2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008.12.31

よいお年を・・・の前に。

毎年、大晦日は早めの投稿です。
そして、大晦日はいつも短文です。ただm今日はご挨拶する前に・・・

10日前から始まった「マイニチワ」。
何となく見てみると、毎日くだらないことをやっていて、意外と笑える。

ただ・・・今日のこれはどうだろうか?

いや、馬鹿馬鹿しいし、面白いと言えば面白いのだが・・・
まったく関係のない人の頭を叩いて、ダッシュで逃げるなんて・・・あとで「事情を話し、説明しました」って書いてあったけど、いやぁ、これはいかがなものでしょうか?

もちろんこんなものを地上波で流したら・・・間違えなく、苦情殺到ですね。
まぁ、明日以降はまたどんな馬鹿馬鹿しいものを見せてくれることやら・・・

あ、話は飛んでしまいましたが、皆様よいお年を。

2008.12.30

寝なかった?寝れなかった?

ようやくここにきて、年末らしさを感じる自分。
今日は午前中はお正月用品の買い出しに、午後は床屋に行って頭をサッパリさせた後は、久しぶりに自分の机の片付け。ここ1年間、履歴書を書くスペースになっていただけに、少し机の上を整理させ、そして不要になった履歴書をシュレッダーへ。ようやく転職活動が終わった、と言ったところでしょうか。

思えば机の上の整理は全然できていなく、気がついたら「山」になっていました。
なので山崩しの如く、そして1月から新しい体制にするために本棚の整理もしました。本棚の整理、これとても重要なことで、これから増える可能性のある本棚のスペースを確保する必要があるため、机の整理と一緒に行いました。

今の机を使って二十数年、小学校の時から使ってきた机。
所々に陥没している部分もありますが、自分なりに補修をして使ってきた机。その対面には、パソコンデスク。パソコンデスクも前より広くなり、1枚板で構成しているので、多少の物書きスペースはある状態。ただしっかりと書きものをしたり、勉強をしたりするには昔からの机が欠かせない状態。さらに学生時代は机の本棚にびっしり教科書を乗せており、自分の勉強を支えてくれた机。そしてこれからは専門書をたくさん置くスペースに。

もちろん本棚はこれだけでは足らないので、机の隣には使用頻度の少ない本を置くための本棚が。
少しずつ本も売りに出せばいいのですが、何せ自分のシンクタンク的なものになっているので、なかなか売りに出せないのが現状。何か支援に行き詰ったり、悩みが出た時のよりどころになるのが、福祉関係の専門書。もちろん専門学校時代に使っていた教科書もあれば、社会人になって買った本もあり、仕事には欠かせない本ばっかり。

非常勤職員の時はあまり勉強をする・・・と言うことは少なかったけど、新たな仕事を機に、再び勉強モード。
もちろん勉強ばっかりの頭でっかちになっちゃいけないけど、常に「より良い支援」と言うことを考えれば、勉強や研究は欠かせないこと。ホント、特に「研究」と言う意味では、社会人になってからほとんど力を入れていない状態。そろそろ実践研究と言うことも考えて良い頃。日々の仕事の中から色んな「気づき」をして、自己研鑚に励んでいきたいですね。

そういえば・・・今日は何にもない日だったのに、寝ていませんね。
午前中は買い出しに出ていて、午後は床屋&机整理。もちろん午後ずーと整理をしていたわけではなかったので、寝ようと思えば寝る時間もあったけど・・・実際のところはどうなんだろう?寝なかったのか、寝れなかったのか・・・

まぁ明日の大晦日は、昼間にゆっくり寝ておくことにします・・・(^_^;)

2008.12.29

晴れて、清々しく

年末の実感がない、と昨日は書きましたが、外に出るとやっぱり「年末なんだなぁ・・・」と実感します。

今日はハローワークに提出する書類関係で、来月からお世話になる法人本部へ。
今日までやっているとの話を聞いており、書類に若干の修正が必要だったため、直接法人まで行くことに。電車に乗っていくのだが、乗り換えのターミナル駅はいつもに比べて明らかに人は少なく、もぬけの殻のような状態。

そんなことを感じながらも、1時間かけて法人本部へ。
本部に到着すると、なにやら大掃除をしている様子。利用者さんはすでに冬休みに入っていたけど、職員はまだ仕事の様子。入口で要件を伝えると、事務長が現れ中に通されることに。自分では入口で話して終わり・・・と思っていたので、お言葉のまま上がることに。

通されたのは、最初の面接を行った部屋。
書類訂正の事情を話をすると承諾してもらい、その場で直してもらうことに。ただ、たまたま法人印がなかったため、実際の受け取りは年明け初出勤の時にもらうことに。合わせて、本来なら初出勤の日にもらう書類関係も受け取ることに。

この辺で終わり・・・と思っていたら、別の理事の方から法人の内情について話を聞くことに。
実はここを受ける前、色々と調べていく中で、これから自分が応募しようとしている職場が色々と課題を抱えていることを知ることがあり、自分はあえてそのことを承知の上で応募し、内定を受けることに。ところが今日、書類の訂正だけに行くつもりだったのが、その「内情」を話してくれることに。

正直、このことを先に触れてもらったおかげで、安心して働けると思いました。
本来なら「負の情報」はどんなところでも触れたくない問題であり、あまりそのようなことを話すようなところは少ない、と自分の中で思っていた。ところがそのことを先に話してもらって、「そういう事情があるけど、心にとめて置いてもらえれば・・・」と話してもらったことで、逆に安心感が生まれることに。確かに今までの経緯があるのですぐに解決するようなものではないと思うけど、それをこれから職員になろうとしている自分に対して話してもらったのは、ある意味自分に課せられた「期待」なのかな、と思うことに。
そんなこともあって、そのことを知っていたことを明かした上で、自分の障害のことも腹を割って話すことに。

まぁ実際に働いていないのでまだ何とも言えませんが・・・比較的、自分は仕事の環境に恵まれているかな、と思います。
最初の授産施設で基本を学び、そのあとのデイサービス・作業所で一歩離れたところから見て、そして今度は実戦に。どの施設も今の自分を作り上げるのに必要な経験をさせてもらったところであり、その経験は必ず次の仕事に生かせる経験になるのも、本当に自分の環境は恵まれているな、と思います。正直、色々と不安もありましたが、今日法人に行ったことでその不安も少なくなり、清々しい気持ちで新しい仕事を迎えられそうです。


(おまけ)
ちょっと足を延ばしたので、さらにそのまま足を延ばして、心のオアシスへ。
ここもビジネス街だけあって、人の姿は少なかったです。そのかわり、まだちょっとしたイルミネーションが残っている状態。
Nec_0039

うーん、もうクリスマスは終わっちゃったけど、こういうところを大切な人と歩いてみたいものですね。

2008.12.28

気がつけば年末

いや、ホントそんな感じです。
今までも昔ほどではありませんが、なんとなく年末を感じていました。でも今年は、全然年末を感じさせません。

と言うより、年末で何か動いていることがあるのか・・・と言われると、ないんですね。
一体去年はどうだったのかなぁ・・・と振り返ってみると・・・あぁ、そんなことがありましたね。「年末だし・・・」と。

去年は仕事をしていたので、年の瀬と言うものを強く感じていた。
で、たしか去年の年末は色々と作業に忙殺されていて、特にショッピングバックの直しが大量にあった状態。なぜか自分のところの部屋だけその作業量がたくさんあって、ホント穴あけも袋直しもどっちもやっていられない状態。
そんな中出た言葉が、「年末だし・・・」。

そう、何かにつけて「年末だから・・・」と、年末を理由づけしていました。
作業の内容を見てもらうのも「年末だし・・・」、勤務延長をつけてもらうのも「年末だし・・・」

そう、完全に「年末だし・・・」と言うのが合言葉になっていましたね。

それに比べ、今年は全然その気配なし。
と言うか、この「気配なし」と言うのはたまたまであって、本来ならちゃんと仕事をしているはずだったのですよ。でも、まさかの事態が起きて、結局2ヶ月間プー太郎に。まぁ、もうそろそろもめることもなさそうなので、ようやく落ち着いてきていますが、前の職場の人に「実は仕事をしていないんです」なんて言えるはずもありません。もっといえば、この2ヶ月間、就職活動をしていたけど、自由な時間もあったのでボランティアに行けばそれなりに時間が潰せたのかもしれませんが、まさかやめてすぐにボランティアに行くのも、なんとなく違うような気もしましたし・・・そうなると、結局自宅でひきこもりなんですよね・・・(^^ゞ


