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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2009年1月

2009.01.31

初めての7777

待望というか、念願というか・・・初の7777です。
Nec_0048

今まで何度もキリ番の画像を画像を載せてきましたが、7がそろうのは初めてでしょう。
何度なく7の連続を撮ろうと思っていましたが、いつも気がついたら「7778」とか「778」とか、ちょっとズレていたんですよね。

でも今日は待望の7777で、本当にようやく撮った、と言った感じです。

で、こんなネタしかなくてスミません・・・(^^ゞ

2009.01.30

長かったような、短かったような・・・

あっという間に1ヶ月が終わりました。
でも果たしてこの1ヶ月は長かったのか、短かったのか・・・どっちなのでしょう?

ただ1つ感じたことは、改めて「支援」の難しさを感じたことです。
難しさというか・・・奥深さを感じたのかもしれません。この仕事についている以上、支援をするにあたってのゴールはありませんし、命ある限り延々に続くことでしょう。また支援に対しての答えはないわけで、常に支援の質を省みていく必要があるのは事実です。

でも今の自分には、そんな「支援」ということよりも、利用者さんとの関係作りの方が急務です。
急務と言っても1ヶ月足らずで関係ができるとは思っていません。毎日、心が折れそうな状態です。職場に行くまでの足取りは重いですが、仕事が終わった後はとっとと帰るようにしています。帰れるうちは早く帰った方が精神衛生上にも良いと思うので。

この1ヶ月で分かって来た利用者さんもいますが、まだまだわからない利用者さんの方が多いです。
基本的な介助は理解したものの、いわゆる「心をつかむ」という段階には、まだ至っていませんね。1ヶ月間色々な利用者さんについてみて「この利用者さんの反応はいいな」と思う利用者さんがいれば、「ちょっと自分は苦手かも・・・」と思う利用者さんがいたのも事実です。心が折れそうな時というのは、きっとそんな利用者さんに当たった時かもしれません。

あと、これは失敗を恐れている・・・というか、利用者さんがパニックになることを恐れている部分もあるかもしれません。
先日書いた「見られている」というのも、結局は自分がその利用者さんをパニックにさせてしまうのではないか・・・という不安感から踏み込んだことができないというのもあるかもしれませんし、もちろんまだ利用者さんとの距離が詰まっていないというのもあると思います。どんな職場に行ってもそうですが、やはり利用者さんとの距離を近づけるのは、1ヶ月じゃとても無理なことです。障害の程度が軽かった今までの職場でも距離を縮めるのには時間がかかりましたし、前職の作業所の話ではありませんが、自分のことを受け入れてもらえなかった利用者さんが、自分が退職するときにはハートマークを書いてくれるようになったのも、7・8ヶ月ぐらい経ってから関係ができてきた状態。だから最低でも1年間はかかることは十分に承知している。けど・・・実際はもっと早くできれば、という思いが強いのが本音。焦っちゃいけないんだけど、なんとなくなかなか関係が作れないことに孤立感を感じてしまう部分もあり、その辺はかなり歯がゆいところ。実際もし利用者さんに何かあっても、今の自分に対応ができるのか・・・と言われればできない状態。できないから、利用者さんと距離ができてしまう・・・その悪循環になってしまうのでは、という不安感がさらに自分に追い打ちをかけている状態。

あー、なんだか自分でも何を書いているんか訳わからなくなってしまいました。
1ヶ月間がきつかったと言えばきつかったですが、でも今日で1ヶ月経ったわけですし、そう考えるとやっぱり「あっという間」なのかもしれません。まだまだ慣れない日々&緊張の日々は続きますが、いい意味でリラックスして仕事ができるようになるといいのですが・・・ハイ。

2009.01.29

単独デビュー

ついに、送迎車の単独デビューとなりました。

それは突然のこと。
利用者さんの帰り支度の時に「今日は職員が少ないから、一人で添乗出てもらえる?」と聞かれることに。初めは「エッ?」と思ったけど、車椅子の利用者さんがいないということで、そのままOKをすることに。まぁ何度か乗っているから利用者さんのことは知っているし、道はドライバーさんにお任せすれば大丈夫だから、何とかなるだろうと・・・

が、送迎車の添乗表を見ると、明日の朝にも自分の名前が単独で書いてあることに。
何となく嫌な予感・・・がしたけど、やっぱり嫌な予感的中。添乗から帰ってきて職員会議の後、添乗予定が発表されて、やっぱり自分が明日の朝も単独で乗ることに。「車いすのロックが不安ですが・・・」というものの、明日は車いすの利用者さんは乗らないことに。それを聞いて「あ、わかりました。大丈夫です。」と引き受けることに。

まぁもうすぐ1ヶ月が経とうとしているので、そろそろ色々と独り立ちを始めるの時間の問題ですね。
昨日なんかは、職員が少なかったため、初めて自分が職員会議の議事録を書くことに。そして今日も帰りの添乗が終わって職員会議になった時、また議事録を書く人がいなかったため、自分が議事録を持ってきて書くことに。昨日はお願いをされて書いたけど、今日は誰に言われることもなく自分から書くことに。たぶん、待っていればまた「書いてもらえますか?」と言われるのも時間の問題だったため、言われるくらいなら自分からやってしまえ・・・という自分の考えから、自ら書くことに。もっとも、一度経験をしていればやれないこともないし、さっきも言った通りやるかやらないかは、遅かれ早かれ回ってくることでもあるので、そう言う時は自分からやることに。ま、添乗一人も同じことが言えるけどね。

ただ正直、今日の添乗はちょっとドキドキ。
発作の怪しい利用者さんもいたため、何事もなく終わればなぁ・・・と思っていただけに、何事もなく一安心。
でも明日は明日でまたちょっと不安。車いすがないだけ気分は違うけど、順調に送迎が進むかが心配。一応対応票も入っており、ケータイも持たされるため、何かあれば連絡できるので何とかなると思うけど・・・でも、自分だけが周りより一足早く単独デビュー。「えぇっ、俺だけ?」って感じですが・・・まぁなるようになる、明日になればなんとかなると思いますが・・・

人より「予期不安」の強い自分。
病的な意味でも、そうでない意味でも予期不安を強く感じる自分。久しぶりに明日の朝の通勤は、胃が痛くなりそうです・・・(~_~;)

2009.01.28

見られていても、手だてなし

ここ最近になって色々と考えるようになりましたが、今日はちょっと一息。
今日も昨日と同じ利用者さんにつくのかなぁ・・・と思っていましたが、人数の関係で今までついたことのある利用者さんを担当することに。もう何度もついているから、多少のことはわかるようになってきており、作業の流れもある程度把握。ペースも理解しており、この利用者さんに対してはそつなく終えた、と言った感じ。

一方、これまであまりついていない利用者さんにつくことも。
特に今日ついた利用者さんは、自分が初日にいきなり利用者さんのパニックの引き金を引いてしまった利用者さん。事前にケース記録などを見て挑んでいるものの、どの程度まで声をかけていいのか手探りの状態。あんまり声かけをしすぎても嫌悪感になるし、かといって何もしないと何も動かない状態。ホント、ヒットアンドアウェイの状態。時折他の職員の人に話を聞きながら、対応することに。

そして午後の作業。
周りの職員の人からどんな作業に関心を持ってもらえるかを聞いた上で、午後の作業を設定。
そして作業に対しての声かけをするが・・・利用者さんは動かない状態。お昼休みはよかったとの話だったけど、午後の作業は全然ダメな状態。もちろんここでもあまりしつこく行っても逆効果になるので、間をあけながらアプローチすることに。ただ、アプローチをしていくにつれ、なんとなく利用者さんの「変化」を確認することに。

それは、職員を見ている動き。
自分が離れた時は表情もよく、普通に休んでいるけど、自分がアプローチに行くと急に寝込みのしぐさをしてみたり、あるいは耳をふさいでみたり・・・など。ちょっと体を動かそうとするものであれば、頑固に動こうとしない状態。そんな様子を見ていた他の職員さんと「完全に(職員を)見ているね」との話に。要は、自分がまだ新しい職員だから様子をうかがっており、アプローチに対してもあえて応じていない状態。たぶん別の職員の人がアプローチに行けば応じるのかもしれないけど、自分の場合には応じない状態。これが「職員を見る」状態。

まぁたしかにここ最近来た職員なのだから、相手も自分をうかがっているのは当然のこと。
関係を築きやすい利用者さんもいれば、そうでない利用者さんも。むしろ今の施設は後者の利用者さんの方が多く、自分でもそう簡単にすぐに関係が築けるわけがないというのは十分に承知していること。だけど、それが分かっていても、今の自分は辛抱強く待つのみ。何とか作業の終りの方になって少し作業をしてもらえたけど、これもまだ不完全な状態。ただ、それでも自分では良いと思っている。たぶん昔の自分だったらもっと作業を強いていたかもしれないけど、これもやっぱり経験からか、できる部分ですれば構わない・ちょっとでもやれば構わないという考え方だから今は良しとしている状態。でも将来的には、もうちょっと進んだ段階に展開できるといいかなぁ・・・というのが本音。

いずれにしても、利用者さんは職員のことをよく見ています。
じっと待つこともあれば、毅然と動くこともあります。その辺が利用者さんとの「関係構築」なのでしょうね。

2009.01.27

何となく、もどかしい

うーん、何と言うか・・・あんまり今の時点で「支援論」を話すのは避けたいのですが・・・なんか、今日は支援論になりそうな感じです。

昨日、ふとした疑問から色々と利用者さんの情報を得た自分。
その情報を元に、今日はまたちょっと変えて接してみました。そのためか、多少は自分の話すことを受け入れてもらえたみたいです。でもやっぱり、まだまだだな・・・と実感します。

ただ、今日はそんなことよりも、今の支援について色々と感じることに。
一言で言ってしまえば、支援の内容がぶれているんじゃないのか、ということ。

1週間ごとに特定の利用者さんについて仕事を覚えており、今日も特定の利用者さんにつくことに。
でもその利用者さんの支援を見れば見るほど、自分の中では「どうなんだろう・・・」と思う部分が出てくる状態。もちろんここは「不特定多数」の人が見る場所なので詳しく話すことはできないけど、「社会性」と言う部分で考えることに。

