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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2011年6月

2011.06.30

半師走

今日で今年の半分が終わり。まだ半年なのに、ホントに慌ただしい。
半年というか、今日も慌ただしい。師走に入るとホントに忙しくなるけど、今の段階でも十分に忙しい状態だから、師走の半分の「半師走」といった状態かも。

昨日は作業が中心だったけど、今日は一転外回り。
朝に軽い肉体労働をした後に、関係機関回り。予定では午後前までに終える予定だったけど、1か所1か所の時間が思ったよりも長くなり、外回りから戻ってきたのは15時前。途中雨に降られて足止めを食らい昼食をそそくさと食べたりするなど、慌ただしく5か所を巡ることに。

さらに今日は月例会議。
イベント企画の骨子を説明するなど、戻ってからもその準備に大慌て。その間に子どもの対応をするなど、戻ってからも一息つく暇がない状態。

月例会議が終われば、関係機関にまた電話。
情報交換をしながら今日の仕事終了・・・あ、記録を先送りにしちゃった。明日書かないと・・・

昨日とうってかわっての仕事の差です。

2011.06.29

試作、作りますよ

最近、こんな系統の記事を書かなかったので、久しぶりに。
Dcim0027

ここ最近、いわゆる「相談支援」のことが記事の中心ですが、これも大事なお仕事。
職員が今日は少なかったので、午前中は自分も作業場へ。そこで作ったのは、ひまわりの試作品。

思えば作業の1つに「パーラービーズ」を持ち込んだのは自分。あれから1年が経ち、今では当初の想定以上の作品ができることに。自分の中では「コースターづくりと、創作活動で・・・」なんて思っていたけど、立体の作品がちゃんと商品として売れたのは想定外。それ以来、最近の作品傾向は「立体作」になっていますね。かわいくデザインしたペン立てや「Moon cat」と名付けた小さな置物など、実用性と「見せる」作品が多いですね。

そんな中、新作も考えるのが自分。
サンプルの中に「立体ひまわり」があったので、ちょっとしたひまわりの置物を作ろうかな・・・と思ったけど、なかなか苦心することに。立体のポイントは、違うプレートで作った部品を組み合わせるというもの。色々とやってみたけど、なかなかうまくいかない。
で、結局単純に「これでいいかな・・・」ということに。

ちょっと庭に見立てた土台を作ればひまわり畑になるし、このままボールチェーンを通せばちょっとしたアクセサリーにも。ようやく夏に向けて商品化できそうなものが1つできたので、あとはこれを利用者さんに量産してもらうことに。

でもね・・・これだけじゃ、まだ弱いです。
もっともっと、新作を作らなければ・・・と頭を悩ます自分です。

2011.06.24

メディアだからこそ、丁寧に

Yahooのトップページを見たら、こんなニュースがありました。

Yahooニュース「『ハガネの女』ドラマでトラブル 漫画家が異論唱え原作者降りる」(J-CASTニュース)

 発達障害の男児がクラスに残るかをクラスメートの投票で――。学校がこんなことをするシーンを盛り込んだテレ朝系ドラマ「ハガネの女」の内容に反対し、漫画家が原作者を降りたと表明して波紋を呼んでいる。

  「クラスに残すことを多数決で決めることにしました」

 女優の吉瀬美智子さん(36)扮する小学校教諭のハガネが、担任のクラスでこう宣言すると、クラスメートから賛否の声が巻き起こり…。

■アスペルガー症候群の男児をクラスに残すか多数決投票

 テレ朝系で2011年4月28日夜に放送されたドラマ続編「ハガネの女season2」第2話の1シーンだ。

 この2話では、発達障害の1つとされるアスペルガー症候群の男児が転校してきたとの設定で始まる。男児は学校でトラブルを起こし、保護者らからのクレームで、男児を特別支援学級のある学校に移すべきか学校がクラス投票を行うというストーリーだ。ハガネは、投票に反対したが、クラスメートが男児を理解し、受け入れてほしいと最終的に投票を受け入れる。

