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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2009年7月

2009.07.31

異常はあるけど、異常なし?

実質2時間勤務、その訳は・・・健康診断。
この歳でいろんな病院通いをしているため、できれば定期的に通院している主治医の病院で検査を受けたかったけど、検診費用の補助が出ないということで仕方なく指定された病院で受診。で、何故に2時間勤務と言うと、朝8時からの送迎で帰ってくるのが9時過ぎ、その後利用者さんの朝の会をして、事務仕事に入ったのが9時半過ぎ。本来なら利用者さん支援に入るのだけど、今日はその利用者さんが昨日の熱発でお休みになったため、フリーになったことにより事務に。まぁ「事務」と言っても、やることは宿泊のことだけなのですが・・・

そんなわけで、ほとんど利用者さんの支援に入ることなく、2時間が経過し、病院へ。
受付を済ませた後、検診着に着替えてX線から始まり、尿検・視力・聴力・身長体重・心電図ととんとん拍子に受診。その後内科問診を受けたけど、その時に先生から一言・・・うーん、ずいぶん薬飲んでいるねぇ

ウン、だから「知っている病院」で受けたかったんだよなぁ・・・
あんまり服薬歴を書くのは好きではなく、検診のたびにその内容を書くことに若干憂鬱。かといって書かなければ何か異常が見つかったときに適切な診断を仰げないため、やはり書かざるを得ない状態。もしこれがかかりつけの病院であれば、すでに初診の段階で治療歴・服薬歴を伝えてあるのでわずらわしい手間もなし。この部分だけが、面倒であり憂鬱な気分です。

まぁ結論からいえば「大丈夫でしょう」とのこと。
心電図をとった結果を見て「頻脈だけど、この程度であれば大丈夫でしょう」とのこと。心拍数がいくつだったのかは確認しなかったけど、判定では「B/A」とのこと。軽い症状だけど問題ない、ということのだろうか・・・うーん、ちょっとのことでも引っ掛かる自分にとっては、微妙。

最後は採血。
軽く質問をされた後、出てきたのが「トンボ」。正確には「翼状針」と言うらしいけど、トンボが出てきたときは「マジで?」といった感じ。勝手な解釈だけど、トンボを使っての採血だと「痛い」という印象があるため普通に採って欲しいなぁ・・・というのが本音。そしていざ穿刺・・・ウン、やっぱり痛かった・・・(*_*)

そんな感じで、約1時間の検診が終了。
施設に電話を入れて、そのまま直帰・・・そう、午後は先日の休日出勤の振替で午後休。ちなみに明日も仕事なんだけど・・・有休。その訳は・・・これまた、また明日。

2009.07.30

スクランブル

今日は色々とスクランブル態勢でした。
今朝は陶芸の窯出しがあり、起きるのは遅かったけど早出出勤。先に窯出しをしていた職員の人と交代して窯出しを引き継ぐことに。その後応援の職員さんも来てもらい、10分程度で終了。

その後、いつも通りに利用者さんを受け入れて、午前の始まり。
今日も外が暑いため、室内運動に。ところがしばらくして職員の1人が体調不良になり急きょ帰宅。そのため態勢を変えてプログラムを実施。

そしたら今度は利用者さんが体調不良に。
この利用者さん、今週の火曜日からちょっと体調を崩しており、火曜日の時点で熱発(発熱のことです)しているんじゃないかと指摘したけど「外から帰ってきたからじゃない?」と、比較的軽く流されてしまった状態。しかし今日も体が熱く、体温を測ってみると7度9分、完全に熱発。ちょうど今日は保護者会が開かれていたので、そのまま保護者の方に連絡し、保護者会が終了後、利用者さんとともにお帰り頂くことに。

利用者さんが1人帰ったため、今度は昼食支援の体制も変更。
シフト組みをする人がいなかったため、自分がシフトを入れ替えリーダーに報告することに。当然自分もシフトチェンジとなり、午前と午後が別の利用者さんを支援することに。まぁ個人的には「お盆洗い」から「カラオケ」に変わったので、ちょっとだけ楽ができたかな、といったところ。

そして1日が終わり、利用者さんの送り出しをし、送迎の添乗から帰ってきたあとは、明日の陶芸準備。
いつもは他の仕事で自分が陶芸準備をすることは少なかったけど、今日は自分が陶芸を準備することに。陶芸をやるには粘土が必要であり、その粘土をある程度の塊にして、それを20個近く用意。固い粘土を練り直して使いやすい粘土にするのはちょっと大変だったけど、やっぱりここでも他の職員の人が応援に来てくれて、何とか準備をして、退勤。

うーん、なんだか今日は1日がめまぐるしく動いていた感じ。
疲れという疲れはそんなに感じていないけど、でも何となく慌ただしかった、という印象。まぁ明日は実質2時間の勤務。その訳は・・・また明日。

2009.07.29

少しずつ、成り立っているかな?

今日は手話の日。一瞬だけ、仕事のことを忘れられる時間。貴重です。

回数もだいぶこなしてきたけど、未だに「都道府県」が覚えられず、指文字も微妙。
全員が途中で指文字が真っ白になって抜けてしまい、先生から「お願いだから覚えてね」と。完全に自分も真っ白。毎回復習をしてくれるのが、せめてもの救い。でも笑いはあるし、楽しく手話を勉強しています。

で、休憩時間中も先生と手話。
前回に母親のクラスで代講でクラスを持ったので、母親のことも知っている先生。そのことを話題にしてくれて、自分も手話と指文字を使って先生と会話。もちろん間違えもあるけど、それも先生が教えてくれるので、お互いに意味の通じる会話になってる状態。

そう考えると、前まではうまく伝えられなかったことも、徐々に伝えられるようになってきたのかな?
たしかに指文字を覚えたというのは大きなことかもしれないけど、自分自身が手話に慣れてきた、手を使って会話することに慣れてきたというのがあるかもしれない。仕事でも場面によっては手話を使ったり身振り・手振りでコミュニケーションをとることもあるので、コミュニケーションの手段の幅が広がってきたことは事実。そう思うと、会話が成り立ってきているのも必然なのかも。

でもとにかく今は、指文字ですらすらと表現できるようになること。
そのために、特定の利用者さんについたときは利用者さん相手に指文字の練習。もちろん利用者さんは指文字なんてわからないけど、指文字で表現できない自分の姿を見ていると、どうやら面白いらしい。
って打ちながら、自分の今書いた内容を指文字で練習してみたりして・・・

とにかく指文字は積極的に使わなければ、覚えたりすらすら伝えるのはかなり困難。
だから時間があればどんどん使って行くようにしないと・・・って、思いながら忘れていたりして・・・(^_^;)

2009.07.28

コネタマ;落書き;しょうがない2

周りの職員さんから「今日は午後、血圧上がったでしょ」と指摘。
考えて・・・あぁ、たしかに血圧は上がったなと実感。血圧が上がったということは・・・現場でそういうことが起きたってことですね。

そんなことを長々と書く気はないので、その思いを「落書き」で。

Neta_010_cocolog_oekaki_2009_07_28_

嫌いなら、現場に入らなきゃいい。
やりたくないなら、来なきゃいい。
やる気がないなら、初めからやらないでほしい。
正直いるのは、邪魔です・・・サー管。ホント、やりにくかった・・・

でもいいや。来月ボランティアに行って息抜きするし・・・


コネタマ参加中: 【落書き】じゃあしょうがないと言われる一言を!

