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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2010年3月

2010.03.31

行ってよかったのか・・・

世間的には、年度末。
自分の職場は水曜日が休みのため、昨日が年度末。明日からは「試用期間職員」から「非常勤職員」となります。

休みの今日は、以前勤めていた職場に顔を出すことに。
と言うのは、先日前の職場の人と飲んだときに「最後の日、遊びに来たら」と誘われたことから。

「最後の日」というのは・・・
この施設(生活介護)に入ったときから非常にギスギス感があることをこのblogでも語っていましたが、この施設は明日から別の法人が運営することに。

もっと話せば、自分が勤めていたときの法人が施設運営から「撤退」することに。
これだけでも異常なことなのだかが、元をただせばこの法人が移譲されたときからおかしなことは起きていたわけで、自分が入った3ヵ月後には労使文章の中で「2010年度に市に返還する」と言う文章が書かれていたから、そのことについて、そのときの施設長に説明を求めたけど何も返答なし。大体正職に情報が降りてこないことが問題であり、その後の施設長とは結構ぶつかった思いが。この労使文章のことをはじめ、宿泊旅行についての予算の話、行程の話、そして業務改善委員会の話・・・今までの中でかなりアピールをしてきました。

ところが結果的に、施設長も知らないところでの話が進み、運営撤退。
初めは「事業を継続する」と保護者の前で言いながら、数ヵ月後には撤退が公に。当然市議会でも話題になったものの、そんなに大きな問題にはならずに。

そんな色々と思いをもちながら、自分も「明日になったら2度と来れない」と思い、足を運ぶことに。
概ねいい感じで迎え入れてもらえたけど、でも自分が行ったことは良かったのかなぁ・・・と、自問自答。確かに自分が行ったことで喜びの表情を見せた利用者さんも多くいたけど、中には自分と面識のない職員の人がいるのも事実。そんな中に自分が入り込むのは、良かったのかなぁ・・・と思うところがあります。もちろん以前からいた職員の方からは「おかえり!」と良く受け入れてもらえたのですが・・・でも明日以降、利用者さんのことを思うと胸が痛くてなりません。

ただ何でも穏便に過して問題をかき消そうとするのであれば、自分は自分としてアクションするかもしれません。
あまりにこの問題、何事もなく終わらせるのは個人的感情としては許せません。利用者無視の運営、補助金の不正受給、虚偽報告・・・残念ながら証拠を握ってはいないのですが・・・でもこのことを何もなかったことにするのは許せません。情報をまとめて、リークすることも考えている自分であります。

2010.03.30

ついつい、本音が・・・

今日は久しぶりにスポーツに参加。
久しぶりのスポーツで、ちょっとだけ自分の中ではテンションupup

そんな中・・・久しぶりのためか、ついつい本音が出てしまいます。
よく話をする利用者さんと対決をすることになったときに、利用者さんとネット際の競り合いに勝ったときに思わずヨシ!とガッツポーズ。
その光景を見た利用者さんは、苦笑い。

かと思えば、別の利用者さんとはラリーで競り合い、勝ってヨッシャ!の雄たけび。
それを見て利用者さんは、悔しがることに。


いやぁ、ホントに大人気ないのですが・・・
でもやっぱりこういうこと、本気でやらないと面白くありませんね。本気でやるからこそ楽しいのであり、そこでまた親睦が深まるんですよね。対戦した後も休憩中は利用者さんと意見交換をするなど、ソフトバレーに参加するようになってからかなり真剣にやってます。レシーブもしようとしたりと、利用者さん以上に本気モードの自分。本気で参加しているため、ついつい心の本音が出てしまうんですよね・・・coldsweats01

さて、明日の筋肉痛、大丈夫かな・・・(^_^;)

2010.03.29

現実的な話を

今日は1日、完全に1人の利用者さんの対応でした。

先日もちょこっと話をしましたが、今日はお金のことで日本橋へ。
話は一応ついたのですが、ただ利用者さん自身はやっぱり「目の前」のことに必死と言う感じです。

日本橋への同行を終え、再び施設で話をすることに。
利用者さんは「最悪の事態は免れました」と安どの表情。でも自分としてはこれが解決にはなっていないとの見方を告げることに。この視点に関しては施設長も同様の考えを持っており、今回はやや手厳しい言葉を告げることに。それは日本橋に行く前の時点で自分の中で決めていたこと。

その大きなきっかけの1つが、求人票。
日本橋に行く前にハローワークで求人を見てきたみたいで、自分もその求人を確認。確かにお給料の面では現在の仕事に比べたらはるかにいい給料。しかし社会保険の部分では健康保険と厚生年金が加入なし、通勤手当もなし、さらに早朝勤務もありとのことで、障害を持った人が働くと言う点では少し現実的ではない内容。さらにその求人も一般求人で、障害者を対象とした求人ではない内容。ちょっと話す必要があるな・・・と思いながらも、まずは目の前の課題を何とかすることが先決であったため、この時点では話さずに日本橋へ。

そして日本橋から帰ってきた後、改めて求人のことを話すことに。
話をしてみると「給料」のところしか目が行き届いてなく、他の部分にはまったく関心を払っていなかった状態。一応事業主との間を取り持って話を進めたけど、自分の考えとしてはあまり進められないことを利用者さんに説明。同時に今回がいい機会と思い、自分のほうからもハローワークに連絡をすることに。担当の人に今回の事情や求人票のことについて話をすると、ハローワークの担当の人も見落としていた部分があったみたいで、逆に自分のほうから説明をしてほしいとのことも。ただ決断をするのは本人であるため、ハローワークの考えとうちの考えを説明した上で、最終的には利用者さん自身に決めてもらうことに。同時に、これをきっかけに関係機関として情報の刷り合わせもしたいと考えていたため、近日中にハローワークに訪問して情報交換をすることに。

具体的なことが書けないので要所要所になっちゃうけど、これはほんの一部。
細かいことをあげればもっと書けることはたくさんあるのですが、話せるのはこれが限界。良いのか悪いのかわからないけど、自分も病気のことがあってハローワークの仕組みを理解した1人。なおかつ、自分の担当管轄のハローワークが、今回連絡を取るハローワークと同じところ、だから自分もさらによく知っている1人であり、お世話になっていた1人。そんなこともあってかなり濃密に支援ができるかな・・・と思っているけど、でも課題はまだたくさん山積している状態。当面の課題は、安定した収入のある仕事への再就職。まずはそこに向けて支援です。