まぁ引きこもりの期間が2ヶ月で終わって、ホント何よりです。
来年からの仕事も決まり、いよいよ勝負の30代に入るわけであり、今度はどっしりと構えて仕事をしていきたいものですね。今回は年末を感じませんでしたが、「新しい年」はしっかりと感じることになると思います。

2008.12.27

コネタマ;年末年始のテレビ番組

ちらほらと今日あたりから、年末年始を意識したテレビ番組が増えていますね。

そう言えば自分が小学生のころは「Mr.マリック」がブームで、年越しに見ていたことがありましたね。その当時はまだあんまり「年越し」と言うことは、よく分かっていなかったと思いますが・・・

ここ数年の年越しは・・・いろんなテレビをザッピングしていますね。
紅白を見たり、他の番組を見たり・・・など。まぁ紅白は小林幸子が何をするのか・・・だけが注目ですが。

個人的には、年末年始は笑って過ごしますね。
もちろん格闘技も興味あるけど、「絶対に笑ってはいけない~」になってからは、そっちを見ていますね。あと、年始はテレ朝の「志村&所の戦うお正月」を見るのも、恒例ですね。

まぁ本来であればもっと外に出て行った方がいいのですが、お年玉をもらわなくなるのと比例して、自宅にいる時間の方が長くなっていますね。よくよく考えると、小さい時は1日・2日でそれぞれ母方・父方の親の家に行って親族が集まり、年始のあいさつをしてお年玉をもらい、そして遊ぶ・・・なんてことをしていましたが、今はそんな面影も全然残っていませんね。逆に何時こっちがお年玉を出す立場になるのかわからず、戦々恐々ですね。

それにしてもいい加減、早く親離れをしないといけませんね。
今年はタメのいとこが結婚し、自分もなんとなく精神的に追い込まれている感じ。別に他人は他人だから比較する必要はないのですが、友人からも結婚や出産の話を聞くと、なんか一人置いてきぼりになっているなぁ・・・と感じてしまいます。

ホント、再来年のお正月こそは、違うことを書いていたいですね・・・(^^ゞ


コネタマ参加中: 年末年始のテレビ番組、見逃せないのは何?

2008.12.26

久しぶりに、ひとりでお外。

本日、定期通院日&今年最後の通院日。
身の周りが慌ただしくなってから、今まで2週間に1回のペースだった診察が、ここ数カ月は1ヶ月に1回に。無論、これではこと足らない時は先生に連絡して急遽診察を受けることもあるけど、とりあえず先月と今月は無事に過ごすことに。そして就職が決まったことも話し、「症状は落ち着いているから、このままクローズ(障害があることを言わない)でやってみましょう」とのこと。
でもお薬は減らず。来月申請する自立支援医療の診断書にも「症状は頑固で難治」の書き込み。うーん、まだまだ先は長いですね。

で、今日は診察は遅めの時間。ただ、思ったよりも早く終わったのでそのまま帰れるかなぁ・・・と思ったのですが、薬局で思わぬ時間を取られてしまい、薬局だけで40分以上も待ってしまうことに。自宅に帰ってから昼食を食べようと思っていたのですが、時間がだいぶ押してしまったので、久しぶりに外で食べることにしました。

何にしようか・・・と思いましたが、腹ペコだったのでしっかり食べることに。
Nec_0033

メニューを見ていてひれかつカレーライスや花咲オムライスもあって結構悩んだけど、やっぱりしっかり食べられる「ポークジンジャー」に。お腹が空いている時は、何を食べてもおいしいものですね。

そう言えば一人でデパートのレストランに入るのは・・・2年ぶり?
随分と行っていなかったですね。まぁいつもはお昼になる前に薬も貰って帰っているので、今日みたいな日の方が珍しいのかもしれませんね。


(おまけ)
今日は外で外食しながら、母親の病院帰りにコンビニ寄った時に、こんなものに目が行ってしまいました。
Nec_0034

その名も「なが~いプリンパフェ」。
プリン大好き人間ですので、プリンが3つも並んでいたのに引かれ、買うことに。別に味はごくごくフツーなのですが、見た目が楽しそうだったので食べちゃいました。もちろん、親を道連れに・・・

ホント、減量しなきゃ・・・って言いながら、行動が伴っていませんね・・・(^^ゞ

2008.12.25

この期に及んで・・・

今年も残すところ、今日を含めてあと7日。
本当に1年があっという間に終わってしまいました。いずれ総括をしようと思っていますが、色々と動きの多い1年でした。

来年からの復職も決まり、できる手続きは時間がある日に・・・と思い、ハローワークに行くことに。
ところが今日はハローワークに行く前に、とんでもないトラブルに見舞われてしまいました。それは、車の故障。

ミキサー車を抜かそうと加速をかけ、車の前に出てちょっと急ブレーキ気味にブレーキをかけたとき、車の回転数が落ちた感覚に。メーターを見てみると、何か光っており、「エンストかな」と思い再度エンジンを始動。青信号になったのでアクセルを踏み込むと・・・あれ、アクセルがきかない。どういうこと?このとき、ちょっとプチパニック。先頭だったし中央分離帯のそばだったため、まずは退避しないと・・・と思い、脇道へ。

脇道に入れて、改めてアクセルを踏んでみるが、やはり反応せず。
こればっかりはどうしようもない・・・と思い、すぐさまJAFに救援要請。今までに何度かJAFにはお世話になったことがありますが、自分自身のことでJAFにお世話になるのは初めてのこと。30分後、JAFが到着するものの、やはり現場で対応できない・・・と言うことで、近くのディーラーまでけん引してもらうことに。

JAFが来る前に、念のため車の取説を見てみると、どうも光ったものは警告灯であり、それが光ったらすぐに連絡してくださいとのこと。なので、ディーラーに到着した時に状況を説明し、対応してもらうことに。

そしてさらに30分ほど経過し、ディーラーの人が状況を説明。
ところが、原因は「わからない」とのこと。どうやらこのランプが光ると、何に問題があったのかを車が記録しているみたいだけど、その記録がなかったとのこと。そのため対応のしようがないとのこと。とりあえずは車は動くようになったけど、原因がわからないまま終了。ただ、それではあまりにも怖いため、対応できる範囲で部品を取り寄せて交換することに。

ホント、こんな年の瀬になんでこうなるの、って感じです。
自宅に帰ってきてからも母親に報告をして、一応いつも対応してもらっている人に連絡。自分の中では明日の修理し代・・・と思っていたけど、母親はすぐに対応をしないと・・・と言うことで、代車を用意してもらって車を預けることに。「たぶん大丈夫」ではなく、「絶対大丈夫」でなければ困るので、詳しく調べてもらうことに。

まぁこれで原因が究明できればいいのですが・・・出来なかったら、どうなるんでしょうかね?
最悪のことを考えており、なんかまだまだ慌ただしそうな予感がします。

2008.12.24

気がついたら、丸5年。

何となく更新をしていましたが、気がついたらもう5年を突破していたんですね。

まぁ5年が経ったからと言って、何か特別変わるわけではありません。
今日も寂しく、一人クリスマスイブを迎えています。そして、こうやって相も変わらずにblogを書いています。

ただ5年もホント良く続いたな・・・と思います。
基本的に熱しやすく冷めやすい、そしてすぐに飽きてしまう自分にとって、強制されることなく、型にはめられることなく5年も続くのは、ホントに奇跡ですね。日記を書いた時も毎日続かなかったのに、なぜかこのblogだと5年間続いている自分。ホント、自分でもびっくりです。

じゃ6年目に入って何かやるのか・・・別に何も変わりません。
毎日何かしらのネタを探して、そして毎日書き続ける・・・今のところ、それが止まる気配はありません。

まぁでもホントに、自分自身も何を書いただろう・・・と言う状態です。
5年も続けていると、どっかで同じようなことを書いていることがあるかもしれません。自分の中ではちょっとずつ違うことを書くようにしていますが、もし同じものがあったら指摘してもらいたいです。
ただし・・・5年分の記事、そして毎日書き続けていましたので、それを探すのは相当な時間がかかります。自分は・・・そんな粗探しはやりたくないですね(~_~;)

