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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2010年8月

2010.08.31

久々の定時

今日は久々に定時で帰れました。
いや、元々残業しても業務令ではないので残業代はつかないのだが、ほとんどの場合は終礼が長引いて定時に帰れないことが多く、また定時近くで終わったとしても残務処理やなんとなく・・・というのが続いてしまい、結局定時から30分以上経ってから帰ることも。

いや、30分ぐらいで帰れるのであれば「定時」と言ってもいいですね。
ほとんどのところが定時で帰れないと思うし、ほとんど残業なしで終われるところなんてないですからね。まぁ自分の場合は「時間外は基本的に仕事をしない」というポリシーを持つようにしているので、昨日のような「議事録起こし」が遅くなっていても、今は残業をすることはほとんどないですけどね。

でも今日は本当に定時きっちりに終了。
そのわけは・・・人数。今日は2人が休みで、所長も早退。残っているのは、自分ともう1人の職員だけ。なので今日は終礼もなく、時間になったら閉めて終わるだけ。利用者さんが帰った後は戸締りを確認し、そして定時になったのを確認して、すぐ退勤。

いやぁ、なんだか定時きっちりに帰れるのは、いいですね。
まぁこんな日はそう多くはないので、帰れるときはきっちり帰ったほうがいいですね。それに明日は休み。ゆっくりと体を休ませることにします。

2010.08.30

5%

今日の仕事率ですね。
いや、仕事率というと仕事をしていなかったように見えてしまうので、仕事の到達率と言ったほうが正しいでしょう。仕事はちゃんとしっかりしましたから。

じゃ何が「5%」なのか。
それは・・・議事録起こし。先々週の木曜日に子どもたちと一緒にサマーランドに行ってきましたが、実は同じ日に自立支援協議会が開かれ、本来なら自分は事務局として出席する立場。しかし自立支援協議会の日程が決まる前にサマーランドの日程が決まっていたので、先に決まっていたサマーランドのほうが優先させることに。まぁ仮にサマーランドの計画があとから決まったとしても「責任者」としての立場があったため、いずれにしても自立支援協議会は欠席していたかもしれません。

そんなわけで、いつもなら自分も少しは要約を残すのですが、今回は欠席しているため協議会の進行を録ったレコーダーだけが頼り。必要な部分を抽出しながら要約なしに議事録を起こすのは、大変な作業です。何しろ「どんな進行だったのか」をテープの音声だけを頼りにしなければならないので、状況が全くつかめない状態の中での議事録起こし。さらに先週はバタバタと忙しかったため議事録を起こす時間もなかった状態。そして今日の午後にようやく時間ができたので、議事録起こしに取りかかりました。

しかし、今日の進行率は約5%。
まだ最初の事務局説明が終わってない状態で、A4サイズで約4分の3程度書いたところで終了。明日はきっとそんな時間は取れないと思うし・・・まだまだ時間がかかりそうです。

2010.08.29

記憶がない

ここ最近、ふと1日のことを振り返ったりすると「今日は何をしたっけ・・・」と思い出せないことがあります。もちろん、2・3日以上前のことも「あの時は何をしていたっけ・・・」と、完全に何をしたのか忘れてしまっている日も多くあります。

今日の1日を振り返ると・・・
午前中は利用者さんにパソコンを教え、事務所のパソコン修理のための修理票を打ち出し。午後は利用者ミーティングをした後はパソコンを修理にだし、ブログの更新とホームページ更新の準備をして、残りは色々と雑務。

うーん、何とか思い出せた。
でもふと思い出すと「あれ、何だっけ・・・」と何の仕事をしたのか覚えていないことが多く、特に日曜日・月曜日が多い状態。火曜と金曜は作業場での仕事だから何となく覚えているし、木曜日は子どもたちのことでいっぱいなので考える暇もない。でも日曜日はいつものんびりと仕事をして、月曜日は日直の業務と普段できないことをやったりするなど、自由に時間を使えるのは日曜日と月曜日ぐらい。

そんな日だから、結局「何したんだろう・・・」と忘れてしまうのかも。
まぁよく言えばのんびりと、悪く言えばダラダラ仕事をしているのかもしれませんが・・・でも仕事の多さや忙しさという点では今までの仕事の中で1・2を競うくらいの量と忙しさかもしれません。

さぁ、明日こそは議事録起こしをしないと・・・

2010.08.28

子どもたちの成長

今日は午後から夜までボランティア。
夏休み最後の特別プログラムだっただめ、いつもより時間も長く、屋台形式で夕食を食べることに。

そんな自分は1日の間に担当する子が変わるという、ちょっとイレギュラーなもの。まぁ自分の場合は誰が来ても「どんと来い」といった感じで、遊んじゃいます。そして親御さんから「好きにしてください」と言ってもらえると、本当にやりやすいのです。

今日も前半に担当した子は子どもたちの受付前に来て、当然そこにはお母さんもいたけど、子どものほうが先に先に・・・といった状態。お母さん曰く「早く私から離れたいのだと思います」とのこと。そしてプール活動も「沈めちゃってください」と、お母さんからOKサインをいただくことに。本当にこういうお母さんだと子どもたちといろんなことができて、助かります。子どもたちのことを知るために作ってある調査票も丁寧に書いてあるし、ボランティアをする側としてはとても助かります。もちろん一定の信頼関係ができているからこういうことが言えるのだと思いますし、逆に親御さんの思いを受けてあげたいですね。もちろんOKサインがあったので、プールでは常に沈めっぱなし。何度も転ばしたり、水をかけたり、体全体で覆いついたり・・・もちろん他の子も自分に「戦い」を挑んできた子には容赦なく、完膚なきまでに沈め倒す。
まぁ自分に限らずボランティアに来ている人全員の共通認識として「楽しく過ごす」というのがあるので、それをみんなで体現しているといったほうが正しいでしょうね。

思えば今のところでボランティアを初めて1年。
その前の単発でのお手伝いをしたことを含めれば3年になりますが、1年間通して子どもたちを見ていると、本当に成長していることを実感します。ボランティアのほうはほとんど変わらないのだと思うのですが、子どもたちは去年と今年じゃ大違い。今日担当した子も、去年の川遊びでは冷たい水におっかなびっくりで、自分が片腕で抱え上げることができたのに、今年は片腕じゃ到底無理で、両手で抱える状態。それも、ずっしりと重さを感じて。他の子も雰囲気が一気に「男の子」から「男子」という雰囲気になった子もいるし、女の子も御ませになっていたりもするし・・・でも基本の「子どもらしさ」というのは変わらないので、やっぱりそこに愛おしさを感じるんですよね。

