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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2009年10月

2009.10.31

心の癒し

昨日のことを先送りにした分、心にはまだももやもや感があります。
でも今日は、ちょっとだけそのことを忘れさせてくれます。
Sany0010

今日はボランティアで1日外出へ。
ボランティアは今年の夏に行って以来、時間が許す限りレギュラーボランティアにも顔を出すようになり、少しだけ力になっている状態。まぁ「力になっている」と言っても、実際は自分の方が遊ばせてもらっている、と言った方が正しいかもしれません。

今日は中学部の男の子と一緒に行動しました・・・結局、おんぶもしました。
慣れてくると甘えてきたりスキンシップをとってくるとのことでしたが、自分が思ったよりも早く慣れてもらえたみたいで、帰ることには自分に寄りかかって電車の中ですやすや・・・(-_-)zzz

うーん、この感覚、嫌いじゃないです。
今は色々とギスギスしていて自分も今一つの状態・・・ですが、ボランティアをしていると、ちょっとだけそんな気持ちを忘れることができます。休みの日も仕事のことが頭から離れない状態ですが、今日は一瞬だけ仕事のことを忘れることができました。来週も外出に行く予定で、自分にとってボランティアは、ほんの「心の癒し」の時間になっているのかもしれません。

そして、やっぱり自分は現場が好きなのかなぁ・・・と感じたりしています。

2009.10.30

結論は、先送り

朝、上司からメールが。
件名は普通に挨拶だったけど、内容は「何故休むの?」と言った内容。
返信や電話をすればさらに面倒な状態。直接話した方がいいと思い、今日は一切コンタクトをとりませんでした。

そんな中での、定期通院日。
当然色々な出来事のあった1ヶ月。全体的にみれば、体調は悪い方向に進んでいます。今日の場合はとにかく感じていること、思っていることをすべて吐き出すことが必要な状態。なのでいつもの健康の記録以外に、今の時点で不安に思っていることや仕事に感じていることなど、すべてを抜き出して見ることに。

そしてこれを見た先生も、やっぱり今の状態は好ましくないと判断しているみたい。
ここ最近は体調の記録を見せても、多少のことがあっても「順調だね」と話してくれるけど、さすがに今日はその言葉はなし。自分の記録に所々アンダーラインをつけてチェックして、色々と先生と話をすることに。

で、結論は「とりあえず、お休みを貰えるか様子を見てみよう」とのこと。診察も、久しぶりに2週間後。
ここ最近は月1回で済んでいましたが、1年ぶりぐらいに「2週間」という短いスパンになりました。非常に順調に行っていただけに、ここでつまづいてしまいました。

様子を見て、それでも無理そうだったら辞めてみたら、と言うのが先生の意見。
今の現状は先生から見ても好ましくないみたい。ただ、まだ1ヶ月ということもあるし今急いで結論を出さなくてもいいんじゃないのかな、と言うのが先生の意見。そのうえで、病院に来ることのできないくらいの職場であれば退職もやむなし、必要であれば診断書も書くとのこと。必要なら先生もドクターストップをかけてくれるとのことで、今日職場に話に行くかということは、今日の診察で思いとどまることにしました。

しかし、休みが明けて職場に行った時に上司から排斥を受けるようなことがあれば・・・
その時は、すぐに施設長のところに行き、自分の進退を考えていることを伝えます。被害妄想的なのかもしれませんが、何となく上司からそんな扱いを受けそうな気がしてなりません。

すべては、来週。次の1ヶ月、正念場になりそうです。

2009.10.29

どうすればポジティブに?

ここ最近は、ネガティブな内容になっています。
まぁ今の自分の気持ちの状態が落ちているので、仕方ないと言えばそれまでなのですが・・・

今日も、同僚が来月いっぱいで辞めたいことを聞くことに。
同僚の状況は知っているので自分は無理して引きとめることはできず、別の考え方ではそれが良い方法なのかもしれないし、同僚の考えは尊重している。
でも、そうすると自分一人だけ置いてけぼりになる可能性も。

辞めるのは同僚だけでなく、上司もその情報が。
はっきり言ってここ1年間で何人もの相談員の入れ替わりがあること自体異常な施設なのだと思うけど、このまま自分が指をくわえていたら、将来的には自分1人だけに。いくら施設長が「相談員は複数体制で」と言っても、埋まらなければいつまで経っても1人だし、いつまで続くかもわからない。ましてや、自分には今の仕事ではある種致命的な欠陥を持っているのも事実。それは既に「発作」という形で表れている。

もっと前向きに・・・と思いたいのですが、現実は後ろ向き。
昨日のこともそうだし、ここ最近の仕事の中身を見ても、果たしてこれは自分が望んでいた仕事なのか。たしかに相談員はなんでも屋だからどんなことにも対応しなければならないけど、でもそれも相談員が果たしてやることなのか・・・と感じる部分があるのは事実。

ただ、逆にそれを否定しちゃうと「じゃ相談員は何をやるの?」ともいえる状態。
そもそも今のこの職場に「ソーシャルワーク」という土壌は根づいておらず、どちらかと言うと場当たり的に「何かあれば、相談員」と言ったところ。周囲の施設を見ていると、定時になればそそくさと帰る相談員のいる施設もあるし、そんなところに比べたら自分のところは一体・・・と思う状態。

相談員の仕事はそう簡単ではないことは自分も承知しています。
不規則な生活になること、そう簡単に希望した休みが取れないこともわかっています。でも、それでもどうなんだろう・・・と思ってしまうのは、まだまだ自分が未熟だからでしょうか。

2009.10.28

適性

発作が起きてから、かなり自分に対して弱気になっています。
特に、仕事のことでは・・・

仕事の内容にしても、上司との関係にしても、今はちょっと危うい感じです。
ようやく1ヶ月が経とうとし、前の職場に時に感じた1ヶ月と比べると、今の方がはるかに1ヶ月が経つスピードは早く感じています。しかしその一方で今まで以上に「相談員」と言う仕事に関して自信が揺らぎ始めています。

いや、元から相談員の仕事に自信はありませんが、ただ「社会福祉士」としては目指したい仕事です。
その思いから転職をしたというのもありますが、実際に働いてみてここ1ヶ月は「相談員」としてふさわしい仕事をしてきたのかなぁ・・・と疑問を持つこともあります。今日こそは入所希望者の面接に行ったので仕事らしい仕事と言えばそうかもしれませんが、でも別に誰に面接の方法を教わったわけでもなく、自分で考えて質問の形式を作ったのであって、結局1から自分でやっているみたいなものです。上司から直接面接の方法を教わったわけでもなく、かと言って上司の面接を見たわけでもなく・・・ただそこに、今日の場合は上司からアドバイスを受けたくらい。(ちなみに「上司」は、この職場に来て5カ月目、相談員の経験なし。)

そして、ちょっとでも出過ぎたことをすれば、叱責。
たしかに自分が確認しないでやってしまった部分や行き過ぎた部分はあったかもしれないけど、それをこの前別の人に「見ていらない」と言ったのを引き合いに出してか、自分に対して「見ていられない」と言われたのは叱責の方法としては憮然とする部分あり。かと言って何か意見をしようものなら「勝手にすれば」と上司との関係が崩れることも十分に分かっていたため、そこでは黙って聞いて、ただただ自分の非を認めるだけ。

そんな状態に、上司との人間関係、この仕事に対しての不安を持っています。
上司との関係については自分だけでなく、自分より半月前に入職した同僚も思っていること。今日も突然「来月号の施設だより、書いてね」とのこと。同僚もいきなり振られたけど、自分もいきなり振られた状態。介護長からは施設だよりの趣旨を聞いていたため、そのことについて質問すると「関係ない」とのこと。きっと言われるがままに施設だよりを書いたら、仮に施設長がOKをしても介護長からは何か言われることは必至。なので明日、ちょっと介護長とは相談をしてみますが・・・

それよりも、自分の適性が見えなくなっています。
相談員の仕事をしたいと考える一方で、やっぱり自分は現場向きなのかな・・・と思うところもあり、この1ヶ月で心中はかなり揺らいでいます。うまく表現することはできませんが・・・自分、どうなんでしょう。世間体など色々と気にする部分もあり、自分でもこの先どうすればいいのか見失っています。やっぱり、病院に行って要相談と言ったところかもしれません。

2009.10.27

ようやく、完了

1日出勤して、また休み。連休にしたいものです。1日だと、足りません。

そんなことを言いながらも、ようやく自立支援医療の手続きが完了。
今回は認定変更もなく、単純に保険証の変更届のみ。なので、あっという間に手続きが終わりました。

正直このことだけに時間がとられるのは嫌ですが・・・でも、しなければ医療も受けられないので仕方ありません。
大っぴらに休める状況ならともかく、どうも今の職場はそのことを言ってしまうとまずい雰囲気なので、密やかに手続きをするしかありません。もちろん通院のために休むなんて、とんでもないことかも。その辺はまだ「血圧の方で・・・」と誤魔化せるけど、いざとなった時はどうしよう・・・と言う状態。

