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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2010.03.15

一応、仕事だし・・・

連休明けの仕事。
午前中は利用者さんのところに1件出かけ、その後に車でちょっとドライブをした後銀行へ。施設に戻ってからはそのまま昼当番をして、午後は利用者さんの話し相手に。

話相手・・・うーん、別に嫌じゃないんですけどね。ただ、今日は内容が・・・
その利用者さんは先日家庭訪問に行った利用者さんで、先週は1週間お休みをしていたので、1週間ぶりの出勤。で、今日はこれからの支援のことの話があり、作業場の方まで自分が出向いて話をすることに。返事はいいものの、こちら側の行っていることに対してちぐはぐな返事をするし、時には全然違う話題のことに変わったりすることも。

そして午後、その利用者さんが施設の方へ。
大きな声で「所長さーん!」と玄関から聞こえてきたので、自分も行って対応することに。自分が出ると「あ、Mitakeさん、午前中はありがとうございます。所長さん、いますか?」と、今回はあくまで所長をターゲットに。でも所長はちょっと面倒な感じで、自分にその後の対応をするように指示を受けることに。でも利用者さんはあくまで「所長」なので、どうしても所長のことが気になる状態。自分もうまくはぐらかしながら、利用者さんの話に耳を傾けることに。

ところが今日は、話の内容が「猥談」ばっかり。
多少のことはうまくとがめながら話すものの、ちょっとすればすぐに話はそっちの方向に。30分ぐらいその話が続き、さすがに自分もちょっと呆れてしまい、施設長と一緒に「じゃ、仕事があるから・・・」とある程度のところで切り上げることに。

いや、話を聞くことも重要な仕事ですよ。
特にこの利用者さんの場合は普段からの「話相手」と言う存在がいないため、さらに1週間話をする場所もなかったため、今まで溜まっていたものが一気に噴出した形。猥談はともかくとして、その根底にあるのは「誰かと話したい」と言うことが底辺にあるので、受容的に聞きました。でもあまりにそっちの話ばっかりになると・・・同じ同性でも馬鹿馬鹿しく感じてしまいます。まぁそれが「障害」とみるのか、それとも「性格」とみるのかは、難しいところですが・・・

仕事とはいえ、あまりにくだらない話につきあうのも、なんだかなぁ・・・と思ってしまいました。

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