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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2011年7月

2011.07.31

こっちも2部制?

最後の週の日曜日は、映画上映会。
っていうか、映画上映のたびに天気が悪いのは・・・やはり、雨男だから?

それでも、今日の鑑賞人数は10人。
初めて実施した5月の時は4人しかいなかったので、それを比べれば着実に人数は増加。天気が良ければもう少し見る人が多かったかも。

さらに今回は登録者以外の人も見に来てもらえることに。
狙っていたのはこの層であり、1組だったけど着実な1歩です。

で、今日流したのはクレヨンしんちゃん。
劇場版のクレヨンしんちゃんは大人の反応がいい作品も多く、今日はその中でも秀逸の作品とも言われている「アッパレ!戦国大合戦」を上映することに。途中席を外すこともありましたが、内容はやはりよかったです。最後のシーンの切なさも、クレヨンしんちゃんの持ち味なのかもしれません。

今回で3回目となった、映画上映会。
過去2作は邦画を流したけど、今日の反応を見るとやはりアニメのほうが反応がいいのかな・・・とも感じました。その一方で「邦画を見たい」というニーズもあるため、どちらを両立して行うことに関しても考える必要が。邦画ばっかり流しちゃうと外部から見に来る人が期待できないし、逆にアニメばっかりだと大人が楽しめないというのもあり、この辺は悩みどころ。この際だから、2部制というのも考えていいのかな。

1人でも多くの人に見に来てほしいというのが本音。
でも回を重ねるごとに着実に実績を残していくことの方が大事なのかもしれません。

2011.07.30

ささやかなプレッシャー?

職員体制の薄い土曜日。
職員4人で動かしながら、土曜日だからのイベントも量産。ホントこんな少ない中で・・・って感じです。一気に3人がイベントや相談対応をしてしまったら、1人は電話番以外に動くことはできない状態。まぁそれだけニーズがあれば現状の予算での限界を示すことになるのかもしれないけど、まだそこまで人は多くない状態。それでもオープンしたての時の土曜日に比べれば着実に土曜来館者は増えています。このまま増加して定着してほしいものです。

で、仕事をしながらも意識は別のところへも。
何が何でも今年度中に合格を決めたい精神保健福祉士。まだ後期のレポートが7本残っており、期限は9月末。その前に後期のスクーリングもあり、さらに8月はほぼ「週休1日」の状態であるため、なかなかレポートに腰を据えて取りかかれない状態。

もちろんレポートだけではなく、実際の試験勉強もまた不十分な状態。
たまたまそのことを局長と話すことがあったので、後期のメニューの進行が今一つな現状も言うことに。すると局長からは「そんなのササッ、ってやっちまえばいいんだよ」と簡単な返答。いやそう簡単に言うけど・・・結構大変ですよ。その言葉、局長が精神保健福祉士を受けるときになったらそのままお返しします、と言いたいくらい。

まぁ局長も社会福祉士の資格保持者。
局長の年齢では「遅咲き」の受験だったと思いますが、試験勉強の時は気合を入れていたとのこと。もちろん自分のときも気合が入っており、自分が社会福祉士の試験に合格したのは「奇跡」でありながら「気合勝ち」という部分も今振り返ればあるのかなぁ・・・と言ったところ。たしかに精神保健福祉士は社会福祉士の試験に比べれば易しいと言われていますが、やはり「受ける」と言ってしまった以上、合格へのプレッシャーがあるのも事実。局長から「そんなの、チョロいもんだろ!」なんて簡単に言われていますが・・・うーん、プチプレッシャー。

そんなことを考えているのであれば、その時間を勉強に回せ、って感じですよね、ハイ・・・(^_^;)

2011.07.29

やはり、続けます。

たまには仕事と関係ないことを書くのもいいでしょう。

その前に・・・コメントをくださる方々、本当にありがとうございます。
ここでのコメントにレスをつけない理由はだいぶ前に書いたと思うので詳しくは書きませんが、ちゃんとコメントは読んでいます。毎日書いているのが疎かになり、最近は気力が向いたときに書いている状態でありますが、それでも自己満足(?)のblogを読んでくださる方がいることに、大変感謝しています。