と言うより、誰にも相談できないことの方が苦しいです。
今までの職場では誰か1人でも理解者がおり、その中で仕事をすることができたけど、今の職場では理解者がいない状態。だからこの前の発作が起きた時も一人で苦しんでいる状態。なんとかこの状況を避けたいけど、誰にも話していないし理解も得られずらい環境であるため、結局一人殻の中に閉じこもる状態。

今までだったら「ちょっと、ごめんなさい」で外すことができたけど、今はそれができない。
だからどんな状況下であっても自分がやらざるを得ない状態で、拒否することができない。だからできることなら通院に行くのは自分は避けたいけど、でもそれをするのが自分の仕事であるため心の中で「仕事だから」と割り切って行かなければいけない。でもどんなに自分に言い聞かせても、発作が出てしまう時は出てしまう。

自分でも何とかなるかな・・・と思っていましたが、発作が出ると不安です。
特に、ここ最近は大きな不安・発作がなかっただけに、ここにきての発作は自分の仕事に関わってくることであり、非常に大きな問題になりうることです。とにかく今は、自分のこの状況や辛い時に話せる人がいないということがものすごいストレスになっています。

だから次の診察の時、どう対処したらいいのか・・・と言うのが相談どころになります。
ここ最近は症状が安定していたから1ヶ月に1回のペースで診察を受けていたけど、この診察のペースもまた見直すことになるのかもしれないし、今後の自分についても見直さなくてはいけなくなるかもしれません。

ストレスの多い仕事であることは重々承知ですが・・・いざ現実になると、難しいものです。

2009.10.26

絶対に休みます!

たった1日のお休みに不満気味の自分。
でも、明日は休みなので何とか頑張っています。そして仕事が終わって連投と終わりホッと一息をついているところに上司から「明日は出勤?」と聞かれると「いえ、明日は休みですよ」と一言。すると「ダメだよ、あした(相談員が)1人になっちゃうから」とのこと。

エェーッ!そんなの、ないですよ!
先週は木曜日が休みだったのに「人手不足」の理由で急きょ出勤にし、その振替を土曜日にしたら今度は退所手続き。仕方なく土曜日も出勤する代わりに「来週の火曜日、休みます!」と宣言したのに、前日になって「ダメ」なんて・・・いや、もう自分の都合を先へ先へ先延ばししているのに、ここでまた休めなかったら、ホントにいつ休むんですか?って感じ。

いつ振り替えれば・・・・と言ったところ。
今週は明後日が入所面接、木曜日が人手不足だから休めず、金・土曜日は公休。来月に振り替えられる・・・と言っても、平日じゃなきゃできないことはそれなりにある状態。とにかく一番急を要しているのは、市役所に行って自立支援医療の変更届をすること。これをしなきゃ何も始まらない状態。

でも職場にはこのことを言っていないため、自立支援医療を大っぴらにすることはできない。
だから「どうしても外せない」と、今回ばかりは完全に自分を押しとおさせてもらいました。月曜日がダメだったのだから諦めた代わりに、火曜日の休みだけは譲れませんでした。振替の振替で、また振替なんて・・・ホント、いつ休めるかわかりません。いくら仕事が忙しいとはいえ、ちゃんと休めるものは休ませてもらわないと、自分もへそを曲げますよ。

そんなわけで、なんとか明日は休めることに。
仕事終わりに、同じ相談員同士で食事をしてから帰ったけど、相談員が1人だった時は本当に休めなかったらしい。たぶん自分がそんな状況に追い込まれたら、本当にへそを曲げて出勤拒否をするかもしれません。仮にクビになったとしても、ちゃんと約束されているものが守られなければ、自分も出るところに出ます。それくらいの気持ちでいるので、ちゃんとしたところで働きたいと言う意思の表れでもあります。

さぁ、明日は休み・・・でも、やることはあるのね。
完全寝休日と言う訳には、やっぱりいかなそうです・・・

2009.10.25

コネタマ;落書き;犬

たった1日のお休み、半日が「寝休日」でした。もちろん、ネタなし。なので、落書きで。

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何を考えてか、犬も「そっち」が多くなりました・・・(謎)


ブログネタ: 【落書き】犬は何を考えているでしょう?参加数

2009.10.24

行けばやることは

本来なら木曜日が公休日だったけど、人出が少ないとのことで、土曜日に振替。
しかし・・・今日も利用者様の退所手続きがあったため、結局出勤。怒涛の6連続勤務です。

と言うより、正直なことを言えば今日は「退所手続き」を知るための出勤。
だから退所手続き以外に自分はやることがないため、予定では自由な時間があると思っていました。しかし・・・行けば行ったで、何らかの仕事があるものです。

午前中の前半こそは利用者名簿を作ったりしていたけど、後半からは電話のかけまくり。
退所者が出ることと空居1を埋めるための抽出作業をし、その中から現状必要だと考えられる申し込みをした方への現況調査を実施。午前中では電話がつながらず、夕方になってかけたところも。

そんなことをしていたらあっという間にお昼。
お昼を食べた後に退所される利用者様のご家族がお見えになり、退所手続きを。退所手続き後は飛び込みで来られた方の施設見学を対応。色々とやっているうちにみるみると時間が過ぎ、気がつけば定時。1日があっという間です。

いや、こういう自由な時間があるときに、普段できないことをやろうと思っていたのですが・・・なかなか思い通りにはいきませんね。今日なんか生活保護手帳と社会保障の手引を用意して色々と調べて今後の支援につなげていこうと思っていたのですが、結局は持ちこんだだけでページを開くことはありませんでした。

どうせ退所手続きだけだし・・・と思っていましたが、行けば行ったでやることはたくさんありました。
自分ではこんなはずじゃなかったのですが、でも結局まだ1ヶ月も経っていない自分でもやることがあったということは、それだけ相談員の業務はたくさんあるということなのかもしれません。

で、今日休めなかった分は、火曜日に振替。
ホントは月曜日にしたかったけど、上司が「絶対にダメ」ということで、なくなく火曜日に。まぁ来月のシフトで結構わがまま言っちゃったしなぁ・・・って、今日社会福祉士会から届いた手紙を見たら、自分のシフトを間違えてお願いしたことが判明。さすがにまた訂正はできないだろうな・・・と、今度ばかりは前もって計画していた研修を辞退せざるを得ない状態かな、と言ったところです。あー、肝心なところで、凡ミス・・・痛いです。

2009.10.23

ようやく、到着

待ちに待ったものがやってきました。それは、保険証。

前回は早々から保険証を早く欲しいとせかしていたけど、今回は事情を話していないため、せかせなかった状態。
でもこれでようやく手続きに入れますし、予約も入れられます。

単なる病気だけならいざとなれば自費診療もなんとかなりますが、さすがに精神科は大きいです。
単純に全額自費負担にすると、1回の診療と薬で約2万8000円。後から償還払いされるとはいえ、これを負担するのは、かなりの痛手です。ついでに言えば、血圧の方も自費診療で1回あたり約1万円。1ヶ月の医療費で約4万円近くの自費負担をするのは、今の自分でなくてもかなり大きなものになります。

なので、保険証は自分にとってはなくてはならないものです。
保険証がないと病院に行けないばかりか、自立支援医療も受けられない状態。保険証が変わったら自立支援医療の方も届出をしないといけないから、面倒な状態。

しかしようやく届出に必要な保険証が来たので、あとは届出をすれば通院再開。
とはいえ、できればもう少し早く保険証が届けばよかったけど、今日になってしまったため来週に通院の予約が入れられるかわからない状態。明日も仕事であるため、予約の方は初めて母親にお願いして入れてもらうことに。自分で入れればいいのかもしれないけど、職場から電話をして入れるのは周りの目が気になるし、次の休みまで待っていられない。そのため、今回だけは母親にお願いをすることに。

これで予約が取れれば、あとは手続きをして通院するだけ。
来週は火曜日が休みになったので、火曜日に届出をする予定。そうすれば、次の診察には間に合うことに。いや、ホントはこんな面倒なことがなければいいのですが・・・自分の体は難しいみたいで、こういう手続きをしないとダメな状態。最初のころは自立支援医療を受けるのを迷っていたけど、今となってはなくてはならないもの。むしろ、ないと大きな負担になることに。通院回数は減ったけど、それでも依然として上限金額が設定されており、上限が設定されるということはそれだけ所得が少ないということ。一時期は「本人負担なし」と言う時もあったため、自分の懐事情は厳しい状態。薬にも病院にも頼らないでいきたいけど・・・昨日の状態だと、まだまだ時間はかかりそうです。