今までの支援の経緯があって今の支援になっているのだと思うけど、今の施設の支援の原則は「~していただく」とのこと。なので、社会的に受け入れられない行為をした時も、「~していただく」とのこと。例えば物を投げたら、投げたものを「とっていただく」、意図的に水をこぼしたら「水を拭いていただく」などと言った感じ。もちろんこの考え方そのものに関してはまったく異を唱えるつもりはありません。「あ、なるほどな」と自分でも思った部分はありましたし、その考え方は大切だな、と思った部分もありました。

しかしその一方で「集団においての社会性」を重視しながらも、もっと大事な部分が忘れられているのでは・・・と感じる部分もあります。その一つが「衛生の保持」という部分。その利用者さんは、何でも「紙」であれば、自分の唾をつけて顔に貼ることをしている。最初にこの職場に入った時に「これは・・・いいんですか?」と聞いた時、この行為が彼の「精神的安定」の一部になっているので構わない、ということだった。ただいざ自分がその利用者さんと接してみたときに、「やっぱり違うかな」と感じたのも事実。色々と「社会性」ということを言いながらも、奇をてらった行為をすることは、果たして「社会性」という部分では疑問にならないのか、と感じた。さらにその方法も決して衛生的ではなく、自分の唾を使って紙を顔に貼るという行為も良いものか、と感じた。かといって、それを制してしまえば本人の「精神的安定」に支障が出る可能性があるので、今の時点で安易に自分がそれを制することは決して好ましくないことでもある。やっぱり今の自分は利用者さんをよく観察することが必要であり、何かをするのはそれからかな、と思っている部分もある。そう思って今日一日、利用者さんの目を見て観察をしていたけど・・・その利用者さんにとっての精神的な安定というのはどういうことなのだろうか・・・と感じることに。そしてその中で、もしかしたら今の支援はこの利用者さんにとっては精神的安定という部分ではあまり良くないのでは、と感じることに。

たしかに「社会性」を身につけること、その場にふさわしい行動をすることを身につけるのは大切なことである。
しかしそういった社会性を身につけるまえに、まず「個人」の部分ができなければ話にならないのでは、と思う。ここで自分は別に支援の順番を言おうとしているのではない。もちろん「個」の部分と「社会性」を身につけることは同時並行に行われていくべきものであるとも思っている。ただ、本人が精神的に安定をする状況になければ、社会性を身につけていくことも難しいのではないかと感じる。精神的に安定することで周囲のことに目を向けることができていくのではないか・・・と、経験は浅いながらも感じる部分がある。それと「衛生面」という部分でも、唾で何かをするというのは決していいものではない。いくら精神的安定と言っても、やっぱりその部分は違うのかな、と感じる部分がある。

ただ何度も言うように、まだ自分は経験が浅い。
この施設に来てまだ1ヶ月も経ってなく、今の時点で「支援論」を言うのはできれば避けたいと思っている。でも今日思ったことというのは絶対に忘れてはいけないと思う。「あの時、自分はこう感じた」というものがなくなってしまうと、本当の意味での「より良い支援」ということにつなげられないと感じる。だから自分は今でも学生時代の実習ノートや実習メモを捨てずにとっておいてある。それは自分が学生のころ・・・もっといえばまだ福祉のことを何も知らない時に感じた「新鮮な思い」というのを忘れてはいけないと思っており、自分が考えに迷った時はいつも実習ノートや実習メモを心のよりどころにしており、学生時代に一度戻ってみることにしている。そこで何か見出すことができるかもしれないし、もう一度初心に戻ることもできるのではないかと思っている。きっと今の自分には「学生の時に感じた、新鮮な思い」というものが必要なのだと思う。このもどかしい思いを、忘れずに数ヶ月後、数年後に思いだせるようにしていきたい。

2009.01.26

頭では分かっているけど・・・

勤務4週目、やっぱりこの書き出しで始まりました。
今日は何を書こうか・・・と色々考えましたが、やっぱり今思っていることをそのまま書くことにしました。

今まで色々な利用者さんについていますが、今週が一番難しく感じます。
いや、誰一人として簡単な利用者さんなんていないのですが、自分の中でちょっと大きな壁になりそうな利用者さんです。とにかく今日は利用者さんとの距離感をつかめずに終わった状態。他の利用者さんともまだまだですが、特に今日の利用者さんはその距離が遠く感じている状態。

仕事が終わって距離感について質問をしたところ、やはり「つかず離れず」の状態とのこと。
もちろん距離感の話だけではなく、その利用者さんの過去のことや他の利用者さんと「関係」の構築など、話の内容は多岐に。その中で「支援」のことも話になったけど、この「支援論」については、また別の日に。

色々と話を聞いてはっとすることもあったけど、やっぱり自分の中では「心の焦り」がある状態。
今回の職場に来て最初に自分に言い聞かせたのは、最初からできるわけがないのだからじっくりと、と言うことだった。まだ4週目なのだから、できなくて当然である。しかし自分の中には「経験の有無は関係ない」と言う気持ち・・・語弊のないように話せば、どんなベテランだろうと新人だろうと、現場に立てば「一支援者」であることには変わりない、と言う考えがあるので、それができない自分に歯がゆさを覚えているのが実際のところ。

うん・・・頭では「同じようにできるわけがない」と分かっているのですが、やはり気持ちの方が一致していません。
そのたびに自分自身に「できなくて当然」と言い聞かせているのですが、行動はどっか焦っているみたいで一致していない部分があります。たぶん自分の気がつかないところでその行動は現れているのかもしれません。以前仕事を探していた時のように「考えるよりも動け」の気持ちでやればいいのかもしれませんが、その「動け」が自分自身でもいま一つ理解できていないのかもしれません。もちろん事前に利用者さんのケース記録を見た上で接しているわけですが、書かれたことと実際のことは一致するわけでもなく、決してマニュアル通りに行かないのが福祉の仕事でもあります。

どうも自分の中では「考えすぎ」がいつも悪いほうに出ているみたいに思いますが、今は何なのかがわかりません。
もちろん考えてはいるのですが、実際は自分が考えているよりもずっと奥が深いもので、その考えに自分が追い付いていない、あるいは理解していない(というか、理解できていない)から、考えるにしても限度がでてしまい、さらに自分の悪い癖(考えすぎ)がスパイラルを形成してしまって、どつぼにはまってしまっているのかな、とも思います。事実、今の自分になんとなく「行き詰まり」を感じており、それを何とかして打破したいという思いはあるものの、じゃ具体的にどうすれば・・・という答えが見つかっていない状態です。

きっとこの悪循環が続くと、眠れなくなってくるかもしれません。
でも今は幸いと言うか、薬の力を借りて寝るようにしているのでまだ苦しめられてはいません。自宅ではなるべく仕事のことは考えないようにしているのですが、やはり自分の「性」というのか、このblogでもわかるとおり、結局仕事のことが頭をよぎってしまうんですよね。クールダウンさせることもより良い支援をしていくためには必要なのはこの職場に来て十分に感じたことですが、まだ自分はうまくその辺ができていないみたいです。

頭の中では分かっていても、行動が伴わない自分。まだまだ苦悩は続きそうです。

2009.01.25

ノックダウン

どうも今月の日曜日は、完全にノックダウン状態です。

別に昨日行ったのがこたえた・・・と言うのではありませんが、仕事を始めてからの日曜日は完全に起きれません。
もちろんまだ慣れていないというのもありますし、毎日がきちんと疲労を取ることができていないのかもしれませんが、休みになると体が動きませんね。自分でも「これじゃダメ」と思っているのですが、その思いに反して体は動きません。特に日曜日は前日に「明日はジムに行く予定」と言いながら、いざ日曜日になると起床時間が遅くなり、動けない状態。寝ていることがほとんどで、あくびが出ている状態。
あ、今もblogを書きながらあくびをしてしまいました・・・

いやぁ、ホントにダメですね。
そんなに影響ないと思っていたのですが、実は影響があるみたいな感じですね。こんな週末ではダメ・・・と思い、何か新しい趣味を見つけたいと思っているのですが、こんな状態では趣味どころの話ではありませんね。もちろん趣味の内容によってモチベーションも変わってくるのかもしれませんが、到底今の状態ではモチベーションが上がるようなことはありませんね。

そう、週末は完全にモチベーションが下がっている状態。
もちろん仕事にモチベーションをすべて持って行っているつもりはなく、むしろ「あぁ、仕事かぁ・・・」と、仕事の大切さを分かっていながら、ブルーマンデーの状態に突入してるので、いつも決してモチベーションが高いわけではないのですけどね。ただ「働かないと稼ぎがない」と言うことだけで、今は仕事をしていると言った方が正しいかもしれません。

たぶん今の自分には何か起爆剤になるようなものがないのでしょうね。
だから休日になると「あぁ、休める・・・」と思って気が緩み、ダラダラの状態なのでしょう。そして何より、休みだから何か癒されるのか・・・と言ったら、別にそう言う訳でもなく、むしろ心のむなしさの方が多く感じる状態。そんな心を満たすために何か色々と考えているのですが、なかなか自分の心を満たすものが見つからない状態です。
結局、寝ることで現実逃避をしているのかもしれませんが・・・

あぁ、ホント寂しいですね。誰かに自分の心の隙間を埋めてほしい気持ちいっぱいです。

2009.01.24

ライフワークにするべきか

若い力をもらうはずでしたが・・・あまりもらえませんでした。

今日は久しぶりにボランティア。まぁボランティアと言っても、自分の中ではそう大したことではないもの。
去年も出たけど、前に勤めていた法人のお手伝い。「前の職場」ではなく「前の法人」と言うところがミソで、去年は「他部署」と表記していました。ただ今年は新しい職場になったので関係はなくなってしまったため、ある意味本当のボランティアになりました。

