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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2008年11月

2008.11.30

ずいぶん前のネタですが・・・

ずいぶんと前に撮ったのですが、なかなか機会がありませんでした・・
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このネタをどこかに使おう・・・と思っている時に限って、ネタは埋まっているんですよね。
先週はちょうど毎日ネタがあって、この画像の出番はなし。でもようやく、今日出番となりました。記念の7000キロです。

まぁ「出番」と言っても、また今日もネタはあったと言えばあったんですよね。
気がついたらインフルエンザをうったところが腫れていた・・・とか。ジムのワークアウト後にお風呂に入って気がついた腫れ。これもネタにできると言えばネタにできたのですが・・・あまり広がりがなかったので、結局今日は画像ネタで逃げです。

さて、今週も頭から忙しそうです。
あ、今週じゃなくて「師走」ですね。昔の人はよく言いえたものです。ホントに、12月は忙しい、まさに「師走」そのものですね。

2008.11.29

コネタマ;3億円当たったら・・・

3億円当たったら・・・現実的には、ひとり暮らし開始の資金ですね。

いや、昔は色々と夢を言っていましたが、今の歳になると「現実問題」を解決する手段ですね。
全額生活資金に使わないとしても、1億は一人暮らし資金、9000万は貯金、残りの1000万で、自分にかかわっている人に対しての「お礼」の飲み会資金でしょう。

あれ、1億円足りないですね・・・
もっとも自分の場合は「連番」ではなく「バラ」を買うので、前後賞5000万円は最初から考えていないため、自分の場合には「2億円当たったら」と言う話です。


ただ・・・宝くじを買うかは、また別問題。
買わなきゃ当たらないけど、買う資金もない。そう、本当の「現実問題」は収入がないこと。

退職した今月は、1週間に1回のペースで面接を受けている状態。
今週は、水曜に面接を受けて、そして今日も試験。明日1日休みをおいて、また月曜日に試験。そして水曜日は雇用保険の受給者説明会に・・・と、今週・来週と怒涛の如く動きまくりです。ホントに燃え尽きないようにしたいものです。

束の間の休日・・・でもあんまり休めそうにありません、ハイ。


コネタマ参加中: 「年末ジャンボ3億円」当たったら何に使う?

2008.11.28

やっぱり、痛いんです。

本日、定期通院日。
初めての「1ヶ月」周期です。もっとも、10月の下旬に臨時通院をすることがありましたが、その後の経過・・・と言ったところです。まぁ体調面は大きな変化はなく、「また焦らず、ゆっくりいきましょうね」と一言。もう今年中の復職はあきらめていますから、そういった意味ではあんまり気負いはないですね。

次回の診察も1ヶ月後にして、何かあれば連絡して行くことに。
そして1ヶ月後にしたことで・・・毎年恒例の「アレ」を今日することにしました。

そうです、この季節の「アレ」といえば、インフルエンザの予防接種です。
毎年母親から「うっておきなさい」と言われ、しぶしぶ受けているインフルエンザ。17年ぶりにうった時は「イタイ・・・(хх。)」と思い、そして毎年感じている、この注入される痛さ・・・

だけど今年は、例年になく「イタイ」注射でした。
問診票を書いて、名前を呼ばれて利き腕を聞かれる、「じゃ、この辺にうちますから・・・」とのこと。
この辺・・・って、肘と二の腕の間って・・・こんなところにホントに打つんですかぁ、って感じ。そのため、服を脱ぐことなく、腕まくりで接取部分を出すことに。

そしてアルコールで消毒されたあと、「じゃ、ちょっとしびれる感じありますから・・・」って・・・


ハァ、しびれるんですかぁ???

Σ(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・Д・) エェーッ!!


そして有無を言わさず、ワクチン注入・・・イタイ...Σ(>o<;)

しびれるというか・・・激痛ですね。
なんて言うんでしょう・・・この形容できない痛み。「オマエなんてことするんだ???」と、拷問ばりの痛さでした。
この注射、大人だから我慢していますが・・・子どもだったら完全に泣いていますね。子どもにはあまりにもキケンな痛みです。

それにしても注射は・・・いつになっても憂鬱ですね。また来年も受けるのでしょうね、きっと・・・

2008.11.27

社会福祉士実習指導者講習会

に、参加できるみたいです。
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以前本だけ届いた・・・という話をしましたが、今日ジムから帰ってきたら、1通のメール便が届いており、開けてみると、この案内が来ていました。申し込みをしてからずいぶん経っており、また本だけ先に来たことですっかり申し込んでいたことを忘れており、てっきりダメかと思っていました。思わぬところで講習会に参加できて、ラッキーです。

ところで「何故この講習会に?」と言うことですが・・・
一言でいえば、自分も「社会福祉士」を育成する立場になりたいな・・・という思いがあります。そのための1歩として、この講習会に申し込んだ訳であります。これまで社会福祉士の実習指導者には大枠の規定がありましたが、このほど実習指導者の要件が改められ定められました。その要件とは・・・

ロ 実習の質の確保と標準化を図るため、実習施設等において相談援助実習を行う実習指導者の資格要件について、社会福祉士の資格を取得後3年以上の相談援助業務の経験を有する者であって、かつ、実習指導者を養成するために行う講習会であって厚生労働大臣が別に定める基準を満たすものとしてあらかじめ厚生労働大臣に届けられたもの(以下「社会福祉士実習指導者講習会」という。)を修了した者とする。
(経過措置)
 ロの実習指導者については、平成24年3月31日までの間は、社会福祉士の資格を取得後3年以上の相談援助業務の経験を有する者を実習指導者とすることができることとし、社会福祉士実習指導者講習会は平成24年3月31日までの間に受講すればよいこととする。また、現行の実習指導者の資格要件の一つである、社会福祉主事として8年以上相談援助に従事した者、又は、実習演習教員講習会に相当するものとして厚生労働大臣が認める研修(社会福祉法人全国社会福祉協議会が行う実習指導者の養成のための研修その他の社会福祉士実習演習担当教員講習会に相当する講習会をいうものであること)の課程を平成21年3月31日までに修了した者を、当分の間、実習指導者とすることができる。なお、社会福祉士実習指導者講習会の要件等については、平成20年度後期から講習会を実施することができるよう、平成20年夏頃までを目途に関係告示等を制定する予定である。
(社援発第0328078 号(平成 20 年 3 月 28 日)より。)