2009.10.22

久しぶりに、発作

昨日も病院だったけど、今日も病院。
しかし今日は久しぶりに「発作」ともいうべき状態に。

今日は利用者様を連れての通院。利用者様をリフト車に乗せて、病院へ。
当初、今日の通院は退院前に撮影したCT写真の結果を聞きに行くこと。しかし最近尿量が少ないとのことで泌尿器科にも行くことに。この利用者様、尿路に留置カテーテルを施行しており、定期的にカテーテルの交換を必要としており、今日合わせて交換を行うことに。

そんなわけで利用者様を乗せて、出発。
しかし運転していてしばらくして、今日の受診内容を頭の中で確認をしている時に留置カテーテルのことを思いだすことに。するとそのこと(カテーテルの交換)を自分に置き換えてしまい、それを想像した時に「絶対にあり得ない」と解剖的にそのことを考えてしまったため、そのことが悪循環になってしまい思考の中から離れなくなってしまう状態に。自分の中で必死に「今は仕事中、今は仕事。仕事中だから大丈夫・・・」と自己暗示をかけて悪い発想から脱しようとしたけど、なかなか脱出できない状態に。さらに車には利用者様以外に他の職員も乗っており、また病院ではご親族の方が待っているため、途中で車を止めて休むこともできない状態。だから必死に自己暗示をかけて取り繕うのが精いっぱい。息も深い息をしており、過呼吸の一歩手前の状態。

そんな状態でも、何とか病院に到着。
病院に到着しご親族の方に挨拶をして、利用者様を車から降ろすことに。降ろした後は近くのコインパーキングに停めることに。ここで少し時間を使って自分を落ち着かせてから、病院へ。しかし病院に行っても利用者さんを処置室に誘導した後に、カーテン1枚越しで処置を待つことに。「処置をします」と聞いて逃げるように処置室から出たけど、処置の内容はカーテン1枚だからすべて聞こえる状態。処置の内容を聞いていると、自分まで同じ処置をされている感覚になってしまい、やはり解剖的な発想になって不安に陥ってしまう状態。ただ、ここでは比較的軽めで治まることに。

CTの結果を聞いた後、施設へ戻ることに。
戻るときは何もなく、無事に帰ってくることができたけど、正直今日はかなり危なかった状態。ほぼ発作と言ってもいいくらいの強い不安感。ここ最近これだけ大きな不安感に襲われることはなかったので、今日の発作はかなり精神的にこたえました。いくら薬を飲んでコントロールしているとはいえ、多少の発作が出るとはいえ、強い不安感・・・いや、非常に強い不安感に襲われたことに、かなり仕事に対しての自信を失っている状態です。

まだ保険証が来ていないため、医療関係の手続きは何もできない状態。
早く病院に行きたいけど、保険証と自立支援の手続きをしないと行くことができないため、かなり苦しい状態です。職場でもこのことはだれにも相談することができず、かなり苦しい立場。当面は、結構厳しい日を送ることになりそうです。

2009.10.21

あぁーっ!

今の思いをうまく例えられないことに、若干のストレスを感じます。

今日は朝から忙しい状態。
申し送りをした後、ご家族を呼んでの話し合いの席に同席。その後、利用者様のところに行き後フォローをするために話をしていたけど、話をしていると隣の医務室から大声で自分を呼ぶ声が聞こえ、何かと聞くと他の利用者様が熱発で通院が必要と言うことになり、病院を探すことに。もちろん急な通院のため、ベッドのある病院を探すことに。しかし今回はなかなかベッドの空いている病院は見つからず、5件目でようやくベッドも空いている病院を見つけることに。

そして、利用者様を連れて病院へ。
ご家族の方には同意を得て行ったけど、病院に着くや否やすぐにバイタル測定。自分は隣の診察室に呼ばれ状況を説明すると「誤嚥性肺炎」の疑いありとのこと。その後レントゲン・CT検査の結果、完全に肺炎と断定。ここで入院も確定したので、施設に連絡を入れる一方で、ご家族の方にも連絡を入れることに。さらにDrから「緊急時の対応について確認したい」とのことで、家族に来てほしいとのこと。そのことも合わせてご家族に連絡すると「わかりました」とのことで、来てもらえることに。

とはいえ、ご家族も当然仕事をされているのでそう簡単にすぐに来れるわけもなく、自分はただただ待つことに。
この待ち時間に何とかできないかな・・・と思い、改めてご家族に連絡をすると、あと1時間くらいで着けるとのこと。ならば・・・と思い、自分も一旦施設に戻って看護師に看護サマリーを書いてもらうことと、足りない衣服類を用意してもらうことに。そのため、一旦施設に戻り看護師(介護長)に状況を伝え、サマリーを用意してもらうことに。ただ現場も他の通院に同行しているのがあったため忙しく、なかなか書けないとのことで、少なくとも衣服類だけは用意して再び病院へ向かうことに。

そして病院に到着すると、既にご家族の方が到着されており、これまでの経緯を説明することに。
ご家族の方からも「少し痩せられた」との指摘もあり、Drからも肺炎の程度としては重症とのことで、その辺が体調不良の1つになっていたのかな・・・と推測。その後、ご家族の方と一緒に手続きをして、すべての手続きが終わったところで自分は施設に戻ることに。

ところが、施設に戻ると現場はもっと混乱。
まず明日のことで、明日自分が行くことになっている通院の時間についての食い違いが明らかになることに。色々と確認をしたところ、今日ご家族から時間の問い合わせがあった時に間違った時間を伝えていたことが分かったため、改めて電話をし直して正しい時間を伝えることに。

そして、ショートステイの送迎のことで上司から一喝。
「何で連絡をしなかったの?」とまくし立てられた状態。自分ももっと大事な理由を言わずに、後で何とかなるような理由を言ってしまったためにその点で「何でまた(病院に)行ったの?」と指摘されることに。ここまで指摘されるのは、昨日の時点で「時間があったら一緒に送迎に行きましょう」と言われており、自分の中では「時間がなければ、いいや」と思いこんでしまったため、そのことが上司は気に入らなかったみたい。とはいえ、ここで言い訳をしても解決することはなく、言い訳をするだけ見苦しいと思い、ただただ自分の非を認めて反省することに。

他にも介護長から明日のことや利用者さんのトランスのことについて聞かれ、頭の中は思考停止状態。
その後、自分が上司から怒られているのを見た介護長がフォローをしてくれ、ここでまた1つ勉強をすることに。すべては自分の言葉足らずと行動に対しての判断ミス、それと視野の狭さが招いた失敗。もちろんここで仕事を始めた中で一番へこみました。いろんなところから色々と言われ、自分の中でも訳がわからない状態になってしまい、叱られている時は完全に思考停止。泣き虫なので、泣かないことだけに必死。

でもホント、言葉に言い表せないくらいのストレスです。
もちろん自分なりに理由や根拠があっての考えや行動。でもその根拠をちゃんと主張することができなかったために、結局自分一人で失敗を抱えることに。失敗をするのは、今度は同じ間違えをしないためにも大切な経験の1つだと思っていますが・・・自分の中では精神的にかなりのダメージがあります。完璧主義者ではないのですが、ダメなところがあるとものすごく落ち込む部分もあります。そして、ちゃんとできなかった自分や色々と言ってくる周りに対して、ストレスも。すべてをひっくるめて「あぁ~~~っ!」と言った感じです。

うーん、今夜はストレスで眠れないか、それとも疲れて寝てしまうか・・・どうだろう。

2009.10.20

実は楽観的?

青息吐息の毎日を送っていますが、今日も一人任せ。
それは、施設見学。

最初は軽々OKをしてしまいましたが、そのことを知った介護長は「最初からは無理」とのこと。
自分も深いところを突っ込まれ「あぁ、そうですね」と思い、改めて上司に相談。すると「別の人がいるから」とのこと。「別の人」と言うのは介護主任のことで、何かわからなければ介護主任に聞いてとのこと。そのことを介護長に伝えると「なら、いいんだけど・・・」と。

そして施設の見学を希望される方が来所。
来たのを確認して介護主任に一緒にお願いをすると「風呂だから、行けないよ」とのこと。てっきり一緒に行ってもらえるものだと思っていた自分はプチパニック。とはいえ、来ているから対応をせざるを得ないので、自分なりに対応。自分が面接の時に説明を受けた内容を思い出しながら、フロアごとに説明。説明の中には施設として取り組んでいることや1日の流れなどを説明。

一通り見学した後は、ご質問を聞くことに。
いきなり最初に「待機状態は?」と聞かれ、思わず事務に駆け込んで確認した部分はあったけど、他の質問は自分の中で十分に答えられる範囲内での質問。まだ1ヶ月経っていませんが、第3者評価に立ち会ったことや医務室で知った知識などが活かされ、また自分自身の「経験」も手伝って、特に大きなことはなく終わりました。

