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    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2012.01.06

減薬

今年最初の定期通院日。
実は今日であることを忘れており、仕事に行く前に「もしかして・・・」と診察券を確認したところ、やっぱり今日だったことが判明。慌てて体調管理票を打ち出して出勤することに。

で、前回の診察から減薬が始まりました。
そもそものきっかけは泌尿器系の先生からの「減薬依頼」のコンサルがあってのこと。1年経っても夜尿がどうにも治まらない状態で、泌尿器科の先生が今の服薬状況を見て「かなり強い薬を使っているから、精神科の薬をコントロールしてみてもいいかも」とコンサルが入り、前回の診察から眠剤を中止することに。

そして今日はパニック障害の薬に減薬が入りました。
ある意味自分にとっては「本丸」である、パニック障害。その部分に減薬が入るということは、体調的にも調整の時期であることが含まれているのかもしれません。さすがに抗不安薬の減薬には自分もまだまだ不安がありますが、いよいよスタートしたかな・・・という感じです。

でも・・・減薬をしましょう、となった途端に、精神的不安定が。
居間で「ストロベリーナイト」を見ていたら、その猟奇的なストーリーに脳が反応。頭の中では「架空の話」と分かっていながら、体は動かない状態。無理に動かそうものなら発作につながるであろう状態で、自分ではどうにもできない状態。とにかく振り切るか場面転換をしないと収拾のつかない状態。しかし途中で自分の異変に気づいた母親が番組を変えることで、30分後に収まることに。

いや、こんなに自分の耐性が弱まっていることに、自分でも幻滅です。
どう考えたって「フィクション」なのに、ある種の強迫観念だけが先行してしまっている状態。あ、このことが「強迫観念」と気づいたのはつい最近のこと。自立支援医療の診断書には「強迫体験」にチェックが入っているけど、このこともつい最近になって「この思考は強迫体験なんだ」と知ったのもついこの間のこと。結局こういう部分があるから今後の治療方針に「症状は頑固で難治であり継続したかかわりを要する」になっているんでしょうね。

減薬は始まったけど、どうなるのか、心配です。

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