平たく言えば・・・
①「社会福祉士実習指導者講習会」を修了した人だけが社会福祉士の「実習指導者」になれる。
②平成24年3月31日までは社会福祉士資格取得後3年以上の相談援助業務の実務経験をの人を実習指導者とすることができる。ただし、平成24年3月31日までの間に社会福祉士実習指導者講習会を受けること。
③当分の間、社会福祉主事として8年以上相談援助に従事した者、厚生労働大臣が認める研修の課程を平成21年3月31日までに修了した者も実習指導者とすることができる。

の3点が社会福祉士の実習指導者となることができる、との通達が出されています。
そして今回は、その「社会福祉士実習指導者講習会」の初めての開催となり、主催する日本社会福祉士会には申し込みが殺到した(実際には開催する都道府県社会福祉士会)、と言うのが現在の状態です。ですから自分もすっかり閉め切られてしまった・・・と思ったところに、今回の案内となったわけです。

まぁもっとも、今はこの講習会よりも「仕事」を見つけることが先な訳であり・・・
講習会も3月なので、講習会までには仕事を見つけたいものですね、ハイ。

2008.11.26

勝手に飛ばされませんよね?

今日は面接。退職以来、1週間に1回のペースで受けています。かなりアグレッシブですね。

で、本来ならば就業予定先で面接をするはずだったけど、昨日連絡があり「法人事務所のほうに・・・」とのことで、今日は練馬まで。
いやぁ練馬・・・遠いです。

まぁ遠いと言っても移動を含めると1時間20分程度。
前の作業所までの通勤時間が1時間半だったから、それを考えれば「ギリギリ」なのかも。
いや、ギリギリじゃない・・・朝だったらもっと早く出なくちゃいけないから、遠いことには変わりありません。

遠い中法人事務所に到着し、しばらく待って面接。
今日の面接は久しぶりに障害者分野。ここ最近は特養や老健の相談員などが多かったけど、ここにきて久しぶりの障害者分野。今まで「実務経験」と言われても「福祉の仕事で・・・」と言う範囲だったけど、今回は完全にしっかりとした実務経験がある状態。おまけに応募資格も「福祉職2年以上または有資格者」と言うことで、両方とも合致しており、条件としては十分にそろっている状態。

面接でも職歴などを履歴書で確認しながら「(求人が)引く手あまたじゃないですか?」と聞かれる状態。
いや、引く手あまたの状態であれば、今頃仕事をしています・・・って感じ。どこからもお誘いがないから今に至っているわけで・・・ハイ。

ただ面接の中で1つだけ確認したかったことが・・・それは「人事異動があるんですか?」ということ。
別に異動を嫌がっているわけじゃないけど、今回の法人は入所施設もある法人。人事異動で入所施設に行くのが嫌という訳じゃないけど、問題なのは時間。早番になると・・・始発に乗っても間に合わないという場合があり、そのことが非常に気になっていた。なのでその辺がどうなるのか・・・と思って確認をすると「あぁ、本人の意思を無視して移動することはありませんよ」とのこと。その言葉を聞いて、ほっと一安心。

まぁ元々は通所施設の面接なので、すぐに入所に行くことはないとのこと。
自分の中では通所で一定の間隔をもって支援する方が自分の性に合っているかな、と思っている。なのでできれば入所は・・・と言う感じだけど、まぁその時になったらその時に考えればいいでしょう。

ただ・・・まだまだ面接はたくさん待っているので・・・ハイ、ほどほどに頑張りたいと思います。

2008.11.25

2度目の手続き

2年前の4月に続いて、2度目の手続きとなりました。
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2度目と言うこともあって、手順は変わりない状態。
前回は朝から行って待った経験から、今日は午後一で行ってきました。そのためか、30分程度で終了。

ただ前回と違うことは、事前に障害者窓口で手続きをしたこと。
前回は通常の雇用保険手続きをした後に障害者窓口で求職登録をし直し、雇用保険の方も変えた形。今回は既に障害者窓口で求職登録をしてあったため、障害者窓口で求職票を添付してもらってからの雇用保険の手続き。そのため申請の窓口では「障害者手帳はお持ちではないのですか?」と聞かれる状態。まぁ今の自分の状態なら完全に手帳申請は却下されるのは分かっていますし、持つ必要もないので「持っていません」と話して進めることに。ただ、給付日数的には手帳を持っていた方がはるかに有利であることは言うまでもありません。前回はホントに苦しみましたから、今回も同じ苦しみを味わうのかと思うと、若干憂鬱な気分でもありますが・・・

そんなわけで、来週は説明会です。
2回目なのでできれば免除してほしいのですが・・・これに出ないと失業給付がもらえないので、出ざるを得ないですね。おまけに今回は待機期間の7日に給付制限3か月がつく状態。前回は契約満了だったので給付制限なしにもらうことができたけど、今回は完全に自己都合のため、給付制限はあり。もっとも、本来なら働いているはずだったので、そういうことを勘案してもらえるのであれば勘案してほしいところですが・・・あくまでも雇用保険は「労働者」と「雇用者」の関係だけなので、第三者は関係なし。そのため、給付制限になってしまうとのこと。

まぁ納得さざるを得ないけど、不本意ですね。
そんなはずじゃなかったのですから、すぐにでも給付してほしいくらいです。まぁ、給付制限がある分だけ、仕事も見つける時間が長くなるので、なるべく肯定的に進めていきたいですね。

