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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2010年2月

2010.02.28

あっという間

2月も今日で終わり。明日から3月。

いや、間違えなくあっという間です。
先月は「長かったような、短かったような・・・」と書きましたが、今回は間違えなく「あっという間」と言えます。と言うより、最初の1ヶ月が過ぎると2ヶ月目は本当に早く終わってしまいました。今までの中で一番早く時間が過ぎているかもしれません。

去年の今頃は、まだ職場にいま一つなじめない状態。
色々と悩みながら、そして法人のゴタゴタに巻き込まれていた状態。そんな中で「自分のできる支援とは・・・」と言うのを色々考え、心が折れそうな状態を何とか乗り切って訪れた2ヶ月目でした。

で、10月に転職をしたものの、わずか1ヶ月半で退職。
この時は本当に時が流れるのが遅く感じました。「とりあえず1ヶ月やってみよう」と思いながらの仕事、ようやく1ヶ月が終わって次の2ヶ月目も「もう少しやってみよう」と思ってやってみたものの、2カ月もつことなく限界が訪れドロップアウト。正直なところ、試用期間中は頑張ってみよう・・・との思いもあったのですが、それに耐えられない事情ができたため、辞めることになってしまいました。あのときの1ヶ月半は、本当に地獄でものすごく長く感じました。その証拠に、未だに穴が埋められずに求人をかけている状態。ちっとも定着のしない職場、ここまで何度も見ていると「人」の問題ではなく「環境」の問題と考えざるを得ませんね。

そんな色々なことがあって迎えた、今年の仕事。
最初こそは研修に行ってばかりで仕事のことなんか・・・と言う状態。でも気がつけば自分が相談に対応することもあれば、自分が対応せざるを得ない状況もでき、少しずつではあるけど多少は仕事らしくなってきているのかなと感じています。今日も施設長から指示のあった「指定管理者制度」についてのまとめを作っており、1週間で実務的に使えるものを、との指示で文章を作成。明日がリミットなので自宅で印刷もして作ってみましたが・・・うーん、何と言われるのかが不安。正直、どこまで「実務的」に踏み込めるのかが自分でもわからず、とりあえずは自分の解説と資料を添付することが最大限のことなのかなぁ・・・と。これ以外にも先日出席した自立支援協議会の議事進行録の作成もあり、やることがそろそろ多くなってきた状態。

まぁ逆を言えば、結構充実していることの表れなのかもしれません。
「即戦力で」と言うことで採用されたみたいだけど、正直自分は「イヤイヤ、即戦力なんて・・・」と言う状態。でも施設長からはそれなりに色々と求められているし、求めには応えなくちゃという思いもあるので、当たり前ですが毎日が真剣勝負です。文章の作成も真面目に考えるからこそ「これでいいのかなぁ・・・」と思う状態。明日出してみて、施設長の反応をうかがってみたいと思います。

明日から3月。そして、明日はお給料日。
でも3月は出費の多い月。一体いくら手元に残るかなぁ・・・(^_^;)

2010.02.27

コネタマ;睡眠時間

休みかどうかによって変わりますが、基本的には7時間程度でしょうか。
まぁ7時間取れるようになった・・・というか、余裕で取れるようになった背景には、今の勤務体制もあるかもしれません。

今の職場の勤務体制は9時45分から6時15分まで。
日曜日は少し早まって9時から5時半。この余裕ある勤務時間が、余裕のある睡眠時間を作っているかもしれません。

今までの仕事は大体が8時半から。中には実質8時や7時半なんてこともありました。
そうなれば必然的に起きる時間も早くなり、夜はblogを書いている自分にとっては夜の時間を押しこんでもパソコンをしている状態でした。そのため、普通に睡眠をとれば約6時間、頑張って7時間の睡眠を確保していました。

しかし今の職場になってからは、7時間の睡眠時間は余裕で取れることに。
疲れたな・・・と思って早めに寝れば8時間睡眠も十分に可能。もちろん今まで6時間と言う日が多かったから6時間睡眠でも何とかなるのですが、新しい職場になったことで7時間睡眠を余裕で取れるようになりました。

例えば、普通の日でも寝る時間が夜中の12時半になっても、起きる時間は7時45分。
これだけで7時間ちょっとの睡眠時間が取れるので、いつもの睡眠としてはまずまずのところ。疲れていてもっと休みたいとなれば、パソコンを早めに終えて12時前に寝てしまえば8時間の睡眠もしっかりとることができます。逆に余裕があれば1時まで起きていても7時間弱の睡眠なので決して無理のない状態。まぁ日曜日が休めずに「3勤1休2勤1休」の形になってよかったのかどうかはわかりませんが、睡眠と言う部分では随分と楽になったのかもしれません。

ただし、相変わらず休みの日は寝休日。
8時間睡眠をとっても、2度寝や午睡などを含めると14時間ぐらいも寝ている状態。母親からは「よくそんなに寝れるね」と言われるけど・・・もちろん疲れもあるけど、やっぱりこれだけ寝れちゃうのはお薬の影響もあるのかな?
いや、別に何か用事があれば起きていることも全然できるんですけどね・・・やることとか行くところがなければ寝るしかないので、ただそれだけのことなんですけどね(^^ゞ


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2010.02.26

新たな資格?

「次の資格は精神保健福祉士」なんて言っていましたが、職場に新たな資格・・・になるかもしれない証書が届きました。
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そう、研修ラッシュの一番最初に受けた、相談支援従事者初任者研修。
思えば分割ながら6日間の長期研修。「まずはここで働くためには・・・」と、基礎になる研修。まぁ研修自体は障害者分野でもケアマネジメントを・・・といった内容で、たぶん介護保険ケアマネの障害者版といった内容。若干内容に適切さがあったか(今の与党が障害者自立支援法を廃止すると明言した中での「障害者自立支援法」の講義とかね)は検討の余地があるけど、とりあえずは6日間欠席することなく無事に終了。ある意味「努力の証」の1つなのかもしれません。

ただこうやって「修了証書」が届くということは、一応資格として名乗っていいのかな?
中身があるか・・・というのは自分でも疑問だけど、とりあえずこの先また履歴書を書くことになれば、その時は載せちゃおうかなと思います。
(もっとも、当面は履歴書を書くようなことがあっては困るのですが・・・)


そんな話題に隠れながら、今日は定期通院日。
ここ最近は滅多にこうやって書くことも少なくなりましたが、でも先生とはしっかりと話している状態。別に状態は安定しているのでトータルで見れば「穏やか」の一言だけど、でも不安があるのは事実。そんな不安を先生に話すのが、今の通院。特にここ最近は転職して仕事に定着できるかというのが課題でもあるので、その部分で先生と話すことに。まぁ先生から言われることはいつも「ゆっくりいきましょうね」の一言。頑固で難治な病気、焦らずゆっくり・・・といったところでしょうか。

2010.02.25

珍しく眠くならなかった?