でもこんなに5年間でたくさんの記事を書いても、使っているメモリ容量はわずか2%程度。
多分その中には「思ひ出アルバム」も含まれていると思いますが・・・でもこのペースだったら、自分が死んでも100%になることはないでしょうね。単純に10年で4%、100年経っても40%、100%になるのは・・・250年後。

ハイ、間違えなく自分は存命していないでしょう・・・
ってことは、このblogは遺言で誰かに続けてもらわないといけないのかな?まぁ孫ができれば、いつか明け渡す日が来ると思いますが・・・でもその前に、もっとネットが発達して、blogに代わる新しいものができているかもしれませんね。

まぁ6年目に突入しましたが、これからも宜しくお願いします。

2008.12.23

コネタマ;あなたとは違うんです

そりゃ、みんな違うでしょ・・・

って言ったら、本末転倒になってしまいますね・・・(^^ゞ
うーん、あなたとは違う・・・そういえば最近そうやって目くじらを立てることも少なくなりましたね。と言うより、元々そんな風に強く出ることはありませんでしたけどね。

あ、でもここ数年で思うようになったのは・・・父親に対して。っていうか、今書きながら「そうだ!」と思いました。

まだ自分が学生の時、父親は働いていて、時折自分のことを「暇人」と揶揄することがありました。
そして今、立場は逆になろうとしています。いや、立場が逆になっている時もありました。

自分の中では「働かざる者、食うべからず」的な考えも持っているので、働いていない時は素直になるのが一番です。
しかし父親は・・・どうもそうではないみたいで。色々と注文ばっかり言います。対して自分はやってないくせに・・・

あぁ、こんなことをい書いたら完全に父親との関係が崩壊していることを言っていますね。
ただ、もし自分がこの先に父親になるとしたら、間違っても自分の父親見たいにはなりたくないですね。権威主義で自分が一番・自分が中心と言う考え方は、持ちたくないですね。自分が小さい時も、そして今になってもテレビのリモコンを持っている父親。そのくせ、「父親らしい姿」はほとんど見られない父親。いい意味での「威厳」がないんですよね。

いや、尊敬できることがあればしていますが、実際はない。
口先ばっかりで、行動が伴っていない。自分は「不言実行」をしようとしていますが、父親は「有言不実行」ですね。自分のことがちゃんとできていないくせに、人にばっかり色々求めてくる。自分で人にケチつけながら、自分はそれができていない・・・ハッキリ言って、話になりません。物事に筋が通っていないのが、うちの父親です。

ですから言います・・・親父、あんたとは、違うんです。


コネタマ参加中: 「あなたとは違うんです」と言いたくなった瞬間って?

2008.12.22

再就職

今まで何となく書くのを控えてきましたが、もう2週間前なので、そろそろ書こうと思います。

何となく匂わせていましたが、再就職が決まりました。結局、障害者分野に戻ることになりました。

もちろん本心では「相談援助職を・・・」という希望がありましたが、色々と考えた末での結論です。

以前「社会福祉士として」と言う内容のことについて書いたことがありますが、悩みはそこでした。
本来の「社会福祉士」と言うことを考えたとき、やはり自分が目指したいのは「相談援助」と言うことでした。それに向けて色々と面接も受けてきました。しかし現実は厳しいものがあり、特に分野を超えての挑戦は若干無謀に近いものがありました。

しかし足をそっちに向けながらも、障害者分野の道も模索していました。
他分野は難しいのならば、障害畑を・・・と思いましたが、こちらも現実問題として、求人がない状態でした。
そんな中で見つけたのが、今回再就職することになった求人です。

正直、この求人に応募するかも迷いました。
30を迎え、今までは結構無理をしてもなんとかなっていた部分がありますが、いざ将来の「自分自身の福祉」と言うことを考えたとき、果たして今のような働きでいいのだろうか・・・と考え、この求人を躊躇した覚えがあります。しかし結果が伴っていない今、求人を選んでいられる状態ではないため、応募することにしました。

それから数度、面接を受け、内定を頂きました。
すぐには即答しなかったものの、しばらくしてから返答し、そして今日まで状況を見守っていました。実は現在もまだ結果が揃っていないのですが、自分の中で区切りをつけるためにも、そのことは忘れて、これからを見据えることにしました。
新しい職場は、年明けからの勤務です。

それにしても、今回は離職から2か月以内に見つかって、本当に安心しています。
前回の失業の時は1年間も失業状態が続き、こんなにも仕事を見つけることが大変なものであるかを嫌と言うほど実感しました。それだけに今回の突然の失業には、その悪い時のことが浮かんでしまい、この先仕事が見つからないのではないか・・・と言う不安に駆られていました。ただ、今回は思っていたよりも早く復職ができ、経済的にもだいぶ負担が楽になりました・・・と言っても、この福祉業界の薄給に、手放しで喜べるものではありませんが、ないよりはまだマシ、と言った方が正しいかもしれません。

まだこの状態が危ぶまれることがないようにしたいものです。

2008.12.21

コスプレスポーツクラブ

先週は色々な疲労からジムを休んでしまった。
さすがに2週連続は・・・と思い行ってきましたが、体調の方がよくなく、調子はいま一つです。

先週の頭から何となくのどの違和感を感じるようになり、「乾燥しているからかな・・・」と放置。
面倒だったけど症状がひどくなってきたので、加湿機も導入。でも加湿器を入れても、体調の不具合は変わらず。と、今度は変な咳をするようになり、さらには痰まででるようになり、風邪を疑わせる症状が。

こんな状態なので、ジムもどうかな・・・と思ったけど、減量のためには行くことに。
咳をしながらも「今日はマイペースでやろう」と思い、ロッカーで着替えて、トレーニングに降りることに。すると後ろからトレーナーさんが声をかけてくれて、あいさつをしようと振り向くと・・・あれ、サンタさん?

思わず「あ、コスプレ・・・」と言ってしまいました。
そのままジムの中に入ると、トレーナーさんみんなが、ユニフォームの上にサンタの格好を。思わず「あれ、ここって・・・」と思ってしまう状態。さらに、ワークアウトを終えて帰る時にスタジオを覗いてみると・・・インストラクターの人まで、頭の上にサンタの帽子をかぶってレッスンしている状態。

もちろん今だけ・・・だと思いますが、完全に「コスプレジム」ですね。
いや、別に自分は反対はしませんよ。仕事の中にも多少の遊び心は必要だと思っていますし、そういった意味では楽しませてもらっているので、「大」とまでは言わないものの、まぁ歓迎ですね。

ただ・・・今日初めてジムを使う人にとっては「?」って感じかもしれません。
サンタの服装でマシンの説明をしているのですから、違和感を覚える人、ものすごく感じるかと思おいます。

でも・・・今の時期にサンタをするのであれば、ハロウィンの時にも仮装すると面白かったですけどね。

2008.12.20

コネタマ;人生で最も輝いた瞬間

まだ人生30年しか経っていないのに「最も輝いた瞬間」というのは、どうかなと思いながらも・・・

一応、今の時点での「輝いた瞬間」は、小学6年から中学1年の時かもしれません。

ここでもたまに触れたりしていますが、昔児童劇団に入っていました。
そのため、学校を休んだり、あるいは早退したりすることがちょくちょくありました。しかしちょっとその状態が変わり始めたのが、小学6年のころかもしれません。

それまではオーディションを受けたりしてCMに出たり、エキストラで映ったり・・・と言うのがほとんどでした。
ただ、小学6年の冬頃、ある映画のオーディションに合格して撮影をするときから、ちょっと変わってきました。あえてここで映画の名前を出すことはしませんが、その映画の撮影のために、学校を休むことがありました。その期間が、卒業式直前1週間前。本来は卒業式の時も撮影が入っていましたが、「卒業式は出して」という母親と劇団の要望から、卒業式の日だけは撮影を休みにして卒業式に出席させてもらうことにしました。

と言っても、撮影の場所は、広島。
当時の東京-広島間はまだ「のぞみ」がないため、一番早くても5時間程度。当然のことながら「通う」なんてことはできませんので、卒業式1週間前は広島に滞在。現地で撮影をやって、卒業式の前日に一時帰京。そして卒業式に出た後は、そのまま広島にとんぼ返り。今思えば「まだ幼かったなぁ・・・」と思いますが、その時の自分はちょっと母親に強がって「大丈夫だよ」と言っていましたが、内心は「戻りたくないなぁ・・・」と言う気持ちもあったかもしれません。ちょっとおセンチになっている部分もありましたから。

