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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2010年1月

2010.01.31

何もない日

早いもので、今日で1月も終わり。
特養の時は1ヶ月がものすごく長く感じたけど、今回はあまり感じずに終わり。でも、やっぱり「やっと1ヶ月」なのかな・・・あ、利用者さんの名前を覚えられない点では「もう1ヶ月」なのかも。

そんな日曜日、今日は何の予定もなく、むしろ暇。
いや、やらなくちゃいけないこと・・・というか、明日からの研修の事前学習があるから暇じゃないけど、仕事的には暇。だからちょっと写真でも、
Dvc00047

利用者さんと一緒に確認しながら、玄関前の梅の木を。
うーん、後ろの門がなかなかの味を出しているかも。
Dvc00048

これも空を見上げる感じ。
って、完全に仕事全く関係ないです。でもこれがきっかけで利用者さんと話が盛り上がったりしたので、「仕事のきっかけ」にはなったかもしれませんね。

なんか今日は「のほほん」な1日でした(^^♪

2010.01.30

告白すること自体が苦悩

@niftyニュース「安西ひろこパニック障害!著書で告白」(日刊スポーツ)

 タレントでモデルの安西ひろこ(30)が、告白本「バルドーの告白」(30日発売)で、パニック障害を患っていた過去を明かしている。女子高生のカリスマモデルとして活躍中だった01年末ごろに同病で休業。その後、芸能界に復帰する08年末までの闘病生活や、90年代後半のグラビアアイドル時代のいじめの体験などを赤裸々につづっている。
 昨年、7年ぶりに芸能界に復帰した安西には、暗い過去があった。96年のデビュー時から、グラドルとして活躍。99年からは「ひろ」と呼ばれるギャルのカリスマモデルとなり、浜崎あゆみと並ぶほどの人気を誇った。だが、華やかな舞台の裏では「家族と会えない、友だちもいない。私生活の時間もない。孤独でした」。やる気を失うと、激しいめまいや耳鳴りを患い始め、メニエール病と診断され、01年の連続ドラマ「スタアの恋」の撮影現場で、ついに倒れた。
 自殺をほのめかすようになり、パニック障害と診断された。仕事を休み、治療に専念も「平衡感覚がなく、床がゼリーのように感じて歩けなく、はって移動する日々」。幻聴に悩まされて「死にたい。消えたい」とうなされたという。
 数年間に及ぶ、母や周囲の親身な看病があり、さらには、「mixi」で発見した根強いファンによる応援サイトに励まされ、徐々に回復の道をたどったという。その経緯も事細かにつづっている。
 また、休業した7年間だけでなく、グラドル時代に、舌っ足らずでブリッコな話し方のせいで「ほかのグラドルに会っても、口を利いてもらえず、誰も見ていない場所で蹴られたこともあった」などと、いじめを受けた過去も告白している。
 復帰した現在は、モデル業を中心に活動中。「私の芸能活動が、同じ病に苦しむ人たちの励みになれば。パニック障害の過去を明かしたこれからは、カウンセリングトークショーなどのお仕事もしていきたい」と前向きだ。30日には出版記念握手会を、東京・文教堂書店渋谷店で開催する予定。(2010年1月27日)

少し前の内容ですが、mixiの方ではこのことについて「売名行為」なんて声も出ています。
自分はどんな立場の人であろうとも「パニック障害」であることを公表することはとても勇気のいることであると考えています。だから自分は素直に、そのことを受け入れていようと思います。

「パニック障害」ということを簡単に言うことは、ハッキリ言ってできません。
「売名行為」なんて言っている人もいますが、本当に障害・病気を患った人からみてそのように非難されることは、非常に心にストレスを感じるものです。ですから自らカミングアウトをすることは、以前の自分の状態から快方に向かっている、あるいはそのことを理解してもらいたいためのことだと思います。自分なんかは「匿名性の世界」でカミングアウトをしているので、プライベートな友人でもこのことを知っているのは指で数える程度であり、私生活の中で打ち明けることは今でも勇気のいることです。その証拠に、まだ職場には言っていません。なにより、そのことが理由で仕事を失ってしまうことが怖いから。

そのことが有名人となれば、また話は別です。
打ち明ければ当然マスコミから報道されますし、色々なところから良いこと・悪いことがあがってきます。ですからカミングアウトをすることは、それなりの覚悟があってのことであると自分では考えています。

もうすぐ新しい仕事をしてから1ヶ月が経ちますが、利用者さんを見ていると自分も表裏一体なんだなと感じます。
数年前の自分は症状がひどく、仕事も見つからない状態。自暴自棄になり、何もない時は家の中に完全に引きこもっていました。もし自分がその時、今の職場のようなところを知っていれば恐らく登録していたかもしれませんし、自分が相談をする側になっていたかもしれません。今は自分が相談を受ける側(と言っても、まだまだひよっ子ですが・・・)になっていますが、ここで仕事をすればするほど、自分も支援を受ける側に立っていても不思議ではないんだな、と強く感じています。精神的に疾患を持つ人は、本当に生活をしていくことにものすごく不自由を覚え、それゆえに色んな事を考えてしまいます。自分もそんな経験があるからこそ、少しでも同じ境遇の人・心に不安を持つ人の支えになって行きたいと思っています。

2010.01.29

かなりねばりました

今まで車に乗っていて、初めて見たかもしれません、emptyランプ。
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「何とかもつだろう・・・」と思いながら、今日まで走行。
すると母親を迎えに行った夜に、ついに点灯。今まではemptyランプが点灯する前に早め早めにガソリンを入れていたのですが、今回は週末までもたせるつもりで走っていたので、ある意味計算通りになくなった感じです。

とはいえ、明日も車は使用。
午後こそ使わないものの、明日は久しぶりに歯医者へ。でもその前にガソリンを入れてからの通院になります。
さぁ、明日どれだけガソリンが入るのかな・・・(^^♪

2010.01.28

やっぱり、遊びたい

今日は午後からカラオケ。
自分が行くことになって、利用者さんとともに行くことに。人数は少人数で、自分を入れて5人。

いや、昔はカラオケなんかには行きたくなかったのですが・・・ようやく「遊び」を覚えたのかも。
あくまで自分は「同行」だけで歌うつもりはなかったけど、利用者さんが「一緒に」とのことで、混ざって歌うことに。何を歌ったっけ・・・最初の「Ti amo」は完全に冒険してやってみたけど、ダメだったなぁ・・・でもそのあとの「イジューライダー」「スワンソング」「歩いて帰ろう」「GOLDFINGER’99」「バンザイ」は自分の中での定番のナンバー・・・いや、スワンソングとGOLDFINGER’99はちょっと冒険。でもやってみたら意外と歌えたので、まぁOKかな・・・

って、完全に自分も仕事を忘れて歌っています。
まぁそこまで乗れたのも利用者さんの1人がハッチャけて盛り上げていたので、それに便乗したと言った方が正しいかもしれませんね。施設長は「迷惑だ」なんて言っていますが、自分なんかは悪い言い方をすれば「盛り上がりたい人」の集合体の中で仕事をしてきたので、全然苦にはなりませんでしたね。むしろ、慣れてるというか、別にこういう楽しみ方もいいんじゃないの、という気持ちの方が強かったので、仕事というのもあるのかもしれませんが結構楽しませてもらいました。

でもこんな風に歌っていると、なんだか遊びたいです。
昨日十分に遊んだと言えばそうなのかもしえませんが、以前の職場で仲良くなった人と「今度はオールしようね」と話しており、カラオケに行きたくなってしまいました。色々と歌を覚えて・・・って、10数年前の自分では考えられないほど、カラオケに対して乗り気です。とはいっても、以前の職場は大混乱している状態で、とてもじゃないけど自分からは誘える状態とは言えませんね。落ち着いたら誘ってみようかな・・・と思っています。