研修・・・明けて、また研修。

今日は精神保健センターでの講義。内容は、薬物治療の変化について。
今までの研修は何となく「精神障害」のことを理解していくような内容でしたが、今回は同じ理解であっても疾病ではなく治療にターゲットを向けた内容。

いつもとちょっと違った内容だったためか、珍しく居眠りも少ない状態。
もっとも、予定では自分ともう1人行く予定だったけど自分だけが行くことになったので、その緊張感が会って眠らなかったのかなぁ・・・(^^ゞ

でも正直なところ、ちょっと面白かったです。
あくまで「統合失調症をメインに」という話だったけど、薬の話という意味では結構自分にも身近なテーマ。自分が飲んでいる薬に関しても触れられたし、飲んでいた薬を思い出しながら「あぁ、そうだったなぁ・・・」と自分で薬理を検証することも。そして何より、今回の研修では自分の業務ということだけでなく、その内容を利用者さんに還元することができるかな、と思えるような内容。

利用者さんの中には薬を飲まなかったり、あるいは好きな薬だけを選んで飲んだり・・・と様々。
あんまり「どうして飲まないの?」っていうことは気にとめたこともなく、自分も薬を飲んでいる立場から「まずは服薬ありき」という立場だったから「飲まない」ということに関して疑うこともしていませんでした。でも今日の話を聞いてどうして飲みたくないのか、というのが少しわかった気がします。もちろん治療のためには「服薬」が大前提であることは言うまでもありません。ただ単に「飲んで」というより、「~だから、飲んでみない?」という、少し利用者さんに受け入れやすい形で服薬を勧めることができるかな、ちゃんとそのことを利用者さんに伝える手段の1つがあるかな、と今日の話を聞いて感じました。

「副作用がある→その副作用を止める薬を飲む→薬の数(種類)が多くなる→飲むのが辛い(薬効を感じない)→拒否→再発」
この悪循環を理解しなければ、簡単に「飲んで」なんて言えませんね。本来の治療のための薬を飲むけど、その薬を飲むと副作用がある。だからその副作用を止める薬も飲む。すると飲まなければいけない薬の数が多くなる。やがて飲むもの嫌になり、何の薬が効いているのか分からない状態になる。そして薬を飲まなくなり、再発する・・・でもどこかでこの循環を切らなくちゃいけないし、時には飲むことで「軽快」を信じてもらうことも必要。服薬支援の難しさを感じます。ただ、このことはとても大事なことだから、ちょっとレポートをまとめて利用者さんにも読んでもらえる形にできればな・・・と感じています。

2010.02.24

コネタマ;落書き;出没

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インパクトのある文字を・・・と思ったのですが・・・うーん、難しい。
こんな幼稚な発想しかできない自分が、まことにもって悲しい。


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2010.02.23

ようやく、ひと段落

アメブロの方では何回も更新しましたが、今日は都庁で実習報告会でした。
今月のあたまに行った病院実習の事後報告会ということで、お昼前に施設を出発して都庁に向かうことに。ただ、気持ち的には全然落ち着きません。

何故かと言えば・・・自分が発表者だから。
報告会での発表を誰がするかを決める時に、自分が最後まで残ってしまい発表者役をすることに。それからというもの、職場にパソコンを持ち込んで常に発表内容に関してパソコンとにらめっこの状態。先週一応の完成形を作っては見たものの、あくまでそれは表向きのレジュメ。アンチョコ作りはまだだったため、そこからアンチョコレジュメを作ることに。

そして、発表の時。
事前の打ち合わせで5分程度での発表とのことで「5分もするの?」と言うが正直な感想。しかしいざ発表を初めて見ると、テーブルの前に置いてあった5分の砂時計を意識することなくやってしまったためか、自分が思い出したように砂時計を見ると既に砂は落ち切っており、5分を過ぎていることが判明。ちょっと焦ってしまい、慌てて発表を終わらせました。

ふたを開けてみればあっという間に終わった発表。
事前に「配布したいものがあればメールで」とあったので自分は発表用のレジュメを送ったけど、どうやらレジュメを送ったのは自分だけみたいで、あとの人は単純に発表だけ。その状況にちょっと拍子抜けをしてしまったけど、ただ他のグループでも基本軸となったことは同じ。それは「顔の見える関係が大事」とのこと。自分も精神科病院のことをほとんど知らずに行ったけど、やっぱり言葉上の「連携」ではなく、お互いの関係や立場・そして何よりお互い同士の顔を見える状態で行ってこそ真の「連携」であることを今回の実習では実習者全員が共通して理解したこと。自分の発表に大きなズレがなかったことが、自分自身の学習に間違えがなかったかな、と思っています。

今日の実習発表会を終え、とりあえず研修はひと段落。
でも明後日も研修があるし、来週も研修が3本。うち2本が同じ日に研修というハードスケジュール。ひと段落とはいえ、まだまだ研修は続きます。

2010.02.22

コネタマ;行けたら、本当に行く

何を書こうか考えたけど・・・何となくネタに逃げてしまいました。

「行けたら行く」・・・本当に文字どおりです。
行けたら行くし、行けなかったら行かない、それだけのこと。でも「行けたら」でちょっと仕事でトラブルになったことも。

仕事で・・・と言っても、内々のこと。
こっちのblogにも書いたことがあるけど、忌まわしき特養で働いていたときのこと。上司から「行けたらショートの送迎に一緒に行って」と言われ「わかりました」と返事。しかし実際には医療対応の利用者さんがおり、その利用者さんの入院手続きなどをしたため、ショートの送迎に行けない状態。ただ、一旦戻って必要なものとかサマリーをもらってくる必要があったので、一旦病院から施設に戻り、再準備をして再び病院に行くことに。

そして入院の手続きが終わってご親族の方と会って確認をしたのち、施設に戻ることに。
しかし施設で待っていたのは、おかんむりの上司。「何でいなかったの?」って、そりゃ自分も入院の対応があって行ける状態じゃないから「行けなかった」だけのことであって・・・

