新米相談員
うーん、まだまだなのですが、実態としては既に「相談員」として動いています。
介護長から色々とレクチャーを受け、時には面会に来られたご家族の方に挨拶も。名刺も名札入れに入れたストックななくなりそうな勢いでどんどんはけています。
今日は日曜。本来なら相談員はお休みだけど、自分は勉強中なので介護長と同じシフト。
そのため本来はいないはずの相談員が何故か休みの日も常駐状態。ただ、そんな時に限って・・・というか、ご家庭に連絡をすることに。ショートで利用されている方が足のかゆみを訴え、介護長と一緒に確認すると若干発赤状態に。かきむしってしまったみたいで、このまま放置はちょっと・・・と言ったところ。ただ、特養入所者の場合は医療対応ができるけどショートの方には医療的な対応ができないとのこと。そこでどうするか検討して対応を考えることに。とりあえず何か方法はないか、とショートの方の調査票を確認すると、老人性皮膚炎との記載があり、さらにご自宅から軟膏を2種類もってきていることが判明。そのため介護長にそのことを伝えると、そのうちの1種類が使える可能性があることに。そこで自分がご家庭に連絡して状況を説明し、対応のことを伝えるとその方法で構わない、との指示。なので、持参された軟膏を使って対応することに。
いや、自分も全く手を出したことのない部分。
ただ、こういった時の連絡調整は相談員が行うということなので、「わからない」と立ちすくむこともできないため、自分が最大限できる方法を考えることに。もちろん、ご家庭に連絡をするのも初めてのこと。若干緊張しながらも、電話先のご家庭の方は想定の範囲内のことらしく、冷静に対応。もちろんこのことは電子記録に残し、相談員の申し送りのノートにも記載することに。
今日は日曜日だったけど、思わぬところで「相談員」の役割を担うことに。
3日目にして早速ご家庭との接触、明日への申し送り、記録書き込みなど、自分では思っていた以上のことを既に仕事としてやることに。ちなみに明日・明後日は公休。で、今日対応したショートの方は明日退所。このことを引き継がないと何の対応をしたのか分からなくなってしまうため、自分も細心の注意。記録には残したけど・・・うーん、なんだか自分がここまでしてしまっていいのだろうか・・・という感じ。いや、別にするのは構わないと思うし、本来やるべきことをやっているだけなので業務的には全く問題はないのだけど、他の相談員の人が「出しゃばった真似をして・・・」と思われてしまうと、なんか今後の関係にちょっと影響が・・・と邪推してしまう自分。まぁ「中の関係」よりも「外の関係」の方が大事なのは事実で、今色々と教えていただいている介護長と関係を作っておくことはこれから仕事をしていくにはなくてはならない関係だから、本当に困ったら介護長のところに行けば妙案を出してもらえると思うからそんなに考えなくてもいいのかも。
新米相談員、確実に「相談員」としての仕事をしつつある状態です。1ヶ月後、どれだけ成長するのか、自分でも注目です。
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