ただ、話はこれで終わらず、さらに続くことに。
卒業式が終わってしばらくしてのこと、母親がロケ地まで来ることに。「ホームシック」の解消と言うのもあったけど、それと同時にもう1つの「伝達事」をもって広島に。それは、夏休みに舞台の仕事が決まったとのこと。ここも作品名こそは挙げませんが、場所は日比谷の日生劇場。日生劇場と言えば、小学校6年の時に教育活動の一環で都内の小学6年生のクラスを抽選で日生劇場での観劇に招待するというものがあり、それに当選して学校で日生劇場でお芝居を見ることに。当時から劇団に入っていた自分は純粋に「見る」ことよりも、お芝居を「勉強する」と言う感じで見ていた状態。それだけに自分が見ていた舞台に立つことができることを知った時は、本当に驚きでした。1年前は客席から芝居を見ていたのが、1年後にはその舞台に立って芝居を見せる側になるのは、本当に感慨にふけるものでした。

そんなうれしい知らせを聞きながらも、映画の撮影は続行。
で、当初は中学校の入学式前日にクランクアップして東京に帰れる・・・予定だったのですが、悪天候により撮影スケジュールが長くなり、結局入学式に出れず、撮影が長引いて帰ることに。当然中学校では「休んだ」と言うことがクラスの中で評判になり、ちょっと浮くことに。でも浮いたのはこれだけではなく、その後の舞台の稽古で早退をしたり休むこともあってさらに浮くことに。そして挙句の果てには児童福祉法に関係する書類を書いてもらうために、学校長に担任を通じて書類を出すことに。入学してひと段落するどころか、さらに忙しさは加速していました。

でも、そんなに慌ただしいあの頃が、今では「輝いていた」と感じますね。
今は全然そんな面影もなく、今の仕事も当時の華やかなものから180度変わった位置にある仕事に就くことに。そしてもし戻ることができるのであれば、大人の脳をそのまま持ちながら、中学時代に戻りたい。そうすれば、もしかしたら自分の未来は変わっていたかもしれません。

そして今は、今の時点で人生で最もどん底にいる瞬間。
まだ人生は長いですから、またどこかで輝くことができると、いいのですけどね・・・(^^ゞ


コネタマ参加中: あなたの人生で最も輝いた瞬間は?

2008.12.19

再開発で、なくなるもの

先日もbolgで触れましたが、今日も所用で大学に。
本当は来週にでも行こうと思ったけど、急遽必要書類ができ、ハローワークに行く前に、立ち寄ることに。

本音を言えば、あんまり車で行きたくなかった・・・と言うのがホントのところ。
昔は車で行っても楽に大学構内に入ることができ、色んな意味でも楽だった。ところが最近になって大学が「再開発」をした影響で、正門の場所が変わることに。それに伴って、手続きも面倒になり、さらに大学校舎から遠い所に駐車場が設けられることに。あまりの変わりように「教授からも文句出てないのかな・・・」と推測。今までは普通に大学構内に駐車場があったものを、大学から若干離れた所に駐車場を持っていかれたことで、文句の1つでも聞けそうな状態に。

でも色々考えると再開発でなくなったものもあります。
そのうちの1つが、教職員専用送迎バス。今まで大学は「丘陵の上」と言う変なところに立っていたため、教授の中でも「高齢」の人にとっては出講するのが一苦労。その便宜を図るために教職員専用の送迎バスがあったけど、モノレールが整備されたことと今回の「正門移動」で、その送迎バスがなくなることに。送迎バスにはちょっと思い出があって、学園祭の実行委員をやっていた時に、まだモノレールが開通していなく交通の便が不便だったことから、学園祭期間中だけ一般の来客者を乗せるためにバスを運行してほしい、と大学に要望をしたことが。今までは色々と難色を示されていたけど、自分たちの代になって急に「いいよ」との返事をもらい、さらにそのバスの運転手の人がとても学園祭に協力的で、学園祭前になると積極的に「バスにポスター張るから、持ってきてよ」とのこと。この一件でバスの運転手さんとは顔見知りになり、以後卒業まで色々とお世話になることに。
でも今はバスが運転されていないので、この運転手さんも別の所に。寂しいです。

そして寂しい・・・と言えば、やはりグラウンドがなくなったこと。
今回の再開発によって大きく変わったのが、校舎。思い入れのある校舎は老朽化により取り壊され、代わりに新しい校舎が建設されることに。その建設の場所が、グラウンド。

学園祭にとって「グラウンド」はとても大事なところであって・・・
グラウンドがある時は体育祭をやったり、体育会の団体が招待試合をするなど色々と使われた場所。そして学園祭の目玉、というか最後の「華」としてあったのが、ファイアーストームと花火。ファイアーストームはこの日のためだけに夏休みの時から電車の枕木集めや運搬をし、学園祭期間中にグラウンドに枕木を組み立て、花火と連動して大きな炎をあげるもの。写真がなかったかな・・・と思って探してみたら、ありました。OBとなってゆっくりと写真を撮れるようになった時の、写真。たしかフィルムの一眼レフで撮った覚えが。
Dscf0008

自分たちが卒業して数年はこのファイアーストームは続いたけど、それからしばらく経ってなくなることに。
そして今となってはグラウンドがなくなり、完全にこれをやる場所すらなくなってしまった。そして学園祭のフィナーレを飾っていた花火も、もう見られなくなってしまうことに。

正直、寂しいですね。
自分が親になって、子どもを連れて学園祭に来た時に、「パパはこんなのをやっていたんだよ」と言うのが見せられなくなってしまい、「かたち」として残っていたものがなくなってしまうのは、残念でなりません。「いつか復活を」と個人的には思っていたのですが、今の大学の変わりようを見てしまうと、どうやらそれも夢で終わりそうです。

新しくなって便利になっていくのもいいですが、古き良きものがなくなってしまうのも、なんとなく寂しいものです。

2008.12.18

コネタマ;年末年始はどこで過ごす?

大切な人と過ごします・・・

なんて言えるのは、一体いつのことになるのでしょうね(^_^;)
当分先のこと・・・もしかしたら、そんなことは言えないかもしれませんね。

まぁ現実の話に戻すと・・・
ここ数年・・・というか、ずーと年末年始は自宅でテレビを見て過ごしますね。ありきたりの答えですが・・・

ただ、年始に関してはここ数年の自分の状態からちょっとだけ変化していますね。
今までは祖母の家に行く、というのがありましたが、祖母が施設入所になったことでそれがなくなり、合わせて親族が顔を合わせる機会もなくなり、その分家族で過ごすことが多くなりました。特に、自分が病気になってからはその傾向がさらに強くなりました。

そして家族で、初詣に。
昔は初詣なんかに行くこともなく、なんとなく過ごしていましたが、病気になってからは「神頼み」ではありませんが、藁をもすがる思いで・・・と言うのも変ですが、1年間無事に過ごせることを祈って、初詣に行くことにしています。

来年もきっと行くでしょうね。
ここ数年の自分の祈願事と言えば、心願成就と就職祈願、と言ったところでしょうか。冗談ではありませんが、ホントに神頼み状態の数年が続いていたので、来年の初詣もやはり同じ願いになることでしょう。

まぁ表だって言いにくいことと言えば・・・恋愛成就もあるでしょう・・・相手はいませんが・・・(^^ゞ


コネタマ参加中: 年末年始はどこで過ごす?

