虐待防止研修
2月に入り、早速研修。
今日は去年の9月に受けた研修の続き。前回は講義でしたが、今日は演習。
あまり口にしていませんが、演習って好きなんですよね。
積極的ではありませんが、実はロールプレイ大好き。いろんな発見があるんですよね。あと、もう一度まっさらな状態で勉強できたりするのも、演習形式の研修のいいところ。講義なんか聞いていたら、眠くなります。
ただ今回研修を受けながら感じたことは、もう若手じゃないんだな、ということ。
今日の演習のグループ分けは、福祉職の従事年数を勘案してのグループ編成。いろんな人がいたわけですが、なかには「まだ入ったばかりで、わからない」という人も。この時点で確実に自分は「若手」ではないですね。
あと自分の発言が、結構過去の経験によるものが多かったですね。
まぁ今回は「不適切な関わり」ということで、今思えばこの仕事を始めた時は不適切な関わりばっかりしていた自分であり、それも入って1年2年という若い時のことだったので、自戒を込めた発言が多かったですね。経験から学んだことも話しましたし、そんな話をしている自分は福祉の世界では「中堅」と呼ばれる世代に入ったんだなと実感しています。
と同時に、虐待対応者として、この研修を配ることの必要性も実感。
今の虐待関係の業務で突出した業務はない状態。ただ虐待があった時に対応するだけではなく、多くの人に「障害者虐待」についての啓発活動をしていくことも、おそらく業務の1つであるはず。養護者に対する啓発活動は講演会を開くなどすることで行えるけど、従事者に対する啓発は弱いところ。でもこの研修をそのまま落とせば、確実に従事者向けの研修としての材料にふさわしいかな、とも感じています。ただ、残念なことに自分の職場では何も進んでいないんですよね。むしろ内部の方から手を付けるべきなのでしょう。
でも今日の研修は面白かったですね。
やっぱり講義を一方的に聞いているよりも、ロールプレイなどの演習形式の方が自分には合っているみたいです。
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