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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2011年11月

2011.11.30

腕は、まだまだ

ここのところ、スタッフの人数が少ない水曜日。
その割に最近、作業場に来る人は増加傾向。今までは人数が少ないから・・・と事務所で事務処理をすることが多かったですが、ここ最近は作業場で作業をすることが多いです。

ただ差し迫った作業はないので、久しぶりに鍋しきを作りました。
「どういう形でやればいいかなぁ・・・」と自分の中でも試行錯誤をしながら、とりあえず2枚作ることに。1枚はオーソドックスrな「敷き詰め」の手法で、もう1枚は方法を模索している「型抜き」の手法を使いました。

「敷き詰め」は読んで字のごとく、ミキサーした材料を敷き詰めるだけ。
利点は何も考える必要がなく、ただただ敷き詰めればいいだけ。欠点はワンパターン。まぁその辺は自分が色々と細工をしながらそれなりのものに仕上げていくんですけどね。

「型抜き」はクッキー型に濃く色付けをした材料を入れ込み、他の材料の中に型抜きしたものを入れ込むもの。
利点はオリジナリティが出せること、欠点は片抜きが難しいこと。事実、最後に締め上げをしてみると、型抜きをしたところは締まっているけど、周りはダラダラ。型抜きから出た水分をそのまま吸ってしまい、締まらないままに終了。

うーん、なかなかいい方法ができません。
自分も色々と試行錯誤をしながらやってみてはいるものの、まだまだ「伝道師」になるまでの腕には程遠いです。パーラービーズの時は自分がやらなくても「マイスター」が生まれたけど、鍋しきでもマイスターが出てきてほしいです。

2011.11.27

今日も進まず?

昨日に続き、やっぱり何も進まなかった1日。
まぁそりゃそうだ、半日は地元のお祭りに参加していたのだから。

今日はいつもより1時間早く出勤。
別の男性スタッフと一緒に車で50メートル先の会場まで移動。車には金曜日の段階で荷物を積み込んでいたので、今日は出勤したらすぐに出発体制を整えていた状態。

現地に着くと早速テントを降ろして設営。
テント張りは何度も経験しているので手際よく並べていき、本来ならば4人でテントを持ち上げるところを2人で持ち上げる強引な方法で設置。その後机やパネルなどの荷物を降ろすものの、もう少し机があってもいいかなぁ・・・という感じだったので、急きょ施設に戻って机を持ってくることに。

そんな感じで、午前中はひたすら販売。
周りで何が思っているのかわからないまま、「まぁこんなもんで・・・」という感じで販売。去年は余計なものも「処分」として販売していたけど、今回は完全に自主生産品の販売に限定。売るものも直前に突貫作業で作ってもらったものを販売。最初のうちは出足が鈍いかな・・・と思ったけど、いざ終わってみると1万円近くの売り上げ。なかなか自主製品だけで1万円売るのは至難の業で、自分の中では4・5000円売れればいいかなぁと思っていただけに、見事に今回のターゲットがマッチした形になりました。

で、午後は日曜日の過ごし方、利用者さんとトランプ。
トランプの方は・・・まーカード運のないこと。やればやるほど負ける状態。午前中でパワーを吸いつかれてしまいました。

何だか今日も、仕事らしい仕事はせず。
こんな週末の過ごし方でよかったのかなぁ・・・と、仕事が進んでいない自分をちょっとだけ正当化しています。

2011.11.26

何にも進んでいないのか・・・

あまりに忙しすぎると、今日何の仕事をしたのかを忘れてしまいます。

午前中・・・ホント、何をしたのか思い出すのもやっとです。
昨日の訪問支援の記録と、昨日の電話相談の記録を思い出しながら記述。その後に午後のプログラムのために会議室の机を片付けることに。あとは・・・仕事をしたかったけど、利用者さんの対応で多くの時間が使われてしまったため、結局午前中に仕事らしい仕事はできずに終了。(いや、記録もれっきとした仕事だけど、本来であれば昨日終わらせるべき仕事だったし・・・)