「経験」というのは、自分自身も動いた「特養探し」のこと。
祖母が特養に入所する前、自分自身も伯父と一緒にいくつかの特養を見学することがあり、そのうちの1つに、今働いているこの施設も見学に来た経験が。そういったこともあって大体どこの施設に行っても見学の内容はわかっており、質問もそれほど出てこないことも承知。そこまで自分が「先読み」していたか・・・と言われれば全然先読みはしていなかったけど、でも施設見学の案内ぐらいなら自分1人でも何とかなるもの。

ただ・・・介護長にこのことを言ったら・・・うーん、面倒かも。
なので今日は自分の判断で介護長にこのことは言いませんでした。もっとも、今日は看護師が介護長だけなのでそんな余裕はなく、火に油を注ぐようなことはしない方が楽かな・・・と勝手に判断しちゃいました。でも、今度施設見学があるときは、上司の行動を見てみたいものです。今日は結構楽観的にやっていたかも。

2009.10.19

原因不明

気が重いと言いながらも、仕事が始まるとそんなことは言ってられません。
ただ、今日はなんか疲れました。自分でも「これだ」と言った決定的なものはありません。

今日は午前中に第三者評価機関の人が来てのヒアリング。
自分は先週末から今日まで、ヒアリングに必要な書類集めに奔走。ケース記録の抽出や必要な記録のファイルをピックアップ。だいたいの書類やファイルは先週のうちに準備はできていたけど、いざそのファイルを並べると結構な量。長机1つを軽々と占領してしまうくらいのもの。自分がいる時は資料関係に目を通すことはなかったけど、自分が退席した後には資料を見ていた様子。評価機関の人が帰った後に資料の並べを見ると動いているものが多々あったので、ちゃんと根拠となる資料関係には目を通しているんだなぁ・・・と実感しながら、関係各所に資料を返却。

午後は施設医とのカンファレンス。
カンファレンスを希望するご親族の方がいたので、そのカンファレンスに自分も同席することに。元々は自分はそのつもりじゃなく、そのまま昼休憩に入ろうと思ったけどどうもそんな様子じゃないな・・・と察し、隣でカンファレンスの記録をとることに。もちろん記録は、ぐっちゃぐちゃ。走り書きでいろんなことを書きながらも、結論だけは押さえて、カンファレンスが終了してからは早々に昼食。

昼食後はすぐに、市役所の人に応対。
生活保護を受けている人の状況確認で、それに対しての対応。その対応が終わると今度は施設医の診察に同行。昨日から熱発をしている方がいて、その方を診察。診察後は経過報告のため、ご親族の元へ電話連絡。

なんかポツ、ポツ、ポツと色んな事をやりながら、ポツ、ポツ、ポツと時間が空いている状態。
そんな状態だから、一体自分は今日何をやったのかな・・・と言った感じ。特に空き時間は自分は何をしてたのか、ホントに覚えていない状態。

そんなんだから、何が疲れの原因になったのかは全く分からず。
まぁ総じて言うなら、今日1日すべてのことが疲れたのかもしれませんが・・・

そして、今度こそはやらないようにしようと思っていたけど・・・自宅で仕事を抱えちゃってるし。
いや、仕事と言うほどのものじゃないけど、用意しておきたいものではあるから準備しているだけのことであって・・・って、これもれっきとした仕事か。

2009.10.18

気が重い・・・

まだ1ヶ月経っていないのに、かなり憂うつな気分です。

もちろん憂うつなのは、仕事。
まぁ今年最初に新しい施設で仕事を始めた時も1ヶ月がかなり長く感じたし、憂うつだったことも事実。だから今もその時と同じような状態なのかもしれませんが・・・でも、気が重いです。

気が重い、というよりは居心地が悪いと言った方が正しいかもしれません。
二重支配の環境下にいる今、その板挟みでどうすればいいのか、と言った感じです。きっと上司がしっかりしていればこんなことにはなっていないのだと思うのですが、現状では上司もいっぱいいっぱいの状態なんだと思います。

あと、「相談員」という名が色眼鏡で見られている現実。
そんな中でせめて自分は・・・と思い、現場に1日2回は顔を出そうとしている自分。時には配膳をして利用者さんの顔と名前を一致させようとしている状態。半年で覚えたのは・・・うーん、全体の3分の1ぐらいかも。「1ヶ月で覚えて」という壁は、かなりきつそうな感じ。

今がそんな気持ちになっているのは仕方ないことかもしれません。
先が見えない不安感と、風通しの悪さ、和気あいあい感の無さ、いろんなことが重なって気が重くなっているのかもしれません。

うーん、なんか今日はあんまり手が進みません、やっぱり気が重くて。

2009.10.17

コネタマ;寄付

2日連続のコネタマです。

「寄付」と言われと、一体どこまでが「寄付」なのか難しいですが・・・いくつかに分けて考えてみると、

1・神事
いわゆる「お賽銭」とか言われるもの、これは普通にしていますね。
あと、お払いの時の護摩代とか、そういったことに関しては「寄付」という考えではなく普通に「お願い代」みたいな感じで出していますね。全然寄付といった感情はないですね。

2・災害援助
積極的に寄付をしたことはありませんが、何かのきっかけで「主旨に賛同」という形で協力することがありますね。
ネットでいえば、ワンクリック募金とか、月々のプロバイダー料金に上乗せする形で寄付金を少し払ったりするなど、間接的ながら払ったことはありますね。

3・社会福祉
今の時期ですと、いわゆる「赤い羽根共同募金」なんかがこの類ですね。
この仕事に就く前は街頭募金でちょっと小銭を募金したことはありますが、この世界に入ってからはそんなものは一切なくなりました。まぁ障害者施設にいる時は自主販売をしている時に募金を入れてくださる方に「どうもありがとうございます」と頭を下げることがありましたが、自分から払うことはなくなりました。強制的に払わされたこともありましたが・・・

というか、自分の立場から言うと、共同募金は合法的な「マネーロンドリング」かなと思ったりしています。
というのも、一番最初にいた施設で、たまたまその施設が親の会がバックにある施設だったため、共同募金の時期になると必ずと言っていいほど「お願い」が出ていた状態。自分は払う気ゼロだけど、親御さんの中には募金する方も、

そしてその年の年末になり、うちの施設で共同募金の受配が受けられることが決定。
その結果受配されたものは、2トントラック。今まで使っていたトラックの老朽化により、新しいトラックが欲しいね、と言っていたら、共同募金の受配で新しいトラックを得られることに。ちなみに共同募金の受配が受けられると、例えば100万円のものを受配されることになると、そのうちの4分の3、75万円が共同募金から受配され、残りの4分の1、25万円が自己資金で払うことに。なので、この時のトラックも正規価格の4分の1の値段で買えることに。

で、何を言いたいのかっていえば・・・
自分たちで募金をしておきながら、その共同募金が戻ってくる。一見「寄贈された」ように見えるけど、でも実際はそのおかねの中に自分たちで払ったお金が含まれているわけであり、考え方によってはそのお金が戻ってきた・・・この例でいえば、トラックとなって戻ってきた、と考えることもできると思うのです。ですから、合法的なマネーロンダリングと揶揄的に表現してみたりしているのです。


まぁどこまでを「寄付」というのかわかりませんが、「募金」はしても「寄付」はしない、というのが自分の立場かもしれません。


ブログネタ: 寄付をしたことありますか?参加数

2009.10.16

コネタマ;落書き;細胞のなかみ

なんだかため息ばっかり出ている自分。
まだ半月なのに・・・なんか、先が思いやられる状態。あんまりネタにもしたくない気分です。なので、そういう時はコネタマ逃げ。

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またしても、今の気持ちを細胞の中に込めてしまいました・・・


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2009.10.15

ポジティブに考えたいけど・・・

2日出勤すれば、2日休み。
そう思いながら頑張っていますが・・・うーん、なんかポジティブになれない気がします。

というのは、仕事が終わって同期の人と話した時のこと。
噂では仕事ぶりが「見張られている」とのことで、内通者がいるとのこと。今のあり方にも色々とある状態。自分が少し思っていることと同じことを、同期の人も思っている状態。

なんか中にいて風通しが悪いのは、嫌ですね。
今までの職場はそれなりに風通しがよく、みんなで和気あいあいと言った感じだったけど、今の職場はそうじゃないらしい。今は事務所から離れて仕事をしているので事務所の様子はよくわからないけど、事務所で仕事をしていると「刺さる」視線があるとのこと。

そういえば、自分も3日目で施設長から現場近くでの仕事を言われたっけ・・・
今考えれば、それもいわゆる「内通者」の情報から施設長の耳に入り、そういう判断になったのかなぁ・・・と思う部分もあるような気が。今日も相談員業務に関して施設長から提案があったけど、結局このことも内通者からの情報を得て施設長が判断したのかな、と。

そんな情報を聞いて正直、気持ちは滅入っています。
ようやく落ち着けるかな・・・と思ったら、決してそんな感じではなさそうなところ。とはいえ、今度こそある程度経験を積まなければ本当に話にならないし、ある程度の経験を積まないと転職すらできない状態。そもそも今回の転職すら計画外・予定外のことなわけで、これ以上予定外になることは正直避けたいのが本音。

前向きに、前向きに・・・と考えていきたいけど、話を聞くとネガティブになります。
きっと体制が変わらないと変わらないのかもしれませんが・・・うーん、でもやっていかなくちゃいけないので。でもあんまり「我慢」もしないようにしたいものです。

2009.10.14

コネタマ;落書き;頭の上

久しぶりに、落書き。今日は休みでずーと寝っぱなしだったから、ネタないし・・・(^_^;)

Neta_020_cocolog_oekaki_2009_10_14_

うーん、ある意味今の自分の状態かも・・・(^^ゞ


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2009.10.13

予断は許さず?

