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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2014年2月

2014.02.27

空気、違うようなぁ・・・

本来は公休日だけど、人手不足で会議だけ出席。
でも・・・うーん、欠席でもよかったのかな。

今日出たのは、市役所の精神関係の情報交換会。
その名の通り、精神科の病院や施設、関係する機関が集まって情報を交換する会議。4半期ごとに開催され、基本の担当は自分ともう1人。最近は自分が出ることが多いのですが、今回も自分が出ることになりました。本来は公休日なのですが、ボスが間違って自分を振ってしまったため、他の人も出れない状況だったので休日出勤してきました。

ただ、今日はちょっと少なかったですね。
特に相談支援の事業所が自分のところだけだったので、本当に今日は話しっぱなしと言う感じでした。他の機関も「これと言って・・・」と言う感じ。ただ、2週続いた大雪対応に関しては話題が多く、それぞれが対応に苦慮していたことが報告されました。

そんな中、1人ちょっと違う雰囲気。
周りは色々とエピソードや今後のことについて話をする中、自分の担当業務のことで質問や長々と話をする人が。一応どこの人かは言いませんが、うちのスタンスとしては結構周りを引きずり回している感じの人で、今日も「機関」のことで報告をしているのにもかかわらず、その人は自分の担当ケースの対応について一生懸命話している感じ。最初は「そうですねぇ」と言う感じだったけど、段々とその人が自分のケースのことばかりに一生懸命話している状況に、他の人は筆を止めていました。最後には「そういうのは事例検討で・・・」と切り上げられる形に。

まぁその人も「行かされた」と言う感じなのかもしれません。
情報交換会であれば自分のケースではなく、もっと大局的な話をするのですが、ちょっとその人は浮いている感じでしたね。事例検討はうちでもやっているし、市役所とともに定期的に行っているもの。もちろん、その人が属する機関も一緒に入って事例検討を行っています。だからそういう状況のことも知らない人なのかもしれません。

自分はそんなに多くは語りません。
でもその人の空気感は、なんか違うよなぁ・・・そういうことで機関の評価が出てしまう部分もあるので、発言は一歩間違えれば怖いことですね。

2014.02.25

そんなに、読めない・・・

今月から始まった、サービス利用計画の作成。
実際に作成に入っているのは2件で、今後作成予定はわんさか。

それと合わせて準備するのは、請求業務。
請求の方も色々と準備が必要であり、今日は1件だけ試しにデータ入力をすることに。自分もわからない部分があるけど、同僚に流れを説明しながらの入力。

ただねぇ・・・マニュアル読むのが、大変なんです。
いくつか電子マニュアルがあるのですが、大体が1つの電子マニュアルに付き、200ページほど。多いものに関しては、600ページ以上のマニュアルもあります。

正直なところ、そんなに全部読めません。
もちろん目を通さないと請求業務そのものができないので流し読みだけはしますが、それでも全部を覚えるのは無理です。だから今日の入力も、読んで理解した部分だけ。まだまだ読み切れていません。

少なくとも、読んでわかる部分は自分でちゃんと理解。
何も読まずに「わからない」と言うのはダメなので、自分が読んで理解できて進められる部分は自分で進め、実際にやってみないとわからない部分についてはちゃんと聞いて教えてもらいながらやることに。特に事前準備の部分は読めばわかることなので、今はその部分をやっている状態。

とはいえ、請求業務は大変そうです。
サービス利用計画の作成も大変ですが、請求業務も手順を覚えていきながらやっていくので、スムーズに進められるようになるには、まだ時間がかかりそうです。それにしても、マニュアル全部は・・・読めません。

2014.02.19

物足りないなぁ

今日も研修。
今日は障害者虐待に関しての内容。当初は参加予定はなかったけど、参加しておけば虐待業務の研修として表向きに説明もできるので、お願いして参加させてもらうことに。

講師は毎日新聞の野澤和弘さん。
野澤さんにはうちの講演会でも来ていただいて、面白い話をしてもらいました。野澤さんの話を初めて聞いたのは自分が企画した講演会が初めてだったので、今回は2回目になります。