2008.11.24

メディアも同罪

ちょっと過激なタイトルと言うか、責任転嫁のようなタイトルになってしまいましたが・・・
いつも通り、母親の迎えから帰ってきて、母親がテレビを回していると、ちょうどTVタックルで外国人介護福祉士・看護師の話題に。VTRが終わった後、議員さんや政治評論家が色々と話をしていたけど・・・

えーと、自分は前から「待遇が悪い」という話はしていたと思いますが・・・
以前にも「福祉士の現状」として福祉職の平均年収は他の職種の平均年収に比べて低い、と言うことを触れていました。このことは別に今に始まったことではなく、前々からわかっていたと思うことなのですが・・・

ただこの問題、議員さんや官僚だけではなく、メディアの責任もあるのではないか・・・と感じます。
メディアが全く取り合えげていない、と言うつもりはありませんが、あまりにもメディアの関心が低いのではないか、と感じます。(ただフジテレビは結構頑張っているような気がします。)たしか郵政民営化の問題で衆議院が解散になった時も、ここでは触れたのですがメディアでは郵政民営化のことだけで、障害者自立支援法のことを触れるメディアはほとんどありませんでした。

そして今回の外国人福祉士・看護師の問題。
やっぱりこのことを積極的に触れるメディアは少なく、一般企業に比べ福祉業界の給料が低いこともあまり知られていない状態。自分はまだ「勉強してとった資格(=社会福祉士)なんだから・・・」の気持ちを持っているので、まだ福祉の世界から離れるつもりはないけど、将来的にどうなるかは自分でもまだわからない状態。もしかしたらこの世界を離れているかもしれないけど、その理由の根本になるのは、やはり収入の問題になると思う。

この状態が続けば・・・きっと、福祉の崩壊も時間の問題になると思う。
社会福祉の歴史を紐解けば「慈善」から始まっており、今の福祉もその考えが全くなくなったわけではないと思う。また日本古来の土壌である「福祉は賜り物」の考えがまだ根強く残っていることも背景にあると思う。ただ、介護保険法や障害者自立支援法など、1割負担や規制緩和による競争原理を導入しならが、肝心の待遇に目を移すと全く変わっていない。変わっていないどころか、悪くなっている部分もある。「聖域なし構造改革」を声高に掲げながら、現状は悪くなっているのが実態。果たしてこれが「構造改革」の結果なのだろうか?

そしてその結果に対しては、メディアは検証をしたのだろうか?
規制緩和することを積極的に報道しながら、その検証はなおざりになっていないだろうか?検証が行われなければ、メディアも同罪ではないかと思う。政治も官僚も、作るだけ作っておいて後はしらんぷり・・・にしているのを、メディアが何も言わないのは、政治家や官僚と同じ「同罪」なのではないか、と思う。

ホント、メディアで時々福祉のことに触れることがあるけど、みんなどこまで「本気」なのかわかりません。
ホントに必要だと感じているなら動いているはず。なのに、一向に動く気配のない政治。口ばっかりの政治家が政治家なら、それを知らんぷりするメディアもメディアです。すべてのことを政治のせいやメディアに責任を押し付けるつもりはありませんが、もしやるならきちんとした形でやってほしいですし、ちゃんとした形で取り上げて欲しいものです。

2008.11.23

プロの仕事

連休の中日と言うこともあってか、ジムはガラガラ。
今日は初めて取り入れたメニューもあり、ちょっとだけ刺激になった感じ。とはいえ、平日のジムワークに比べると若干短めなので、今週はあと2回、しっかりと体を作らないと・・・

で、ここ数日、トレーナーさんの指導の場を見ることに。
今日も休日にもかかわらず、新人さんの教育をする場面に。今日は女性の新人さんだったので、指導も女性のトレーナーさん。以前は男性の新人さんが、やはり男性のトレーナーさんから指導を受けていた。

ただこの指導、当然と言えば当然だけど・・・厳しい。
普段自分が知っているトレーナーさんの表情でなく、鬼軍曹みたいな感じ。意図的にそうしているのかわからないけど、無気力さ加減もほどほどに。それに対して指導を受ける新人さんは、超ハイテンション。「イヤイヤ、そんなハイテンションじゃこっちが引いちゃうよ・・・」と言うくらいのテンションだけど、でもトレーナーさんは相変わらず。一通りやった後の指導はまた別の顔で、正直自分は近寄りがたい感じ。

でも今行っているジムのホームページをちょっと見た時に、トレーナーに関しては「合格しなければ、トレーナーのユニフォームを着られません」とのこと。その理由に、知識と技術と指導力が備わっていなければ最良の運動指導ができない、ということ。

そのことを頭に入れて、改めて新人さんの指導を見ていると・・・なんとなく納得。
たしかにちゃんとマシンの使い方や正しいフォームを教えてもらえないと、運動効果が出ないばかりか、下手すれば怪我をする可能性もあり。そういったことを考えれば、厳しい指導があるというのは「プロの仕事」をしっかりと提供することにつながるのかなぁ・・・と、ちょっと実感。

でもやっぱり・・・客人がそこに近づくのは、かなり勇気がいる。
まぁあえて意図的に近付くことはまずないけど、そこだけ他の所と空気が違う感じ。ましてや今日は本部から人事担当者っぽい人が来て、指導力のテストをしていたみたい。いやぁ・・・自分だったら、完全にビビりまくりですね。こういう空気、自分苦手なので・・・ただ、プロの仕事をしていることを、肌をもって感じさせてもらいました。

2008.11.22

コネタマ;これさえあれば、ごはん3杯!