午後はプログラムでカラオケに専従。
人数が少ないな・・・と思っていると、入れ替わりで人が多くなったり少なくなったり。3時間用意しているのでその間にご自由に出入りOKのスタンスであるため、今日は特に慌ただしかった感じ。結果的には今日の参加は12人。でも利用者さんの個別対応が必要なケースも多かったため、いつものカラオケ以上に今日は神経を使った感じ。

カラオケが終わって利用者さんが帰った後は、明日のプログラム準備。
今度はカラオケを片付けてプロジェクターとスクリーンを用意し、DVD上映会の準備。他の職員さんにも会場づくりを手伝ってもらって、明日の準備は完了。まぁ明日準備すればいいのだけど・・・明日は準備する時間がなく、会場のセッティングはできてもプロジェクターとスクリーンの準備はたぶんできないと推測。なのに自分が・・・という気もしますが、男が少ないのでこればかりは仕方ないかな・・・

結局、何か仕事出来たのかなぁ・・・
今日みたいな日って、何もしているつもりがないのに疲労感たっぷり。明日は明日で早出だし・・・あぁ、離脱したい気分。

2011.11.24

忙しや、忙しや

ここ最近、こっちが疎かになっていますね。

いやホント、忙しいんです。
最後の記事が先週の関係機関との面談でしたが、今日も関係機関との面談。同じ利用者さんのことで、今日は在籍していた特別支援学校の先生と面談をすることに。目的は、情報収集。

でも話していて感じたのは、やはり色々と「難しい」利用者さんであること。
利用者さんとは言葉で「苦手なことも挑戦できるようにしたいですね」と話し、言葉の上では「そうですね」とは言っているものの、それがどれだけ本人の中に取り入れられているのかはわからない状態。いわば「真意」というのが見えないんです。

実際のところ、特別支援学校でも同様だったみたいです。
特に学校では担任に対する依存が強く、その影響のためか担任が体調を崩すということがあったみたいで、その点を知ることができたという意味では1つの収穫。適度な距離感が求められるのですが、いざ支援を行うとなった時に、どの程度プレッシャーをかけられるのかが難しいところ。

そのため、年内に以前の担任の先生と面談を設定することにしました。
もちろん保護者と本人の同意を得ることが前提ですが、本人に対しては表向きに「卒後フォロー」ということにするつもり。まぁ本人も実際のところはきっと察知する部分があるかもしれませんが、とりあえずはその面談を見て今後について考えたいと思っています。

で、明日は訪問支援。
今日の面談記録も記録をしたら、定時から2時間オーバー。放課後対策の方にも行ったし、今まで担当したことのないプログラムも担当。さらに日曜日には自治会のお祭りに出店。ホント、忙しい以外の何物でももありません。

2011.11.18

全然違うわ

今日は朝から関係機関と面談。
新しく支援をする利用者さんの状況を把握するため、利用者さんが在籍していた作業所の職員の方がセンターに来所。本来ならこちらから行くべきかな・・・と思うところだけど、先方から来ていただいたことに感謝。

センターは自分だけの対応、作業所の方からはサービス管理責任者とケース担当の方が来所。サービス管理責任者の方は新法への移行に伴ってサビ管になられた方。こちらでの経緯を説明すると、きめ細やかに対応していただきました。わからないことは聞きながら、これからの支援の方向性についても話すことができました。

いや、今日のサビ管の人は本当に仕事をしている人と感じました。
以前働いていた生活介護事業所のサビ管はホントに仕事をしないサビ管で、その酷さはここでも取り上げたほど。それに比べて今日のサビ管の方はちゃんと今までの経緯や支援の流れ、家族情報などの周辺情報もきちんとまとめていらして、こちらとしては本当に助かりました。さらに「また戻ってくることも歓迎します」と言っていただき、本当に助かっています。個人的には元サヤに収まって、余暇活動や話の場としてセンターを使ってもらうのが理想的かなと思っており、その考えに賛同してもらえたのでほっとしています。今回の場合は本当にちょっとしたきっかけで「辞める」ということになり、これだけ受け入れてもらえている場所を失うことは「もったいない」という気持ちがありました。この作業所にいたことで確実に成長している部分もあるだけに、作業所の復帰も視野に入れながらの今後の支援かな、と感じました。