話の内容は、前回話してもらった内容とあまり変わらないかな。
ただ前回は自分が進行をしたので、正直なところ100%は耳に入っていない状態。だから今日の話を聞きながら「あぁ、この前話していたや」と思い出しながら聞くことに。野澤さんは虐待に関する研修としてはトップクラスの講師で、全国の至る所から講師の招きを受けており、自分も野澤さんの後の講演会で講師を探すと、ほとんどのところで野澤さんを呼んでいる様子。内容もさることながら、話が上手なのでものすごく聞きやすいです。お子さんに自閉症の子がいるのでその子のエピソードを混ぜた話は、ある種福祉従事者の「あるあるネタ」でもあるので、面白いです。

ちゃんと座って話を聞けたのは良かったです。
ただその後の障害者虐待の対応スキームの話に関しては、ちょっと自分には合わなかったかな。自分としては十分知っている内容で、あまり参考にならず。もっとも、今日の研修の主な対象は医療施設のワーカーやPSWが中心だったので、その人にとっては勉強になったのかもしれません。でも自分としては、ちょっと内容が浅かったかな・・・というのが正直な感想です。

これで、怒涛の研修が終了。今日の研修が今月4つ目の研修。
単純計算で5日に1件のペースで受けた自分。よく、やったものです。これでゆっくりとお休み・・・と行きたいのですが、計画相談の方が大変なことになっているみたい。この状態では、来週を待たずに一度出勤した方が良さそうな感じ。うーん、仕事が増えます、ハイ。

2014.02.18

自己決定

今週は職場出勤なし。その代わり、今日・明日と研修です。

今日は高次脳機能障害についての研修会。
元々自分は高次脳の担当じゃないけど、担当の職員が休みなので自分が行くことに。ただ内容は計画相談支援のことだったので、その点では自分の研修としては意味のある内容。

自分にとっての収穫は、自己決定に関するエビデンスの報告。
自己決定に関しての実践報告があり、医師・相談支援専門員・言語聴覚士・当事者の話を聞くことに。その中でもお医者様の話には特に注目をして聞いていました。

強く印象に残ったのは、内発的動機付けが自己決定を促進させること。
動機づけには「内発的動機付け」と「外発的動機付け」があり、違いは報酬(ご褒美)があるかどうか。報酬に頼らないものを内発的動機付け、報酬に頼るものを外発的動機付けと言います。自分たちでも何か物事をやろうと考えた時、目の前に「ニンジン」がぶら下がっているとそれを得るために頑張ろうとする・・・なんて話がありますよね。たしかに一時的にはそれは意味があるのかもしれませんが、「自己決定」と言うことを考えた時、報酬で動機づけをすることは長いスパンでは効果がないことが言われているとのこと。それよりも報酬に頼らず、内から湧き出るものをきっかけにした動機づけの方が自分で物事を決めていくことに関してプラスの効果が出ているとのことです。

要は周りから何かするよりも、その人の主体性が自己決定を進めるというもの。
今回の話は高次脳機能障害の人についての話だったけど、でもこれって高次脳の人だけでなく、もしかしたら誰でも当てはまることなのかも。何か物事を決めるとき、他の誰かから決定を求められることよりも、自分が選択の主体者となって決めることの方がはるかに「自己決定」と言う意味を持っているのかもしれません。

この先生のお話は面白かったです。
うちの場合は保健師が高次脳の担当なので、お願いして今度講演会に来てもらいたいですね。

2014.02.14

明日から空けます

2週連続の大雪。
センターも大雪シフトで、作業部門は午前まで。プログラムはすべて中止。明日のプログラムも中止の予定。閉館時間も繰り上げて終了し、雪道をまた走行。

先週は大変でしたが、今週も同じです。
センター来所者も少なく、清掃の人も雪のためお休み。雪が降ると、色々とくるってきますね。

で自分は明日から研修の旅。
と言っても旅立つわけではなく、公休を含めて研修が続くということ。明日は権利擁護関係のシンポジウムに。日・月と公休日で、火曜日が高次脳機能障害の方に対するサービス利用計画作成に関する研修、水曜日が虐待関係の研修に。木曜日から次の日曜日までは、また公休。なので、今度出勤するのは、再来週の月曜日。

