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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2011.02.24

どこまで求めるか

こんなタイトルの内容を書いた気がしますが・・・改めて。

今日は午後に訪問活動があり、センターに戻ったのは夕方。
既に放課後対策の子どもたちも来ており、かなりにぎやかな状態。しばらくそのままにしながら、ふと子どもたちのところに行くと「Mitakeさ~ん!」と飛びついてくる子どもたち。
うーん、オイラはパパじゃないんだけどね・・・(^^ゞ

そんな中、今日は久しぶりに自閉の子を相手にすることに。
もともと今日は訪問活動のまとめをやりたかったので現場は他のスタッフに任せるつもりだったけど、自閉の子があふれちゃった状態だったので、自分が対応することに。自閉の子は自分のペースで好きに動き、倉庫のほうへ。そこで「こだわり」にもなっている紙を見つけ、遊ぶことに。しかしその後、その紙を自分のケースに入れることに。

別に紙の1枚2枚は大したことないのでスルーしてもよかったのですが、今日はあえて止めてみました。「自分のもの」と「センター(他人)のもの」の区別を覚える必要もあるかなぁ・・・と思い、「これは持って帰らないよ」と止めることに。するとそれが納得できないのか、軽く自傷をする状態に。挙句の果てには泣いてしまったので、それに勘弁して自分も許してしまったのですが・・・

いや、「泣いたから許す」と言うのはダメですね。
もちろんその子なりの理由があっての求めであることは十分承知なのですが、ちょっとしたことに動揺してしまう自分は、まだまだです。時には理屈抜きで「ダメなものはダメ」とすることは必要なのですが、ちょっとしたことで揺らいでしまう自分の心は自分の支援に対しての「自身のなさ」の表れなのかもしれません。

「理屈抜き」と言うのは、理屈を否定しているわけじゃありませんよ。
理屈が必要なことがあるのは当然ですが、理屈捏ねても「ダメ」なことも世の中にはあるわけで・・・極論を言えば「人を殺しちゃいけない」と言うのは理屈云々で説き伏せるのではなく「人として絶対にやってはいけないこと」であり、今回の場合も「自分のものじゃないものを持って帰るのはダメ」と言うのも理屈だけで話が通るものではありません。そんなときは、やはり理屈抜きで話すことが必要なのかもしれません。特に相手が子どもなら、なおのことなのかも。

「教育」とは違う場だけど、子どもたちにどこまで求めるか・・・今後の課題です。

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