2010.03.28

寒ぃだぁよぉ。

今日はいつもより早く出勤。
今日は市の福祉バザーがあり、それにうちも出店。前日の天気では真冬並の寒さで雨が降るとの予報だったため、動ける程度の重ね着をして、さらに雨対策でウィンドブレーカーを着て臨んだけど・・・それでも、今日は寒かったです。

いやぁ、比較的自分なりに防寒をしたのですが、それでも寒かったですね。
時間が経つにつれて吐く息は白くなり、手はぜんぜん暖まらない状態。普段はめったに使うことのないカイロも久しぶりに使用。それでもちっとも暖かくならず、ホントに「耐えるのみ」の状態。

何しろ「火の気がない」から余計に寒いんでしょうね。
去年手伝った利用者さんいわく、去年はこんなに寒くなかったとのこと。確かに3月下旬でこの寒さはちょっと例を見ない寒さだったのかもしれません。

それでも、売り上げは1万弱。
今までいろんなバザーに参加してきたけど、今日のバザー品はどちらかと言うと「寄せ集め」を売った感じ。それで1万弱の売り上げなら、まずまずと言ったところなのかもしれません。

それにしても・・・寒くて疲れたなぁ・・・今日は早めに寝よう(-_-)zzz

2010.03.27

完全にアウト

昨日はとうとう書くことができませんでした。

と言うのも、昨日は新しい職場の歓送迎会があり、仕事が終わってから飲み会。
まぁこの飲み会自体は変なもの(?)ではなく、ごくごく普通に和やかに。途中、自分が意図的に羽目をはずすこともしたけど、大体の反応は「ウケ」が取れたから、まぁいいかな。(理事長にはちょっと注意されちゃったけど・・・ハイcoldsweats01

で、流れは2次会って感じだったけど、ボラがあったため早々に帰ることに。
で、電車に乗ってケータイを確認してみると、メールが。差出人は、前の職場の人から。これから2次会をやるから来ない、との連絡。元々今日は飲み会があることを伝えていたため、それに合わせて連絡をもらった形に。もちろん仲良くさせてもらっている人なので、二つ返事で行くことに。

ただ・・・行くと言うことは、当然次の日のことも考えることに。
まず、母親には先に寝ていてと言う連絡。そしてボラのほうには、おそらく自分の体が持たないと思ったので、やはり欠席の連絡。正直欠席するのはかなり心苦しい部分があったけど、でもこういう機会じゃないとなかなか時間が会うことがないため、ボラよりも2次会を優先に。

その結果、久しぶりに今日は10時過ぎに起きました。
昨日帰ってきたのは、2時。これまた久しぶりの午前様。当然blogをアップすることもできず・・・いや、できたのかもしれないけど、少し酔いも回っていたため、自分の中で「もう・・・いいや」と思ってしまい、タイムアウト。

まぁ既に「毎日更新」と言うのは崩れているから1日ぐらい休んでも関係ありませんが・・・
あぁ、こっちは勤勉に書いていたのに・・・(^^ゞ
(ただ、もしかしたら、いずれかなり厳しい内容を書くかも・・・それは、その事態の推移を見てからのこと。)

2010.03.25

「何」って言うわけじゃないけど・・・

最近、別にわけもなくあわただしく感じることが多い日々。
今日も特にこれって言うものないけど、なんとなくバタバタして終わった感じ。

午前中は利用者さんの登録面接でほとんど時間を使い、休憩に入ろうと思ったら電話応対でまた時間を使ってしまい、休憩が終わってから日直の仕事をやろうと思ったら備品注文をしたり、かと思ったらまた電話応対。そして、ちょっとだけ外回り・・・

うーん、別に何かに時間をものすごくとられた、と言うわけじゃないけど、でもやることがどんどんとあった1日。
登録面接に関しては若干ピア的な内容もあったけど、表向きには普通の登録面接。だから「ピア」と言うことを考えればケース記録に多く残す部分が出てくるのかもしれないけど、記録には要所要所をまとめて書くことに。ハッキリ言って、こんな一言では済まない位にしっかりと面接をやったけどね。

あ、あと電話応対が多かった1日かも。
いつもは大体1日平均5・6件ぐらいの電話応対だけど、今日は13件もの対応。そのうち4分の1は自分が受けたもので、電話越しに傾聴しながらアドバイス。

おまけに、時間を逆算したらあまり猶予がないことを知り、あわててブログを開設。
開設と言っても領域を作っただけで、実際にはまだ何も書いていない状態。これから少しずつ整えていくことになるけど、なんか今日はあれもこれも・・・と色々とやった状態。1つ1つはそんなに大したことじゃないんだけど、デモなんかものすごく疲れた感じ。昨日の夜はなんとなく眠れなかった部分もあったから、もしかしたらその影響なのかも。

うーん、今日は早めに寝ることにします。まだ、明日があるし・・・

2010.03.24

コネタマ;食う?寝る?

今の自分は完全に「寝る」ほうをとるでしょうね。

もちろん「空腹」と言う辛さはありますが、「眠さ」と言う辛さは我慢をしていても自然と寝てしまいますから、自然の摂理にかなわないのは寝ることだと思います。

事実、休日の自分は半日以上を睡眠で過ごす状態。
もちろん寝なければそれなりに過ごすことはできるけど、でも時間があれば睡眠をとるのが自分。かねてから何度も行っているように、この「寝る」と言う行動、もしかしたら薬の副作用なのかもしれないけど、でもこの前の一件があってからはどんなことがあっても必ず薬は飲まなくちゃいけないんだな、と言うことを実感したので、眠さ程度の副作用ならちょっとは我慢して・・・というか、そのときの流れに任せちゃうことが一番なのかな、と思います。


うーん、短いネタですみません・・・


ブログネタ: 究極の選択! 猛烈な空腹とすごい眠気、どっちを優先する?参加数拍手

2010.03.23

専門外でも

以前所在確認をしたときのことをここで書きましたが、実は続きがありました。

「続きがあった」というよりは、「続きができた」と言ったほうが正しいかも。

一昨日の記事で「2件の相談」といったけど、もう1件の相談がこれ。
守秘義務の関係から詳しくは書けないけど、経済問題についての相談。一昨日は施設長と自分で対応し、今日も施設長と自分で対応する予定だったけど、施設長が朝から会議に出ていたため、自分ひとりで対応することに。相談に来た人からさまざまな書類を見せてもらい、状況を確認した上で、先方へ電話。正直「お金」の話だったので、かなり自分の中では気合を入れて電話をしました。いくら仕事とはいえ、ともすれば緊迫した場面になるだけにかなり緊張をしました。

その結果、来週の月曜日に直接訪問をすることに。
施設長からはその件については自分に任され、正直自分ではかなり不安。とはいえ、自分の専門外でも必要となればできる限りの支援をするのが自分たちの仕事。付け焼刃のような知識ながら、今もこう書き込みながら貸金業法の条文を念のために眺めたりしている状態です。

いや、もしそのときが来たら必要な機関につないでの支援となります。
でもとりあえずはうちで支援をし、その後のケアもうちでする必要があるため・・・なのであり、今回の訪問計画はその一環であるため、どんな風になるのかは来週にならないとわかりませんが、でもそれなりに今後のプランについても頭の中に描いておく必要があるので、年度末にかけては落ち着かない日々になりそうです。

2010.03.22

コネタマ;ケータイのキャリア

確かこの種のネタって自分の「アバウトミー」でもやった気が。

あぁ、あったあった。
今はそんなに積極的にやってないけど、こういったネタって結構前に自分たちが取り上げているけど、それをいまさらコネタマで取り上げるって・・・うーん、ちょっと芸がないかな?