夏休みでもないのに1週間も空けるのは、珍しいです。
もっとも、公休中に予定も入っているので自分の体安めの日も欲しくて、1日だけフリーの休みを作ったんですけどね。だから来週はもしここでblogを書くとしたら、研修のことぐらい。今日の終礼でも不在になることを伝えました。

そんなわけで、明日は久しぶりに都心へ。でも、何の影響もなく行けるか心配です。

2014.02.11

祝日でも

相談は休みを問いません。
今日は2件の虐待相談。1件は虐待と扱われても致し方ない事案。もう1件は虐待とは無関係。無関係の方は事務処理だけですが、対応の必要なケースは今後について検討をします。

祝日体制の職場。出勤しているのは、自分を含め3人。
大雪の後だけに、センターに来る人はわずか。DVD上映のプログラムを実施したけど、人数はそこそこ。でも、別にそこそこの人数でもいいんですけどね。

ただ・・・毎度のことですが、人数が少ない時に相談が多いんです。
来所相談は少なくても、電話相談はひっきりなしにかかってくる状態です。大雪が降った土曜日も来所者はゼロでしたが、電話の件数は延べ20件近く。当然、この日も職員体制は3人だけ。日曜日も大雪の影響で来所者は数名だったものの、電話は延べ15件。今日も電話は延べ10件近くで、平日よりも電話の件数は多いです。当然ながら、自分も対応。今日は電話2件に相談2件、新規の登録面接1件の計5件。世間的にお休みの日の方がよっぽど仕事が多いです。事務処理どころじゃありません。

まぁ祝日に限ったことではないですが、こういう日に限って、です。
明日は通常体制なのでこんなに混雑することはないと思いますが、相談や電話はいつ入るかわかりません。全然電話がない時もあれば、ひっきりなしにかかってくることもあります。来所対応も不要の時もあれば、1時間ごとに対応することも。自分は定期面談を組んでいる利用者さんはいませんが、組んでいる職員は毎時間のように面談をしている人もいます。そう考えれば、自分の余裕度としてはまだある方。ただし、色々な業務にかんでいるので、フレキシブルに動く必要はありますけどね。

今週は土曜日まで仕事。
あ、土曜日は研修だから出勤しないや。その代わり、いつもより朝が早いですけどね・・・。

2014.02.07

今年度最初の研修

2月ながら、今年度最初の研修です。

今日の研修は、認知行動療法の研修。
自分もかなり関心のある内容で、業務令として研修を組んでもらってとてもありがたいです。

認知行動療法に関する本は、いくつか持っています。
しかし読む時間が取れないことと、読んでもなかなか頭の中に入っていかない部分もあり、認知行動療法のことを知っているような知らないような・・・と言う感じで、何とも消化不良な感じでした。CBTのアプリもDLしているのですが、1つ1つの言葉に対して今一つ印象が持てない状態で、自分のことにも活用したいと思いつつ、結局訳のわかっていない状態でもありました。

今日の講師は、認知行動療法に関する書籍の多い大野先生。
何となく難しそうな先生かな・・・と勝手に想像していましたが、全然そんなことのない、フツーの精神科医の先生でした。まぁ精神・神経センターの認知行動療法センターのセンター長ですから、フツーではないのですが。

今日の研修の収穫は、簡単に認知行動療法を使えるということ。
もちろん医者じゃないので、厳密に言えば「認知行動療法的アプローチ」と言ったほうが正しい。ペーパー1枚あれば、それで相談者の話をまとめて次に展開できる。特に「コラム法」を使って1つ1つ整理しながらアプローチをしていくことについては、今すぐ自分の担当している利用者さんに使ってみたいな、と思いました。