実のところ、今はアメブロの方がメインになっており、気持ち的に「ココログの方は(力を抜いて)いいかなぁ・・・」なんて考えることもありました。やはり2つのblogを同じテンションを維持して続けることは結構大変なことで、なおかつココログに関しては「仕事のこと」を書くようにアメブロとの差別化をしているため、余計に書く内容を自己規制して息苦しくも感じていました。毎日更新のテンションが維持できなくなってきたのも、その辺があるのかもしれません。

でも、だいぶ前に自分が書いた内容にもコメントをつけて下さる方がいることに、改めて「このblogはまだまだ続けなきゃ」と実感しています。「生涯発達」のことを書いたのは今から6年前のこと。6年前と言えば、ちょうど自分がパニック障害の診断を受け、また祖母が介護の必要な状態になった時のこと。「生涯発達」は介護を必要となった祖母を目の前にして、医療でのサポートに限界がある状況に対して福祉従事者として「刺激を続けなきゃ」との思いから実践と理論をまとめたもの。それだけに6年前のこの記事には6年前の自分の「思い」というのが色濃く出ているな・・・と、読み返して実感しています。

6年経った今、祖母は今年他界しました。
自分としてはずいぶん長く祖母にかかわってきたな・・・と思っていましたが、本当に介護が必要な状況になって動き出したのが6年前だったことに、意外と短かったなぁと感じています。自分の中では10年以上もやってきたと思っていたのですが、10年も経っていなかったんですよね。病院と特養、あわせて6年間の生活がものすごく長く感じたのは、孫でありながら祖母にかかわったことの「濃密さ」を表しているのかもしれません。

福祉従事者としての自分も、6年前とは変わりました。
6年前は直接処遇の仕事がメインでしたが、今では障害者施設の相談支援員として直接処遇に近い現場に入りながら、メインの仕事は「相談援助」という間接処遇の仕事が中心となりました。そして当時は社会福祉士・福祉の仕事の一端を・・・との思いから始めたこのblogも、今では精神保健福祉士を目指す立場となり、仕事も「福祉の仕事」という括りから「障害者福祉の仕事」というものに変化しつつあります。

その中で更新頻度が少なくなったこのblogを今も変わらず読んで下さる方がいることに、改めて更新への力が湧いてきました。明日からまた毎日・・・というわけにはいかないかもしれませんが、ココログの方もアメブロに負けないくらいに更新して行けるように、精いっぱいやってみたいと思います。

Mitakeの小箱、まだまだ終わることはできませんねヽ(^。^)ノ

2011.07.28

クレーム対応?

今日は午前中に訪問活動。その足で市役所によって代理申請をすることに。

お昼過ぎに戻ってきたところ、所長から「社会資源ガイドのことで、話があるって来ているんだけど、クレーマーかな?」とのこと。たしかに今回の確認では「返信用封筒」を入れないという粗相(というか、60以上のところに手紙を送っているため、そこまでの「返送代」が予算的にキビシイ・・・という事情も個人的にはあるんですけどね)があったため、そのことで何か言いに来るのかな・・・と、ちょっと構えることに。

そして午後になり、障害者団体の方が対処。自分と所長で応対。
で、何を言われるのかな・・・と思ったら、編集方針のことでした。内容も全然クレーマーとは程遠く、こういった形で作ってほしいと言った「要望」でした。今までの経緯についても話を聞き、自分が関していない部分でも応対したけど、基本的には前向きな意見を聞くことに。

いやぁ、最初はちょっと焦ってしまいました。
まぁ話を聞けばなんてことない、普通にありそうな意見を直接言いに来たというだけのことでした。たしかに電話だけ・メールだけ・手紙だけだとちょっとした言葉のかけ違いで誤解が生じることもあるだけに、遠方ながらわざわざ直接話に来ていただいたのは、お互いに誤解なく受け取ることができたので良かったのかな・・・と思います。

