所在確認
今日は今までの中で初めてのケース、所在確認。
今までも仕事で利用者さんのうちに訪問面接に行ったり、病院のカンファレンスをしに行ったりしたことはあるけど、今回は自分でも初めてのこと。事務所にいた職員さんから「所在確認に同行してほしい」とのことで、動くことに。
もちろん詳しいことは話せないけど、概要だけ。
直接はうちでは関わっていなかったことだけど、身障手帳を持っている人でハローワーク経由で工場勤務をしていたけど、今日は無断欠勤をし、さらに自宅に電話をかけてもつながらないとのこと。普段は真面目な人で無断欠勤などしたことのない人で、連絡なしの欠勤、さらに電話が通じないとのことで最初は管轄のハローワークに問い合わせ。するとうちの地域の人であることがわかったため、うちの方で引っ掛かっていないかを確認。同時に市にも連絡をし、市の持っている情報をもとに連絡を取ってみるが、やはり連絡つかず。うちの方でも情報はないため、動けない状態。
いずれにしても安否確認ができないため、市の方で所在確認をすることに。
しかし今日は職員が出払ってしまっており、市の単独では動けないとのこと。そこでうちの施設が出てきて、車の運転ができる自分が市に準じた機関として一緒に同行訪問することに。
現場に到着した後、周りの確認。
電気メーターやガスメーターなどがどうなっているかを確認。その後呼び鈴を鳴らしてみるものの、反応なし。ドアをノックしてみるも、やはり反応なし。ちょっと嫌な感じ。その後自分は玄関の前で待機し、市の人がベランダ側に行って呼びかけをしてみると、反応あり。どうやら無事の様子。
で、なんで連絡がつかなかったのか聞くと、電話が止められてしまったとのこと。
幸いにも別の連絡手段を持っていたため、その後企業に連絡。この目でちゃんと所在があることを確認するとともに、今後のためにと自分の名刺を置いて帰ることに。
正直自分と市の人は最悪のこと・・・を一応想定していました。
反応がなければ安否確認をするために部屋の中に入ることも検討していましたが、無事に安否を確認できて一安心。市の人も「最近こういう連絡が多くて、大変で・・・」とのこと。今回は本当に何もなくてよかったけど、自分たちの仕事は市との連携も必要な仕事。時には一刻を争う場面にも遭遇するかもしれませんし、本当に何があるかわからないのが自分たちの仕事なんだなぁ・・・とつくづく思いました。
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