2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

« 今年も仕事始めは | トップページ | 書くこと、できず »

2014.01.07

どっちの支援だろう

今日から本格的に仕事始め。
朝から色々と準備や電話対応をするなど、その慌しさは仕事が始まったな、って感じです。

で、午前中は色々と出回り。
あいさつではないけど結果的に関係機関にあいさつ回りの状態に。就労支援センターにも通信を渡すのと同時にあいさつ。いつも長居をしてしまうので早々に・・・と思うと、所長さんが「ちょっと待ってて」とのこと。所長さんは電話応対をしていたけど、その応対ぶりを見て誰の応対が自分もわかってしまいました。自分のケース担当の利用者さんです。

電話が終わった後、内容について聞くことに。
大体こういう時の話は不適切な振る舞いを行ったときのことであり、その電話もやっぱり不適切な振る舞いからの対応依頼。まぁ「不適切な振る舞い」と言ってしまえばお茶を濁したような言い方だけど、実際のところは一歩間違えれば触法行為。

ただ、彼の周りの理解者が少ないです。
自分も理解者と言っていいのかわかりませんが、所長さんと自分は彼を支える数少ない支援者。周りも不適切な対応をしたらその場で言ってもらえるのが一番いいけど、何かあると就労支援センターに投げる状態。就労支援センターが支援に入っているから振られるのは仕方のないことだけど、でも何から何まで振っていうのは正直どうなのか。全然この業界の人じゃなければ仕方ないけど、同じ世界で働いている人ならそれくらいは言って欲しいところ。所長さんは色々と話をしているので、自分は彼に対して遠慮なく厳しい対応をすることもあります。もちろん対応した後は対応の内容を伝えますが、自分はそれ以上のことは望みません。お互いに情報を共有しておくことが大事なので。

でも所長さんの話を聞くと、誰の支援なのかな・・・って思うことも。
もちろん話の内容は利用者さんのことだけど、半分は所長さんの苦労話を聞いている感じ。別に聞きたくないわけじゃないし色々と苦労があるのはわかっているから、自分で聞けることなら何でも・・・というスタンスではいますけど、でも「所長さんの支援?」って最近になってたまに感じることもありますね。ただ、お互いにストレスになっていることは話すことも大事だし、数少ない支援者同士だからぶっちゃけて話すことも必要ですけどね。

« 今年も仕事始めは | トップページ | 書くこと、できず »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7355/58904061

この記事へのトラックバック一覧です: どっちの支援だろう:

« 今年も仕事始めは | トップページ | 書くこと、できず »

このblogは?


  • お仕事のことや自分のココロのこと・・・など、その日その日の「気持ち」を映し出すMitakeのつぶやき。「つぶやき」でありながら、その時々の気持ちを表している、いわば「ココロの鏡」でもあります。

    カテゴリーわけについて

My site

  • Mitakeの「後は野となれ山となれ」
    アメブロに開設した、第2のblog。
    でもここはゆる~くやっています・・・(^^♪
  • 「Web diary」過去ログ
    2001年の3月から2004年の3月まで、約3年間にわたって更新していた「Web diary」の内容の過去ログ。
  • HDFのつぶやき
    Mitake’s motherのblog。
    ただし、Powered by Mitake。(笑)
  • 御岳の山
    ここが(元)本家。現在は更新停止中です。

ご紹介ページ

  • 障害福祉~かざぐるま~
    まろくんさんのblog。
    知的障害者施設にて勤務経験あり。当事者の立場からの意見も豊富。
  • welfare-net21ブログ
    私も参加しているwelfare-net21の公式blog。
  • UTU-NET パニック障害教室
    自分自身が今抱えている障害です。
    紹介されている症例とは自分の場合は違いますが、「パニック障害」と言う定義には合致しています。少しでも「パニック障害」のことを理解してもらえれば・・・

by blog Pitatto!
無料ブログはココログ