子どもたちの成長を実感できるお手伝いをできることの嬉しさを、今一度かみしめています。

2010.08.27

何というか、ホント・・・

今日は法人の納涼会。
所長令により準備とかをやったから、当然「勤務」として算入してほしいけど、どうなるかなぁ・・・

それはともより、法人の納涼会は「何というか・・・」という感じです。


まだ乾杯をしていないのに、勝手に飲み物を開けて飲みだす人がいて・・・

余興で「琴」を演じているけど、誰も聞いていないし・・・

「一緒に歌を」と言いながら伴奏と全体の歌がずれているし・・・

子どもたち(もちろん障害児)が「アンコール」とはやし立てながら、自分たちは知らぬ顔をするし・・・

最後に「ふるさと」を歌うのに、みんなバラバラだっらり・・・


いやぁ、ホント「グダグダ」って感じです。
っていうか、最後の閉めをするときにもう帰りだしている人もいるし・・・ホント、なんだかなぁ・・・って感じです。

ただ・・・ダウンちゃんがものすごく頑張っていたのは、面白かった。
そう、どうせやるなら思いっきり子どもたちはハジけてほしいものです。ハジける子どもたちのほうが、みんなから憎まれることもなく逆にかわいがられるし。逆に中途半端な子は、やっぱり中途半端だし。

まぁ夏休み最後のお祭りだと思って、黙っていることにします・・・ハイ。

2010.08.26

ようやく、ひと段落

今日は放課後対策の夏季特別プログラム最終日。
最後の今日はもう学校も始まっているとのことで、子どもたちも変則的に出入りする形。その中でお昼を食べてから、プールへ。

前回のサマーランドから一転、今日は市民プールなので人もそれなり。
ただ車椅子の持ち込みができなかったので、利用者さんをトランスしてプールサイドまで行くのがちょっと大変だった感じ。それを除けばまぁよかったかなといったところ。

ただ、見るとやるのでは大違いですね。改めて実感しました。
ボランティア先で同じようなことをやっており、今回の企画もボランティアに行っているところでのパターンをベースにして進めてみたもの。でも実際には色々と大変なことがあり、特に先週のサマーランドは本当に大変でしたね。もちろん反省材料も多く、この辺は来年度に向けての課題。

でも夏休み中に怪我などの事故がなくて、本当に良かったです。
正直、その1点だけが心配で、とにかくみんな無事に帰ってくることができて、本当に良かったです。サマーランドをはじめ、色々と反省する部分はたくさんあると思いますが、でも保護者の方からはねぎらいの言葉をもらえて、やってよかったかな、と思います。

もちろんこういったニーズは潜在化していると思います。
今の人数だから何とかできているものの、市内中に声をかけたらきっとできないでしょうね。子どもが多すぎて大人の人数が足りない状態なのは明らかで、こういったときに「ボランティア」という強い組織があることが本当に望まれます。自分の行っているボランティアも「ボランティアの集まり」というのが組織されていることで成り立っている部分があり、そのことは1つのモデルケースともいえるもの。この市でも何とか組織を目指していきたいところです。

さぁ、今日はゆっくり寝るか・・・(-.-)zZ

2010.08.25

私の負け

今日はほとんど休んでいたけど、必要なものもあり買い物へ。
その途中に洋服屋があり、ちょっと寄ってみることに。もうシーズン終わりだけど、ハーフパンツがあるといいなぁ・・・と思い、お店の中へ。

するとハーフパンツが「最終特価」として並ぶことに。
ちょっとこのお店はお値段もいいお店だから戦々恐々として入って見たけど、この値段なら何とか買えそうな感じ。

するとどこからともなく店員が来て、「ご試着されてみますか」とのこと。
すかさず「うーん、自分(似合うサイズが)ないと思うし・・・」というと「在庫確認できますし、大丈夫ですよ」とのこと。まぁ普通のお店に比べて大きめのサイズもそろっていることはわかっているものの、ちょっと牽制。そして「このサイズなら大丈夫だと思いますが・・・」と用意されて、いざ試着へ。

正直「ちょっとキツイかもなぁ・・・」と思いきや、すんなりと着れることに。
うん、これならOK・・・と思いきや、店員さんが「このシャツを合わせるといいと思いますよ」と、さらに勧められることに。正直そこまでは考えていなかったけど、着回しをするのは悪くないスタイルだったので、とりあえずここまでにしようと思い「じゃ、頂きます」と言って試着室を出ることに。

しかし、店員さんの猛攻は続くことに。
「もう1着、洗い替えにいかがですか」とのこと。まぁあればあったに越したことはないけど、でもそんなに頻繁に履くかなぁ・・・と思い、ここは断ることに成功。しかしそのあとに「Tシャツなんか、下に合わせるといいですよ」と、さらなる波状攻撃。なんだかんだ理由をつけてやんわりと断ろう・・・と思ったけど、最終的には買ってしまうことに。

結局、ハーフパンツ1本3980円を買うつもりが、他のも合わせて1万円に。
うわぁ・・・もちろん持ち合わせはあったけど、ちょっと想定以上の出費。まぁGパンにも合わせられるから「洋服が増えた」と思えばいいのかもしれませんが・・・あぁ、やっぱりお店の人との交渉は、自分はいつも「負け」のようです。

2010.08.24

暑いけど・・・

うーん、今日は仕事のことは、いいかなぁ・・・
別に何かあったわけじゃありませんが、たまにはゴタゴタ書かずに画像を1枚だけ置くのもいいのかなぁ・・・という気持ちなだけです。

Img_0239
まだまだ暑い日が続きますが、お月様を見ると着実に秋は近づいていますね。

2010.08.23

自分も成長したのかな?

今日は午後から企業訪問。
今年の1月に担当替えの挨拶をしてから、ほぼ2か月に1回のペースで行っている企業訪問。ここまで来ると、もう定期訪問ですね。

今回の課題は、人間関係の形成。
自分としては「相手とのコミュニケーション」を中心に話を進めて行こうかな・・・と思ったけど、担当者から話を聞くと、どうも人間関係の形成よりも大切な部分がありそうな感じ。

それは「仕事に対しての気持ちの持ち方」。
この利用者さん、正直なところメンタル面で弱い部分があり、そのことは過去の資料や定期面接で把握していること。利用者さんの行動に変化が見え始めたのは今年の3月ごろからで、以降継続的に支援を実施し、利用者さんの不安解消などをしてきたけど、今回は仕事中に「泣き」が入るとのこと。