2008.12.17

少数だからこそ、残さなければ

Yahooニュース「日本テレビ55年のプロレス中継に幕」

 日本テレビが「プロレスリング・ノア」(日曜深夜1時20分)の中継を来年3月末で打ち切ることが16日、分かった。開局翌年の1954年2月以来、「日本プロレス中継」「全日本プロレス中継」と、55年間も放送し続けたテレビ最古のコンテンツを、経費削減のために手放す。
 同局のCS放送「日テレG+(ジータス)」での放送は続ける方向で話が進められているが、半世紀以上続いた地上波からは姿を消すことになる。今年9月には、一足先に系列のよみうりテレビ(大阪)での放送は打ち切られていた。日本テレビ関係者は「視聴率低迷と、スポンサー獲得の難しさに加えて、制作費削減の対象となって、編成から終了が言い渡された。何とか継続させたいとの声もあるが、少数派で非常に難しい」と話した。
 同局は、9月中間連結決算で37年ぶりに赤字(約12億円)に転落。子会社のサッカーJリーグ東京Vの経営でもパートナーを探すなど、スポーツ面でのコストカットが容赦なく行われている。プロレス関係者も「歴史が途絶えることが悔しい」と悲しんだ。
 かつてのプロレス中継は、日本テレビだけではなく、テレビ放送の普及に最も貢献したコンテンツだった。テレビ放送開始(NHK)1年後の54年2月19日。日本テレビが「力道山・木村政彦対シャープ兄弟プロレス実況」を初めて放送すると、繁華街に置かれた街頭テレビは黒山の人だかりとなった。力道山を応援する市民は声をからし、テレビが各家庭に普及するきっかけとなった。
 日本テレビは、力道山以後も、72年からはジャイアント馬場の「全日本プロレス中継」、01年からは「ノア中継」と継承してきた。ただ、近年はゴールデン帯ではなく、プロレス人気の下降とともに深夜帯の放送になっていた。 (日刊スポーツ)

いやぁ、寂しいですね、放送がなくなるのは・・・
新日本の「ワールドプロレスリング」が1時間から30分に縮小された時も寂しさを感じましたが、今回は地上波からの撤退。確かに自分自身もここ最近は見る機会が減り、ネットで情報を集めている状態。加えて日テレは音楽番組を入れるなどしているため、放送時間はさらに遅くなることに。そして今回、視聴率低迷とスポンサーの問題で放送打ち切り。

たしかに「企業論理」でいえば「不採算なものは淘汰」と言うのが当然の考えでしょう。
ただ、本当にファンを獲得したいということであれば、だからこそ頑張らないといけない、のだと思います。一時期は日テレも夕方のニュースでノアの話題を触れたりするなど力を入れていた時期もありましたが・・・やはり、限界なのでしょうか。

もちろん日テレだけでなくノアも頑張らなくてはいけません。
ノアを見続けているファンからは厳しい声が聞こえますし、今回の件についてもノアがもっと頑張らなくちゃいけないのだと思います。底辺がなくなってしまうと、すべてがなくなってしまいますから。プロレス業界は確かに厳しい時代を迎えていると思いますが、その一方でK-1がゴールデンタイムで放送できており、同じ「格闘技」でもこれだけの差があります。一体この差は何なのか、そしてどうして「K-1」がゴールデンで成立しているのかを考えれば、そこに「成功」のヒントが隠れているのではないか、と思います。

とにかく今回の「打ち切り」は、本当に残念です。

2008.12.16

筆不精の結果が・・・

ここ数年、「年賀状」と言うものを軽く感じている自分がいます。

いや、学生時代はちゃんと先輩・後輩にも送っていたのですが、社会人になってからは先細り。
昨年に至っては、年賀状を受け取っても返信しない状態でしたから。まぁ昨年の場合はかなり精神的に疲弊していた部分があり、とてもじゃないけど年賀状どころではなかった部分もありますが・・・

そして今年は、来た年賀状だけに返信。
そんなことをしているので、当然年賀状の枚数は先細りに減っていき、今年の年賀状もそのままの勢いになりそうな状態。

そんな中、mixiからメールが来ており、年賀状の受け取りについての連絡が。
マイミクさんから年賀状発送が届いたみたいで、拒否する理由はないのでそのまま受け取ることに。
と、同時に自分もmixi年賀状を出すことに。

いやぁ、最初はどうしようかなぁ・・・と思っていましたが、受け取ったのであれば返信するのも必要かと。
そして1枚ばかり返信するのであれば、マイミクさんに送ってみようか・・・と思い、年賀状をオーダー。自分で作る分+年賀状代を考えれば、それほど高くもない値段だったので、そのままオーダーを出すことに。
あとは・・・受け取り手になった人の返答待ち。

まさか自分が使うとは思ってもいませんでしたが・・・
まぁこれが「筆不精」の代償・結果とでも言うべきものでしょうか。でも便利な機能なので、使わせてもらおうと思います。


あ、「私も欲しい」という「関係者」の方は、どうぞご連絡を・・・(^^♪

2008.12.15

結論→結果

約束の3日目です。

結論は・・・出しました。
結果が全部そろっていませんが、これ以上の猶予はないので、結論をだすことにしました。
そして、連絡もしました。

ただ、結果はまだ出てないので、すべてが決まってから改めて書くことにします。
そう、「結論」は出ているのですが、「結果」はまだ出てません。今日話しても構わないのですが、「結果」が伴っていないので、今の段階では若干時期尚早かと思うので、すべてが落ち着いてから・・・と言うことにしたいと思います。

まぁちゃんと話せない理由の1つには、結果が全部そろっていない、と言うのがあります。
本来なら今日の時点ですべての結果がそろって、それを持って確定にしたかったのですが、1つだけ結果が来ない状態です。たぶん自分の中では想定はできていますが、想定だけで決めてしまうのもちょっと問題があるので、すべて整った形で、心をすっきりさせて結果を出したいと思います。

ただ1つだけ言えるのは・・・ここ数日書いていますが、自分の未熟さです。
逆にいえば、色々と自分を見つめなおす時間があったからこそ、気づけたことです。

うーん、色々と書こうと思ったのですが、いざパソコンを前にすると指が動きません。
なので、今日はこの程度にしておきたいと思います。

2008.12.14

マイニチワ

マイニチワ」というサイトがあるらしい。で、今はプレオープンの段階。
今の段階で分かっているのは、なんか「おみくじ」を引けるらしい。早速引いてみると・・・

君は引込んでいなさい 5点

とのこと。ちなみに本名だと「お尻のラッパがなりました 2点」とのこと。
はぁ・・・正直なところ、「何のこっちゃ?」って感じ。

まぁコンセプトには「毎日をテーマにしたキャンペーン」と言うことで「どうも、マイニチワ」と言うのをやっているみたい。
タイトルには「毎日、何か続けてる?」とありますが・・・うーん、「マイニチワ」と「毎日続けてる」とは、今のところ何も関連性がなさそうに見えますが・・・特に、この画像なんかは・・・(^_^;)

まぁそれは別に置いといて、毎日続けてることと言えば・・・やはり、このblogですね。
今週の20日で、このblogを開設して丸5年。最初のころは「三日坊主」になるのかと思っていましたが、気がついたらメンテナンスの日以外を除いて、ほぼ毎日書いている状態。1日に複数回投稿しているのもあるので1年で365本、とはいかず、今日の記事を含めて、1878本。いやぁ、ホントにたくさん書いています。結構「blogを毎日続けています」と言う人も多いみたいですが、「5年間blogを書き続けている」と言うのは、さすがにいないでしょう。
まぁ「しょこたん」とはいい勝負をしているかもしれませんが・・・所詮、自分は「無名人」なので・・・(^^ゞ


コネタマ参加中: 「どうも、マイニチワ!」 毎日、何か続けてる?

2008.12.13

コネタマ;来年の手帳

ここ数年は、ずーと同じシリーズの手帳です。
Nec_0028

ここ数年・・・と言うか、社会人になってからはずっとこの手帳ですね。
学生時代には入れ替えのできるリフィル式を使っていましたが、結局入れ替えても自分自身が納得して使えるような手帳にならず、結局毎年買い替えていました。

ならば・・・と言うことで、社会人になってからは1年使い切りの手帳です。
この手帳の使いやすいところは、年間・月間・週間の3つがそろっており、年間で出欠勤の管理を、月間で予定を、週間で詳しい内容をつけることができることです。もっとも最近は週間の部分はあまり使われていませんが、月間は大変重宝させていただいています。

ちなみに、去年の年間ページを見ると・・・
Nec_0029

パート職員だったため、有給か欠勤かをちゃんと把握しておく必要があったので、月間の予定を確認して年間記録のほうにまとめることで、一発で休んだ日を確認できます。この使い方、自分にとっては非常に大きいです。

そして来年は5冊目。
この手帳が売り出される限り、ずーとこの手帳を使うことでしょう。もし仕事上のことをまとめる必要が出たらその時はまた別の手帳を買うことになると思いますが・・・とりあえず、プライベートに関してはこの手帳で十分ですね。


コネタマ参加中: 来年の手帳、どんなのにする?

