コネタマ;寄付
2日連続のコネタマです。
「寄付」と言われと、一体どこまでが「寄付」なのか難しいですが・・・いくつかに分けて考えてみると、
1・神事
いわゆる「お賽銭」とか言われるもの、これは普通にしていますね。
あと、お払いの時の護摩代とか、そういったことに関しては「寄付」という考えではなく普通に「お願い代」みたいな感じで出していますね。全然寄付といった感情はないですね。
2・災害援助
積極的に寄付をしたことはありませんが、何かのきっかけで「主旨に賛同」という形で協力することがありますね。
ネットでいえば、ワンクリック募金とか、月々のプロバイダー料金に上乗せする形で寄付金を少し払ったりするなど、間接的ながら払ったことはありますね。
3・社会福祉
今の時期ですと、いわゆる「赤い羽根共同募金」なんかがこの類ですね。
この仕事に就く前は街頭募金でちょっと小銭を募金したことはありますが、この世界に入ってからはそんなものは一切なくなりました。まぁ障害者施設にいる時は自主販売をしている時に募金を入れてくださる方に「どうもありがとうございます」と頭を下げることがありましたが、自分から払うことはなくなりました。強制的に払わされたこともありましたが・・・
というか、自分の立場から言うと、共同募金は合法的な「マネーロンドリング」かなと思ったりしています。
というのも、一番最初にいた施設で、たまたまその施設が親の会がバックにある施設だったため、共同募金の時期になると必ずと言っていいほど「お願い」が出ていた状態。自分は払う気ゼロだけど、親御さんの中には募金する方も、
そしてその年の年末になり、うちの施設で共同募金の受配が受けられることが決定。
その結果受配されたものは、2トントラック。今まで使っていたトラックの老朽化により、新しいトラックが欲しいね、と言っていたら、共同募金の受配で新しいトラックを得られることに。ちなみに共同募金の受配が受けられると、例えば100万円のものを受配されることになると、そのうちの4分の3、75万円が共同募金から受配され、残りの4分の1、25万円が自己資金で払うことに。なので、この時のトラックも正規価格の4分の1の値段で買えることに。
で、何を言いたいのかっていえば・・・
自分たちで募金をしておきながら、その共同募金が戻ってくる。一見「寄贈された」ように見えるけど、でも実際はそのおかねの中に自分たちで払ったお金が含まれているわけであり、考え方によってはそのお金が戻ってきた・・・この例でいえば、トラックとなって戻ってきた、と考えることもできると思うのです。ですから、合法的なマネーロンダリングと揶揄的に表現してみたりしているのです。
まぁどこまでを「寄付」というのかわかりませんが、「募金」はしても「寄付」はしない、というのが自分の立場かもしれません。
ブログネタ: 寄付をしたことありますか?
« コネタマ;落書き;細胞のなかみ | トップページ | 気が重い・・・ »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント