コネタマ;好きなゲーム機
うちにもいくつかゲーム機はありますが・・・
でも正直なところ、うちの家系にとって「ゲーム」と言うのはほとんど皆無なんですよね。
小さい頃の「ファミコン」ですら、我が家に普及するのは遅め。
それもおじいちゃんから買ってもらったものであり、その後もソフトもいわゆるメジャーなソフトはなく「さんすうゲーム」とか、ちょっとマイナーなものばっかり。そんなにゲームを買ってもやりませんでしたね。
その傾向は今もあり、DSこそ持っているものの、そんなにメジャーなものは買わず、買っているのは「脳トレ」とか「美文字」など、ゲーム的な趣旨とはちょっと違っているもの。大学時代も友人はアーケードゲームをするものの、自分はちんぷんかんぷんなため、ただただ友人のプレイを見ているだけ。ハッキリ言って、自分には「ゲーム」と言うのはあまり実感のわかないものですね。
ですので、今ケータイやパソコンでやっている「アバター」がゲームになるのかと言えば、それかもしれません。
まぁ「アバター」といっても決して積極的なものではなく、ちょっとした時間つぶしのためにやっているみたいなもので、オンラインゲームなどはまったく興味はないですね。何となく自分の中で「好きなゲーム機」っている実感はないですね。
もし強いて言うなら、まいにちの通勤手段である「車」がゲームなのかもしれません。
毎日車を走らせていること・・・決して装備もいじったりすることなく華美なものではありませんが、「車に乗っていること」自体が自分にとっての安定になるもの。仕事やボランティアも「楽しんで」と言う言葉をよく使っているように、あんまり使命感を持ってやる・・・と言うよりは、お互いに「楽しみながら」と言うのが強いかもしれません。もちろん専門的な援助をするときに「楽しみながら」と言うのは違いますが、ただ直接支援、特に放課後対策で子どもと接するときはあまり「仕事」と言うことを意識せず、あくまでその場の空気を楽しいものにしていく、指導する・されるの関係ではなく、対等な関係で「遊ぶ」と言うのが、自分にとってのゲーム機。自分にとっては特別に何かハードを用意して遊ぶだけでなく、身近にあるものを「遊び」として自分の中で切り替えているのかもしれません。
ブログネタ: 【ブログ学園】あなたの好きなゲーム機教えて!
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