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    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2011.01.13

自分流の「波長合わせ」

今年最初の放課後対策。
自分は明日までに書類を作らなくちゃいけないものがあったため、様子を見ながらの状態。ある程度落ち着いたところで、自分も現場に入ることに。

現場に入ると自閉の子が自分の顔を見て「ニヤー」。
あれ、どちらかと言うと渋い顔をするこが、今日は何だか妙な笑顔。そのままその子の支援に入ると、なんか今日はおとなしい。というか、いつもは外に出たがる欲求があるのに、今日はほとんどその欲求を見せることなし。

ただ、今日はちょっと意図的にもかかわりたかった部分が。
昨年末にちょっとしたトラブルが起きてしまい、そのことで改めて自分も現場の状況を確認するために、入ることに。すると、自閉の子は一人だけ残され、残りの子たちで遊んでいる状態。正直「あれぇ・・・」と思ったけど、自分自身が積極的に入ることも必要なので、何事もなかったかのように支援へ。

そこで久しぶりにやったのは、真似っこ。
「迷ったら、自分も一緒に真似をしてみよう」と最初の施設に入った時に自分なりに考えて、自閉傾向の人に対応するときは敢えて同じ行為をとることに。すると真似をされている子も何となく自分の方に関心を持つようになり自分の様子を見て行動するように。そんな自分なりの発見をして以来、「困ったら、真似して波長合わせ」を実践することに。そして今日、久しぶりに「真似っこ波長合わせ」をしてみることに。

すると自分がオウム返しをすることで、その子もオウム返しをすることに。
子どもの表情を見ていると、何か新発見をしたかのような表情。でもそれは決して不快なものではなく、むしろ快く感じているかのような表情。自分に対して時々見せる険しい表情とは、明らかに違う表情。もちろん多動な部分があるのは当然だけど、でもなんか落ち着いている感じ。保護者の方が迎えに来て何となくそのことを話してみると「あぁ、そうですかぁ・・・」との声。なんか自分でも新たな部分をつかみそうな感じ。

うん、やっぱり自分なりの「波長合わせ」の方法はいいかも。
結構これで現状を打破しようとしてきた部分があるから、これからも使えるかも。でも、あくまでもこれが使えるのは自分だけ。他の人が同じようになって通用するかは、疑問。他のスタッフにも、自分なりでいいから「波長合わせ」の方法を持ってほしいものです。

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