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    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2011.04.16

肩書をつけて

「忙しい」と言っている日々が続いています。
逆に「忙しい」と言っていない日のほうが少なく、blogを書くときはいつも「忙しい」と言っているような気がします。

そんな中、ふと自分の名札を見る時間がありました。
名札には「支援員 社会福祉士」とあり、自分の名前が。そういえば名刺も書き換えました。「社会福祉士」の肩書もつけて。

名札は所長が作ってくれました。
名刺は自分で直しましたが、これはスクーリングに向けてのこと。精神保健福祉士のスクーリングに行ったときに単なる「支援員」だけではなく「社会福祉士」を入れておいた方が勉強のベースを表せることにつながるかな・・・と思い、直すことに。でも名札のほうは自分から行ったわけではなく、所長が普通に入れてくれました。もちろん自分以外の職員にも「精神保健福祉士」や「保健師」「看護師」などの肩書がついています。

そういえば「社会福祉士」の肩書をつけて仕事をする、と言うことは感じませんでした。
もちろん気持ちとしては常に社会福祉士であることはありましたが、そこまで意識することはありませんでした。名札をかける機会も少なく、仮に名札を付けたとしても「社会福祉士」と言うことが表に出ることはなかったので、仕事をしているときは「作業の支援」とか「介護業務」など、資格云々より仕事そのものへの意識が強かったのは事実です。

でも名札に「社会福祉士」と肩書が入って仕事をするのは、初めてのこと。
色々忙しいとか言っていますが、ふと自分の名札を見て「あぁ、俺って社会福祉士として仕事もしていかなくちゃいけないんだな・・・」と改めて実感しました。資格を取る前、資格を取った後も「資格が仕事をするのではない」と一貫して自分の中の主張をしてきましたが、でも対外的に見たら単なる「職員」としてだけではなく、専門知識を持った職員として対応をしているとみられることを感じました。当然常勤とか非常勤とかは書いていませんが、でもセンターに初めて来た人はその人の職名や肩書を見ることは十分にあることであり、ちょっとした時間に自分の名札を眺めて改めて「資格の重み」と言うのを感じています。だから今の忙しさも単なる「職員」としてだけではなく、専門職に求められた必然的なものなのかな・・・とも思っています。

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