「泣き」といっても、自分たちの考えるような「泣きが入る」とは違います。
本当に「泣き」が入るとのことで、その状況や現状について話を聞き、そのうえで利用者さんと直接話をすることに。自分としては自分の口で「泣いてしまう」という言葉を引き出したかったけど、そこはプライドがあるのか自分から言うことはなく、その代りに仕事の時に自分の気持ちをうまく整理ができないことについては自分の口から話してもらえることに。そこで自分は与えられた仕事に対して適切に対応するための方法を話し、理解してもらうことに。この辺の話にはかなり真剣に話を聞いている部分があり、少しは意味があったかな・・・と実感。

まぁ今の自分が冷静に話をできるのも、やっぱり自分自身の成長なのでしょうか。
社会人なりたての頃は上司のやり方を見ながら利用者に接することをしており、時には叱責をすることも。そのままの自分だったら今回のケースなんかは「考えが甘い!」とか「いちいち泣くな!」とか言っているかも。でもちゃんと冷静に話を聞いて、それに対する現実的な対応の仕方を話したり、あるいは単なる「気持ちの問題」と捉えるだけでなくその背景や理由まで確認してみたり推測して話を展開するようになったのは、やっぱり今までの「経験」がものをいっているのかもしれません。

ただなぁ・・・「泣き」の次は何が来るかなぁ・・・
あくまで個人的な見立てだけど、一言で言ってしまえば「泣く」は注目を集めるための行為の1つであるともいえ、その行為が通用しなくなったときに次はどんな行動に出るのかなぁ・・・ということまでは想定できない状態。これからも定期的な面接は続けていきますが、マイナスのベクトルではなくプラスのベクトルに気持ちが向いて行ってもらえるといいんですけどね。

2010.08.22

自分がやれば・・・

今日は納涼会。
といっても夜ではなく、昼間に納涼会。利用者さんからは「花火やりたかったのに・・・」という声もありましたが・・・まぁ、その辺はこちらの事情というわけで・・・(^^ゞ

納涼会といっても、形式的には昼食会。
今日のメニューはそうめんに天ぷら。天ぷらは女性職員が、そうめんは男性職員が担当することに。もちろん自分はそうめん担当だったけど、実際にはほとんど所長におまかせっきり。自分は昼食場所のセッティングとかのその他準備をすることに。ただ、そうめんをゆで始めるときになると自分も手伝うことに。自分がゆであがったそうめんをしめて持っていく係。

ただ・・・冷やすための氷が少ないんですよね。
ゆであがったそうめんは、大きなボール(業務用)に6杯。1つ1つ自分が水でしめていくけど、最初の3つで氷をすべて使ってしまったため、残りの3つは水でよく洗ってしめることに。

そのうち、最後のそうめんをしめている途中に、お邪魔が・・・
今日はセンターの近くでお祭りをやっており、センターから調理道具を借りに来ることに。で、自分が水でしめているときに「あんまり水につけていると、のびちゃうから・・・」と割り込まれてしまい、水で「チャッチャッ」とざるに上げられてしまうことに。

6つのうち5つは水を張ってあるのに対して、1つはざる上げ。
当然結果としては・・・ざるのほうは麺どうしがくっついていました。水を張っていたほうはそんなことにはなりませんでした。

というか・・・あのぉ、自分にまかせてほしかったなぁ。
うちの職員同士であればそんなことはないけど、調理道具を借りに来たおばちゃん(いや、この方は色々とお世話になっている方なので無下にはできないのですが・・・)が乱入してしまったために、ざるに入ったそうめんを食べる人は相当食べずらかったと思います。こういうときは、そっとしておいてください、ハイ。

2010.08.21

お口スッキリ

今日は1年ぶりの歯科受診。
別にどこか悪いわけではないのですが、定期検診を勧めるはがきが来たので、歯科検診を兼ねて受診することになりました。

まぁ幸いなことに、虫歯の治療完了以降は新たな虫歯はなし。
それでも「葉の裏側も丁寧に磨いてくださいね」とアドバイス。そして、1年間で歯石が溜まってきたので、今日は下の歯の歯石除去をして終了。

歯石の除去、ずーと口を開けていないといけないのでちょっと辛いのですが、でも実は歯石を採ってもらうのは気持ちいいんです。最初の印象が「ガリガリやられる」という印象だったので、そのギャップに気持ち良さを覚えたのかもしれません。ここの歯科では「超音波」の水で歯石をはがして、細かいところはピックでかき採り。最後に歯1本1本を研磨し、今日の処置は終了。

処置が終わった後の歯は・・・いやぁ、自分でいうのもなんですがキレイです。
で、お会計の時にあわせて歯ブラシをもらうことに。
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定期検診のはがきを持って行ったからサービスとのこと。
歯医者さんもこういったアフターケアをしてお客(患者さん)を取り込む時代なのかもしれませんね。

2010.08.20

まさか、同じ家が

今日の帰りに、放課後対策で来ている子どもさんの家へ。
実は昨日、手帳を預かっていたのを返し忘れてしまい、返すために寄ってきました。

昨日の時点でわかっていたため、ご自宅にいた方には手帳をお返ししました。自分の親も持っている手帳、身分証にもなり大事なものであるのはわかっているため、早めに返さないと・・・と思い昨日のうちに返しに行ったのですが、1件だけ不在だったため改めて電話をし、今日返しに行くことに。電話を受けた時に「場所、わかりますか?」と聞かれ「ハイ、昨日お伺いしていますので、大丈夫です」と返し、いざお宅へ。

途中、狭い道もゆっくりと入りながら、何とかお宅へ。
今日はそのまますぐに帰れるように・・・と車の向きを直してから、伺うことに。呼び鈴を鳴らし返事があり、自分の名前を言うと、お母さんが玄関に。

たが・・・あれ、見たこともない人がそこに・・・
改めて名前を確認すると「うちじゃありません。」とのこと。ヘェ?違うの?ちょっとプチパニックになり住所を確認すると、同じ町名でも番地違い。間違えついでに場所を聞いて見るものの、わからないとのこと。失礼しましたと言わんばかりに「申し訳ございません・・・」と足早に後に。

その後、ナビで確認しながら、そろりそろりと車を走らせ、1件のお宅に。
表札を確認しようとすると、そこに人が。このままいく不審者・・・と思われたくないので、お名前を確認するとまったく別の人。失礼ついでに場所を確認すると、わざわざ自宅まで地図を確認しに行って、丁寧にも案内をしてもらうことに。いやはや、本当に恐縮です。

そして3度目の正直で、無事子どもの家へ。
手帳を返し雑談をして帰ったものの、帰りながら「もしかしたら、不自然に思ったかもなぁ・・・」と思うことに。出発前の電話で「昨日お伺いしているので」と話したけど、結局昨日訪ねた家は同じ苗字の別の方の家。もしかしたら昨日は在宅だったのにかかわらず自分が間違えたために、親御さんはちょっと不思議に思っていたかもしれません。