 ところが、放送後、ネット上では、発達障害児がクラスに残るか学校が投票で決めるという内容への批判や不満が相次いだ。

 ドラマ続編は、原作漫画とは違うオリジナル脚本で制作されている。しかし、原作者の深谷かほるさんの公式サイト掲示板にも批判などが書き込まれ、深谷さんもそれに同意してドラマへの不満を露わにした。

 深谷さんは掲示板上で、2月に脚本を読んで驚き、多数決のシーンには反対したが、その意見はテレ朝側に採用されなかったと告白。そして、6月23日になって、サイトのトップページすべてを使い、2話の描写に同意しないとして、16日放送の最終話で原作者の立場を降り、クレジットを削除してもらったことを明らかにした。ドラマのビデオ化やネット配信にも反対を表明している。

■テレ朝「ご理解が得られず、残念」

 アスペルガー症候群について、「ハガネの女」のドラマ内では、相手の様子から気持ちを読み取れず、コミュニケーション能力に問題があると紹介している。しかし、自分を大切に思ってくれる人なら、理解してその気持ちに応えることができるともした。ハガネが投票受け入れを決めたのも、クラスメートが発達障害のあることを知って手を差し伸べれば、障害を克服できる可能性があるからだと、ハガネ自身に語らせている。

 第2話の最後は、投票の結果、男児がクラスに残ることになったことを紹介した。ドラマのサイト上では、アスペルガー症候群は、広範囲な定義・解釈を持ち、その症状や行動特性には個人差があるという断り書きも入れていた。

 とはいえ、男児の受け入れをクラス投票で決めるという内容に対しては、反発や批判が多かったようだ。深谷かほるさんのサイト掲示板では、アスペルガー症候群の子どもを持つ親として「ありえない内容」だと、ドラマ打ち切りなどを求める書き込みまで出ていた。

 深谷さんらの反対意見について、テレビ朝日の広報部では、「『ハガネの女』シーズン2は、シーズン1とは異なり、原作にはないオリジナルストーリーでした。一部で深谷さんのご理解が得られず、残念に思っています」とだけコメントしている。深谷さんは、多数決のその後としてあるべき話をドラマの最終話に盛り込むようテレ朝側に依頼していたが、広報部では、この点についてはコメントしなかった。

うーん、こういうことは「テレビ」だからこそ、こういうことに対しては丁寧に対応しなければダメなんじゃないかな、と思います。その典型例は金八先生。このblogでも取り上げたけど、当時の製作発表の段階では「軽度の自閉症の女の子」という設定が盛り込まれていたけど、この設定に対して多くのところからの反応があり、内容を再検討して「軽度の発達障害のある女の子」という設定に変わった経緯があります。当時の対応では非常にベターな対応であり、表現方法でも大きな波紋を呼ぶことがなかったので妥当な表現であったと思います。

それに対して今回の場合は、あまりにも「設定」の段階から無茶のある方法であったと感じます。特に原作者が今回の表現手法に対して「脚本を読んで驚き、多数決のシーンには反対した」と主張をしている以上、その部分に対してはテレビ局側の配慮が足りなかったと言わざるを得ないと思います。また今回の経緯についての説明は一切なく、単純にストーリー上の説明だけで「このドラマで描かれているアスペルガー症候群は、ドラマ設定上のものです。 アスペルガー症候群は 広範囲な定義・解釈を持ち、その症状および行動特性には、個人差があります。」とだけしか書かないのは、あまりにもメディアの責任としては「お粗末」としか言いようがありません。色々とナイーブな問題に対してこんなに簡単に扱っていいのだろうか・・・と感じます。

たとえドラマだとしても、メディアとして「発達障害」を扱うなら、もっと丁寧に。
これが報道だったら、アスペルガー障害のことをどう扱っていくのでしょうか。それくらいの慎重さが求められます。メディアだからこそ、きちんと対応すべきなのです。

2011.06.23

これが重度なんだよね・・・

今日は午前中に障害程度区分の認定調査に。
本来であれば認定調査は市のやること。しかし今回は他市の認定調査であり、他市の調査は市がやらないとのこと。そのため市以外で認定調査をすることのできるセンターに認定調査の依頼。自分は認定調査をしたことがなかったので、局長と一緒に調査へ。