今日は特に「これ」といったネタがないので、ちょっとだけ揚げ足取り・・・


ブログネタ: あなたが使っている携帯電話のキャリアは?参加数拍手

2010.03.21

配慮しながら、でも着実に

今日は日曜日で、いつもならほとんど何もない日。
しかし今日は午前中に2件の相談予定が入っていたため、ちょっとあわただしい1日でした。

そのうちの1件が、登録面接。
うちの施設は1年間の登録制なので、利用を継続する場合は更新手続きが必要で、その更新手続きを自分がやることに。でも登録面接は表向きのことで、実際にはヒヤリング。

というのは、一昨日「訪問に行った」というのが、今回の件。
話があったのは先週のことで、対人関係のトラブルが出たとのことで、企業側から訪問を要請され行くことに。すでにその電話をもらったときには概要は細かい話を聞くことに。

今回対人関係のトラブルになったのは、自閉傾向のある人との関係。
今まで何の不穏もなく仕事をしてきたけど、今年になってから自閉傾向の方とは問題を起こすようになり、その人に対してキレたり、あるいは他害にでることも。で、どうしてそうなったのかを確認すると、他の人は何も言わなくても手伝ってくれるのに、その人は何も手伝ってくれないとのこと。言われたことしかしないで、手が空いているのに手伝ってもらえないことに不満がある様子。

うーん、確かに難しい問題です。
我々だって「自閉症」のことを知らなければ適切な対応はできませんし、自閉症独特の特性もあります。「周囲に気が回らない」というのも、自閉症ならではのこと。普通の人であれば他の人の様子を見て「手伝う」という行動が暗黙の了解でできる部分がありますが、自閉症の人にそのことを求めるのは難しいところ。なおかつ、今回のように障害のある人に「障害(自閉症)」を理解してもらうというのは、かなり難しいことです。

そのことで一昨日は本人と直接面談をして、対応の仕方を一緒に考えることに。
そして今日は、お母さんに面談をしたことを伝え、今後の支援方針について伝えることに。さらにお母さんには養護学校時代の様子や自宅での様子、最近の様子などを聞き取ることに。ただ一昨日の面談と今日の面接に関して共通していえることは「とがめる」のではなく「方法」を考えていること。

一昨日の面談で特に自分が気をつけていたのは、「行動」に対してとがめることをしないこと。
確かに「やっちゃ駄目だよ」といえばそれで済むのかもしれませんが、それだけでは問題の根本解決にはならない。じゃどうすればいいか・・・と自分が考えたのは、「なぜその行動にいたってしまうのか」という要因を排除すること。そしてそういったときにどう行動すればいいのかを自分自身で考えること。この過程で本人の変化を見てみたい、というのが自分の狙い。もしそれでうまくいかなければ、また次の方法を考えることに。ただとにかく、今の時点では叱らないことを念頭に。そしてお母さんにも「こんなことをしちゃったんです」というのではなく、「本人が今悩んでいるみたいです」と、オブラートに包みながら概略を説明し、それに向けて支援をすることを伝えることに。これもやっぱりそのまんま言ってしまうと結局「怒られた」ということしか残らず、真の問題解決にはつながらない。また本人の前でそのことを言ってしまうのも、本人の自尊心を傷つけることにもつながりかねない。だから決して本人の前では吊るし上げみたいなことはせず、もし本当に必要になってくるのであれば本人のいない状況で親御さんと考えることに。もちろん、本人に考えてもらうことも必要。だからうまく連携をとっていくことが必要。今回のケースに関しては自分の判断で「継続的支援が必要」と考えており、当分の間は濃密な支援を心がけることに。

なかなか対人関係の問題は難しいものです。
自分たちだって悩むことですから、それをさらに特殊な状況下ではもっと難しいことです。当分の間は段階的にいろいろとアプローチをしてみたいと思います。

2010.03.20

コネタマ;写真;ボケブレ

面白いボケブレ写真を探しましたが・・・ありませんでしたねぇ。
あったとしても、この程度・・・

P1000279

画像フォルダを見てみると、どうやらディズニーで撮った写真みたい。
完全にどんな状況でとったのか忘れてしまっている状態。でもほかの写真を見るとちゃんと写っているものもありながら、徐々にボケはじめている写真も・・・っていうことは、だんだん疲れてきてオートフォーカスを無視してシャッターを切り始めている状態だったのかも。

この写真か読めるのは・・・とりあえず、シャッターが下りればよし。
あぁ、なんて適当な写真なのでしょうか・・・こんな写真を残していたとは・・・情けない。

でも・・・またディズニー、行きたいなぁ・・・誰か一緒に行かない?


ブログネタ: 【写真ネタ】「ボケブレがっかり写真」を投稿してください参加数拍手

2010.03.19

服薬は大事

今日は定期通院日。
今の仕事に就いてからは病院に行ける日(先生の診察日)が限られてしまい、必ずしも1カ月単位ではない状態。今回も3週間での診察。

しかし今日は診察前に待合室でパニックに。
待合室で待っていると、ふとマタニティマークが目に入り、そのことがきっかけでパニックのスイッチが入ってしまうことに。前にテレビで出産関係のことであまり快に思わない情報が入っており、そのことがフラッシュバックされてしまった状態。自分でも何でスイッチが入ってしまったのか分からない状態で、原因も思い当たらない状態。必死に自分を落ちつけようとするものの、なかなか落ち着かない状態。何で、どうして・・・と思っていると、ふと薬の飲み忘れを思い出すことに。

実は今日は1件訪問相談があり、その関係でちょっとドタバタした状態。
いつもならちゃんと飲む薬をすっかり忘れてしまい、職場から病院に向かう前に飲み忘れに気づくことに。ただ今飲んでしまうと夜の薬が・・・と思ってしまい、そこでは服薬をせずに病院へ。