まぁ3杯と言うのはやや大袈裟な気がしますが・・・(笑)
3杯が「大袈裟」と言うのも、自分が「ごはん1杯」を守っているからなのかもしれませんが・・・

ただ、そんなことを気にせずにごはん3杯食べるのであれば、自分の場合は「松前漬け」でしょうか。
松前漬けとの出会いは、大学4年の時。ちょうど家族で北海道旅行に行った時に、長万部近くの海産屋さんで、毛ガニを買ったのと一緒に松前漬けの味見をした時に、その美味しさにビックリ。お土産と合わせて、10箱近く買った思い出があります。

そして年末年始になると、FAXで注文を出し、送ってもらうことに。
ここ最近は注文もしていませんし、デパートでの物産展でおいしいものを見つけていますが、未だにあの松前漬けを超えるものは、現れていませんね。

あと、京都のしば漬けも格別ですね。
基本的に漬物はほとんど食べない自分。それは作業所にいた時も徹底しており、お弁当に必ず入っていた漬物は必ず食べない、というもの。どうも自分の中で「漬物=おかず」と言うことが許せない性みたいで、どうせ野菜を食べるなら漬物じゃなくて、フレッシュな野菜をたくさん食べたいと考える人間。故に漬物はほとんど食べない・・・のだが、やはりこれも京都旅行で食べたしば漬けは格別であり、京都のものであれば食べてもOK、という気持ちがある。まぁ時は夏で、納涼床で食事をしていたからそう感じたのかもしれないし、その時は何故か気持ちがよく、家族旅行ではまず頼まないビールを飲みながら食べていたから、余計に気持ちが大きくなっていたのかもしれない。

とはいえ・・・前述したとおり、ここ最近(と言っても数年以上も前からだが)の自分は1膳で自制。
カレーライスも以前は2杯食べていたものを、1杯に。今頃になって自分の体を気遣うようになるとは・・・遅すぎという声も聞こえてきそうだが・・・(^_^;)


コネタマ参加中: これさえあれば、ごはん3杯!

2008.11.21

失業したのに、負担増?

先日離職票が届き、今日は保険関係の手続き。

最初に国民健康保険の手続き。
「資格喪失証明書がありますか?」と聞かれ「離職票がありますけど・・・」と話し、離職票で手続きをすることに。実は以前手続きをするために何も持たずに市役所に行ったら「資格喪失証明書や離職票がないと手続きができないので・・・」と言われたことがあり、今回は離職票が届くのを待っての手続き。内心、離職票が届くまでに体調を崩したらどうしよう・・・って思ったりしたけど、とりあえず無事に過ごせて、何事もなく手続きへ。

その後、今度は国民年金の加入手続き。
ただ、現在の状況から考えるととてもじゃないけど払える状態にはない。働いていれば嫌でも給料から天引きされるので何の心配もなかったが、今回はちゃんと手続きをしないと大変なことに。なので手続きをするのと同時に、免除申請も。たしか前回は新宿の社会保険事務局に乗り込んで文句を言いに行きましたが・・・今回はそんなことをするつもりはありません。如何せん、前回はなかなか仕事が見つからず、家に引きこもってばかりいたので、外に出る口実で文句を言いに行きましたが・・・今はそこまでの財力がありませんので・・・(^^ゞ

そして最後は、一番手続きをしなくちゃいけない、自立支援医療。
この手続きをやらないと全額自己負担になってしまうので、死活問題にかかわること。保険の切り替えの申請をすると、「所得が変わる」とのことで、認定変更とのこと。

この「所得が変わる」というのは・・・
今までは社会保険(政管健保)に加入しており、その時は自分1人だけの加入だったので収入の状態などを判定するときは自分1人の所得だけを元に算出。ところが社会保険から国民健康保険に切り替わると、今度はその国民年金保険に加入している人全員の所得を元に算出されることに。国民健康保険は1所帯につき1つの保険となるため、現在のうちの状態を当てはめると、親父と自分が国民健康保険に加入することに。従って収入の判定は自分の収入と親父の収入を合算して判定されることに。

このことによって何が変わるかというと・・・自己負担。
以前は自分だけの収入での判定であったので、低所得であった自分は「低所得1」という区分に分類され、さらに都からの医療費助成が行われていたため自己負担はゼロ。ところが今回の判定では自分の収入プラス親父の収入が加わり、その結果「中間層2」という区分に。この区分に分類されると、まず都からの助成が打ち切られることに。そして、自己負担1割が発生することに。さらに、「低所得1」の時は1ヶ月の負担上限金額が2500円だったものが、「中間層2」になると10000円が上限に。つまり実質通院時は1割負担となることに。(自立支援医療の詳しいことは、コチラ。)

法律上のことだから仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・
でも失業して所得がなくなったのに、本来なら軽減されるべきはずの負担が逆に増えるとは・・・ハッキリ言って、不条理以外の何物でもありませんね。逆に就職先が決まって、また自分だけの所得判定になると今度は負担が軽くなる・・・うーん、前々から言われていることですが、おかしなことですね。

2008.11.20

ついに、越境・・・

日々つけている体調管理表を見ながら、自分を追い込んでるなぁ・・・と感じます。
まぁ次の通院まで1カ月あるから当然と言えば当然なのかもしれませんが、怒涛の如く面接を受けています。

そして今日も面接。
しかも、ついにというか、とうとうというか・・・東京都を出てしまいました。お隣の、埼玉県まで。

地域特性という訳ではないと思うのですが、どうも自分の住んでいる地域には求人が少なく感じます。
仮にあったとしても、城北地域とか城東地域など、自分の家からはかなりかけ離れたところでの求人、なかなか求人に恵まれない状態であります。そしてその状況に業を煮やしてしまったためか、東京都だけに限定せず、自分の行ける範囲で可能な近隣の県まで求人対象を増やすことにしました。

毎日ハローワークのホームページで求人を検索しているのですが、「社会福祉士」をキーワードにすると、意外と求人がヒットしています。ただ残念なことに、その求人の多くは東京都外がほとんどであり、東京ではあまり社会福祉士が重視されていないみたいです。ならばニーズのある外へ・・・と行きたいのですが、やはりそう簡単に移ることが出来ないのも現状です。

ならば、可能な範囲で近隣の県を・・・という発想に。
すると何か所か社会福祉士を求める求人に出会うことができ、応募してみることに。

そして今日は、その1発目。
自宅から車で1時間強のところで、埼玉県と言ってもそれほど遠くないところです。ただ・・・なんとなく片田舎っぽい雰囲気で、やっぱり中心部から離れているな・・・と実感。途中、西武ドームや多摩湖を横に走ることがあり、景色としてはいいところなのですが、仕事をする場としては、ちょっと離れているな・・・・というのが本音です。

そして何より、出会いが少なそうです・・・
いや、こんなことを考えて就職活動をするのは不純な考えですが、ちょっとその辺も気にしちゃったりします、本音は。今までも出会いがなかったのに、さらに出会いがなくなると・・・自分、どんどん寂れてしまいますね。もっとも、まずはちゃんと働くことが出来ないとそんなことは言えず、だから今回の越境にもつながったわけで・・・働いて恋愛も両立したいと言うのは・・・自分にとっては、まだまだ先の話みたいです。

2008.11.19

コネタマ;「見る」vs「する」?