去年は作業所に実習に来ていた子を担当して、結果的にその子が作業所に入所する結果に。
今年は誰だろう・・・と期待をすると、お得意とまでは言わないものの、自分にはゆかりのある、ダウン症の子。事前情報を見て「にぎやかかなぁ・・・」と思ったけど、いざ会ってみるとそんなに活発・・・と言う感じではないみたい。ただ、同じ子同士だとにぎやかになって、どっか人見知りをしている感じ。でも話してみるとやっぱりダウンの子で、特徴がぎっしり。今回もそつなく過ごさせてもらいました。

さて、前の法人を離れて本当に部外者になってしまった訳でありますが、会場には知っている人も。
作業所に実習にきた子の保護者の方や、作業所でのボランティアの方、そして作業所の前の職場でお世話になった送迎バスの添乗さんや、法人を通じてお知り合いになった方など・・・意外とつながりの多かった現場ではあります。特に送迎バスの添乗さんとはよく帰りが一緒になることが多く、また仕事上でも色々と自分も学ばせてもらった部分があって、思わず「ぜひ自分の職場に来てほしい」って言っちゃったくらい。

その添乗の方ですが、去年も一緒に参加したのですが、それ以来ボランティアに来ているとのこと。
もちろん平日は普通に送迎の添乗業務をされているので、参加するのは土曜だけとのこと。そのためいろんな人とつながりができているみたいで、ちょっとうらやましく思う感じ。ボランティアを続けるのも色々と勉強するため、と話されており、ホントに経験することを惜しまない人。そんな部分に自分も好感を持っており、関係を持っていきたいと思っている人。

そんなことを考えると、自分も「ボランティア」をライフワークにした方がいいのかなぁ・・・と感じることも。
出来ることなら公私を分けるためにもあまり福祉関係に入り浸ることなく、ちょっと違った方向にベクトルを向けた方がいいのかもしれないけど、子どもたちと過ごす時間はやっぱり楽しい。何となく今日もほのぼのとした気持ちになったし、成人と違って子どもにはまた子どもの面白さがあるわけで、特に仕事の時のように肩肘張らなくて済むというのは、気分的にはだいぶ違う。もちろん「手を抜く」と言う訳じゃないけど、自分も楽しみながらやらせてもらえるとこが、気分的に大きいのだと思う。そう考えたとき、自分の休日を有意義に過ごすには、ボランティアをするのも1つの方法なのかなぁ・・・と、添乗さんを見て感じることに。もちろん単に「ボランティア」だけでなく、いろんなネットワーク作りのためにも、こういった活動に参加するのも大事かなぁ、と思った一因。まぁ今すぐ答えを出すことはせずに、ゆっくりと考えたいと思います。

で、さっそく再来週の活動に・・・行こうかなぁ?(*^_^*)

2009.01.23

有休でも、休めません。

本日は有給。
就業規則には「6か月以内に2日の有給休暇を付与」と書かれていたので、さっそく1日使用。もちろんとっておけるものならギリギリまでとっておきたいですが、事情が事情だけに、やっぱり休まざるを得ません。

その理由が、自立支援医療の更新手続きと保険の切り替え。
これだけはどうしても平日しか取り扱っていないため、仮に有休がなくても休まなければいけないもの。だからどっちにしても今日は仕事を休んでいたことになります。

ただ、今日は色々と立て込んでいたため、順番に処理。
最初は・・・内科受診。もちろん、高血圧の定期診断。これもやっぱり保険証が切り替わっていなかったので受診できない状態だったけど、新しい保険証が来たので早速受診。母親から「インフルエンザも流行っているし、朝一に行っておいで」とのアドバイスから、診療開始時間よりも早めに通院。ところが、いざ行ってみると「インフルエンザ」ではなく、どこの病院でもよく見られるおじいちゃん・おばあちゃん待ちでいっぱい。たしかにこの病院、内科だけではなく外科やリハビリ科があるので人が多いことはしょうがないけど・・・でもいわゆる「町医者」と言うところなので、朝からこんなに人がいるとは思ってもいなかった状態。結局、いつもの診察と同じ1時間程度かかって終了。まぁここの先生は診察も丁寧だし、多少時間がかかってもしょうがないかな・・・と思っているので、ある程度は想定の範囲内でしたけどね。

内科の受診を終えて、次に向かったのは市役所。
最初に障害福祉課の窓口に行って、保険証の変更と自立支援医療の更新手続きを。更新手続きの方は事前に申請書をもらっていたので、あらかじめ自宅で記入しており手続きはスムーズに。ただ保険証の変更の書類は貰っていなかったので、その書類だけ書くことに。そして市民税の職権確認にサイン。ちょこっとみてみると・・・今回は「中間所得」の低いほうへ。でも市民税の額がたった300円。300円って収入も低いと思うのですが・・・制度上、1円でも市民税が課税されていれば中間所得層に分類されてしまうため、今回の結果に。そのため、おそらく公費負担はなくなり、1割負担になることは確実。今後の焦点は「重度かつ継続」に判定されるかに。ただ所得区分変更の時は「重度かつ継続」に判定されたから、今回も同じかな・・・と推測。

自立支援医療の手続きを終えた後は、国民保険の窓口に行って保険の切り替え。
離職してから2ヶ月間は国保だったけど、無事再就職できたことで、国保から社保へ。そのため国保を届け出る必要があったため、保険証を返すことに。まぁこの手続きはすんなり終了。

市役所での手続きを終えた後は・・・今度は郵便局に行って、年金保険料の納付。
先日の通り、半額免除となったため、11月分と12月分を納めることに。あわせて、貯金の方も再開。一時はコツコツと100万円貯めた貯金も、ほぼゼロから再スタート。最盛期のようにたまるのは、一体いつになるのでしょう。
ホント、100万円の「勉強代」の代償は、正直言ってあまりにも大きすぎますけどね・・・もう過ぎたことですが。

そして一旦家に帰って昼食をした後は、今年最初の定期通院日。
やはり内容は、仕事のこと。久しぶりに発作があったことと、特出するほどではないけど仕事中に軽い発作のような症状が何となく残っていることを報告。今の胸の内とかも吐露して、ガス抜き終了。次回通院は、1ヶ月後。なんだかんだ言いながらも、ここ最近は1ヶ月に1回のペースになっており、以前の2週間に1回だったことを考えると、だいぶ変わってきているみたいです。

これで今日のやること終了。
仕事を再開してから「昼寝」がなくなってしまったので、そのツケと蓄積された疲れが出たのか、自宅に帰るとそのまま午睡・・・夕飯の準備まで寝ていましたが、あまりの気持ち良さにそのまま寝ちゃいたい気分でしたけどね。

で、明日は久しぶりに、若い力(?)をもらってきます(^^♪

2009.01.22

やっぱり動きたいよね。

今日は運動の日。でも雨のため、中での運動。

木曜日の午前は運動の時間として設定されており、近くの公園で体を動かすことに。また運動指導士の先生が見えられることもあるけど、今日は単独の運動。しかし雨のため、施設内を歩いた後、別室で室内運動に。

初めての室内運動で、利用者さんに手とり足とりやることに。
でも次第に「運動」ではなく「レスリング」状態に。そう言えば前の職場でも「ストレッチ」と称してプロレスごっこをした利用者さんもいたっけ。あの時は本当によく動きました。

そして今回も、ご多分にもれず動くことに。
初めは休憩で大の字の格好にして休んでもらおう・・・と思ったけど、それをすると逆に利用者さんが自分に絡んでくることに。次第に動きはどんどんと激しくなり、気がついたらレスリング。なら・・・やっちぇえと思い、思いっきり利用者さんと絡むことに。
うーん・・・どれくらいかな?10分無制限勝負、と言ったところ。

いや、でもこの利用者さんの場合は、きっとこんなプログラムの方があっているんだろうな・・・と言う気が。
まだ3週間しか経っていないけど、なんとなく今の施設の基本的な「あり方」について、色々と考えることに。そのうちの1つに「作業」があり、果たしてそんなに頑張って作業をする必要があるのかな・・・と思うことに。きっと自分が今までの経験の中から「理想像」みたいなものを自分なりに作っているため、利用者さんの興味関心と言う部分を考えた時に、利用者さんによっては今のプログラムがマッチしているのかな、と感じる利用者さんもしばしば見受けられることに。今日自分がついた利用者さんは、まさにそんな感じ。

あと、実際に色々と絡んでみて、きっと自宅でも同じようなことをしているんだろうな・・・と実感。
その証拠が、タップ。一緒にレスリングをしていて抑え込みをすると、自然と床をタップする行動が。自分はプロレスが好きなので、「タップ=ギブアップ」と言うのが分かっているけど、その行為が自然と出てくるということは、きっと自宅でも時間がある時は同じようなことをやっているのだろうな・・・と推測することに。たぶん自宅とかでやらなかったり、何らかの経験がなければタップと言う行動は身につかないはずであり、自然とその行動が出ているということは、過去に経験して獲得したものと考えるのが順当。と考えれば、やっぱり自宅でも同じことをやっているんだろうな・・・と言う考えに。

もちろんすべての利用者に当てはまることではないし、今の流れがあっている人もいるのは事実だけど、今の流れに当てはめているような利用者さんがいることも事実。そう言う利用者さんにとってみれば、どこかに居てもらうというのは、ちょっとしんどい行為かなと思っており、逆に動いていることの方が安定する利用者さんであれば、どんどんと動いたほうがいいだろうな、と個人的に思っており、無理にとどめるのではなくその利用者さんのペースに合わせてやることの方がいいのかな・・・と感じることに、そう言った意味では、今日の利用者さんは「作業」よりも体を動かして色々と発散した方がいいのかな・・・と実感。もちろん今すぐに変えられるとは思っていないし、もっと利用者さんのことを知らないと、本当に何が利用者さんにとっていいことのなのか、その利用者さんらしい生活を送ることができるのかと言うのはわからない。でも色々と試行錯誤はしてもいいと思う。自分も手探りだし、利用者さんも新しい職員に対しては手探りの状態であると思う。だからお互いに色々とやってみるのは、ありなんじゃないかな・・・と思う。

まぁ・・・まだ先は長いので、のんびりと考えていくことにします。
でも今日はその利用者さんにとっても、そこそこ充実した半日だったんじゃないかなと思います。

2009.01.21

また、ツケが回ってくるの?

