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2013.05.22

「先生」と呼ばせたくない

ここ最近、慌ただしい毎日を過ごす日々。
電話相談にも対応するし、担当外の利用者さんの相談も受ける日々。中には「しっかりせい!」と叱咤したい時もあるけど、その辺は冷静に。無駄な精神論をかざしても、何の解決にもなりませんからね。

そして子どもの対応もすることに。
普通なら子ども担当の職員が対応をするけど、日によっては子どもの方が先に来ることもあり、そうなるといる職員で対応。大体そういう時って、自分が多いんですよね。まぁ子どもの対応は職場以外で色々とやっていますからね。

ただですね・・・ちょっと自分で違和感を覚えるのは、自分を呼ぶこと。
ボランティアをやっている時の感覚があるので、基本的には「Mitakeさん」と呼ばれるのがノーマルな感じ。でもここでは「先生」が呼称になっているので、自分を呼ぶときも「Mitake先生」という言い方。この呼ばれ方、どうも自分はむず痒くて仕方ありません。

いや、別に他の人を呼ぶのに「先生」は別にかまわないんです。
でも自分に関して「先生」と呼ばれるのは、どうも抵抗があります。子ども担当のスタッフ相手なら「先生」という呼び方はわかりやすいのかもしれませんが、自分は担当スタッフじゃないし、何か教えているわけでもない。どうもこの辺はようやく根付いてきた、職員のことを「○○さん」という呼び方をすることに対して逆行しているように感じて仕方ないのです。まぁ児童と成人では違う部分があるので、それもわからなくはないのですが、正直なところ自分に関しては「さん」と呼ばせたいです。

まぁ学童の方針もあるので、自分の一存だけでは決められません。
そういう自分も子ども目線から他のスタッフに対する呼び方は「先生」と呼んでいるので、直しようのない状態ともいえるのですが・・・せめて自分に関しては普通のお兄ちゃんと同じ感覚で接したいものです。(自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶのもどうかなと思いますが・・・)

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