ようやく離職票が届き、本格的な失業状態に。
ただ、その前に健康保険の手続きとかあるから、実際には来週かな?

そんなわけで離職票ネタに1つあったのですが、今日はコネタマから。
自分の場合は、もっぱら「見る」派ですね。それも、テレビ観戦。

と言っても、ここ最近はテレビすらも見る時間が少なくなっていますね。
テレビを見る時間よりネットに割く時間の方が圧倒的に多いですね。ですからスポーツ関係の情報もほとんどがネットで集めている状態。

特に自分の好きなプロレス・格闘技関係は、ほとんどネット調達です。
まぁたまに大きな大会の時はテレビを見ることがありますが、日々の情報に関しては、完全にネット収集です。

テレビすらも見なくなってしまった原因、やっぱり放送機会の減少ですね。
数年前までは1週遅れぐらいでノアの放送を見ていたのですが、ちょうど見る時間に放送がなくなってしまったため、自然となくなった、という状態です。もちろんケーブルをつなげればまた環境は整うのですが、今のパソコンにつけるのが面倒になっているため、そこまでして準備をしないと言った方が正しいかもしれません。

まぁホントに見たければ、今の時代はネットで何とかなってしまう時代ですからね・・・^_^;

でも最近はジムに行くなど、体を動かすこともしていますね。
ただ・・・一方で「肥満・高血圧対策」とも言われていますが・・・(^^ゞ


コネタマ参加中: スポーツは「見る」派? それとも「する」派?

2008.11.18

東へ、西へ。

何かに追われているわけではありませんが、衝動に駆られるように行動です。

焦らないように心掛けていますが、実際はやっぱり焦っています。
今日も午前中にハローワークに行ってきましたが、昨日に続けての紹介に「あまり無理しないように・・・」とたしなめられる状態。まぁ精神疾患が元で障害者窓口に行ったのであり、現在も通院していることからそう言われても仕方がないことなのかもしれないけど、決まっていた就職がなくなって不本意な今の状態だから、なかなかそのバランスを保つのも難しいものです。

そんなわけで、今日は移動しっぱなしの1日。
午前中に履歴書を用意した後、ハローワークへ。2件紹介してもらい、ここで昼食のために一度帰宅。
そして再び書類を用意して、郵便局に寄った後、今度は大学へ。卒業証明書と成績証明書をもらいに行くため。大学の書類関係を取りに行くのは、かれこれ4年ぶり。大学もだいぶ様変わりしてしまい、以前グラウンドだったところには新しい建物が。そして一部の講義室・演習室はオープンフローになっており、全然変わってしまった、という印象。いたるところに建物が出来上がっており、「こんなに建てるなら授業料安くしろよ」と言いたい感じ。そのくせ、駐車場は以前より遠くに作られ、学内に乗り入れることが出来ない状態に。正直言って、自分のいた頃より使い勝手が悪くなった感じです。学祭の実行委員もやっており、今実行委員をやっていないでよかったな・・・というのが本音です。まぁ仮に今の頭で、実行委員の立場だったらいろんなことを考えますが・・・まぁ頭の固い大学なのでそんなにスムーズにいくとは思えませんけど・・・ね。

大学で証明書をもらった後は、その足で今度は西へ。
昨日の夜に「どっかに求人が落ちていないかなぁ・・・」と思ってネットサーフィンしていると、ホントに偶然、求人を見つけることに。詳しいことはあまり見ず、速攻で情報をプリントアウト。夜中にもかかわらず、プリンターを起動させて印刷。夜中に印刷をすること事態が稀な状態だけど、応募要領を見ると、締切は明日のこと。そんなに時間がないため、応募するかどうか迷ったけど、とりあえずは応募することに。ならば、申し込みを・・・と、そのまま車を走らせること1時間、応募先へ。ちなみにこの時点で、いつもしている「仮睡」は1秒もしていない状態。ここ最近の自分ではありえない状態です。

無事に応募書類を出して、今日のすべきこと終了。
そのまま、まだ1時間かけて自宅へ。このとき、既に6時過ぎ。もう仮睡することを忘れてしまい、そのまま求人検索へ。昨日も仮睡をせず、2日連続の無仮睡。でも2日連続の行動に、ちょっと自制も必要かな・・・と感じる部分も。ホント、早く決めたいのですが「焦るな、焦るな」と言われる始末。うーん、今日は東へ西への大移動でしたが、明日はちょっとゆっくりしたいものですね。

2008.11.17

メニュー消化できず

ここ最近、日曜日にジムに行かない日が続き、月曜ジムになっている状態。
いや、できることなら日・月と続けていけるようにしたいけど、つい「月曜日があるから・・・」と思って、日曜をさぼってしまいがち。いやぁ、何とか改善したいものです。

そしてどうもメニューもちゃんと消化できていない状態。
もちろんすべてやる必要はないけど、どうも内容は単調になりつつある状態。特に筋トレをやっても一時は負荷を感じるものの、次の日の「筋肉使った感」が味わえない状態。トレーニング中は結構イッパイイッパイでやっているつもりだけど、どうやら喉元過ぎれば何とやら・・・になっているみたいな感じ。