それにしても・・・渉外対応、ヒヤヒヤです。
やっぱり自分は利用者さんと遊んでいる方が楽だなぁ・・・(^^ゞ

2011.07.27

お詫び、お詫び

今日は朝から頭下げっぱなしでした。

まず1つ。仕事をすっぽかしたこと。
昨日は公休日だったけど、1つだけ仕事が。支援している利用者さんが働いている企業で「交流会」があって、それだけはとりあえず出ておこう・・・と思い、企業には「出席」で返答。しかしその日が昨日であることをすっかり忘れていた自分。まぁ母親の通院の付添をしてしまったので、その時点で頭の中からは「仕事」がすっかり抜け落ちている状態。思い出したのは、昨日お風呂に入っている時。「そういえば交流会っていつだっけ・・・あれ、もしかして、今日だった???」と思い出すことに。大チョンボです。
もちろん朝一で企業に電話して、お詫び。本当に申し訳ありません。

次が、局長への謝罪。
もちろん謝罪は、すっぽかしの件について。あわせて、行く前提で別の日に予定を組んでしまったため、その分の有休(時間休)申請も。「何やってんだよannoy」と笑いながら言われてしまいました。イヤ、ホントに・・・スミマセン。

そして、車のキー持ち出し。
日曜日に施設の車で買い物に出かけ、車の鍵を戻さずに帰宅。当然2日間お休みの間は、キー不在。スペアキーこそあったものの、これまた今日の今日まで気が付きませんでした。何となくポケットが重いなぁ・・・とは感じていたものの、車のキーが入っていたなんて想像もしていませんでした。これも所長に謝罪。

あぁ、今日1日は謝罪、謝罪。
お詫び行脚とまでは言いませんが、何かに連れて頭を下げていた感じです。これもまた、仕事が残っているがための健忘なのかな・・・それとも、やっぱり疲れているかな?

2011.07.24

きっと追われるんだろうなぁ

今日こそ事務処理・・・と思ったものの、全然終わりませんでした。
午前中に定期の面談と相談、さらに電話対応がそれぞれ1件の計3件。あと、昨日の相談の記録。なんだかんだやっていたらそれだけで11時半になってしまい、事務処理をするだけの時間にならなかったため進まず。で、午後は利用者ミーティングの後に買い物の下見、さらに利用者さんから「トランプ、やろうよ!」との誘いがあり、ここ最近は全然自分もやっていなかったためお付き合いすることに。

結局これで今日1日が取られてしまい、事務処理は全然進まないまま終わることに。
いやホント、遊んでいる場合ではないのですが全然進みません。遊びに付き合うのも利用者さんとの交流の必要なことであるので軽んじることはできず、でも書類を作らなきゃいけないのもそうだし・・・

とりあえず思いつく書類だけでも・・・
 ・先日の関係者会議の記録
 ・昨日のカラオケの報告書
 ・海の日のイベント報告書
 ・サービス利用計画該当者の相談票作成
 ・サービス利用計画に対するモニタリング2件
 ・定例会議での提案案件2件

ここに来週には「DVD鑑賞会報告書」も入るため、本当に書類だけでもこんなにたくさん作る状態。もちろんそのほかの仕事もあるのは当然であり、思い出すだけでもめまいがしそうな感じ。

きっとこれらの仕事、水曜日に怒涛のごとく進ませることになるんでしょうね・・・はぁ、ちょっとだけ現実逃避。

2011.07.22

仕事実感、ナシ

3連休明けの仕事。
ここ最近は公休明けで出勤すると、机の上は何故かいっぱい。先週も、机の上はいっぱい。他の職員より若干一回り机は小さいのですが・・・なんで自分の机ばっかり書類だらけになってしまうのでしょうか。まぁ他の職員もなんだかんだ言いながらメモのオンパレードになっていることも日常茶飯事なので、1人1人の仕事はそれなりにあるってことですよね。
でも・・・非常勤で忙しいのって自分だけ・・・うーん、常勤並みに頑張っているんだけどなぁ・・・(^_^;)

