じにとられているのか・・・と感じてしまい、タダ計画だけ作っても・・・という気持ちも。お母さんも戸惑っているみたいなので、とりあえず特別支援学校に連絡をして、話を聞いてみることに。

で、進路担当の先生に電話。
話を聞くと、大筋はさっきの内容と同じ。なので、サービス利用計画作成の現状を説明。その中で「サービスの利用が決まって、そこで計画を作成しているのが実情」を説明。すると「それはちょっとおかしくないですか?」とのこと。続けて「本来はニーズがあって計画が立てられるものであり、今あるものに当てはめて作るのは、本来は逆ですよね」とのこと。そして「市がニーズ調査をして整備してくれればいいのですが、それがされていないので計画を作成することでアピールをしていきたいんです」と。

うーん、正直困ってしまいました。いや、先生の言うこともわかります。
ですが、現状として「サービスありき」の状態であることは変わらない事実。仮に今サービスを受けていなくても将来使うから計画の作成・・・なんてことになれば、それこそ卒業など関係なくみんながみんな出してしまうであるはず。それこそ必要な人に必要なサービスがいきわたらないことにもつながる訳であり、単なるPRのために計画の作成をすることは、それこそ本来の「計画相談支援」の趣旨がずれてしまうのではないか。

もちろん、そんなことは言いませんでしたよ。
取りあえず先生の話を聞いて、必要があれば作りますよ、ということは言いました。ただ、計画を作るとなった時、作られる側の負担も考えなくてはいけないわけであり・・・特に今回のように「介護給付」になる場合は、そのために障害支援区分の認定調査が必要であり、そのために時間を取らなければならない。で、計画を作れば署名をもらったり、受給者証を出してもらうなど、今の時点で必要ない事務手続きを負わせることにもなるので、それも果たしてどうなのか。とにかく、物事を総合的に見て判断する必要がある訳であり、単純にそれだけの理由(PR)で作るのは、ちょっと違うんじゃないかな、とも思います。

まぁ明日は公休なので、明後日市と相談することに。
別に計画を作ることは構わないのですが、なんか実際のこととずれているような気がしてなりません。

2014.04.18

尻をたたかれるように

色んな仕事が残っている状態で、自転車操業状態です。
とりあえずサービス利用計画の作成状態はなくなりましたが、それでもやることが残っています。

もちろん利用計画のすべてが終わったわけじゃありません。
とりあえず待機になる人がなくなっただけのことであり、まだ計画の同意をもらう作業もありますし、来月には請求の作業があります。利用者情報を登録していない人は、登録しなければなりませんが、受給者証がないと登録もできません。なので、その辺はボスにも言ってもらうようにお願いしています。

で、来週も会議。そのための資料も作りました。
完全にせかされる形で、去年の資料を今年向けに直したくらい。それでもボスからはOKをもらえたので構わないのかもしれませんが・・・自分が担当する事業報告書のほとんどができていない状態なので、明日以降もその作成に追われる形になります。

仕事に入ろうと思っても、電話応対。特に今日は、電話が多かった。
同じ人を5回6回も対応することがあり、あまりのことに「ちょっと忙しい」と言って切り上げることも。もっとも、その人は施設入所者なので、うちに電話をかけてきても何もできません。できるのは、話を聞くことだけ。でも結構、調子は悪そうです。入所している事実だけしか知らないので、どこの施設に入所しているかわかりませんし、余計なことを言えば越権になるので、何ともなりません。

毎日毎日、追われるように仕事をしている状態。
安息の日は、いったいいつになったら来るのでしょうか。

2014.04.14

思わぬ形で

今日は午前中に、施設訪問。
サービス利用計画の作成に当たって、直接本人に会うために行ってきました。

正直なところ、本人から意向を聞くのは難しかったです。
障害特性ゆえ、初めて会う人に対しては辛そうな様子があり、自分も無理をしませんでした。なので、施設の方から話を聞いて作成をすることに。

ところが、思わぬ仕事も増えました。
色々と本人の様子などについて話していると、本人の体にあざや傷ができて通所してくるとのこと。話の流れから、虐待ケースと判断しました。なので、詳しい話も聞きました。市の方にも連絡をしているとのこと。

まぁ「虐待」と決めてしまうには正直躊躇するところがあります。
ですが決してこれは自然なものではなく、むしろ不自然なもの。そのまま何もなし・・・というわけにはいきませんし、自分も事実を知った以上は虐待問題の対応職員として動く必要もあります。当初はサービス利用計画だけの予定が、結果的に虐待受理にもなりました。

