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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2011年9月

2011.09.30

何か・・・疲れた。

今日は久しぶりに作業場。
いつも担当の職員が休暇のため、自分が動かすことに。「できれば何事もなく・・・」と思うのの、そんな気持ちは一気になくなりました。

まず・・・朝一で箱折の注文。
トータル250個の箱折。事前にストックがあり、100個分は何とかなったけど残り150個は作らないとない状態。そのため朝一で資材をもらってきて箱折をすることに。150個数えるのも面倒だったため、1シメ100枚の部材を2つ、トータル200個折ることに。もちろん途中で検品や結束もしなければならないため、状況を見ながら利用者さんに指示を出して、何とか午前中に箱折を終えることに。

途中昼休みも、何だか不穏な空気が・・・

午後に入ってからは、新しい作業。
昨日担当の職員さんから作り方の説明を聞いたけど、全体への周知はかなりゆっくり。初めての人もいたため全体に説明しつつ、順番に折ってもらうことに。折るのは4パターンあり、自分なりに難易度をつけてその人に合ったパーツを折ってもらうことに。

しかし午後作業の休憩後に、不穏利用者さんが爆発。
自分に手をだし、掴み掛ってくる状態。細かいことはここで話すのは省略。アメブロの方で。とにかくその対応をしなければならなかったので、納品に行きたいのに行けない状態。結局作業が終わって、利用者さんが帰ってから納品に。

納品から帰ってきた後は、今日の経緯をまとめることに。
いやまとめようと思ったけど・・・なんだか今日は疲労感ドッサリ。プラス人間関係の悩みも抱えているので余計に辛い状態。今日は・・・早めに寝るかな。

2011.09.28

先の見えない自分

今朝出勤すると、臨時の職員会議とのこと。
理事長も見えて、今後のことについて話されることに。

一言でいうと、体制が変わることです。
自分が公休だった月曜日に理事会があり、その場で局長の待遇と今後について決定しその報告とのこと。

うーん、正直自分一人だけこの先がどうなっていくのか見えていません。
かなり局長頼りだった部分もあるので、特に来年度の事業・・・自分に関わってくる部分と言えば放課後デイサービス事業などをどのように進めていくのか、結構不安です。今の放課後対策を事業化させることであり、それによって自分はどうやって動いていくのか、どういうことをしていくのかを根本から携わることになりそう。事実、今日局長からは「時間があるときに、来年度の事業の話をしたい」とあり、これはもちろん自分の思っている部分であることは間違えない部分。

加えて、法人関係のことも手続きをしなければならない状態。
定款の変更や理事の変更などが宙ぶらりんの状態になっているけど、今日の話を聞く限りでは自分が理事長から色々と確認をして進めていかなければいけない部分があることを実感。

もちろん自分の今後もそうですが・・・どうなるんでしょ?
一番は自分の待遇になるわけですが、自分も単なる職員としてだけではなくそれ以外の部分も少しずつ担っていくことになりそうな感じで、早くも何も決まっていない「想像プレッシャー」に押しつぶされそうな感じ。今はそのほかにもやることが色々ある状態で、何から手をつければいいのやら・・・

今後の運営、どうなっていくのかなぁ・・・色んな意味で、不安です。

2011.09.25

せっかく用意したのに・・・

スクーリングが終わり、職場復帰。
ホントは休みにしたかったけど、今日は午前中にスポーツ大会に同行、午後は映画上映会とやることがあったので休むことができない状態。おまけに早出出勤。休み暇なしです。

で、午前中のスポーツ大会は何とか目途がつけられたので、午後は職場に戻ることに。
途中をお昼を買ってセンターに到着すると、最初にやったのは映画会の準備。会場のセッティングは昨日の時点で作ってもらえたため、自分がやるのはスクリーンの設置とプロジェクターの接続。なかなか他の人が・・・という部分もあり、自分一人で背負っている状態。うーん、できることなら他の人もできるように継承していかなくてはいけないけど・・・女性ばっかりの日曜日になかなか伝承は厳しいものが。

