コネタマ;初任給の思い出
初任給・・・今から5年前のことですね。5年前のblogにしっかりと書いてありました。
とにかく覚えているのは、お金のありがたさを感じたこと。
今までは何気なくお金を使っていたけど、自分で汗を流して働いたお金というのはものすごい重みがありましたね。昔は銀行振り込みなんてできていなかったから直接もらった、という話を聞きますが、今はほとんどのところで銀行振り込み。1月から働いている今の職場も銀行振り込み。
でも最初に働いたこの施設は違いました。現金直接給付。
まぁ施設そのものが大きくなく、施設で働いているのも10人程度なので銀行振り込みにかかわる手数料を考えれば直接給付のほうが安上がり、とのことで支給されました。
もちろん、給料が直接給付なら、ボーナスも直接給付。
ボーナスのときも・・・顔は緩みっぱなしでした。そりゃそうです、30万円近く現金で貰うのですから・・・
今は銀行振り込みで、通帳やケータイから振り込まれたのを確認していますが、現金でお給料を貰うということはやはり「お金の重み」というのもをずっしりと感じましたね。紙切れ1枚の給与明細より、給料明細とともに現金が渡される・・・自分が1カ月働いたことをリアルに感じることができ、お金って大切なんだ、ということを身をもって実感したのが、自分の初任給でした。現金で貰っていたときは必ずその日にお金の使い道を考えて振り分けていました。家に入れる分、貯金する分、銀行から引き落とされる分、そのほかの貯蓄分、自分のためのお小遣い・・・など、今以上にお金を計画的に使うことを考えていましたね。
そんな自分も今は・・・ズボラ勘定。
でもちゃんと貯金と家への収入は忘れず行っています。パートで働いていたときは自分のことで精いっぱいでしたが、常勤として復帰した今では、決して自分の生活は楽ではありませんが、一人暮らしをすることに比べれば全然楽な生活。なので家庭にお金を入れるのも当然のこと。三十路に入ったので、そろそろ将来のことも考えながら計画的にお金を貯めて、そして使わなきゃいけませんね。
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