きっとここはサービスの良い作業所だと思います。
それに比べて以前働いていた生活介護事業所は、本当に最悪な場所でしたね。たった2年で移譲を返すなんて・・・ありえません。ま、もう自分とは関係のないところですけどね。

2011.11.16

予定は次々に

休み明けの出勤はいつも浦島太郎の自分。
今週も出勤すると予定が。事前にわかっていた予定だったので「了解」と言ったところですが、午後には継続支援している事業所からの支援依頼があり、来週に訪問することに。

いや、限られた日数の中で予定のやりくりは大変です。
自分のシフトは月火休み。週5日のうち平日は3日。だから対外的な対応に関してはこの3日間の中でやりくりが必要で、自分も少しずつ予定をずらしながら入れることに。

以前のシフトは水土祝休みだったので、対外的にもやりやすかったです。
でも今は自分の公休日に予定を組み込むことができず、先方の都合と合わせながらのやりくり。訪問支援も以前は月曜日を軸に行っていたのですが、その月曜日に予定を組むことができないため職員配置や他の都合を合わせながらの調整で、結構難しいです。

そのためか、今年は何かと予定が埋まる状態。
訪問あり、面接あり、情報交換あり、ケースカンファレンスあり・・・と、去年の今頃とはまた違った忙しさがあります。もちろん日々の業務もあわせて進行しており、棚上げになっている仕事もある状態。そろそろそっちの方も手を付け始めないと時間が厳しくなりそうだけど・・・いやぁ、大丈夫かなぁ。

きっと来月になったら、もっと慌ただしいんでしょうね。
今ですら色々と調整しながらの毎日だから、年末を迎えるのがちょっと怖いですね。

2011.11.13

仕事、した?

今日の仕事。
午前、利用者さんとトランプで遊ぶ。午後、利用者さんとトランプで遊ぶ。以上。

って、今日は仕事をしたのでしょうか?
朝に少しだけプログラムの実施記録をまとめ、その後に利用者さんと少し談笑。その後に別の利用者さんからトランプの誘いを受けたので、午前中はトランプで一緒に遊ぶことに。

お昼になり、今日は2階のサロンで昼食。
いつもは事務室で食事を済ませているけど、今日は2階の対応が不在であったため自分が行くことに。まぁ実際のところはいてもいなくても変わらなかったかな、と言ったところ。それよりも利用者さんが午後もトランプの相手をすることに。

利用者さんには「今日、仕事してないなぁ・・・」とぼやく自分。
それに対して「遊ぶのも仕事でしょ。」と利用者さん。まぁたしかに、「遊ぶ」というか「コミュニケーション」をとることは仕事の1つだし、まんざら利用者さんの言っていることも間違ってはいないんですけどね。結局今日は1日中トランプをやって終了。仕事らしい仕事はせず、事務室にもほとんどいませんでした。

いやでも、利用者さんも変わりました。
今日トランプの相手をした利用者さんは女性の利用者さん。自分と歳が近いけど、今までは男性との会話やコミュニケーションが苦手だった彼女。ただ一緒にゲームをやるうちに打ち解けて、自分に対して苦手な人への対応を相談したときに「嫌なものは嫌って言っていいんだよ」とアドバイス。それがきっかけで自己主張ができるようになったし、今の場所に移転して再登録の面接をしたときは彼女の方から自分を指名したほど。それだけ彼女も変われたということでしょう。まぁ若干言葉がキツイ時もありますが・・・でもそれくらいの方が、彼女の場合はいいのかもしれません。はっきりと主張ができることは、世の中で生きていくうえで必要なことですからね。

で・・・うーん、やっぱり今日は仕事をしていないよな・・・ま、いいか。

2011.11.12

共通認識

昨日はカチンときた話をしました。
しかし電話で、利用者さんから「これから行きます」との電話。あれ、来ないんじゃなかったっけ・・・と思いながらも面接をすることに。

面接には本人のほかに母親も同席。
母親と話すのは初めてであったため、自己紹介をし経緯を聞くことに。

センターに来る前に就労支援センターで相談を行っており、就労支援センターでの話を中心に進めることに。また母親からの相談にも対応し、一番重要な「金銭管理」の面についても自分のスタンスや考え方を説明。すると母親はとても理解があり、「ぜひ今後もお願いします」とのこと。母親とは意思統一を取れた形です。