2009.07.27

期待は裏切れない

久しぶりに午前中に晴れて、散歩に行くことに。
でも利用者さんは散歩拒否、そのまま作業をすることになり、その利用者さんは戻ることに。で自分は、本来の散歩コースを逆回りして先頭に追い付き、そのままフォロー。散歩の後は先日のお祭りの事務処理をして、午後はフォローに入って利用者さん支援。そつなく1日が終了。

そのあと、珍しい人(?)からお茶のお誘いがあり、お茶をして帰ることに。

珍しい人・・・というのは、以前からこの職場にいる、自分の班のサブの人。
このblogでは自分にとっては反対的な立場の人で書いてきました。ここ最近になって色々と話をするようになって、今日は「時間がある?」と聞かれ、そのままお茶に行くことに。

一言でお茶した感想を言えば、自分のことを見ている人なんだなぁ、と感じました。
入ったときは自分もちょっと突っ張るような部分がありましたが、ここ最近では自分に色々と流れを教えてくれるようになり、支援だけではなく事務にも自分を入れるようにシフト組みをしてもらうくらいに。

今の施設や法人の問題など、色々と話をしました。
その一方で、少し腹を割った話などもして、自分のことをそれなりに受け入れてくれ、評価してもらっているんだなぁと実感しました。正直、こんな話をするようになるとは自分も思っていませんでしたし、自分に対してそこまで腹を割って話してもらえるとは思っていませんでした。

以前施設長と話をしたときに「もっと現場の職員と会話をしてください」と話したら「私はそういう役割ではない」と一蹴されたことがあり、自分の中では「そりゃ、違うだろう」と思っていました。でも今日こうやって普段話さない人と仕事を離れてプライベートな時間に話すことができて、個人的には良かったと思います。と同時に、自分の中で「やっぱり話す時間や機会をもって、考えなどお互いのことを理解することが大切」と確信しました。やっぱりお互いに色々とざっくばらんに話をすることは、お互いの共通理解につながるものであり、お互いに持っていた「語弊」をなくすことになると感じました。そして一番感じたのは、自分のことを評価してくれえているということ。

ぶっちゃけた話、今の施設(というか法人)に対しては義理はありません。
でも自分のつながりとなる人との義理や縁はあります。ここ最近「縁」という言葉をよく口にしていますが、本当に自分は「人の縁」という意味ではとても恵まれているなとつくづく実感しています。「外様者」としては行った自分が、いつしか今までいた職員の人からも良くしてもらい、一緒に飲みに行く関係になる人も。もちろん、一緒に入った同期とももお酒を飲んだり愚痴をこぼしたり・・・でもこうやってみると、自分は周りに助けられているんだなと感じます。昨日も夜に以前働いていた職場の人からボランティアの誘いがあり、自分も都合をつけていく予定。やっぱりこの人とも仕事での「縁」があって、今もつながりを持っている。こうやっていろんなところから声をかけてもらえることは、人としてとてもありがたいことであり、その期待を裏切ることはできません。せめて、自分を厚意にしてくれる人には、義理を立てていきたいです。

1時間程度のお茶、でもすごく自分にとっては有意義な時間になりました。

2009.07.26

休まなきゃ、ダメ

昨日・今日と暑い日が続きました。
前の週間天気では悪いと言っていたのに、いざ蓋を開けてみるといい天気。悪い悪いというと天気が良くなり、天気が良いといわれると悪くなる・・・なんだか、あまのじゃくみたいな天気ですね。

今日は母親から色々とお願いされ、半日ぐらい外で過ごすことに。
でもだんだんと疲れてくる状態。そういえば昨日は午後から仕事で出勤。半日だけだし、それほど大したことをやっていないと思っているのですが・・・体は休みを欲しているみたいです。
そのため、帰宅してからは夕食まで爆睡。元々休みができれば寝るタイプなので、余計に寝ていました。

いや、たかが半日出勤しただけで休みを欲するようでは、「週休1日」は耐えられませんね。
4週6休ならまだしも、4週4休は半日の出勤でも自分には無理と悟りました。出かける車の中で母親と色々と話をしてみて「やってみようかなぁ・・・」と心は半分傾きかけましたが、実際に今日1日行動してみて「自分には無理だ」という結論になりました。

そりゃ、休みができれば寝る自分にとって「休む時間」が削られることはかなりの死活問題みたいですし・・・
そういえば、今月初めにボランティアでバザーのお手伝いに行った時も、次の日・次の週は結構だるかったしなぁ・・・あぁ、歳のせい?

こんなことじゃ、婚活どころじゃありませんね。
でもボランティアをお願いされれば、断ることはできない自分。自分はいろんな「縁」を大事にしているので、そういうものは断れないですね。もっとも、いやいや行くのではなく誘われれば積極的に行く状態。一つの世界だけではなく色々なことに目を向けていたいので、そういう意味でボランティアに参加するのは自分の視野や考え方を見つめなおすのにとてもいい機会。だからこそ体に鞭打っても行こうとするんですよね。自分の専門としている分野と異なってくれば、なおさらのこと。他の世界を知ることは必要と思っているので、8月も積極的にボランティアに参加していきたいですね。

ただし・・・その分、爆睡は増えますが・・・(^^ゞ

2009.07.25

半日だけ、出勤

いつもならお休みの土曜日。
でも今日は午後から休日出勤。別の施設のお祭りに参加してきました。と言っても、参加したのは職員だけですが・・・

F1010068

で、本来ならすぐにアップする予定でしたが、お客さんが来て対応したため、すっかり忘れていました。
前回のお祭りも暑かったけど、今日も暑かった。雨で延期になるんじゃないか・・・と心配もしましたが、ふたを開けてみたらピーカン。まぁ室内で販売をしたから準備こそ汗をかいたけど、販売ではのんびり。

そう、今日はのんびりの状態。
思ったほどお客さんが来ない状態。以前からこのお祭りに来ている職員の人も「こんなに少ないとはねぇ・・・」と、雰囲気の違いに首を傾げる状態。その中でも市役所の人や、総選挙に向けて活動をしている「前」衆議院議員の人も。(向こうから握手を求めてきたので握手をしたけど・・・いやぁ、かなり力強かったなぁ。)

結局今日の売り上げは1万円弱。
まぁこの人出でこの程度ならまずまず・・・といったところだけど、自分の周りは知らない人だらけ。それに人もいない。故に自分は何にもできない、といったところでしょうか。

来週は、土曜出勤。でも予定があるから休むつもり。
でも半日だけ振替を使うのももったいないから、来週金曜日に半休を割り当てようかなぁ・・・と画策中。

2009.07.24

現実は、厳しい

昨日の「腹を決めた」発言から一夜。
正直言って収拾のつかない状態です。ホント、説明しろって感じです。でもきっと、そんなことはしないだろうなぁ・・・だから「腹を決めた」のだから。

利用者さん、全然悪くないんですよ。
一緒に入った同期の人、全然悪くないんですよ。
自分の存在を認めてくれて良くしてくださる職員の人、全然悪くないんですよ。
悪いのは、根本。見極められなかった自分・・・というか、多少は見極めていたけど選択できる状況下になかったから入ってしまった自分が安易だった、というのが正しいかも。でもここでできた職員の人との「縁」はこれからもずっと続けていきたいですし。「一期一会」じゃないけど、懇意にしていただけることはとても嬉しいことなので、大事にしていきたいです。

とはいえ、現実問題として動こうとしてみると、厳しいものがあります。
長い間の習慣となってしまったというか、強迫的というのか、検索は毎日続けています。もしかしたら心のどっかに「充ち足りないもの」を感じているのかもしれませんが、自分が思うようなものは見つかりません。もっとも、今までは「消極的活動」だったから見つかってもそんなに気にしませんでしたが、昨日のことを受けてからは自分の態度も「積極的活動」に切り替えたため、見方を変えてしまうと、全然見つからないものです。

まぁ社会全体がそういう状態なのでしょう。
ちょっと前ならば日曜日の求人広告は山のように入ってくるのに、今は2・3枚程度。こんなところからも現実の厳しさを感じていたりします。入所系の施設はまだ自分には厳しいと思っていますし、「大丈夫」と思っていてもなかなか精神的な影響を取り除くことは難しいです。ただ、今のところよりは精神的影響も和らぐのかもしれませんが・・・うーん、まだカミングアウトできていない現実。結局そこまでの関係にはなっていない、ということなんでしょうね、きっと。