出勤したら、給料明細を受け取ることに。
そう言えば、昨日は復職してからの初の初月給でした。ただ、ちょっと面倒なもので・・・

大体お給料の計算は、その月(ないし期間)でしめて、翌月の給料日に支払われる、と言うのが一般的。
ところが今回のところは、あらかじめ「前払い」して、翌月以降に調整をするというもの。

今回のところは、月末締めの20日払い。
ただ、今回のお給料は1ヶ月分丸々支払われることに。たしか聞いた話では、「当月締めの当月払い」で、支給日以降に欠勤があった場合は、翌月にその分を計算する、と言うことらしい。

具体的にいえば、今月分のお給料は今月分全額もらうことに。
ただし20日から末日までの間に欠勤などがあった場合は、翌月の給与から差し引かれることに。また超過勤務に関しては翌月払いとのこと。

よって、もし欠勤があったとすると、翌月のお給料は・・・
「その月の分の給与」+「先月の超過勤務分」-「先月の欠勤などの調整」ということに。

で、明細を確認すると・・・今月分からはまだ厚生年金と健康保険が差し引かれていないことに。
これも経験上、最後の給与日(退職するとき)に2ヶ月分差し引かれることになるだろう・・・と推測。

そういえばよくよく思い出してみると・・・一番最初の施設も、そんな感じでしたね。
最初の施設は現金払いで、払われ方は今回とまったく同じ。そして差し引きがなかったのも、同じ。で、結局退職する月に2ヶ月分の厚生年金と健康保険が差し引かれることに。でもこれって「当時の報酬月額」で差し引かれないとおかしいわけで・・・なんだか損している気分です。いや、もしかしたら損をしているのかもしれませんが・・・

まぁそんなわけで、久しぶりに家に生活費を入れることもできました。
今までの中で一番給与が多くなったので、これからもっと頑張らないといけませんね。でも・・・退職するときに色々清算するのは・・・なんかツケが後回しになる感じであんまりいい気分ではありませんね。

2009.01.20

今は変わったんだ・・・

施設長に急いでお願いをしていましたが、ようやく保険証が届きました。
これで、いつでも病院に行けます。保険証の手放せない自分にとっては、ようやくと言ったところです。

仕事中に新しい保険証をもらいましたが、どうやら「政管健保」と言うのが変わったみたいですね。
さらに裏面もこんな風に変わっていました。
Nec_0047

今までは色々と説明書きがあったけど、新しい保険証はだいぶスッキリ。
さらに臓器提供の意思表示もできるみたいで、さっそく記入して、テープを張ってプライバシー保護に。

でも・・・ここで新たに書くと、今まで書いたドナーカードが紛らわしくなりそうなので、そっちの方は廃棄。
これからは新しい「意思表示」ということになります。

それにしても、「政管健保」から「協会健保」に変わったなんて知りませんでした。
で、どうやら変わったのが去年の10月みたい。去年の10月と言えば・・・あ、離職した月だっけ。

よってまだ新しいタイプの保険証を持っている人はそう多くないはず。
一足お先に新しい保険証を手にしたことになります。

さて、新しい保険証が来たので、金曜日に手続きを。
保険証を変えるだけだったら別に土曜日でも大丈夫みたいですが、自分の場合は自立支援医療の変更と更新をしなければならないので、どうしても平日でないといけない状態。なので金曜日は有給を取って手続きをするのと合わせて、かかりつけの病院に全部通院してきたいと思います。
オイラの医療費、かかりますからねぇ・・・(^^ゞ

2009.01.19

どう、変革するか

新天地、3週目・・・
なんだかこの先もずーと「○週目終了」とか「○週目・・・」のように、そんな流れで続きそうな感じですね。

で、いつもは一人で昼食をすることが多いけど、今日は他の職員の人と一緒に食べることに。
何となくここでも話しているように、施設と本部と職員と・・・が微妙な関係の現状。今日食事をしたのはどちらかと言うと自分の立場側に立つ人と一緒に食事をしました。(もっといえば、自分は何のしがらみもない立場なのですが・・・)

最初は話を聞いている状態でしたが、途中から話をすることに。
普段は別のエリアで仕事をしているので普段なかなか話すことのない人だったけど、年齢を聞いて「若いねぇ。これからだね。この法人もまだ新しいから、これからなんだけどね・・・」と。自分なりには歳を意識していましたけど、社会の中に出ると自分なんかはまだまだ若いほうで、現に今の職場も自分が一番最年少。話の共通項がないので、ある部分では非常に狭苦しく感じています。そういう意味では、やはり前職の作業所が居心地としては良かったですね。ちょっと戻りたいなぁ・・・と言う気持ちも。あの頃がよかったなぁ・・・なんて、懐かしむのも早すぎますね。

そんなわけで、なかなか自分との話が合う部分が少なく、話の内容は必然的に仕事のことに。
もちろん仕事に慣れていないことは話しているものの、今後の施設運営について色々と意見交換することに。その中で、自分の考えている部分が決して間違っていないところも確認できて、ちょっと安心するところも。

と言うのは、この施設は去年の4月から自立支援法の法内施設へ移行した施設。
ただ今までの流れがあるため、今年度はほとんど変えず、昔のままで運営することに。そのため、本格的に見直しがされていくのは来年度以降。実際、今年のスローガンに「変化・変革」を掲げており、どのように変わっていくのかはこれからの段階。ただ、これをどうやって昔の体制から新しいものに変えていくのか、がキーになっていく状態。もちろんその過程には保護者の方の同意を得ることも必要になってくるけど、やっぱり「変えなきゃ」と思う部分があるのは事実であり、その問題共有も一部の職員の人とはできている状態。

まぁ自分はまだまだ経験しなければいけないことが山ほどあるので大きなことは言えませんが・・・
ただ経験がなくても、今までの「経験」から思ったことや感じたことを意見することはできるので、日々の仕事の中から利用者さんのことを理解しながら、より良い方向性へ自分も力になっていくことを目指すのみです。

2009.01.18

とうとう、負担・・・

先日、国民年金の支払通知書が来ました。なぜ来たの・・・と思いましたが、中身を見て理解しました。
Nec_0046

まだ裁定通知書は届いていませんが、どうやら自分の場合は「半額免除」になったみたいです。
まぁ収入はあったものの低収入ですから、正直この決定はキツイなぁ・・・と言った感じです。

今までは「若年者猶予」で何とか逃げていたのですが、今回は若年者猶予ももらえなかった状態です。
もっとも、30歳が「若年者」とは言えませんが・・・でも、それなら全額免除、せめて4分の3免除ぐらいにして欲しいです。もっといえば・・・特例免除をして欲しいぐらいです。

でもどうやら自分の場合は、仮に「特例免除」であったとしても、受けられなかったみたいです。
すべての原因は・・・父親の収入。下手に小株をやっているためか、世帯の収入が増えてしまっているため、自分がの収入が少なくても、結果的に総収入はあると判断されての半額免除。

これって・・・自立支援医療の届け出の時にも同じようなことが・・・あの時も「低所得」から一気に「中間所得」まで引き上げられた。
その原因も・・・やっぱり親父。ここでも「小株」の影響で収入増となり、自分の収入が少ないのに、結果的に総収入はあるとされての判断。

あぁ・・・ホントこういう時には「世帯分離」をしたいものです。
ただ世帯分離がされる日も近く、自分の保険証が届けばその辺も変わってくるので、ほんの少しの辛抱と言ったところでしょう。
でもやっぱり負担は・・・ちょっと納得いかない気持ちです。

2009.01.17

コネタマ;入学試験の思い出

思い出と言うほどのものはありませんが・・・ただ「高校入試」と「大学入試」、そして「専門学校入試」ではだいぶ違いますね。


★高校入試
人生で初めて「入学試験」と言うものを経験する中学生。
特に自分の時の高校入試は「入試元年」と呼ばれる変化のあった時で、調査書の内容が大きく変わった年。たぶん今は開示請求をすれば高校入試の時の調査書を見ることができると思うけど、当時は情報公開がまだされていなかった時期。だから調査書の内容は3年2学期の成績をもとに、さらに特記事項を自分たちで勘案していた時代。おそらく当時は「真面目」だったので、調査書自体は悪くないだろう・・・と自分でも考えていた。ただ、学力の方はちょっと・・・と言う状態。さらに、今思えば「逆だな」と思うけど、都立高校を第一志望にしていて、私立を滑り止めで受けていた自分。でも実際のところは、その私立の方が第一志望の都立高校よりレベルが高い状態。「入試元年」だったから現場も手探りの状態で、都立高校も自分が希望していた高校ではなく、1つレベルを落とした高校を選ぶことに。そのため、今から思えば私立高校の方がレベルが高かったのに、それを滑り止めにしていたことを実感。結果的に都立・私立両方とも合格し、学費の安い都立高校を選択して、進学することに。このときはやっぱり「入試」にまじめに取り組んでいましたね。


★大学入試
その「高校入試」の時とま逆にあったのが、大学入試。
たしかに大学には行きたいけど、当時の自分の学力では一般入試で大学に行くのは難しい状態だった。だから自分がもし行くのであれば「推薦」で行くしかない、と思っていました。学力の危機を感じたのも、高校3年になってから。人生で初めて「塾」と言うものに行きました。それだけ自分の学力低下は必至の状態と言えるでしょう。ただ塾と言う名の「予備校」に行っても真面目に授業を受けていたのか・・・と言えば、決して態度はまじめではなかったと思う。なにしろ、内容がわからないから面白くなく、サボって帰ってしまうこともしばしば。そして大学に対する考え方も変わり、無理して大学に行こうとは思わないようになっていた。だから「もし入試に失敗したら、ハローワークで仕事を見つけよう・・・」と言う甘い考えを持っていました。まぁ結果的には推薦で合格できたのでハローワークに行くことはありませんでしたが・・・今思えばホントに努力をせずして大学に行ったな・・・と感じます。