どうやら世話人さんはくっついてくるつもりだったみたいで、母親の方にも昨日の夕方になって急に「行きません」との連絡があったとのこと。散々色々と言いながら前日になって「行かない」というのは、ちょっと常識からはずれているんじゃないかな・・・と感じました。

そのことは自分だけでなく、母親も世話人さんの対応については違和感を感じている様子。事前に他の職員から聞いた情報では、世話人さんが母親に対しても「育て方」について一言二言言ったみたいで、傍から見れば「そんなことを言われる筋合いはない」と思いますが、母親もホントに我慢しているなと感じました。敏感な母親だったらすぐに退寮してもおかしくないくらいで、今回の場合は色々な事情が積み重なっているのですぐに行動はできない状態。そのことは自分も重々承知しており、母親に対しても本人に「今度、グループホームを辞めたら、この先はないよ」と話したことを伝えることに。でも今日の話で母親には「どうしても耐え難い状況になれば、離れることも1つの選択肢だと思います」と伝えることに。

本人を交えて母親と1時間程度話をしましたが、今回話す機会があって良かったです。
もっと良かったのは、そこに世話人さんがいなかったこと。世話人さんがいたら面倒なことになっていたかもしれません。母親も自分の支援に対して理解をしてもらえ、母親の方からも「これからもお願いします」と支援の継続を依頼されることに。母親の言葉があれば自分としては心強いですし、今の自分の方向性には間違えはないのかな・・・と感じています。もちろん世話人さんに「母親から同意を得てます」なんて言ったらグループホームとの関係もこじれてしまうのでそんなことを言うつもりはありませんが、少なからずグループホームの世話人さんの「資質」としては若干問題があるのかな・・・と感じています。まぁ自分が昨日「カチン」と来たこともそうですが、個人でグループホームを立ち上げる人の多くは「自分の型」に当てはめたいと思う人が多く、その方にはまらない人に対しては「逸脱」というレッテルを貼っているのかもしれません。そういうグループホームの世話人さんは他にも知っており、今回も形を変えた、同じことなのかなと思っています。

でも今日、母親と共通認識を取れたのは大きな成果でした。
これからも本人の不安を軽減しながら、支援を続けて行こうと思います。

2011.11.11

とりあえずは、冷静に

いやぁ、ちょっとカチンと来てしまいました。

今日の出来事。
以前から「明日、面接に対応できるようにしてほしい」との話があり、その心づもりに。自分が担当している利用者さんの支援について、グループホームの世話人さんから話がしたいとのことで、話の内容的には穏やかではない話。もちろん自分もそれに対して説明をするつもりでした。

で、明日の午前中に来るということはわかっていましたが、具体的な時間はまだ確認していませんでした。昨日の時点でも「何時かわからない」とのこと。局長も一緒に入るつもりだったみたいで、連絡がないのでこちらから世話人さんに電話。

すると世話人さんの答えは「まだ決まってません」とのこと。
さらに「話の矛先」である自分が電話したことがきっかけで、同じグループホームに入居している別の利用者さんについて「飛び火した」との発言。自分が別の利用者さんに対して話をした際、その話の内容に解釈の違いがあって世話人さんに話したため、そのことも自分が関係していたので「飛び火」という表現になった様子。そしてその電話で「失礼ですけど、支援がでたらめです」と発言。挙句の果てには「明日は行きません」とのこと。

ちょっとカチンと来ましたね。
まず、何を持って「でたらめ」と言っているのか。自分が行っている支援は「金銭管理」の支援。と言っても具体的にお金を管理しているわけではなく、利用者さんが記録しているノートについて自分がコメントをし、毎週レシートも確認しながら何の支出が多いのか、どうすれば減らす方向に持っていけるのかを助言しているのが自分の支援。しかしその内容が世話人さんにとっては「でたらめ」とのこと。まぁ世話人さんが「小遣い帳」と言っている時点で自分の認識としては「ちょっと違うんじゃないの」との考え。