はぁ、なんだかまたしても人生行き詰まりの状態。何とか打破したいですね。

2009.07.23

コネタマ;落書き;しょうがない

一言・・・自分の腹は決まりました。みんな「グル」だと思ったので。

仕事のことも振り返りたくないので、ネタ逃げ。

Neta_010_cocolog_oekaki_2009_07_23_

まさしく、今日思ったこと。
長くやっていこうと思ったけど、ここでは無理と感じた今日の出来事。

だから自分は覚悟しました・・・当然、やることはやります。当たり前です。
その代わり、自分の気持ちは変わりません。


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2009.07.22

どうしてあんまり動かないのに

今日は皆既日食でしたね。
仕事中も外では「日食だよ」という声は聞こえるものの・・・自分はそれどころじゃない、という状態でした。

先月・今月と水曜日はフリー。なので宿泊のことをやっているけど、今日も1日そのための事務。
色々と相談しあいながら物事を1つ1つ決めていき、必要なことは会議で諮ってもらうことに。その一方で電話待ちで残業をすること、1時間半・・・こればかりは先方がいることなので「残業を減らせ」と言われても無理なことです。まだ決まっていませんが・・・やはり相手が違うと、物事が決まるのは早いです。

そんなわけで、今日もほとんど動かない状態。
支援も昼食の時の食事見守りと、口腔清拭のみ。時間があれば今日のプログラムを書いたり、利用者さん相手に手話の指文字を練習したり・・・と、ほとんど支援に入らなかった1日。

でも・・・ほとんど利用者さんの支援に入らなかったのに、ものすごく疲れています。
今日もあんまり動いていない、ほとんど座っているだけだと思っているのに、歩数は7000歩。じっとしているつもりなのに、何故か思っている以上に歩いている状態。そのせいかもしれないけど、なんだかものすごく疲労感を感じています。

うーん、なんでこんなにも疲労感を感じているんだろう・・・
普通に考えれば、事務の内容が負担になっているとしか考えられませんね。たしかに今回の行事、二転三転、もしかしたらもっと転がるかもしれないけど、それだけメチャクチャな状態。とてもじゃないけど自分一人でやっていたら終わらない状態です。本来やるべき人がやっていないという状態もあり、一応その人にも役割を振ってはいるものの・・・かなり心配。正直なところ、自分が対応した方が間違えないと思うくらいですから。

ホント、もう逃げ出したい気持ち。
でも利用者さんは悪くないから、やる以上はきちんとしたものを提供しなければならないので、残業にも文句を言わず、ただひたすらに事を進めていくだけのことです。明日も午後からは事務の予定。うーん、事務・・・憂鬱です・・・(*_*)

2009.07.21

コネタマ;落書き;パラボラ

何を書こうか考えるけど、気力が湧かないと逃げちゃうんだよな。
書けるネタはあるんだけど・・・それで1日をまとめるのはちょっとキツイ。なので・・・コネタマ逃げ。

で、よりによって「落書き」を選ぶなんて・・・絵心がないのに。

Neta_009_cocolog_oekaki_2009_07_21_

ほーら、似ても似つかない「ピザ」が出来上がったし・・・ねぇ。
もっと絵心をつけないとなぁ・・・って、美術の成績「2」じゃ、これが限界かな・・・(~_~メ)


コネタマ参加中: 【落書き】思わず落書きしたくなる白いパラボラ

2009.07.20

こんなに買ってどうするの?

久々の「衝動買い」です・・・(^_^;)
Sany0007

母親からのリクエストで「あのお店に行きたい」とのことで、あいまいな記憶をたどってたどりつくことに。先日イオンモールの帰りにたまたま見つけたもので、生鮮野菜が安く買えるとのことで母親は大満足。「道の駅」に続いて、第2の仕入れ場所発見といったところです。そのあとにイオンモールに行き、色々と歩き回った後に、衝動的にCDを見たくなり、それがジブリDVDとなった状態。以前からジブリのDVDは欲しいかなぁ・・・という気持ちはあったけど、なかなか買うとまでは行かず。しかし今日・・・糸が切れて、買ってしまいました。そのほかに、CD2枚。

で、お会計は・・・
Sany0008

全く・・・どこからこんなお金が出てくるのでしょうか。
今月は色々と出ていくものが多い月なのに・・・ホント、買ってから「情けないな」と感じる自分であります。

でも・・・癒されたいから、疲れた時にゆっくりと見ましょ(^^♪

2009.07.19

優柔不断

今に始まったことではありませんが、物事を決められない人間です。

いや、決断する時は早いのですが、迷う時は徹底的に迷います。
今日も特にこれといった買い物はなかったけど、強いて言えばお財布ぐらい。今の財布にしてかれこれ7・8年、だいぶくたびれてきて、使い勝手もちょっと悪くなってきました。

正直自分の財布選びはかなり難しいです。
その理由の1つが、カードをたくさん持っていること。財布を買い替えるたびにカードの見直しをしているのですが、いつの間にか増えていく状態。折を見てまた見直しをするけど、結局削減できない状態。さらに小銭を多く持ったり、予備用の薬を入れることを考えると、かなり飽和状態。それに学生時代から使っている財布だったため、社会人になってそろそろ新しいものを・・・と思う時期。

でもいざ財布売り場に行ってみると、なかなか決まりません。
デザインはもとより、やはり「カードの収納」と「小銭」を考えると、その両方を兼ね備えたものが見つからない状態。また、仮にあったとしても品切れだったりと、その時の気分でだいぶ変わってしまう状態。まぁそう思うというのは「どうでもいい」と感じている部分があるのかもしれませんが、やはり「大人」にふさわしいものを持ちたいものです。

そこで今日出した結論は、「財布」と「小銭」を別にしてしまうこと。
両方を兼ね備えたものを見つけるのは困難と判断し、「お札」と「小銭」を完全に分けてしまうことに。さらに予備用の薬は小銭入れに入れることで財布からの圧迫を避けることに。そして別にしたことによって、財布のタイプを「2つ折り」から「長財布」に切り替えることに。長財布にするのは、高校生以来かもしえません。高校生の時は何となくお札を曲げないのがカッコよく見えて長い財布を使っていましたが、大学生になってからは再び2つ折りの財布に。しばらく2つ折りの財布が続いていたものの、今回の買い替えを機に、また長財布に戻すことにしました。

まぁ「財布」と「小銭入れ」の2つを持つのは面倒なことですが・・・
ただ小銭を別にしたことで、財布のほうはだいぶスマートになりました。カードの内容も見直して、使用頻度の著しく少ないカードは財布から出し、よく使うもの・必携の免許証から順番に財布の中に入れていき、キレイに収めることができました。今のところはきれいなまっさらな財布。でもこの財布がくたびれた姿になるのは、一体いつのことになるのでしょうか・・・(^_^;)

2009.07.18

コネタマ;朝の起き方

今日は7時に目覚めてしまいました・・・目覚ましかけていないのに。

ここ最近は目覚ましだけで起きれるようになりましたね。
たまに母親から起こされて起きる時もありますが、朝6時起きが習慣となってしまった自分にとっては、目覚ましだけでしっかり起きれるようになりました。歳のせいかもしれませんが・・・(^^ゞ

いや、でもホント「歳のせい」というのは感じます。
小さい頃は日曜日になると朝5時ごろに起きていたのが、大学生の時は10時起床。そんな習慣がついてしまったため、社会人になってからは「どうやって起きるか」を考える状態。で、社会人になったときは目覚ましのなる30分前にラジオがつくようにタイマーをセットして、起きる時間の5分前に目覚まし。30分かけて起きていました。これが冬場になると「布団から出たくない」となってしまうため、これにプラス30分前に暖房をセット。起きるのに時間がかかっていました。

通算して社会人7年目となった今となっては、目覚ましだけで十分。
今も起きる5分前に目覚ましをセットしているけど、ここ最近はそんなに疲れていなければ目覚ましが鳴ってすぐ起きれる状態。さらに車通勤ということもあって、かなり余裕で起床することができることに。やはり習慣になってしまったものは仕事が休みの日でも同じで、仕事がなくても8時頃までには目覚めてしまいます。

でもね・・・ここ最近は「尿意」で起きてしまうんですよねぇ・・・おじいちゃんですね(^_^;)


コネタマ参加中: 朝、どうやって起きてる?