そして病院でのパニック。
今までも軽く発作っぽいことはあったけど、今日みたいな激しい不安・発作が起きたのは初めて。発作自体もかなり久しぶりの状態で、文字通り完全にパニック状態。するとすぐに名前を呼ばれたため、そのまま診察室に行き、発作があったことを伝えることに。薬の飲み忘れをしてしまったことを話すと、「じゃ、すぐに飲もうか」と言われ、お昼の分の薬を飲むことに。飲んでしばらくすると徐々に落ち着いてきて、診察が終わって待合室に戻るとすっかりパニックが治まることに。マタニティマークのことを思い描いても、全然発作になることなく、こうして今もちょっと思い出しても大きく取り乱すことなく、何事もなく書ける状態。

自分に出されている薬は、人によっては頓服として処方もされるもの。
自分の場合は頓服はなく、定時薬として抗不安剤が処方。先生に言われて服薬をすると、比較的短時間で発作が治まることに。実は正直なところ、本当に薬が効いているのかなぁ・・・とちょっと疑問に持つことがあったけど、今日の発作が治まったことで改めて「やっぱり薬が効いているんだなぁ」と実感。もちろん「薬を飲んだ」という心理的安心感があるのも治まった原因の1つかもしれないけど、今日ほど薬をちゃんと飲まないと大変なことになることを思い知ったことはありません。

精神科の薬、副作用があって嫌・・・と言う人もいるかもしれませんが、やっぱり服薬は大事です。
自分で勝手に薬を抜くことなく、ちゃんと先生と相談しながら、しっかりと服薬をした方が自分のためです。

2010.03.18

想定外だけど・・・

アメブロの方ではちょこっと書いたけど、一応カミングアウト。

一昨日、施設長から試用期間後の契約のことについて話があり、非常勤契約にしたいとのこと。
細かいことを説明すると面倒なので省略するけど、要は当初予算の目論見が変わってしまったため、年契の非常勤契約にして欲しいと言われることに。待遇は試用期間より若干アップするものの、身分は非常勤。

そして今日、返答を求められ、自分が出した答えは、受けることに。
ただ条件付きながら受けることに。それは「自分も正職を模索している」とのこと。つまり自分を正職で雇ってくれるところがあれば、そっちに移ることがありえるということ。

当然ながらこのことを了承してもらわないことには、話は進みません。
当初の予定では常勤(正職)としての採用を前提にしていたわけで、求人票も「正社員」としての求人。自分もその上で応募し採用されたと思っていたけど、予算がつかなかったことで状況が変わり、今回の事態に。

もちろん今回の事は施設だけでなく、業務委託している市にも問題あり。
だから一概に施設を責めることはできないけど、でも自分の思い描いていたものとは違ったものになっているため、やはりその部分は譲ることはできない。でも現状の雇用情勢をみると、退路を経って転職活動をするのはあまりにもリスクが多すぎる状態。仕事がない、無収入の苦しさを知っているからこそ、根拠のない冒険はしたくないところ。正直特養を辞める時も「残るも地獄、辞めるも地獄」のとおり、先の見えない退職にはかなり悩んでおり、今回も特養の時ほどではないものの、やっぱり先行きが見えない状態があるのは事実。このまま残っても常勤として採用される保証はないし、かと言って辞めて次の仕事が見つかる保証もない。だからあえて「条件」を突き付けた感じ。

まぁそんなことまでバカ正直に言う必要はないのですが・・・
いや、仕事に不満はないし、今の仕事は充実している方。もちろんやることもたくさんあるけど、それでも今ここで働く価値を見出している状態。もっと言えば、ここで自分が身を下げてしまったら逆に利用者さんの不利益になっちゃうかな・・・と思う部分もあり、かなり悩んだところ。今回の結論も本当なら来週に話そうと思っていたのですが、遅かれ早かれ決断は迫られるし、いたずらに引き延ばすこともよくないこと。そして自分の中では大方考えは決まっていたので、今日の時点で話すことに。はっきり言ってこの状況、想定外です。

うーん、正直転職活動はしたくなかったのですが・・・
自分の思い描いている部分を実現するためには、やっぱりまた再始動しなくちゃいけないみたいです。ちょっと気力がなえている部分がありますが・・・やるしかないですよね、ハイ。

2010.03.17

やることは一杯?

本来なら今日は公休日。
しかし今日は来年度に向けての会議があったため、全員出勤。既に自分は今日の分の代休を消化してしまっているので、今日出勤してもそのまま勤務。なんだか、もったいないことをしている気分・・・いや、ちゃんと休みは撮っているので何も問題はないのですが・・・

いつもより早めに始め、いつもより早く終了。
でも内容は事業報告の内容などみっちり・ぎっしり・ずっしりの内容で、途中の昼休憩もいつもの半分の時間。効率的に進めるとのことでどんどん進めていきましたが、さすがに6時間ぐらい座って会議をするのは、疲れますね。

で、今日の会議では来年度の主な業務分掌も決めることに。
その中で自分は障害者自立支援協議会の事務局担当、スポーツ・ウォーキング・リハビリプログラム、通信誌などを受け持つことに。やっぱり一番大きいのは、自立支援協議会かな。先月、初めて自立支援協議会に出席して、その中で会議録をとることに。その後市役所からICレコーダーを借りて議事録起しをやったけど、議事録を起こす作業も結構大変。自分の記録と照らし合わせながら録音した内容を確認し、議事録として作成することに。まぁ一言一句起こせ、と言うものではないのでそういった部分ではある意味裁量的に「ここは不要」と書くことができるので、その分だけ楽かな・・・と言ったところ。もちろん最終的には市の公文書として残るので、市の人が確認をしてから必要があれば修正する、と言う形になるけど、自分に乗っかる役割と言ったら、たぶん議事録作成かなと言ったところ。

それ以外の内容もあんまり考えなくていいものもあれば、考える余地があるものも。
特に色々と「企画」するものはこれからどうしていくかを考えていかなければならないので、明日からはその準備をしなきゃって感じ。まぁそんなに深刻に考える必要はないのだけど、なにか特色を出さなければ・・・と思うのが自分の心。来年度に向けて、うまく形作りたいですね。

あ、そうそう、blog開設もあるなぁ・・・意外とやること、多いかも・・・(^^ゞ

2010.03.16

コネタマ;自分は若くない?