まぁ自分の誤解を生む行動を取ったことも原因の一つでありますが・・・
でも自分としては本当に言葉通りに「行けたら行って」の通り、「行けなかったから、行かなかった」だけのこと。っていうか、その日は色々とバタバタあって、手が回らないほどの状態。そんな中で自分が責められても・・・ものすごく納得がいかないけど、そこでグダグダ言うのも見苦しいと思ったので「ハイ」と返事をしていただけだったけど。
でも・・・今でも不条理だと思っていること。

そんなこともあったから、結局特養では長続きしなかった。
じゃ今のところがあっているのか・・・と言われればわからないけど、少なくとも「1ヶ月」の経つスピードの早さだけを考えれば、特養の時はものすごく1ヶ月が長く感じたのに対し、今の職場が1ヶ月があっという間。もう2カ月が経とうとしているというくらいで、仕事の充実度という点でいえば今の職場の方が本当に充実していることは明らか。うーん、転職が良かったのか、はたまた・・・

って、なんかテーマとは全然それちゃったなぁ・・・内容が。(^^ゞ

ブログネタ: あなたにとって「行けたら行く」は何%?参加数拍手

2010.02.21

大人げない?part2

またしても今日も大人げないな・・・とつくづく思いました。

今日は青年学級の他市合同イベントがあり、それに同行することに。
まぁ出張とまではいかないものの、こんな活動もしているんだというのを知る程度の内容。まぁ自分も青年学級に近いところでの仕事もしていたので青年学級がどのようなものであるかは大体わかっており、実際に今日行っても「うん、こんなもんだろうな」との印象。

ただ・・・ゲームになると、やっぱり手が抜けないみたいです。
「クイズ大会」ということでスタッフも一緒に参加することになったのですが、答えがわかっている問題だと自分がボケようと思ってもボケることを許せない自分がいるんですよね。例えば・・・

 Q.日本一長い川は信濃川。では2番目に長い川は?
  A:多摩川
  B:利根川
  C:荒川
  D:秋川

うーん、ボケ的には「秋川」何でしょうけど・・・
でも消去法で考えるとどう考えても「利根川」しか残らないんですよね。ボケずに答えてしまう自分。


 Q.五輪旗に描かれている丸の色は赤・青・緑・黄色と何色?
  A:黒
  B:白
  C:茶色
  D:灰色

これも消去法で、黒。やっぱりボケ的には「灰色」でしょうね・・・


とまぁ、ボケようと思えば十分にボケれる内容だったのですが・・・つい真剣になってしまい・・・ハイ。
結局、全体で2番目の成績という、まぁ何とも中途半端な結果。どうせやるなら1番ななるくらいじゃないといけないのに・・・あぁ、やっぱり自分は大人げない・・・(^^ゞ

2010.02.20

期日前投票

に初めて行ってきました。
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「期日前投票」の制度が始まってからは、初の期日前投票。
過去に「不在者投票」をしたことはあるけど、それに比べると手続きははるかに簡素。不在者投票の時は宣誓書を書かされ、さらに投票用紙は別の封筒に厳封して投票するなど、非常に面倒なもの。それに比べ期日前投票は宣誓書こそ残っているものの、それを出せばあとはいつもの投票通りで完了。もっと早くからこういうものを作ればよかったのではと思いますね。

そんな制度の変更もあってか、期日前投票最終日の今日は結構混雑。
不在者投票の時は本当に人はパラパラ・・・って感じだたけど、今日の期日前投票は人でごったかえしている状態。それほど待つというほどではありませんでしたが、受付に少し列をなすなど、今までの投票ではありえない光景かなと思いました。

まぁ投票の結果はどうなるかわかりませんが・・・愛想のいい人が当選すればいいんじゃないかな?(笑)

2010.02.19

発狂寸前

今日は午後から「自立支援協議会」の全体会に出席。
と言っても自分が何かする・・・という訳ではなく、自分は「事務局」の一員として。

自立支援協議会・・・あぁ、解説が必要ですね。
でも自分がまだ不勉強なので、この辺は自分がちゃんと勉強をしてから触れたいと思います。なので、今回は省略。

自立支援協議会は一昨年設立されたもので、うちの施設は市と同様の「事務局」としての位置づけ。
今までは自分の前任者が自立支援協議会の事務局を担当していたけど、どうやら来年度からは自分が担当で、今日はその「顔つなぎ」の意味を込めての参加。
とともに、自分も会議録を取ることに。

いやぁ、正直「会議録」って苦手なんですよね。
何が苦手って、全体の発言に追われるようにボールペンを走らせて行くこと、これって結構ストレスなんです。「やること」が直接のストレスではないのですが、自分の場合は筆圧が強く、かなり走り書きをしている状態なので、その状態が続くことがストレスになるみたいです。一番いいのは「休む」ことなのですが、休んでいる間にも議事は進行しているので、手を止めることはできず。

そんな状態が続くと・・・発狂したくなります。
許されるのであれば、「ちゃぶ台クラッシュ!」をしたいくらいの勢い。あるいは、絶叫。あるいは、破壊・・・

って、こんなこと書いたら「何?」って感じですね。
要はたまったストレスを一時的に吐き出したい、それだけのことなんですよね。それさえ出来れば全然大丈夫なので、全体会が終わったときには既にそのストレスも解消。本当に一時的で、もやもやしてくる感じ・・・それが「発狂」ということになるんですよね。

まぁ今回は「見習い」だったので全部が自分に降りかかることはないのですが・・・
この先の議事録起こし、レコーダーから文書に起こす作業もあるので、うーん、結構面倒かも・・・(+_+)

2010.02.18

コネタマ;落書き;顔

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ちょっとした、心の本音・・・だったり(^^ゞ


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2010.02.17

確定申告

4回目の確定申告です。
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本来普通の会社員であれば滅多にすることのない確定申告。
なのに自分は社会人を6年やっていて、うち4回は確定申告。この回数、たぶん多い方になるでしょう。

最初の確定申告は、医療費控除のために実施。よくあるパターンですが、その先から自分はちょっと違うパターンに。翌年は失業で収入より控除の額が多くなるという現象が起きたため、確定申告で取り戻すことに。次の年は特に何もなかったけど、昨年はまさかの失業で確定申告。そして今年は、やはりまさかの失業と、1年に2度職場を変えしまったことと年末調整をやっていない、さらに久しぶりの医療費控除など、確定申告をする材料がたくさん揃った状態での申告に。

もちろん事前に自宅で申告書を作っておいたので、あとは提出だけですが・・・
医療費なんか細かく計算して申告書を作ったのですが、受領の手続きはわずか1分。作るのには時間をかけたのに、たった1分で済まされるなんて・・・なんか気が抜ける感じです。まぁ最初の年は税務署の人とケンカをして帰ることもありましたが、さすがに数をこなせば慣れてしまうのですね。

でもこの先、あと何回・・・いや、何十回確定申告のするのでしょうね・・・(^^ゞ

2010.02.16

やっぱり、好かれ顔?