2009.07.17

これぞ体験

仕事中にblogをアップするなんて・・・不良な職員です(^^ゞ

自分としては「是非1度行きたい」と思っていた、念願のビール工場見学。
この仕事をしていて「何とか利用者さんを連れていきたい」という思いが形となり、今日の外出で行ってきました。予約時間は遅かったのですが、それが功を奏したみたいで、人ごみに入ることなくゆったりと見学することができました。

そしてもちろん、ビールの試飲も。
さすがにグラス1杯は多いし、それをやる勇気もなかったの、みんな少しだけ。炭酸が苦手な利用者さんもいるので、その利用者さんはほんの2・3滴だけ飲むことに。そのほかの利用者さんは、一口。ちょっとハラハラドキドキものでしたが・・・あまり無理をせず表情を見て「じゃ、止めましょうか。」と声をかける状態。もちろん自分も少し飲み、自分では「美味しい!」と感じつつも、利用者さんの表情はあまりすぐれないので、やっぱりビール独特の苦みが引っ掛かっているのかなと推測。

でもこういう体験をどんどんやりたいものです。
単純にどっか行く、というのも十分構わないのですが、やはり自分で体験するものは違うものがあり、どうせ体験をするなら「本物の体験」(by 最初の施設の主任さん。現在は施設長)をしてもらいたいもの。そして決定的にそういう体験をする場が少ない利用者さんにとっては、自分たちが当たり前と思っていることを実は経験していないことが多いと思い、少しでも「大人としての楽しみ」を感じることができればと思って、いつも何かをするときは計画。自分が「前々から行きたい」というのも、そういう願望があってようやく実現できた、というところがあります。

結果からいえば、及第点だったのではないかと思います。
やはり利用者さんの特性から待ったり説明を聞くということが苦手な部分もありましたが、なんとかこっちで先行きを話して落ち着いてもらうことができたので良かったですし、試飲の時に食べた「おつまみ」を美味しそうに食べて、さらに遅い昼食でも満足げに食事をしているところを見るとよかったのかな、と思います。利用者さん送り出し後のミーティングでも好反応で「こういう経験をしていきましょう」という話に。

今まで何度か外出行事をしてきましたが、今回の行事が我ながら「一番」と感じています。
今までも決して悪くはないのですが、やはり1つの経験ができたというのはとても大きなことだと思います。感じて記憶に残ってもらえれば・・・なかなか言葉で話すことが難しい利用者さんなので表情や行動などから推測するしかありませんが、いろんな意味で今日のことが心の中に引っ掛かってもらえれば今日の外出は意味があったかな、と感じています。

そんな自分は、「ボス・ジャズ」を聞きながら、ネットサーフィン・・・(^^♪

今は

今は
サントリー武蔵野工場で試飲中(*^.^*)

2009.07.16

チームワーク

今日も暑い!この暑さで、2日連続プログラム変更。外の活動が中止になっています。

でも中にいても暑い。一応冷房は入っているけど何故か窓が開けっぱなしだから、結局変わらず。
片方ではヒィヒィ暑い、と言いながら片方では「寒い」と言って窓を開ける始末。「経費節減」を掲げているんだから、もっと効率のいい方法を考え必要があるんじゃないの、と思います。

そんな自分は、今日は汗をかきながらお盆洗い。
利用者さんと一緒にやるんだけど、なかなかうまく利用者さんを取り込めない状態。もちろん指示が入ってすらすらとやってもらえる利用者さんもいて、その時は非常に楽だけど・・・いつもそんなわけにはいかない。そんな例が、今日の形。1人の利用者さんはお願いできるけど、もう1人の利用者さんは座っていることが苦手。ましてやお盆を洗うなんてことは困難。なので最初から「洗い・すすぎ」と「拭き」に分けて行うことに。

でも純粋にそれだけでいいなら楽だけど・・・そんなわけにはいかない。
お盆を洗うのは当然だけど、そのほかに昼食の刻み用のキッチンバサミを洗ったり、流しを洗ったり、生ごみを回収したり・・・と、やることは結構ある状態。「休憩しててね」と言って普通に休憩できる利用者さんだったら苦労しないけど、中には他のところへ「お邪魔」に行く利用者さんも。片方で他のことをやって片方で利用者さんを見て・・・なんて、今の自分には結構困難。まぁ自分だけじゃなく他の職員も同じかもしれないけど・・・

ただ、非常にありがたいことに自分が目の届きにくい部分を他の職員の人がカバー。
あらかじめ利用者さんが行きそうなところには「スミマセン、もし(利用者さんが)来たら、ちょっとだけお願いしてもいいですか?」と断りを入れてはいるものの、やっぱり行ってしまうと「申し訳ないなぁ・・・」と思う状態。でもそんな中でも嫌な顔をひとつせず本来自分が担当すべき利用者さんを見てもらえている状態に、ホントに感謝。もちろん自分が逆の立場になったときも積極的にフォローをしたりするけど、やっぱりカバーしていただけるとホントに感謝で、いつも「スミマセン、ありがとうございます」とお礼のしっぱなし。

たしかにまだ職員間のギスギスしたものはありますが、こういうのが「チームワーク」なんですよね。
前にも書いたことがあるかもしれないけど、そういう意味ではホントに人に恵まれた職場にいつも出会えているなと感じています。あくまで、小さな意味で。大きな意味では・・・今回はハズレ、といったところでしょうか。

イカンイカン・・・悪の怪気炎が出てしまうので、このへんで・・・(^_^;)

2009.07.15

愛情の込められた子?

仕事ネタを書くつもりはないけど・・・正直、唖然くらいました。
誰も言ってもいないこと、自分たちが言い出したことを勝手に「命令」にして、それを撤回だなんて・・・とんでもないと思いました。こんなにひどいとは思いませんでした。同情するつもりはありませんが・・・今回ばかりは自分たちについても説明を求めたい状態です。

そんなネタを書いても面白くないので、仕事ネタ以外を。
今日は手話の講習日。いつも昼間は母親、夜は自分が手話講習会に行ってお勉強。昼間と夜の先生は違うので教えている内容が必ずしも統一されているわけじゃないけど、今日は昼間の先生の都合で、夜の先生が昼間で教えることに。母親には以前から「2時間があっという間に終わるよ」と楽しいことを話しているが、昼間はどうもそうじゃないらしい。なのでそのことを聞いて「じゃ、たぶん楽しいよ」と話して送ることに。

で、自分が夜のコースに参加すると、さっそく先生から母親のことを話されることに。
自分もカタコトの手話で答えて、一応会話成立。その話題は今日の話の中でも紹介され、先生曰く「親子でライバル」とのこと。うーん、ライバルとまではいかないかも。だって、どっちも手話に苦慮しているのだから・・・(^^ゞ

ただ、昼間のコースでも当然その話題に。
休憩のときに先生が母親に話しかけて、母親が他の人の前で手話をやったときに紹介され、ここでも親子の話題に。で、母親から聞いたところによると、先生曰く「息子さんは優秀です。これだけできるのは、お母さんの愛情をたくさん受けて育っているからだと思います。」とのこと。

いやぁ、そんなに言われるほど愛情を受けたかな?
いえいえ、悪い意味ではなく、ごくごくフツーに育った自分・・・あ、普通じゃないかも。思春期にお芝居かじっていたし、学校を早退したり休んだりしたこともたくさんあったっけ・・・あ、これも別にひねくれて休んだり早退したわけではないので・・・念のため(^_^;)

でも自分なんかは手間がかかったり面倒な子供だったと思いますよ。
もちろん「リップサービス」であると思っていますが、「愛情の込められた子」と評されるのであれば、「栄養を蓄えた子」ぐらいにしてくれれば・・・と思いますが・・・(^^ゞ