ただ・・・肝心の自分が休めないのもあるかも。
日曜日が出勤というのは非常に大きく、これが結構遊べなくしている要因かも。早く有休を取れるようになりたいです、ハイ。

2010.01.27

清正井

久しぶりの水曜休み。思い切って、行動してきました。(今回はビッグサイズ)

Img_0345年末から話題になっていた、清正井。
自分もそのパワーにあやかりたい・・・と思い、行きたいなぁと思い始めました。ところがその後どんどんと紹介され、見るのにかなり時間がかかるとの話が。さらに最近通勤中に聞いているNACK5の「Fresh Up 9」で見に行ったのに見れなかったとの話も聞いて、行くのにはそれなりの覚悟が必要だな・・・と感じていました。なので今日は「起きれたら行こう」と思っていました。さすがに心身ともに疲れており無理をしてまでは・・・と感じていたので、その時の流れに任せることにしました。

そして目覚めた時間は、朝7時20分。
スタートとしてはちょっと遅いけど、朝起きれたので行くことにしました。仕事の時よりも早く起き、通勤電車に揺られて明治神宮へ。参道こそはそんなに人がいなかったので「余裕?」と思っていましたが、大鳥居をくぐりぬけるとそこには既に行列。その行列に並ぼうとすると「清正井を見るには整理券が必要です。整理券は入り口で配布しています」とのアナウンス。すぐさま入口に行って整理券を貰うと、入場時間は10時。到着した時が9時半前だったので、時間的にはちょうどよかったです。ただ、時間がかかるのはこれから。整理券の時間の10時になり入苑すると、そこから清正井までの道のりが長いこと。やっと到着・・・と思うと、そこからが本番で行列に並ぶことに。どうやら「整理券」は一気に行列を作らせないためであり、絞りに絞った時差行列でした。もう目と鼻の先にあるのに、見るために約1時間。トータルで約2時間くらい。


いや、2時間で見れたことがラッキーだったのかもしれません。
これが土日だったらもっと混んでいるはずで、行っても見ることができなかったかもしれません。いくら混んでいると言ってもやっぱり平日。土日に比べれば平日の混雑は大したことがないのかもしれません。でも・・・自分を含め、平日にこれだけ並ぶって、みんないったい何をやっているんでしょうね。仕事とかしているのかなぁ・・・あ、子どももいたなぁ、学校はどうなっているの?


Img_0102おまけで・・・もう1つのパワースポット、浅草・今戸神社へも参拝。
今戸神社は縁結びに聞くとのことで、恥ずかしながらそれにもあやかりたいと思い、行ってきました。ただいざ行ってみると、ここはさすがに平日だけあって行列にはなっておらず、でもやっぱり女性中心。男性は少なく女性の方が関心がある感じでした。縁結びの絵馬もものすごい数がつるされており、自分もできれば・・・と思いましたが、さすがに絵馬までは書けませんでした。これこそ男一人、浮いてしまいそうで・・・

その代わりに、招き猫と縁結びのお守りを買いました。
さらに、ひっそりと招き猫みくじと恋みくじも引くことに。運勢についてはあまり公言しないことにしておきますが、どちらのおみくじにも「焦るな」とのこと。さらに「思うだけでは駄目」とも。いやぁ・・・やっぱり自分からも行動しなくちゃダメってことを、神様からも言われてしまいました。

(他にも写真を撮りましたが、選りすぐりの写真はmixiにアップしています。)

2010.01.26

安心したような、そうでないような

今日も1日お外へ。
本来の予定は午後の講演会への参加(つまり研修)だけだったけど、初任者研修を受けていたために別の研修のための事前ガイダンスに出席できなかったため、改めて事前打ち合わせをしたいとのことで、「ならばいっそのこと」と思い、今日1日にまとめてしまうことに。

そのため、車で職場にいつもより早めに出勤して職場から出発することに。
電車に揺られて30分、精神科病院に到着。この時の自分の心づもりは「ちょっとした打ち合わせ」と思っていたけど、いざ研修先の担当の人(PSW)と会ってみると一気に心がへし折られることに。

「事前レポート」を求められていたため、自分はありのままに書くことに。そしてそのレポートを見た担当者の人が改めて自分に研修目的を聞いてそれに答えると、キツイ言葉が。
今回は現場にいる人が対象。だからあなたも知らないでは済まされない。あなたの考える目的は既にクリアしていなくちゃいけないことなの。

いやぁ・・・それを言われてしまうと、形無しです。
たしかに今回の研修に参加する人を見てみると、多くの人が精神分野での経験がある人。もちろんPSWを持っている人も・・・というか、ほぼ全員がPSWを持っているかもしれない。そんな中自分のプロフィールには経験年数0年。社会人経験としては5年あるけど、精神分野という点に関して言えば0年だから仕方ないこと。さらに自分はPSWを持っていないため、それだけでかなりの開きがある状態。そんな中でレポートに「機会があればPSWを取りたい」と書いたことについても「そんな気持ちでは困る。これから長くこの分野に携わって行くためにPSWを取ることは当たり前。」と一蹴。

はっきり言えば、研修の内容も「病院のことを知ってもらう」と聞かされていたので、その考えで行っていましたが、どうやら自分と病院にはだいぶ認識に差がある感じでした。自分もそこまで・・・とは思っていなかった(と言ってしまうと「考えが甘い」と言われてしまうと思いますが・・・)ので、ちょっと心を折られてしまった感じです。もちろん研修当日までに自分に色々と宿題が出され、打ち合わせは終了。正直別の研修前に行くものではなかったな・・・というのが感想です。これだけでかなり精神的に詰め寄られた感じ。研修のハードルが上げられてしまった感じです。

で、昨日施設長からは「提出した事前レポートが欲しい」とのことだったので、出発前に机にレポートを置いていくいことに。
病院でコテンパに言われてしまったため施設長からも何か言われるだろうなぁ・・・と思い、研修から戻ると施設長からは「OK、よくできているよ。」との返事。あれぇ・・・と思った反面、自分側についてくれる人がいてちょっと安心。病院で言われたことをそのまんま施設長に伝えると「そんなこと、深い意味はないよ。」とここでも一蹴。

うーん、正直施設と病院の板挟み状態。
自分についてくれる人がいて安心した一方で、病院からどんな反応になるのかは不安。たしかに自分もちょっと安易だったなと反省する部分も多く、もっと勉強をしてから望むべきだったなぁ・・・と思いましたが、一方で今の状況は勉強漬けの状態ですべてに手が回らない状態。病院からは「忙しい中、時間を割いているんだから・・・」と言われましたが、ちょっとだけ反論をさせてもらえれば自分たちも忙しい時間の合間をぬって来ているんだから、それはお互いに同じ・・・そこはちょっと自分の習熟度も少しは勘案してほしいなぁ、と思いました。

とはいっても、勉強しないことには始まらないので、少ない日数で勉強をしたいと思います。
これじゃ、職場にパソコンは毎日持ち込みかな?

