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    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2010.05.03

コネタマ;仕事の後継ぎ

うーん、難しいところですけど、反対はできないかもしれません。
ただ助言を受ければ、決して儲かる仕事ではない、ということを言うことでしょうか。

もちろん数十年後の社会情勢がどうなっているかがわからないので一概には言えませんが、制度的に法制化されない以上は今の現状を変えるのは難しいかなぁ・・・と思います。明らかに今の仕事に対しての社会的評価は低いと思えますから。

このblogでも何度か取り上げていますが、「社会福祉士」って本当に評価が低いです。
介護福祉士や精神保健福祉士の場合、介護施設や精神化病院においては「絶対的な必置」に準じる形で配置されており、資格を取ればそれなりの「専門的領域」の仕事があるといえます。しかし社会福祉士の場合、一応は配置基準で書かれているものの、社会福祉士でなければならないといった絶対的必置がないのが実情です。つまり社会福祉士でなくても別の資格を有している人が代われば構わない、といった形で社会福祉士の独占的な業務がないのが実情です。

たしかに成年後見制度での後見人や地域包括支援センターでの社会福祉士など、一昔前に比べれば「社会福祉士」をその要件に当てるものは多くなってきました。しかし他の福祉士と比べると、やっぱり社会福祉士の認知向上はまだまだ・・・といえます。もっと言えば待遇面で福祉領域の仕事は明らかに不当な評価ではないかと思います。たとえば介護福祉士の場合、介護福祉士の有資格者を募集しているのにもかかわらず、その待遇は20万円に届かないなど、仕事の内容に対する対価は正当なものではありません。これが看護師ならもう少し待遇は上がると思いますが、介護福祉士だと「そんな(安い)給料で雇おうとしているのか?」と呆然としてしまいます。

さらに介護分野以外の仕事も20万を越えるところは少なく、社会は盛んに「必要な人材」といいながらもその実態はあまりにもかけ離れている状態にあります。無論、社会の変革だけでなく現に従事している人間が声を上げていくことが必要なのは言うまでもなく、自分も文句ばっかり言うのではなく自らも行動をしなければならないことは事実です。だからこうやってblogに書いたりすることで「1つの意見」として声をだしているのですが・・・実際には、なかなか伝わりませんね。正直歯がゆさを覚えます。自分もあとどんなことができるのだろうか、今の自分でできることは一体何なんだろうと思ってもいます。


ブログネタ: 子供が自分と同じ職に就くと言い出したら?賛成?反対?参加数拍手

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