ただ1つ幸いなことは、「サービス利用計画」を引き合いに出せること。
何もなく単純に虐待ケースであれば動き方が難しいですが、「サービス利用計画作成のために」という名目があれば、関わり方は色々とあります。それは「何か救う」というのではなく、サービスの利用をすることで今の状況を改善していく方法があるので、本来の「障害者虐待防止法」の主旨にあった形での支援が可能になりそうです。

虐待の問題は、非常にナイーブなものです。
今回のケース、決して何かがあって虐待のようになっているわけでなく、家族としてもかなり困っている状態であることは把握しています。だからこそ、これをきっかけに家族に対しての支援も行っていきたいです。もちろん表向きは、利用計画であって、その辺をうまくやっていきたいです。

ボスからは「無理して訪問しなくていい」との話。
でもこういうケースを目の当たりにすると、やっぱり訪問することも必要であることを強く感じます。

2014.04.10

微妙に感じる温度差

今日は1日会議漬けの日。
ただ、途中買い物に出かけたので、いつものような「延々と会議」というのからは逃れました。

そんな中、買い物から帰って来て遅れて参加した、作業会議。
会議の内容は終盤になっていたけど、とりあえず話を聞くことに。ただ・・・同僚の何となく浮かない顔を見ることに。またその表情はそのあとの職員会議でも見え、周囲は笑顔になる話題の中、同僚は浮かない顔。

まぁ正直なところ、同僚の心は離れているのかもしれません。
年度末にかけてボスと同僚が対立することがあって、同僚の行動に対してボスが制裁的な対応をすることに。自分もボスから話を聞くまではそういう対応だったことを知らなかったので、ボスの意図を知った以上、あまり変に言うことはできません。もちろん自分から同僚に真意を伝えるつもりはなく、もし伝えてしまったらもっと混乱すると思っているので、自分の中で留めています。なので同僚には、とにかく腐らないでいてもらうこと。

でも気持ちは既に離れており、同僚の心中も知っています。
今日も会議で面白くないことがあったのかな・・・と思ったものの、ボスがいる手前、あんまり話すことはできません。ボスが帰ったら少し話そうかなと思ったものの、結局話せずに同僚も帰ってしまいました。

同僚がどういう行動に出るか、それは自分の感知するところではありません。
ですが同じ組織の中で働いている以上、同僚の僅かばかりの気持ちをつないでいくことも必要であり、まずは自分が聞くことが唯一の方法なのかなと思っています。明日にもでも時間が作れれば話をしたいところではありますが・・・明日は自分も予定が入っているので、その時間が取れるかも微妙。対立があってからは温度差を常に感じてはいるのですが、今日もそれを感じたのである程度の対応をしておきたいな、というのが本音です。もちろん無理くりをするつもりはありませんが、何となく自分の中に歯がゆさを感じている状態です。

2014.04.08

色んな力が働いた

仕事のことを書こうと思ったのですが、あまり今日は内容がないです。
その分、BPOの意見がでたので、それについてちょっとだけ。

ここでは書いていませんが、先クールのドラマは社会的な内容もありました。
「僕のいた時間」もその1つですが、その前に話題になったのは、「明日、ママがいない」でした。

結論から言うと、本来描こうと思っていたことができたのかな、ということ。
当然ながらそこには、他の団体からの圧力を受けた結果ともいえるでしょう。BPOが穏やかな表現になったのも、色々と配慮してのことではないか、と思います。

現実として、あんな施設はないと思います。だって、フィクションだから。
でも100%ないと言えるのか・・・それは言えないと思います。事実、虐待を受けた子が児童養護施設に入り健全に育ったか、といえば、そうでない場合もあります。まだ権利意識が薄かった時代は、逆に施設に入ったことで虐待を受ける子もいますし、今もなおそういった施設があるかもしれません。知的障害者の施設で虐待のニュースがあがってくるのはほんのごく一部で、氷山の一角かもしれません。それは児童福祉の現場でも同じであり、たまたまニュースにあがらないだけのことであって、小さいことを拾っていけば虐待のない施設はないです。

というと、また語弊があるので・・・すべての施設、とは言いません。
しっかりと子どもの権利を守って養護をしている施設もありますし、誇るべき施設もあると思います。しかし物事には必ず対極が存在するわけで、もしかしたらドラマで描かれた施設よりもひどい施設もあるかもしれません。それはたまたまニュースに載らないだけのことであり、逆のことを言えば素晴らしい施設もニュースにならないからその実態というものがはっきりしないのです。