そして極めつけは、ランを途中で投げ出してしまった状態。
いつもは60分きっちりとこなすけど、今日はどうも足が不調だった。いつもウォーク→ランを交互に無理のない程度にやっているけど、今日は最初からスピードを飛ばし過ぎてしまったせいか、徐々に足が辛い状態に。そして今日は心が折れるのが早く、「あぁ、ダメだ!」と思い、クールダウンへ。

一応、お風呂上がり後の計測ではちゃんと2キロ落ちていましたが・・・
でもこの状態だと、11月末の体重測定は期待できないですね。先月は測定をしないまま11月を迎えてしまったので、今回はちゃんと成果を残さないと・・・との思いでやっているのですが、どうやら成果は残せそうにありません。

多分マシンに慣れてしまっている状態だと思うので、また自分を追い込む必要がありそうです。
あんまり追い込むのは好きじゃないけど、慣れちゃっていると新たな刺激を与える必要もあるから、何とかしないと・・・ハイ。

あぁ、このままズルズルと言ってしまうのでしょうか・・・(-_-;)

2008.11.16

どの道を進むか

うーん、タイトル、悩んでしまいますね・・・なんて書けばいいか。

ここにきて、また自分の気持ちが揺らいでいます。
いや、基本的な考え方は変わっていないと思うけど、微妙な部分でのズレが出てきているような気がします。

きっかけは、昨日の面接。
面接において自分の考えを説明したけど、相手側からは「この道(分野)に入る以上、腹をくくってほしい」とのこと。もちろん、そのつもりで面接に挑んでいることは間違えありませんが・・・

ただ、自分の「社会福祉士像」というものを考えた時に、若干のズレがあるかな・・・というのも率直な感想。
今自分自身が考えている社会福祉士像というのは「ジェネリックソーシャルワーカー」というもの。わかりやすく言うのであれば、どんなことにも対応できる、オールラウンドなソーシャルワーカーになりたいというもの。そういった意味で、今まで障害者畑で経験してきたものを、他の分野にも足を踏み入れて自らのものにして、社会福祉士としての器を大きくしていきたいなぁ・・・というのが自分の考え。だから「私は障害者分野だけだから、高齢者はちょっと・・・」というのではなく、どんな分野でも対応できるだけの力をつけていきたい、というのが本音。

でも実際施設側としては「高齢者なら高齢者に特化してほしい」というのが本音みたい。
であるなら、自分の考えから言わせてもらえれば・・・高齢者には「ケアマネージャー」というレッキとした資格が作られたのだから、本当に分野ごとの棲み分けを目指すのであればケアマネージャーを使えばいいのだと思う。ただ実際問題としてはケアマネージャーはケアマネージャーの仕事を、生活相談員・支援相談員は社会福祉士が・・・という風に分けているところも少なくはない。たしかにこの流れであれば、例えば自分の場合はまだケアマネージャーを持っていないけど、その資格に阻まれないから相談員の仕事に応募することができる・・・という恩恵を受けることができているのも事実である。

正直な気持ち、今の時点ではケアマネージャーの取得にそれほど積極的ではないのが、自分。
「御岳の山」の中で在宅介護支援センターへ見学に行った時のインタビューの中で「社会福祉士でなければできないことがある」というのを載せており、当時の自分はまだあんまり理解が深くなかった。でも実際に福祉の中で仕事をすることで、直接は携わっていないけどいろんな話を聞くところではケアマネージャー本来の業務ではなく請求事務に追われることが多い、という話を耳にしているので、そんな資格に憧れはないなぁ・・・と思うようになった。専門学校を卒業した時は「5年後にはケアマネを・・・」とちょっと意気込んでいたが、今となってはその気持ちはかなり薄らいでいる。むしろ「社会福祉士」であるからこそ、本当の意味でのソーシャルワークを実践することができるのかな、と感じる部分がある。

かといって、特化しない方がいい・・・とは、思っていない。特化できれば、それはそれでいいと思う。
また自分のことを例に挙げれば、今まで障害者畑で仕事をしてきたのだから、これからも障害者分野で仕事を続けていくというのも、自分自身のキャリアを積むうえでは方法の1つだと思う。ただ、自分の中で懸念していることは、障害者だけしかわからない、「井の中の蛙」状態になりたくないというのがある。それは障害者だけではなく高齢者分野・児童分野でも同じことが言えると思う。だからできることなら特化したくない・・・と言うのが気持ちの中にある。

改めて「社会福祉士」というところに戻ると、自分の中ではどんなこともできる存在になりたいと思っている。
まだ30代であり、考え方が若い・甘いという批判もあるかもしれないけど、今の時点では、そういう風に考えている。もちろん「虻蜂取らず」になってしまってはいけないけど、広い見識を持つことは必要だと思う。その中で自分が未経験の分野に足を踏み入れることは必要なのかな・・・と感じる。障害者の分野を突き進んでもいいと思う。でもそうしてしまったら、本当に障害以外のことはわからないまま終わってしまいそうな気がしており、もっといえばさらに歳を重ねた時に、別分野に行くことがさらに困難になってしまうのではないか、と感じている。そうならないためにも、若いうちにいろんなことを経験して、どの分野にも対応できるだけの力をつけていきたいな・・・と思っている。

社会福祉士として、そして福祉従事者として、これからどんな道を歩むのか・・・悩むところです。

2008.11.15

一人夏気分?