今日は午前中に同行支援。
ショート(ステイ)の施設を見に行きたいとのことで、自分が運転手となって市内の施設に行くことに。

まぁ「同行」と言っても、自分は何にもしてない。ホントに一緒に行っただけ。
自分は今回のケースには全くのノータッチ。その分、自分以外の職員が携わっているケースなので、会え絵自分が出る幕でもない、というのが実際。ホントに「足」として行っただけのことです。

ただ、最初の施設ではちょっとした出来事が。
施設の責任者の人(理事長)が来て、普段は利用者さんの多目的室として使っているところで面談を実施。すると「こだわり」と言うほどではないけど知的障害があると思われる利用者さんが部屋に入ってきて「将棋やろう」とのこと。理事長は「今はここに来てはいけないのよ」と諭すものの、「将棋やろう」とのこと。

で、誰がターゲットになったかというと・・・自分。
自分の目の前に来て「お兄さん、将棋やろう」とのこと。別に自分はこういった場面は何度も経験しており、特別驚くことでもなく、もっと言えばごくごく普通のこと。でも向こうの職員さんは必至で止めている状態。理事長も何度か話をしたり、あるいは気を別のところにそらそうとしている状態。一旦は退出したものの、再び自分のところにやってきて「将棋やろう」とのこと。

うーん、個人的には全然自分がつきあってもよかったんですよね。
時間の許す限りなら全然やっても構わなかったし、彼が納得するように向けてもよかったんですけどね。ただあくまでこの施設でのやり方というものもあり、安易に自分が対応してしまうのも一貫性を乱してしまうかなとも。さらに自分の大義は「同行支援」なので、基本的には自分が離れてはいけない状態。そんなこともあってその場ではにこやかに黙って、表情で語るのがやっと。

でも・・・こうやって自分のところに来るのを見ると、亡き理事長の言葉を思い出します。
すべては「キミは利用者に親しまれそうな顔をしているね」の一言で始まった福祉の道。今回の環境で男が自分だけだったと言うのもあるかもしれないけど、こういったことがあると必ずと言っていいほど自分の頭の中をよぎる、理事長の言葉。その言葉を思い出すたびに「自分はこの世界の人間なのかな・・・」とつくづく感じます。
(でも今日同行したこの施設で働くのは・・・・うーん、ちょっとゴメンナサイかな。)

2010.02.15

見立てができない?

雨、雨、雨・・・
なんか今シーズンの天気はいま一つですね。明日も雪との予報。施設も市街地だからそれほど大きな影響はないと思うけど・・・でも雪の予報を聞くたびに心配になりますね。

そんなすっきりしない天気のため、ウォーキングも中止。
その時間を使って、冊子の帳合をすることに。全部で300部近くあるプリントをそれぞれ帳合。既に印刷は終わっており、部分部分で帳合をしてあるので、あとはまとめるだけ。施設長からも「いつぐらいにできる?」と聞かれ「遅くても今週中には出来ますよ」と返事。

と言っても実際には自分ぐらいしかやらないと思うので、コツコツと仕上げることに。
誰も使っていない部屋にストーブとファンヒーター、電気カーペットをつけて、部分的に帳合したプリントを準備。さらに自分が動きやすいように机の配置も変えて動線を作ることに。午後からのんびりと、誰にも見られることなく帳合を開始。

ずーと立ち仕事のため、時々椅子に座って休憩。
休憩しつつ、ケータイをいじってみたり・・・(仕事中に・・・悪い子。)

そんなことの繰り返し。
ある程度帳合ができた冊子は別のところに移動して保管。そんな感じで、約3時間が経過・・・

すると今週いっぱいかかるだろうと思った帳合が、終わってしまうことに。
1人で3時間半、コツコツと積み上げて300部の帳合が終了。まだ時間があったので半端になってしまったプリントの整理もしたけど、それでも1人で終えてしまった。

うーん、思ったより早くできたことは良いことなのですが・・・
でも「見立てができない」というのは、ちょっと致命的かも。どうも自分の見立ては極端で、どちらかというと長く行ってしまう方。今回も「今週いっぱい」だったのが「今日」で終えちゃったし・・・まぁその分、両手はインクで黒くなっていましたが・・・さて、明日は何をしよう、悩むなぁ・・・(^^ゞ

2010.02.14

コメントできずに、スミマセン

ここ最近、全然コメントに対するレスがないですね。
前は結構こまめにやっていたのですが、最近では記事を書くことでやっと。というか、あんまりコメントまでに気が回っていないと言った方が正しいのかも。

でもちゃんとコメントは読んでいますよ。
いろんな意見があるのでこのblogをどのように捉えるかは読み手側の自由ですから、1つ1つに対して何か意見するつもりはありません。その人がそのように感じたのですから、そこでいくら弁解をしたところでも読み手側の考えを変えることはできませんから、その辺は自由に捉えてもらって構わないかな・・・と思っています。

と、こんなことを書いたらまた色んなコメントがついてしまいそうですが・・・
ただ、どっかの有名人が一方的にコメントを書きながら他者からのコメントなどは一切受け付けない・・・なんてことをするつもりはありませんけどね。

いや、本音は色々と言いたいことはあります。ってか、書いている自分も人間なので感情はあります。
以前に「何故コメントをつけない」ということを指摘されたことがありその回答もこのblogで書いたことがありますが、それは自分が感情的にならないようにするためです。自分の感情だけで突っ走ってしまうと、結局そこには何も残らないのかな・・・と思うこともあります。また1つの記事に対してコメントがつけば、場合によってはそのコメントに対してのコメントがつくこともあると思います。自分のスタンスとして、そのコメントが著しく内容に不適当と考える場合や正常な機能(何を持って「正常な機能」というのかは難しい部分ですが、あくまでこれは自分なりの考えです)が果たせない時はコメントやトラックバックなどの制限をすることがありますが、そうではない場合・・・例えば自分に対しての批判については、別にそれをどうこうしようとするつもりはありません。理由は前述のとおりであり、自分にとって不都合と思った内容を安易に消してしまっては、それこそ他人の言葉に耳を傾けることのできない状態になってしまうので、それだけはしないように・・・と思っています。