調査対象は重度の知的障害の方。
もちろん面識はなく、今回が初対面。でも調査はそんなこと関係ないので、本人と本人の支援担当をしている職員の方に同席していただいた上での調査に。基本的には局長が進め、所々で自分が質問をすることに。こうして1時間にわたる調査が終了。

いや、でも重度の障害ってこういうことを言うんだな、と感じました。
はっきり言って、本人とのコミュニケーションは不可。成り立ちませんでした。「お名前は?」と聞くと名前を言えるものの、生年月日は言うことができず。さらに調査中は「学校給食、コッペパン」のオウム返し。本人には何かしらの意味はあるのかもしれないけど、こちらとしては理解できない状態。かといって表情が険しいわけでもなく、日常会話の1つなのかなぁ・・・と認識。

そんな対象者を見てから、自分のところの利用者さんを見ると、軽く見えます。
いや、軽く見えるという言い方は適当ではありませんね。コミュニケーションが成り立つ分だけ、障害の程度が軽くみなされる可能性が高いんですよね。同じ「重度」の判定でも、実際にはピンきりなんですよね。コミュニケーションができても重度判定を受ける人がいれば、コミュニケーションが難しくても中・軽度と判定される場合もあるんですよね。

いや、改めて同じ「重度」と言ってもその幅が広いことを実感しました。

2011.06.19

決断の時

今日はお昼前に急きょ利用者さんの自宅へ訪問に行ってきました。
特別緊急性があるというわけではないのですが、今日の場合は介入ケースです。

朝に利用者さんの父から電話があり「とうとう手をあげました」との連絡。
何となく話の口調からお手上げっぽい様子を感じたので、まずは父の話を聞くことに。その上で、これから訪問をしても構わないかを確認。父曰く「本人がいれば・・・」ということと「私がいるとよくないので・・・」とのこと。

その後本人と電話をして、自宅へ訪問。
自宅には本人1人だけで、何事もなかったかのような状態。その上で本人と話をすることに。センターを利用している間は耳にタコができるほど「お父さんに手をあげちゃダメだよ」と言い聞かせをしてきたのですが、それが崩れてしまった状態。ただいきなり核心に迫ることはせず、本人の主張をとことん聞くことに。すると自分から「(お父さんに)手、出した」とのこと。どうやら自分と話すときは自分が来た意味を察知してか、自分から正直に本当のことを話します。だから自分から核心に迫らなくても状況を説明する本人。するとしばらくして父が帰宅することに。最初は一緒にいることを渋っていた父だったけど、自分の方から「ぜひ、同席してください」と迫ったので戻ってきたというのが真相。

その上で本人に対しては「どんな理由があっても、手をあげることは許さない」と教示。
本人としては本人なりの主張があったけど、今回はその主張も一蹴して繰り返し教示。同じところで引っかかった時は「じゃMitakeも、○○さんを叩いていい?」と聞くと「ダメ」との答え。彼にとっては「理屈」が欲しいのかもしれないけど、「暴力をしない」というのは理屈抜きにしてはならないことであり、それはどんな理由があっても許されるものではないので、この件に関してはいつもより強めに話すことに。

そして父に対しては、核心を迫ることに。
このまま危害を加えられる生活を続けていくのか、あるいは適切な施設で適切な支援を受けるべきなのか、決断は迫られています。もう時間的猶予はありません

父を同席させたのは、これを迫るためでした。
今までは父の考えもあったのでその部分を尊重したところもあったけど、今回に関しては父に対しても逃げ道を塞ぐことに。自分の生活を守るための「道具」として本人を残すことは認めず、それでも守りたいなら腹をくくって彼の他害も含めて受け止めるのか、あるいは他害を恐れる生活から抜け出すなら施設サービスを利用するのか、どちらの道を選ぶのかを迫りました。細かいことは書けませんが、自らの生活を守るために手元に残すのは決して本人のためではなく、誰のためなのかということが支援の主題なので、父に対しても強めに迫りました。

先日自分が作成した相談票の「今後の対応」の欄には、このように書きました。
支援の中心は本人であり、本人の福祉の向上を第一目的とする

当然と言えば当然の文章ですが、これがこの家庭にとって必要なことです。
今までどことなく「逃げ」の姿勢があった父、もうこれ以上逃げることはできません。今、決断の時です。

