何故か、落ち着く
疲労は相変わらず続きます。
ただ、今日は今までと比べると清々しい「充実感」があります。
昨日書いたとおり、今日から現場の近くでお仕事。
今日からはベテランの介護長の下でお勉強。「介護長」という名だけど、実際は介護長以外にケアマネとして動いたり看護師として動くことも。なので自分も医務室でお仕事をすることに。
で、さっそく実践的にお仕事もスタート。
まずは朝礼の申し送りの進行を任されることに。自分もどんな順番で進めればいいのか確認して、事前練習をしていざ本番。本番では流れを止めないように・・・と一生懸命耳を立てている状態。既に汗でびっしょりだったけど、そんなことお構いなしで「間違えないように、間違えないように・・・」とド緊張。無事に申し送りを終えることはできたけど、もうホントに汗だらけ。介護長からは「ゆっくりでいいからね」とフォロー。
その後、相談員の仕事の内容を説明されるけど・・・ほとんど頭の中に入っていない状態。
ただ「書式が整っていないのよねぇ・・・」と話し、自分に対して「使いやすい書式」を作るように指示。具体的には面接時にもつかえて、相談員として使いやすいものを、ということで、自分の中ではフェースシートをイメージして作ることに。構想1時間、作業1時間半と言ったところ。構想では今使っている台帳や面接記録簿、調査票の様式を参考にしながら、今まで見てきたフェースシートや台帳の様式、知っている限りの情報をフル稼働して項目を引っ張りだすことに。項目を出す時も「最低限、相談員として把握しておきたいことは何か」というのを自分なりに考えながら項目を上げ、いざエクセルで作成。作成に夢中になっているとお昼の時間を迎え、介護長から「そろそろお昼だべない?」と言われて「あ、もう時間・・・」と気付くくらいに没頭。
その後昼食をはさんで出来上がった「利用者台帳(仮)」を見てもらうと・・・すばらしい、とのこと。
自分は知っている限りのことや、色々な使い道の応用とかを考えながら、今ある書式をベースにしつつ新しいフォーマットを考えてみただけで、特に目新しいことをして作ったわけじゃないけど、介護長からは「白紙の段階からここまで仕上げるのは、なかなかできないこと」と評価を受けることに。
その他にも今日は通院された利用者さまの報告の電話や、電子記録の使い方など、昨日・一昨日の段階ではまだ教わっていなかったことを教わることに。同時にさっそく自分が記録を書くことも。とにかく色々とやって、今後の予定も伝えられて今日やったことを整理しておかないと混乱してしまうくらいの状態。でも・・・昨日までの「焦燥感」はなく、むしろ落ち着いて1日を過ごすことができました。昨日までは本当に「何をやればいいんだろう・・・」とい状態だったけど、今日はちゃんと自分に課題が与えられて、その課題について自分なりに考えたり思ったことをそのまま介護長に話すことに。色々と「会話のキャッチボール」ができたためか、緊張感を持ちつつもどことなく安心してその場にいることができました。まだこの先、地域ケア会議やインテーク面接など色々と目白押しの状態ですが、何となくここにいて介護長から教われば少しは役に立てるのかな・・・と、ちょっと実感した1日でした。
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