1週間ぶりの面接。
自分ではずいぶん経っているような気持ちになっていましたが、振り返ってみるとまだ1週間しか経っていないんですよね。本当に仕事をしていない時は1日・1週間がとても長く感じますね。きっと職が決まれば今度は短く感じるのかもしれませんが、早く決まってほしいような、そうでもないような・・・複雑な心境。

先週の面接は近くに駐車場があったり「車通勤可」の場所だったので車で行ったのですが、今回は全然わからないところだったので、久しぶりに公共交通手段を使って行くことに。
そして服装は・・・夏服。

例の面接は9月末だったため、その時は夏服。
で、先週も「車だから・・・」と思って夏服で面接へ。そして今日もそんなに寒くなるという天気ではなかったので、「まだ夏服でいいかなぁ・・・」と思い、今日も夏服で面接。まぁ見た目は夏服とも冬服とも見分けがつかないので、別にいいかなぁ・・・と言ったところ。

で、面接の場所につき、ちょっと早いかなぁ・・・と思いながらも、訪ねてみるとすぐに面接。
事前に書類は送っていたため、質疑の内容も簡単なものに。そして待遇の話をした後、「見学に行きますか?」とのこと。実は今回の面接は法人本部で行ったため、実際に採用されたときに就業場所とは違うところでの面接。で、面接が終わった後に就業場所に見学に行くか、と言われたので、もちろん「見せてください」と二つ返事。

その後、今度は電車とバスを使って別の施設へ。
ところが・・・バス停を探すのに一苦労。「暫定バス停」と書かれた案内を見て探すものの・・・「ターミナル」と言いつ、そこは駅から歩いて約5分ぐらいのところ。あまりにも離れていたので、夏服なのに汗をかいている状態。そして汗かきはバスだけではなく、見学した施設での簡単な面接の最中も滴り流れることに。思わず先方の人から「汗、すごいよ」と言われるくらい。自分でも汗を拭こうか・・・でも話している最中で切れ目がないし・・・と迷っているうちに指摘されたので、「あぁ、よかった・・・」と思い、汗を拭きながら質疑に答えることに。

そして見学をして、面接終了。
帰りもバスに乗って近くの駅に出たものの、胸ポケットに入れておいたPASMOのケースは若干汗染みに。別に汗染みは慣れているから構わないけど、もう11月中旬なのに、それも夏服を着ているのに、汗をかいている自分。ホント、冬服を着ないでよかった・・・と言ったところです。

でもこのままいったら・・・年中夏服で過ごしそうな予感。「一人季節は夏」になりそうです・・・

2008.11.14

本だけ届いて・・・

何となく、気持ちが落ち着かない状態。
別に今に始まったことではなく、一昨日ぐらいから不安定な状態。そして昨日は、引きこもり。

いやいや、そうなってはいかん・・・と思い、午後にちょこっと散歩してきました。
健康の指標として最近は万歩計をつけているのですが、ちょっと散歩に行けば軽く7000歩は行くので、行くのと行かないのでは、大違いですね。もちろんジムに行けば1日の目安にしている10000歩には十分に届くのですが、金曜日はジムがお休みのため、外に歩きに行くぐらいしか体を動かすことはできませんが・・・

それで気持ちが解消されるか・・・と思ったのですが、全然解消されません。
やっぱり根本のことが落ち着かないと、気持ちも落ち着かないみたいです。そして今日も、お手紙はなし。

そんな手紙の中に、1通の「不在通知」が。
宛先は自分宛で、定型外郵便とのこと。外に散歩に行く前に、再配達の手配。

そして夜、再配達が。
印鑑を準備・・・と思って玄関に出ると「郵便受けに入らなかっただけなので、ハンコは結構です」とのこと。
早速封を開いてみると・・・あぁ、注文した本だ。「社会福祉士実習指導者テキスト」が1冊と、振込用紙。

そうそう、そういえば注文したっけ・・・社会福祉士実習指導者講習会の申し込みと一緒に。
でも講習会の方はどうやらダメだったみたい。申し込みをしてから連絡が全然ないから、もう申し込んだときには定員に徹していた可能性大。ホントは申し込み初日に申し込もうと思ったけど、色々とあって申し込みをしたのは3日後。「まだ大丈夫かな・・・」と思って申し込んでみたけど、本だけ届いて肝心の講習会の連絡はない状態。
つまり、もう締め切った後の申し込みだったのかな・・・と推測。

できればこの講習会は受けたかったんだけどなぁ・・・でも今の立場じゃ意味がないか。
それにしても、本だけ届いてしまうとは・・・まぁいづれ使うことを考えれば、とりあえずは無駄な出費にならないかな?
(でもその前にテキストが改訂されたら・・・最悪。)

2008.11.13

コネタマ;旭山動物園vs美ら海水族館

仕事をしていない自分にとっては、大変うれしいものができたものです。
早速、「コネタマ」に便乗したいと思います。

正直なところ、どっちにも行ってみたいです。
でも、今行くのであれば、美ら海水族館ですね。何しろ、今の気候に合っているでしょう。今から旭山・・・だと、寒くて辛いかもしれません。
まぁ「スキー」に行ったついでに・・・というのであれば、考えられますが・・・(^_^;)

作業所で働いていた時、大型連休から帰って来た利用者さんの一人が、かならず「うらやましい」写真を持ってきます。
その中の1つが、美ら海水族館。「ねぇ、見て!」と自分のところに写真を持ってくる利用者さん、そこにはいっぱいの魚。思わず「あぁ、いいなぁ・・・行ってきたの?」と聞くと「ウン!」との返事。

いやぁ、なかなかプライベートでは行く機会がありませんね。
結局仕事と一緒に初めて旅行もしている、という状態なので、ホントにプライベートで行きたいものです。

ただ、「写真を撮る」という点では、旭山動物園の方がいいかもしれません。
水族館の場合はどうしても同じ背景になってしまいがちですが、動物園の方が色々なバックに支えながら、特に旭山動物園の場合はよりリアルに写真が撮れそうな気がします。

まぁ旭山動物園でも美ら海水族館でも、一眼レフを使うという点では、どちらも行ってみたいですけどね(^^♪


コネタマ参加中: 旭山動物園と美ら海水族館、どっち行く?

2008.11.12

意外と調子がいい?

