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2012.10.20

目を見張るもの

今日は午後から、ビーズの講師。
講師と言っても大したことありません。ビーズの助言です。

講師という形でかかわるのは、これが3回目。
高次脳機能障害の方の認知グループ訓練のサポートで時々入るけど、今回はちょっと自分も色々と考えました。初めての取り組みでは自由に、2回目の取り組みではサンプルを提示、そして今回は「習熟度」で設定してみました。

具体的には、小さいながらも立体の作品に取り組んでみること。
自分としてもプログラムの中で納まるようなテーマを用意し、皆さんに提示しました。今回立体作として提示したのは、ハロウィンの置物・月に乗るネコ・クリスマスツリーの3つ。もちろんそのほかにも平面のものも用意しました。

その結果、4人中3人が立体作に挑戦。
立体作はパーツが多かったりするなど平面の作品に比べて使うビーズが多いけど、いざ取り組んでみるとみんな意欲的に参加。完成したときには充実感があり、参加された方の一人は「疲れたけど、達成感があって今日はぐっすり寝れる」との声も。喜んでいただけると、色々と考えた甲斐があります。

それにしても、参加者の方の力は目を見張るものがあります。
最初から参加しているのは、今回はお二方。初めてビーズに取り組んだときは並べるのに苦労したり、子供じみた・・・と思われていたかなと感じることも。でも前回の取り組みを見ると、最初の時の取り組みとは雲泥の差。最初の時は並べるのに苦労して1つ作品を作るのが精いっぱいだったのが、ものすごく集中して取り組まれ2つ作品を完成させることに。そして今回は立体作に挑戦。自分の中でも「ちょっとハードルが高かったかな・・・」と思うところもありましたが、完成した作品を眺めている様子や作り終わった後の感想を聞くと、とても満足な様子。初めて取り組んだときに比べると、表情も全然違います。

高次脳機能障害認知グループ訓練は、月に2回。
毎回コツコツと取り組んでいますが、その取り組みが十分に成果として現れています。このまま続けば、来年の4月か5月ごろにも4回目のビーズが組まれる予定。次はどのように展開をしていくか、嬉しい悩みであります。

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