先日の結婚式でも実感したのですが・・・20代って「若いなぁ」と思いましたね。

先日の結婚式、新婦は24歳。
まぁ決して結婚するのに「若い」という年齢ではありませんが、2次会に行ったときには「あぁ、若さ爆発だな」と思いました。何が違うって、テンションが全然違う。30代の自分たちは落ち着いた感じでしたが、20代の人はホントに勢いがある・・・っていうか、ホントうらやましく思いました。

いや、自分が20代だった時は、きっと同じようにテンションは高かったのかもしれませんが・・・


でも・・・今はちょっとテンションが落ちている状態だから、今日はこの辺で勘弁。


ブログネタ: 「若い」って、いくつくらいまで?参加数拍手

2010.03.15

一応、仕事だし・・・

連休明けの仕事。
午前中は利用者さんのところに1件出かけ、その後に車でちょっとドライブをした後銀行へ。施設に戻ってからはそのまま昼当番をして、午後は利用者さんの話し相手に。

話相手・・・うーん、別に嫌じゃないんですけどね。ただ、今日は内容が・・・
その利用者さんは先日家庭訪問に行った利用者さんで、先週は1週間お休みをしていたので、1週間ぶりの出勤。で、今日はこれからの支援のことの話があり、作業場の方まで自分が出向いて話をすることに。返事はいいものの、こちら側の行っていることに対してちぐはぐな返事をするし、時には全然違う話題のことに変わったりすることも。

そして午後、その利用者さんが施設の方へ。
大きな声で「所長さーん!」と玄関から聞こえてきたので、自分も行って対応することに。自分が出ると「あ、Mitakeさん、午前中はありがとうございます。所長さん、いますか?」と、今回はあくまで所長をターゲットに。でも所長はちょっと面倒な感じで、自分にその後の対応をするように指示を受けることに。でも利用者さんはあくまで「所長」なので、どうしても所長のことが気になる状態。自分もうまくはぐらかしながら、利用者さんの話に耳を傾けることに。

ところが今日は、話の内容が「猥談」ばっかり。
多少のことはうまくとがめながら話すものの、ちょっとすればすぐに話はそっちの方向に。30分ぐらいその話が続き、さすがに自分もちょっと呆れてしまい、施設長と一緒に「じゃ、仕事があるから・・・」とある程度のところで切り上げることに。

いや、話を聞くことも重要な仕事ですよ。
特にこの利用者さんの場合は普段からの「話相手」と言う存在がいないため、さらに1週間話をする場所もなかったため、今まで溜まっていたものが一気に噴出した形。猥談はともかくとして、その根底にあるのは「誰かと話したい」と言うことが底辺にあるので、受容的に聞きました。でもあまりにそっちの話ばっかりになると・・・同じ同性でも馬鹿馬鹿しく感じてしまいます。まぁそれが「障害」とみるのか、それとも「性格」とみるのかは、難しいところですが・・・

仕事とはいえ、あまりにくだらない話につきあうのも、なんだかなぁ・・・と思ってしまいました。

2010.03.14

今日のネタは、これしかないでしょうね。
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やはりおめでたいことは載せるべき・・・と、結婚式の時は毎度ネタにさせていただいています。
ただそのたびにタイトルをどうしようかな・・・といつも考えており、今までに「寿」を使ったことがありますが、その他におめでたい文字はないかなぁ・・・と思い、今回は「慶」を使うことにしました。

みなとみらいをバック・横目にしての結婚式と披露宴。
結婚式はホントに雰囲気のある場所で、毎度見るたびに「いいなぁ・・・」と思ってしまいます。

そして披露宴、お料理がおいしかったです。
時間があるときにでも料理一覧を出してもいいくらいですが、ホテルに引けを取らない内容で大変満足させていただきました。

それにしても、新婦さんが可愛いこと。
性格は見た目によらないところがあるみたいだけど、でも何となく二人の会話を聞いているとアツアツぶりが。籍を入れたのが去年とのことで、紙の上では1年経っているけど、今でもお互いを見つめ合うなど、とてもお似合いのカップルでした。末永く、お幸せに・・・(*^ω^*)ノo:゚・*`,o・☆HAPPY★

2010.03.13

コネタマ;落書き;看板

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うーん、全然思いつきませんでした、こんなことぐらいしか・・・(^^ゞ


ブログネタ: 【落書き】この看板は何にしよう、と言っているんでしょう参加数拍手

2010.03.12

その人らしい地域生活

今日は午前中に利用者さんのおうちへ訪問。
訪問してみると・・・まぁ、なんてファンタスティックnote

まぁそれは別にして、実際に家に行ってみてちょっと懸念すべきこともありました。
ただ、問題なのは利用者さんがどう思っているか。

この利用者さん、知的障害があり今年になり母親が亡くなり、一人暮らしに。
親族はいるものの、同居は厳しく援助できる範囲も限られるとのこと。そこで先日、施設長と本人と親族の方を交えて話をし、とりあえずできる部分での援助をこちら側から展開をすることに。

その話を受けての訪問だったけど、本人はそんな今の暮らしに不自由はない様子。
本人の意思を色々と聞いたところ、施設には入所したくなく、今の自由気ままな暮らしを続けたいとのこと。また誰かヘルパーとかを入れることも嫌みたいで、ヘルパーと言うか見知らぬ人を自宅にあげて何かやってもらうことが嫌とのこと。

当初訪問に行く前はグループホームとかヘルパーとか色々考えましたが・・・
ただ、本人がそれを望まない以上は、その展開はできませんね。まぁ健康的な生活と言うことを考えたらやはりヘルパーさんに入ってもらって何らかの支援を受けた方がより健康的だと思うのですが・・・ただ、これはあくまで自分の価値観であり、その価値観の押しつけはNG。

この前の初任者研修で出てきた「当事者主体」と言うことですよね。
当事者の意に反するサービスの提供は単なる「押し付け」であり、ちっとも専門的な援助にはなっていない。本当に考えるべきことは「どうしたら、その人がその地域でその人らしく生活を送って行くことができるか」を支援すること。たしかに家の見た目は非常にエキセントリックな感じではあるものの、でもそのことは周りに迷惑をかけているわけでもなく、何か支障をきたしているわけでもない。であるなら、やはり本人の意思を尊重していかに地域生活を支えていくかが、自分たちに与えられたこと。

まぁこの世界に入りたての自分だったら、色々とサービスを押しつけていたでしょうね。
もちろん、本音を言えば色々と介入したい部分があるのは事実。衛生面でも決して看過できる状態とはいえなのでその部分に支援をつなげたいけど・・・でも本人が拒否しているのに資源を結び付けようとするのは、こっちの価値観の押しつけにすぎない。その人にはその人なりに「価値」をもっているのであり、そのことは尊重しなければならない。
うーん、やっぱりこの世界の仕事は難しいです。