★専門学校入試
自分の中で「中学→高校→大学→就職・社会人」と言うレールを作っていたため、最初のころはこの考えは全然なし。
ところが大学で「福祉」にであったことで、まさか自分が大学の後に専門学校に行くとは思ってもいませんでした。まぁ大学から専門学校への話はすでにHPでも話しているので、改めて事細かに話すことはしませんが・・・初めて自分の「人生」と言うものを真面目に考えたときでしたね。最初は当時あった社事学(日本社会事業学校;日本社会事業大学の付帯教育学校、現在はなくなり、専門職大学院がその役割を持つことに)に行こうと思いましたが、すでに社事学の入試は終わっていたため、1年間浪人して受けようか・・・と考えていました。ところがそのことを母親に話すと「アンタはそれで勉強する保証がないのだから、すぐに学校に行きなさい」と言われることに。「学費は大学まで」と自分で考えていたため、当然その時は社事学に行くための学費を稼いで入試することを考えていただけに、そう言われて「じゃ学費はどうするの?」と言い返すと「それくらい、出してあげるよ」との思わぬ返事。まさかそんな展開になるとは思ってもいなかったので、その話を聞いて「社会福祉士の資格を取ることのできる学校」を探し、その中で見つかったのが、福祉の母校となる日本福祉教育専門学校。受験を決めたのが2月で、準備期間は全くなし。ホントに駆け込みで受験し、合格した状態。

今思えばホントに専門学校に行ってよかったと思いますし、初めて勉強することの「面白さ」と言うものを実感しました。と同時に、もっと大学時代・・・いや、それより前の時代も含めてまじめに勉強しておけばよかったなぁ・・・と実感しています。

自分はセンター入試を経験していませんが・・・受験生の方、悔いのないように頑張ってください。
そして・・・社会福祉士国家試験まで、あと1週間です。こちらの受験生の方も、頑張ってください。


コネタマ参加中: 入学試験の思い出は?

2009.01.16

「重度」ってなんだろう?

仕事、2週目終了です。まだまだ・・・と言ったところですが。

ところで、最近ふと「重度の程度」と言うのを考えることがあります。
もちろんきっかけになったのは、この施設で働き始めた時に「この施設は重度の方がほとんど」と言われたこと。

仕事を始めて2週間経ちましたが、仕事をしていると、改めて「重度って?」と思うようになりました。
自分もこの施設が4か所目、授産→デイ→作業所→生活介護と渡り歩いてきたわけですが、一言に「重度」と言っても、しゃくし定規にあてはめられないことがほとんどだと思います。

これはあくまで自分の中での基準ですが・・・今まで働いてきたところを見てみると、自分の中では軽度・中度→重度→様々→重度、かなと感じます。あくまでこれは自分の経験上のこと。ただ、「自分の経験からみた程度」と「その職場の経験者が言う程度」では、明らかにその差があるような気がします。

例えば今の施設に来るまで、今までで一番重かったのはデイサービスでした。
そのため自分の中では「デイサービス」を一番重いと考えているわけであり、必ずしも今の施設が「重度の人」とは言い切れない部分があります。もちろん、実際重度の利用者の方が多いのは事実であり、それは仕事をしていて感じることです。ただ自分がとらえている「重度」と言うのと、その施設で長く働いている人が言う「重度」では、違いが出てくることは明らかです。

さらに、「重度」と言ってもその障害特性は様々です。
重複障害を持っている、自閉傾向が強い、強度行動障害がある・・・など、多岐にわたっています。そのため重度と言うものを一概に一括りできず、そのため同じ「重度」と言っても、今まで経験してきたことによってその解釈は異なるものになります。この乖離を埋めることが必要になってくるわけでありますが、ここで「経験」と言うのを無視することが、良くも悪くも左右すると思います。

良い点で考えれば、「新しい支援の方向性」を見出す意味でも、今までの経験をリセットすることは意味を持ってくることだと思いますし、経験から得たカテゴライズに当てはめなくすることができます。ただ経験を無視してしまうと、今まで蓄積されていた「良い点」までもをなくしてしまう可能性があり、また無視させてしまうことで、「より良い支援」の幅を狭めてしまうことにもなりかねません。さらに「新しい風」が吹き込まれなくなり、支援の硬直性が出てくる可能性もあります。

そんなことを考えたとき、今まで当たり前のように使っていた「重度」とか「軽度」と言うのはどんな基準なんだろう・・・と自分自身に疑問を呈するようになります。簡単に「重度の施設にいました」とか「ここは重度の施設です」とか言うことに対して、「何が重度なのか」「どんな点が重度なのか」と言うことをしっかりとさせることが必要なのかな・・・と感じます。

2009.01.15

ヒヤリハットとバックアップ

自分で気がつかないうちに「ヒヤリハット」の事例を出してしまいました。

今日のこと。利用者さんについていた自分は、利用者さんが突如立ち上がったことで「歩きますか?」と聞いて「歩く」と言ったので、そのまま移動。ただし、離れないようにするために、近くの木を折り返して戻ってくる予定だった。ところが利用者さんはどんどん先に行ってしまい、自分は説得を繰り返すも、止まってもらえない状態。他の職員さんが駆けつけて、その職員さんが「トイレに行きたいですか?」と聞くと「行く」とのことで、2人態勢でトイレに行くことに。

この文章だけ読んでいるとどこが「ヒヤリハット」なのか、と言う感じです。
ただ、事前のヒヤリハットレポートには「職員対利用者1対1の移動はしない」と言う事例が挙がっており、自分も理解していた。途中で他の職員の人が駆けつけてきてくれて「あぁ、事例の状態になってしまったな」と気づくことに。
利用者さんが帰った後にこの事例が指摘され、自分がこの件についてのヒヤリハットレポートを書くことに。

もちろん自分も単独行動をしようと思っていたわけではありません。
ただ、結果的に単独行動になってしまいました。その点は、何の弁解の余地もありません。でも自分でも注意をしていても、気がつかないうちにヒヤリハットの状況に陥ってしまいました。もちろん、そのことについては色々と言われましたが・・・(ここで書くのはトゲが出そうなので・・・別のところで。)

ウィッキペディアによると、ヒヤリハットとは「重大な災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例。文字通り、突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの。重大な事故が発生した際には、その前に多くのヒヤリ・ハットが潜んでいた、とされる」と書かれている。そしてその情報を公開・蓄積・共有をして事故を未然に防ぐことにつなげていく活動が、今の施設でいう「ヒヤリハットレポート」と言うものになる。

たしかに今の自分はまだこの施設での経験は短いため、どんなに注意していても今回のように知らぬ間に危ない状況に陥ることは今度もあると思う。ただ、そこで「ヒヤリハット」を書くだけでなく、その周囲にいる人がそれに気づいてバックアップしていくことも重要だと思う。別に自分のことを棚上げしようとするわけではないけど、ヒヤリハットの情報を公開してその内容を共有することはできるけど、単にそのことを共有して注意しましょうね・・・だけではなく、その情報を共有して、そのような環境を作らないように周囲が気を配る、と言うことも必要だな・・・と言うことを今日は強く実感。今日の場面も、もし他の職員の人が自分の所に来てくれなかったら自分もその気づきがない訳であり、客観視できる第三者がその状況をとらえてヒヤリハットにならないようにサポートをしていくことも、ヒヤリハットを防ぐ1つの方法ではないかと思う。

まだ自分は全然経験がないけど、今度自分が経験者の立場に立った時は、その点をもっと留意していきたい。

2009.01.14

自分だけじゃないのね・・・

あんまり仕事の愚痴・・・と言うか、吐き出し口にするのは極力やめよう、と思ったのですが、ちょっとぐらいは出さないと・・・
と言うより、「愚痴」と言うか「思ったこと」「感じたこと」と言った方がいいかも。

休憩時間に他の職員の人と一緒になることに。
そこで仕事の話になって、色々と経歴の話をすることに。その中で、職場のことについても話すことに。

ここでも話したかもしれないけど、今回の職場は「民間移譲」された施設。
公募で民間の社会福祉法人に移譲することになり、その施設は去年民間社福に移譲されたところ。で、現状の職員状況は・・・と言う話になったとき、移譲された法人から来た人の職員の割合はかなり低いことに。その話の場には自分以外に一緒に採用された人がいて、その人を含め自分自身も法人からの人間になることに。

一方で、移譲前からいた職員の人の割合は・・・半分以上。
その中で感じたことは・・・なんとなく「やりにくい」ということ。別に職員の力関係がやりにくい・・・と言う訳じゃないけど、なんとなく「温度差」を感じながらの支援。自分はもちろん何も知らないし(と言うか、この状況のことは知らないことになっているけど・・・)表向きはそんなこと関係ないと思いながら仕事をしているけど、やっぱり利用者さんがいなくなった後では、なんとなくその傾向が職員集団として出ている感じ。

実際、今日も添乗から帰ってきたあと、明日の仕事の配置について話したときに「一人で大丈夫だよね」と。
正直「えぇっ?」って感じだったけど、結局明日からは一応独り立ちすることに。いや、別に独り立ちすることに不満はないし、今までの職場もいきなり独り立ちを任された職場だったので、そんなことは抵抗ない状態。ただ今回の職場は最初の時点で「見ていてください」と言いながら突然の対応変更。まだ完全に全体を見ていないのにもかかわらず、途中から頭数に入れられることに。

いや、何が不満かって・・・やるなら「統一」して欲しい。
「見ていてください」と言うなら、最初から最後まで一通り見てから実際に入る、ってして欲しいし、すぐに頭数として勘定するのであれば、最初からそうやって仕事を教えて欲しい。それを途中から考え方を変えてやる中途半端なやり方はして欲しくない。仮に最初から頭数としてやるのであれば、そうやって欲しい。ちゃんとバックアップ・フォローしてくれる人がいるのであれば、いきなり独り立ちでも別にかまわないと思っている。事実、今までの職場もいきなり独り立ちだけど、ちゃんとフォローやバックアップがあったから一人でも何んとなって来たけど、中途半端にやられると自分も戸惑うし、利用者さんの利益にもならないんじゃないのかな・・・と思う。