さらに「来る時間」も告げていないのに、一方的に断る始末。
世話人さんは「別の職員に伝えた」と言っているけど、その職員も具体的な時間は連絡がない状態。連絡がないから電話をしたのに、「まだ決まっていない」と当たり前のようにいい、最後は「明日は行きません」とのこと。はっきり言って、ちょっと違うんじゃないのと思います。決まっていないのに「連絡した」というのは矛盾であり、本来であれば先方から電話をかけるのが筋。こちらからの電話で「決まってない」「行かない」なんていうのは、ハッキリ言って筋が通っていないと感じるのは私だけでしょうか。

まぁこの世話人さんもいろんなところで引っ掻き回しているとのこと。
真正面から相手することが間違っているのかもしれないので、少し冷静に対応しようと思います。あんまり他の事業所さんにカチンとすることはないのですが、さすがに今日はカチンと来ました。

2011.11.09

仕事、進まない・・・

なかなか思うように仕事が進みません。
何とかカタをつけたいものがいくつもあるのですが、作業場とカースカンファレンス、面接などがあると進められません。

午前中は作業場。しかし急な面接が入り、対応。
面接が終わってから関係機関に連絡をし情報の共有をすることに。このケースは色々と対応を考える必要があったので、悪く言えば「裏を取る」ことも必要だった内容。でも色々と確認してみると、どうやら別の問題がありそうな感じ。

午後は完全に私用で振り回し状態。
途中でケースカンファレンスに出て協議をし、カンファレンスから戻ってきたら遅れて面接対応。別の職員との関係が築けているのかな・・・と思ったらどうやらそういうわけでもなく、何となく流れが流れた感じ。そのため自分の方で包括的な支援を行い、自分だけのケースではなく他の職員との協同のケースとして扱うことに。自分もケースばっかり抱えていては仕事が進まなくなってしまうので、うまくケースの主導権を渡しながら必要に応じて自分も動くことに。そうしないと・・・ホントに身動き取れなくなっちゃうから。

とにかく、色々とバタバタした1日。
休み明けというのもあるけど、今日はそれ以上に私事でバタバタした状態。職場には迷惑をかけてしまいました。

2011.11.05

今日も試作

ビーズの試作は今日もやりました。
あ、とてもじゃないけど皆さんにお見せできるものではありません。

挑戦したのは、東京タワー。
刺繍のデザイン図を見て「あ、これいいかも」と思い、早速作ることに。比較的簡単にでき、いざアイロンをかけて、さらにスタンディング用の足も作ることに。ただ・・・完成したのを見ると、あまりに平面でのっぺりした感じに。やっぱり「東京タワー」と言う位だから、もっと立体的に・・・というのが自分の考え。

そこから色々と試行錯誤をしましたが・・・完成できませんでした。
いや、東京タワーができなければ、東京スカイツリーなんて夢のまた夢です。頭の中の理屈ではちゃんと完成しているのですが、いざ実際にやってみると、うまくいかないものです。やはり「リアリティ」を求める自分としては、東京タワー独特の「アーチ」を描きたいわけであり・・・うーん、難しい。

まだまだ試行錯誤は続きます、ハイ。
でも・・・お祭りには間に合わないだろうな、きっと。

2011.11.04

任せてられない?

いや、そういうわけじゃないのですが、見本です。
Dcim0082

ここ最近、作業場は2週間ほど同じ作業が続いています。
「作業を切らせないように・・・」ということで入れているのですが、利用者さんは正直げんなりしている部分も。で、ビーズの方も必要なのですが・・・とうとう業を煮やして、自分がやってしまいました。

と言っても、完成品を作っているわけではありません。
あくまで自分がやっているのは、並べ方のサンプルづくり。下絵も作っているのですが、実際に並べたものを写真で撮って、それを見ながら利用者さんに作ってもらうほうがやりやすいのかな・・・と思いやってみました。自分の中でも「これなら売れるかな・・・」と思うものをピックアップし、それを作ってもらうことにしています。

ちなみにこれは、ペン立てのケース。
「これ、可愛い!」とサンプルブックに載っていたものを、自分が図案化したものです。こういう簡単なものなら比較的すぐに図案化できますが、プラモデルのように細かいパーツを作って組み立てるものになると自分もお手上げ。まぁできる範囲でやればいいんですけどね。

その他にも、これからクリスマスに向けてオーナメントのセットも作る予定。
4週間後に売るんだけど・・・間に合うかな?

