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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2009.04.17

「プロ」以前の話・・・

今日は「派遣」社員。
と言うのも、新年度から普段支援している利用者さんだけでなく、別の利用者さんも覚えて欲しい、とのことで週1回は別組の利用者さんの支援をさせてもらうことに。あんまり詳しく言ってしまうと特定されてしまうかもしえないので詳細は話せないけど、今自分が働いている施設は2グループ制をとっており、1グループは自閉傾向の強い方・動きのある利用者(体を動かせる)の方が多いグループ。で、もう1グループはどちらかと言うと身体的な介助を必要とする利用者(車いす利用者)の方が多いグループ。普段は前者の自閉傾向の強い方のグループで支援をしているけど、今日は後者の介助グループの方で仕事。

入った感想は・・・うーん、初めてこの職場に来た時の状態でしたね。緊張でガチガチ。
全く接触のない利用者さんではないのだけど、いざ自分が支援するとなると、やっぱり勝手が違いますね。もちろんこのグループは初めてなので、他の職員さんに介助の仕方を聞きながら支援をすることに。そんなことをしていたら、1回だけトイレに一緒に入っただけで、一人介助を任されることに。まぁ今日は比較的介助のしやすい利用者さんだったため、すぐに独り身にされても何とかなった感じ。でも来週以降は、またわかりませんからね。

で、今日の本題は・・・先日書いた、利用者さん同士のトラブルのこと。
誰も現場を見ていない、誰も現状を把握できていないという、あってはならないことがあった事案。すでにどうすればいいのかといった再発防止策は施設長と一緒に検証をして対策を立ててあるけど、今日は一番その時の状況を知っていると思われる人が出勤したため、その状況を「事故報告書」として書いてもらうことに。ところがその話を聞いた人は「私、何にも知らないよ。そんなこと、ケースで上がっていなかったじゃん。私も今聞いて初めて知ったよ。だから(事故報告書は)書けない。」とのこと。でも事実、そういったことがあったことが上がってきており、被害にあった利用者の方には傷がある状態。なのに「知らない」と一転張りをし、最後には声を荒げることに。当然、利用者さんを前にしてのことで、あまりの状態に他の職員の人が「今はやめようよ」とたしなめる状態。

はっきり言って、全く埒が明かない状態です。
仮にトラブルがなかったとしたら、手についた傷は一体どこでつけられたものなのか?その傷の存在を知らなかったということは・・・はっきり言ってしまえば、適切な支援をしていなかったことになる。だからトラブルの有無に関係なく、利用者さんに傷があったという「事実」からも、これは事故報告をする必要のある内容。なのに「私は関係ない」の一転張り。

実はこの人、以前にも利用者さんの転倒事故があった時に担当になっていたけど、事故報告書を書くのを拒否したとのこと。理由はわからないけど、一言でいえば「自分は関係ない」と言うことを言いたいのだと思う。さらに言えば、この人は利用者さん支援に対してかなり問題があり、悪い言葉でいえば自分の道具のように、「モノ」を扱うように利用者さんを扱っている人。周囲の職員さんからも「あの人(の支援)はよくない」と言われているみたいだけど、そのことを知らないのは本人だけとのこと。転倒事故の一件の時も問われたみたいだけど、逃げたらしい。

詳しい事情を聞いて自分が一言・・・プロじゃねーじゃん。
このblogでも何度か書いていると思いますが、自分はこの仕事に対して誇りを持っており、常に「プロ」として、プロ意識をもって支援しています。今日初めて支援した利用者さんでも、1人の支援者としては変わりなく、経験なども関係なく「プロ」として支援していかなければならないと思っています。それは専門職としての自負、責任を担わなければならないからだと考えています。しかしこの人はその専門職・プロとして・・・いや、社会人・人間としての資質に欠ける部分があるように思えます。人をモノのように扱うなんて、言語道断。実際に事故が起きたのにもかかわらず上司から「事故報告書の提出」を求められているのにそれを拒否・・・一般企業だったら懲戒ものです。すでに周りの職員さんもこの人に対してはあきらめているみたいで、誰も何の話もしない状態。事実、今日自分が支援に入った時も他の職員さんから「あの人の言うことは、無視していいよ」とアドバイスをもらってからの支援。確かに今日の帰りに利用者さんを車いすに移乗させる場面を見ていても非常に荒っぽく、投げ座らせている状態でした。

まぁこの人は、今月中で退職するので、「もうしばらくの辛抱」とみている人もいるみたいです。
こんな方はとっととお辞めいただいた方が、利用者さんのためになりますから、今月中と言わず今すぐ去っていただきたいですね。


口直しに・・・末広がり。
F1010017
最近、うまいこと「ぞろ目」で揃っています。今度は・・・いくつにしようかなぁ・・・(^^♪

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