2010.01.25

コネタマ;落書き;頭

この前書けなかった、落書き。直ったみたいなので、改めて・・・

Neta_034_cocolog_oekaki_2010_01_25_

頭の上におとされたら最悪・・・
そんな思いを、車で運転していると思います。車の上でさえ、フンを落とされたらブルーですから・・・


ブログネタ: 【落書き】この人は何に頭を抱えているんでしょうか参加数

2010.01.24

オイラには難しい

東京都の研修が続いていますが、今日は別の研修へ。
施設長から「戸山サンライズに来てくれれば」としか言われてなく、どんな研修なのかも全く分からないまま、いざ会場へ。

研修が始まると、早速ウトウト。
どうしても午前中の研修はダメですね。疲れが抜け切れていないというか、疲労感しかない状態。そんな中でも、何となく内容はわかっていますよ。相談支援従事者が相談支援の場面でどんな視点を持つべきなのか、自分の業務内容を振り返りをしてみようというものとか・・・午後からはロールプレイで、実際に面接を見たりやってみたりして、色々と意見を出していったりなど。

でも・・・正直なところ、自分にはちょっと難しいです。というか、自分には事例がない状態。
今回の研修、ほとんどの人が「現任者」で、自分みたいな新参者はあまりいない様子。研修自体も何かの習得を目的というより、研修をするためのたたき台作りのための研修といったところ。その辺は「モデル研修」と銘打っていたので理解できることに。でもロールプレイの中の話では全員が現任者研修を受けている人で、実際に第一線で相談支援に携わっている人。自分は・・・というと、まだ初任者研修を受けている最中で、担当事例もなし。いや、ないことはないけど「地域生活支援」という点ではまだケースを完全には持っていない状態。今日の研修を見ると自身の相談支援に対する「振り返り」を目的にしているような感じがあり、これから従事する自分にとっては、ちょっと内容的には早いかなというのが率直な感想。自分が初任者研修を終えて、何件かケースを持ってから参加した方が自分にはよかったのかな・・・と感じています。

ただ、全く無意味だったわけではないみたい。
午前中の講義は頭に入らなかったけど、午後のロールプレイでは「ダメな面接のパターン」を見て、誰がどう見ても「こんな面接じゃだめだろう」とわかるくらい。あまりの滑稽さに周囲は大爆笑だったけど、でも実際に自分がその場面に遭遇した時に、滑稽な面接にならないのか・・・という自戒も意見として出ており、これは相談支援従事者という問題ではなく、福祉従事者としてあらゆる面接の場面でそういったことがないようにしなければならないという典型例の1つだったかな、と思います。まぁ結果的には最後は面白く終わったパターン。

あ、そういえばNHKの「きらっといきる」の進行役をしている玉木さんがいたのはビックリしたなぁ。テレビに出ている人が近くにいるとビックリする・・・うーん、自分もミーハーなのかな・・・(^^ゞ

2010.01.23

ダメじゃん

今日はネタがないから、コネタマかな・・・と思い、画像ネタに。
ところが、画像投稿ができない状態。ってか、お題が現れない。


これって・・・ダメじゃん。
ってか、いい加減ココログ、うっとうしいかも。バージョンアップをすると、必ずと言っていいほどエラーや不具合が出ている状態。これじゃ何のためにお金を払って使っているのか、意味がわかりません。

かといって、今更引っ越しをするのも面倒。
これだけの膨大の記事と写真を引っ越すのは、想像するだけで萎えてしまう状態。だからこのまま使い続けることになると思うのですが・・・ダメですね、nifty。

自分が使い始めた時はこんなにダメダメじゃなかったと思うのですが・・・
なんでこんなにダメになってしまったんでしょうかね。

2010.01.22

通院貧乏

今日は公休の振替で休み。
でも昨日職場に電話した時に「保険証が届いている」とのことを受け、休日ながら職場へ。ホントに保険証がないとどうにもならないですから・・・

そんなわけで、保険証を取りに行って、いざ通院。
まずは既に薬がなくなってしまった、内科。血圧の薬がなくなって2週間ぐらい経ち、血圧はやや上昇傾向。先生にもその辺のことを話すと「あ、たしかに高くなっているね」とのことで、先生の測定でもいつもより高めの数値。ただ「また薬を飲み始めれば戻ってきますから、続けましょう」とのこと。

その後薬局に薬を取りに行った後、今度は市役所へ。
保険証が変わったことで自立支援医療の変更届を出すことに。同時に、自立支援医療の更新手続きも。本来なら途中で国保に入っておけば今回のような薬切れは起こさずに済んだけど、それをしてしまうと自立支援医療の手続きが面倒なことになってしまうため、国保に入らず次の保険を待った状態。そのため、ここでの手続きは楽なもので、おまけに今回は診断書の提出も不要なため、比較的スムーズに終了。所得判定も「中間層1」だったので、今回も上限は5000円かな。

市役所で手続きをして、少し自宅で休んだ後に、ようやく精神科の受診。
「ずいぶん長くなっちゃったけど、薬は大丈夫だった?」と聞かれ、「何とかなりました」と返答。実際のところはマイスリーが足りなくなってしまい、母親に頼んで貰った状態。だから自分の分としては足りなくなった状態だったけど、中心となる薬はまだ残っていたので、とりあえずは何とかなったと言った状態。約2カ月ぶりの受診となり、今までの中で一番の最長期間。でも心境的には早く通院したいというのが本音で、今日はそのことも話すことに。一番の症状は、薬を飲んでいてこれといった理由もなく不安や焦燥感に襲われたこと。ただ先生からは「環境が変わったから、そういうのが出てくるのはある意味自然なこと。あまり気にせずに行きましょう」とのこと。まぁ特養に入ったときと今とでは精神的には雲泥の差であり、その環境が変えられたことだけでも良しとした方がいいのかも。

そしてここでも薬局で薬を貰って、久しぶりに駅ビルでぶらぶらしてから帰宅。
帰って来てから今日の医療費を計算すると・・・交通費込みで、7280円。たった1日の通院で、それも保険&自立支援医療の適用で、7280円。ホント、高いです・・・涙が出てきそう。

でも今日の診断でちょっとだけ変化が。
今まで薬を続けていきましょうと言っていた先生が、今日初めて減薬の可能性を話してくれることに。いつまで飲まなきゃいけないんだろう・・・という思いがありながらも、いざ減薬のことを話されると今度は飲まなくなって大丈夫なのか・・・と、どっちにしても不安な状態。病気的には減薬になることは喜ばしいことなんだと思うけど、その時になって減薬がうまくできるかどうかは不安。まぁまだ先の話かな・・・と思って、今から考えることなく目の前のことを1つ1つ片付けていけるようにしたいと思います。

2010.01.21

研修4日目

初任者研修、4日目。
厳密には、今日の講義は修了認定に関係の無い講義だけど「出席を推奨する」とのこと。また職場も「研修」扱いになっているため、とりあえずは出ることに。

今日は各障害からの生活ニーズいということで、当事者が講師に。
知的障害の分野では昨日に続き、かつての利用者さんも講師に。何となく自分は、中だるみしちゃったかな・・・

ただ、今日の講義の中では精神障害の生活ニーズには自分も関心を持ちました。
精神障害・・・大体の場合は統合失調症になったことのある方が中心であり、話の内容もやはり入院歴のあるものをテーマにした感じ。そんな感じでは自分と重ね合わせることはできないけど、ただ「生活のしにくさ」という点では自分にダブる部分も。

その中で、統合失調症になった方の体験談としての「治療プロセス」として紹介が。

 ・服薬の維持
  ↓
 ・適切な医師の指示
  ↓
 ・本人、家族の病気への受容
  ↓
 ・社会資源での友人、仲間づくり

服薬の維持は、治療の上での大前提となるもので、調子がいいから服薬を止めるといわゆる「ゆりもどし」が起こり、結果としていつまで経っても症状はよくならないため、どんな理由があっても服薬は続けるというもの。その上で、自分に合った先生を見つけ先生の指示を受けること。やはりDrとの信頼関係ができなければ、良くなるものも悪くなるとのこと。家族や自分自身が自分の障害・病気のことを受容することが必要。「自分は病気なんだ」と気付くことで治療をする環境を整える意味もあり、自分を振り返ることはとても大切とのこと。そして、友人・仲間を作ること、「理解者の存在」ということでしょうか。

このフローチャートに自分を当てると、自分が詰まっているのは一番最後の部分。
友人・仲間というのが果てしているのだろうか・・・ここ最近あんまり交友が少なくなっている自分。「遊びたいなぁ・・・」と思っても、なかなか簡単に遊びに行けていない状態。この部分が自分にとっては大きなハードルになっていると思います。

そして治療をするうえで重要なことは「焦らない」と「相談相手を見るける」ということ。
相談相手という意味では母親にも相談できるし、専門的なことに関してはDrにも相談することができるので、相談相手は今のところ問題なし。あとは「焦らない」ということ。焦っているつもりはないんだけど、どうしても気持ちの面では焦ってしまいます。なんかこの部分の話が妙に自分に当てはまっているような気がして、自分もやっぱり病気なんだなぁ・・・と改めて実感しています。


今日で講義の日程は終了。
今度は演習で、事前課題もあり。正直、事前課題をどうしよう・・・といった感じです。来月の頭までに何とかしないと・・・長いようで、時間は短いです。できる時にサクサクやらないと・・・うん、仕事時間も、使うかな?

