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  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2012.10.04

切迫しないとダメなのか?

他の市では虐待通報が・・・なんて言っていました。
しかし思わぬ形で、自分が最初のケースを取ることになりました。

利用者さんがセンターに来るや否や、ケース担当の職員に泣きつくことに。
担当の職員が事情を聞くと、その状況を家庭に連絡。内容を聞いて「これは対応事例になるだろう」と判断。ただ「ケース担当」としての対応もあるので、自分は聞き取りの準備をすることに。

そして1時間後、虐待ケースとして聞き取りを実施。
聞き取りの内容から「虐待通報」として受理し、市役所へ連絡。連絡と同時に、保護の場所も依頼。

しかし市役所の答えは、No。
「本当に緊急性があるなら、警察の対応だね」とのこと。たしかに今の時点では自宅から離れているから緊急度は高くない。しかしこのまま自宅に戻したら間違えなくリスクが増大することはあきらかなこと。その点から保護をする場所を再度依頼。

すると今度は「処遇はコア会議で決めるもので、今の時点では決められない」とのこと。
イヤ・・・そんなことはわかっています。だけどすぐにコア会議が開けて対応を決められるのであればともかく、そういう状態じゃなければ、まずは身の安全を確保することが第一のはず。そのために「居宅の確保」があるはず。自分の中ではそのように認識をしていたけど、どうやらその認識は違うらしい。

ホント、イラッっとしました。
そんなに行政権は弱いものなのか、と。司法権の介入がなくとも、必要であれば行政権で対応することもできるはず。でもその行政権を行使しないって・・・何のための虐待対応なのか。もちろん虐待の中には今すぐ切迫している状態ではないものもあると思うし、そこまでの緊急性がないものもある。そういうものはじっくりと対処すればよいかもしれないけど、身の安全を確保する必要があるのに行政権を行使しないのは、そんなにダメなことなのか。映画じゃないけど、現実は今そこで起こっているのであって、法律の中ではない。柔軟に対応するのではなかったのか。

まぁ結果的にはコア会議は開かずに、関係者会議で当面の対応をすることに。
今後の流れとしては虐待ケースとして動くけど・・・ホント、何のための事前準備だったのか。今月にも虐待対応の打ち合わせがあるけど、今回ばかりは自分も主張をしようと思います。

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