セッティングが終わって、ようやく昼食。
時計を見たら1時過ぎ。久しぶりに遅い昼食をとり、休憩をほとんど取らないで上映開始。上映開始の時は誰もいなかったけど、とりあえず流しておかないと誰かが来たときに「やってない」では済まないので、観客ゼロ上映を開始。その間にまたスポーツの方に戻ったり事務処理をしたり、そしてサロンで大貧民をやること、2時間。再び上映会場を覗くと・・・やっぱり、ゼロ。今日はスポーツ大会もあったためか来館者も少なく、映画も終了間際だったため繰り上げて終了することに。

うーん、こんなことなら上映しなくてもよかった。
たしかリクエストがあって作品を選んだはずなのに、誰も来ないって・・・どういうこと?なかなか映画の実績を残すのは難しいですね。どうやって来館者を増やすか・・・要検討。

2011.09.22

ただ今、学生中

久々に7時前の起床。
今日から再びスクーリング、3日間です。一時は台風の影響も・・・と思いましたが、無事にスクーリングの日に直撃しないでよかったな、と思います。

でも、学校の近くにはその詰め跡がくっきり。
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通りの木は簡単にポッキリ。
もし昨日の台風の中でこんなのに遭遇したら・・・ホント、怖いです。

かなり体力的にはハードですが、3日間頑張りたいと思います。

2011.09.21

行かなくてもよかったかも・・・

本来であれば今日は休みの自分。
でもどうしても外せない面接を入れてしまったので、休みを明日にずらして出勤することに。

ところが、見ての通り台風直撃。
さらに今回の面接、就労支援センターと絡んだ面接だったけど、都合で時間をずらすことができないか・・・もっと言えば、他の日に振り替えられないかとのこと。面接予定をしていた利用者さんの親御さんと学校の先生に連絡をした結果、今日はこんな天気ということもあり来月に先送り。

結局今日の仕事の目的がなくなってしまいました。
そのために時間出勤ではなく1日出勤にしたのに、何のために来たのか一体・・・って感じ。それもこの台風直撃の中。まぁ行けばそれなりに仕事はあって仕事をしましたが・・・気力、ゼロ。(というのは言い過ぎかも・・・)

おまけに午後から台風の勢力が増し、急きょ作業部門は午後中止。
挙句の果てに市からは「利用者さんは早く帰すように」とのことで、特例で送迎措置をすることに。

そして仕事もいつもより早く終了。
ただ・・・早く終わっても、車の場合は逆に怖いんですよね。事実、建物で風よけになっていたのが突然無くなり、車は横風にあおられてハンドルは取られる状態。そう思えば道路は冠水状態で水はね必至の状態。もちろん対向車からの水はねもモロにかぶっていましたけどね。

で、電車諸々も止まっているので兄貴に電話し、迎えに行くことに。
自分の職場から兄貴の職場までノンストップ150分。自宅に帰れば180分・・・3時間の連続運転。結局帰宅はいつも通り。まぁ無事に帰ってこれてよかったですけどね。

あーあ、これが分かってたらもっと早めに対処したのになぁ。
でも出勤したことには変わりないから、まいっか。

2011.09.17

やればできるじゃん

今日は自分の仕事をほとんどやらない状態。
やったのは、保健師さんが使いたいと考えている調査票の作成。

元々は「自分、作ってもいいですよ」の一言がきっかけ。
他の施設で使っている個人票フォーマットをセンターでも使いたいという話になり、「これくらいなら1日あれば作れますよ」と言って受けてしまったもの。

ただ実際のところは他の仕事や自宅に持ち帰ってまでできていない状態。
途中で挫折もしてしまい、半分心が折れていた状態。そんな中で保健師さんから「何時ごろ、できる?」とプレスがあったため、逆に「何時までにあるといいですか?」と聞くと、来週の木曜日までとのこと。

来週の木曜日・・・自分、不在です。
だから水曜日までに・・・と思ったものの、水曜日は保健師さんが公休の日。そう考えると・・・直接説明できるのは、今日だけしかないことに。

そこで急きょ、突貫作業で作り上げました。
最初は1枚のエクセルのシートに作ろうと思ったけど、最終的に選んだ方法は「1ページ1シート」の方式で作ることに。全部で4枚分であるため、使ったのは4シート。で今日はほぼ1日サロン対応をしていたのでケースに関する書類は作れないため、サロンでこれを作ることに。