昨日入院した利用者様、今日も病院へ。
今日はご親族の方と一緒に先生から状況説明を受けることに。

で、昨日の時点で疑われたDICは可能性としては低いことに。
直近の血液検査で血小板数が回復しており、このまま何もなければDICではないとのこと。

ただ・・・いずれにしても良くない状態には変わりない。
やはり尿路感染が一番疑うとのことだったけど、それ以外にも検査をしてみたら気になるものが出てくることに。そのためさらに精密検査が必要で、今日はご親族の方がその検査の同意書にサインをすることに。あくまで基本はご家族・ご親族の方にお願いをするだけなので、自分は施設側の人間としてさらなる情報を得るために話を聞いている状態。結局今日の話では明確な退院時期は出せず、来週にもう1度検査した結果を説明することに。

という訳で、最低1週間の入院は確定。
ただ、利用者様に話しかけをすると反応があり、こちら側の声かけにも答えてもらえる状態までに。やはり病院であるだけあり、昨日に比べると若干良くなっている状態。ただ、今日の説明を聞く限りでは決して楽観視できる状態ではなく、精密検査の結果が出るまでは安心はできない状態。恐らく大丈夫・・・とのことだけど、やはり結果が出るまでは色々な可能性を考える必要もあり。

さらに、自宅に帰ってからネットで今日のことを検索。
するとネットに書かれている病態とDrの話した病態に若干違いがある状態。やっぱりこの辺からも精密検査の結果が出なければ何とも言えない状態。

明日は休みで仕事のことは忘れるけど・・・うーん、ちょっと気になりますね。

2009.10.12

危険だった・・・

今日は祝日だけど、医療対応。
昨日から医療対応の方向になっていた利用者様を病院へ。当然休みなので開いている病院を探す状態。その中でたまたま1件だけ見つかり、連絡をすると受診OKとのこと。

早速利用者様を車に乗せて、病院へ。
病院へ着くと問診を書いて提出。その後、医師の診察を受け、レントゲンと血液検査を実施。触診の段階では「問題ないな」と医師。医師としても「念のため」というつもりでレントゲンと血液検査をすることに。

その後、血液検査前に医師から「尿路感染で入院」と告げられることに。
尿検をしないでどうして尿路感染・・・と疑問に思ったけど、とりあえず入院ができることには安心。その後、さらにCTが追加検査することに。

CT撮影を終え、ストレッチャーに移動して一時処置。
すると看護師さんから「プレートの値はいつも低いですか?」とのこと。プレートと言われてもよくわからなかったので、一緒に同行してくれたうちの施設の看護師さんにお願いをして施設に確認を取ってもらうことに。

そして数十分が経過。
改めて説明を受けるために処置室に入り、入院の病名を聞くと「尿路感染とDIC」です。とのこと。ん?DIC???自分は初耳で、看護師さんも説明に困っていたけど、要は血小板が少ないとのこと。このことを施設にいる介護長(看護師免許も持っている)に連絡すると「あぁ、そう。わかった、よろしくね」とのこと。

その後利用者様を入院するのを見届けて、施設に戻ることに。
戻ってから介護長からは「DICが見つかってよかったね。嘱託の先生も危なかったねって言ってたよ」とのこと。DICってそんなにヤバいの・・・という実感がなかったので聞いてみると、血管内に血栓ができやすくなってしまうとのこと。その場ではうーん・・・って感じだったけど、でも話を聞いてみると結構ヤバい状態だったんだなぁ・・・と思って、その後の業務をやって帰宅。

そして今、DICのことをネットで調べることに。
どうやらDICとは「藩種(はしゅ)性血管内凝固症候群」というのが正式名称であり、自分ももちろん聞いたことのないもの。看護師さんの間ではDICで通じるみたいだけど、自分はちんぷんかんぷん。こんな難しい病名だから、さすがに自分の持っている医療用語辞典には載っていないだろう・・・と思って調べたら、なんと載っていることに。その解説文を読むと・・・

小さな血栓が全身の最小血管内に多発して、血管を詰まらせて凝固障害を引き起こす症候群。凝固過剰により凝固因子と血小板が使い果たされると、大量の出血を起こす。

うわぁ、メチャクチャヤバいじゃん。
今までの説明がよくわからなくても、この解説を見れば完全にヤバい状態であることはすぐに理解。ホント、一歩間違えれば命の危険もある状態。正直なところ今日の受診は悩みましたが、病院に行って正解でした。もしかしたら先生も最初は尿路感染だけのつもりが、血液検査をしたらDICがわかったので即入院となったのかもしれません。きっと今日の状態だったらどこの病院に行っても入院することになっていたね、と介護長。経過観察をしていたけど、もっと早く受診しても良かったみたいです。

本当に危ないところを、危機一髪で乗り越えた感じです。当然、退院時期は未定。明日、ご家族の方に入院の正式な手続きをしていただく予定です。
あ、そういえば自分の名刺も置いてきちゃった・・・うーん、もしかしたら、自分のところにも連絡あるかも。

2009.10.11

無力な相談員

自分は知らなかったけど、今日は1件ご家族を呼ぶことに。今後のことについて。

一言で言ってしまえば、今日の話は「もう、ここ(特養)で見るのは難しい」という内容。
今までの経緯を聞くことと、今後の施設の方針を伝えるのが今回の目的。いつものように具体的なことを話すことはできないけど、かいつまんで言えば、うちの施設で摂食ができなくなってしまった利用者様が胃瘻を造設しようとしたけど、胃瘻を作ることができなく腸瘻か中心静脈栄養のどちらかを選択することに。

ただ、このことが施設に残れるかの分かれ道に。
胃瘻であれば既に施設内で胃瘻をしている方もいるので対応は何とかできるが、腸瘻になると栄養を直接腸内に送り込むことになるので胃瘻に比べ難しくなり、またうちの施設では過去に前例がない状態。看護師さんは腸瘻の経験があるみたいだけど、胃瘻に比べてケアがかなり難しいとのこと。そして中心静脈栄養になると、これは完全に「医療行為」になるため、うちの施設では対応できないことに。

このことをご家族に伝えることに。
自分はあまり発言をしなかったけど、ご理解を得るために介護保険法の施設サービスについて説明をするのが精いっぱい。施設の方針として「現状で受け入れるのはかなり厳しい」ということをご家族の方に説明すると、ご家族の方の表情も厳しく、途方に暮れている感じも。

正直、とても辛いです。
ご家族の方のお気持ちは察するに余りありますが、現実としては施設として受け入れは困難。そのことは伝えなきゃだめだし、変な期待を持たせることは絶対にしてはいけないこと。ご家族の方の「どうすればいいのか・・・」という言葉には、本当に返す言葉はありませんでした。自分以外に介護長・フロア主任が同席して話をしたけど、3人とも言葉に詰まっている状態。

こればかりは自分の力で何とかなるものではないのですが・・・相談員として無力さを感じます。
本来であれば利用者様の最大限の利益を考えて動くのだと思いますが、時として施設を代表して対応することにもなります。間接的には「出て行って」と言っているみたいなもの、でもその先のことに関して手出しはできない・・・難しいです。いや、手出しをしようと思えばできることなのですが、こっちと病院の「守備範囲」ということを考えると、そこまで手を出すのは自分たちの守備範囲を超えることになるので、安易な行動も取れない。

個人的には何とかしてあげたいという思いはあるものの、施設の「相談員」としては限界。
そんな限界を目の当たりにして、自分の無力さを痛切に感じます。

2009.10.10

たった1日の休み

貴重なお休み。
今まではお休みというものを当たり前に思っていましたが、シフト制になった今では、たった1日のお休みも貴重に感じます。

なので、できることなら家でゆっくりゴロゴロ・・・としたいところですが、そういう訳にもいきません。
休みの今日は、洋服探しです。

洋服と言っても、普段着ではなく仕事着。
今の職場は制服があり、上はポロシャツを着ている状態。ただ、ポロシャツの支給が2枚までで、汗っかきの自分には足りない状態。さらに今現在、1枚が小さいので大きいサイズを取り寄せてもらっている状態。その間、事務からは「同じ系統のポロシャツなら構いませんよ」とのことで、いずれ貰えるもう1着のポロシャツとは別に、個人的にストックするためのポロシャツを見つけることに。