それにしても、同じ町名に同じ苗字の方がいるとは・・・
自分の家の周りは昔からの地主さんがいるので同じ苗字の方がいるのは不思議なことじゃないけど、まさかここで同じ苗字の方がいるとは、想定外です。特に引っ越してきてそこに住んでいるので、うちの地元のような「地主さん」の集落ではないため、余計にそう感じたのかもしれません。

まぁそれにしても、ナビがあって本当に助かりました。
ナビがなかったら・・・あ、車通勤じゃなかったら絶対にできないことですから、こういうときに車通勤の利便性を感じますね。ただ・・・完全に、業務使用ですけどね・・・(^^ゞ

2010.08.19

さすがに今日は・・・

予定では画像付きで出そうかな・・・と思いましたが、無理でした。

今日は放課後対策夏休みプログラム第4弾。
前回も1日外出でしたが、今日も1日外出。というか、むしろ今日のほうが「本番」です。何しろ子ども9人、お手伝い9人、そしてスタッフ3人の21名で行ってきました。場所は、東京サマーランド。

いやぁ、所長の何気ない一言で「プール、いいですね」とサマーランドにしましたが・・・いや、想像以上にハードでした。子どもたちと一緒に行動するのは普段の活動でやっていたし、ボラとして夏休みの外出のお手伝いにも行ったことがあり、そしてサマーランドも前回行った時からそれほどスパンが開いていないということもあったので、ある程度の想定をしながら計画をしていました。

しかし実際に行くと、ことごとく計算がずれてしまいました。
最初にずれたのは、駐車場。すでに到着したときには、満車。そのまま第2駐車場に誘導されたけど、第2駐車場は1キロ以上も先。そこで車椅子の乗り降りは不可。というか、自分が先頭で行けば最初から「障害の車です」と行って、駐車場の往復にならなかっただけに、ここで少し時間をロス。

次にずれたのは、チケットの購入。
頭の中には「空いていたサマーランド」しかなかったので、到着してチケットを買おうと思ったら長蛇の列になっていたのは想定外でした。ほとんどの人が「割引チケット」を買うために、チケットカウンターに並ぶことに。自分たちも障害の割引料金で購入するため並ばなければならず、ここでまた時間のロス。

あと、休憩場所を見つけるのにも時間がかかることに。
プールフロアはすし詰め状態。あまりの状態に「有料席でもあれば・・・」と思ったけど、有料席も満席。結局見つけたのは、無料の座敷。まぁ結果的に冷房も効いていて広いということもあり、結果オーライだったけど・・・もっと手際よくできればよかったですね。

あと食事の問題など色々とありましたが・・・とにかく、何事もなく終わったのが良かったです。外での活動・プールと色々と想定しなければいけない部分が多かったですが、誰一人けがすることもなく、また行方不明になることもなく終わったので、一安心です。反省点はたくさんありますが・・・

それにしても、さすがに今日ばかりは疲れました。
きっと子どもたちについていた人のほうがもっと疲れていると思いますが、朝から夕方まで走り回った感じがあって、今日はちょっとばかり疲れましたね。明日も仕事なので、今日はいつもより早めに休もうと思います。

2010.08.18

すぐに出ちゃうけど・・・

昨日は「お金が戻ってきた」という話でしたが・・・
たった1日で、そのお金も出て行ってしまいました。出て行ったのは、これにかわったから・・・
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そう、指輪。
何かにつけて「欲しいなぁ・・・」と思っていたものの、実際には自分の指に合うサイズがないため、どこに行っても眺めて終わりでした。でも今日行ったのは、ふと「あ、こんなところに(テナントが)入ったんだ」と思い、ぶらっと立ち寄り。ディスプレイを見ながら「あぁ、やっぱりないなぁ・・・」と思いながら見ていると、店員さんから「大きいサイズもありますよ」とのこと。

で、出してもらったのか、これ。
これが一番大きいサイズとのこと。一番太い中指にはめてみると、遊びこそないもののまぁまぁのフィット感。本当はもっとシンプルなのがあれば・・・だっただが、お店の人も「これくらいのものをつけても、全然違和感はありませんよ」とのこと。値段を聞いて、まぁこれくらいだったらいいかなぁ・・・と思い、購入。

いや、別に今日は指輪を買う目的はなかったですよ。
でも思わぬ形で見つかったので、ここで買わなかったらまた買う時期がないだろうなぁ・・・と思い、買うことにしました。ちなみに、自分で指輪を買うのは初めてのこと。

で、どの指にはめようかなぁ・・・と、ここを読んで、右手中指にしました。ここ最近、どうも気の流れが今一つな感じなので、そういう悪い流れを断ち切るのは、右手中指がいいのかなぁ・・・と思いました。あぁ、あと左手親指と人差し指もいいかも。その時の気分でつける指を選ぶのもいいかもしれません。

2010.08.17

あった、あった

昨日の夕方に所長から前回の外出の費用と今回の外出の仮払いをもらったのですが、ちゃんとお金をもらったはずなのに、なんか自分の財布の中に戻ってきたお金が少ない状態。「気のせいかなぁ・・・」と、自宅に戻ってきてからも財布の中を確認する状態。そしてやっぱり「うーん・・・少ない」と判断。

とはいえ、もらった時に確認をしなかったからなぁ・・・
前回の分と今回の分を一緒にもらってしまったため、計算をするのが面倒になり所長も目の前で電卓をたたいていたから、それを信じてもらっていたけど・・・でも確かに所長からもらうときは前回の分も合わせてもらっていたのは事実。受け取った金額的に間違えはないから、どこで少なくなってしまったのかなぁ・・・と思慮。すると、1つだけ「心当たり」が。

それは、郵便局での両替。
今度の外出をスムーズに行うためにある程度同じ金種の両替をしており、その時に外出とは別件のお金も両替したため、事前に金種と数量を確認してから行くことに。そして帰ってきてからまた支出項目にあわせて金種をまとめており、そして最後に「余ったのは全部予算」として、まとめてしまうことに。

ここで「余ったのは予算」としたお金の中に、本来自分がもらうべきお金が入っていたのではないか・・・と推測。自分もその時は両替枚数に気を採られてしまっており、全体の確認が若干疎かになっていたかな・・・と感じることに。そこで今日、ちょっと早めに行って、再度確認をしてみると・・・ありました、お金が。やっぱり「予算額」以上のお金がそこには入っており、今日無事に予算から余ったお金を自分の財布に取り戻すことができました。

いやぁ、前回の建て替えが7000円近かったから、大きいです。
でも今回はさすがに4万円近いお金を建て替えるのは無理。なので、事前に受け取ることに。もちろん今回は「予備費」ももらっているので、予備費を使わないことを祈りたいです、ハイ。

2010.08.16

所轄にもあるんだぁ・・・

今日は利用者さんの依頼で、警察への同行支援。
まぁ警察に同行することは決して不思議なことではありませんが、今回の場合はあんまり胸を張って・・・というものではないので、細々と書きたいと思います。

受付で担当の刑事さんを呼んで、警察署の中へ。
自分の地元の警察署はエレベーターがないけど、ここはエレベーターが設置。しかも、ちゃんと案内板に丁寧に課名・係名が書いてあることに気付く。そして自分たちが行く階の案内を見ると・・・強行係???