そしてお昼休みを挟んで5時間後、完成です。
自宅ではかなり頭を抱えていたのに、いざやろうと思えば5時間で完成にこぎつける自分。まぁ元々の参考書式があってそれに基づいて「複製」したため、ベースから作るわけではなかったのでこれくらいで作り上げることに。

でも・・・自分の読み通りでした。ちゃんと1日で仕上げました。
っていうか・・・やる気になれば、ちゃんとできるんです。今まではそこまでのやる気がなかったからダラダラしていたのであり、ケツが決まればちゃんと耳をそろえる自分。ホント自分に対して「やればできるじゃん」と言いたいですね。

2011.09.16

わがままは認めません

午後から作業場に入ってからのこと。
午前の作業の様子を見ているとみんな同じ様な感じだったので、鍋しきを作ることに。が、その直前で急ぎの仕事(箱折り)が入り、急きょ体制変更することに。

そんな中、自分が長くかかわっている利用者さんからこんな一言が。
僕の場所、狭い」と。

たしかに・・・13人近くが1つの部屋に入って作業をしているのですから、狭いです。
特に1人だけ箱折りができないので別作業となり、やる場所はなおのこと狭くなります。でも・・・みんなで箱を折っているのですから、狭いのはみんな同じです。狭いのは僕だけじゃありません。

とはいえ、ちょっと失敗例をやってしまった経験から、とりあえずは本人の主張を受容。
その上で本人には「でも狭いのは○○さんだけじゃなくて、他の人も狭い中でお仕事しているんだよ」と話し、さらに立ち仕事をしている人を例にとって「○○さんは座って仕事出来たけど、ずっと立ったまま作業している人もいるんだよ。どっちの方が大変かな?」と本人に考えてもらうことも。その上で「気持ちはわかるけど、みんな同じなんだよ」と話し、さらに「そのことが分からない人は、ここでお仕事はできないかな・・・」とも話すことに。

「お仕事出来ない」は、完全にハッパかけの言葉。
本人は「ここで仕事したい」と言っているを知っているので、そのことを逆手にとって「自分だけのことしか言えない人は、ここでお仕事出来ないね」と話し、本人の出方を見ることに。一応本人は「わかる」と言ったものの、表情は納得していない様子。でも狭いのはみんな同じで、1人だけ特別に・・・という場所ではないので、その辺はハッキリと言い切り。その言い切りが「お仕事出来ないね」という言葉。

まぁこの利用者さんは将来的には別の場所へ。
今の生活を維持することが困難な状況にあるので致し方ないのですが、でも次行くところでは当然「我慢」も要求されることは十分に考えられること。だからここでもはっきり「わがままは認めない」姿勢を貫くことに。別にこれは彼だけではなく、作業に来ている人全員に言えることです。もっとも、他の人はそんなことを言う人いませんけどね。

2011.09.15

自分で「感じる」こと

今日は職員4人だけ。
平日の4人は結構大変。でも仕方ないことなので何とかやりぬきました。でも貸出しの多かった午前中は本当に大変だったなぁ・・・

午後は2階のサロンでまったりと仕事。
そんな中利用者さんが1人来て、色々と雑談をすることに。その中で「そういえば1年前は作業が終わってからも長く居座っていましたね」と自分自身のことを振り返ることに。その利用者さんはこの時期になると焦燥感や動悸などの身体症状が表れ、去年は色々と話をすることで不安の軽減を目的に傾聴的対応をしていた利用者さん。自分がメインの担当じゃないけど接する機会は多く、その都度色々と話をしてきた利用者さん。で、今年もその時期がやってきて自身でも「この時期ですね」との話。

ただ、去年と違うのは自分の状態を「感じる」ことができること。
去年はその症状が出ても結果的に落ちてしまうことがほとんどだったけど、今年は早めに予兆を自分でキャッチして、それに対して自分がどのように対処すればいいのかを理解し、自分で対処をできるようになったこと。

自分はまだ精神医学には詳しくないけど、でもこれって大事なことだと思います。
一言でいえば「自己覚知」の1つになるのですが、自分で自分のことを知ってそのことに対処していく能力がつくことは、社会の中で生活していくためには重要な技術の1つであり、その技術が身についてきたということは大きく前進したことになります。これは自分にも当てはまることですが、悪くなる予兆を事前に察知してそれ以上の悪化を防ぐ策を取れることは、社会の中で生活していくためには欠かすことのできない技術。まだ完全ではないにしろ、その技術が身に付きそうな段階というのは、大きく評価していいことだと思っています。