2010.03.11

低所得と中間の差

もう何枚目でしょうか・・・数えていませんが、再び受給者証が届きました。
Img_0111

今回も、上限額は5000円。
でも東京都の場合ってこの「5000円」って大きな分かれ目なんですよね。

と言うのは、東京都の場合は「低所得」に該当する場合はさらに公費補助がでるんです。
もっと言ってしまえば、上限額が「2500円」の人はほぼ間違えなく都独自の医療費助成が、上限額が5000円の人でも低所得に分類されれば恐らく同じく医療費助成があると思うんです。

じゃ低所得の5000円と中間所得の5000円の見極めは・・・
それは「重継(重度かつ継続)」は「該当」か「非該当」であるか。過去の経験では都独自の医療費助成があるときは重継が「非該当」だったのに対し、医療費助成がない時は「該当」になっている状態。つまり「非該当」か「該当」の差で医療費助成が決まるかなぁ・・・と経験上の推測。

医療費助成があれば、1割負担も免除され医療費はゼロ。
でも医療費助成がなければ、窓口では上限付きの1割負担。頻繁に病院に行っていれば上限額に達するけど、今の自分は1ヶ月に1回のペース。だから上限金額に達することもほとんどない状態。5000円って上限が低いように見えるけど、でも実際に払っている立場としては医療費助成があるとないとでは、かなり違います。

同じ5000円でも、大きな差に。うーん、もう少し軽減してほしいところです。

2010.03.10

コネタマ;落書き;ニンジン

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「ニンジンを見て思ったこと」を想像してみました(^^ゞ


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2010.03.09

注文ワクワク

東京では12度目の雪。
本当に今年は雪が多いですね。あまりの降り方に職場では終了時間を急きょ45分短縮して、早めに終了。道路は積もってはいないものの、早くもシャーベット状態。でも自宅の方に戻れば戻るほど、道路はいつもと変わらない状態。どうやら職場の方が田舎なのかもしれません。


話は変わって、今日は通販に大量注文。
事務用品などの消耗品を年度末なのでまとめて購入・・・とのことで、自分が音頭を取って注文をすることに。当初は紙だけかな・・・と思ったものの、あとから出てくる出てくる、注文の数。コピー用紙・色紙のほか、トイレットペーパーにファイル、プリンタのインク、ホワイトボードマーカーにアルコール、果てはICレコーダーまでと、トータルの注文数は62品、合計約12万円。

いや、こんなにたくさん注文するのは初めて。
なかなか自宅ではできないことなので、正直カタログを見ているのが楽しい状態。必要かな・・・と思った時には施設長に相談して、OKがもらえたら注文リストに・・・そんな風に選んでいたら、24アイテム62品に。ネットで注文番号を入力しながら出てきたオーダーリストの多さに「すっげぇ・・・」と思いながら、決済。カタログを見ている時間は2・3時間で、注文はわずか5分。たった5分で約12万円を動かすことに、我ながら爽快感。

と言っても、自分のお金じゃないので・・・
あ、あと、自分のものでもないので・・・あ、ICレコーダーはちょっと自分の意思があるかな・・・

いずれにしても明日届けられても仕事は休みなので、木曜日に届くようにオーダー。
明日発送するとのことで、木曜日がちょっと楽しみです(^^♪

2010.03.08

今日は午前中に会議、午後に相談や応対など、なんかバタバタと動いた1日。

その中の1つに、応対があって一度別部屋に通すことに。
通した後に施設長に対応を聞いたら、会報を渡せばいいとのこと。それだけのことだったので「通してどうしたものか・・・」と思い、社交辞令的に近況について伺うことに。

その方は、難病認定を受けている方の息子さんで、今年高校を卒業するとのこと。
難病であることは知っていたけど、詳しい背景までは知らなかったので、色々と話すことに。そのなかで「僕はお父さんを尊敬している」との話に。

息子さんがお父さんの病気のことを理解したのは小学校高学年のときで、その時は周囲から偏見の目・・・と言うか、子どもだから「異なるもの」に対しての、子どもにとってごくごくあり得る反応があり、そのことで一時引きこもりになってしまったと。しかし中学生になり部活で野球の試合があった時に、体の不自由なお父さんが自分の力で応援をしに来てくれたことにとても嬉しく、その時からお父さんのことを大事にするようになったとのこと。詳しく話を聞くと、小学校のころは一人で歩くのも困難だったお父さんが、一人だけで歩いて応援に来てくれたことがものすごく嬉しかった、と話してくれました。

話の中で「障害に対して偏見を持っている人を許せない」という言葉があったけど、その背景には幼い時から自分の環境が違ったこと、そしてお父さんが見せた子への思いが、きっとそういう気持ちを持たせたのだと思います。「許せない」と言うことに関して否定的に自分は書いているけど、あわせて息子さんは「僕はお父さんを尊敬している。昔は反発していたけど、そのこと(応援に来てくれたこと)があってから、お父さんとは仲が良くなった。」と、お父さんのことをとても誇らしげに話してくれる姿に、心の中でほろっ、としました。

正直言って自分の父親には今はこれっぽっちも尊敬の念は持ってなく、会話もほとんどない状態。完全に父子の仲は冷え切っていますが、でも自分のお父さんのことを胸を張って「尊敬している」なんて言ってくれる、それも高校生がそういう気持ちを持っていることに自分は感激しています。きっとそれはお父さんが「伝えたいこと」を身をもって現したことが、ちゃんと息子さんに伝わったからこそ、お父さんに対しての「尊敬」につながっているんだろうなぁ・・・と思います。その辺の街に普通にいる、ごくごく普通の高校生が、ちゃんと自分の思いを持っていることに、とても感動した1日でした。

2010.03.07

コミュニケーション不足

「Mitakeさん、サロンにいるの、久しぶりですもんね。」
利用者さんからのこの声に、もっと自分も出て行かないとなぁ・・・とつくづく思いました。

入職した時はそれなりに利用者さんとコミュニケーションを取るために、サロンへ行くことが。
しかし最近は事務所でパソコンとにらめっこをする日が多く、また研修に出てしまうとかで施設にいること自体が少なくなってしまっている状態。さらに、日曜日もなんかしらあってサロンに出ずに、終わってしまうことも。