2008.12.12

今日までの3日間、明日からの3日間。

3日間の実習が終わりました。
一言でいえば、とても新鮮な体験でした。と同時に、自分の未熟さを実感しました。

今日は今年いっぱいで退職する職員の方の送別会も実施。
その送別会を見て、10月末に退職した作業所での自分の送別会を重ね合わせることに。

自分が退職することが職員に公になった時に、一緒の部屋で作業をした職員さんから「辞めないで」との声が。
その後1度食事をすることになり、その時に自分に対していろんな思いであることを実感。でも自分は「いや大丈夫ですよ。自分の代わりはたくさんいますし、すぐに新しい人が来ると思いますから、大丈夫ですよ。」と話して事を流すことに。

作業所での送別会当日。
若干自分も涙腺がウルウル・・・ときながらも泣くことはなく、笑顔で送別会は終了。利用者さんとも笑って「またね」とお別れ。

そして、今日の送別会。
たった3日間しかいなかったのにもかかわらず、利用者さん一人ひとりのあいさつを聞いている自分・・・なぜか、ちょっとウルウル・・・20代になってから涙腺がゆるくなったことを実感していますが、こんな場所でも涙腺が緩んでしまうことに。

どうしてゆるんだのか・・・自分でもわかりません。
ただ1つだけ言えることは、この職員さんがこの作業所にとってはとても大きな存在であり、そのことを利用者さんのあいさつを聞くだけで実感。もちろんその伏線もあり、昨日この職員の方と色々と話をさせてもらった時に「ものすごく色々と考えている人だな」と思い、自分の考えでは遠く及ばないことを実感。「未熟さ」と言うのもその部分からきているものがあり、ここの作業所から見て「大きな損失だな」と実感。

と同時に、自分が送別会で送られる立場と送る立場の両方に立った時、もしかしたら自分が辞めて残る職員さんにとっては、自分が今日抱いた感想を持っていたのかな・・・と感じるところがあり、そのことを思うと、何とも軽薄に話をしてしまったのだろうか・・・と反省することに。

その罪を償うには、今日までの実習を自分の価値あるものに変えることしかなく、作業所に残った職員さんに恩返しを出来る形にしなければならない・・・と実感。
それが、明日からの3日間。

今日の結果はまだ出ていないけど、実は水面下では色々と出来事が。
すべてを決めるのは3日後の月曜日。今日もこのblogを書く前に母親と色々と話をし、「自分はどの方向に向かうとより良いのか・・・」を考えることに。眠れぬ夜を迎えるかもしれませんが、この3日間での検討は、今後の自分の人生の大きな分岐点になるところと考えているので、慎重に考えていきたいと思います。

明日からの3日間、ちょっと苦しい3日間になりそうです。

2008.12.11

こんなところで・・・

実習2日目。今日は作業はなく、利用者自治会とスポーツレクリエーションでした。

いや、ホントは別に書きたいことがあるけど、長くなってしまいそうだしここでうまく言えないかもしれないので、ちょっと胸の中にしまっておくことに。

その代りに・・・スポーツレクリエーションで行った体育館のトイレにこんな張り紙が・・・
Nec_0027

ここの「市の木」はイチョウ。
イチョウの木は日本中どこにでも植えてあると思うけど、ここは「市の木」と言うだけあって、いたるところに植えてある状態。当然その木の下は・・・シーズンになれば、銀杏でいっぱいに。

もちろん、落ちた銀杏を拾う人も当然いる。
でも・・・自宅ではなく公共施設で洗って持って帰るなんて・・・「臭いのがイヤ」なら、初めから拾わなければいいのにね・・・(^^ゞ

2008.12.10

新鮮な体験

今日から3日間の実習の始まりです。「実習」ですが、業務報告のカテゴリに入れちゃいました。

今まではショッピングバックやダイレクトメールなど、どちらかと言うと「内職系」の仕事をしてきた自分。
しかし今回は初めての「製造系」の仕事です。なかなか自分が足を踏み入れようとしてこなかった、食品の分野です。

と言っても、1日中食品をやっているわけでもなく、今日は半日食品・半日外回りでした。
そして体験したのは、クッキーの生地づくり。今まで日常生活の中で普通に料理をすることはありましたが、お菓子を作るのは学童の時以来のこと。だから・・・21年ぶりのこと。お菓子作りなんて・・・ホントにわからない領域です。

なので、途中までを利用者さんに教えてもらい、途中から職員さんに確認をしてもらうことに。
どうやら基本はバターを滑らかにすることからスタートするみたいで、ある程度柔らかくなった後にお砂糖を入れてまた滑らかになるまで混ぜて、そのあとに卵黄を入れ、そして最後に薄力粉を入れて生地を完成させるとのこと。

お菓子作りを普通にやっている人にとっては「当たり前」のことかもしれませんが・・・
自分にとってはほぼ「初めて」の体験だったので、なんだかとても新鮮に感じました。と同時に、「あぁ、お菓子を作るのもいいかも・・・」と内心思っていたりして・・・(^^ゞ

まぁ午後は買い物と外回り販売だったので、どちらかと言うと見守っていることが多い状態。
ただ販売の時はお金が伴ってくるので、わからないながらも後方支援。1つ1つ値段を確認しながら、利用者さんにお釣りの計算をサポート。
そう、ここの利用者さんはとても能力が高いことを実感。今までも「あぁ、この利用者さんよく分かっているな」と思うことが何度もありましたが、今回はそれを特に感じましたね。色んな施設で色んなことをやっていると、良くも悪くも色んな意味で比較をすることができ、どういうアプローチがいいのかな・・・と感じたりしています。

なにはともあれ、初日は終了。
感想は・・・ちょっと疲れましたが、非常に新鮮で久しぶりに「楽しく」過ごせました。そう、「楽しい」って大事ですよね。これからも自分の支援のキーワードに「楽しむ」と言うことはついて回ることになるでしょう。

2008.12.09

自分でも嫌になる、心の弱さ

何となく落ち着かない・・・ホント、自分の嫌なところです。

退職してから週1回のペースで面接を受けている自分。
今日も面接で、色々と話をすることに。すると明日から実習を入れたいとのこと。求人票には選考に実習とは書いていなかったけど、拒否する理由もないので明日から実習をすることに。一応、賃金発生の実習。

そんなこともあって、今日は急遽ハローワークに。
無給の実習であれば特に問題はないけど、有給の実習となると話が変わってくることになり、失業の申告にも影響してくるもの。さらに今回の実習が雇用につながると、さらにややこしい話に。そんなこともあって、ハローワークに行くことに。
そしてそのついでに・・・と言う訳じゃないけど、求人の窓口に行って今日のまでの経過報告もすることに。

うーん・・・なんかここ一番って時に、自分のもろさがでますね。
特に昨日から今日にかけては、それが如実に出ている状態。昨日なんか眠剤を飲んだのに、寝たのは眠剤を飲んだ3時間後。起床はいつも通りだけど、面接を受けて色々と走りわまって多少疲れ・眠たさがあると思うのに、全然午睡できない状態。そして典型的な、過敏性腸。トイレが近くてたまりません。

この部分の「心の弱さ」って言うのは、またパニックとは別なんですよね。
パニックの治療をしているからメンタル面が強くなる・・・と言う訳でもないし、この辺の弱さは別に今に始まったことではないので、今更どうこう言うつもりはないのですけど、やっぱり自分がつくづく嫌になります。母親からは「あまり先のことは考えないで・・・」と言われますが、どうも先行きのことを色々と考えると・・・特に場面が急展開するときはかなり精神的な動揺が隠せないみたいです。

もっとも、自分が児童劇団に入っていて、大きな仕事が直前に迫ってくると体調を崩す・・・なんてこともありましたが、結局その部分のメンタル面はいくつになっても成長していませんね。いい加減いい大人なのだから多少のストレス耐性をつけなきゃ・・・と思っていますが、自分が思っているよりも弱いんですよね。正直、今よりも5年前の方がもっとストレスのかかる状態で、その中でも何とかやってきましたが・・・ちょっとストレスの世界から離れるとすぐに弱体化してしまうみたいです。今回もストレス・・・と言うか「適応」と言う部分で結構な不安を持っているのも事実かもしれません。

色んな意味で不安を持っている現状・・・まぁ、とりあえずは1日1日を精一杯過ごすことでしょうか。
でも・・・なんとなく、気が重いです。

2008.12.08

駆け込み処理

最初の認定日、つつがなく終了しました。
Nec_0026

今回は何度も言う通り、自己都合退社のため、給付制限がつくことに。
そのため次回の認定日は来年の3月。その前に就職を決めたいですが・・・過去の傾向からみるとそんなにうまく進まないのが実情ですからね。これから3か月、いよいよ「無収入」の生活が始まるわけです。