正直、すぐに見つかると思っていましたが・・・ユニクロに行ってもありませんでした。
さぁどうしよう・・・と思い、1番最初に行ったのはゴルフショップ。「ゴルフにポロシャツ」というイメージがあったため、冬場でも半袖のポロシャツはあるだろう・・・と思って行ってみましたが・・・全部柄物。制服のポロシャツは無地であるため、当然アウト。

ダメかぁ・・・と思って次のお店に向かう途中、母親から「あそこに白衣を取り扱っていたね」との一言。
あぁ、たしかに白衣とかの制服を取り扱っている場所があるな・・・と思った時、「もしかして」と自分も思い「行ってみるか?」の一声で、制服屋さんに行くことに。

お店には置いていなかったけど、カタログで取り寄せられるとのこと。
カタログを見ると、今使っているポロシャツとほぼ同じような色合いのポロシャツがあり、とりあえずは1枚だけ注文して取り寄せてもらうことに。正直かなり時間がかかるかなぁ・・・と思ったけど、母親の一言で「そこなら取り扱っているかも」と思い、行ってみたらビンゴ。白衣と同じ「介護服」も取り扱っているので本当にラッキーでした。まぁ休みがあるので到着は少し遅れるけど、これで大丈夫だったら追加発注のつもり。冬でも汗っかきの自分は、何枚あってもいいものです。

でも・・・すぐに要らなくなるようなことだけは避けたいですね・・・

2009.10.09

疑心暗鬼

今日は外部の人と話をすることが多かった1日。
午前はケース報告。本来ならご家族の方に報告するのが一般的だけど、今日は成年後見人の人に対して説明。事前に介護長からは面談に出ることを言われ、4・5日前からここ半年の記録を検索して報告内容をまとめることに。とはいえ、自分も入ってまだ8日。たった8日で・・・って感じだけど、生活相談員を代表して自分が言うのは変わりないことなので、さも自信があるかのように報告。自分の前に報告したケアワーカーの人に介護内容に関してかなり突っ込んで聞いていたので、自分の時も色々と突っ込まれるかな・・・と思いながら報告。言葉や説明も慎重に選びながら報告。すると、あっけなくスルー。ちょっと拍子抜けした感を持ちながらも、とりあえずは乗り越えたかな・・・と言ったところ。

午後からは新規入所希望者の方のところへ入所面談。
ちょうど自分が知っている場所のところで面談をすることになっていたので、自分が車を運転していくことに。自分の他に介護長と上司に当たる生活相談員も一緒に。あくまで自分は「研修」という名目だったけど、上司が何か聞くかなぁ・・・と思って振ると、何も聞かないとのこと。正直「えっ?」と思ったけど、自分も自分なりに色々と質問・確認する項目を持っていたので、自分が中心になって色々と聞くことに。

っていうか・・・面接のことを何も教えてもらわずに行った自分って一体・・・
自分以外の介護長と上司は施設にある事前調査票を元に質問をしていたけど、自分はその事前調査票をベースにした自分なりに作ったフォーマットで挑むことに。このことは介護長も確認済みで自分なりのフォーマットでやることに関しては問題ないとのこと。それに基づいて必要だと思うことに関して質問をして、記録することに。

というより・・・今日はすごく上司との温度差を感じることに。
元々今月は上司からではなく介護長から色々と教わることになった時点で温度差が生まれることに。介護長から色々とレクチャーを受けるものの、上司との温度差は歴然。自分より半月ぐらい前に入った同期の相談員からは「上司に教えてもらって、他の人から聞くのは嫌がるみたい」との事前情報もあったため、上司からしてみれば今回のこと自体が面白くないのかも。さらに昨日・一昨日と利用者様の中で医療対応をするケースがあり、それに上司が付きっきりの状態。自分はレクチャーを受けた中で「報告をしてね」とのことで、何かあればすぐに介護長に報告し、状況に応じて指示を受けることに。しかし上司はそれができていないため介護長的にもお冠モード。そういう経緯があるので、細かいところまで自分に指示が来ることに。ただ、そこで自分が動いてしまうと上司の立場・・・というものがあり、今後自分が仕事をしていくためにも・・・と考えると、なかなか難しいところ。介護長の名前を出してもいいとのことで連絡するものの、連絡の返事は冷たいもの。なんか、自分に対して今日は特に冷たい・・・

あぁ、こんな状態で1ヶ月後、事務室に戻る場所はあるのでしょうか。
なんか1人だけはぶんちょされそうな気分。ただの思いすごしなのかもしれませんが・・・なんか、久しぶりに人間関係で悩んでいます。

2009.10.08

ようやく1週間

まだ明日も仕事がありますが・・・なんか「まだ1週間?」って感じです。

初日・2日目は手持無沙汰な感じでしたが、3日目からはフル稼働。
利用者様のご家族に挨拶をしたり、電話連絡をして確認をとったり・・・昨日なんかは初めての医療対応。そして明日は、ケア会議と新規入所希望者面談。ケア会議の内容は前々から内容をねっており、面談の方も今日資料を渡されて、その資料から突っ込みどころを自分なりにあさった状態。

ってか・・・まだ1週間しか経ってないんですよね、ここに来て。
ホント仕事の勝手が違ってオロオロするだけの自分。それでも自分も進めなくちゃいけないので、何とかしがみつきながらついていっている状態。たしかに事務室にいたら全然わからないまま終わってしまうかもしれないから現場近くで仕事をすることに関しては全然構わないこと。むしろ何となくこんなことをやっていくんだ・・・と思いながらも、何をやればいいのかが頭の中で整理ができていない状態。とりあえずは、まず対応しなければいけないことを着実にこなしていくことが自分のできること。明日のケア会議や面談も、研修という名目ながら自分が対応する部分も。

ただ・・・今日実感したことは、下にいるだけじゃ何の情報も上がってこない、ということです。
昨日の通院の件、今日も午後に嘔吐されてしまい、医療対応に。しかしそのことは自分が全然知らない間に起こっていて、自分がそのことを知ったのは利用者様が出発する直前のこと。あまりに急な話に「えっ?そうなの?」と思うしかない状態。現場もちょっと混乱して、連携が取れていない状態。

いや、あまり批評をするつもりはありませんが・・・なんかドタバタを見ていて、現場から離れているな、と感じました。利用者さんが何か急変した場合、まず最初にその現場に駆け付けてどんな状態なのかを把握するところから始め、そのあとに医務とかと相談して対応の方針を決め、そしてその対応を現場に伝え、準備するものは準備して、準備していただけるものはお願いをして、準備が完了したら相談部門が対応して出発・・・という流れになればいいのだけど、その流れがどうもできていなかったみたい。忙しい現場に「準備ができたら、利用者さんを下に下ろして」と指示を出してしまったために、現場はカチンと来ているみたい。そりゃそうだ、こっちで対応できることを上から言ってしまっているのだから、現場からは色々と噴出するのは当然の話。

というか・・・その情報、看護師さんが対応したけど医務に連絡がなかったことが不思議。
何の連絡もなく急に「医療対応になりました」と言われても現場は「・・・?」という状態。昨日対応した自分が「えっ?」って感じで物事が進んでしまっている状態に、介護長も「どうしてMitakeさんに連絡をしないのかなぁ。昨日対応しているんだし・・・」とのこと。とっかえひっかえ違う人が対応していては、ご家族にもご迷惑をかけるもと。なんかその辺がちょっと欠けているかな・・・って感じ。おまけに今日はレントゲン検査があったけど、なんか自分1人だけはぶんちょされていた気分。OTからは有無を言わさず「どいて!」と言われ、自分の中では早々に見切りをつけてしまった。「OTの人はいい人だ」と思っていたけど、ここでそれが崩された感じです。

なんだかまだ1週間しか経っていないのに、内容は盛りだくさんって感じで、ちょっとあっぷあっぷです。
うーん、誰か遊んでくれないかな・・・(*_*;

2009.10.07

何がベターな判断なのか

相談員業務、ホントにフルスピードで動いています。

今日は入所利用者さんを急きょ医療対応に。
昼食後に嘔吐され、医務のチェックで「腸の動きが悪い」とのことで、定期通院している病院に連絡し、受診することに。自分はその受診に同行。

病院に到着後、腹部X線・CTを撮影した後、受診。
ドクターには状況を説明し、最近1週間の状況を報告。その結果、ドクターからは「軽いイレウス(腸閉塞)状態だが、緊急は要しない」とのこと。自分もそのことを受けて、普通に戻ることに。