まぁディープな話になるとホントに細かいことになってくるのでそこまで話しませんが・・・
うーん、一応自分は「知らないふり」をしているだけで傍から見ている状態ですが・・・4月以降、どうなっていくのでしょうか。

2009.01.13

コネタマ;体、張ってますね

仕事、2週目突入です。
相変わらずの緊張感と不安感はありますが、いざ現場に出てしまえば何とかなるもの。わからないこともまだあるけど、伊達にいろんなところで経験しているだけあって、今では多少のことがあっても動じません。この世界に入りたての頃はちょっとしたことでもワーワー騒いでいた気がします。ホント、今になって思ってみれば昔の出来事なんて屁でもありませんね。やっぱりその辺は「経験」と言うのが生きているのかもしれません。今日もミキサーの中身を利用者さんが大クラッシュ!でも慌てず冷静に「ハイハイ・・・」と言った感じで、何事もなかったかのように処理。
ちょっとやそっとでは、もう何とも思いませんね。ただ、これが変な「慣れ」にならないようにしたいものです。

もちろん、2週目に入って体もそこそこ張っています。
爪を立てる利用者さんから受けた痕は数知れず。でもそんな経験もしているので、ホントに大したことありません。叩かれようが、髪を引っ張られようが、何をされようが・・・自分には関係ありませんね。まぁ本当にマズイ人に対しては自傷他害に及ばないように細心の注意は払っています。

そして「体を張る」と言う意味では、こちらの方もだいぶ体を張っている様子。
以前のコネタマで「マイニチワ」を取り上げたけど、こちらの方も毎日体を張って頑張っているみたい。(たぶん「毎日」ではなく「貯め撮り」をして毎日アップしているのだろうけど・・・)

そして今日も、体を張っていましたね。

ウン、一応「女子」みたいですが・・・まぁ最近はお笑い芸人だけが体を張っているわけではないので、こういうのも「アリ」だと思います。あとどれだけ体を張ってくれるのか・・・

くれぐれも、本当のケガだけはしないようにしてください。
毎日頑張れ、マイニチワワ!


コネタマ参加中: どうも、マイニチワ!チワワの動画もう見た?

2009.01.12

今日、いたの?

コネタマでもネタにさせてもらった「成人式」
そう言えば今日は新成人にも会わなかったし、成人式のニュースにも触れませんでした。引きこもっているからかもしれませんが・・・

ただ「ニュース」でも触れないというのは、初めてかもしれません。
ちょっと前は「荒れる成人式」でさんざん取り上げられていたにもかかわらず、ここ最近は全然取り上げられませんね。ちょっと見てみれば、まだ色んなところで成人らしくない行動があるみたいです。

で、その「荒れた成人式」の象徴的になっていた都道府県が、沖縄県。
特定の所を名指しして挙げるのは申し訳ないけど、「荒れる成人式」が取り上げられたときに、荒れっぷりを大々的に報じられてしまったのが、沖縄県。そのため、翌年以降も必ずと言っていいほど沖縄の成人式のが取り上げられてきた。

ところが、今年は全く音沙汰なし。
もちろん小さな部分では報じられているけど、以前のような報道はない。何もなかったのかな・・・と思ってニュース検索をしてみるものの、やはり荒れたことについての報道はなし。

こうやって見てみると、以前は社会問題化していた「荒れる成人式」が、徐々に姿を消し始めているのかもしれません。

まぁたしかに、自分が成人式に出たのは10年前のこと。
10年前と今を比べればだいぶ変わっているのかもしれませんし、社会問題化した時から「成人式」のあり方を考える自治体が増え、成人式の内容も自分のころに比べればだいぶ様変わりしたのかもしれません。
今日自分が新成人に会わなかったのも、そう言った部分の変化かもしれません。

ちょっと前までは新成人が夜になっても駅近くを歩きまわっている姿を見ていたのですが、今年はゼロ。
ホントに今日は成人式があったのかな・・・と思ってしまうくらいの、街なかの静けさでした。

2009.01.11

耳の痛い話です・・・

「Yahoo JAPAN」の週間特集に「すべらない結婚」の特集が。

今猛烈に結婚をしたい、と言う訳ではありませんが、このblogでも何度も書いているように、自分の周囲に既婚者が多くなったこと、そして自分が三十路を迎えたことでより一層「結婚」に対する意識が強くなってきた自分。まぁ「結婚」の前に、自分への相手を見つけることが先ですが、そんな自分には耳の痛い話もありました。

20代独身300人へのアンケートで、「こんな男とは結婚できない」のルックスの要件に、「体重が100kgを超えるデブ体形」と言うのが、300人中159人が挙げているとのこと。約50%以上の人が「デブは御免」と言うことみたいです。その理由が「遺伝しそう」とか「性格に問題あり」「自己管理ができていない」などの厳しい意見が。

うーん、自分も「デブ体形」であるために、この内容は本当に痛いものです。
まだ100キロには到達していないものの、ちょっと気を緩めればいつ100キロに到達してもおかしくない体重。確かに去年の今頃は100キロになっており、それではまずいと思い、ジムに行ってかろうじて100キロを超えない体にしていますが、四捨五入したら100キロになってしまう自分の体には、なんだか大きな壁が出現した気持ちです。

まぁたしかに自分自身の中に「太っている」と言うことはコンプレックスで持っていながら、「今更焦っても・・・」と思い、無理して急激に痩せずにゆっくりちょっとずつでもいいから減っていけば・・・と考えている自分がいます。ただその「ちょっとずつ」と言うのも、ホントに微々たるものであり、いつ昔の体系に戻れるのか・・・と言う不安があるのも事実です。自分が一気に太ってしまった理由に、病気をして引きこもりの生活をしてしまったことと、若干ながら薬の影響もあり、これを昔の体に戻すのは大変な苦労があります。

決して自己管理をしなかったわけではないのですが、結果的にはちゃんと管理できなかったわけであり・・・
そう言うことを言われてしまうと、ホントに反論することができません。ハイ、おっしゃる通りです・・・と言うしかない状態です。
ただその一方で、ごくまれながら「デブ専」の人もいるみたいで、その人には受けているみたいです。

一応、今の職場はまだ利用者さんと関係が全然できていないので何とも言えませんが、今までの職場では利用者さんからはウケが良かったみたいです。利用者さんからはモテるみたいですが、一般女性からは全然・・・

もちろん自分ももっと努力しなければいけませんが・・・ホント、耳が痛いです・・・

2009.01.10

コネタマ;成人式の思い出

今年最初のコネタマです。

成人式・・・そんなに「思い出」と言うほどの思い出はないのですが・・・今思えば「荒れた成人式」の序章だったのかもしれません。

成人式には大学の友人と2人で行きました。
成人式会場で昔の友人に会えるかなぁ・・・とちょっと期待していましたが、全然期待外れで会えませんでした。
というか、雰囲気が異様な感じを覚えました。

自分には兄がいるので、成人式というものをどこか神聖化していた部分があったかもしれません。
小さい時に成人式を見て「大人になる時なんだなぁ・・・」と思いましたが、いざ自分がその時になると全然「大人」の実感はなく、まだまだ胸を張って「大人」と言うことができないなぁ・・・と感じていました。

しかしそれ以上に不思議・・・というか「エェッ?」と思ったのは、式典でした。
先述したように、自分の中でどこか成人式というものを神聖化していた部分があったため、式典は厳かに行われるだろうな・・・と思っていましたが、ふたを開けてみるとうるさいこと、うるさいこと・・・自分自身が新成人でありながら「これが成人なのか???」と目と耳を疑ってしまいました。たしかに昔の友人と再会できる場で積る話があるのも十分わかるけど・・・それにしてもあまりにも騒がしい会場。式典で市長や教育委員長がマイクで式辞を話しているのにもかかわらず、誰も話を聞かず、むしろ話し声の方が多くてマイクでしゃべっていてもその声の方が聞こえないくらい。

かといって、司会が「静かに」と言う訳でもなく・・・と言うか、一応「大人」なのだから制することもせず・・・いや、できなかったのかもしれません。いわゆるこの状況がその翌々年ぐらいに社会問題化する「荒れた成人式」の走りになっていたのかもしれません。こんなに騒がしかったのにもかかわらず、お笑いライブではシーンとなり、コントを見て大爆笑。もちろん面白いのですからそれに越したことはないのですが・・・

うーん、今一度改めて思うと、やっぱり「二十歳」は大人になっていないのが多いなぁ・・・と思います。
もちろん中には汗水流してしっかりと「大人」としての意識を持った人もいますが・・・今の時勢、やはり本当に「成人・大人」になっている人は極めて少ないと思います。特定の都道府県を挙げるつもりはありませんが「成人の日ぐらいなんだから自由にやってもいいだろう」なんて考えは、間違っていますね。「じゃ成人の日以外は絶対に羽目を外さないのか?」と逆に問うてみたいですね。「成人の日なんだから」と言う考えを持っていることが、まだ「大人」ではないことの表れかもしれません。

まぁこうやって話している自分もまだまだガキですが、10年前に比べたら多少は大人になったかな、と思います。


コネタマ参加中: あなたの「成人式の思い出」を教えて!

2009.01.09

やっぱり、変えましたか・・・

長かった1週間が終わり。なんだかものすごく長く感じました。
明日から3連休なので、しっかりとリフレッシュしたいと思います。

そんなわけで、久しぶりにB級ネタ・・・というか、B級ネタと言えば、これしかないでしょう。
Sany0219

以前にも取り上げた、例のお店
ふと気がついて上を見上げると・・・ハァ?今度は「コスプレ」ですか?

前回予想した「エメラルド」は見事に外れましたが・・・それにしても、コスプレはないでしょ。
コスプレでエステなんて・・・完全にピンク系の匂いがプンプンしますね。これでも「風俗店じゃない」と言い張るのでしょうか?