2011.06.18

色々と同時進行

また徐々に仕事が増えつつあります。

1つ目は、海の日企画。
とりあえず食事の面は何とかなりそうだけど・・・肝心の企画はいまひとつ。自分がいろんな人の意見に振り回されているけど、でも「これ!」っていう決定打がないのが実情。スイカ割り、センター内宝探し・・・うーん、なんか「いけそう」って感じがないです。

2つ目は、夏休みの特別活動。
時間があれば色々と考えてみていますが、なかなか「これなら行けそう」というのがありません。何よりサポート側のキャパシティの問題もあり、どこまで可能なのかが何とも言えません。

3つ目は、ビーズデザイン。
ちょっと仕事が煮詰まっていたので、気分転換にビーズデザイン。利用者さんから「これ作ってみたい!」とリクエストのあったペン立てを図面化。最後の底の作り方でちょっと頭を悩ませましたが、とりあえずは完成。あとは自分が休みの日の間に図面を見ながら作ってもらって、さらなる改良を目指すことに。

そして4つ目は、社会資源マップの作成。
自分がこの職場に入る以前に「福祉資源マップ」を作っており、トータルで2000部以上を配っている資源マップ。しかし発行から2年が経ち、法外施設から法内施設に移った施設があれば、新たにできた施設も。当然活動拠点が変わったりするなど、2年間で色々な変化が。そこで資源マップの「第2版」を作ることになり、今日は資源マップを作るために市内の障害者サービス事業所や障害者団体に対しての依頼文書を作ることに。ある程度のフォーマットは残っているものの、第2版作成に当たるあいさつ文書に関しては完全にオリジナル。これから発送準備に入るけど・・・これは今年度かけて作るものなので、かなりの長期戦を予想。

と、なんだかんだ言いながらまた仕事が増えてきました。
立場は非常勤だけど、中身は常勤並みの仕事。まぁ待遇を考えれば「常勤的非常勤」の位置にいるのかなぁ・・・と感じたりしています。

2011.06.16

支える側として

今日は朝から訪問支援をしてきました。
しかし今回は色々と無理難題を押し付けられての支援です。

支援依頼はするけど、本人と話をするなら15分以内で。15分以上かかるのであれば、支援機関でやって欲しいとのこと。
なんか・・・急なことで驚きというか、唖然です。

とはいえ、そこは先方の事情をくんで15分で支援をしました。
ただこの支援が効果があったかどうかというのは・・・正直、わかりません。

プロなら15分でも成果を残すべき・・・なのかもしれません。
しかし障害を持った人に対して15分という限られた時間の中で何ができるのかな・・・とも感じています。

あくまでも自分たちは「支える側」なので、企業活動に口出しはできません。
でも障害のある人を雇用する以上は、やはり彼らのことも考えて欲しいです。でなければ、彼らが落ち着いて仕事をしていくのは大変つらい立場に追い込まれるのかな、とも思います。その辺が「企業」と「福祉」の温度差なのかもしれませんが・・・

うーん、歯がゆいです、今回ばかりは・・・

2011.06.15

MAXハイテンション?

何か月ぶりか、久々にウォーキングに行ってきました。
前の場所ではそれなりに行ってくるところがあったのでコース選びはそんなに苦になりませんでしたが、新しいところではどこに行けばいいのかわからない状態。最初は別の職員さんが行く予定だったけど、急きょ変わって自分が行くことに。

でセンター周辺の地図を見て、少し遠めの公園に行くことにしました。
人数もそこそこだったので、色々とトークしながら行くことに。そんなに地理は詳しくないけど、色々と建物ができた背景とかどんなことをやっているのかは、福祉従事者として知っている範囲で説明。

そんな会話もしながら目的地に着くと、センターから約25分で到着。
ウォーキングは1時間のプログラムなので、往復して帰るにはちょうどいい距離。さらに公園の中には四阿もあるので、休憩をするにはうってつけの場所。休憩中も利用者さんとトークをしながら「こういうのができたら良いね」とか自分がウォーキングのバリエーションの提案をしていました。