2009.07.14

そんなもんなのかなぁ・・・

関東では梅雨明けしました。これからうだるような暑さに突入しますね。

そんな「暑い」状態なので、利用者さんも何となく不穏。他害をする利用者さんがいれば、だらける利用者さんも。ま、ホントいろんな利用者さんがいます。

で、今日は自分より体の大きい利用者さんを支援。
まだまだ若い利用者さんなので、瞬発的な力はメチャクチャある利用者さん。時には男の職員2人ががりで抑えることも。それだけ力のあり余る利用者さん。

じゃ日中の活動は・・・と言うと、これが「だらけ」モード。
昨日なんかは散歩に行きたくないと譲らない状態なので「散歩と腹筋(と背筋)150回、どっちにする?」と聞くと「ふっきん」との答え。ならば・・・ハイ、しっかり・・・とまでは行かないものの、意識を持って腹筋150回、背筋150回、下腹部の腹筋を鍛えるために足あげトータル60秒をしていただきました。終わってから「次は200回ね」とだんだんとハードルを上げる自分。いつになったら「さんぽ」に変わるのか、根競べです。

まぁそんなことをしながらも、コミュニケーションは欠かさず行うことに。
絶対に譲れないところは妥協せず、別にどっちでもいいかなと思うところは妥協。そのかわり、頑張ってくれたらその分の見返りはちゃんと出してあげる。自分がこの職場に入ったときは頭でわかっていてもそれを実践することができず、結果として利用者さんとの距離を見測り誤って他害のターゲットになることに。でも最近になってようやく体もついて行くようになって、少しずつではあるけど距離感もつかめるように。

そしていつも苦労していた「お金」もちょっとだけ変化が。
今まではお金を持ってきたときは自分でかばんの中にしまってもらい、自分自身で納得して行動してもらっていた。ところが最近は自分が「預かっていていい?」と聞くと「あずかってていい」と返事することに。で、1日自分が預かっていてもなんの問題もなく、帰るときに渡してスムーズに行くことに。今まで職員に預けるなんてことは見たことも聞いたこともなく、必ず自分でかばんにしまっていてもらった状態。それが今では自分が預かってもなんの問題もない状態。「別にそれで納得しているなら、かばんにしまわなくてもいいかな・・・」と思い、最近は預かっている状態。

そんな変化があることを他の職員の人に言うと「それは信頼関係ができてきているからだよ」とのこと。
たしかに、最近は自分も強引なことはあまりせず、基本的に利用者さんの意思を尊重。時には一緒に遊んだり、あるいは自分が遊んでみたりすることも。かと思えば、自分に膝枕を求めてくることも。そして時にはプロレス技をかけて自制してもらったり・・・って、これは「遊び」の1つかも・・・(^_^;)

でもそんなに色々と利用者さんにやっても、自分に向ってくることはほとんどなし。
むしろ自分から求めてくるときもあり、そんな時はヘッドロックをしてみたり・・・でもやったからと言って利用者さんが怒るわけでもなく、むしろ喜んで笑っている状態。でも今日も他のことが気になって急に走り出しをすることも。その時はさすがに自分も体を張って止めて「部屋に戻ってからにしよう」と説得をして納得してもらうことに。こうやってみれば、たしかに自分が入って2・3カ月のころと今を比べてみると、この利用者さんとの関係は格段に変わっていることに気づくことに。「そういえばそうだなぁ・・・」と自分で納得をしながらも、全然自分では関係の構築を意識したことはなく、普段の接し方でそのまま続けていただけのこと。

ただ、言われてみれば、本人が納得していなければお金を預けることもしないと思うし、何か技をかければやり返してくることも当然あるかも。それがなくなり、むしろお互いに笑いながらやっているということは、その職員さんが言うように「信頼関係」が構築されているのかも。全然意識はしていなかったけど、そう言われると「そんなものなのかなぁ・・・」と半信半疑。でもいずれにしても利用者さんと良好な関係を築けるということは、とても大切なことなんだろうな、と改めて実感しています。

2009.07.13

すべてが見直しのとき

ブルーマンデー、早くも午前で「帰りたーい」の状態です。
なんだかどんどん自分のところに火の粉が降ってきているみたいで・・・ちゃぶ台クラッシュ(ノ-_-)ノ ~┻━┻ の気分です。

そんな中、ようやく配布できた宿泊のアンケート。
でもその返答を見ると・・・正直、散々たるものでした。色々な紆余曲折があり、いろんな方のご意見を参考にしながらやってみましたが、ここまでとは思いませんでした。

正直言って、まずスタートからつまづいています。
予算のことはもとより、今日ご家庭に配布された手紙を見て施設長が安易なことを言っていることも確認。そんなことを言っているからいらぬ不安が沸き立ったのであり、そんな状況にもかかわらず経緯を全く説明することなく「去年通り」に出したアンケート。あれだけ色々と喧々諤々の議論をしたのに、何にも触れずに「去年通り」の文書をちょっと手を加えただけのアンケートでは、色々と噴出するのも当然です。

もちろんその背景には複雑に絡み合ったものもあります。
去年のストライキ騒動などの労組問題や事業の撤退可能性の示唆、それに対する説明責任の不履行など、自分が来た数カ月の間でだいぶ保護者との関係がこじれてしまっていることは否めません。結局今回のアンケートに対して色々と意見が出たのも、そんなところがあったのかもしれません。

このことは今回の宿泊に限らず、あらゆることすべてに対して再検討する必要があります。
というより、今すべてのことに対して今一度見直す時期に来ているのだと思います。保護者との関係から始まって今後の施設運営、支援の方向性、事業内容、行事、日中活動など全部を見直さなければならないのだと思います。また半年しか自分は経っていませんが、そんな自分でも今のこの施設が非常に危機的な状態になっていることは今日のアンケートからひしひしと感じています。逆を言えば、我々の支援内容が保護者にとって「不適切」ということを突き付けられている状態だと思います。たった1枚のアンケートからそのことを読み取れるか、ものすごく重要なことだと思います。どんな反応が来るのかと思い、自分が確認できる範囲内でアンケートを読むと、現状の危機感というものをものすごく感じます。正直、今の宿泊に関しても「これじゃいかん」と思っていますが、これ以上変更を加えることによって保護者の方へ混乱を招く可能性もあるので今となってはいじれないのも事実。でも今回のことを機に、もう一度全事業に関して総点検する必要があります。

満足のいくサービスが提供できないのであれば、最初からやらない方がいい。
その代わり、ちゃんと十分に議論と意見交換をして、今後より良いものを提供できればそれも手段ではないか、と感じています。

2009.07.12

勉強不足

正直、今日もあまり書くことがありません。何もなかったわけではないのですが・・・
でも、こういう時にふと自分の机を見ると、つくづく勉強不足を感じます。

学生時代は教科書で本棚があふれていたのですが、今は支援のための参考文献が並んでいます。
もちろんその中には学生時代から使っている教科書や、毎年買い替えている福祉六法、そして自分のフィールドである障害者や社会福祉士に関する資料が並べられています。

ところが実際にはなかなか読む時間が取れず、宝の持ち腐れ状態になっています。
じゃ実際にどんな時に本を開くのかな・・・と考えると、やっぱり「支援の行き詰まり」を感じたときでしょうか。

この世界に入って5年を過ぎましたが、1年目・2年目のときはホントに文献に頼っていました。
本来なら今の職場でもやるべきなのですが、最初の職場ではケース会議・ケースカンファレンスが毎月行われていたので、利用者さんの支援の方針を決めるための参考資料として学生時代に使った教科書や社会人になってから買い足した文献をもとに「考えの裏付け」をすることをしていました。

ところが今ではそんな機会がなくなっている状態。
今のケース会議についてはそれなりに意味はあるのですが、何かをするにあたっての「根拠」になるものがない。たしかに「即決」という意味ではとても意味のあるものにはなっているけど、利用者さんの長期的な支援ということを考えると何となく「何か」が欠落しているような印象。個別支援計画の中に長期計画・中期計画・短期計画とそれぞれ銘打たれているものはあるけど、じゃ実際の支援に関しては短期・中期・長期を見据えた支援になっているのかな・・・と考えると、何となく疑問に感じる部分があるのも事実。