これは児童施設だけでなく、多くの入所系施設に言えることですが・・・
近年になってプライバシーへの配慮、人権擁護の観点から「施設の中を見せる」ということが少なくなってきていると思います。これは結果として社会的使命を担っている「施設」がどのようなものであるかを見えなくしているように思います。もっと風通しのいい施設であれば、もっと積極的に施設を公開していくべきものであり、その中から「この施設はどのような役割を持っているのか」と言うことを発信しなければならないと思います。何か話題になっらから声をあげたり、あるいは一方的に批判をしてしまうのは、日ごろから社会に対しての働きかけが弱いから上がってくるのではないか、と思います。

一方で、テレビ局には萎縮して欲しくなかったです。最後まで、貫いて欲しかった。
もちろん時代によってドラマの描き方は変化するものであり、20年前はOKだった手法が現在はNGとされることもあると思います。でも今回のように問題提起をすることは非常に重要なことであり、キレイな部分だけ描けばいいものではありません。そういった意味で最初見た時はちょっと期待をしていたのですが、徐々にテイストが穏やかになっていることは当然ながら感じるものであり、周りの声に弱気になってしまったように感じます。ただし、今の時代は今回のように「負の部分」だけを取り上げるのは好ましくありません。ですからちゃんとフォローの番組を作ることは必要だと思います。マスコミも積極的に施設の現状を取り上げなかった責任は大きく、ドラマだけでは限界があります。

「視聴者が受容した」のではなく、「着地場所についた」のだと思います。
すべての意見は、事実だと思います。批判も事実だし、現実問題も事実です。事実を事実として受け止め、前に進んでいく必要があるのではないでしょうか。

2014.04.03

明日もフォローかな

昨日から作業部門も再開。ただ、今週いっぱいは午前中のみ。
色々と準備があり、午後は整理品の買い出しにも行きました。おかげで物の片づけが少しだけ進みそうです。

とはいえ、作業部門の不安定さはまだある様子。
昨日は公休日だったけど、でもちょっと波乱があった模様。引き継ぎのことや作業指導、その他諸々のことで反発する部分があるみたい。なかなかそのゴタゴタが解消されない状態だけど、いろんな人のメンツもあるのであんまり自分がしゃしゃり出るわけにはいかない様子。今日こそは自分が作業場担当だったので他の職員と確認をしながら仕事を進めましたが、昨日の様子を聞く限りでは、ちょっと明日もフォローに入った方がよさそうな様子。

ただ、下の業務もそれなりにある状態。
今年度に入ってまだ日誌の転記をしていない模様で、明日日直の自分がすべてやることに。また午後からはサービス等利用計画の契約と面接があるので、ずっと作業に関わっていられるわけでもない。とにかく少し面倒な様子になっているみたいなので、場合によっては自分が交通整理をすることも。

まぁ直前のゴタゴタがなければ、こんなに複雑にならなかったのかも。
そういう意味では自分の配慮不足もあり、若干の責任も感じている状態。だからある程度は機能させないとダメだし、このまま行けばまた大変なことになるのは言うまでもないこと。正直自分もかじ取りが難しい状態です。

2014.04.01

新年度

カテゴリがまた1つ増えました。
社会人12年目に入りました。言うまでもないですが、全然新人じゃありません。経験年数だけでいえば、もう中堅です。年数だけが重なっているだけなんですけどね。

で、初日から盛りだくさんでした。
午前中は全体会議に作業会議。午後は面談に電話対応に、作業の確認。そしてもちろん、サービス等利用計画も書くことに。

今までの新年度初日で、一番忙しかったかもしれません。
朝から会議漬けなので、正直疲れも。座りっぱなしは地味に疲れるもので、会議が終わると思わず深い息をしてしまいました。午後は一般相談での新規面談。PDD(広汎性発達障害)のケースだったので、何ともコメントが難しいところ。ただ発達障害は家族だけでなく本人の認識も支援に影響するもの。どんなにこちらが支援メニューを揃えても、それに本人が乗らなければ意味がないし、その前に「障害の受け入れ」ができなければ本人の支援はスタートできない。そのきっかけとして家族からの相談があるわけだけど、今日の場合は積極的アプローチよりも「必要になったら」の対応をすることに。返しも「必要な時があれば、ご相談を受けさせていただきます」と言ってお返しすることに。

面談をして電話対応をした後は、作業の確認。
今日から新たに入った職員が2人。その方に対して作業の内容について説明をしたり、作業場の性格や作業会議の内容のフォローをすることに。いきなりすべてができるわけではないので、今日は導入の導入。明日から利用者さんを前にするけど、そつなく振る舞ってもらえればいいかなといったところ。

それにしても本当に・・・いっぱいいっぱい。
計画も満足に進んでいるわけではないのでこれからまた作っていかなければいけないし、相談の予約も受けているのでまだまだ増えそうな感じ。今年度は最初からエンジントップスタート状態です。

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