コネタマ;ボランティア
時間と余裕があればボランティアに行っているのは、何度も書いていますね。
いや、もともと「ボランティア」と言うことに関してはそんなに興味なかったんですね。
それは福祉の学校に行ってからも同じで、福祉のことを勉強しているからボランティアを・・・という考えにはならなかったですね。ボランティアセンターこそあるものの、そこに行くことはほとんど皆無。何にもボランティアをやらずに社会人になりましたね。
でも自分のボランティアの出会いは、全然ボランティアと言う考えじゃないですね。
形こそボランティアですが、ちょっと人手が足りないから手伝ってほしいという、本当にお手伝いをしに行くという感覚でしたね。年に1回のイベントで、自分も子どもたちと一緒に過ごすのを楽しみにしているもの。
それがちゃんと「ボランティア」としてやるようになったのは、去年の夏の終わり。
夏休み中の特別プログラムに自分もボランティアとして参加。その時も人手が足りないということで「お手伝い」として行ったけど、やってみると結構楽しく、自分も子どもと一緒に遊んだ状態。でもそんな関わりが他の職員さんにもよく見えたのか、レギュラーとして来て欲しいとの声を聞くことに。自分はホント大したことをやっていないのですが、是非と言う声を聞いて「ならば、ライフワークにしようかなぁ・・・」と思い、月に1・2回のペースで本格的にボランティアとして参加することに。それが、今のボランティアにつながっていますね。
まぁ時間が経った今でも「ボランティア」としての意識はあまりないですね。
自分も子どもと一緒になって楽しむという、そんな基本的なスタンスは全然変わりません。ただ、自分の中で1つだけ意識していることと言えば、例えボランティアであったとしても無責任な行動は絶対にとっちゃいけない、ある意味で「プロ意識」をもってやらなきゃいけないかな、と思っています。随分前にこのblogで書いたかもしれませんが、自分が専門学校の学生だったときにある授業の先生から「何もできないボランティアは、ボランティアじゃない」という言葉が強烈に印象に残っていて、どんなボランティアに行ったとしても「無報酬の専門性」(実際には交通費程度のお金は頂いていますが・・・)と言うことを常に意識して行く必要があると感じています。自分ができることと言えば、今までの仕事や人生経験(そんな大袈裟なものではありませんが・・・)で得たことをボランティアで発揮することが自分のできることかな、と思い、対象は違えど自分がやってきたことをそのままリターンできるように子どもとは接していますね。ダメなことはダメ、危ないことは危ない、最低限のことさえ維持できれば自由にやって、成長に応じて1つ1つ課題を達成していければいいんじゃないのかなと、自分なりに色々と考えてボランティアに参加しています。よく自分が使う言葉を用いれば「よりよく、生きる」ことのサポートができれば・・・との思い出ボランティアをしているのかもしれません。
ブログネタ: ボランティアに参加したことある?
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