2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

« 過失ではなく、故意 | トップページ | 夏は休めないかも »

2011.05.12

現場のキャパシティ次第

今日は久しぶりに放課後対策に自分も参加。
いや、厳密に言えば自分の本来業務はセンター業務なので放課後対策に入るのは「職外業務」なので直接かかわる筋合いはないのだけど、今回はセンターとしてもかかわりがあるため、自分が入ることに。

事の発端は、1件の相談から。
他の都道府県から転入することになったが、放課後を見てもらえる場所はないだろうか、という相談から。残念ながらここには制度的な「放課後対策」や放課後対策としての「児童デイサービス」は実施していないので、障害児に対する社会資源は乏しいのが実情。そこで去年自分が携わっていた放課後対策に緊急的に利用することに。このサービスはいわゆる「インフォーマルサービス」にあたるもの。その辺は局長の判断で利用することになり、そして今日が初めてとのことで、局長のいない代わりに自分が対応することに。

対象は小学6年の女の子。
どんな子なのか大体のイメージを聞き、まったく情報なしの状態での対応。でも実際にかかわってみると、結構いい感じ。最初は緊張しているのか恥ずかしがっている部分もあったけど、こちらからの挨拶や問いかけに対しては適切に返答。波長合わせをする意味でフランクに話をしてみたり、一緒に遊びに取り組んでみると、思いのほか順応できることに。周りは男の子だけで女の子1人浮いちゃうかな・・・と気になったけど、いざやってみれば大したことない、他の子と一緒に遊べておりほとんど心配なし。でも実際のところはみんなで遊んだりするよりも、1vs1の関係のほうが好んでいるみたい。色々と家庭環境のこともあって初対面の自分に甘えてくる場面もあったけど、でも大筋では充分一緒に活動のできる範囲。

自分の判断は、希望があれば利用は可能。
限られたスタッフの中でやっていかなければならないという台所事情があるものの、少なくとも自分が関われば十分に動かすことは可能で、新規参加をしても問題なしとの判断。ただし、これはあくまで自分の判断で、実際に現場のスタッフが対応できるかどうか・・・というのはまだ未知数。今日は自分が中心となって関わってきたけど、今後は現場スタッフに任せることになるので、果たしてどれだけのキャパが残っているか。

でも個人的には先々のことを考えて、利用してもらいたいですね。

« 過失ではなく、故意 | トップページ | 夏は休めないかも »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7355/51655129

この記事へのトラックバック一覧です: 現場のキャパシティ次第:

« 過失ではなく、故意 | トップページ | 夏は休めないかも »

このblogは?


  • お仕事のことや自分のココロのこと・・・など、その日その日の「気持ち」を映し出すMitakeのつぶやき。「つぶやき」でありながら、その時々の気持ちを表している、いわば「ココロの鏡」でもあります。

    カテゴリーわけについて

My site

  • Mitakeの「後は野となれ山となれ」
    アメブロに開設した、第2のblog。
    でもここはゆる~くやっています・・・(^^♪
  • 「Web diary」過去ログ
    2001年の3月から2004年の3月まで、約3年間にわたって更新していた「Web diary」の内容の過去ログ。
  • HDFのつぶやき
    Mitake’s motherのblog。
    ただし、Powered by Mitake。(笑)
  • 御岳の山
    ここが(元)本家。現在は更新停止中です。

ご紹介ページ

  • 障害福祉~かざぐるま~
    まろくんさんのblog。
    知的障害者施設にて勤務経験あり。当事者の立場からの意見も豊富。
  • welfare-net21ブログ
    私も参加しているwelfare-net21の公式blog。
  • UTU-NET パニック障害教室
    自分自身が今抱えている障害です。
    紹介されている症例とは自分の場合は違いますが、「パニック障害」と言う定義には合致しています。少しでも「パニック障害」のことを理解してもらえれば・・・

by blog Pitatto!
無料ブログはココログ