2010.01.20

研修3日目

1週間明けて、再び初任者研修、3日目。
今日は午前が講義、午後がパネルディスカッション。まぁ午前中は途中からトークセッションみたいな感じ。そして午後には、最初の施設で支援を担当した利用者さんがパネリストとして参加。本人活動の一環で何度か支援をしたことがあるけど、実際に一人で登壇する姿を見るのは初めて。「こんなことをやっていたんだぁ」と思いながら、今日は「受講生」として話を聞くことに。

でも正直なところ、眠くて眠くて覚えていません。いや、聞いていなかったというのとは違いますが・・・
ただ、今日までの3日間の講義を聞いて、いくつかの「キーワード」があったかな、と思います。

 ・ケアマネジメント
 ・エンパワメント
 ・当事者主体
 ・自立生活(自立生活プログラム)

まだ他にもあるのですが、自分の中で主要なキーポイントになるのは、この4つなのかな、と感じています。
「ケアマネジメント」は既に介護保険の分野で使われている手法で、基本的なことは介護保険と同じです。ただ違ってくるのは、そのあとの3つの言葉との関連。エンパワメントは社会福祉士の援助技術論でレポートを書いたので非常によく覚えています。一言で表すのが難しいのですが、自分なりの解釈では「後押しをする」と考えていました。ただ実際に今日までの講義を聞くと、エンパワメントは「可能性の追求・掘り起こし」という考えの方が適切みたいです。障害者の支援で「エンパワメントの視点」ということで「体験的エンパワメント」と「心理的(精神的)エンパワメント」ということについて触れられ、前者の体験的エンパワメントについては次のキーワードにしている当事者主体ということにも関係してきます。

障害者分野におけるエンパワメント、どんなことかを一言で括るなら「障害者本人の意思を尊重し、自己決定をするための機会を見出し、選択の可能性を引き出す」ということなのでしょうか。今これを書いているのは講義資料を手元に置かずに自分の記憶だけで引き出しているのでうまくまとめられませんが、「障害を持っている」ということで本人の選択する機会を「剥奪」している状況から、本人自身で物事を選択することに対しての可能性をもった支援をしていくことの方法として「エンパワメント」の視点を重視するということと理解しています。もっと具体的にいえば「この人は○○が好きだから、○○を選べばいい」という考え方は、別の方向から見れば「○○しか経験していないから、○○しか選択できない」とも言えます。「もし○○だけでなく△△を提示したら、どちらを選ぶ?」という、選択の幅を広げることが、その1つの考え方ということです。

それに合わせて、「体験的エンパワメント」をするための1つとして、自立生活が挙げられます。
実際に地域で生活をするために一人で生活することのシュミレーションを通じて、何ができて何ができないのか、できないことがあれば、どうすればいいのか、と言ったことを当事者の視点で考え、地域の中で生活をするための「術」を得ること、それが自立生活で、その過程ということで自立生活プログラムと書きました。

全然まとまっていない内容ですが、自分の中で特に印象に残っているものを抽出してみました。
本来であればちゃんとまとめて、HPで研修の内容を報告するのがベストなのかもしれませんが、まだHPの再開には時間がかかりそうなので、こういう形でまとめてみました。きっと来年になってもう一度これを見たら、きっと修正することもあるかもしれませんが・・・それはまだ「勉強の過程」ということでご容赦していただければ、と思います。

2010.01.19

みんな悩みは同じ

今日は初めての日直。
日直の仕事は、日誌とケース記録の転記。ケースを見ても名前と顔の一致する人がいれば、全然見当もつかない人もおり、フルネームすら全然わからない状態なので記録をつけるのにも一苦労。記録の転記だけで1時間以上もかかってしまいました。

まぁ単純に記録していただけでなく、個人ファイルを読みながらだったので、時間がかかるのは当然ですが。
でも今日記録をつけた人のケースファイルを読むと、登録している人1人1人が大変なんだなぁ・・・と改めて実感します。

何度か書いているように、今まで自分がいたのは知的障害の分野。
今回の職場は3障対応だけど、中心となるのは精神障害。そんな職場にいる自分も、広い範囲では精神障害の領域にいる人間。そんな自分と利用者さんを重ね合わることも。

ケースファイルを読むと、多くの人の障害名は統合失調症。
しかし中にはうつや抑うつや、そして自分と同じパニック障害の方もいました。パニック障害の人の場合は特に、自分と共感する部分が多かったです。そして読みながら思ったことは、みんな悩んで辛いということ。

精神障害のほとんどの人は、元々何の障害もなかった人。
ただ、ある出来事がきっかけでバランスを崩してしまい、そのまま精神症状を呈して障害になってしまったというのが精神障害。だから精神障害のほとんどがいわゆる「中途障害」ということになるのかもしれません。そんな自分も過大なストレスからバランスを崩してしまい、実はそのことはパニック障害だった、という中途障害者の1人。
そんな人が「居場所」を求めるために、ここに来ています。

昨日も少し書いたけど、自分は当事者だけど当事者じゃない立場。
でも気持ちは少しくらいはわかる。今日のケースファイルに目を通しただけでも読みながら「うん、辛いよね」とつぶやきながら記録。もちろん利用者さんと接する時はそんなことを前提に接するわけでもなく、1人の人として、1人の存在として何事もなく接する。で、時には自分のことをさらけ出して、それがきっかけで話をしてくれれば、それはそれでいいこと。少しでも一緒に、同じ悩みを共有しながら社会で生活をしていくことのサポートができれば・・・と改めて思いました。

2010.01.18

自らをさらけ出して

昨日の「遊び勤務」から一転、今日は本当のお仕事でした。
まだ慣れていない中、3週目に入ったこともあってか独り立ちすることもありました。その1つが、ウォーキング。

利用者さんに「どこに行きますか?」と聞いて、少人数でスタート。
ウォーキングの範囲は何となくわかったため、あまり迷うことなく実施。また今までは知的障害の人を中心にしていたため「安全への配慮」というのがかなり神経を使っていたけど、ここではその心配はほとんどなし。これも、障害が違うことの特性かも。

そんな自分は、利用者さんの1人と色々と話しながらウォーキング。
すると何をきっかけにしてかは忘れたけど、病気のことについて話すことに。自分のスタンスは「ありのままに」なので、そんな話をしたので自分も通院していることを話すことに。当然反応は「ホントに?」というもの。たしかに、自分なんか言わなきゃ全然わからないですからね。

自分が色々と打ち明けると、利用者さんもかなりディープな部分まで話してくれることに。
当然ここで書くわけにはいかないけど、過去のことまで話してくれることに。そのことは既に事前に個別資料を読んで知っていたけど、その利用者さんからは「そのことは施設長とか他の人には話していない。色々と打ち明けてくれたから話した」とのこと。

