疑心暗鬼
今日は外部の人と話をすることが多かった1日。
午前はケース報告。本来ならご家族の方に報告するのが一般的だけど、今日は成年後見人の人に対して説明。事前に介護長からは面談に出ることを言われ、4・5日前からここ半年の記録を検索して報告内容をまとめることに。とはいえ、自分も入ってまだ8日。たった8日で・・・って感じだけど、生活相談員を代表して自分が言うのは変わりないことなので、さも自信があるかのように報告。自分の前に報告したケアワーカーの人に介護内容に関してかなり突っ込んで聞いていたので、自分の時も色々と突っ込まれるかな・・・と思いながら報告。言葉や説明も慎重に選びながら報告。すると、あっけなくスルー。ちょっと拍子抜けした感を持ちながらも、とりあえずは乗り越えたかな・・・と言ったところ。
午後からは新規入所希望者の方のところへ入所面談。
ちょうど自分が知っている場所のところで面談をすることになっていたので、自分が車を運転していくことに。自分の他に介護長と上司に当たる生活相談員も一緒に。あくまで自分は「研修」という名目だったけど、上司が何か聞くかなぁ・・・と思って振ると、何も聞かないとのこと。正直「えっ?」と思ったけど、自分も自分なりに色々と質問・確認する項目を持っていたので、自分が中心になって色々と聞くことに。
っていうか・・・面接のことを何も教えてもらわずに行った自分って一体・・・
自分以外の介護長と上司は施設にある事前調査票を元に質問をしていたけど、自分はその事前調査票をベースにした自分なりに作ったフォーマットで挑むことに。このことは介護長も確認済みで自分なりのフォーマットでやることに関しては問題ないとのこと。それに基づいて必要だと思うことに関して質問をして、記録することに。
というより・・・今日はすごく上司との温度差を感じることに。
元々今月は上司からではなく介護長から色々と教わることになった時点で温度差が生まれることに。介護長から色々とレクチャーを受けるものの、上司との温度差は歴然。自分より半月ぐらい前に入った同期の相談員からは「上司に教えてもらって、他の人から聞くのは嫌がるみたい」との事前情報もあったため、上司からしてみれば今回のこと自体が面白くないのかも。さらに昨日・一昨日と利用者様の中で医療対応をするケースがあり、それに上司が付きっきりの状態。自分はレクチャーを受けた中で「報告をしてね」とのことで、何かあればすぐに介護長に報告し、状況に応じて指示を受けることに。しかし上司はそれができていないため介護長的にもお冠モード。そういう経緯があるので、細かいところまで自分に指示が来ることに。ただ、そこで自分が動いてしまうと上司の立場・・・というものがあり、今後自分が仕事をしていくためにも・・・と考えると、なかなか難しいところ。介護長の名前を出してもいいとのことで連絡するものの、連絡の返事は冷たいもの。なんか、自分に対して今日は特に冷たい・・・
あぁ、こんな状態で1ヶ月後、事務室に戻る場所はあるのでしょうか。
なんか1人だけはぶんちょされそうな気分。ただの思いすごしなのかもしれませんが・・・なんか、久しぶりに人間関係で悩んでいます。
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