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    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2013.11.23

課題はたくさん

夕方のこと。ボスから作業部門の運営について。
前々から作業部門については見直しを呈していたけど、今日もその話。しかし今回はかなり本気度が強そうな感じ。

その理由は、心理の先生からの話とのこと。
先月から発達障害の人を対象にした事業を始めているけど、そこに参加している利用者さんの中から「作業場で何の支援をしてもらっているのか、わからない」との意見があったとのこと。要は「もっと目に見える支援をしてほしい」ということを言いたいのだと思う。

利用者さんの指摘、的確であります。
今の作業部門、具体的に何か支援をしているのかと言えば、そういうわけではありません。もっとも作業部門は作業部門であって、作業所ではありません。ですから単純に「居場所」と言ってしまえばそれで済むのだと思います。でもそれで済んだのは、移転する前のこと。今の場所に移転してきてからは作業部門を希望する人のニーズは多様になっており、悪く行ってしまえば都合よくつかわれていた形。作業所が空かないから作業部門、生活リズムをつけるために作業部門、日中の居場所として作業部門・・・と、何かしら理由をつけて作業部門に「棚上げ」をしてきたのが、今までのこと。

でも本当に仕事をしたいと思っている人にとっては、不満があっても当然。
もっとも本人に就労意欲と現実のギャップを理解しているのか、というのもあるかもしれないけど、でも放置していい問題でもない。やはり、何かしら考えていかなければならないわけであり、現状のままで許されない。なんかしら、対応を考えなければいけない。しかし現に動かしている現場職員の言い分も当然あるわけで・・・どっちの言葉もわかります。自分はいつも間に挟まれているので。

昨日は特定相談についての業務を言われたばっかり。
なんだかやることや考えることばっかりあって、課題はどんどんと増えていきます。もちろん自分一人でどうにかできる問題ではないのですが・・・でも誰かが音頭を取らなければいけないので、そう考えると現実的には自分なのかなぁ・・・と感じます。ボスがあえて自分にそういうことを話すのも、きっとそれなりの意図があってのことだと思いますし、それに応えないわけにもいきません。なんだか、気が重いです。

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