そんな話を聞いて、ちょっと学生時代のことを思い出しました。
学生時代に精神障害のデイケアで実習をしたときに、デイケアの利用者さんが自分に対して入院したことに対しての思いを話してくださることがあり、そのことを実習ノートにまとめて書いた後、巡回指導で先生にそのことを話すと、先生からは「それはMitake君のもった特性だと思うよ。初めてでも話してもらえる空気を作れていることはなかなかできないことだから、とても大きなことだと思うよ。」と評価を受けたことがあり、何となくその時のことを思い浮かべてしまいした。

ふと思い出したことで、お互いにそんな話をするまでは全然頭の中から抜けていました。
先週は不安な気持ちばっかりで、自分にこの仕事はできるのだろうか・・・と自信をなくしていましたが、改めて学生時代の実習ノートを見返すと、そこには実習担当をされた職員の方や学校の先生から実習に対して、そして「福祉の仕事に対する資質」として評価してもらえることが書かれていました。もちろん学生時代に見た「現場」と、今実際に携わっている「現場」では違いがあるのは当然でありますが、何となく自分の中に少しずつ「仕事の糸口」というものが見えつつあるかな・・・という気持ちになりました。

ただ、あくまでも自分の根底にあるものは、自分をさらけ出すこと。
「自分もそうなんだ」と話すことでお互いの敷居が低くなって、話も引き出しやすくなる状態。「病気を持っている」というのは自分にとって仕事をするうえでアキレス腱になっているけど、一方で仕事をするうえでの武器になっていることも事実。自分が病気になり、なかなか就職が見つからなかったことで思った「社会の偏見」に対して、少なくとも自分は理解者になれれば・・・との思いで、利用者さんとともに歩んでサポートできたら・・・そんな気持ちが「他の福祉従事者とちょっと違うぞ」と思っている部分であり、より一層「やってやる」という気持ちになっているのかもしれません。まぁ正直言って病気は「諸刃の剣」でありますが、でも利用者さんと向き合う時は少なくとも共有できる部分を持ちながら、これからも接していければ・・・と思います。

2010.01.17

仕事をしたのかな?

昨日に続き、今日も餅つき。
昨日は完全に「お客様」だったけど、今日はスタッフ。朝から燃料の木を切って、火を起こしたところにどんどんと木をくべていくことに。徐々に火力もアップしてもち米が蒸せるぐらいまでに。その後、何度か杵を持ってえっちらおっちら。昨日は見ているだけでよかったけど、今日は一仕事・・・といった感じです。

餅つきが終わり、片づけがひと段落すると、今度は利用者さんとマージャン。
「計算はできないですけど・・・」と話すけど「大丈夫、やるから」と別の職員さんも一緒に打つことに。学生時代はスキーに行った時に打ったりしたことはあったけど、仕事で打つのは初めて。まぁ自分なんかは所詮アマちゃんですから、大した役を作ることもなく、振り込み王子になったりするなど、出入りの激しいマージャン。結局負けたけど、一人負けではなかった感じ。ってか、自分は勝っていたけど利用者さんの1人はいいことなしの状態。自分が一発を潰したり、鳴こうと思ったらロンだったりするなど、自分の影響で完全にリズムを崩させてしまった状態。
その後、肩を落として煙草を吸っていたとか・・・

マージャンが終わると、今度はウノ。
これまた久しぶりにやるウノ。色々とローカルルールがあるので色々と確認をしながらやってみると・・・あれよあれよ、気がつけば2番目に上がっている状態。全く小細工せず、駆け引きもせず正々堂々と正面からやってみると、意外にもあっさり勝たしてもらった感じ。


ってか・・・今日、自分何をやってんでしょうね。
餅つきやって、マージャンやって、ウノやって・・・まぁこれが「仕事」と言えば仕事なんだけど・・・うーん、こんなんで、いいのかなぁ・・・(^_^;)

2010.01.16

逃げ場がない

今年最初の、ボランティア。
既にボラ自体は始まっているけど、自分が参加するのは今年が最初。お疲れ感も否めないけど・・・でも、ライフワークの1つなので行ってきました。

今日の活動は餅つき。
自分が到着すると準備も始まっており、自分も早々に手伝い。今回は普通の活動だけど、餅つきは年に1回のため今日は子どもたちもイベント並みに参加。保護者の方も参加しており、手狭な場所ながら人はたくさん。

そんな状態のため、今日担当した子どもも何となくいつもと様子が違う感じ。
もう自分が関わって長い子を今日も担当したけど、もともとこの子は多動な子。でも多動と言われながらも自分の中では「そんなに多動じゃないかも・・・」との印象。そんな印象が続いていたため、今日もそんな感じで接していたけど、何となく様子が違う。餅つきに促して並んでも自分に対してちょっと手が出てくる感じ。そこまで無理をしてやるつもりはないので、その場ではやらないことに。ただ、やらないとなると居場所がない状態。いつもは人も今日ほど多くないし、行動範囲もほとんど限られないけど、今日は周りで火を使ったり包丁を使ったり、そしてもちろ臼と杵を使っているので、行ける場所も限られるしボラも神経を使うところ。とにかく事故や怪我だけは避けなければいけないから、自分もいつもよりは神経質に。でもそのことがかえって、子どもにとってはストレスになっていたかも。いつもは話しの聞き入れもできるのに、今日はちょっと鈍い状態。さらに今まで接した中で今日が一番多動だと感じた状態。

周りも何となくわさわさした感じだからそれに影響された・・・というのもあるかも。
でも冷静に分析すると、やっぱり今日はいつもと勝手が違ったことが大きいかも。いつもは部屋は広々、中庭も自由に走り回れるのが、今日は制約されていて部屋の中も机がセッティングしてある状態。これではいつもと同じ動きができない状態。自分が帰るときに職員の人と話をしたけど、やっぱり今日の状態(色々と制約のある環境)だとかわいそうだったかな、といったところ。ちょっと自分も締め付けすぎちゃったかな・・・と反省。

大人も同じかもしれないけど、やっぱり逃げ場がないと辛いのかも。
何となく今日はちょっと反省気味です。

2010.01.15

コネタマ;落書き;アピール

Neta_033_cocolog_oekaki_2010_01_15_

きっとこの人たち、まさかココログのネタに使われるなんて思ってもいないでしょうね。
そんな気持ちを、ちょっとだけ代弁・・・(^_^;)


ブログネタ: 【落書き】この人たちは何に向かってアピールしているんでしょう参加数

2010.01.14

研修2日目

眠い目をこすりながら、研修2日目。
午前中は障害者自立支援法について。自分の中ではこのblogでも取り上げたこともあり、かなり勉強している方。中身も大体はわかっていることだけど、一応真摯な態度で聴講。と言っても、ついこの間「自立支援法廃止」となったばっかり。その中でこの講義をやるのは果たして・・・もちろん講師となった都の人も「現状に即していないが・・・」と前置きをしたうえでの講義。そりゃ、この計画をした段階では自立支援法が廃止になることはわからなかったのだから無理はないけど・・・でもねぇ、うん。

午後はまた当事者講義。講義とロールプレイの2本立て。
講義に関しては完全にオネム状態。講義資料を床に落としてしまうくらいの眠さ。どうも「淡々」と話されることに関しては自分の耳は向かないみたいです。その間、特にメモをすることもなし。

ただ、ロールプレイには集中できましたね。
やっぱり抑揚のある内容、変化のある内容に関してはかなり自分の集中はしているみたいです。自立生活支援のことについて実際の事例を挙げながらのロールプレイには説得力がありましたね。ここにはその詳細は書きませんが、3つあった事例のうちの1つは本当にドラマみたいな内容で、ぜひともこの事例は本当にドラマ化すればかなりの反響があることは間違えないと思うくらいの内容。重複障害を持った人が自分の意思で施設から地域生活に移行するために立ちはばかる壁を乗り越えて自立生活を勝ち取る内容は、本当にすさまじいものです。