いや、よくテレビでは「強行係」とか聞きますが、所轄にも強行係があるんですねぇ。そういった課があるのは本庁だけだと思っていたのですが、意外と近くに組織立てられていることを知って、1つ勉強。

そして担当係の部屋に行き、自分の身分を伝えることに。
正直なところ「知人」として行くか「職員」として行くかが迷いましたが、利用者さんと相談して職員として行くことに。ただ、頭の中ではそのことが抜けていたので名札を外して来てしまい、おまけに名刺も持たずに同行。いや、普段使っているカバンなら名刺を数枚入れておいているのですが、今日は別のカバンで来たため名刺の持ち合わせがない状態・・・いやぁ、ホントに恐縮です。

まぁ話はスムーズに終わり、案件としては一応終了。
まだ若干の処理は残っていますが、その辺もすぐに解決するでしょう。それにしても警察の中を見学させてもらった気分です。

2010.08.15

暑ぅ~!

いや、今日はホントに暑いです。

職場では自分が氷の差し入れをして、みんながほおばっている中、自分は急きょ入った相談を受けることに。所長に確認しようと思って相談室を出て所長のところに行くと、みんな氷を食べている・・・あぁ、オイラも早く食べたい・・・と思ったのは言うまでもないこと。
もちろん、相談終了後にゆっくりと食べましたよ。

でも本当に、今日は暑い。
たぶん車を洗ったから、余計にそう感じたのかもしれません。ここ最近はガソリンを入れた時に一緒に洗車をして済ますことが多かったけど、今日はあまりにも鳥のフンで車が汚れていたため、ちょっと我慢ができずに仕事が終わって自宅に帰ってきてすぐに洗車。またフンが落とされるかも・・・と思うとちょっと憂鬱だったけど、明日外回りに行くことを考えたら車をキレイにしておく必要があるかな・・・と思い、洗車することに。

ただ・・・洗車をすると、汗がダラダラ落ちてきます。
日差しの強い日中のほうがもっと大変かもしれませんが、日差しがある程度落ちていた時間帯でも汗が止まらない状態。洗車をした後そのままシャワーを浴びたけど、シャワーを浴びても汗は止まらない状態。あまりの状態に、今日は早々に自分の部屋にこもって冷房を聞かせてクールダウンしていました。

うーん、多少の汗なら我慢するんですけど・・・今日は無理でしたね。
まぁこの分だけ痩せていれば、いいんですけどね・・・(^^ゞ

2010.08.13

変な感じ

今日は定期通院日。
自分の行っている病院では金曜日に夜間診療を行っており、夜の時間も結構にぎやかな状態。でも今日は珍しく待っている人はおらず、夜の診察にしては早く終わり、薬を受け取るのも早かったため、夜診療では今までで一番短時間で終わりました。もしかしたら病院も「お盆」の影響で空いていたのかもしれませんが。

それにしても、なんだか変な感じです。
今日の午前に急きょ面談が入り、少しだけ対応するつもりが午前中いっぱい対応することになり、その間利用者さんの話をじっくり聞くことに。話を聞いてはアドバイスをしたり自分の考えを話したりして、利用者さんも納得する形にするためにとことん話をすることに。

そして夜は診察。
今度は自分が先生に色々と相談をして、自分の悩みも話したり体調のことも話すことに。すると先生が色々と助言をしてくれたり、あるいは支持してくれたりするなど、いわゆる「精神科療法」を受けることに。

日中は自分が助言する側になり、夜は助言を受ける側に。
きっと普通の内科とか外科だったらそんなことを感じないのかもしれませんが、精神科を受診すると不思議な感覚になります。日中は自分が色々とアイデアを出したり助言をしたりしていたのに、夜になると今度は自分が助言を受ける側になる・・・昼と夜では完全に立場が逆転しており、こんな経験をするのはきっと自分の職業柄だと思います。普通の仕事ならあんまりこんな感覚になることはないと思いますが、自分のように福祉の仕事や心理の仕事とかをしている人だと「クライアント」にもなるし「カウンセラー・セラピスト・ワーカー」にもなる。当然のことなんですけど、自分がその立場に置かれるとすごく変な気分になり、自分のことが「妙だなぁ・・・」と感じてしまいます。

何となく今日は少し余裕があったのか、こんなことを感じていました。
まぁ「ともに支えあう」というのが、自分の仕事なんだと思いますけどね・・・

2010.08.12

天気が良ければ

一昨日は子どもたちと一緒に横浜へ。
そして今日は・・・やっぱり子どもと一緒に動物園に行ってきました。

今日のポイントは「子どもたち」ではなく「子ども」。
予定では子どもを2人連れて行く予定だったのですが、今日になって都合で来られなくなってしまい、結局子どもは1人。2人のつもりで体制を作っていただけに、子ども1人に対して大人3人という、非常に分厚い体制となりました。

で、今日行ってきたのは多摩動物公園。
まぁ自分にとっては地元ではありますが、子どもにとっては普段の生活圏から考えれば離れたところになるので、自分の運転で行ってきました。もちろん、自分が行くのも20年ぶりぐらい。

20年も経つと、中もだいぶ変わっていました。
自分が小さいときは「園内バス」なんてなかったけど、今は園内のシャトルバスがあって、それに乗れば一番遠いところまで連れて行ってくれるんですね。ホント、ずいぶんと楽ができる時代になりました。

ただ・・・今日は天候に泣かされてしまいました。
出発前は「何とかなりそう」と思っていたのですが、現地に着いてから色々と動物を見ているうちに雨が降り出し、コアラを見終わって出ようと思ったときはザーザー降り。少し雨脚が弱まってからライオンバスに乗ったものの、やっぱり天気の不安定さがあったため、当初の予定より少し早めに切り上げて、近くのレストランで食事をした後にベネッセのスタードームに行ってプラネタリウムを見て帰ってきました。プラネタリウムは対象年齢の低い層の上映内容を選んだため、面白かったみたいです。

何はともあれ、最初の外出は終了。
でもまた来週も外出があります。しかも、来週は子どもたち勢揃い。もちろん大人もマンツーでつけており、来週こそ無事に乗り越えられるか、心配です。