ですから・・・批判されれば、当然自分もへこみますよ。
自分はそんなに強い人間じゃないし、些細なひと言で滅入ることだってしょっちゅうです。仕事に対しても自信過剰のように見えているみたいですが、本当のところはいつも不安でいっぱいです。自分がこの仕事を続けられるのか、いつも自問自答をしている状態です。ただそれでも、時間は進んでいるので立ち止まることはせず、目の前のことを1つ1つ片付けていくしかないのかなと思っています。

最近コメントのことについて触れていなかったので、ちょっと触れてみました。
ちゃんとコメントにも目を通していますので、コメントを下さる方に改めてお礼申し上げます。

2010.02.13

治療終了

あー、朝から夜まで寒い1日です。

寒くて外に出たくなくても、今日も歯の治療。
前回は初めての虫歯治療をし、今日は再び下の歯の歯石取り。最初の受診で下の歯の歯石を取ったけど、その時は1度で取れずに別の日に。そしてそれが、今日。

歯石取り、痛くないんですけど、口の中がメチャクチャ乾燥するんですよね。
歯石そのものは超音波で取るから水で潤うことは潤うんだけど、何もしない上の歯は段々乾燥して唇と歯茎がくっつくんですよね。さらに口の中には水を吸引する道具が入っており、口元には細かいチリを吸引する道具がついている状態。とにかく乾燥する環境は整い過ぎている状態。

そのため、処置が終わって「じゃ、口ゆすいでください」と言われると、口はカピカピ。
唇がひっついた状態で口をゆすぐので、「ゆすぐ」というよりは全体に水分を行き渡らすって感じ。

ただ、どうやら今日で治療は終わりみたいで、今度は半年後に状態を見せて下さいとのこと。
あぁ、短期集中で終わるのね・・・と、一安心。


でも・・・そういえば、最初の無料検診の時は、虫歯が2本あるって言ってたような・・・
さっき検診票を確認してみると・・・うん、上の奥歯に「C1」の表記が1つずつ。うち1本は処置したけど、まだもう1本は処置してい何だけどね・・・まぁこの虫歯も最初に指摘されたのは高校生の時。その時に歯医者に行った時は「初期だし小さいから、そのままで大丈夫」と言われ、そのまま放置して15年。15年後に再び見ても虫歯の状態は変わらず。だから進行していないと言った方が正しいのかな?

まぁもしかしたら半年後に「また治療」になるかもしれないので、その時はまたその時に。
来週からは、ゆっくり休めそうです・・・(^^♪

2010.02.12

付きまとう不安

有休があれば今日も休みにしたい気分。
今日休みにすれば4連休・・・なのですが、まだ有休は発生していないので、普通どおりにお仕事です。
と言っても、今日出勤しているのは「ルーキー」のみ。何かあったらどうしよう・・・って感じです。

まぁ結論から言うと、そんな大きなことはありませんでした。
ただ・・・やっぱり自分じゃ心もとないな・・・と感じてしまいました。というか、やっぱり自分のダメさを感じています。

うーん、キャリアが違うから比較するのは間違っているんだけど・・・でも、自分の力不足を感じます。
利用者さんの対応に関してもどこまで入り込んでいいのか迷ってしまうし、電話の応対に関してもちょっと言葉を注意すればいいものをその配慮が欠けてしまったりしているし。もちろんあとから指摘されて「あ、そうか・・・」と反省することばかり。

一番対応に苦慮したのは、ちょっと難しいケース。
支援対象になっている方がうちの施設まで来て、半分文句を言いに来ている状態。何となく風のうわさで色々と聞いていたので、とりあえずは話を聞くことにしたけど、自分とは初対面の人。やっぱり勝手がわからない状態で、途中で面識のある職員さんが助けに。その間、自分は電話が鳴っていたのでその応対。そんなことをしているうちに、面識のある職員さんがタイミングを見計らって施設の外へ。「あぁ、今の自分じゃできないな」と思いながら、自分の無力さを痛感。
何度も言うけど、キャリアが違うのだから比較すること自体が間違っているんだけどね・・・

なんかそんなことが続くと、やっぱり自信を失ってしまいますね。
自分はこの仕事に向いているのか、この仕事をやっていけるのか・・・という不安。まだ始まったばかりだけど、頭がカタイために、先々のことを考えてしまうんですよね。考え方一つ変えればきっと楽になるのかもしれませんが・・・うーん、今の自分の「拠り所」を何となく見失っているような気がします。

不安はいつも隣合わせ。転げ落ちないように、必死です。

2010.02.11

コネタマ;落書き;お隣さん

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しつこい新聞の勧誘に、ちょっと嫌気がさしています・・・(^^ゞ


ブログネタ: 【落書き】お隣さんは何を言っているんでしょう参加数

2010.02.10

上得意様?

久しぶりに洋服を身に、デパートへ。
わざわざ書くくらいなので、そう安い買い物ではありません。はっきり言って、高い買い物です。

買いに行ったのは、コートとスーツ。
コートは春に使えるものを、スーツは少しバリエーションを増やすために。スーツはたくさん持っているような気がしますが、実はリクルートスーツが数着あって、社会人になってからのスーツは2着。うち、1着は今の体型からはちょっと着るのはきつい・・・という状態なので、久しぶりに新調することにしました。

コートはセール品を買えましたが、スーツは予算の倍額以上。
そのため「手が出ない」と母親に言いましたが、母親から「援助してあげる」との声を貰い、買うことにしました。コートとスーツ、合わせて約10万円也。(いや、ホントはもう少し高い・・・)

久々にこんな高い買い物をしました。スーツの場合、ただでさえ他の人より予算が高いのに・・・って感じです。
ただ、大口で買ったためか、駐車券にはこんな文字が。
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駐車券には「フリー」の文字。
どうやらたくさん買ったから、駐車場は終日無料とのこと。イヤ、そんなに閉店までいることはないし・・・でもこれってかなりのお得意様の「待遇」だよなぁ・・・としみじみ。

お金持ちだったら、もっとたくさん買い物をしてもいいんですけどね・・・(^^ゞ

2010.02.09

大人げない?