まぁ前回も触れたように、駅の前と学校の近くにあるのですから「風俗店」にはならないと思いますが・・・
いやはや、これじゃ誤解をより一層招きますね。

でもコスプレって・・・どんなコスチュームなのでしょうね?微妙に気になる・・・^_^;

2009.01.08

自分の弱いところは・・・心?

なんか施設と法人本部が良好な関係ではないみたいです。というか、同じ法人のほかの施設でも、ちょっと問題が出てきているみたいで・・・
もちろんそんなことはないに越したことはないのですが・・・そんな法人に入るつもりはなかったんですけどね。

まぁそれは横っちょに置いといて。
そんなギクシャクした「本部」と「施設」の様子をよそに、お昼休みに事務長と面会。
事務長が様子を見にきたみたいで、昼食をとりながら談笑。施設長からも同じことを言われているけど、今はとにかく「ゆっくり休む」ことを話されることに。

そして続けて事務長から「人間、疲れてくると、その人の弱い部分がおかしくなる。例えば腰痛持ちだったら腰痛が発症したり・・・まぁそうならないためにも、時間がある時はゆっくり休んでください。何もなかったら、早く帰ってくださいね」とのこと。

その人の弱い部分・・・っていうことは、自分の場合は・・・心?

まぁたしかに、自分でもメンタル面は弱いと感じています。
その上、今はメンタル面で病院に言っている状態・・・ということは、自分のアキレス腱はやっぱり心?

いやたしかに今は通院しているけど・・・これでも昔に比べたらタフになったものです。
授産の新人時代を思い起こせば、よくあの環境の中で自分が潰れずにやってきたと思います。そして今も、自分の状況を吐露した一方で、「障害には絶対に負けない」という強い意志を自分自身でも改めて確認。自分でも分かっていることだけど、たぶん今が辛いのは「何もできない自分」が辛いのであって、今は何もできなくて当たり前なんだから・・・という気持ちがまだ足りないのだと思う。だから結局自爆・・・のパターン。

でも20代の時に比べたら、だいぶ考え方も柔軟になってきました。
自分の場合、ある部分では「完璧」を求めたい部分があり、それに及ばないと「自分の力が足りない」と自己否定をして、悪い方へどんどんと突き進んでしまったいた。でも30代になって少しは考え方が変わり、「今は何もできなくてしょうがないのだから・・・」と考えるように。事務長からも「どんなに少なくても2か月、最低で6か月はかかると思うから、今は楽に」とのこと。自分自身で分かっているだけに、なかなか辛い部分もありますが、そう言った部分でも多少は心がタフになってきたのかもしれません。


ところで・・・明日はちゃんと仕事に行けるか心配だなぁ・・・道路、大丈夫かな?

2009.01.07

不況の時こそ、福祉業界?

連続して仕事ネタを書くのも疲れてしまうので、今日は別のことにしましょう。
と言いながら、結局内容は「福祉ネタ」なのですが・・・(^^ゞ

Yahooニュース「業者のヘルパー資格受講料、新年度から全額補助…東京都」

 派遣労働者らの解雇が広がっている事態を受け、東京都は7日、職を失った都民を対象に、ホームヘルパー2級取得の受講料を全額補助することを決めた。
 この制度で資格を取得した人を正規採用した企業や介護施設にも、採用1人につき60万円の助成金を支給し、雇用増を目指す。2009年度から実施する。
 ホームヘルパー2級の取得には、講座や介護現場の実習などが義務付けられており、受講料は1人あたり約10万円かかる。企業などへの助成金は、6か月の雇用が確認された後に支払われる。都は約1000人の養成を目指しているが、人手不足が深刻な介護分野の人材を確保する狙いもある。 (読売新聞)

自分が専門学校生だった時に「今は福祉が人気ある」と言うことを聞き、自分ではちっとも実感がわきませんでしたが、いざ今回の雇用切りの問題をみて、その意味を何となく理解しつつあります。福祉業界は「景気のバロメーター」なのかな、と感じます。

たしか自分が大学卒業→専門学校入学となった年も決して景気は良くない状態。むしろ、不況。
そんなときに自分は専門学校に入学し、福祉のことを勉強。そして現場実習や就職活動をする中で「今は福祉の世界は人気があるからね」と言われ、自分は別に人気不人気で福祉の世界を選んだわけではないので、なんとなくそのことにしっくりきていない状態。だから自分の返答も「あぁ、そうなんですか?全然(福祉が人気あるなんて)わからないですけど・・・」と言ったもの。

そして今回の不況。雇用切りがニュースで流れる中、「失業者を介護分野へ」のニュースも。
実際問題、介護の仕事はハローワークの求人を見ればいやって言うほどあり、本当に介護の仕事の中身を選ばなければ、1つや2つは就職先が見つかりそうな状態。でも現実問題はほとんど応募がなく、そのまま求人票は期限切れ・・・となるものがほとんど。そう言う自分も何をやりたいのかを自分の中に持っていたため、介護の仕事には目もくれず、他の求人へ。もちろん、なかなか自分が希望する求人もなく、ようやく見つけて今の仕事にたどり着いた状態。本当に長かったなぁ・・・と実感。

でもいざ働いてみたら、ハードなこと、ハードなこと・・・いや、自分の仕事に限らず福祉の仕事は本当にハードだと思います。肉体的なタフさもさることながら、精神的にもタフでないと本当にやっていけない仕事だと思います。
そんな自分は、ちょっと精神面では不安が残っているけど・・・

肉体的・精神的なタフさを求められる一方で、賃金は・・・と言うと、これがまた薄給。
ハローワークの求人を見ていると、最高で月20万円を超える求人はほんの一握り、よくて二握り程度。最低月20万円を超える仕事と言えば、介護支援専門員等の経験を要する資格などがほとんど。確かに今現実問題で困窮している人にとっては給料のことなんて言ってられないかもしれませんが、将来的に長い目で見れば、こんな待遇では本当に何もできませんね。自分も今回はちょっとお給料の面も重視していました。それでも、ギリギリの生活かもしれませんが・・・

ホント、不況になって福祉業界が注目されるなんて・・・手放しで喜ぶことはできませんね。

2009.01.06

結局、言っちゃった・・・

勤務2日目。まだまだ慣れません。当然のことですが・・・
そして、早くも2日目で施設長に自分自身のこと(=障害・病気のこと)を話してしまいました。前回・前々回の診察の時に、もう病気のことはクローズにして就職活動・仕事をしていこうと決めていました。ですから本当は仕事に就いても話すつもりはなかったのですが、結局話してしまいました。

話す契機・理由になったのは2つ。
1つは施設長自身が自身の状況に話していたこと。もう1つは、2日連続の発作に若干心が萎えてしまった部分があるかもしれません。

1つ目のことは、施設長と自分の状況が似ていることから、ちょっと話してみようかな・・・と思ったこと。
2つ目のことは、1つ目の話を受けて、そしてミーティング中に発作が起きたことが、自分の中で心が弱っている部分を感じ、やっぱり自分のことを、せめてトップに立つ施設長にはやっぱり話しておいた方がいいかな・・・と思ったのが理由です。

で、どっちから話を切り出そうかなぁ・・・と思っていたのですが、いざ自分のことになるとダメですね。
ただ単純にさらっと自分のことを話そうと思ったのですが、いざ自分のことを話しだすと、自分では意図しないのに涙がボロボロ出ちゃうんですよね。てんかんの疑いと診断された時はさすがに感情が崩壊していましたが、もう今は大丈夫と思っていたのに、いざ目の前で話すことになると、勝手に涙が出てしまうんですよね。それを我慢しようとすると、その意に反してどんどん涙が出てきてしまい、言葉に詰まってしまい・・・ホント、自分の弱さを実感しますね。

正直、このことを話してしまうと自分への「逃げ道」を作ってしまうと思って、話さないと決めていたのですが・・・
ただ、発作様の症状が2日連続してしまうと自分の中で自信を失ってしまい、「やっぱりダメなのかなぁ・・・」と感じたところに、ちょうど施設長から色々と話を聞くことになり、結果として自分がそれに便乗してしまった・・・というのが本音かもしれません。

でも話したことで、逆に自分が楽になったのかもしれません。
決してそんなことはないのですが・・・やっぱり自分の中で「後ろめたい」感が心の根底にあって、ちょうどそのタイミングがあったから話をしようと思ったのかもしれません。先生からも「決して後ろめたいことではない」と話を受けていましたが、自分の心は我慢できず、自分に嘘をつきとおすことはできなかったみたいです。やっぱりそんなところも診断書に書かれた「まじめすぎる」「いろんなこだわり」「社会生活で柔軟な対応ができない」と言うことになっているのかもしれません。

まぁ言ってしまったことはそれまでですし、もう過ぎたことなので流すことにします。
自分の弱さを露営してしまったことになりましたが、また明日からのんびりとやっていきたいと思います。

2009.01.05

初出勤

緊張の初出勤が終わりました。

4か所目の施設になりますが・・・正直なところ、こんなものかな・・・と言ったところ。
それと同時に思ったのは、今まで以上に公私の区別・仕事をプライベートに持ち込まないということ。今までも極力仕事は自宅に持って帰らない・・・と決めていたけど、どうしても職場での仕事から足が出る部分があったけど、今回の職場は今まで以上にそう言う状態を回避しないととてもじゃないけど体がもたない、ということを実感。

実際、4年ぶりに正職に戻ったわけだけど、最初の正職の時はバンバン自宅に持ち帰って仕事をしていた状態。
まだあの頃は若く、どんどんやっていかなければ・・・と思ったけど、今回の施設は本当に細かく色々と情報がそろっているところ。今までの職場の中で一番整えられているところであり、一番職員に色々なことを求められるであろう職場。その1つが、業務標準化、いわゆる「マニュアル」の整備。

正直、過去の3施設ではそういったものがありませんでした。
最初の職場はやることがたくさんあったけど、既定の路線にとらわれることなく自由に色々と試してみろ、と言った感じ。その後の2つの施設では、完全に経験則から色々と理解していって仕事をしていく感じ。そして今回は、完全なる業務標準化。