大事なのは、自分で自分のことを知ること。
でも知るのが難しかったら、まずは感じること。少しでも自分で感じられるようになれれば、間違えなく次のステップも近づいています。だから何かをするというわけではなく、そのことを支持的に傾聴する、それが自分の役割の1つでもあると思います。

2011.09.14

これも大事な専門書

こういうのはやっぱり揃えておきたいものです。
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もはや自分の本棚は専門書以外はありません。
で、今回のこの本も専門書。まぁ医療従事者ではないのでここまでのものを用意する必要があるのか・・・というのは微妙ですが、自分がどんな薬をもらってどんな効果があるのか、あるいは家族が処方された薬を見て効果の目安を知るというのでは意味があるでしょうね。あるいは利用者さんで気になった人の薬を確認するときも使いますね。もちろん、職場にも置いてありますが・・・あ、自分のではなく「職場」としてですけどね。

こういう仕事をしていると直接関係なくても、必然性が出るんですよね。
だから多少の知識も入るわけなのですが・・・でも助言はできませんので、あしからず。

2011.09.10

今度は個別支援計画

昨日は作業でパイロット版を作りましたが、今日は相談支援でのパイロット版。

今日取り組んだのは、個別支援計画の素案。
正直書式として作るかどうか迷ったけど、いずれは必要になるかも・・・ということで、いざ製作することに。

個別支援計画の作成、一度頓挫しているんですよね。
作業版で試案を作り、実際の利用者さんを当てはめてパイロット版を作ってみたけど、実際に動き出す前に利用者さんの一般就労が決まり、まったく機能することなく終了。

ただ今回違うのは、作業版ではなく「必要とする人」すべてを対象にしたもの。
さすがに自分の脳みそだけでは足りないのでいろんな本を参考にしながら、「相談支援」に使うものとして共通的に使用できるように項目を立てることに。もちろん作業部門もあるから、利用者さんによっては「作業」の部分についても評価する項目を作ることに。

当然ながら今日1日でできるものではありません。
うちの施設に必要な項目は何かを整理しながら作っていくのですから、そう簡単には作れません。一応フェースシートに当たる部分はあるので、個別支援計画を作るための根拠にする「アセスメント」と「個別支援計画」、あとは「モニタリング」と「評価」の4様式を作るので、本当にまだ始まったばっかり。場合によっては「サービス利用計画」とリンクしていく部分もあると思うのでしっかりと考えながらも、できれば早めに作って誰かを「パイロット版」として当てはめたい、というのが自分の本音。その「誰か」というのも、自分の中では候補者がいるんですけどね。

作業も考え、相談支援も考え・・・やること、いっぱいです。

2011.09.09

パイロット版

作業の方で、また新たに始めました。ただ、今日はパイロット版だけど。

何となくここでも書いていたけど、鍋しきの製作を始めました。
今日は時間が余ったので全体に「周知」の意味で作ることに。

完全に、受け売りです。
いや、受け売りと言っていいのかわかりませんが・・・今までの職場での経験をもとに、自分なりに鍋しき作りを伝授しました。今日はホントにシンプルに、利用者さんの思いのままにパルプを盛ってもらった状態。だから何にもイメージなく、また今回用意したものでどんなものができるのかが不安でした。

まぁ今日のパイロット版の出来は、60点ぐらいかな?
いまひとつ思い通りにならなかった部分があったので、その辺は道具の改良が必要かな。あと、やっぱり簡単なクランプではなく、ちゃんとしっかりとした昔ながらのクランプが良いことも確認。この辺は持ち出しで用意かな。

