精神的に、かなり疲労
新天地での初日は、非常に精神的に疲れるものでした。
まぁここに限らず、どこに行っても初日は緊張しますから疲れるのは当たり前なのですが、畑違いの現場は思った以上に神経を使います。
まず違うこと、デスクワーク中心。
昨日は電車で通勤したとはいえ、歩いた歩数は10000歩。それに対して今日は5000歩弱。ほとんど座ったままの仕事で、アクティブな動きはなし。正直今まで現場で仕事をしていたので現場にいればなんかしらの「関わり」というものがあるけど、今回はその動きがほとんど見られない状態。「相談員」という仕事に対して自分なりのイメージを作っていましたが、ちょっとそのギャップに戸惑っている、というのが本音かもしれません。
次に、いきなり請求業務。
もちろん教わりながらだけど、先月分のショートステイを利用した利用者さんの実績を計算して、それぞれのケアマネさんの事業所に実績をFAXで送信。自分ができることは教わったことをすぐに実践することだけなので、とにかく分からないところは聞きながら実績の確認。そして実績を上げることが今日の仕事。
あとは、利用者さんの送迎。
直接はやらなかったけど、利用者さんと一緒にご自宅まで。先輩相談員さんからは「お客様なので、特に神経を配って」とのこと。たしかに障害の現場でも「利用者さん」と呼んでいたけど、果たしてそれが「お客様」という状態だったのかな・・・と考えると、ちょっと違うかなというもの。それに対してここは完全に「利用していただいて成り立っている」というところであり、今まで以上に「利用者さん」という意識ではなく「利用者さま・お客様」という意識をもってい臨まなくちゃいけないかな、と強く認識。
とにかく、昨日の仕事と今日の仕事の勝手の違いに、戸惑っているというのが本音。
今まで現場にいたのがいきなりデスクワーク中心になり、初めての経験で、さらに職場は自分以外はすべて女性という、「紅一点」ならぬ「黒一点」の状態。正直・・・うーん、落ち着きませんね。まだまだわからないことはたくさんあって、でもわからないから何もできない状態・・・「何もできない」というのは想像以上に辛いもので、デスクに座っていて何をしたらいいのやら・・・という状態。まぁ今まで相談員の経験もないし、高齢者分野も初めてだから、いきなり何かできる、と思われていないのも事実だと思うし、今の段階ではまだそこまでは期待されていないだろうということは自分でも認識。帰りの車の中で「まだ何もできなくて当たり前」と言い聞かせるようにして心を落ち着かせていますが・・・でも、落ち着かない状態は2・3カ月は続くかもしれませんね。
さて、明日は何をするのでしょうか・・・うーん、勉強できることはしておかないと・・・
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