でも忙しすぎると、ホント1日何をやったのかわからなくなります。
事実、午前中は何をやったのかな・・・って感じで、1階と2階の往復。午後は利用者の生活支援で訪問した後、市役所で情報交換。職場に戻ってきたら、カラオケの準備。そして一緒に歌っていたら、今日の仕事終了。

うーん、結局何も進んでいませんね。
もう仕方のないことなのかもしれませんが、職員の人数が少ないとやっぱりキツイですね。本当に合間合間を見ての仕事で、パソコンを開いたものの結局書類は1枚も作れず。明日は明日でまた忙しいし・・・ホント、仕事をしているのに進んだ感はほとんど感じないので、仕事の実感はゼロです。

それでも利用者さんからは「机の上、少し減ったね」との声。
うーん、たしかに机の上は自宅の机同様「山積み」だけど、イベントが終わったからいらない書類は一気に整理。でもまだまだ整理しないといけない情報もたくさんあるので・・・うん、大変です。明日もこんな感じで終わるんだろうなぁ、きっと・・・(-_-;)

2011.07.18

甘いのか、断つべきか

とりあえず、無事に今日のイベントは終わりました。
でもイベントが始まる前に、ちょっと出来事がありましたが・・・

その出来事は飛び入り参加。
基本的に当日の飛び入りはお断りだけど、申し込んでいた人がキャンセルになることもあるため、状況によっては臨機応変に対応は可能。しかし人によってはお断り・・・という人もいます。

それが、今日の利用者さん。
ほぼ毎日センターに来ており、日程確認でも「当日は受け付けられません」と前もって言っているにもかかわらず、強固に参加を要求。普段の状態であれば「ダメです」とお断り。もちろん今日も断ることを前提にしていました。

しかし・・・断ったら断ったでその後の対処がどうなのかな、という状態でもありました。
今のこの利用者さんはかなり体調が悪い状態で、本来であればセンターに来ないで欲しい利用者さん。その理由は、他の人をトラブルに巻き込む状態であったため。本人の体調が悪くなればなるほど、自分の病識理解は困難になっており、極論を言えば入院して治療した方が望ましいケース。ただ、この利用者さんの場合は入院しても処遇に不満を持ちすぐに退院してしまい、じっとしていることも難しい人。じっとしている・・・というか、1人できるということができない状態。1人になると不安が増強してさらに落ち着かなくなってしまう状態。

非常に対応は悩みました。本人は泣き落としの状態。
個人的なスタンスとしては本人の状況から参加は適切ではないと考えていたため「ダメ」と言い切りたかったけど、仮に突っぱねたとした時本人の状況がどうなるのかということを考えた時、逆に悪い方向に転がってしまうのかな・・・とも考えることに。一度認めちゃったらダダすべり的に続いてしまう可能性があるけど、認めなかったら今度は他の人を巻き込んでしまう可能性もあり、今日の職員配置の状況を考えると、決して適切ではないけど条件を付けて参加させた方が全体として最小限の影響にとどめることができるのかな・・・との判断で、特別に認めることに。

いや、正直対応は難しいです。
その人個人だけではなく、全体のパワーバランスも考えて対応する必要もあったのでギリギリの対応です。もう少し職員がいれば断って別の対応があったかもしれないけど、今日の職員体制では受けて職員サポートがリスクの最小化につながるかな・・・との考えでしたが、うーん・・・やっぱり本人を参加させなかった方がよかったのかなと今でも考えています。今後のこともあるので、もう少し議論の必要がありそうです。