とりあえず、今週の講義はこれで終わり。
次の講義は来週の水曜・木曜。来週はケアマネジメントについてと当事者が語る生活ニーズについて。ケアマネジメントについては今日の講義でも出た内容。「はぁ、ケアマネジメントかぁ・・・」と思いながら、頭の中では思い描かれていない状態。実際に事例を当てはめればなんとなくイメージはつかめてくるのだと思うけど・・・まぁ障害者ケアマネジメント研修と同類の内容だから、ちゃんと理解しないことには進められないので、ゆっくりと理解することにします。

まずは今週は終わり。明日はゆっくりと休もーとcatface

2010.01.13

初任者研修初日

今日から6日間の初任者研修が始まりました。
正式には「東京都相談支援従事者初任者研修」というのもで、障害者分野における支援・援助をする人のうち、「相談事業所」として相談員やサービス管理責任者として従事する人を対象とした研修。もちろん、この研修を受けなければ都の認める「相談支援従事者」になれないため、今までそのような研修を受けたことのない自分は当然受講。どうやらサービス管理責任者(よく「使えないサー管」としてこきおろしていたことがありましたが、あの「サー管」の正式名ですね)も2日間の研修が同じ内容でやることになってるみたいだけど、自分は相談支援従事者なので、6日間の研修。

で、今日は朝から目黒まで。
都庁が新宿にあるんだから、新宿でやれば・・・と思うけど、しぶしぶ目黒まで行くことに。ちなみに明日も目黒。
せめてもの救いは、6日連続じゃないこと。今日・明日が終わると、次回は来週の水・木。それが終わると最後は翌々週の月・火に。(ちなみに個人的にはその次の水・木・金と精神科病院での実習研修があるので、この週は5日間連続の研修・・・考えただけでも憂鬱。)

それで肝心の内容ですが・・・なんだっけ?眠さとの戦いで記憶が今一つ・・・(^_^;)
今日の講義は当事者からの声としての内容が大きかったですね。ケアマネジメントのことや地域生活を営むために、それに権利擁護と権利侵害と、大きく分けて3つの柱での内容でした。ケアマネジメントはレジュメの通りに進んでいたのであらかた理解でき、地域生活に関してもまぁまぁと言ったところ。ただ・・・最後の権利擁護はただただ眠くなるだけ。持ってきた原稿を棒読みするだけで、聞いているこっちとしてはお経が流れている状態。昔はアンケートとかあると適当につけていたけど、今回はさすがにこの内容に関しては「理解しにくい」の評価。ポイントを押さえながら話していた前者2つに対して、後者は完全に原稿読みばかりで、結果として「何が言いたいのか」がわからない状態。話を聞いていると、ポイントは最初の10分ぐらいだけ、冒頭に話したことぐらいしか頭に残らない状態。会場も会場だけに、非常に体に負担のかかる初日でした。

さて、明日はどんな内容か・・・
お休みまで、あと1日。もうひと踏ん張り・・・

2010.01.12

どこか無理してる?

新しいところで1週間が経ち、スムーズな出だし・・・と思いきや、そうもいかないみたいです。

ここ最近、何が理由かはわからないけど、急に襲われる不安感と焦燥感。
先週末から何となくその兆候が顕れて、そんなに大きなものではないけれど何となく気にかかる状態。そんな状態だから、なかなか保険証が届かなく、病院に行けない辛さ。かと言って職場にはやっぱり色んな事を考えてしまい、今回も障害のことを言わずにいるため、真正面からは突破できない状態。そんな状態に苦しく思い、一瞬カミングアウトをしてしまおうか・・・と思ったものの、ここで職を失う怖さをわかっているため、打ち明けられない状態。

ここ最近になってまたコーヒーを飲むようになり、その影響で不安感が出ているのかなぁ・・・と自己分析をしており、とりあえずはしばらくはコーヒーを遮断することに。香りは好きなんだけど、飲むと悪化する可能性があるからこれからは我慢。で、このことも言えない状態。最初の時点で「飲めます」と言ってしまった手前、始業前に注がれるコーヒーを止めるのも言いにくい状態。

そう、考えていることすべてが「ネガティブ」な方向に進んでいる状態。
自分でも今回は順調な滑り出しなのに、何で不安感や焦燥感に襲われるのかなぁ・・・とわからない状態です。

ただ、ひとつだけ言えるとしたら、無意識のうちに「無理」をしている可能性。
特養の相談員はすぐに拒絶反応が出て体は最悪の状態に。自分の中で物事を正当化させようとしても、体は拒否の反応。割り切りながら仕事をしても、苦しい状態や不安の状態は変わらない。そんなことがあって結局辞めてしまったけど、今思えばあの時は自分の中で強引に押し通そうとした反動として無理がたたり、その結果自分の体をボロボロにしてしまったかな・・・という気が。そんな例に照らし合わせると、決して自分の中では無理をしているつもりはなくても、自分が意識していないところで無理をしているのかなぁ・・・と。

そうであれば対処法は簡単、無理をしない。
今日の車の中でも不安感に襲われたけど、その時は自分の心の中で「今すぐやらなくてもいいんだ」と、自分を自制するように問いかけることに。ただ、やっぱりそう簡単にはいかないもので、病院のスパンも2カ月目に突入しようかという状態。薬こそまだあるものの、やっぱり早く病院に行きたいというのが本音。病院に行けないことも自分の中で無理をしている反応の1つなのかも。

とりあえず、焦らず、ゆっくり。
自分では言い聞かせているつもりだけど・・・うーん、難しい。

2010.01.11

コネタマ;落書き;突きつけたもの

Neta_032_cocolog_oekaki_2010_01_11_

ありきたりで済みません・・・


ブログネタ: 【落書き】この人は何を突きつけているんでしょう参加数

2010.01.10

今できないくせに・・・

今日は・・・やってしまいました。
出勤時間、間違えてしまったために「遅刻」です。いやぁ・・・全く知らなかった。とはいえ、「知らなかった」からと言って許されるものではなく、遅刻の一筆。
あぁ、試用期間中で給料が少ないのに、15分分だけさらに減られる・・・辛いのぉ。

で、明日は成人式。ところによっては今日やったところもあるけど・・・やっぱり、こんなニュースが出るんですね。
Yahooニュース「新成人が壇上で扇子かざし乱暴…市長が一喝」

  長崎県佐世保市で10日に開かれた成人式で、新成人の男性約20人が式典中に壇上で騒ぎ、朝長(ともなが)則男市長から一喝される場面があった。
 男性たちは、朝長市長のあいさつなどの際、壇上にあがって「おまえの話など誰も聞いていない」などと叫び、扇子で市長をたたこうとした。市職員らに制止され、壇上から引きずり下されたが、市長は「社会のルールを守ることを認識してほしい。社会は厳しいものですよ」と一喝。他の新成人から拍手がわき起こった。
 騒ぎを起こした男性らは退場したが、市職員によると、「明日からまじめに仕事をする」などと話していたという。式には新成人約1500人が参加していた。(読売新聞)

「明日からまじめに仕事をする」だなんて・・・
今、この場でちゃんとその場にあった行動が取れないくせに、何が「明日からまじめに・・・」なんて、できるわけないと思いますね。「成人式の時ぐらい・・・」と思っている、その考え方が甘いですね。市長の言うとおり、社会は厳しいものです。損害賠償を請求されてもおかしくないんですから、市も厳しくやっていいんじゃないの、と思います。

自分も10数年前に成人式をあげましたが、あんなにうるさいとは思いませんでした。
もっと厳かに・・・と思っていたものが、あっけなく「同窓会」になっていましたね。もちろんその気持ちもわかるけど、でも「大人」になるのだから、成人式を免罪符にすることなくその場にふさわしい行動をとるのが「大人」なんでしょうね。成人年齢が18歳に引き下げられようとしていますが、果たして18歳に社会の厳しさは通用するのでしょうか。

2010.01.09

ネタ不足ですか?