しかし医務からは「できれば、病院を出る前に電話を入れて欲しかった」とのこと。
自分も言われて「あぁ、そうだった・・・」と反省。ただ、自分が反省しただけではなく、施設としても色々と考えがあってのこと。特に今回の場合は「緊急性は要しない」と言われながらも「再発の可能性」という点では否定できないもの。自分も「じゃ万全か?」と言われれば、答えに詰まる部分もあり、自分も心配である。その時は利用者さんの「早く休みたい」という声を受けて「じゃ、帰りましょうね」と言ったけど・・・でもそれは本当に良かったのかなぁ・・・というところ。

今回の場合、定期的な通院ではなく症状が出てやや緊急的に医療対応したケース。
そのためご家庭にも連絡をし、病院も色々と探して受け入れてもらえる病院を見つけた状態。「受け入れてもらえる」というのは、医務の人から言わせると「仮に入院となった場合、対応できるケース」と言われ、今回の場合は「そこまで(病院を探してまで)対応したから、絶対の保証がなければ入院を頼んでもよかった」とのこと。

たしかに先生の診断を見ていると、X線やCTの写真だけ見て判断。
触診や腸の音を聞くことなく、画像診断だけで対応。さらに「緊急性はない」という言葉を鵜呑みにして戻って来てしまっただけに、相談員としてはもう少しねばってもよかったとのこと。

まぁ今日は非常に現場が慌ただしい1日。
台風を前にして明日のショート入所の予定の人が急きょ前倒しで入所することに。さらに入所前に医療対応後に慌ただしくショート入所した方もおり、現場は混乱。さらに拍車をかけるように、今回のイレウス。現場のことを考えれば帰る前の一報、あるいは万一のことを考えて2・3日の経過観察のための入院など、やってくれば良かったことはたくさん。単純に「大丈夫だから」ということで引きさがって良かったのか。

施設に戻ってからそんな話を聞いたけど、でも本当にいい対応って一体何なのかな。
たしかに現場のことを考えれば「急きょ病院に行ったのだから・・・」という対応なのだからそれなりのことをしてくれば良いのかもしれない。でも利用者さん本人のことを考えると、簡単に入院して預けて来てしまっても良かったのかな・・・と。ただ「じゃ帰りましょ」と言って帰って来て、夜間に急変があったら結局一番苦しい思いをするのは誰なんだろう・・・と考えると、やっぱりそれは利用者さん。

果たして「利用者さん」にとってベターな対応って一体何なのかな・・・と考えてしまいます。
入院か、経過観察か・・・ワーカーとして、結構悩みどころです。

2009.10.06

コネタマ;長袖を着る時

長袖・・・今日も着ていましたねぇ。
うーん、これは仕事とプライベートでは違うかも。

仕事の時は、極力薄着。
何しろ「汗っかき」だから長袖を着ていると汗をかいてしょうがない・・・と言っても、さすがに真冬になれば長袖になりますが、それでも室内ならば半袖+長袖1枚で十分ですね。長袖をまくるときもあるくらいですので、基本的に動きのある仕事の時は、これで十分です。

で、今の職場では制服があり、制服がポロシャツなので基本は半袖。
今は空調の関係で毎日汗かきっぱなし。ホント暑い。でも外に出ればまた別になると思うので、その時は長袖を用意。ただ・・・長袖と言ってもホント羽織る程度のもので、重装備にはなりませんね。やっぱり基本は、半袖でしょう。


じゃプライベートは・・・となると、プライベートはしっかりと長袖。
まぁ車通勤だからやっぱり重装備にはならず、今の時期は半袖+長袖で十分。もう少し寒くなればもう1枚長袖を着ると思うけど、でも電車を使って出かけない限りは、やっぱりそんなに厚着はしないかな。ちょっと電車で出かけるときはもう1枚羽織るぐらい。コートとかの重装備をするのは、ホント12月とか1月くらい。下手すればそんな重装備をしなくても大丈夫な季節も。社会人1年目の時にダウンコートを買ったけど、ここ最近は出していない状態。そのことを考えれば、やっぱり温暖化の影響があるのかな・・・と言ったところ。ここ最近の冬は、コートを着るぐらい。

やっぱり「太っちょ」のオイラには、あまり長袖は必要ないかもしれません・・・(^_^;)


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2009.10.05

次なるターゲット

お金がないことは重々わかっていますが・・・切り崩して購入です。
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今は医務室で相談員の勉強中。
で、雑談をしている中で「ケアマネってどうなんですかねぇ・・・」と、抽象的なぶっちゃけ質問。介護長はケアマネを持っているので聞いてみたところ、やっぱりこれからの流れはケアマネが必要になるとのこと。正直自分の中ではあまりケアマネに魅力は感じていないのが本音。なんかケアマネになったらもっとやることが増えて大変になりそうな気がして、気持ち的にはケアマネに対しては消極的。

そんな話をしている中で、資格の話に。
介護長から「(社会福祉)主事?(社会福祉)士を持ってるの?」と聞かれたので、士を持っていると話す。すると介護長からは「なら、今一番相談員の中でトップじゃないの?」とのこと。どうやら今いる相談員の中で社会福祉士を持っているのは自分だけらしく、施設全体を見ても社会福祉士を持っているのは自分と他に1人だけとのこと。そのことを知ると「なら今度はケアマネだよ。これからの流れの中では絶対に必要になってくるから」とのこと。介護長は看護師の基礎資格からケアマネを受験したけど、自分の場合は社会福祉士を基礎資格にして受験することに。既に今の時点で受験資格は満たしているけど今回は受験をパス。消極的だったから受けなかったというのと、まだ自分には必要ないと思っていたから受けなかった。けど、昨日の話を聞くとどうやら受けた方がよさそうな感じ。この職場での実務経験を持っていっても次回のケアマネ試験は十分に受験資格を得ているから、自分の中でモチベーションが生まれることに。

という訳で、「いらないかなぁ・・・」と思いながらも「あるに越したことはない」とのことで、購入。
既に専門時代にホームヘルパーのテキストを買って(というか買わされて)、訳分からないな・・・と思ったから今回もちょっと否定的だけど、でも「鉄は熱いうちに打て」のモットーから買うことに。まぁ1年計画で勉強をすると思えばかなり余裕があるから、1日1セクションでも読めればそれでOKかな、というくらいの気持ち。きっと本気になるのは受験の申し込みをしたときになるから、今は暇つぶし程度に読めればいいのかも。早くも、次のターゲット目指してモチベーションができつつある状態です。

2009.10.04

新米相談員

うーん、まだまだなのですが、実態としては既に「相談員」として動いています。
介護長から色々とレクチャーを受け、時には面会に来られたご家族の方に挨拶も。名刺も名札入れに入れたストックななくなりそうな勢いでどんどんはけています。

今日は日曜。本来なら相談員はお休みだけど、自分は勉強中なので介護長と同じシフト。
そのため本来はいないはずの相談員が何故か休みの日も常駐状態。ただ、そんな時に限って・・・というか、ご家庭に連絡をすることに。ショートで利用されている方が足のかゆみを訴え、介護長と一緒に確認すると若干発赤状態に。かきむしってしまったみたいで、このまま放置はちょっと・・・と言ったところ。ただ、特養入所者の場合は医療対応ができるけどショートの方には医療的な対応ができないとのこと。そこでどうするか検討して対応を考えることに。とりあえず何か方法はないか、とショートの方の調査票を確認すると、老人性皮膚炎との記載があり、さらにご自宅から軟膏を2種類もってきていることが判明。そのため介護長にそのことを伝えると、そのうちの1種類が使える可能性があることに。そこで自分がご家庭に連絡して状況を説明し、対応のことを伝えるとその方法で構わない、との指示。なので、持参された軟膏を使って対応することに。

いや、自分も全く手を出したことのない部分。
ただ、こういった時の連絡調整は相談員が行うということなので、「わからない」と立ちすくむこともできないため、自分が最大限できる方法を考えることに。もちろん、ご家庭に連絡をするのも初めてのこと。若干緊張しながらも、電話先のご家庭の方は想定の範囲内のことらしく、冷静に対応。もちろんこのことは電子記録に残し、相談員の申し送りのノートにも記載することに。

今日は日曜日だったけど、思わぬところで「相談員」の役割を担うことに。
3日目にして早速ご家庭との接触、明日への申し送り、記録書き込みなど、自分では思っていた以上のことを既に仕事としてやることに。ちなみに明日・明後日は公休。で、今日対応したショートの方は明日退所。このことを引き継がないと何の対応をしたのか分からなくなってしまうため、自分も細心の注意。記録には残したけど・・・うーん、なんだか自分がここまでしてしまっていいのだろうか・・・という感じ。いや、別にするのは構わないと思うし、本来やるべきことをやっているだけなので業務的には全く問題はないのだけど、他の相談員の人が「出しゃばった真似をして・・・」と思われてしまうと、なんか今後の関係にちょっと影響が・・・と邪推してしまう自分。まぁ「中の関係」よりも「外の関係」の方が大事なのは事実で、今色々と教えていただいている介護長と関係を作っておくことはこれから仕事をしていくにはなくてはならない関係だから、本当に困ったら介護長のところに行けば妙案を出してもらえると思うからそんなに考えなくてもいいのかも。