2011.07.17

明日はどうなることやら

アメブロの方を書き始めて1年が経とうとしています。
すっかり書き込みの比重はアメブロ優位になっており、ココログの更新回数は明らかに減っています。とはいえ、ここをなくすつもりは今のところ考えていません。でも満足な内容を書くことができなくなりつつあるので、一応は細々と続けようかな・・・と思います。

そんな細々と続けるblogでありますが、ここ最近はネタがありません。
別に書くのもそう大したことじゃないし、内容によっては個人情報・守秘義務にも関わってくるので難しいのですが、今の自分の状況を伝えるのであれば「とりあえずは、明日が終われば・・・」と言ったところです。

というのは、本来明日は休館日なのですが、「海の日」の祝日であるため開館するんです。
そこで「祝日に開けるのであればイベントをやろう」ということが5月の末に決まりました。職員がそれぞれ担当の企画を持つことになっているのですが、自分がその先陣を切って計画することに。

でもねぇ・・・本音を言えば、自分発信のアイデアではないので大変です。
かといって他のイベントになってしまうと今度は精神保健福祉士の勉強に支障をきたしかねないので、今思えば早いうちに自分の担当をやってしまったほうが後々が楽なので、ない頭を使って色々と考えました。そして明日、自分立案のイベントをやることに。

うーん、正直どうなるのかな・・・と言った感じです。
まぁ最近は「結果はともかく、実績は残そう」と割り切って考えているのですが・・・どうなるか、ちょっと不安です。

2011.07.15

商品ではなく、アート

とうとう・・・というか、パーラービーズはここまで来ました。
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最初は「作業の開拓」ということで始めたパーラービーズ。
思ったよりも反応がよく、しばらくしてからは立体作も作るように。そして季節ものを作ったりしてきましたが、ついに「商品」としてではなく、芸術的な域まで来てしまいました。

もっとも、原画はサイトから用意したもの。
自分も最初から販売目的ではなく「創作活動」として違ったものを用意してみようかな・・・と思って用意したのがこの図案。すると「面白そうですね」との反応で、その翌日には早速製作開始。そして1週間ばかりでこの作品を完成してしまいました。

よく観てもらうとわかるんですけど、これ、4つのピースに分かれています。
なので1人ですべてのピースを作るのではなく、何人かで分担して作り上げたのがこれ。ピースごとではあまりイメージが膨らみにくいけど、こうやってすべてが揃って配置をすれば、1つ1つの小さなビーズからは想像できない素晴らしいアートが出来上がりました。大きさにして、約30センチ四方の作品。

もちろん売るつもりはありませんが、もう少しキレイにするために、ちょっと額装も。
なかなかピッタリ合う額はないのですが、帰りにカインズホームに寄ってみたら30センチ四方のコルクボードが売っていたので、明日にでもコルクボードに貼り付けて「見た目グレードアップ」を図ってみようと思います。

2011.07.14

ケア会議

今日は午後から関係者ケア会議。
今回が2回目の開催。前回は全体的な方向性についての協議をしたけど、今回はより実務的な内容に。介護保険と障害福祉サービスをうまく埋め合わせるためにどうやって行こうか、というのが今回の主旨。

既に障害福祉サービスは限度いっぱいで利用。
次に頼るのは、介護保険。このケース、本人はまだ介護保険を使える年齢に達していないので障害福祉サービスの範囲、両親に関しては介護保険が使え、母親が介護保険を利用することに。そのため介護保険のサービスも使っているけど、ここで母親の介護度が上がることに。そこでそれを利用してうまく不足しているところを埋め合わせられるかな・・・と言ったところ。