あ、せっかく動物園に行ってきたので、1枚・・・ではなく、2枚。
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オランウータンがこっちに見ていると・・・

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ワァオ、セクシーポーズlovely
なんちゃって・・・失礼しました・・・(^^ゞ

2010.08.11

養生の1日

なんだか久しぶりに1日ゆっくり休んだ日。
ここのところ仕事が休みでも買い物に出かけたりボランティアに行ったりするなどで、体の休みをあまりとっていなかった自分。そのためか昨日・一昨日と実は体調が今一つの状態。おまけに昨日は思ってもいなかったところで発作の引き金が引かれることに。幸いにも何とか発作につなげずに振り切ることができたけど、思ってもいなかった状況での引き金に、やっぱり疲れているのかな・・・といったところ。

そのため、今日は久しぶりの寝休日でした。
休みの日にしてはいつもより早めに起床し、朝食を食べてそのままのんびりと1日。ベッドの上に横になっていれば、音楽やラジオを聴いていてもいつの間にか寝てしまうので、流れのままに体を過ごしていました。

いや、ホント寝て1日過ごすのは、久しぶり。
自分の体調をリセットするのに必要な、大事の休みの1つ。思えばいろいろと都合があったので休みの日でもなかなか休むことなく過ごしていましたが、いろいろと体調の面で不都合が出ていたのは、体を休ませろいうサインだったのかもしれません。

さぁ、明日からまた仕事。
でも明日も、いろいろとお出かけをするんだけどねぇ・・・その辺は、また明日。

2010.08.10

班長

今日は気持ちばかりの夏休み。
夏休みといっても、職場の夏休みはありません。なので、有休を使ってのお休み。

まぁ別に夏休みがないなら、それで別にいいんですけど・・・
ただ、どうしてものっぴきならない事情があったもので・・・それが、ボランティア。

ボランティアのために休む、というのも仕事軽視といわれるかもしれませんが・・・ただ、ここの社協には色々とお世話になったし、職員さんにもとても助けられていたので、足を向けて寝ることなんかできません。なので、お手伝いをしに行きました。

今日はいつものボランティア。
ただ、夏休み中ということもあり、先々週に引き続き1日ボランティア。さらに今日は、外出企画。去年はお台場に行ったけど、今年は横浜。子どもが40人、ボラが36・7人の配置で行ってきました。さらに今年は・・・自分が班長ボラに。班長ボラといっても同じグループの子の確認や点呼など、そんなに大したことはしないのですが、自分がなっているとは思ってもなく、思わず対応表を見て「ウッソ?」って感じ。まぁ今日はちょっとギリギリに集合したので子どもの調査票も対応表も流し読みだったので、ちょっと自分の思っていたことと違っていたことに戸惑ってのことでしょう。事実、実際にそんなに難しいことはしなかったので、いつも通り楽しませてもらいました。

でも、子どもには今日はちょっと辛かったかな・・・って感じ。
すべての子というわけではなく、自分が担当した子について。今日の子どもは6年生の子だったので、何か体験をするのにちょっと並んで挑戦してみようかな・・・と思い、あえて行列に並んでみました。ただ・・・やっぱり待つのは辛いみたいで、その場で寝そべってしまったり異食をしようとしたりなど、フラストレーションが溜まってきている様子。なんとか最後まで並んで電車のシュミレーターをやることができたのですが、終わってからの直後に、壁を叩いたり地面を叩いたりするなど、イライラが爆発。自分の腕にも爪を立てて引っ掻くなど、想定していない行為もありました。

なので、クールダウンのために休憩できるところで休むことに。
この子、バスの中でも自分の腿を枕にして寝てばっかりだったので、休憩所で同じように寝ることに。すると徐々に落ち着いてきて、若干のかんしゃくは残ったものの、何とかみんなと一緒に行動することに。そのことがあったので、残りの見学先は本人のペースに任せて、あまり無理をしないで進めました。

一応、ボランティアなりに考えてやってみています。
今の学年を参考にして「こういうことができればなぁ・・・」と思いながら、特に外出の時には自分なりにテーマを持って接してみています。今回の場合は「待つ」ということを1つのテーマにしてやってみたけど、結果がどうであれ「やった」という事実を1つでも積み重ねれば次につながっていくと思うので、ちょっと無理をさせちゃったかもしれないけど今日のことはそれとしていいのかな・・・と思います。

まぁ帰りのバスの中では、自分の膝枕でスヤスヤと眠っていました。
本人も緊張していたと思いますし、朝も早かったのできっと疲れていたのでしょう。そのまま、何も言わず自分の膝の上で寝かせてあげました。こういう姿がかわいくて、ボランティアがやめられないんですよね。

あ、とりあえず、1枚だけ写真。
Cimg0003

さぁ、これは何の写真だ?
答えは「しんかい6500」の2分の1模型みたいです。へぇ、これが海の底に行くんですね。

2010.08.09

無事に終わった?

実は・・・8月の頭から今日まで、所長不在でした。
自分たちは所長に対して「バカンス、うらやましいなぁ」なんてことを言ってみましたが、所長にしてみれば別にバカンスということでもないし、むしろ不安課題山積みの中日本を離れていたといったほうが正しいでしょうか。

まぁ所長不在の間に大きなことはありませんでした。
ですから無事に一安心・・・と言えばそうなのかもしれませんが、所長不在の間に環境は次々と変化しています。その中の1つが、利用者さんからもらった「市長からの回答」。

まだ関係者なのであまり大きなことは言えませんが・・・
実はうちの施設が来年から「指定管理者」の公募をして施設運営をするとのことが公になることに。それにあわせて利用者さんの中には「(職員が)変わってしまっては困る」との声もあり、そのことに関して市長に手紙を出して答えを求める利用者さんも。そのうちの1人から、市長から回答があったとのことで読ませてもらうことに。

するとそこに書かれていたのは「円滑な引き継ぎをしますので、ご安心ください」とのこと。
なに、円滑な引き継ぎ?それって、もう事業者を変えるってことを暗に意味していない?それも市長印のある列記とした公文書の中でそんなことを大々的に書くってことは、「指定管理」なんて形式上のことで、実際は水面下でいろいろと話を進めているんじゃないの?

なんかこんな文書を見てしまうと、完全に「現場無視」も甚だしいですね。
結局市から色々と要求や依頼され、最後はゴミ箱に捨てられる運命の自分たち。ちょっと看過できませんね。

とはいえ、指定管理そのものは適正な制度。
問題なのは、その運用の仕方。どうも今の運用の仕方には問題が多々ある感じです。どうか自分たちではなく、適正な第三者の目から圧力が欲しいですね。このままいったら、年度末にはまた「失業」ですね。

2010.08.08

業務・・・なのかぁ?