ご近所めぐりもしながら1時間のウォーキングは終了。
その後作業担当の職員さんから「ウォーキング、楽しかったみたいですよ」とのこと。いや、別に自分は何もしていないけど・・・色々とトークしながらのんびりと行ったことがよかったのかな?
あ、そういえば利用者さんからは「テンション、ハイですか?」と聞かれたっけ・・・単純に「無言」の間が嫌で喋り倒していただけなんだけどね・・・(笑)


あ、そういえば「四阿」っていう漢字、スルーしちゃいましたね。読めましたか?
これで「あずまや」って読むみたいです。意味は・・・そこから先は、みなさんでお調べください(^_^.)

2011.06.12

できるかな?

今日は午前中にトランプで遊んで、午後から仕事。
今年の放課後対策の特別活動メニューを考えていました。

今年は3回実施するけど、そのうち1回は既に内容は決定。
残りの2回分を決めなきゃいけないけど、うち1回は自分が不在の内容。それだけに自分が不在の時はあまり冒険することができないんですよね。

じゃ自分がいたら冒険できるのか・・・といえば、そういうわけでもありません。
ただ自分が動けば自分の責任で何とかやろう、と思うことができうまくいかなかったときの責任を誰かが負うこともないので、自分の責任の下でやることができるという意味でやりやすいかな、と感じています。

そんな自分が考えているのは、社会科見学。
半日ぐらいで工場見学をして、残りの時間はセンターでゆっくり過ごそうというもの。前々か社会科見学的なことをしたいなと思っており、それを小さくした形ならできるかなと思って場所を探しました。基本的に子どもなので、お菓子工場とか興味を引き付けられる場所がいいかな・・・と思って探してみました。

でも今年は震災の影響で工場見学を中止しているところが多いです。
あるいは電力需要の分散化のために平日に工場の稼働を中止(つまり定休)しているところも多く、なかなか思い通りにはいきません。

そんな中見つけたのは、防災館と乳製品工場。
自分の中では防災館が一番有力かな・・・と思っているけど、でも人的な都合でできるかどうかが悩みどころ。かなり厳しい台所事情を抱えているけど・・・何とかならないかな。まぁかなりの冒険ではあるけど・・・

とりあえず、休み明けに局長と相談です。でも・・・難しいかな、きっと。

2011.06.10

久々に作業

最近全然書いていませんでしたが、今年も作業場担当なんですよね。
もちろんメイン担当ではないのですが、自分の出勤日のうちの2日が作業場担当で平日に動けるのはわずか1日。なので作業場担当というのは結構なウエイトを占めています。
ただ、実態としては作業場と事務室の行き来をしているといったところ。

そんな状態が続いていましたが、今日は久しぶりに作業場にみっちりでした。
朝から作業場に入り、利用者さんには作業をしてもらうことに。その一方で自分はビーズの整理と検品。午後からは途中1人で2部屋を見ながらの作業。久しぶりにアクティブに動いたためか、もう暑くて暑くて・・・午前中の休憩のときにはたまらず着替えに走りました。車通勤していると気温の感覚がマヒするので、普通に長袖を着て行ってしまいます。でも今日実感したのは、もう長袖を着て仕事をする時期ではないということ。思えば中学・高校でも夏服に切り替わっているんですから、洋服も切り替わるべきなんですよね。特に今年は「スーパークールビズ」が叫ばれている中で長袖を着ているのは・・・時代を逆行していますね。

そんな感じで今日はデスクワークをせずに終了。
むしろ、今日はデスクワークをする気分にもならなかったので、仕事が終わってからは「さそりの標本」作りに専念することに。完成品を利用者さんに見てもらうと「なるほど!」という反応。それから利用者さんと色々と話して今日は終わりました。