ただ・・・もう少し柔軟に考えて、って感じです。
たしかに介護保険と障害福祉サービスは使い勝手が違い、扱い方も違うもの。無論、障害福祉サービス・介護保険ともに「本人」に対しての支給であるため、他の人のサービスを利用することはできないことは十分承知。しかしこのケースに関しては本人とか両親とかいうレベルではなく「家族全体」のサポートが必要なケース。そのため「誰のサービス」なんてことは言っていられないのが実際。そこで名目上は対象者として入りつつ、家族全体のサポートをしていこう、というのが狙い。でも母親の方で入っている事業所が何となくこねくり回したような返事ばっかりで、なかなかこちらの意図するべきことを把握してもらえない状態。そのため自分が全体確認として「埋め合わせるようなサポート体制を組みたい」と話すことに。まぁ最終的には趣旨の理解に達し、細かいことに関しては各サービス事業所ごとの調整に委ねることに。

まぁ前回のケア会議に比べれば、今回は楽でした。
もちろん自分が進めているので無関心というわけではなく、これから今日の内容を文書に起こす作業が。今日は既に集中力も落ちているのでほとんどやらなかったけど、明日からまた作り上げないと・・・時間もかけられないし、忙しいです。

2011.07.13

まだ策を検討中

1週間ぶりです。
既にご存じのとおり、先週木曜日からPSWのスクーリングに行ってきました。完全に仕事を離れていたわけですが、それでもスクーリングの休み時間に職場から電話が入り色々と確認されることもあり、完全に分離して・・・という風にはいかないみたいです。まぁそれが「少数精鋭」で動かしている零細企業の定めなのかもしれません・・・あ、自分は「精鋭」ではないですけどね。

そんなスクーリング明けの仕事、やっぱり憂うつでした。
自分が不在だった間の情報を収集して、午前中の事務処理に午後の作業入り、夕方にはカラオケの操作方法など着々とイベントに向けての準備も進めていました。

あ、イベントだけじゃないや・・・特別活動も。
子どもたちが夏休みの間の活動をどうしようかな・・・と考えており、そのことについても相談。どこか遊具があれば・・・の思いだけど、なかなかそうもいかない状態。結局こっちは結論を先送り。でも明日、一応は説明するんだけど、どうしようかな?

とりあえず、乗り切るものはまだまだありそうです。
7月はイベントを、8月は特別活動を、そして9月にまたスクーリング。当然ながらレポートも作成を始めなければつまづいてしまう状態。どんな評価が返ってくるかわからない中でのレポート作成は何となく気乗りしませんが・・・うーん、やらなきゃダメなんですよね、ハイ。

あー、また頭の中でビックバンが起こりそうな状態・・・(;´д`)トホホ…

2011.07.06

まだ残っている気がするけど・・・

明日からのスクーリングに備え、今日は一気に事務処理。
訪問活動記録や関係機関連絡情報、6月分のモニタリングに再アセスメントなど「サービス利用計画」関係の書類はすべて午前中に済ませることに。

午後からは放課後対策の準備で書類を作成。
プラス、社会資源マップ作成のための文書作りや祝日企画の準備など、てんやわんやのうちに1日が終了。「今日1日しかない」と思うと、とにかく必死になりますね。途中で息抜きにビーズ図案の修正もしたけど、それでも今日はパソコンとにらめっこの状態。作業場に入らなかっただけ仕事は進められましたが、それでも何となく「何か忘れているかなぁ・・・」と不安を持ちながら帰宅。

なんかあまりに慌ただしく動き過ぎたためか、逆に今日のことは書けないですね。
全部「一言」で済ませてしまった感じで、ブログの内容的にも「これでいいのかな・・・」といった状態。もっとも、ここ最近はアメブロの方が一生懸命になっているので仕方ない部分もあるのですが・・・

さて、今日は早めに寝て明日に備えます。

2011.07.03

時間が足りない

通信のスクーリングを直前に控え、仕事はたくさんです。
何より「平日を休む」ということが非常にネックになっています。

今週の勤務は、水曜日だけ。
木曜日からはスクーリングに入り仕事から離れることに。しかしスクーリングが終わってすぐに関係者会議が。もちろんその資料も作るんだけど、その時間がない。特に会議の日程も自分のスクーリング明けに予定しており、まだその連絡と場所も確保できていない状態。まぁ場所は何とかなるものの、少なくとも連絡だけはしておきたい。しかし・・・明日・明後日と公休で、水曜日に日時を伝えるのではかなり厳しい状態。この連絡だけは何が何でも明日のうちにしておかなければ、かなり厳しい。