2011.11.02

いずれは、避けては通れない道

Yahooニュース「社会福祉士の上級民間資格を創設-関連団体、来年度から認定」

 日本社会福祉士会など関連団体は、実践能力の高い社会福祉士の上級民間資格「認定社会福祉士」を創設した。社会福祉士の能力を担保し、キャリアアップを支援することなどが狙い。日本社会福祉士会など7団体でつくる「認定社会福祉士認証・認定機構」(橋本正明・運営委員長)が、来年度から認定を開始する。
 機構が認定する資格は、認定社会福祉士と、その上の「認定上級社会福祉士」の2つ。
 認定社会福祉士は、相談援助業務を手掛けるリーダー的な人材を主な対象とする資格で、高齢、障害、医療といった分野ごとに認定する。取得要件は、▽社会福祉士資格を保有する▽5年以上の実務経験がある▽ソーシャルワーカーに関する職能団体の正会員である▽機構が認める研修を受講している―など。
 一方、認定上級社会福祉士は、職場だけでなく、地域や関係機関とも協働している人を対象としたさらに上級の資格。取得要件として、▽認定社会福祉士資格を保有する▽認定社会福祉士資格取得後5年以上の実務経験がある▽基準を満たした論文発表や学会発表の経験がある▽機構が認める研修を受講している―などを満たした上で、試験に合格する必要がある。
 質を担保するため、両資格は5年ごとの更新制を採用する。
 橋本運営委員長はキャリアブレインの取材に対し、認定社会福祉士制度の意義について、「専門性が明確になり、仕事に対するモチベーションの向上や、キャリアアップ、独立などにつながるのではないか」と述べた。(医療介護CBニュース )

当然ながら自分も無関係ではありません。
最初に「専門社会福祉士」(名称が決まる前の呼び方)なんてわざわざ・・・と思いましたが、多くの職能団体を見たとき、例えば「医師」を例に挙げれば日本医師会に所属していることを前提に各分野の認定医や指導医などを認定している部分があり、それは決して医療だけではなく福祉の分野も多分に漏れないことなのかなぁ・・・とここ最近は感じています。

来年度から認定なので、自分も避けては通れません。
当然研修を受けることになり、場合によっては「研修申請」を出して受けに行く必要も出てくるかもしれません。まぁ認定社会福祉士の是非賛否があることは言わずもがなで、そのことは先述した「なんでわざわざ・・・」という一言に集約していますが、あくまでも基本は社会福祉士の「ジェネリック」な部分があることが大前提であると思っています。例えば今自分が関わっているケースは・・・

 ・本人は身体・知的・精神の3障害すべてを持っていて、今の状況としては精神障害が強く、高齢である。
 ・親も高齢で母親に関しては要介護3が出ている。
 ・父親は医師から「単独の生活は、認知機能の低下により不可能」との診断が出ている。

と、単純に本人だけを支援するだけでは解決しない多問題ケース。あくまで自分のかかわりは「障害」の部分だけど、時には親族に介護保険のことも話しており、障害者福祉だけの知識だけでは済まされないケース。こういう部分があるからこそ、社会福祉士としての「ジェネリック」な部分が大前提であると思います。

その上で「特に高齢者分野」「特に障害者分野」「特に医療分野」・・・と「スペシフィック」な部分が担保されるものなのかな・・・と思っています。もっとも、今自分が目指している精神保健福祉士はその資格自体が精神障害に特化した資格であるので、個人的には「社会福祉士を有したうえでの資格」と位置付けるのが理想なんじゃないのかな・・・と思っています。ただ精神保健福祉士が固有の資格として成立する背景も色々とあるので簡単に済むような話でないことは十分に承知しています。ただ、ここで「認定社会福祉士」というものができる以上、今までのフォーマルな職域、あるいはインフォーマルな職域の括りだけでは、職域職員の成り手としては今後フォーマルな括りになってしまうのかな・・・と思う部分もあり、その辺を柔軟に対応していく必要性はあるのかもしれません。

まぁその辺は、今後運用していく中で色々と意見が出ると思うので、その時に改めて考えましょう。

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