まぁたまにはデスクワークせずに作業で終わることがあってもいいのかな。
そのかわり、明日はみっちりとデスクワークをしないと・・・ハイ。

2011.06.09

慌ただしい、慌ただしい

最近は同じようなことしか書いていない気がしますが、慌ただしいです。
通勤途中にハプニングがあって、ちょっと遅れて出勤。

まずは朝一でヘルパー事業所に電話。色々と情報収集と把握。
その後保健所からの実習生受け入れで自分が対応。センターのことだから局長にお願いしようかなと思ったけど、局長からは「やってよ」とのことで、自分が施設説明と館内案内。学生さんに対しての指導は社会人1年目から普通にやっていたけど、気が付けば9年目。介護等体験から始まった指導が、今や看護学生さんへも対応する自分。場所場所で何かしら渉外対応している自分、そういう部分ではまだ指をくわえていても・・・と思ったりしますが、実際にはそうもいかないみたいです。

あ、あとご家族の方からの相談も受けました。これは相談というより、思いの傾聴。
精神障害がいる人の家族の方の思いも、様々です。

午後からは夏休みの映画企画を立てた後に、利用者宅へ訪問活動。
色々と寄り道をして後にセンターに戻ると、職員の玄関から「Mitakeさーん!」と呼ぶ声。放課後対策の子どもが待っており、子どもが土起こしをするのを見守ることに。1つ1つの説明は省きますが、まぁ子どもの奮闘にお腹抱えて笑わせてもらいました。

そんな感じで、今日も慌ただしく終了。
やることややらなきゃいけないこと、決めなきゃいけないこともまだまだあるのですが・・・ま、次の日でいっか。ここ最近、やや投げやり(?)な自分であります。

2011.06.05

始めることの難しさ

今日の午後はてんやわんやの状態でした。

今日の午後はリハビリ教室。このリハビリ教室も、見直しの一つに。
先生とは雑談程度で色々と話していたけど、今回正式に先生のところに話を持っていくことに。それは新規相談者への門戸開放。

移転する前は限られたスペースと人数だったため、新規の受け入れはできなかった状態。
しかし移転することを機にリハビリ教室から外れる方がおり、それに伴ってリハビリ教室の見直しも必要になることに。移転前や移転直後には先生とこれからの姿について雑談をすることがあったけど、正式な話に持っていくことはできなかった状態。

ただその話を宙に浮かせるわけにもいかないため、イメージを作ることに。
事前に局長に話をしたうえで、今日の朝のミーティングで新たな案を話すことに。その中で方法などで色々と確認したうえで、先生に相談。色々と意見を交換しましたが、結論としては新規に開放しましょうとのこと。

まぁ解放と言ってもリハビリの人数を増やすのではなく、まず相談を受けることに。
最初に相談を受け、相談に対してリハビリの方法も実際に行い、必要に応じて先生の判断で継続的に関わっていくかを検討していくというもの。完全な解放ではなく、相談を受け付けましょうという形に。

でも何か新しく始めるというのは、かなり大変です。
自分の中でもどうやって行けばいいのかが手探りの状態で、他の職員に助けられながら進めている状態。今回のことは自分だけの考えで行ったら間違った方向に進んでいただけに、物事の「起こし」は大変であることを実感しています。もちろんそれは放課後対策を系統的に整備をしようとしていることも同じ。イメージと現実はなかなか釣り合わず、大変です。

移転して3か月目、まだまだ勝負は続きます。

2011.06.04

ようやく、ここまで

昨日もちょっとだけ触れたように、今日は午後から訪問。
自分一人の単独訪問ではなく、居宅介護の責任者の方と一緒に同行訪問。自分は今日の訪問を「訪問活動」としてカウントすることに。

今日の目的はただ1つ、サービスの導入です。
正直すったもんだがあるかな・・・と思いましたが、思ったよりもスムーズに導入ができました。利用者さんが突然ピンピンと動き出したのはさすがにビックリしましたが、それでも1時間の訪問で無事に契約まで結ぶことができました。もっとも、自分にとっては「契約」はそんなに重要なことではなく、導入の見通しが立ったことの方が安心した部分ではあります。

それにしても、最初のかかわりから1年で、ようやくサービス導入になりました。
本当は入院中に入所施設を見つけて入所することの方を目指していたのですが、実際にはそれができずに父が待ちきれず退院させてしまったために、どうやって在宅生活を支えていくかが課題となっていました。