このほかにも作るものはたくさん。
サービス利用計画の対象になっている利用者さん2名についての6月分モニタリング、1人の再アセスメント、そして訪問記録に相談記録と・・・サービス利用関係だけで作るものがたくさん山積み。さらに放課後対策の夏プログラムもそろそろ出さなければいけない時期であり、それもまだ進んでいない状態。とてもじゃないけど、これだけの仕事を水曜日1日で片づけるのは、不可能。

うーん、正直明日どうしようかを考えています。
もちろん仕事は休みなのですが・・・ちょっとだけ出勤することが頭をよぎっています、ハイ。

2011.07.02

引き取っていただいただけで、感謝

久々に定時で仕事が終わり、いざ帰宅。
車を走らせながら「あぁ、ビーズの材料を買わなければなぁ・・・」と思いながら走っていると、何となくトランクから物音が。何だろう・・・と考えた次の瞬間、「あ、そうだ!これ、降ろさなきゃ・・・」と思い出すことに。

「これ」の正体は・・・レコード。
引っ越す前の施設にあった「資源ごみ」を引き取って欲しいとの要請があり、その中にレコードも含まれることに。正直レコードなんか持って行っても使い道はないし、もっとも初めは「いらないものはそのままで、いいよ」っていう話だったはずなのに・・・まぁ仕方なく引き取ることに。

ただレコードをそのまま「ゴミ」として出すのもどうかなぁ・・・と思い、ちょっと検索。
すると「どんなレコードでも引き取ります」との情報があり、レコードの処理について局長に確認すると「持ち主なんかいないから、任せるよ」とのこと。東京都内でそんなにわかりにくい場所ではなかったため、午前中に自分のトランクに運んで持ち込むことに。

そのことをすっかり忘れていた自分は車の中で思いだし、急きょ行先変更。ケータイで住所を確認して、ナビでお店まで。

そして到着し、どこにお店があるのかを確認。
駐車場のない場所で持ち込みにちょっと骨が折れたけど、コインパーキングとお店を何往復かして運び込むことに。

そして、査定。
サラサラ・・・とレコードを確認し、時々別に抜き出しをすることも。そして枚数を確認し、さらに抜き出したレコードを確認すること、数分。結果は「うーん、結構厳しいですね」とのこと。

とはいえ、持ち込んだ努力に免じて、本来なら1枚10円のところを20円で引き取ってもらえることに。さらに駐車場代もお店持ちにしてくれて、トータル1800円。そんなに期待していなかったけど、でも10円でも引き取ってもらえるだけでこちらとしては「ありがたい」ので、もちろん返事はOK。むしろこんな状態のレコードを引き取ってもらって本当にありがとうございます、といったところ。なにしろ、普通に捨てていれば0円どころか逆に有料で処理してもらうものが、僅かばかりのお金となって処理できるだけでも御の字。お店に持ち込まなければ1800円を捨てることになっていましたからね。引き取ってもらえたのも中古レコードを扱うお店だったからこそであり、普通のリサイクルショップなんかに持ち込んでもきっとお金にならないもの。まぁそれを現金化したのは、自分の努力なのかもしれません。

でも結局ビーズの材料は買うことができず。
うーん、こりゃ休みの日に出勤して材料を「納品」しないと間に合わないかなぁ・・・

2011.07.01

自分のストレングスを

7月・・・月が変わっても、忙しいです。
午前は作業場に入り、午後は訪問活動。訪問から帰ってきた後は、先送りにした昨日の記録と今日の記録をつけることに。

ただ簡単に書いているけど、実は作業場も大盛況。
今までの作業場の利用平均は1日10名、多くても13・4名ぐらいだったけど、去年の末から徐々に作業場のニーズが高まり、ついに今日は利用人数が18人に。もちろん18人が常にいたわけではないけど、午前も午後も利用者が多い状態には変わらず。基本的に作業場は複数の部屋を2人で回しているけど、日に日に利用人数が増えることに「回すの、大変だなぁ・・・」と実感。