新米相談員、確実に「相談員」としての仕事をしつつある状態です。1ヶ月後、どれだけ成長するのか、自分でも注目です。

2009.10.03

何故か、落ち着く

疲労は相変わらず続きます。
ただ、今日は今までと比べると清々しい「充実感」があります。

昨日書いたとおり、今日から現場の近くでお仕事。
今日からはベテランの介護長の下でお勉強。「介護長」という名だけど、実際は介護長以外にケアマネとして動いたり看護師として動くことも。なので自分も医務室でお仕事をすることに。

で、さっそく実践的にお仕事もスタート。
まずは朝礼の申し送りの進行を任されることに。自分もどんな順番で進めればいいのか確認して、事前練習をしていざ本番。本番では流れを止めないように・・・と一生懸命耳を立てている状態。既に汗でびっしょりだったけど、そんなことお構いなしで「間違えないように、間違えないように・・・」とド緊張。無事に申し送りを終えることはできたけど、もうホントに汗だらけ。介護長からは「ゆっくりでいいからね」とフォロー。

その後、相談員の仕事の内容を説明されるけど・・・ほとんど頭の中に入っていない状態。
ただ「書式が整っていないのよねぇ・・・」と話し、自分に対して「使いやすい書式」を作るように指示。具体的には面接時にもつかえて、相談員として使いやすいものを、ということで、自分の中ではフェースシートをイメージして作ることに。構想1時間、作業1時間半と言ったところ。構想では今使っている台帳や面接記録簿、調査票の様式を参考にしながら、今まで見てきたフェースシートや台帳の様式、知っている限りの情報をフル稼働して項目を引っ張りだすことに。項目を出す時も「最低限、相談員として把握しておきたいことは何か」というのを自分なりに考えながら項目を上げ、いざエクセルで作成。作成に夢中になっているとお昼の時間を迎え、介護長から「そろそろお昼だべない?」と言われて「あ、もう時間・・・」と気付くくらいに没頭。

その後昼食をはさんで出来上がった「利用者台帳(仮)」を見てもらうと・・・すばらしい、とのこと。
自分は知っている限りのことや、色々な使い道の応用とかを考えながら、今ある書式をベースにしつつ新しいフォーマットを考えてみただけで、特に目新しいことをして作ったわけじゃないけど、介護長からは「白紙の段階からここまで仕上げるのは、なかなかできないこと」と評価を受けることに。

その他にも今日は通院された利用者さまの報告の電話や、電子記録の使い方など、昨日・一昨日の段階ではまだ教わっていなかったことを教わることに。同時にさっそく自分が記録を書くことも。とにかく色々とやって、今後の予定も伝えられて今日やったことを整理しておかないと混乱してしまうくらいの状態。でも・・・昨日までの「焦燥感」はなく、むしろ落ち着いて1日を過ごすことができました。昨日までは本当に「何をやればいいんだろう・・・」とい状態だったけど、今日はちゃんと自分に課題が与えられて、その課題について自分なりに考えたり思ったことをそのまま介護長に話すことに。色々と「会話のキャッチボール」ができたためか、緊張感を持ちつつもどことなく安心してその場にいることができました。まだこの先、地域ケア会議やインテーク面接など色々と目白押しの状態ですが、何となくここにいて介護長から教われば少しは役に立てるのかな・・・と、ちょっと実感した1日でした。

2009.10.02

事務室→現場へ

今日も1日が終わるな・・・と思っていたとき、施設長から呼び出しが。
何か・・・と思ってとなりの会議室に行くと、今月1ヶ月は現場に入って欲しい、とのこと。

かなり話の内容を端折ってしまっているが、要は自分には高齢者施設での経験がないので、特養の流れを理解するのと合わせて、利用者さんや職員の顔と名前を覚えてほしいとのこと。また今いる相談員は本当に最近入ったばかりで、教える人も自分自身が覚えていくことがあって負担になっている可能性もある、とのことで今月は現場に入ることに。

まぁ現場に入ると言っても自分は「生活相談員」として採用しているので、生活相談員として現場に入って欲しいとのこと。直接的な介護業務に入るのではなく、食事介助の手伝いや見守り、その他相談員として知っておいて欲しいことをこの1ヶ月で覚えてください、というのが今回の趣旨。

「うん、現場かぁ・・・」と思いながらも、現場に入れてくれることにちょっと安心しています。
昨日は先月分の実績を上げるのにほとんどの時間が使われたけど、でも実際は事務室で座っていることが多く、自分としても手持無沙汰。かと言って何かできるのか・・・と言われると、できないとしか言えない。だから「何もできない」ということに何となく苦しさを覚えていたところに今回の話が来て、利用者さんと関わる機会がもてることに安心感をもてることに。今日も時間が空いた時に現場に行って利用者さんとコミュニケーションをとったけど、今日の1回だけじゃ何にもわかりゃしないし、全員の方とあったわけではない。今日会って自己紹介をして、名前を覚えたのは、ほんの数人程度。定員は80人なので80人すべての利用者さんと働いている人を1ヶ月のうちに覚えるのはかなりの労力だけど、それでもこういう機会があることは自分にとっては貴重な時間。たしかに相談員としての業務を覚えることは当然だけど、それを覚えるためにはまず利用者さんの顔と名前が一致しないことには始まらないし、「連携を取る」にしても実際の現場で誰が動いているのかを理解しないことには連携なんか取れるわけないので、この1ヶ月で利用者さんはもちろん、職員の人にも自分の顔を売る必要があるので、この1ヶ月は本当に大事な1ヶ月になりそう。

施設長曰く、最初の3ヶ月はハードとのこと。もちろんそのことは、重々承知です。
事実、まだ戸惑いはある状態なので、この3ヶ月でどうやって自分の中にある戸惑い・乖離を埋められることができるかが、これから「相談員」として働いていくできるかの分かれ道になるような気がします。今度の転職で選んだ相談員の仕事はまぎれもなく自ら選んで決めた仕事。今度こそはじっくりと腹を据えて、腰を据えて変になびくことなくやっていきたいです。

2009.10.01

精神的に、かなり疲労

新天地での初日は、非常に精神的に疲れるものでした。
まぁここに限らず、どこに行っても初日は緊張しますから疲れるのは当たり前なのですが、畑違いの現場は思った以上に神経を使います。

まず違うこと、デスクワーク中心。
昨日は電車で通勤したとはいえ、歩いた歩数は10000歩。それに対して今日は5000歩弱。ほとんど座ったままの仕事で、アクティブな動きはなし。正直今まで現場で仕事をしていたので現場にいればなんかしらの「関わり」というものがあるけど、今回はその動きがほとんど見られない状態。「相談員」という仕事に対して自分なりのイメージを作っていましたが、ちょっとそのギャップに戸惑っている、というのが本音かもしれません。

次に、いきなり請求業務。
もちろん教わりながらだけど、先月分のショートステイを利用した利用者さんの実績を計算して、それぞれのケアマネさんの事業所に実績をFAXで送信。自分ができることは教わったことをすぐに実践することだけなので、とにかく分からないところは聞きながら実績の確認。そして実績を上げることが今日の仕事。

あとは、利用者さんの送迎。
直接はやらなかったけど、利用者さんと一緒にご自宅まで。先輩相談員さんからは「お客様なので、特に神経を配って」とのこと。たしかに障害の現場でも「利用者さん」と呼んでいたけど、果たしてそれが「お客様」という状態だったのかな・・・と考えると、ちょっと違うかなというもの。それに対してここは完全に「利用していただいて成り立っている」というところであり、今まで以上に「利用者さん」という意識ではなく「利用者さま・お客様」という意識をもってい臨まなくちゃいけないかな、と強く認識。

とにかく、昨日の仕事と今日の仕事の勝手の違いに、戸惑っているというのが本音。
今まで現場にいたのがいきなりデスクワーク中心になり、初めての経験で、さらに職場は自分以外はすべて女性という、「紅一点」ならぬ「黒一点」の状態。正直・・・うーん、落ち着きませんね。まだまだわからないことはたくさんあって、でもわからないから何もできない状態・・・「何もできない」というのは想像以上に辛いもので、デスクに座っていて何をしたらいいのやら・・・という状態。まぁ今まで相談員の経験もないし、高齢者分野も初めてだから、いきなり何かできる、と思われていないのも事実だと思うし、今の段階ではまだそこまでは期待されていないだろうということは自分でも認識。帰りの車の中で「まだ何もできなくて当たり前」と言い聞かせるようにして心を落ち着かせていますが・・・でも、落ち着かない状態は2・3カ月は続くかもしれませんね。

さて、明日は何をするのでしょうか・・・うーん、勉強できることはしておかないと・・・

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