とてもじゃないけど、まだここに載せられる状態ではないので、画像はナシです。
でもいずれいい作品ができたら、ここに載せていきたいですね。

2011.09.08

母の誇り

今日は午前中に訪問活動。
普段「訪問活動」と言えば利用者さんの自宅に向かうことが多いけど、今日は関係機関へ出向くことに。目的は挨拶と情報提供。

で向かった先は、認知症対応型のデイサービスセンター。
当然障害ではなく、介護保険の施設。でも利用者支援には関係を持つ施設になります。

自分が抱えている、サービス利用計画対象の利用者さん。
何度もこのblogには出てきているけど、この利用者さんの場合は利用者さん単体ではなく利用者さんの家族全体を包括的にサポートしていく必要のある家庭。その中で母の通所するデイサービスが変わったことによる挨拶とこれまでの経緯についての報告をするために訪問活動に行ってきました。

もちろん説明だけではなく、ちゃんと母にも挨拶。
最初自分の名前を言っただけではピンと来ていなかった様子だったけど「○○さんのお世話をしています」というと「あ~ぁそうかい。それはご苦労です。」と一言。その後少し話しかけをしましたが、返答はナシ。

うーん、前回以前のデイサービスセンターに挨拶に行ったときは結構話もしてくれたけど、今回は続かず。何かしら話を振っても、あまり関心を示してもらえない状態。もっとも、目の前にはカレンダーの塗り絵があったからそちらの方に意識が集中していたということもあると思います。ただ・・・認知症が進んでいることは事実で、「お世話をしています」というところに関しては表情を緩めたものの、あとは表情なし。寡黙に塗り絵の方へ。その後トイレ誘導をされていたけど、その時も表情なし。自分のことは完全に記憶からはなくなっています。

でも自分の子どもの名前を聞けばわかるというのは、やはり母。
たしかに認知症で今までの人間関係を忘れてしまったという部分はあるけど、それでも家族のことは忘れず、自分の子どもがお世話になっていることを知れば「ご苦労です」と返してもらえる部分は、やはり「母」としての意識がなくなっているわけではありません。むしろ「母として」という思いの方が強いのではないかと思います。どんなに忘れることが多くなっても、家族という最後の砦は守られているところに、母の誇りとも思えるものを感じました。

2011.09.07

情報発信

夕方、局長と一緒にお出かけ。
局長が理事をしている施設から「差し入れ」があり、その運搬のために同行。差し入れはとてもうちだけでは処理できないので、半分は局長が理事長を務める施設に置いていくことに。

そのついでに局長から「中、見ていく?」とのこと。
二つ返事で「はい、見ます」といい、施設の中へ。

局長が理事長をしているこの施設は、知的障害者の授産施設。
施設長は局長の夫人で、主にお弁当や食事処を運営。最近増築をして、また新たな建物が。

その建物の1つに「ギャラリー」が。
局長が代表を務めるグループで絵画の作品展を行うほか、他の団体にもギャラリーとして貸し出しているとのこと。で今は局長が昔働いていた施設のアート展が開かれており、「見ます」と言ったのは、その展示を見ること。

いや、実際に見ましたが、雰囲気がいいです。
そこに色々と作品が並べてあったり、自主生産の和紙もたくさん置かれることに。これから鍋しきを作ろうとしている自分にとっては非常に参考になり・・・いや、自分が取り組もうとしているものよりはるかに質がいいです。質というか・・・非常に創意工夫のあるものがたくさんありました。いや、ホントに良くできています。十分に売れるものでした。

そんな和紙を使った作品も。
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いや、これも味があります。
自ら作った和紙に、自らの思いを描いたもの。絵の質感といい、それに味を加える和紙といい、絶妙な感じです。元々はセンターのブログ用に撮った写真なのですが、今日は時間がなく更新できませんでした。なので、本来の用途とはちょっと違った形での「流用」。でもこういったことをやっているのをアピールしていくのもセンターの役割かな・・・とも感じることに。別に特定の団体に肩入れをするつもりじゃないけど、市内の展示できる場所で障害を持った人が作ったり書いたものが展示していることを中立的な立場でアピールしていくことも「支援センター」としての役割の1つでもあるのかな・・・と感じました。自分たちのミッションの1つに、広く知らしめるというのもあっていいのかな・・・との思いです。

2011.09.04

事務所に響く閑古鳥

今日は1日フリーだったけど、午前中はサロン担当をすることに。
サロンでは利用者さんとのんびり遊ぶことに。自分も色々とやりたいことがあったけど、それは午後に回すことに。