さてそんな今日の認定、非常に混雑していました。
自分は「4型-月」と言う認定日だけど、本来なら今日は「3型-月」の認定日。だから本当は来週の月曜日が認定日だけど、1週間繰り上げての認定。

その背景には・・・年末と言うことがあるみたい。
この前の説明会のときに「現在は大変混雑しています」とのこと。どうせ分散させたからそんな長くないだろう・・・と思っていたら、思ったよりも人が多くてビックリ。どうやら給付が必要な人に対しては早めに処理をしないと年末に銀行が閉まってしまうため、繰り上げて認定を行っているとのこと。

まぁ自分は関係ないですが・・・ちょっと人の多さに驚いてしまいました。
そのためやっぱり時間がかかるかなぁ・・・と思ったら、15分程度で終了。ほとんどの人は窓口で書き方の訂正の指導を受けていたけど、自分の場合は全く指導を受けず「正しく記載されていますので、認定します」とのこと。
そりゃ、2回目の「失業」ですからね・・・(^^ゞ

そんなわけで、いよいよ「冬」に突入するわけで・・・早く春を迎えたいですね。

2008.12.07

鳥たちへのお歳暮

今日は特にネタがないので・・・昨日の記事の補足。

ある程度の反応があるのは、予想していました。
どの意見も間違ってはいないと思います。ただ、あくまで私見を述べただけです。格闘技の血生臭さがあってもいいと思いますが、ルールがある以上「スポーツ」なのですから、それにのっとった方法でなければならないと思います。そういう観点から「品格」と言う言葉を使った訳であります。K-1GPの過去の王者を見ても決してその座におごれることなく、1年1年を修練を重ねて過ごしているのだと思います。だからアーツやホースト、フグなどの偉大なチャンピオンが生まれているのだと思います。彼らには「品格」も備わっており、それがK-1人気を支えていたことも事実かもしれません。


まぁ昨日の件についてはこれくらいにして・・・
たださすがに昨日の夜の血圧は高かったですね。K-1を見てそれなりに興奮していたのでしょう。そして自分自身も体を鍛えるために、ジムに。ウェイトもそれなりにかけて、ジムワーク。でも今日は上半身がトレーニング不足かな?また明日も気が向けば行くことにしましょう。

そして帰ってきて窓の外を見ると、うちの柿を食べる「主」が・・・
Img_0060

まぁこれも毎年恒例のことなので、そのままスルーしましょう。
でもこの写真も一眼レフがあってこそ撮れた写真なので・・・これからも一眼レフを多用していこうかなぁ・・・
ホントはクリスマスイルミネーションを撮りたいですけどね・・・一人寂しくなっちゃいますから・・・(-.-)

2008.12.06

王者の品格

1年ぶりの「格闘技」ネタですね。もちろん、K-1です。

見た方は、最後本当にがっかりしたことでしょう。
GP大会始まって以来・・・いや、K-1始まっての初めての「失格」。こんな形で決勝が終わるなんて、誰が予想したことでしょう。

角ちゃんのジャッジだから、もしかしたら無効試合にするかな・・・と思ったら、毅然とした対応でしたね。
でも本音を察するとすれば、無効試合にすれば今までの試合は何だったのか、と言うことにもなるし、王者が決まらないとK-1を〆るに締められないと言ったところ。だから今回の裁定は苦渋の裁定だったのかな、と個人的には思っています。

いやぁ、ぶっちゃけ、自分は決勝戦を預かりにして、バダ・ハリ以外のメンツをぶつけてもう1度白黒つけてもよかったんじゃないかな、と思っています。この辺のルール規定がまだ完全ではないので、とりあえず今すぐ適用できるルールから適用して、今回の裁定になったのだと思いますが、正直決勝戦がこんな形では、興ざめもしてしまいますし、誰もが納得・・・とは到底いかないでしょう。

ちなみに、K-1のインターナショナルルールを引用して、今回の決勝戦にかかわる部分を当てはめてみると・・・

第7条 試合決着

試合決着の分類は次の通りとする。
第1項 ノックアウト(K.O.);1・2・3;省略
第2項 テクニカルノックアウト(T.K.O.);1・2・3. レフェリーストップ・4. ドクターストップ;省略
第3項 判定;省略
第4項 引き分け;省略
第5項 ノーコンテスト(無効試合)
1. 選手双方がルール違反を犯したり、八百長、または馴れ合い試合を行ったと認められた場合。
2. 主審が再三、注意、警告しても誠意あるファイトを行わず(無気力試合)、主審が双方に失格を宣言した場合。
3. 選手が偶発性の負傷により試合続行が不可能と判断され、第8条の規定にある試合成立のためのラウンド数を終了していない場合。


第8条 試合成立

3分5ラウンド制の試合については2ラウンド終了時、3分3ラウンド制の試合については1ラウンドが終了した時点で公式な試合が成立したものとする。但し、アクシデント等があった場合は第14条を適用するものとする。


第13条 失格

次の場合、選手は失格となり100%のファイトマネー没収が科せられる。
1. 故意に反則を犯し、主審が失格を宣言したとき。
2.~10. (省略)


第14条 ペナルティ
試合中に選手が反則を犯した場合、以下の基準でペナルティーが科せられる。
* 失格(減点3)となった選手は、ファイトマネーの100%を没収される。
(以下、省略)


第17条 アクシデント3
選手がリング外に転落した場合について(省略)
第1項 有効技によるダウンと判断された場合(省略)
第2項 ダウンではないと判断された場合
(a) 試合続行可能な場合 止めた試合時間から試合続行。
(b) 試合続行不可能な場合 負傷の原因が双方の偶発性によるものあるいは故意の反則によるものかを検証し、同じ処理をする。

うーん、ルール上からも、無効試合を適用してもよかったんじゃないのかな。
無効試合を宣告することも十分にできたのだから、みんなが納得する形で終わらせるべきだったんじゃないかな。

まぁルール論は横に置いておくとして・・・
試合後のインタビューも、なんだか自分にとっては釈然としませんね。特にバダ・ハリ。

バダ・ハリのインタビュー

★最後のシーンではどうしたのでしょうか。
レミーに対して個人的な感情が溢れてしまった。ブッ倒すそうとヒートアップしてしまったんだ。それに、オレがアグレッシブに仕掛けても、相手が返してこないのでイライラしていた。それで倒れるシーンがあったが、ストリートファイトの本能が目覚めてしまった。それが真相だ。

★反則のダメージはあったと思いますか?
なかったと思う。あの時点では倒れて苦しんでいたが、失格が決まった途端、立ち上がって素晴らしいスピーチをしやがった。それにセコンドからも立ち上がるな、と指示があったのを聞いていた。レミーは試合で王者を勝ち取ったんじゃなく、今日は俳優として主演男優賞だったってことだ。

いずれにしても、このようなコメントをしている限りは、真の「王者」としてはまだまだですね。
どっかの横綱や横審の脚本家さんじゃないけど、「品格」と言うのも必要な訳であり、品格が備わっていない以上、チャンピオンの称号を持つのは、まだまだ先ですね。

もっとも、今後の処分で腐ってしまうようでは、プロとしても終わりだと思いますが・・・

2008.12.05

ハゲになった柿の木

今日はほとんど家から出ませんでした。
出たと言えば、昨日紹介してもらった求人の応募と、昼飯を買いに行くくらい。

何しろ、今日は風の強さに引いてしまい、外に出ませんでした。
ですから、外に出たのも陽が照ってきてチャンス・・・と思った隙の行動だったので、午後からの急激な雨にはホント寒々しく感じました。

そしてより一層寒々しく感じさせるのが、庭にある柿の木。
昨日まではそれなりにまだ葉っぱがついていたけど、今日の強風で一気に葉っぱが落ちてしまい、完全にハゲに。柿の実がいくつかついている他は、完全に吹き飛ばされてしまった状態。

その姿をいつものように病院に迎えに行く前に見たので、余計寒々しく感じることに。
と合わせて、あぁ、冬到来だな・・・としみじみと実感。

どうやら明日はもっと寒くなるみたいです。
仕事をしていないので、外部との関係はほとんどありませんが、どんな服装をすればいいのかもちょっとわからなくなっています。ジムに行く時は帰りが暑いので薄着で行っており、朝の寒さと言うものもほとんど経験していないので、いよいよ働くときになった時にどんな服装をすればいいのか、迷ってしまいそうです。