まったりの日曜日。
午前中に面接を1件したほかは、特にこれといった用事はなし。

で、やっていたのは・・・うーん、仕事なのかぁ?
自分のパソコンからもネットを見れるようにしてあるけど、事務室のパソコンから市のHPや市議会の議事録を検索する状態。市の例規集や条例なども検索し、市議会の議事録からも検索をかけていろいろと引っ張り出している状態。

果たして、これって業務なのかなぁ?
まぁ「事業を続けていくために」ということを考えれば業務なのかもしれないけど、でも直接的に関係あるとも言い難い部分もあるし。別の流れについて調べようかな・・・とも思ったけど、それはちょっと仕事でするのもどうなのかな・・・と思い、やらないことに。

でも今ちょこっと検索をしてみたけど、そのことに関する記述は見当たらない。
意図的に削除したのか、それとも誰も知らないのかはわからないけど、ちょっと流れに関して不透明な部分があることは事実。自分の立場上あまり大ぴらなことはできないけど、でも気になる流れがあると言えばある状態。本当は健全な第三者が検証をするのが一番いいけど、今の状況から考えると、かなり難しい状態。

正直、今の時点ではこの程度しか言えない状態。
もっと自分が自由な立場になれば意見することもできるのだと思うけど・・・歯がゆいですね。

2010.08.07

口よりも、目

先週に続いて、久しぶりに2週連続のボランティア。
何となく体を休めるために・・・と思って1週以上あけてボラに参加をしているけど、今日に関しては前々から「できれば来てほしい」と話を受けていたため、その約束通りに参加することに。

で、今日のボラさん自体も先週が1日の特別バージョンだったため、ボラさんより子どもたちのほうが多い状態。まぁ大体いつもボラさんより子どものほうが多いのが普通だけど、今は夏休み期間中のためレギュラーの時期よりも1・2割ぐらい子どもが多く来ている状態。おまけに夏休み中の活動は「プール」のため、安全に最大限の配慮が必要なため、ボラの数は多ければ多いほど厚く対応ができる状態。

そんなわけで、今日の受け持ちの子は1人だったけど、全員で全員を見る状態。
特に今日に関しては先週てんかん発作があったとの情報があり、いつも以上に神経をとがらせる状態。常に自分の視界の中に入れて目を離すことなくいたけど、健康面に関しては今日は大丈夫だったみたい。

そのかわり・・・物を投げること、投げること。
ビーチボールとか浮き輪ぐらいならいいけど、水鉄砲やペットボトル、水桶を投げてしまうのはいただけない状態。その都度子どもには「ダメ」と言い聞かせをするけど、いまひとつ子どもには入らない状態。他のボラさんも注意をするけど、何か言われるのを楽しんでいるとのこと。

そこで・・・ちょっとだけ「鬼」になることに。
物を投げた瞬間、子どもを自分のところに引き寄せ、顔を寄せて、目で一喝。今までは「ダメだぞ」と大きな声で注意していたけど、このときは完全に目で叱ることに。もちろん今までのように口頭でも注意するけど、少し怖いお兄さんになって「駄目だと言っているだろう」と、いつもの叱り方とは違う、低い声の鋭い目つきで叱ることに。さすがに今までの注意とは違うと感じたのか、その後は投げられる物に手を触れることなく、終了。

まぁその場その場の対応になってしまいますが・・・
ただ、本当に危険なときとか叱り方を変えるときは、口でいろいろというより目で話したほうが確実に効果ありますね。目を見て、目で強く注意すると、子どもの場合は少し怯みます。もちろんオン・オフを使い分けることは必要で、プールを出た後は何事もなかったかのように一緒に遊んでいました。「目は口ほどにものをいう」なんていうことわざがありますが、視線で物事を伝えることも必要ですね。

2010.08.06

いらっしゃいませ♪

今日は作業場での仕事。しかし、ちょっと変則的。
午前中の作業が終わった後は、市役所の喫茶コーナーへお手伝い。

お手伝い、といってもまだ「プレオープン」の段階。
こっちのblogでは書いていないけど、市役所の庁舎が7月中旬に新しく建てられた新庁舎に移転し、それにあわせて喫茶コーナーも設置されることに。この喫茶コーナーは「福祉団体が運営」ということで、要は障害者雇用の第一歩につなげられるように、というのが設置された趣旨。その間、喫茶に参加する利用者さんは何日かトレーニングをし、そして今日のプレオープンでの実践練習ということに。

まぁ本来なら別に自分が行かなくてもいいのだが、今日は個々の職員が色々と所要を抱えているため、自分はそのフォローとして参加することに。
といっても、自分も初めてなので、実際にどうすればいいのやら・・・

そんなわけで、なら利用者さんに聞いちゃえ・・・って感じで、利用者さんに用意するものを確認。もちろん現場スタッフの人にも確認をして、いざ実践。お客さんのところに行って、お食事を出したり、下膳をしたり・・・

と、これはあくまで「仮」の姿。
本来の目的は「お目付け役」で、喫茶コーナーの回り(動き)やスタッフの利用者さんに対するフォローなどについて自分が見極めをすること。本来なら別の職員が1日入って見ればいいのだが、その職員も会議がありフルに入れない、ということで自分がバックアップで入ることに。

自分の見解を言えば、やっぱり「慣れる」しかないのかなぁ・・・といったところ。もちろん勝手がわからないのはしょうがないし、なかなか「人の動き」をサポートするのは難しいところ。自分の場合は利用者さんとコミュニケーションをとって動いていたけど、スタッフの動きがちょっと鈍いかなぁ・・・といったところ。その辺を解消できれば、何とかなるかなぁ・・・もちろんこの話は内輪の話。なので本人には直接指摘することなく、別の機会を通じて話をすることに。あくまでも「仮の姿」は、スタッフバックアップ。

役目を終えて帰って昼食でも・・・と思ったところ、現場スタッフの人から「今日でプレオープン終わりだから、食べて行って。社販価格でいいから。」とのこと。最初は「イヤ、イヤ・・・」といったものの、いずれにしろ食事をすることには変わりないので、お言葉に甘えて食事を摂ることに。

その結果、昼食はこんな豪華に。
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これがいくらなのかは、内部情報にかかわるので言えませんが・・・
ただ、これだけあってワンコインでお釣りがくるので・・・もちろん今日が本営業日じゃないということもあるので実際の社販は他のお客さんに出しているメニューを割り引いた金額。あくまでこれは・・・例外です。どうも体格がいいと「食べられるでしょ」って多く盛られてしまうみたいです。