ちょっと前までは、ある意味「ケース会議」のために資料を集め、結果的に自分の知識にしていたことがあったけど、今ではそういう状況になることがなくなったため、そういう意味で勉強する機会が少なくなってきてしまっている。だからどんなに文献を買っても、何となく「切れ端」にしかなっておらずそれらを結びつけることができていないような感じている状態。できればもっと勉強する機会が欲しいけど、時間がないのと毎日が1日を送るだけで精いっぱいの状態。ここ数年は研修らしい研修に参加できていない状態です。「社会福祉士」という分野では何とか実習指導者の講習会に行ったので全くゼロではないけれど、「障害者」というところでいえば全く研修がない状態。そんなところからも勉強不足を感じています。

何となくいつも感じている「閉塞感」、これを打破すのは、やはり研修に行くことなのかもしれません。

2009.07.11

体は正直

本日、定期通院日。
いつもと変わらず診察時間はそんなに長くかかりませんでしたが、久しぶりに色々あった1ヶ月でした。

色々あったというのは、体調的なこと。
ここ数カ月・・・いや、ここ数年は比較的落ち着いており、発作ぽい症状も少なく抑えられていました。ところが今月は発作に至らないまでも、自分の中でいう「大発作」が起きそうになったことが多々あったこと。元々解剖系の話は苦手だけど、それを承知でこの仕事に。でも何故か今月は危ない場面が4度ほどありました。ここ最近では1ヶ月に1回あるかないかぐらい。発作っぽい症状も2・3ヵ月に1回ぐらいとかなり落ち着いていたのですが、今月は1ヶ月のうちに4回、はっきり言って「多発」です。

先生からは「疲れが取れない部分と、体調の波があるからあまり気にせずに行きましょう」とのこと。
うーん、たしかに今月はある意味ストレスの多い1ヶ月。だから「ストレス」と言えば説明がつくのかもしれませんが、それにしても久しぶりに多発の状態に、若干気持ちは萎えている状態です。また1ヶ月間、何事もなく過ごせればよいのですが・・・

で、今日は通院後に代々木まで。
午前に自分の通院をしたあとは、午後からは母親の通院に同行。母親の腕にできた静脈瘤を除去する手術があったため、一緒に行くことに。しかし病院について母親が手術に入ると、自分は待合室でコクリ。ちゃんと時間つぶしをするための本も持ってきていたのにもかかわらず、だんだんと眠くなり、コックリコックリ。自分でも椅子から落ちそうになることを分かって姿勢を正しながらやっぱりコックリ。そういえば先週はバザーの手伝いに行って若干疲れていたけど、その疲れを1週間引きずってしまった状態。手術終了20分ぐらい前に目覚め始め、手術が終わると母親から呼び出され、手術待合室へ。そこで説明を受け、その後は母親を介助しながら帰宅の途へ。

その後自宅に帰ってもベッドでおやすみ。
結構疲れているみたいで、夕食まで爆睡。本当に体が疲れているんだなぁ・・・と感じた1日です。さて、明日はちゃんと行動できるかな?

2009.07.10

コネタマ;落書き;パイがぶつかった瞬間

今日も定時上がり。なんかみんな時間を気にしていて・・・何となくせわしないです。


久しぶりに、落書きネタ。うーん、どうアレンジしましょ・・・

Neta_008_cocolog_oekaki_2009_07_10_

実はホイップクリームではなく、黒ゴマクリームだったりする・・・(^_^;)


コネタマ参加中: 【落書き】パイがぶつかった瞬間にひとこと

2009.07.09

強制定時?

ここのところ、必ずと言っていいほど残業していた自分。
でも今日は珍しく・・・というか、久しぶりに定時で上がることができました。いや、「上がれた」のではなく「上がらされた」と言った方が正しいかもしれません。

「残業をするな」との、法人本部からの声。
でも実際には残業が必要な場合が多く、特に昨日も書いたように日中利用者支援をしている中で事務処理や行事準備をするのはいつすればいいのか・・・ということになれば利用者さんが帰った支援後にやるしかない。でも業務時間中はケースミーティングや職員会議があるため、実際には業務時間外にやらざるを得ない状態。

そのことを分かっているのか・・・いや、わかっていないんだろうなぁ。
だって実際に現場を見ないで話しているのだから、机上の空論でしかないわけであり、すべての施設が同じように運営できるのか、と言えばそれはNOだと思う。通所なら通所の特性、入所なら入所の特性、施設種別においてはそれぞれの特性があるわけで、共通項で言える部分があればそれはあてはめられるのだと思うけど、現状を見るとすべての施設を同じ共通項であてはめるのはどうかな、といったところ。おまけにここはまだ移譲をして2年目であり、いきなり体勢を180度変えていくのは無理があるはず。そのことを踏まえて言うならともかく、全然踏まえているように思えないのだから、異論が出ても当然。

その証拠に・・・先日、サー管が意気揚々と「本部に行って(現状を)言ってくる!」と強気で出たものの、帰ってきてみれば「残業が多いから・・・」と、結局本部に丸め込まれた形。「宿泊の予算のことも言ってくるから」と自分にいながら、帰って来て問いただしてみれば今までと全く同じ。「うーん、○○万円ぐらいで・・・」って、予算に「ぐらい」でいいのか?と言いたい。というか、もう新年度になっているのにもかかわらず未だに予算が決まっていない現状に「わからないもの(確証の無いもの)を当てにすることはできない」と反論するが、施設長は「そんなことを言っていたら話は進まない。国や都だって同じことだ」と一言。
いや、「自治体」と「民間」はちょっとわけが違うでしょ・・・

このところは施設長の発言のブレにも不信感を持っています。
サー管は元々当てにしていないとして、トップに立つ人間の発言がぶれているようでは、ついてくるものもついていけません。まるで今の日本のような状態ですが、そんな「小さな日本」が今のうちの施設なのかもしれません。

サー管から「突然の話だったから、前もって話をして欲しい」とのこと。
えーと、このことを説明したのが、先週の職員研修日。その時あなたは・・・ドタキャンで休んだでしょ。そして月曜日は本部に行っていたとして、次の火曜日もドタキャン休み。水曜日は自分が実習生の評価をつけるためにかかりきりの状態で・・・一体いつ言えばいいのでしょうか?定時になれば仕事があってもそそくさと帰るし。サー管という立場でありながら周りの状況を全く見ずに自分勝手にドタキャンで休むような人間に、いつ伝えればいいのでしょうか。
もう1つ言わせていただければ・・・旅行のプラン、全然自分で考えていないでしょ。もし自分がノープランだったらどうするんですか?

あー、これ以上言うとまた収拾がつかなくなりそうなので、この辺で。
他の職員さんから「アンパンマンが睨みを利かせているよ」と言われる状態・・・いや、睨み利かせたくなります(--〆)

2009.07.08

一端の施設職員

今日は1日事務処理。と言っても、やったのは先週まで来ていた実習生の評価報告作成。
自分が担当となって実習評価と報告書を作成して欲しいとのこと。これまでも何度か実習生の評価をしてきましたが、まさか半年足らずで実習評価をする立場になるとは思いませんでした。正直、今回の実習評価は難しい。もちろん今までも色々と悩みながら実習評価をつけてきたけど、今回はもっと悩みながら慎重に評価。何しろ、この施設が「最後の網」みたいなものだから「ここに行けなかったらどこに行く?」というくらいのもの。結局この評価報告で1日を費やしてしまいました。

なのに、今日の歩数は約6000歩。ほとんど歩いたつもりはないのですが・・・知らず知らずに歩いているのですね。

そんなことをしていたため、今日は昼食時に支援に入っただけ。
あとはずーと机の上で実習評価とにらめっこ。宿泊のことはまた明日やることになり、ここ最近は他の職員に比べて明らかに机に向かっていることが多い状態。改めて、支援以外にもやることがたくさんあるな・・・と実感。以前に「事務ってなあに?」と皮肉たっぷりに書かせてもらったことがあるけど・・・うーん、たしかにやらなきゃいけないことはたくさんあるけど、でもやっぱり支援のほうが第1かな?まぁ今日は職員体制的に問題がなかった(いや、若干はあったのかもしれないけど)から事務に入れたのだと思うけど、でも自分の中では実習評価なんかは利用者さんが帰った後にゆっくりとやりたい、というのが本音です。今日の場合は施設長から締め切りが迫られていたことと、残業をしないようにきつい締め付けがあったので結局時間内にやることになってしまいましたが・・・でも本来の自分の仕事は支援であって、事務の大切さも理解しつつも歯がゆい気持ちであります。