迷ってしまう・・・と言えば、病院帰りに自宅を見たら、猫が綱渡りをしているじゃありませんか。
これはチャンス・・・と思い、急いで自分の部屋から一眼レフを持ってきましたが・・・こんな夜ではまともに撮影できない状態。結局、そのまま綱渡りをされて逃げられてしまいました・・・

うーん、きれいに撮れればネタになったのに・・・残念。

2008.12.04

2度目の資格決定。

2回目の雇用保険受給です。
Nec_0025

本来であれば待機期間満了後の翌日に説明会があるけど、12月は年末年始の関係で、かなりイレギュラーな状態。おまけに昨日は面接があったため、昨日出席するはずの説明会に今日出席。

まぁ一言でいえば・・・また同じ説明か・・・と言ったところです。
前回と違うところ・・・と言えば、離職理由でしょうか。前回は契約満了とともに退職したため、給付制限はなかったけど、今回は完全に個人的な理由での離職のため、給付制限がつくことに。よって3ヶ月間は支給なし・・・うーん、結構な死活問題だけど、しょうがないか・・・障害者手帳も持ってないし、二重・いや三重以上の苦しみかも。

あ、あと「求職活動」の内容が微妙に変わったかな。
前回の時は、「ハローワーク内のパソコンで求人検索をする」だけでも求職活動の実績として認められたけど、今回からは検索するだけでなく、窓口で職業紹介なり、職業相談をしないと求職活動として認められないことになったのが大きいかな。その証拠に、今までは求人検索をすれば受給者証に「(日付)、閲覧」と押されたのが、今日求人を紹介してもらったら「(日付)、相談」に変わっていたなぁ。なんか認定がちょっと厳しくなったみたい。あと、自分の力で求職活動をした時に、その活動が2回分の活動としてカウントされていたものが、通常の1回の活動のカウントに減ったこと。これも大きいかなぁ・・・

同じ説明か・・・と思いながらも、ちゃんと要所要所は聞いていますね。
早速来週の月曜日に失業認定を受けるけど、この日は給付なし。そして予定では来年の3月9日が次の認定日。まぁこの日を迎える前に仕事を見つけたいものですね。

2008.12.03

手ごたえが感じません。

昨日は久しぶりに完全オフ。と言っても、仕事のないオイラは毎日が「オフ」ですが・・・

今日は本来なら雇用保険の受給者説明会。
ただ今日が面接とブッキングしてしまったため、月曜日の面接後にハローワークに相談に行ったら「木曜日に出席してもらえれば大丈夫ですよ」とのこと。
そのため、今日は面接に行くことに。

今回の面接は既に一度面接を受けたところで、今日は2度目の面接。
前回は法人本部で、今回は実際に施設を見てからの面接。まぁどんな施設であるのかはここで言及することは避けようと思いますが、まぁ自分の想像したのと大体同じでした。一度賑やかな現場を経験すれば、多少のことには驚きはありません。

施設見学をした後、今回は施設長を含めて面接。
色々と話を聞かれ、そして望む待遇面についても話すことに。でも・・・ちっとも感触がありません。

実は最初の面接を受けた時は何となく感触をつかんでいました。
しかし今日面接を受けたことで、自分でもわからなくなってしまいました。自分の言っていることが、なんだか矛盾しているような気がして・・・でもその矛盾を正すための「但しづけ」もちゃんと話しての説明。一応理解はしてもらえたみたいだし、自分の考えていることもちゃんと話し、将来展望にもついてもちゃんと話ができたので、一応話すべきことは話したかな、と言った状態。

とはいえ・・・面接後の率直な感想は・・・振り出しに戻った感じです。
一応1週間後に連絡をするとのことですが、どんな返事が待っているのかは全くわからない状態。もちろんここで終わるつもりははなから思っていないので、いつでも次に進めるように準備だけはしていますが・・・ちょっとその準備が慌ただしくなりそうな感じです。

うーん、いつになれば納得して落ち着ける場所に行けるのでしょうか・・・

2008.12.02

コネタマ;クリスマスデート


なんて、今の自分には夢のまた夢・・・ですね。


まぁ月並みですが、ディズニーに行きたいですね。
男ですが、あの場所だけは年齢を忘れさせてくれるところですね。まさに、夢の国。


とはいえ、相手がいないのであくまでも「妄想」ですけど・・・


社会人になって切なく感じるのは、街のイルミネーション。
イルミネーションを見ると、ホント切ないですね。手をつないで、二人っきりで雰囲気を味わって・・・


なんて・・・やっぱりまた「妄想」。
ホント、一人身でイルミネーションを見ると、より一層心の中には北風が吹きまわります。


いつしかクリスマスデートが出来る時が来ればいいのですが・・・


あぁ、今日は身も心も寒い内容です・・・(;_;)


コネタマ参加中: クリスマスデート、どこに行きたい?

2008.12.01

インフルエンザで大繁盛?

12月になりました。今年も残すところ、あと1ヶ月です。
そんなオイラは、今日も就職活動。果たして来年から働く場所は見つかるのでしょうか・・・

今日は就職活動などもろもろの関係で、午前中は外に出っぱなし。
午後になり一休みした後、今日は内科の定期通院に行ってきました。精神科で定期通院するだけでなく、内科でも定期通院するなんて・・・ホントにどうしようもない体です、ハイ。

ただ、今日は非常に混んでいた病院。
その病院は午後が3時からの診察で、自分が行ったのは4時頃。で、受付に行くと待合室にあふれんばかりの人の数が。大人から子どもまで、みんな入り交ざっての状態。たしか標榜しているのは内科と外科、胃腸科にリハビリテーション科と、小児科は入っていないんだけど、近隣に小児科を診る病院がないため、結果的にここに流れてきている感じ、という印象を受けることに。

だけど何でここに・・・と思ったら、受付の横にはインフルエンザの問診票が。
そう、混雑の原因はインフルエンザの予防接種に来ている人でにぎわうことに。自分なんかはここ数年は精神科の方で一緒にインフルエンザをうっているため、今更地元の病院で改めて・・・と言うことはしないけど、日頃定期的に通院をすることのない人はやはりこういったところに流れてきているのが実際。

あと、学校でインフルエンザの予防接種をしなくなったことも要因の1つかも。
自分が小学生の時はインフルエンザの予防接種が行われていて、たしか公費ですべて行われたいた。でも最近はインフルエンザを学校ではしないみたいで、その流れが病院に。実際インフルエンザの予防接種に来た人の中には「今日は2回目ですよね」と、再度接種に来ている人も多く、学校でやらなくなった分だけ、自費で受けている人が多いことを実感。

そんなわけで、通常の診察である自分は、1時間後に。
まぁ自分もそんな重大な病気ではなく、高血圧の定期通院だから、ホント数分で終わる状態。どうも自宅より病院の方がリラックスできるのか、病院で測ると非常に血圧の値が良い状態。普通は逆になるのだろうけど、どうも自分の場合はちょっと違うみたい。先生からは「まぁ寒くなってきたから、その影響もあるのかもしえませんね」とのこと。どうやら「白衣高血圧」には自分は該当しないみたいで・・・

でもインフルエンザの予防接種がこんなに多いとは・・・病院も、儲けているのですかね?(笑)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

このblogは?


  • お仕事のことや自分のココロのこと・・・など、その日その日の「気持ち」を映し出すMitakeのつぶやき。「つぶやき」でありながら、その時々の気持ちを表している、いわば「ココロの鏡」でもあります。

    カテゴリーわけについて

My site

  • Mitakeの「後は野となれ山となれ」
    アメブロに開設した、第2のblog。
    でもここはゆる~くやっています・・・(^^♪
  • 「Web diary」過去ログ
    2001年の3月から2004年の3月まで、約3年間にわたって更新していた「Web diary」の内容の過去ログ。
  • HDFのつぶやき
    Mitake’s motherのblog。
    ただし、Powered by Mitake。(笑)
  • 御岳の山
    ここが(元)本家。現在は更新停止中です。

ご紹介ページ

  • 障害福祉~かざぐるま~
    まろくんさんのblog。
    知的障害者施設にて勤務経験あり。当事者の立場からの意見も豊富。
  • welfare-net21ブログ
    私も参加しているwelfare-net21の公式blog。
  • UTU-NET パニック障害教室
    自分自身が今抱えている障害です。
    紹介されている症例とは自分の場合は違いますが、「パニック障害」と言う定義には合致しています。少しでも「パニック障害」のことを理解してもらえれば・・・

by blog Pitatto!
無料ブログはココログ