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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2013.11.20

忘れてる・・・

色んな事をやるので、細かいことを忘れてしまいます。
昨日の紙すき試作も、本来の紙すきの時の分量を忘れてしまっていたし、今日も夕方にスポーツ大会の反省会があったことを指摘されるまで忘れていた状態。相変わらずトイレにも籠ってしまうし。

午前中は紙すきの新規開拓も。
厳密には「紙すき」ではなく、紙すきをする時に使う「材料づくり」をする人をの育成。紙すきをする時は多少の技術が求められるけど、材料づくりは安全を維持できる人であればやることは可能。あとは、ちゃんと要領を覚えられるか。

で、初めての人をピックアップして、対応することに。
いつもは簡単な作業しかしたことがないので、正直ちゃんと覚えられるかが心配。でも自分が見本を見せて、そのあと一緒にやって、しばらくは見守りをしているとちゃんとできることに。そこで、もう1人ピックアップ。それも利用者さんだけでなく、パートさんにも一緒に入ってもらうことに。

狙いは、パートさんにも参加してもらいながら、見守ってもらう。
自分が教えた利用者さんの唯一の懸念は、気持ちがなえてしまうこと。一人ぼっちの中で作業をさせてしまうとその懸念があったので、パートさんに入ってもらうことで複数対応をしてもらいながら、懸念をなくすのが狙い。

実際のところ、もう1つの狙いも解消することに。
それは「粗大作業」という点。本来紙すきは誰でもできることを前提に考えたもの。でも実際はそうもいかず、特にミキサーを回す段階では全くと言っていいほど関われなかったのが事実。さらに利用者さんの層も増え、ミキサーを使える時間も限られることに。そこで、パートさんが作業場のシフトに入るときに、他の利用者さんを見守りながら一緒に作業をしてもらうことで、「誰でも関われる」という点を満たすこと。「誰でも関われる」と言えば聞こえがいいですが、早い話が重度の利用者さんでも取り組めるということです。でも今日実際にやってもらうことで、どうやらその点もクリアできそうな感じ。色々と気を使ってもらえるパートさんなので、自分も安心して任せられます。

で、自分の中ではそれができたことで、ホッとした状態。
そのあとのこと、すっかり飛んでいましたからね・・・やっぱり仕事は密集させるものじゃありませんね。

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