今まで業務標準化された施設で働いたことがなかったため、自分にとってはちょっと慣れない部分がありますね。
今日も利用者さんが帰った後のミーティングの中で「支援については個々のケース記録にマニュアルがありますから、よく確認しておいてください」とのこと。正直なところ、いきなりオリの中に説明書を持って投げ込まれた感じです。当然今日はそんなこともわからなかったので、職員の方の真似をするようにやったけど、それでもNGとのこと。

たしかに今日が初めてだし、過去の施設に比べるとこの施設が一番重度な施設だろうな・・・というのは実感。
恐らく「習うより慣れろ」という感じで、どんどんと与えられていくのだと思うけど、正直今日はそのテンポについていけない状態。あまりにも流れがグルグルと回りすぎて、自分のキャパシティをオーバーしている状態だろうな・・・と実感。そのため、施設長からも「良い支援をするためには、環境を切り替えることが大切」と話され、昼食の休憩は、ひとりゆっくりできる場所でのんびりと休憩することに。これも「公私の区別」の1つであり、これをやらなければ本当に自分がつぶれてしまうだろうな・・・と今日はつくづく実感しました。

まだ実務的な業務は振られていないので、今は利用者さんの名前を覚えて、個々の対応のマニュアルを頭に叩き込むことが最初の課題だと思いますが・・・うーん、ホントに今まで以上に公私の切り替えは重要なことになると感じています。今までは自宅に帰っても仕事のことを考えたりすることがありましたが、今回は自宅に帰ったらキレイに気分転換・リフレッシュして、仕事のことを考えないようにしないとな・・・と感じています。

そんなことを言いながら、自分の趣味はblog更新なので、少なからず仕事のことが出てきますが・・・(^^ゞ

まぁこの景色を「綺麗」を思えれば、まだ心の余裕はあると言ったところかもしれません。
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(ホントはもっときれいに写したかったんですけどね・・・)

2009.01.04

オーバーワーク?

今年最初のジムへ。
いつもより空いているかな・・・と思ったけど、普段の日曜日と変わらない状態。いや、普段の日曜より若干混んでいるくらいの感じかな。お正月、家で過ごした人も多かったのかな、と実感。

筋トレ前に軽くストレッチでウォーミングアップをして、いざ筋トレへ。
最近のメニューはレッグエクステンション→レッグカール→アウターサイ→ペッグデッキ→シーテッドロウ→クランチで、最後に有酸素を1時間。時間に余裕のある時はレッグプレスを追加したりするけど、ここ最近はこのメニューで固定している状態。1年前に比べると、心なしか胸の部分が引き締まったかな、と言う実感。でも実際は体重もあまり変わっていないため、数字としての成果はあんまり実感できていない状態。

また最近思うのは、ちょっとオーバーワーク気味なのかな、ということ。
一時期トレーニングをやっても強い充足感を味わえず、筋肉痛にならないことからトレーナーさんに相談したところ、ウエイトを上げてみたら・・・とのことで、1回行くごとにウエイトを上げることに。で、ある程度のところで固定をして、トレーニングをすることに。

ただ、ここにきてそのトレーニングがきつく感じます。
「自分を追い込む」ことができればいいのかもしれませんが、追い込み過ぎるとどっかおかしくしそうな感じになってしまい、結局無理のない範囲でストップをしてしまう状態。本来、15回1セットのところを、2セット目・3セット目になると15回が続けてできない状態になっており、また仮に15回やったとしても、本来の可動位置まで行くことなく終わってしまうこともしばしば。あまりの状態に、途中でウエイトを軽くしてなんとかこなす・・・ということもしばしば。

うーん、これってトレーニングをやっていてどうなんでしょうかね。
筋肉痛になるくらいにしっかりとやれればいいんだけど、自分の中で「あぁ、もうダメ・・・」と心が折れてしまい、とりあえず回数はこなすものの、やっても這う這うのていの状態。もしかしたら、自分を追い込むためにウエイトをあげたことが、逆に自分にとってはオーバーワーク気味になっているのかも。

そんなわけで、今月末でジムに入って1年になるわけで、トレーニングの方法とかも相談してみることに。
でも・・・自分のお腹をへこますには、まだまだ時間がかかりそうです・・・(^_^;)

2009.01.03

今日で、休み気分も終わり

1月3日、新しい施設での「就業規則」上では、今日から仕事始めです。
ですが今日・明日と土日のためお休み、いよいよ来週から勤務です。休み気分も、今日で終わりにしないと・・と言ったところです。

そんな気持ちの切り替えは、失業生活2か月との別れでもあります。
いやぁ、失業生活はホント辛かったですね。特に今回の場合は「転職」が決まった上での退職のはずが、ドタキャンされて失業者になってしまったため、何かあっても前の職場に行くことは体裁上、どうも行きにくい状態。特に失業中に施設のバザーがあったのでお手伝いに行ってもよかったのですが、まさかその場で「実は失業者で・・・」なんて間違ってもいうことができなかったので、完全に一人で抱え込んでの状態でした。もちろん、半引きこもり状態。

しかしなんとか年明けまでには新しい職場も見つかり、一安心。
年明けから晴れて正規職員・常勤職員として仕事ができることになり、本当によかったです。

まだ明日も休みですが、気分的にはもう切り替えですね。
どうしても休みが続いてしまうと、気分的な切り替えも必要ですね。11月はジムに行って有意義に過ごしていたものの、12月は転職関係のことで転職活動以外は家に引きこもり、結局休み癖がついてしまいました。

だから気持ちの「本音」を言えば、「もう少し休んでいたいなぁ・・・」と言うところです。
でも1年間の失業生活をして仕事に復帰した時は「仕事のできることのありがたさ」を実感したので、生ぬるい気持ちは排除しなきゃいけませんね。特に昨今は非正規労働者の解雇や派遣切りなど、労働者問題が大きな社会問題となっている中で、こうやって決して高くはないお給料でも正規職員として採用をしてくれるところがあることに、感謝をしなきゃいけませんね。甘ったれた気持ちは、逆に職探しを一所懸命やってる人にとっては本当に失礼以外の何物でもありませんね。改めて「働けることのありがたさ」をかみしめながら、明後日の仕事初めに臨みたいですね。

その前に・・・お正月で膨らんだお腹を何とかしないと・・・何とかなるかな?(~_~;)

2009.01.02

後出しですみません・・・

ホント、年賀状を送っていただくと申し訳ない気持ちです。

以前も書きましたが、ここ数年は完全に年賀状はもらったものに出す、と言うことしかしていません。
まぁ今年の場合は「mixi年賀状」を使い、マイミクの方にはそちらから年賀状を出させていただきましたが、そうでない方は完全に届いてからの返信。

案の定、今年もわざわざ送っていただいたのに、自分は全然・・・と言う状態。
年賀状が来て、年賀状ソフトをインストールし、そこから文面を選択し、そして宛名を印刷。こんなのも、事前に用意すればどってことないのですが、それすら億劫になっている状態。

そして毎度のこと、今年も後出しです。
いや、送っていただいた方にはちゃんと誠意を持って年賀状を送らせていただきます。貰いっぱなし、ということはこれからはしませんのね、長い目て見ていただければ・・・(^^ゞ

イヤでもホントに、歳をとると年賀状を送る枚数は減りますね。
小学校・中学校の時は手書きだったり、途中からプリントゴッコを使って年賀状を作成。大学生・専門学校生になってからはパソコンを使っての作成。そして社会人1年目もまめに返信をしていました。何しろ、利用者の方の保護者の方から年賀状が来るわ来るわ・・・いや、こんなになるなんて思ってもいませんでしたからね。

その反動からか・・・と言うか、次の年は年賀状を全く出さない状態。
いや、出していたのかもしれませんが、すでに出したかどうかの記憶すらない状態です。やはり精神的にやられてしまうと、何もやる気がしない状態です。
それから数年、年賀状と言うものに全く関心がなくなってしまいました。

そして今年・・・「このままじゃいかん」と、ようやく思うようになりました。
と言っても、何か変わることもなく、「送ってもらったら、返信」と言う形になってしまいました。うーん、きっと当分の間はこんな形が続くんでしょうね。

そんなわけでありますが・・・筆不精でホントに申し訳ありません・・・(^_^;)

2009.01.01

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。2009年の幕開けです。
今年も「Mitakeの小箱」をよろしくお願いいたします。

例年ですと大晦日の格闘技を取り上げたりしますが・・・今年はまぁいいでしょう。それほど世間から注目されるようなカードはなかったと思いますし、反響のあるものも特になかったので、今年はフツーにいきたいと思います。

さて、今年は例年に比べると、ちょっと気持ち的には違うものがあります。
30を迎えたことで、心機一転、環境も変えて新たなスタートの年です。20代の時を「挑戦」と言う言葉でたとえたのであれば、30代は「熟成」とでも表現しましょうか・・・20代の時は本当にやりたいことを好きなようになってきましたが、30代はしっかりと腰を据えて、安定感のある人間になりたいですね。もちろん仕事を安定させることはいわずもがな、男としても安定していきたいですね。


そんな今年の目標は・・・ジムに週2回行くことを定着させる。


あれ・・・全然仕事と関係ないですね・・・(^^ゞ
いやぁ、半分あきらめていることですが、やはり出っ張ったお腹を何とかしなければなりません。ですから急激に減らそうとは思っていませんが、やはり徐々に減らしていきたいですね。今月末には体組成測定をして1年間の成果を見ることになりますが・・・1年経っても、たった3キロしか落ちていませんから・・・ダメですね。そのためにはしっかりとジムに行ける時は行って。自分の体を絞っていかなければなりませんね。

ジムに行って体を絞ると同時に体力をつけることは、今後の自分の仕事に直結しますから。
今回で4か所目となる職場は、想像するに体を動かす職場。もちろん頭もしっかりと動かさなければならない、肉体労働も知的労働も求められる場所。でもやっぱりこの世界は「体が資本」の世界。体力がなければやっていけませんので、しっかりとした基礎体力を改めて身につけたいですね。

男30代、ある意味「勝負」の年代です。

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