そんな時間の合間にやったのは、写真のプリントアウト。
先日の外出の時の写真をプリントアウトしてほしいとのことで、ファイルから画像を選び出してプリント。でも、ふと見てみると結構自分が写っている写真が多いことに気づく。いや、本当は自分は写真には写りたくなく、どちらかと言えば「撮る側」の人間だけど、今回に限っては自分と一緒に利用者さんが写っている写真が多い状態。ただ、こうやって利用者さんと写っている写真を見ると、自分も完全に施設職員の顔になってきているかな・・・と感じることに。プライベートで撮る写真とかは普段の自分をそのまま写していると思うけど、利用者さんと一緒の写真を見ると、この仕事を始めた時に比べると顔つきはだいぶ変わった印象。今では完全に「施設で働く職員」の顔になりつつあるかな・・・と勝手に感じていたりしています。

やっぱり長年(と言ってもまだ5年しか経ってないけど・・・)携わると、自然と雰囲気も変わってきてしまうのかもしれませんね。

2009.07.07

七夕

7月7日、今日は七夕です。
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すでに施設には昨日から笹がつけられ、ひと足早めの七夕となっていました。
自分も昨日、利用者さんと一緒に写真を1枚。いや、一緒に撮るつもりはなかったけど、支援の関係から成り行きで一緒になってしまい、一緒に写真を撮ることになりました。

プリントアウトした写真を見て他の職員さんからは「どっちが利用者かわからない」とのこと。
ハーイ、利用者は私でーす(^^♪

その写真、利用者さんと相談して、利用者さんの部屋の壁に貼りました。
今までは利用者さんが書いた車の絵ばっかりでしたが、そこに1枚、自分との写真が加わりました。何となく、利用者さんと一歩近づいた気持ちです。

でもこの笹、明日には撤去かな?いや、そんな時間ないかな?
また来年の七夕を楽しみに待ちましょ(^.^)

2009.07.06

コネタマ;雨男・雨女

今週も始まり。まだ疲れが抜けきられないためか、かなりお疲れ&オネム。
会う人会う人から「体調悪そうだけど、大丈夫?」なんて声が・・・いや、単純に眠たいだけですから・・・(^^ゞ

それにしても、相変わらずサー管は・・・って感じです。
今日は本部からの呼び出しだったから仕方ないけど、明日休むだと?何しに今日行ったんだ?それも直帰で・・・呆れてものも言えない。

そんな感じなので、週初めに珍しく「コネタマ」でいきたいと思います。
基本的に自分は「雨男」だと思います。社会人になるまではあんまりそんなことを意識したことはなかったのですが、社会人になりこの世界で仕事をするようになってから「雨男」というのを強く意識することになりました。

そのきっかけが、まず自分が初めて行事担当になって立案した行事が、雨で中止。
せっかく色々と叩かれて立案した行事が、雨でパァ。その時の気持ちは「あぁ、よかった」と思いながらも、今更ながら「あれは雨男の始まりだったんだな」と感じることに。

で、自分が企画をして初めての宿泊行事、神戸・大阪の旅。
ところが2日目の大阪・USJは・・・大雨。おまけに利用者さんは途中で急変し、雨の中車椅子を借りに行って、さらに雨除けのためのポンチョも購入。結局ホテルにはずぶ濡れで帰ることに。

そして究極の締めくくりは、一昨年の宿泊行事、福島の旅
何しろ予定していた日に「台風」が直撃。これから台風がやってくるという中に、わざわざ飛び込むような馬鹿はしないのが当然。あとにも先にも、宿泊の行事が台風で延期になったというのは、自分が担当したこの行事だけ。
ちなみに、一緒に担当した女性の職員さんも「雨女」とのこと。「雨男」と「雨女」の最強タッグが、台風を呼んでしまったわけで・・・

結論、「雨男」「雨女」はいると思います。
裏付けは、行事の日に台風直撃。あ、そうそう、5月の最初の行事も、雨で行き先が変更になったっけ・・・この時は自分が担当じゃなかったけど・・・でも雨に降られてしまったから、やっぱり「雨男」かな。

そんな人間が担当している、今年の宿泊行事。雨にならなければいいのですが・・・
というか、それ以前に果たして行うことができるのかすらわからない状態。今は完全に「待ち」の状態です。


コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?

2009.07.05

午前様

昨日の投稿から2時間半後に・・・帰宅。
いやぁ、昨日はホントに車でよかった。

昨日は前に勤めていた職場のバザーにボランティアとして行くことに。
自分が色々とお世話になったところには足を向けられないので、可能な限り行こうと思っていたので、前々から予定にしていました。

幸いにも天気は好転し、絶好のバザー日和でした。
正直自分が行くから雨になるかな・・・と思っていたのですが、強力な晴人がいたみたいです。

職員と同じ時間に行き、準備。
すると利用者さんがやってきて、自分のところに来て「Mitakeさ~ん!」と自分への声が。一気に集まってきたので、自分はややもみくちゃ状態。いや、たった1年半ぐらいしかいなかったのにこんなに自分の周りに来てくれるとは・・・素直にうれしいものですね。自分のところに来なかった利用者さんにも自分から「○○さん、お久しぶり!」と話すと「あ、Mitakeさん、お久しぶり!」と、ちゃんと自分のことを覚えてくれており、これまた嬉し。

と、バザーが始まる前は準備どころか久しぶりの再会で時間を半分ぐらい取られてしまった感じ。
でも今の職場ではあまり、というかほとんどこういう光景はないので、ホントに懐かしく、「あぁ、やっぱ楽しいなぁ・・・」と思ってしまいました。正直、戻れるものならもう1度戻りたい、といったところ。

こうしてバザーは無事に終わり、そのあとは「お茶」することに。
ところが、その「お茶」が長いこと・・・5時半ごろから始まり、終わったのが・・・日にちをまたいだ午前1時。
いや、「お茶」が7時間半とは・・・長いものです。

でもこんな時間も必要だと思いますね。なかなか普段話せないのをこうやって話すのは。
なので「時間があれば行きますから、誘ってくださいね」とお願いすることに。車なら1時間ちょっとで行ける所なので、お願いすることに。

で、今日は・・・思ったほど休んでいないかな?
明日は前の職場ならもう1日休みだけど、すでに職員ではないので、明日は普通どおりに仕事。うーん、休みたいなぁ・・・(^_^;)

2009.07.04

今日は

今日は
まだ滞在中

2009.07.03

誰のためにやるのか

宿泊行事のこと、話を進めるに従ってどんどん「泥沼化」している感じです。

なんとか昨日の夜に書類を完成させ、朝一で事務に提出。
その後職員研修で、宿泊の説明。きっと純粋に「宿泊行事」のことだけをやればそんなに時間がかからなかったと思いますが、話は「財政状況」のほうにすすんでしまったため、当初より大幅に時間をオーバーしてしまいました。

宿泊行事はホントにスタートからつまづいた形。
「バスの手配を」と言われバスの手配をしたら「予算が減っている」との話、じゃ「バスの予算がありません」と話すと「じゃ、止めれば」とのこと。そんな状況下にもかかわらず「プランを出して」と言われ「できない」と言うと「じゃ、サー管に任せて」とのこと。で、サー管に任せたら嘘八百並べられる。そして色々と横やりが入って・・・一体自分は何を目指して進めばいいのか。

今日もこの話をした後に全体の中で施設長が「まだ予算が付いていないので・・・」と仰天発言。
さすがに「それじゃ、話にならないじゃん」と、心の中では唖然。さらに保護者からの意向らしく、別に宿泊をやらなくても・・・という話まで。