今日は午後からソフトバレーボール。
施設長は別のことをやって欲しかったみたいだけど、なんか自分の「強い要望」でスポーツに「行っていいよ」とのこと。周りの職員から「チワワのような、訴えかける目」で決まった、とのこと。いやぁ、そこまで必死ではなかったけど・・・ただ、単純に日頃の運動不足を解消したかっただけなんだけどね。

と言っても、今日は連敗続き。
レシーブが全然できずに、自滅負けの状態。自分がそんな気持ちになっちゃいけないんですが・・・捨てゲームみたいなものでした。

最後に利用者さんから「スタッフと利用者で対戦しよう」との提案。
最初こそはこっち側は「別にやらなくていいよ」って感じで話していたけど、最終的には押し切られる形で、スタッフvs利用者さんの番外編が実現。さすがにいざやるとなると、スタッフ側も真剣そのもの。でも・・・最初の自分のサーブでいきなりアウト。その後何度か流れを断ち切るものの、徐々に点差が開き、気が付けは20vs12の利用者さんマッチポイント。あと1点取られたら終わり。そんな中サーブに立ったのは、自分。

あぁ、これで終わりだな・・・と思いつつも一矢報いたい・・・との思いもあり。
そんな思いがボールに伝わったのか、1本目のサーブは見事にサービスエース。すると2本目・3本目と次々と利用者さんのミスを誘い、さらにその勢いに乗ったのか4本目・5本目とラリーを制することに。そして6本目・7本目と決めていき、これが決まればジュースとなる8本目・・・これが見事に、サービスエース。あれよあれよと言う間に20vs20のイーブンに持ち込み、ジュース。その後9本目は止められてしまうものの、完全に勢いに乗っているスタッフチーム。リターンを返して再びイーブンにし、そしてアドバンテージをとってのマッチポイント。最後はやっぱりサービスエースで、まさかの大逆転勝利。

いやぁ、別に勝つつもりはなかったのですが・・・本気になってしまいました。
でもまさか自分がそのきっかけを作ってサーブでこんなに切り崩すとは思っていませんでした。そんなに球技は得意ではない自分、でも今日は何故か面白いようにサーブが決まりました。大人げないことをやってしまったかな・・・と思いながらも、何事も真剣勝負の自分。でもこんなところでパワーを使ってしまうのは・・・もったいない。もっと別のところに使いたいものです・・・(^^ゞ

2010.02.08

久しぶりの現金支給

待ちに待った、お給料。最初の施設以来の、現金給付。
まぁ全従業員が10人にも満たない場所なので、現金給付の方が経理的には楽なので仕方ないのですが・・・ただ、お金の大切さを実感します。
その一方で、お給料が少ないことも実感・・・わかってはいるけど、薄給、寂しいですね。

まぁ現金給付は経験があるのでそれほど驚きではありませんが、渡し方にはちょっと・・・
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イヤ、なんか「ザ・昭和」って感じ。
ここには出していないけど、封筒の中には手書きの明細が。今どき「手書き」の明細が出るところって少ないかも。おまけに受け取ったら封筒にハンコを押して、所長に差し戻し。なんかここだけシステムの電子化が遅れている感じ。こんな受け取り方、初めてです。

でもきっと今みたいに便利になる前は、みんなこんな感じで受け取っていたのでしょうね。
薄給を感じる一方で、改めてお金を大切に使わないと・・・と実感しました。

2010.02.07

コネタマ;落書き;雲の上

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石に化かされてしまった人の、心の叫び。(笑)


ブログネタ: 【落書き】雲の上で見つけた小さなものは何でしょう参加数

2010.02.06

初めての虫歯治療

研修・実習5連続が終わり、安息の時間。
でも歯医者はまだ続きます・・・保険証が届いてから、2週連続です。

先週は上の歯の歯石落としをし、そして今日は本丸の虫歯治療。
31年間一度もやったことのなかった、虫歯の治療。よく周りは「痛い」とか「ドリルの音がイヤ」とかと聞きますが、自分もどうなるのかな・・・と「まな板の鯉」状態。こればかりは本当に後戻りできませんから。

初めに、エアーで虫歯の状態を再確認。
そのあとに「じゃ、麻酔なしでやりますから、痛かったら言ってください」とのこと。その場では「はい」と返事したけど、よくよく考えたら治療中は口の中に歯科器具が突っ込まれている状態、一体どうアピールすればよかったんでしょうね。

いよいよ治療。「じゃ、削りますね」と言って、ドリルが口の中へ。
でも・・・全然痛みは感じません。ドリルも削られている感は全くなく、口の中に振動が伝わる程度。少し削っては口腔内を吸い取り、また削って・・・の繰り返し。あ、そういえばなんか削るときに水も一緒に出ていたみたい。だから吸入していたのかな。

一通り削って口をゆすいだ後は、削った歯への詰め物。
「じゃ、綿詰めますね」と言って、何か削ったところに詰めているみたいだけど・・・本当に綿、って感じ。詰めた後に何か専用の器具を口の中に入れて歯に押し当ててしばらく待つ・・・て感じ。そんな作業を数回やって、最後に研磨。これで、終了。先生からは「親知らずが出ていて普通の歯磨きでは難しいと思うので、歯の奥の裏の部分をブラッシングするようにしてみてくださいね」の指導。そして「じゃ次は、下の歯の歯石を取りましょう」とのことで、今日の診察終了。

なんかあっという間に治療が済んでしまった感じ。
その後ネットで色々調べると、「綿」と言われたものは充填物見たいで、恐らく器具は充填をして固めるものっぽい感じ。母親から話を聞くと「普通、2・3回治療するよ」と言われたので、どうやら自分は母親と違った方法で治療をしたみたい。今日治療した歯に関してはそれ以上のことは言われず、次の段階に進んだので、きっとこの歯はこれで終わりなのかな・・・と思います。

でもね・・・まだもう1本虫歯があるけど・・・ま、それはまた別の日にやるのかな(^^ゞ

2010.02.05

実習最終日

実習最後の日。
3日間の実習がとても長く感じるかな・・・と思った実習は、あっという間に3日間経ってしまいました。午前は申し送りに参加した後、デイケアに参加。その後昼食をはさんで、改めて相談室業務についてのセッション。そして、都と都社協の人が来ての振り返り。

うーん、この3日間で自分は何を理解したのかなぁ・・・
レポートに挙げたテーマという点では、障害の種別が変わっても、基本的なコミュニケーションのスタイルというのは変わらないということ。自分が日々信条にしている「対象者が変わっても、基本的なスタンスは同じ」ということを踏襲させるものでした。きっと「精神障害者」ということで自分自身の知らない間に「偏見」というメガネをかけていたのかもしれません。あと、「違う障害っだから・・・」という言い訳も。

