2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

« 動機づけ面接 | トップページ | 1日は早い »

2012.11.15

動機づけ面接(続き)

昨日に続いての、研修です。
まとめ・・・というほどのことではないのですが、昨日は動機づけ面接の特徴を挙げました。では実際にはどのような手法なのか、ということなのですが・・・これはあくまでも自分なりの解釈なので間違っているかもしれません。その点だけご承知を。

動機づけ面接の真髄、それはいかに相手に変化をしてもらうか。
そしてその変化をもとめるには、面接での「問いかけ」の仕方がポイントになるか、ということではないかと思います。

自分たちが何気なく面接をしていると、その内容は専門的・経験的知識や社会常識や規範などを元に話を進めることが多いと思います。しかし動機づけ面接の場合はクライアントの「発言」に注目し、その発言の中からクライアントに質問を投げかけ、自らの気づき(チェンジトーク)から変化を求めていきます。

具体的には
 ・開かれた質問
 ・閉じられた質問
 ・単純な聞き返し
 ・複雑な聞き返し
を利用して、気付きの方向に進めていきます。「開かれた質問」や「閉じられた質問」というのは普段の面接の中でも使っているかもしれませんが、「複雑な聞き返し」はかなり意識をしていないとできないものではないか、と思います。

一言に「複雑な聞き返し」と言っても種類があり、
 ・パラフレーズ
 ・増幅
 ・両面性
 ・(あと1つあったけど・・・レジュメが手元にないので。)
これらの方法を使って面接をしていきます。そして2回程度聞き返しをしたところでサマライズ(いわゆる、要約やまとめ)をし、これらを繰り返す中で「チェンジワード」を引き出していくところがこの技法の特徴とも言えるでしょう。

と、本当に簡単にまとめてしまいました。
あと、あくまで自分の「解釈」なので、明日以降またレジュメを読み返していると訂正する部分も出てくるのかなぁ・・・とも思います。ただ、最近行った研修の中ではかなり面白く、内容も充実していました。だから手元にレジュメがなくてもこんな風に書くことができるのかもしれませんね。

明日からはまた勤務。うーん、憂鬱。

« 動機づけ面接 | トップページ | 1日は早い »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7355/56121892

この記事へのトラックバック一覧です: 動機づけ面接(続き):

« 動機づけ面接 | トップページ | 1日は早い »

このblogは?


  • お仕事のことや自分のココロのこと・・・など、その日その日の「気持ち」を映し出すMitakeのつぶやき。「つぶやき」でありながら、その時々の気持ちを表している、いわば「ココロの鏡」でもあります。

    カテゴリーわけについて

My site

  • Mitakeの「後は野となれ山となれ」
    アメブロに開設した、第2のblog。
    でもここはゆる~くやっています・・・(^^♪
  • 「Web diary」過去ログ
    2001年の3月から2004年の3月まで、約3年間にわたって更新していた「Web diary」の内容の過去ログ。
  • HDFのつぶやき
    Mitake’s motherのblog。
    ただし、Powered by Mitake。(笑)
  • 御岳の山
    ここが(元)本家。現在は更新停止中です。

ご紹介ページ

  • 障害福祉~かざぐるま~
    まろくんさんのblog。
    知的障害者施設にて勤務経験あり。当事者の立場からの意見も豊富。
  • welfare-net21ブログ
    私も参加しているwelfare-net21の公式blog。
  • UTU-NET パニック障害教室
    自分自身が今抱えている障害です。
    紹介されている症例とは自分の場合は違いますが、「パニック障害」と言う定義には合致しています。少しでも「パニック障害」のことを理解してもらえれば・・・

by blog Pitatto!
無料ブログはココログ