うーん・・・一体誰のための行事なのでしょうか。
今日の施設長の発言を聞いていると、赤字のしわ寄せを利用者が受けるようなことも話しており、そのことについては職員研修・職員会議の後に施設長と差しで議論。施設長の根本の考えには「この施設がなくなってしまっては、行事どころの話ではない。この施設を守るためには、大規模な予算のもの(=宿泊)を削減するなどの努力が必要」とのこと。

いや、もちろん言っていることは十分わかります。
施設長の言うことは間違っていないし、自分もその考えには同調できます。ただ、その問題と利用者さんにかかわるものに関して一緒くたにしてしまうのどうなのか、と自分の弁。もちろん自分も正論を貫いており、お互いに正論同士を突き合わせているのだから、話はどんなに行っても平行線。お互いにお互いの考えは理解しつつも、その立場から意見は真っ向からぶつかることに。施設長は「経営」としての立場があり、自分は「現場」としての立場。ある種「現場の声」として行事の企画などをやってきたが、結局今日この話題を出したことによって話はどんどん先行きの見えない方向へ。

正直、自分でも方向性を見失っています。
施設長の言っていることは間違っていないし、今日意見を諮ったところで様々な意見が出たのは事実。「無理してやらなくても・・・」という声があったのも事実。でも利用者さんの中には宿泊を楽しみにしている人がいるのも事実であり、そのことを思えばやはり実施はしていきたい。果たしてどちらの選択がベターなのか、自分でもわからなくなりつつあります。

実際、今日のたたき台を出したことで、他の職員からは同情もありました。
半分、自分の気持ちの中では「ここまでやってきているんだから・・・」という思いもあるのかもしれませんが、意見が割れているのは事実。週明けにも再度検討の機会を設ける必要がありそうです。
本当にこの先、全く見えない状態です。

2009.07.02

最後の「お帰り」

有休がついたと喜んでいますが・・・実際は、そうもいきません。
入職して半年・・・もう、帰るのが最後になってしまいました。

昨日の職員会議で、宿泊行事についての打ち合わせ。
もちろん色々と準備をしたうえでの打ち合わせ。まぁここで何かが決まった・・・ということはなく、とりあえずの方向性と今後の行程を確認。その中の1つが、明日の職員研修でのたたき台。

もう「たたき台」というのはいくつも作っていますが、このblogを書いた後も、明日に向けての準備です。
リミットは明日の午後1時でまだ若干の余裕はあるけど、支援にも入らなくてはいけないので時間はほとんどない状態。なので今日は・・・ではなく、今日も残業をして準備。残業を減らせ減らせとと言うけれど、日中業務はほとんど支援。なので通常勤務の時間帯ではとてもじゃないけどそんなことをやる余裕はありません。その証拠に、今月は水曜日がフリーで行事のことをやろうと思えばいくらでもできたはずなのに、実際にはほぼ支援に入る状態。結局日中にやることはできないため、必然的に残業が自宅に持ち帰っての状態。なるべく自宅に持ち帰らないようにしたいのは山々ですが、残業をするのにも限界がある状態。特にいろんな所への問い合わせはできれば職場でやりたいと思っているので、結局残っても問い合わせにほとんど時間を費やしている状態。

そして気がつけば、施設を出るのが最後になってしまいました。
いつもは誰かしら残るのですが、とうとう自分がラストになってしまい、今日は戸締りの確認だけをしてみんな帰ることに。まぁそんなに馬鹿に遅くなることはありませんでしたが、早々に「帰るのが最後」となってしまいました。

いや・・・本来やるべき人がやってくれれば、こんなことにはならないはずなのですが・・・
リーダーからは「サー管にも振らないとやろうとしないから、あまり抱え込まないようにして」とのこと。でもね・・・そのサー管が平気でやってもいないことを「やったよ」と言ったり、バスのことを指示出しておきながら予算が厳しいことが分かると「じゃ、止めればいい」と簡単に言う始末・・・そんな人に「何かを任せる」なんて、誰ができますか、といったところ。もちろんそんなことは言わなかったけど、ただたしかに自分だけでやるのも限界があるので、とりあえずはある程度の道筋が立てば、そこから先はどんどん振っていこうかな、と思慮中。肝心の骨組みができていない状態で振るのはあまりにも危険なので、骨子が固まってから振ろうかな、と思っています。

とはいえ・・・まだこれから明日の会議に向けた資料づくり。
今夜は何時に寝れるでしょうか・・・(そんなことを言いながら、結構早く寝てしまったりして・・・(-_-)zzz )

2009.07.01

基本は、受け止めて、そして向かい合って

いやぁ、ホント仕事したくないですね。

いきなり愚痴モードですが、明後日までに宿泊の素案を見直すことに。時間はありませんが・・・さすがに今日の職員会議の説明で疲れてしまい、とてもじゃないけど自宅でやろうという気が起きなくなってしまったので、明日残業して何とか全体に説明できる形にしていきたいと思います。まだまだ壁はたくさんありますが・・・何とかしないと。

でもこういう忙しいときにこと、自分の時間を持てるのはいいことですね。
先週はお休みだった手話も今日から再開。手話を勉強している時間は完全に仕事のことを忘れられる時間。笑いながら勉強する手話、今では自分にとって大切な時間ですね。

そんな手話でも今日の「私の趣味は?」でblogをやっていることを話したので、あんまり愚痴モードではいけませんね。
まずそんなに自分のblogを見ようと思う人は少ないと思うのですが、もし見たときに「愚痴しか書いてないじゃん」って突っ込まれるのも、ショッパイと言われるのも何なので、たまにはちゃんとしたこと(?)も書こうかな、と思います。

ルーキー支援、今回が2回目。
ここ最近はホント幅広く利用者さんの支援をさせていただいていますが、やっぱり「若い力」にはどうしても押されるような状態になってきています。まぁこの施設が比較的障害の程度が重い人が中心になっているので「投げ方」の違いというのもあるのかもしえませんが、今日担当した利用者さんも「投げ方」を帰る利用者さんの1人です。

このblogでも何度も言っていますが。基本的な支援の在り方はどんな利用者さんでも同じだと思います。
ただ同じボールを投げるにしても、直球で投げて行ける人がいれば、変化球で攻める人もおり、また中にはスローボールでゆっくりと打ち取っていくことも必要な時があります。それは利用者さんの「個性」を見ながら、この利用者さんならこの方法でできるかな、と考えながらやっています。今日の利用者さんはどちらかと言えば「変化球のスローボール」といった感じでしょうか。

この利用者さん、施設の中では「能力が高い」と評されている利用者さん。
ただ「お節介さん」なので、他者との関係でうまくいかない部分もある人。時には利用者さんを挑発することもあり、支援の方法について結構苦慮する利用者さんの1人。もちろんどの利用者さんも「この支援の方法でいいのか」という反省を常にしていますが、この利用者さんは今年入ったばかりなので、支援計画も手探りの状態。日々ミーティングの中でどのような支援をしていけばいいのかを考えたりしています。

そんな中で自分が見出しているのは、支援の基本でもある「受容」。
どんなことでも、利用者さんの存在をすべて受け止めてあげること。「すべて」というのは利用者さんの存在もさることながら、言動や会話などあらゆるところで一度受けてあげること。良く言えば社交的、悪く言えばうるさいのですが、そんな利用者さんでも話しかけてきたらとりあえずは受け止める。そのうえでそのことに対してさまざまな評価をしていく。その中には認められない行動も含まれたりする。でもその場から逃がすことなくその存在や行為を受け止めて、そして面と向かって対峙して話していくことも必要。どんなことに関しても真正面から受ける心構えがなければ支援者としてはダメかな、と思ったりしています。

時にはバカ見たいなことを言いながら、お遊び半分の支援をするときも。
でも気持ちはいつも利用者さんと真剣勝負、利用者さんと真正面から向き合っています。適度な余裕を持ちながら、やるときはやる・・・これが今の自分の支援スタイルかもしれません。

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