その後、関係者会議を経て自分の方で事業者を選定。
事前に居宅介護事業所の方に出向いて情報を入れたうえでの訪問となりましたが、ある程度の事前準備が実を結んだ形になりました。正直、この状況をお願いするのも心苦しい部分がありましたが、それを引き受けていただいて助かっています。本当に「ようやくここまで・・・」と言った感じです。

これで順調にサービス導入が進めば、次の段階。
今回は家族全体への支援が必要なケースなのでまだまだ課題はたくさんありますが、自分が交通整理役となって次のステップに移したいです。

2011.06.03

若干、軽減・・・

昨日の寝る前は憂うつでしたね。
でも今日になって、多少は楽になったかな。

いや、一晩寝て解消できるようになったのは、大きいですね。
ひどい時は寝ていても仕事のことが頭から離れない状態で、そのまま目覚めていたことも。それに比べ、今は速攻で入眠できるようになったので、余計なことを考えるまでもなく寝れています。

その件の報告と別件の依頼(4件)で、午前中に市役所へ。
市役所に行けば市役所側からの依頼もあり、自分が市役所へ行ったことで7件ぐらいの予定が済むことに。

まぁとりあえず送るものを送ったので、一応はここで出る幕も終了かな。
あとは本人がどう動くかの問題。色々と行政に不満を言っていたけど、この件に関しては行政云々ではなく自分でやるべきこと。それをやらないで問題のすり替えをするのであれば、それは明らかに違うこと。

ただ・・・心の片隅でクレーム電話が来たらどうしよう、とも感じている部分も。
昨日はこっちから電話したからその電話で不満を言っていたけど、わざわざ不満だけを言いに電話をすることもありえるかも。まぁ発言力はあっても行動力は少ないから、まずないと思っていいかな。

あぁ、明日は1件訪問。忙しい日は続きます、ハイ。

2011.06.02

久々のストレス感

何だかものすごく今になって疲労感を感じています。

疲労感の原因は1つ、電話対応した1件のケースです。
その人は行政に対して強い不信感を持っており、今回も本来の話から大幅にずれて行政に対する不満を延々と自分に話す状態。「あなたに話すのは筋違いだと思うけど・・・」と前置きしながら、本当に筋違いの話を自分に話す状態。自分でもわかっているけど、わかっていながら「そんなこと、俺に言うなよ」とはいえず、ただただ傾聴。電話が終わって「ふぅ。」と一息。

仕事中はそんなに意識してなかったけど、今頃になってストレスを感じています。
っていうか、それだけ色々と意見するのであれば、何故その力を別の方向に発揮しないのか、と言いたくなる。一障害者としての発言は今や単なる発言でなく、時には周りを巻き込む大きな原動力になるのは確か。自分もそんなに影響は与えていないけど、でも自分の仕事の一端を話すことで福祉の仕事への興味を持ってもらえれば・・・との思いでこのblogを書いている部分も。だからいいことも悪いことも、良かったことや嫌だったことも、それをすべてひっくるめて「これが自分の仕事」と誇っていきたいな、というのがblogを始めたきっかけ。

だからマイナスの力をもっと変換できればいいのに・・・と思う自分。
ただ・・・立場上そんなことも言えないのも事実。あくまで「一個人」としての発言にしたいけど、そうはいかないのが現実。やっぱり福祉の仕事は、ストレスの多い仕事です。

あぁ、久しぶりに超ストレス状態。おに魂でも聞いてリラックスしよう・・・

2011.06.01

いつまで「政治ごっこ」をするのか

本来このblogには政治的な色はなくそうと思っているのですが・・・
ただ、やっぱりこれはちょっと主張したいな・・・と思い、あえて取り上げることにしました。

Yahooニュース「<内閣不信任案>「被災地に目向けて」怒りとあきらめの声」

 東日本大震災からの復興の道筋も見えない中で、自民、公明、たちあがれ日本の3党が内閣不信任決議案を提出した。震災発生からまだ3カ月足らず。大津波や福島第1原発事故に見舞われ、避難生活を強いられている人たちからは、怒りとあきらめの声があがった。「私たちの暮らしに目を向けてほしい」。政争に明け暮れる永田町に、被災者の思いは届かないのか。