昨日は患者さんとのコミュニケーションだったけど、気がつけば普通に会話している状態。
どう接していいんだろう・・・なんてことを考えている間もなく、何も考えずに患者さんとコミュニケーションを取っていました。それを振り返ったとき、障害が違っても「やることは、同じ」ということが明らかになったわけであり、つまりは「基本は同じ」ということを自分の行動で実証した形になりました。

それと、「退院促進」と「拘束」に関しても、自分なりの思いを話すことに。
自分以外の人は保護室に入った感想が「思った通り」と話していましたが、自分にとってはちょっと衝撃的なもの。また「福祉の視点」という部分では「抑制・拘束ゼロ」が掲げられており、何故医療の現場だけ・・・という思いもありました。もちろん、その必要性があることは自分も十分に認識をしていましたが、心のどっかでは引っ掛かっている状態です。ですから、普通に自分はそのことに対して意見もしました。

退院促進のことについても色々とフォローを頂きましたが、それは割愛することに。
拘束のことに関しては「医療行為」であり、正当な行為であることをフォロー。ただ、そのためには患者さんの「人権」と「命の保証」をするために通常の病棟以上に綿密な治療計画が立てられた上での「医療」であり、常にそのことに関しては事後検証も含めて治療の妥当性に関して振り返りをしているとのこと。さっき目を通した診療報酬点数表にも拘束・隔離のことに関しての注釈が書かれており、法的にも認められたものときちんと解釈する必要があります。

もちろん、そんなことは言うまでもなく、拘束がいけないとは言いません。
ただ、一歩間違えば医療という名の人権侵害になることも否定できないわけであり、自分の中では拘束の正当性を認めつつも、常に当たり前のことに関しての疑問を持ち続けるようにしていきたいと改めて思いました。

すべての実習を終え、屋上に出ることに。
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屋上からは、陽の落ちた富士山を眺めることに。
もう少し終わる時間が早ければ、太陽をバックにした富士山が撮れたかもしれませんが・・・怒涛の1週間の終わりを告げるような富士山の姿です。

2010.02.04

実習2日目

病院実習2日目、今日は病棟に入っての「コミュニケーション」
うん、なんとなく想像はしていたけど、やっぱり自分たちができることは限られるのもので、実際に介護業務につくことはできないし、看護業務なんてもってのほか。かと言って環境整備的なこともできるわけでもなく、結局患者さんとお話をするくらいしかできませんでした。

とはいえ、今まで入ったことのなかった「閉鎖病棟」に入ったのは大きなこと。
あと、初めて「保護室」というものも見ました。保護室のことに関しては、また後述することに。

正直な印象は、なんか病院っぽさを感じませんでした。
むしろ、「入院施設」というよりも「入所施設」みたいな感じでした。また「閉鎖病棟」と言われているところも完全に閉鎖されているわけでなく、同じ病棟内の移動は自由で、病棟外に出ることが制限されている環境で実際は看護師の人が一緒になり病院内の散歩にも行けるくらいで、自分の想像していた閉鎖病棟というものとはかなりの差がありました。自分が思い描いていた閉鎖病棟は、病室の移動も制限されていて常にどこも鍵がかけられている状態の場所と思っていましたが、閉鎖病棟というのは構造的に「閉鎖的な環境」を作って、その中だけで自由に行動しているだということを知りました。こういうことは実際に病院に行ってみないとわからないことですね。あと、閉鎖病棟でも喫煙は問題ないんですよね。患者さんによって喫煙本数の制限がある人もいますが、吸いたい人は喫煙室に入って吸えば良いだけのこと。思ったよりも精神科病院の病棟って充実しているんだな、と思いました。

ただ、「保護室」というところに関しては、全く話は別。
同じフロアにありながら、保護室に行く扉には何にも書かれていない状態。そしてその扉をあけると、そこには太い鉄の棒と厚い壁で仕切られた部屋がありました。悪い言葉でいえば、独居房みたいなところです。実際に保護室に入っている(あえて言うなら「収容されている」という表現もあるかも・・・)患者さんもおり、患者さんの人権を守るためにもあえて患者さんの前を通らずに空いている保護室に通され見学しましたが、自分がここに入れられたら・・・恐ろしく感じます。もちろん保護室1つ1つが施錠されており、さらにかんぬきでダブルロック。扉も厚く、保護室の中はベッドとトイレのみ。トイレも壁一枚パーテーションにされているだけで、まさしく「監視」の状態です。ベッドもシーツやまくらカバーは安全のために外され、ベッドには抑制帯が備え付けられている状態。ハッキリ言って「人権」という言葉はほぼありません。

と、福祉従事者ながらかなり「悪く」書きましたが、それくらいに書かないと実際はわからないと思います。
保護室の存在・・・本当ならばそんなものがない方がよいはずですが、しかし実際の現場では患者さんも職員も命がけの状態。となれば、保護室を使うというのは本当に最終手段としか言えないと思います。安易に保護室を使えば完全な人権侵害。保護室を使うということは、それだけ慎重にならなければいけないものと強く感じました。

病院実習は明日が最後。もう少し、何か収穫を得られればと思います。

2010.02.03

実習初日

ようやく研修が終わった・・・と思いきや、まだ休めません。
初任者研修の後は、病院実習です。

この「病院実習」は都社協が精神科病院の勤務経験のない人を対象に、今後の業務へ活用するために設定したもので、早い話が「病院経験のない人が病院の業務を知ることができますよ」と言った内容。ただ、実際に今回の病院実習の表題になっているのは「精神障害者の地域移行・定着支援のため」とうたっており、病院側としてもそのことを念頭に入れた実習プログラムを組んでいます。ですから、先日ここでも書いたように本来なら自分のような「全く無知の人間」が行くような場所ではないというのが病院の本音なんだと思います。

自分も無知なりに勉強をして臨んでいますが・・・やはり、不安の方が大きいです。
ですから、今回は3日間の実習ですが「長く感じるだろうなぁ・・・」と思っていました。が、実際はとんでもありませんでした。

オリエンテーションの段階から、PSW室にはひっきりなしの電話。
午前中は病院見学をしたけど、正直盛りだくさんの内容。オリエンテーションでも自分が勉強不足のところが多く、わからない言葉もどんどん出てくる状態。そういう内容はもちろん聞いたり、聞きにくかったらネットで調べるなど自己努力をしていますが、正直なところ自分は埋もれてしまっている状態。

