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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2009.10.20

実は楽観的?

青息吐息の毎日を送っていますが、今日も一人任せ。
それは、施設見学。

最初は軽々OKをしてしまいましたが、そのことを知った介護長は「最初からは無理」とのこと。
自分も深いところを突っ込まれ「あぁ、そうですね」と思い、改めて上司に相談。すると「別の人がいるから」とのこと。「別の人」と言うのは介護主任のことで、何かわからなければ介護主任に聞いてとのこと。そのことを介護長に伝えると「なら、いいんだけど・・・」と。

そして施設の見学を希望される方が来所。
来たのを確認して介護主任に一緒にお願いをすると「風呂だから、行けないよ」とのこと。てっきり一緒に行ってもらえるものだと思っていた自分はプチパニック。とはいえ、来ているから対応をせざるを得ないので、自分なりに対応。自分が面接の時に説明を受けた内容を思い出しながら、フロアごとに説明。説明の中には施設として取り組んでいることや1日の流れなどを説明。

一通り見学した後は、ご質問を聞くことに。
いきなり最初に「待機状態は?」と聞かれ、思わず事務に駆け込んで確認した部分はあったけど、他の質問は自分の中で十分に答えられる範囲内での質問。まだ1ヶ月経っていませんが、第3者評価に立ち会ったことや医務室で知った知識などが活かされ、また自分自身の「経験」も手伝って、特に大きなことはなく終わりました。

「経験」というのは、自分自身も動いた「特養探し」のこと。
祖母が特養に入所する前、自分自身も伯父と一緒にいくつかの特養を見学することがあり、そのうちの1つに、今働いているこの施設も見学に来た経験が。そういったこともあって大体どこの施設に行っても見学の内容はわかっており、質問もそれほど出てこないことも承知。そこまで自分が「先読み」していたか・・・と言われれば全然先読みはしていなかったけど、でも施設見学の案内ぐらいなら自分1人でも何とかなるもの。

ただ・・・介護長にこのことを言ったら・・・うーん、面倒かも。
なので今日は自分の判断で介護長にこのことは言いませんでした。もっとも、今日は看護師が介護長だけなのでそんな余裕はなく、火に油を注ぐようなことはしない方が楽かな・・・と勝手に判断しちゃいました。でも、今度施設見学があるときは、上司の行動を見てみたいものです。今日は結構楽観的にやっていたかも。

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