あぁ、これで減量、またやり直しです、ハイ・・・(ノ_-。)

2010.08.05

「のんびり」の木曜日

いつも慌ただしい木曜日。でも今日は、非常にのんびりとした木曜日に。

その理由は、放課後対策がお休みだから。
先週は午後から開始・・・と夏休み対策をしていたけど、今日だけはお休み。この辺は自分がここに入る前から決めていたみたいで、保護者の方には申し訳ないけどお休みをいただくことに。

でも自分にとっては久々に落ち着ける日でした。
週5日のうちの2日は作業場に出てしまい、作業場での作業も考えなきゃいけない状態。プラスして放課後対策も・・・という状態で落ち着けることのないローテーション。作業場での試作も限界があるけど、今日は完全に「作業試作」の時間に費やしました。課題だった「袋の大きさ」もA4からA3に変えることで何とかクリア。小さいサイズもそれなりに形ができてきており、明日からの「試作練習」に進めそうな感じです。

やることがないわけではないのですが、本来あるものが「お休み」になると、かなり心の余裕が出てきますね。いや、自分が周りに比べて仕事をしていないだけなのかもしれませんが、こういう1日はとても貴重です。

そのかわり、来週からは1日の放課後対策。
来週は動物園に行って、再来週はサマーランド、そして最後の木曜日はフリー活動&プールで、やっぱり外出。今日は本当に楽をしましたが・・・来週以降の木曜日は気が休まる日がなさそうな感じです、ハイ。

2010.08.04

相変わらず、歩くなぁ・・・

今日は所要があって、久しぶりに大学へ。
まぁ「所要で大学」って書けば、大体何しに行ったのかぐらいは勘のいい人なら、察しがつきますね。

それにしても、何度行っても「歩くなぁ・・・」と実感するのは、今の大学。
自分が通っていた時に比べて大きく変わり、古い建物はほとんどなくなり今は新しい建物のほうが多いくらい。そして「歩くなぁ・・・」と思うのは、昔グラウンドだった場所。

卒業してすぐの大学に来たときは、本館の目の前に車を止めることができたけど、今は大学構内への入構そのものが規制されている状態で、それは来校者だけではなく教授も同じ。車で来ていた教授たちも今まで構内に入って研究室まで行けたのが、校門入り口付近に作られた駐車場に止めて長い距離を歩いていくことに。長い距離を歩く原因になったのが、グラウンドを埋め立てて新しい校舎を建てたこと。そのことで建物はたくさんできたけど、屋外の運動場はなくなることに。あるとすれば、野球場やテニスコートぐらい。グラウンドらしいグラウンドはなくなり、外での運動はすべて体育館の中に。

そのため、今は本館に行くには昔グラウンドだったところを横切っていくことに。さらに昔あったグラウンドは本館までかなりの高低差があり、今はその高低差を上る状態。そんな大学を知ってから、所要で大学に行くことが憂鬱になったのは・・・言うまでもありません。

あー、できることなら大学に来る回数は減らしたいですね。

2010.08.03

仕事づくり

今日は作業場での仕事。
いよいよ作業場での仕事も若干底をついてきた感じ。ビーズはもちろん続けているけどビーズだけでは仕事にならない感じ。

なるべく簡単に、かつお金をかけずに・・・の考えで自分が思ったのが、袋づくり。
今までにショッピングバックを作った経験があったため、その経験を思い出しながら、A4の紙で何とか袋が作れないかと、思慮。そこでマイPCでマイネットでつないで、紙袋を調べることに。すると1件、何とかできそうな感じのものが。

そこで早速、試作。
色々と試行錯誤しながら、何度か繰り返しているうちに、袋が完成。まぁこの辺は自分も何となく経験があったから、その力を使って作り上げた感じ。

でもまったく経験のない人がやると・・・うーん、やはり難しい。
袋を折ること自体はそんなに難しくないけど、袋の「底」の部分を作るのがかなり厄介な感じ。自分は何度か試行錯誤して作ることができたけど、初めて経験をする職員の人は、かなり苦慮した様子。自分も「底は難しいなぁ・・・」と思っており、実際に利用者さんで最初から完璧にできそうな人は、まずいない状態。「袋を作る」以前の問題として、「袋づくり」の練習が必要な感じです。

あと、課題なのはデザインと大きさ。
他の職員に意見を聞いてみると使い勝手のいい大きさがいい、とのこと。確かにA4で作る袋の大きさは決まっており、ビーズのコースターぐらいしか入れられない感じ。「和紙で作ってみたら」との意見だけど・・・うーん、和紙、ちょっと工程が多いなぁ。まぁ工程が多いのはそれだけ「やること」が多いので悪いことではないけど、簡単に「和紙作り」をするにはどうしよう・・・といったところ。もちろん和紙作りも経験しているから、勝手は理解しているので、いかに限られた環境の中でやっていくかが、課題。
うーん、また一つ、課題が出てきた状態です。

2010.08.02

ともに支えあい?

昨日はちょっと精神的に落ち込んでいて、blogを書けませんでした。
別に体調そのもので落ち込んだのではなく、単に自分の不注意で落ち込んだだけなのですが・・・

そんな状態のためか、何となく仕事は緩慢。
お昼を買いに出かけると利用者さんと会い、自分の浮かない顔を見て「何かあったの?」と。で、落ち込んだことを話すと「何とかななるよ」と一言。

その後プログラムで久しぶりにウォーキングに出ることに。
人数も少ないから「いないかな・・・」とつぶやくと、その利用者さんが「じゃ久しぶりに行こうかな」と。自分とその両者さん2人でウォーキングに行くことに。

ただ利用者さん曰く、自分がウォーキングに行くから行くと決めたとのこと。
ウォーキング中はいろんな話をしながら歩いていました。センターの今後のことをはじめ、生活のことや身の回りのことなど、あけっぴろげに話しました。自分もこの利用者さんには自分のすべてをさらけ出して話しており、利用者さんもそのことを知ってか自分に対してはいろいろと話してくれることに。だから思わず「聞かなかったことにしてね」と前置きをしながら「職員」という立場からは本来は望ましくないことも話すことに。

この利用者さん、親分肌なんですよね。
だから自分とこの利用者さんの関係も単純に「職員と利用者」という関係ではなく、時にはともに支えあう関係にもなっているのかな・・・と思うこともあります。利用者さんがパワーレスな時は自分がフォローして、自分がなかなか他の人に話せないこともこの利用者さんだったら話せる部分もあり、本来の関係とはちょっと違った関係になっているかもしれません。広い意味でいえば「ピア」の関係なのかもしれませんが、単純な「職員と利用者」という関係だけではなく、こういう関係づくりができるのも、また1つのあり方なのかな・・・と感じています。

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