今後行く研修の場所や電車の時間などの下調べを終え、blogを書こうと思いサイドバーを見ると・・・
「コネタマの『ネタ』を募集します!」とのこと。

あらぁ、コネタマを運営しているココログ自体が、ネタ不足っすか?
結構困った時はコネタマに頼っていただけに、早くも限界でしょうか?

まぁたしかにアメブロに比べたらブログのネタ提供は少ないですね。
コネタマの強みと言えば、画像お題があるくらい。自分もどうしてもない時は、画像ネタに走ってしまいます。

でもそのコネタマが募集するようでは・・・
それに募集をかけるにあたっての「ニンジン」も魅力的じゃないし・・・うーん、来るのかな?

こんなことを書いている自分も、実はネタ不足なんですけどね。
今日は公休日でのんびり・・・とも行かず、職場で必要なものを買いに行ったり、自宅のトイレのドアノブを直したり・・・と、どこか休日のお父さん状態。ちょっと心も不安定だし・・・

はぁ、明日は仕事か・・・
日曜日が休みじゃないというのはわかっているけど、なんか憂鬱です・・・(-.-)

2010.01.08

今度は、どうなる?

昨日の記事を書いている時に、入ってきたニュース。
既に書き始めていたので、このニュースは今日のネタに持ってきました。

Yahooニュース「<障害者自立支援法>違憲訴訟で国と原告団が『基本合意』」

 障害福祉サービス利用の原則1割を障害者が負担する障害者自立支援法の違憲訴訟を巡り、原告団、弁護団と長妻昭厚生労働相の3者が7日午後、「基本合意」に調印した。合意は、支援法実施で障害者に悪影響をもたらしたことについて、政府が「心からの反省」を表明、同法廃止後、13年8月までの新制度制定に障害者が参画するなどの内容。全国14地裁で71人が「障害が重いほど負担も重い(応益負担の)法律は憲法違反」と国を訴えた裁判は終結へ向かい、施行後3年余りの障害者福祉法制を大きく転換させた。
 基本合意は、このほか、利用者負担や制度の谷間を作らないための障害の範囲見直しなどを、新法の論点とする▽来年度予算案にない低所得者の医療費負担を当面の重要課題とする▽基本合意の履行状況を確認するための原告団・弁護団と国(厚労省)の定期協議の実施など。
 同日夕、厚労省内で開かれた調印式で長妻厚労相は「(法律で)皆さまの尊厳を深く傷つけ、心から反省の意を表明します。障害者施策の新しいページを切り開いていただき感謝申し上げる」とあいさつ。原告を代表し署名した原告第1号は「一人一人の(原告の)思いが合意に入り、感激している」、弁護団長の弁護士は「訴訟を終わらす決断をした71人の原告をたたえてほしい。これからがスタート」と述べた。
 裁判で原告らは、「法律は障害を自己責任のように感じさせ、生存権の保障を定めた憲法に反する」と訴えてきた。法施行後、福祉サービス対象者約51万人の75%を占める市町村民税非課税世帯では、9割で月額平均8452円負担が増えた。(毎日新聞)

このblogでも何度も取り上げた、障害者自立支援法
その法律がついに「廃案」になることが決定的になりました。あくまで「決定的」と含みを持たせているのは、今後の実現可能性が見えてこないため、ここでは「決定的」という表現にしています。

たしかに重度障害者にとっては「応益負担」による負担増が解消されるという意味では、非常に画期的な長妻さんの判断であったと思います。が、その一方で一部の施設では既に「新体系に移行=自立支援法対応」している施設もあります。自分の所属する地域活動支援センターも自立支援法に位置づけられた施設の1つです。まぁ新しい法律になったからと言って新体系に移行したものが何か劇的に変化するのか・・・と言われれば実際のところはそこまでの変化にはならない・・・と思いますが、もしこれを根本から変えよとするのであれば、少なからず何らかの影響が出るのは必至です。「平成25年8月までに新法を制定する」と言っていますが、冷静に考えればこれってものすごいことですよ。だって、今年が平成22年、3年足らずで新しい法律を作るって・・・逆算をしたら今から新しい法律を作るための作業に着手しなければ、新しい法律を作ったとしても「骨抜き」の内容になってしまいかねません。さらに、もしこの3年の間に再び政権が変わるとなれば・・・当然、障害者施策に関しても見直しの動きが出かねないと思います。自分自身の現実問題としては、自立支援医療はどうなって行くのか。このまま1割負担のまま継続なのか・・・まぁ自分が福祉の世界に足を踏み入れた時はまさか自分が施策のお世話になるとは思ってもいませんでしたから、今となっては自分にとっても色んな意味で死活問題でもあります。3年後、どれだけ自分の体がよくなっているか・・・うーん、今日も夜に突然不安感・焦燥感に襲われ「どうしよう・・・」と思ってしまったくらい。3年後の自分の体の見通しもつかない状態なので、本当にちゃんと議論をして中身のある法律を作ってもらいたいと思います。

2010.01.07

囲い込み

今日は午前中に企業周り。
前任者から変わったことの挨拶と、近況確認。

そういえば、まだどんな施設で働いているのか話していませんでしたね。
今回自分が勤務しているところは「地域活動支援センター」というところで、障害者自立支援法で定められた施設です。機能として障害者に対する相談機能のほか、障害を持つ人が地域の中で生活を送って行くために必要な支援・援助などを行っています。ただ、実際のところは精神障害を持つ方の支援が大きいです。

その中でも今回は地域活動支援センターを通じて特例子会社に就労した知的障害を持つ方に対しての継続支援に関して、前任者の交代と近況を確認するために訪問をしました。

初めに企業の担当の方と挨拶をし、前任者から交代したことを報告。
その上で現在抱えている問題や就労の状況について意見交換。センター側の考えも伝えることに。

その後、本人と面談。ちょっと緊張している様子だったけど、非常に清々しい顔をしていました。
なかなか自分の健康についての意識は薄かったけど、でも現状には満足している様子で、とりあえずは継続支援をすることに。

ただ、訪問とは関係ないところで、知的障害者の就労について意見交換をすることに。
自分自身も知的の分野におり、授産施設や作業所、特別支援学校の実習に関しての実情もわかっており、なかなか即戦力になれる子が少ないことに苦慮していることを聞くことに。たしかにどんな現場にもなかなか「即戦力」という人材が少ないのは事実。また学校側も企業などへの一般就労に向けるケースが少ないもの事実。施設側も「できる子が抜けると、施設が成り立たなくなる」という危惧から、本来であれば一般就労になるのが望ましいけど実際は抜けると困る・・・という事情がある状態。企業としてはそういう子に来て欲しいけど、なかなかそうならない状態に悩んでいるとのこと。

うーん、企業の言いたいこと、十分にわかります。
ある意味でお互いに「囲い込み」をしてしまっているため、なかなか就労への新陳代謝が行われない状態なんですよね。学校側も「確実に定着できるところ」を目指すため、結果的に企業より福祉施設にウエイトが強くなってしまっているように思います。就労の問題は、なかなか奥深く難しい問題です。そういったことについても就労支援センターと協同して進めなければ・・・と思います。

2010.01.06

偽装名刺?