午後からはSST(社会生活技能訓練)に参加。
正直、連日の疲れが溜まり気がつかないうちにウトウトとしてしまい、必死に寝ないようにしていました。でもSSTの内容は自分が思っていたものとは大きな差が。SSTは知識としては知っていましたが実際のSSTに参加したり見学をしたことはなかったので、初めてSSTを見て「こんなことをやるんだ」と思いました。

「こんなこと」・・・自分の目に入ってきたのは、患者さんが自分の病識のことを患者さん自身の口で話すことです。
自分の思っていたSSTは、本当にその名の通り「社会生活を営むために必要となる生活技能」を身につけること・・・具体的にいえば調理をしたりお金を管理したり、社会生活の中で必要とされる細かなこと(対人関係・言葉など)が中心だと思っていました。しかしこの病院のSSTのプログラムの1つとして、今日みたいに患者さん自身で自分の病気のことに関して自分の口で語れるようにしているプログラムを行っているとは思ってもいなく、正直驚きました。もちろん自分の病識について語ることも社会生活を送るために必要な技能の1つではありますが、具体的に「悪くなりそうになったらどうすればいいのか」などとかなり深く掘り下げてやっているとは思ってもなく、病院で認知行動療法的なことを看護師さんが行っていたことに、とても驚きを感じました。

本当に今日1日だけでお腹いっぱいの状態。
あっという間に1日が過ぎてしまい、こんなに早いものなのかと実感しました。明日も病棟に入っての実習となりますが、不安と同時に自分にとってはボリューム満点の内容についていけるだろうか・・・と感じています。

2010.02.02

研修最終日

6日間の初任者研修、ようやく最終日です。
最終日も演習で、昨日は精神分野のケアマネジメントだったのに対し、今日は身体・知的分野のケアマネジメント。身体の方はあまり時間がなく駆け足で終わってしまった感があるけど、知的の方は実際に当事者を交えての議論。今日の演習のメンバーでは唯一知的分野での経験があった自分でしたが、実際に当事者の声を聞きながら「自分はちゃんと耳を傾けられていたかな・・・」と自戒をしていました。

昨日も書いたけど、入った時は本当に「見よう見まね」で仕事をしていた自分。
その中で「こんなスタイルでいいのかなぁ・・・」と自分なりに考えて、試行錯誤をしながら接してきました。そしてようやく「これでいいのかなぁ・・・」と感じ始めたのは、ごく最近のこと。生活介護の現場で「無理しなくていいじゃん」と思い、あまり力を入れ過ぎない支援ができ始めたのかな・・・と感じています。

ですから、今当時の自分を振り返ると、何とも横暴なことをやっていたのかな・・・と感じます。
個別支援計画も本人の考えを聞きながら作ったけど、でも結局は保護者の方が納得してもらえる内容、主任・施設長にOKを出してもらえるような内容に向けていたのかなぁ・・・と感じます。今回の研修の大きなテーマであった「当事者主体」という意味では、うちの施設ではずいぶんかけ離れたことをやっていたのかな・・・と感じます。

と同時に、今もちゃんと「当事者主体」ができているのかな・・・と疑問もあります。
今回の研修で「エンパワメント」とか「社会資源」とか、福祉従事者の間では当たり前のように使っていた言葉も、当事者からすれば「エンパワメントって何?」「社会資源って?」と言ったところで、その段階で当事者を置き去りにしてしまっている状態。今日配られた資料も事例に関しては当事者にもわかるようにしてあるものの、他の資料に関しては当事者は「読んでもわからない」とのこと。いくらルビを振ったところで、内容が理解できなければ何の意味もありません。当事者の声を聞いて、改めて「誰のための支援をするのか」ということを痛切に感じさせられました。この気付き、忘れずに仕事に臨みたいと思います。


(おまけ)
今日は封筒いっぱいに資料が配布。
そんな資料の中に、既に事前に配られた「事例集」も配布されることに。ところが、その事例集を見てみると・・・
Img_0106

確認しようと思うったら、上下ともにホチキス止めが・・・(赤い丸のところ)
これって・・・「見るな!」ってことなのかなぁ・・・まぁ事前に配られていた内容と同じものなので、別になくても大丈夫ですが・・・(^^ゞ

2010.02.01

研修5日目

初任者研修、5日目。今日と明日は、演習。
事前課題も一応用意して行ったけど・・・あんまり使わなかったなぁ。

それにしても実際に演習をやってみて、今回は「難しいなぁ・・・」と感じました。
ちょっと前・・・障害者福祉に支援費制度が導入されていたとき、自分が利用者さんの「個別支援計画」を立てており、自分は見よう見まねで「何ができたらいいか」との思いで作っていました。

時代は変わり、障害者自立支援法。
その中で出てきたのが、介護保険の分野でも使われている「ケアマネジメント」。言葉は知っているし、ケアマネジメント自体は社会福祉援助技術論の中で援助技法の1つとして勉強はしているけど、実際にケアマネジメントをやってみろと言うと、これが結構難しい。もちろん今回の研修の大きな柱の1つはケアマネジメントであり、その基本的なことを身につけるのか今回の目的の1つ。だから最初からケアマネジメントができなくて当たり前と言えばそうなのかもしれないけど、事例を基にケアマネジメントをやって行くことに、みんなつまづくことに。

何につまづくかって、「当事者のニーズ」を出すこと。
その前に出すものとして「本人の長所・強み」を見つけ出すこともあったけど、出てくるのは多くの事例では一般的ともいわれること。そこでまとめ役の人が「この人特有のことって何だろう」と働き掛けられて方向転換をする感じ。自分を含め今日のグループは比較的年齢層が若い人が集まったため、また「精神障害って?」という部分もあったので、どうしても硬直化した感じに。そういう自分も何を言えばいいのか分からず、意見というか思いやみんながわかっているであろう考え方を確認するための発言しかできず、ケアマネジメントに結び付くようなことができたのかは疑問符。

ケアマネジメント以前の段階でつまづいてしまった状態。
もちろん今回は研修だし、ケアプランを作ることが目的ではないとのこと。狙いはケアマネジメントの理念やあり方など、本当に基本的なことの理解がポイントになっているので、課題ができた・できないはここでは問われていない状態。でも実際の現場でいざケアマネジメントを実践するとなったとき、果たして「当事者の思い」をうまく組み取ることができるかは、不安を感じました。

何はともあれ、初任者研修は明日が最後。がんばりますか・・・(^^♪

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