で、今日は利用者さんのミーティング。
こういう時こそきっかけがあってサロンに残りやすく、今日も終わってからはしばらくサロンに残ることに。利用者さんと色々と話しながら、自分の経験談のことやこれからのこととか、ホントに久しぶりに色々と話した今日。もちろん今日以外にも色々と利用者さんと話すことがあるけど、なかなか自分から「サロンに行って話す」と言う機会が持ちにくいのも事実。ある程度利用者さんがいる時に行こうと思っていても、逆に多すぎちゃって入りにくかったり、少なくて入りにくいというのもある状態。で、みんながみんな話し好きという訳でもないと思うから、あんまりこっちからがっつくように話すのもどうかな・・・それと決定的なのは、自分が「男」であること。利用者さんは男性が多いので、やはりその部分は「男性より女性」と言う部分もあるわけで、ここがまた難しい。もちろんそんなことを関係なく話す人もいて、そういう人とは結構自分も深く話したりするけど、でも全体的に見たら自分のコミュニケーションはまだまだかな・・・と言ったところ。

意識すると硬くなるし、意識しないと行かなくなる。
対人援助職なのに、どうも人見知りをする自分。そんな自分がこんな仕事をやっていけるのか・・・と突っ込まれそうですが、でもやっぱり焦らず自分のペースでやって行くのもいいのかな。明日も時間があれば何となく話をしてみようかな。

2010.03.06

コネタマ;ボランティア

時間と余裕があればボランティアに行っているのは、何度も書いていますね。

いや、もともと「ボランティア」と言うことに関してはそんなに興味なかったんですね。
それは福祉の学校に行ってからも同じで、福祉のことを勉強しているからボランティアを・・・という考えにはならなかったですね。ボランティアセンターこそあるものの、そこに行くことはほとんど皆無。何にもボランティアをやらずに社会人になりましたね。

でも自分のボランティアの出会いは、全然ボランティアと言う考えじゃないですね。
形こそボランティアですが、ちょっと人手が足りないから手伝ってほしいという、本当にお手伝いをしに行くという感覚でしたね。年に1回のイベントで、自分も子どもたちと一緒に過ごすのを楽しみにしているもの。

それがちゃんと「ボランティア」としてやるようになったのは、去年の夏の終わり。
夏休み中の特別プログラムに自分もボランティアとして参加。その時も人手が足りないということで「お手伝い」として行ったけど、やってみると結構楽しく、自分も子どもと一緒に遊んだ状態。でもそんな関わりが他の職員さんにもよく見えたのか、レギュラーとして来て欲しいとの声を聞くことに。自分はホント大したことをやっていないのですが、是非と言う声を聞いて「ならば、ライフワークにしようかなぁ・・・」と思い、月に1・2回のペースで本格的にボランティアとして参加することに。それが、今のボランティアにつながっていますね。

まぁ時間が経った今でも「ボランティア」としての意識はあまりないですね。
自分も子どもと一緒になって楽しむという、そんな基本的なスタンスは全然変わりません。ただ、自分の中で1つだけ意識していることと言えば、例えボランティアであったとしても無責任な行動は絶対にとっちゃいけない、ある意味で「プロ意識」をもってやらなきゃいけないかな、と思っています。随分前にこのblogで書いたかもしれませんが、自分が専門学校の学生だったときにある授業の先生から「何もできないボランティアは、ボランティアじゃない」という言葉が強烈に印象に残っていて、どんなボランティアに行ったとしても「無報酬の専門性」(実際には交通費程度のお金は頂いていますが・・・)と言うことを常に意識して行く必要があると感じています。自分ができることと言えば、今までの仕事や人生経験(そんな大袈裟なものではありませんが・・・)で得たことをボランティアで発揮することが自分のできることかな、と思い、対象は違えど自分がやってきたことをそのままリターンできるように子どもとは接していますね。ダメなことはダメ、危ないことは危ない、最低限のことさえ維持できれば自由にやって、成長に応じて1つ1つ課題を達成していければいいんじゃないのかなと、自分なりに色々と考えてボランティアに参加しています。よく自分が使う言葉を用いれば「よりよく、生きる」ことのサポートができれば・・・との思い出ボランティアをしているのかもしれません。


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2010.03.05

一応、終了

今日の研修で、ようやく研修ラッシュが終わりです。
とはいえ、今日は研修2連続でしたが・・・

1本目は統合失調症の理解について、主に家族向けの内容。
午後一の研修だったため、毎度の如くウトウト・・・それでも今回は内容を結構覚えていたような。と言うか、今までの研修で色々と言われたことをそのまんま家族向けに話した内容で自分にとってみれば「復習」みたいなもの。だからあえて何かするという訳でもなく、淡々と話を聞いて「あぁ、これってあの時に行っていたなぁ・・・と振り返ることに。収穫と言う収穫はないけど、でも改めて知識の整理にはなったかな?

2本目は夜。既に勤務時間を過ぎているけど、早く終わった日もあるのでその人の相殺で行ってくれとのこと。
あんまり乗り気じゃなかったけど、内容が高次脳機能障害のことでその分野の研修には行っていないため、行くことに。そして講義が始まり、何となく見たことのある名前、そして脳解剖を持って来ての話・・・あ、OTを勉強していたときの先生だ!初めは確信が持てなかったけど、話が進むにつれて内容がOTの時の授業と似ている。そして事例のVTRも見たことがある、間違えないと思い、久々に聞く「脳」の講義。正直解剖的な内容は自分には辛いけど、でもこの先生の時はそんなに苦にならず、今日の講義を聞いていても苦になることはなく、普通に終了。なんかOTの時の講義の内容をギュギュッと凝縮したような内容で、進むテンポはメチャクチャ速かったけど、でも内容はわかりやすくとても聞きやすい講義でした。もちろん講義が終わった後は挨拶に。覚えていないかもしれないけど改めて名前を売っておこう・・・と思い、ちゃんと挨拶に行ってきました。

これで、今の時点で予定されている研修はすべて終了。
いやぁ、ホント研修ばっかりで長かったです。でもこの前も書いたとおり、長かったようであっという間に過ぎた2カ月、気がついたら3カ月目突入で、試用期間も今月まで。今まで試用期間が「長いなぁ・・・」と思っていたことがほとんどでしたが、今回は本当に短く感じます。今日も研修前にまた安否確認に行ってきましたし、そうやって自分も動くことにやっぱり「即戦力」としてみなされているのかなぁ・・・とつくづく感じます。施設長に言われたら今後の業務のことについてレポートを書くと思いますが、短い間で「これをできれば」と思うことはたくさんあります。これからはそれが着実に実現の方向に向かうようにやって行く、これからが自分の真価を問われるかなと感じています。

2010.03.04

ボランティアがお仕事?

今日は・・・なんか、仕事はしたけど、半分遊びかなぁ?