その帰り、同僚を車に乗せて、途中の駅まで送ることに。
その帰りの途中で「作業場を1人で回すのも、そんなに大変じゃないじゃん」との話。実際にはもっと色々と話をしたけど、要はもう少し段取りを整えて組めば対応できるんじゃないの、とのこと。それと「作業場に入るのであれば、1日みっちり作業場にはりついた方がいい」とのこと。たしかに今の自分は作業場にはりつけていないことの方が多く、何とかまわりそうなのを確認してから訪問活動をやったり、あるいは別の仕事をやったりするなど合間をぬって物事をこなしている状態。今日の訪問も「金曜日だから、大丈夫かな」と思って入れてしまっているのであり、本来であれば作業場にはりつくのが筋。

とはいえ、なかなかそうもいかないのが現実。
他の仕事をストップさせて作業場に集中すればいいだけのことだけど、自分の性格上「できていない・・・」というものが残っていると不安になり、結果的に色々と出入りをしながら仕事を進めている状態。

そんな自分に同僚からは「う~ん、グループワーカーとしては、まだまだだね。まぁMitakeくんなら、できるよ。」とのこと。たしかに、グループワーカーとしてはまだまだです。いや、ケースワーカーとしてもまだまだですが・・・

ただ「グループワーカー」というのが出た時に「あ、そうだよな。」と思った部分もありました。
自分が仕事にしている「ソーシャルワーク」は個別を対象とする「ケースワーク」だけでなく集団を対象とする「グループワーク」もソーシャルワークの中に含まれていること。このほかにもコミュニティワークとかケアマネジメントなど色々とあるけど、中でもケースワークとグループワークは「直接援助技術」と呼ばれるもの。つまりソーシャルワーカーはケースワークだけできればいいというわけじゃないんですよね。

たしかに今までの自分は「ケースワーク」は頑張ってきたけど、「グループワーク」はそんなに力を入れていなかったこと。でも専門職として働くにはケースワークだけではなくグループワークもできなきゃ話にならない。もちろん得意不得意はあるかもしれないけど、でもその技術も身に着けておかなければならないのも事実。でも自分は同僚のように手際よくこなすことはできない。他者と比較すれば、その力の差は歴然。当然同僚と同じようにすることはできません。

でも自分には自分の強みがあるのも事実。
以前に同僚から「Mitakeくんって、過保護だよね。」と言われたことが。同僚の場合はどちらかというと突き放して放り出すような支援スタイルに対して、自分の場合は「これでも」と言う位に丁寧に道筋を作って面倒を見ていくような支援スタイルを対比して「過保護」と評されることに。まぁ過保護という言葉を使うと「甘やかし」みたいにネガティブな印象になりがちだけど、逆を言えばそういった細かいところまでフォローして支援をしていることの表れでもあり、そのことが「作業場」に対する認識の違いなのかなとも実感。同僚の場合は「投げ出し」だからできることは何でもどんどんやらせてしまうのに対して、自分の場合は「何かあった時のフォロー」というのが頭にあるから自分のような「不安定」な人だけでなくしっかりとした体制作りの必要性を考えることに。こういった「微妙な差」が認識や思いの違いとして現れることに。

こういった中でどうやって自分の「強み」を発揮したグループワークを展開するか。
今まではあまりにも自分の中で「グループワーク」という視点が欠落しており、同僚からの指摘はそれを思い起こさせる指摘でした。援助理論である「ストレングス」をどう発揮していくか・・・これはソーシャルワークの技法だけでなく「技法の活用」にも言える部分ですね。明日から「グループ」という視点も忘れずに仕事をしていかないとな・・・と感じています。

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