 「そんなことをしている場合なのか」。岩手県陸前高田市立米崎小学校で避難生活を送るAさんはため息をついた。震災で勤め先の会社が被災して失業し、自宅も全壊した。現在は心臓病を患う夫と認知症の母の3人で暮らし、仮設住宅への入居を待ちわびる。「被災者の暮らしに目を向けてほしい。仮設住宅を出た後の住居が心配。首相が代わっても将来像が描けるとは思えない」と話した。
 同じ陸前高田市の市立第一中学校で避難生活を送る同市高田町の無職、Bさんは「野党なんだから内閣不信任案を提出するのは勝手だが、何がしたいのか分からない。どこまで足の引っ張り合いをするのか。これから何が変わるのかもぴんとこない。今は大変な時期だから、与野党関係なく一緒になって頑張ってほしい」と話した。
 宮城県の被災者からも、疑問の声があがる。仙台市若林区の荒浜地区から若林体育館に避難している農業、Cさんは「政争によって、被災者支援や復興に向けた政策の策定が進まなくなる。津波で家を流され、塩害で農業もできなくなった。震災前のように暮らせるよう政府に期待したいのに、またごたごたが始まるのか」とうんざりした表情で話した。
 宮城県山元町の山下中の避難所に同町山寺から避難中の農業、Dさんは「力を合わせて震災対策をやるべき時に政治家同士で何をやっているのだろう。家族を失い、財産を失った人たちがいまだにこうやって避難所にいる。政治家は私たちの話をほとんど聞きにも来ない。私たち被災者の気持ちは何も分かっていない」と話した。
 原発事故の影響にさらされる福島県。福島市のあづま総合体育館に、警戒区域に指定された南相馬市小高区から避難している無職、Eさんは「首相なんて誰がやっても一緒。政治家同士で足の引っ張り合いをしないでほしい」と突き放すように語った。「私の希望は原発事故が収まって、一日も早く自宅に帰ること。それが実現するように、協力し合ってもらいたい」。
 会津坂下町の旅館に葛尾村の警戒区域から避難している畜産業、Fさんは、和牛9頭を飼って暮らしていた。何十年もかけて改良を重ね、ようやく軌道に乗り始めたところで震災と原発事故に遭ったといい「今の政権は頼りないが、誰がやっても同じではないか。あんな騒ぎして、復興のためになるのか。われわれのことを考えてやっていることなのか」と語気を強めた。(毎日新聞)

一体いつまで「政治ごっこ」をしているのでしょうか。
日本が大危機に瀕している中で「私が本来の民主党」なんて言っているおバカさんがいるみたいです。あなたの民主党を求めているのではなく、今国民が求めているのは一刻も早い復興です。民主党だろうが自民党だろうがみんなの党だろうが、別にどこの政権でもいいんです。とにかく、被災者の救援と一刻も早い復興、そして山積している問題の解決を望んでいるんです。政治家と呼ばれる人は、ちゃんと被災者の声をきちんと聴いているんでしょうか。文句ばっかり・批判ばっかり言うことは簡単ですが、野党が政権を取れば今の問題は絶対に拐取することはできるのでしょうか。できるのであればお任せしますが、できなかったとは言わせません。できなかったら、切腹する覚悟をいてもらいたいです。いや、切腹なんて言う回りくどい言い方はやめましょう。できなかったら、議員を辞めていただきたい。散々こねくり回して自分たちが政権をとり、やってみたらやっぱり駄目でした・・・じゃだめなんです。今そこに、今の生活の危機を迎えている人がいるんです。その人を見殺しにすることが、議員にはできるんですか?所詮議員は机上の空論であり、大ヒット映画の名台詞で例えるならば「事件は国会で起きているんじゃない、被災地で起きているんだ!」というところでしょう。

今の政権の能力は低いですし、普通なら不支持です。
でも今の時期に政治的な思惑で動くことは違うかな、と思います。ましてやこんな大混乱の中で総選挙なんかやった日には・・・日本中の政治家すべての資質を疑います。総選挙をする金があるんだったら、そのお金を全部復興支援に回すことのが先だと思います。復興が落ち着いてからでも、選挙はいくらでもできます。いい大人たち、改めて良識を問います。

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