きっと今日の研修を受けたことで、他の本も読みやすくなると思います。
もちろんすべてを勉強したわけではないのですが、自分の中では「認知行動療法」と「動機づけ面接」は身に付けていれば強い武器になるものと思っているので、これからもっと勉強をしていきたいです。

で、次の研修は、来週の土曜日。
その次の研修が、再来週の火曜日。
さらにその次の研修が、再来週の水曜日。

今月だけで4つの研修に行く自分。
結果的に自分でお願いした研修もありますが・・・なんでこんなことをしてしまったのでしょうね、ハァ。

2014.02.05

いよいよ、始動

サービス利用計画、1件目の作成が始まりました。
今日は初回の契約だけ。と言っても、自分は見守りです。

最初の依頼者は、センターの利用者さん。
話を聞くと「いきなり送られてきたので、不安だった。(計画作成をする事業所も)知らないところばかりで、不安だった。」とのこと。たしかにいきなり紙切れだけ送られてくるのは、不安感を持って当然です。実際に市役所から送られた書類も見せてもらいましたが、完全にお役所仕事ですよね。それも、都合を聞かずに「期限内に作れ」なんて、無茶な話ですね。

まぁセンター利用者と言うこともあって、自分は見守りました。
実際の契約説明は同僚に。経験の少ない同僚にとってみれば、いきなり見ず知らずの人のケースを行うのは難しいと思ったので、まずは知っている人のケースから始めてもらおうと思い、自分は見守りに入りました。もちろん必要な部分は自分がカバーして、利用者さんからの質問に関しても自分が答えました。

で、初回契約の感想は、思ったよりも時間がかかるということ。
今日がスタートの1件目、と言うこともあったと思いますが、この長さでやっていては時間が全然足りません。かと言って契約を軽んじることはできませんし、重要事項説明も省略するわけにはいきません。契約行為ですから、そこはちゃんと手順を踏まなければいけません。かと言って契約ばっかりに時間をかけていては、障害の重い人にとっては負担になることも想像できました。

同僚と話したのは、いかに効率よく進めるか。
今日の対応を見ている限りでは、なかなか1回で終わらせることは難しいです。やっぱり最低2回は欲しいです。それも、面談の回数として。1回は契約の時間として、もう1回はアセスメントのために。そのうえで利用計画を作成して提示する、と言うのが自分が考える最少回数。どう考えても最低3回は会う必要があります。

ついに始まったサービス利用計画ですが、やはり大変そうです。

2014.02.03

どうするのかなぁ

2月に入りました。
自分の元には、オフレコの情報がわんさかあります。来年度、非常に不安です。

自分の関わっている部分でいえば、例えば合同販売会。
今までは自分が何とか時間を作って参加することで作業部門の収益のためにと思い動いてきたけど、それが来年度できるかどうか。ちょうど明日が合同販売会なので、最後の仕上げを自分が作っていました。言うまでもありませんが、基本事務仕事である自分。ですが任せっぱなしにするのも気が引けたので、夕方の時間に作業室に入って作っていました。

作りながら思ったのは、自分がやらなかったら誰もやらないかな、ってこと。
アイロンビーズの作業を持ち込んで3年以上が経っているし、基本的には自分がいなくても動いてもらわないと困る状態。でも実際を見ていると、なんかそんな感じじゃない。自分も次のものをと思い一生懸命試作をして新しいものを作っているけど、なんかその努力はあまり伝わっていない感も。

このまま来年度に行ったら、正直自分が出れるかわかりません。
出れなくなれば、収入源を失います。なおかつ、作業場もまわらなくなれば負の連鎖は続くばかり。そんな危機感を持ちながらも、隣の部屋では大笑い。

なんだか時間を作ってやってきている自分が、ちょっとバカバカしく感じました。
あまり負担をかけないようにするためにやっているつもりが、単なる自分のお節介なのかな、と。本当にこの先、どうなるのかなぁ・・・と言う気持ちです。

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