で、午後は事務所で書類作り。
でも・・・正直いつもの事務所の様子とはかなり違う。事務所の中が、閑古鳥。別に職員の人数が足りないわけでもなく、忙しさにかまけているわけでもない。事務所にいるのは、所長と自分だけ。電話がなれば対応は自分であり、電話相談も午後は基本的に自分が対応。

いや、事務所の中の閑古鳥はわかっています。
でもこれほどあからさまになっているのには思わず心の中で「うわぁ・・・」って感じ。それとも自分が不在だった午前中の段階で何かあったのか。
いずれにしても、いつもの空気ではない。

まぁできることなら穏便に過ごしたいです。
ギスギスした中での仕事はいいものを生みませんし、風も悪くなります。かと言ってそれを所長に要求するのは今の段階ではどうなのか・・・という思いもあります。ここは1つ、自分が調整役になるのかもしれません。

事務所には閑古鳥は響かないでほしいものです。

2011.09.02

作るものもまだまだあるけど

外は大荒れの天気・・・かと思いきや、意外にお天気。
利用者さんには「明日は台風が来るから、無理しないでね」と言ったのに、それが拍子抜けしてしまうくらいの天気に。他の職員さんと「今日は来る人、少ないかもね」なんて言っていたら、作業場はいつもより多くなってしまいました。空調の関係で会議室で作業をしたけど・・・イヤ、金曜日なのに人多すぎ。水曜と金曜は比較的人数が少ないのに、今日は人数多め。久しぶりに自分も作業場にいたけど、やっぱり途中には面接対応をしたり関係機関への連絡をしたりするので、完全には浸れない状態。

そんでもって作業が終了すれば、一時預かりを。
放課後活動をしている保護者から「予定が中止になってしまったので、少し対応してほしい」との依頼を受けて、自分が対応することに。もちろんこれは本来業務ではないけど、これも1つのサービスなので受けることに。子どものところに行ってみると、1人は大人くし、もう1人は多動ながら「崖の上のポニョ」を鑑賞中。2人だから騒がしくなるかな・・・と思いきや、意外と大人しく鑑賞。ポニョは何回か見ているけど、それでもこれがいいみたい。ちなみに自分のデスクにはジブリ作品などのDVDが5本ほどストックされている状態。さらにネットレンタルもしているので子ども向きの作品は一応常備。これもまた「子ども担当」の自分だからこその特徴。

結局事務仕事が進んだのは、利用者さんがすべて帰ってからのこと。
もちろん1時間でできる内容は限られており、ほとんどは今日対応した相談や関係機関連絡の内容についての記録。まだまだ作るものはたくさんあるけど、ちっとも手を付けられない状態。だから明日やるか・・・と思っているけど、もしかしたら明日は利用者さんと一緒に「プロレス鑑賞会」になるかもしれないし・・・あ~、ちっとも進まないや、ホント。

2011.09.01

気の利かない職員

9月になりました。
職場には、新しい風が入りました。

この時期には珍しい、職員の採用。
自分よりも若く、まだこの世界の経験がないとのこと。完全に経験では上になります。今までそんな経験が少なかったので、自分も何をすればいいのか・・・と言った感じです。

もっと気の利いた言葉や対応の方法をアドバイスできればいいのですが・・・
コイツ、全然気の利かない職員で、自分のことだけで精いっぱいの状態です。やることもそれなりにあったので・・・

でも・・・多分自分が入職したときもこんな感じだったのかな、と思います。
どの仕事に就いても同じことなのですが、ガチガチです。で、自分は何をやればいいのかわからず・・・という状態。入職したての自分をそのまま見ているような感じでした。かと言って、何か助言をすればよかったのに気の利いた言葉をかけられず、自分が息抜きにサロンに行くときも気を使わずに自分だけ行ってしまう・・・など、「先輩職員」としては、失格ですね。

きっと自分もどうすればいいのか、戸惑っているのかも。
なおかつ相手は女性、「異性が苦手の人見知り」って、最悪のパターン。車を運転しながら、反省です。

いや、自分の仕事に精いっぱいだったので、仕方ないと言えば仕方ない。
でも・・・うーん、つくづく自分がダメダメに感じます、ハイ。これからの山、山、山、乗り越えられるのか・・・ハァ。

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