研修4日目
初任者研修、4日目。
厳密には、今日の講義は修了認定に関係の無い講義だけど「出席を推奨する」とのこと。また職場も「研修」扱いになっているため、とりあえずは出ることに。
今日は各障害からの生活ニーズいということで、当事者が講師に。
知的障害の分野では昨日に続き、かつての利用者さんも講師に。何となく自分は、中だるみしちゃったかな・・・
ただ、今日の講義の中では精神障害の生活ニーズには自分も関心を持ちました。
精神障害・・・大体の場合は統合失調症になったことのある方が中心であり、話の内容もやはり入院歴のあるものをテーマにした感じ。そんな感じでは自分と重ね合わせることはできないけど、ただ「生活のしにくさ」という点では自分にダブる部分も。
その中で、統合失調症になった方の体験談としての「治療プロセス」として紹介が。
・服薬の維持
↓
・適切な医師の指示
↓
・本人、家族の病気への受容
↓
・社会資源での友人、仲間づくり
服薬の維持は、治療の上での大前提となるもので、調子がいいから服薬を止めるといわゆる「ゆりもどし」が起こり、結果としていつまで経っても症状はよくならないため、どんな理由があっても服薬は続けるというもの。その上で、自分に合った先生を見つけ先生の指示を受けること。やはりDrとの信頼関係ができなければ、良くなるものも悪くなるとのこと。家族や自分自身が自分の障害・病気のことを受容することが必要。「自分は病気なんだ」と気付くことで治療をする環境を整える意味もあり、自分を振り返ることはとても大切とのこと。そして、友人・仲間を作ること、「理解者の存在」ということでしょうか。
このフローチャートに自分を当てると、自分が詰まっているのは一番最後の部分。
友人・仲間というのが果てしているのだろうか・・・ここ最近あんまり交友が少なくなっている自分。「遊びたいなぁ・・・」と思っても、なかなか簡単に遊びに行けていない状態。この部分が自分にとっては大きなハードルになっていると思います。
そして治療をするうえで重要なことは「焦らない」と「相談相手を見るける」ということ。
相談相手という意味では母親にも相談できるし、専門的なことに関してはDrにも相談することができるので、相談相手は今のところ問題なし。あとは「焦らない」ということ。焦っているつもりはないんだけど、どうしても気持ちの面では焦ってしまいます。なんかこの部分の話が妙に自分に当てはまっているような気がして、自分もやっぱり病気なんだなぁ・・・と改めて実感しています。
今日で講義の日程は終了。
今度は演習で、事前課題もあり。正直、事前課題をどうしよう・・・といった感じです。来月の頭までに何とかしないと・・・長いようで、時間は短いです。できる時にサクサクやらないと・・・うん、仕事時間も、使うかな?
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