水曜日と土曜日が公休の今回の職場。
正直、昨日のバレーボールの後での休みに、ホッとしております。案の定、体はガタガタ。やっぱり歳は確実にとっていますね。

そんな中、今日は名刺作り。
名刺は初日に作ってもらったけど、小さな法人なのでパソコンからプリントアウトして作成。そのためいつでも作れると言えば作れるもの。ただ、それを複製するのはちょっと難しい。

とはいえ、仕事以外で必要になるかなぁ・・・ということも少しだけ考えられるので、自宅のスキャナを使って作ってみることに。
何故にスキャナ・・・それはロゴが入っているから。ホームページとか立ち上げていればそこから拾うこともできるかもしれないけど、全くそういうものはない状態。かと言って今の段階からデータを持ち帰って作るというのも・・・という状態。そのため、現物の名刺を1枚スキャナで取り込んで、ロゴだけを拾うことに。

しかし・・・やっぱりスキャナ、限界があります。
元のロゴとはかなり色褪せてしまい、オリジナルの色とはかなり違う状態。さらになるべくフォントや位置などを気をつけながら作ってみたけど・・・原本との違いは明らか。まぁ当然とはいえ、仕方ないことかもしれません。

なので、自分で作った名刺の方は公式にはあまり使わず、仕事の時以外に使うようにしたいと思います。
もちろん仕事の時は、作ってもらったものを使用。仕事で研修に行った時も、やはり作ってもらったものを使用。ただし、身内や友人など直接仕事に関係ない人には「偽装名刺」を使うことに。

偽装名刺・・・いや、偽造名刺かな。
でも所属していることは間違えないから、別に自分なりにつくっても問題はないと思うけど・・・やっぱり、オリジナルの方も持っておきたいですね。

2010.01.05

調子乗りすぎ?

2日目は体をフルに使った「体力オンパレード」でした。
午前中に資源物分別があり、倉庫から新聞紙・雑誌・段ボールの山を搬出。若干屈み気味で搬出をしていたので、腰に負担が・・・それでも「大丈夫?」と聞かれると「大丈夫です!」と気合で乗り切り。どう考えても自分は若い方になるので、ここで音を上げられない・・・というのが本音。というか、数年前はこんなことも日常的にやっていたのだから、ここで年齢を理由にへこたれたくないというのが心境かも。

そして午後からはスポーツ。ソフトバレーボールをやることに。
利用者登録をしている人だけでなく、他の施設のデイケア・精神リハに参加されている人も一緒に参加。他の施設が遅れていたので、先にうちの施設だけでウォーミングアップ。その後他の施設の方も合流され、ミックスチームになってゲームスタート。自分は完全にボールを見つけて右往左往。ジャンプして届かない時もあれば、レシーブしても違う方向に行ってしまうことも。そしてバレーの定番、お見合いも然り・・・

そんなわけで、結局バレーは5ゲームしました。
汗をかくことは当然計算のうちでしたが、想像以上に体を動かしたためTシャツはびっしょり。ゲームが始まる前に「あ、これ、結構ヤバいな・・・」と思い、早々にTシャツ1枚になって戦闘態勢。まだ冬場だったから汗をかいても戻って着替えればいいや・・・ぐらいでしたが、もしこれが夏場だったら・・・完全に予備のTシャツ持参です。いや、もう次回からTシャツを持参しないとまずいくらい。もっと言えば、Tシャツだけでもスポーツ体制にしなくちゃいけないかな・・そのうち靴まで「スポーツ仕様」になってしまうかも。

昨日も散歩をして、今日も運動。
朝には資源分別も行い、さすがに今日は疲労困憊。腰の負担もあり、そこにさらに拍車をかけるようにバレーボール。明日がどうなっているか・・・ちょっと心配です。幸いにも明日は公休日。ゆっくり休んで・・・といいたいところですが、研修のための事前レポートの提出が迫られているため、ゆっくりは休めそうにありません(ノ_-。)

2010.01.04

今度こそ、再スタート。

今年の仕事始め、それはすなわち「再スタート」を意味しています。

これで何か所目でしょう・・・6か所目ですね。
本当に定着の悪い自分、一体何をやっているのでしょうか・・・

そんなことを言いながらも、「今度こそは」との思いで臨んだ初仕事。
仕事中はそんなに疲れていないな・・・と思いましたが、いざ自宅に帰ると、どっと疲れが出ました。やっぱり最初の緊張感があるのでしょうか。

それでも、特養にいた時の初日とは全然空気が違いました。
特養の相談員では本当に息詰まる環境で、何をやったらいいのかわからない状態。それに比べてここは、「居心地がいい」というのとはちょっと違いますが、何も焦ることなくのびのびと仕事をしている感じです。もちろんまだまだ覚えられていない部分はたくさんありますが、一緒に活動に参加したりするなど、まずまずの初日と言ったところでしょうか。午後からは関係各所に挨拶回りに行き、早速名刺を渡してアピール。特養の時は「えっ、もう顔売り?」なんて思ってしまいましたが、今回はあまり抵抗なく挨拶をしました。分野は違えどやはり広い意味では障害者畑にいた自分、やっぱりこっちの方が落ち着くみたいです。

ただ、どうしても利用者さんとの接触には苦労しています。
話しかける時も言葉を選びながらの状態。今まで選んでいなかったみたいな言い方かもしれませんが、今までよりかなり慎重になります。知的障害の場合は比較的フランクに入れるのが早いのですが、今回の精神障害は未知の分野。精神障害を併せ持つ知的障害という部分では携わったことがありますが、純粋に精神障害だけというのは初めて。福祉事務所実習の時に何日か実習生として関わった時以来のこと。今このblogを書きながらふと「あぁ、実習ノート・・・」と思いだし、ちょっとだけその時のことを振り返ってみようかな・・・と思います。

あまり深入りできない分野・・・でも最終的にはお互いの関係ができればいいだけのことであって、あまり焦ることなく、のんびりと時間をかけて利用者さんと関係を作っていければ、と思います。

2010.01.03

コネタマ;落書き;相方

何かネタがないかなぁ・・・と探していたら、まだ落書きをしていないのがありました。
Neta_019_cocolog_oekaki_2010_01_03_

相方は・・・ひょろりんです・・・(謎)


ブログネタ: 【落書き】漫才の相方を描いてあげてください参加数

2010.01.02

人、人、人

昨日いけなかった初詣、1日遅れで行ってきました。
でもやっぱり覚悟していたとはいえ、人の多さに・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
Dvc00032

本当に多くて、お堂の中に入るのに初めて並んだくらい。
「こんなに混んでいるの?」と思うくらいの混雑。でもお護摩を焚いてもらって帰るときには、さらに人が多くなることに。もう少し遅く来ていたら、もっと混雑していたでしょう。うーん、昨日来るよりは、まだ今日の方がよかったのかも。おかげで午後はぐっすりと寝てしまいました。

さぁ、明日でお正月も終わり。なんだか名残惜しいです。

2010.01.01

あけましておめでとうございます

新しい1年が始まりました。今年もMitakeの小箱をよろしくお願いします。

新年最初ということで、コネタマを使って書きたいと思います。
お題は、今年の抱負。

今年の抱負・・・うーん、まず、離職しないことですね。
去年は1年のうちに2回離職してしまいましたから、そんなことは絶対に避けたいですね。いい加減いい歳になっているのですから、ちゃんと安定して仕事をしていきたいですね。今度の職場こそ、長く自分のキャリアを積める職場にしたいものです。それだけに、今年はかなり気合を入れている状態です。

あとは、勉強をすること。
いつも勉強ばっかりですが、本格的に勉強というものを再開したいかな・・・と考えています。OTの学校をドロップアウトしてそのことがトラウマになっていますが、まず今年はのんびりと教科書を眺める程度に、そして来年本格的に勉強をしていきたいと思います。再来年が、勝負の1つになりますね。

そしてこれは蛇足ですが・・・いい人を見つけたいです。
今日届いた年賀状のほとんどが、入籍&出産。どうしても自分だけが置いていかれている気分です。なので、自分も遅れないように、でもがっつくことなく良い人が現れればな・・・と思ったりしています。


ブログネタ: 2010年、今年の抱負を一言どうぞ!参加数

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