と言うのも、今日は直接は施設の事業ではないけど場所を提供しているということもあって、障害を持つ子どもの放課後対策に自分が出ることに。いや、本来の業務ではないので別に自分がやる必要はないんだけど、今日はそれを見学に来た親子がおり、「場ならし」と言う意味で自分が子どもを担当することに。初めは別にそんな予定はなかったけど、どうやら自分が一番この子にウケが良いみたいで、自分が見ることに。

まぁ今までボランティアでやってきたことがそのまま仕事になったという感じです。
最近はちょっと色々とあってボランティアの方に行けていない状態だけど、それなりに学齢期の子と接するある方。だから自分も別に何か構えることもなく、子どもの好きなようにやってもらうことに。お母さんは「多動で済みませんね・・・」と恐縮気味だったけど、自分にそんなの関係なし。たしかに多動だけど、でもそういった障害があるからこそここを利用しているのであって多動の有無などは自分には関係なし。多動だったら多動なりに動いて、逆に静かになるときはそのまんまに。案の定、ずーと多動でいるわけでもなく途中で自分から休むことに。でもしばらくすれば、また復活、所狭しと動き回りました。

もちろん本来の仕事をやっているのは言うまでもありませんが、やっぱり子どもと接するのは楽しいですね。
来週も見学に来るとのことで、施設長から当分の間は自分がフォローすることになり徹底的にお付き合いすることに。でも全然苦にならないんですよね、子どもだと。なんだろう・・・自分の中で割り切れているのかな?成人している場合だと「状況を見て」と少し指導的になってしまうけど、子どもだと最初のうちは「安全」に注意を徹していればフリーに動いて大丈夫かな、と感じている部分があるので、とにかくケガと事故だけはないように注意を払いながら子どもと遊ぶことに。

今日は本当に初めてだったから、子どももやっぱりお母さんに甘え気味。
でも徐々に波長合わせをしていけば、段々と雰囲気に慣れてもらえるかな・・・と経験談。まだ小学校1年相当だし、他の人とのふれあいをもっていくのもこれからが本格的になるはず。学校以外の環境で色んな人と接することができれば、また1歩踏み出せるんじゃないのかな・・・と自分は結構楽観的に考えています。

さぁ、これからまた少しずつ体力をつけて行かなくちゃな・・・子どもと遊ぶ体力を。(^_^;)

2010.03.03

コネタマ;落書き;一人

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何となく遠目にみると、似てませんか?(笑)


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2010.03.02

眠いよ・・・

研修、残りラストスパート。

今のところ予定されている研修もあと数日。今日も朝から研修に行ってきました。テーマは発達障害について。どちらかと言うと何となく自分の分野に近い感じで、全く意味不明と言うことはありませんでした。ただ・・・今回は睡魔との闘い。

何しろパワーポイントを読んでいる状態。
正直刺激となるものがないため、レジュメと話を聞いていると知らない間にウトウト・・・何となく周りが講師の人の話を聞いて笑っているみたいだったけど、自分は何で笑っているのか分からない状態。つまり・・・聞いていないということ。

その傾向は午後になって如実に。
言語聴覚士から見た自閉症についてという話題に関しては・・・ホントゴメンナサイって感じ。パワーポイントを読んでいるだけの状態で、自分でもこのパワーポイントさえあれば講義ができると思える感じの内容。自閉症についての研修は行ったことがないけど、でも今日聞いた内容は教科書の範疇で出てくる内容であり、また既に自分が実践していた内容も含んでいたため、余計に眠さ増大。

でも最後の感覚障害に関しては一睡もしませんでしたね。
ただ話を聞いているだけでなく、隣の人とペアになって感覚実験をするなど、今日の講義の言葉を使えば「覚醒」させることもあったので、最後はしっかりと聞けることに。内容も今まで聞いたことのない内容だったため、非常に自分にとっては新鮮な内容。講義を聞きながら「あぁ、もしかして○○さんはこの障害だったのかな」と、今までのことを内容に当てはめてみながら聞いていたので、面白かったです。些細なことでも気になること、それが感覚障害なんだなぁ・・・と、今まで深く考えなかったことを意識するようになって、講義の内容によっては今回は収穫のある内容でした。

さて、次の研修は同じ日に2本の研修・・・なんか憂鬱。

2010.03.01

所在確認

今日は今までの中で初めてのケース、所在確認。

今までも仕事で利用者さんのうちに訪問面接に行ったり、病院のカンファレンスをしに行ったりしたことはあるけど、今回は自分でも初めてのこと。事務所にいた職員さんから「所在確認に同行してほしい」とのことで、動くことに。

もちろん詳しいことは話せないけど、概要だけ。
直接はうちでは関わっていなかったことだけど、身障手帳を持っている人でハローワーク経由で工場勤務をしていたけど、今日は無断欠勤をし、さらに自宅に電話をかけてもつながらないとのこと。普段は真面目な人で無断欠勤などしたことのない人で、連絡なしの欠勤、さらに電話が通じないとのことで最初は管轄のハローワークに問い合わせ。するとうちの地域の人であることがわかったため、うちの方で引っ掛かっていないかを確認。同時に市にも連絡をし、市の持っている情報をもとに連絡を取ってみるが、やはり連絡つかず。うちの方でも情報はないため、動けない状態。

いずれにしても安否確認ができないため、市の方で所在確認をすることに。
しかし今日は職員が出払ってしまっており、市の単独では動けないとのこと。そこでうちの施設が出てきて、車の運転ができる自分が市に準じた機関として一緒に同行訪問することに。

現場に到着した後、周りの確認。
電気メーターやガスメーターなどがどうなっているかを確認。その後呼び鈴を鳴らしてみるものの、反応なし。ドアをノックしてみるも、やはり反応なし。ちょっと嫌な感じ。その後自分は玄関の前で待機し、市の人がベランダ側に行って呼びかけをしてみると、反応あり。どうやら無事の様子。

で、なんで連絡がつかなかったのか聞くと、電話が止められてしまったとのこと。
幸いにも別の連絡手段を持っていたため、その後企業に連絡。この目でちゃんと所在があることを確認するとともに、今後のためにと自分の名刺を置いて帰ることに。

正直自分と市の人は最悪のこと・・・を一応想定していました。
反応がなければ安否確認をするために部屋の中に入ることも検討していましたが、無事に安否を確認できて一安心。市の人も「最近こういう連絡が多くて、大変で・・・」とのこと。今回は本当に何もなくてよかったけど、自分たちの仕事は市との連携も必要な仕事。時には一刻を争う場面にも遭遇するかもしれませんし、本当に何があるかわからないのが自分たちの仕事なんだなぁ・・・とつくづく思いました。

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