何となく自宅待機が続いている割には、思ったよりも調子はいいみたいです。

本来なら今日はジムに行く予定の日。
ただ今日は自宅にエアコン工事が入るため、午前中から待機。それまでは少し横になって休んでいたけど、気配が感じるや否や、すぐに起きて待機。しばらくして工事の業者さんが来て、工事個所を確認。しかし工事現場を見て一言・・・「あぁ、光が思いっきり通ってますね」。

どうやらこの光ファイバーが曲者らしい。
説明によると、今度のエアコンは配管の幅が従来よりも大きく、このまま工事をすると光ファイバーを傷つけ、通信ができなくなってしまうとのこと。
つまり・・・このままじゃ、工事はできません、と言うことらしい。

仕方がないので、工事の方には一旦お引き取り頂いて、早速NTTに手配することに。
まずは電話明細を・・・と探してみるものの、なかなか見つからないので、ネットから電話番号を調べることに。そしてケータイから電話をしてみると「この番号へはおつなぎできません」とのコールが。仕方なく家電を使って再度電話をしてみると「ハイ、○○○○です」との返事。
うーん、どう考えてもNTT対応の声ではない・・・というか、テレクラっぽい雰囲気の屋号だったので「あ、間違えました」と即切り。

改めてケータイからダイヤルした番号を見ると・・・あ、違う番号。
どうやら似た番号をコールしてしまったみたい。なので、再度気を取り直してケータイから電話。すると、今度はちゃんとつながり、オペレーターの人につながって、事情を説明。色々と話をするけど、「お調べしますので、改めてお電話をおかけします」の繰り返し。結局、午後になって工事の日取りが決まることに。

正直こんなに時間がかかるとは思っていなかったので、ジムの時間もくるってしまい、いけずじまい。
そのためハローワークにでも行くことにして、ハローワークで求人検索をしていると、そこにまたNTTから。どうやら工事時間の変更をお願いに来たので、とりあえず受けることに。それで終わり・・・と思いきや、またNTTから電話。今度はフレッツTVのことに関して。確かに興味あるって言っちゃったから、説明を聞いたけど・・・長くなったので、とりあえず資料だけ送ってもらうことに。

そんなわけで、今日は電話に振り回された1日。
でも血圧は今日は平常値。かえって色々と振り回された方が、調子がいいのかなぁ・・・(^^ゞ

2008.11.11

人肌恋しいこの頃?

「踊る!さんま御殿!!」を見ていてポツリ。
芸能人ってテレビの力を使って好きな芸能人・好みのタイプを言って、それに合わせてテレビ局が相手を用意してくれるなんて・・・至れり尽くせりですね。

いや、こんな僻んでいてもしょうがないのですが・・・

いや、僻んでいるんだけど、心のどっかで「人肌」を求めているのかもしれません。

「大殺界を抜けたから、今年はいけるぞ!」と意気込んだものの、結果、踏んだり蹴ったりの状態。
別に信じる・信じないは別だけど、なんとなく今までの人生のバイオリズムが当たっているような気がしているので、どうしても気にしてしまう状態。気にしていないつもりだけど・・・やっぱり気にしてしまいますね。

そして、ここに来ての踏んだり蹴ったり・・・ホント、へこみます。
色々と気分を変えるために、発想の転換をするようにしていますが、ネガティブ思考の自分にとってはなかなかいい方向に考えられない状態。隣のカキは何とやら・・・じゃないのですが、自分を蔑んでみてしまうため、どうしても周りの「ハッピー」な状態にうらやましく思ってしまいます。

就職や恋愛とかは時の成り行きに任せるしかないのですが、いかに腐らずに頑張れるかが大事なんですよね。
そう、自分では利用者さんとかに「頑張らなくてもいいから、精一杯やろう」と言っており、なるべく「頑張って」という言葉を使わないようにしていますが、どうしても自分のことになってしまうと「頑張らないと・・・」と言い聞かせるようにしてしまうんですよね。時には頑張ってもどうにもならないこともあり、その時はただひたすらにじっと耐えるだけしかないんですよね。

あぁ、ただ耐えるだけ・・・我が心の支えにしている「相田みつを」の胸中ですね。
まぁその前に越えなければならない壁があるばっかりなので、ホントまずその壁を超えることが第一ですが・・・

あぁ、ホント腐りそうな気分。でも、まだまだ腐るわけにはいきません・・・

2008.11.10

寂しかな、預金通帳・・・

段々と冬が深まっていく中、オイラの通帳を冬を迎えています。

もちろん通帳は1冊ではなく、色々と払い出しをしている窓口口座となっている銀行の通帳と、貯金を目的としたゆうちょ銀行の通帳。ここ最近ゆうちょ銀行の口座の記帳をしていなかったので、履歴書を送るついでに、合わせて記帳をしてきました。大体残高は想像していましたが・・・いざ記帳されると、寂しいものですね。

当初は100万円もちゃんと貯金していたのに、今は残高は55000円。
それも5000円は今日自分が「なんとなく」と思って貯金したもの。だから実際は50000円が残高。

まぁ元々の想定では貯金ゼロになっていても不思議ではなかった状態。
だから5万円でも残っているだけでもありがたいと思った方がいいのかもしれません。

もう後ろを振り向かないようにしているのですが・・・お金に関しては、ダメージ大ですね。
もちろん100万円の行先は、学校。すでにご存じのとおり、今までの経緯を話すまでもなく、今となってはドブに捨ててしまった100万円。そして今の失業状態・・・早くこの状態が解消されれば、また貯金に力を入れることができるので、早く定職に就きたいものですね。

ただ、通帳を見ていると「なんで少ない口座から・・・」という感じもあります。
特に「ボランティア貯金」に関しては、こんなに少ない利子の中からさらに「寄付」という名の天引きが辛い。もちろんこうなることは多少は予測出来たけど、いざその状態が目の当たりになると「まだ引くか?」という感じ。かといって窓口で「入っていただけますか?」の案内にイヤだ、とも言えずそのまま加入。今考えれば何かしらの理由をつけて入らなければよかったかな・・・と思いますが、そこまで拒否するのも何かケチくさいかな、と見栄を張ってしまっている自分。そんなに見栄を張らなくてもいいのですが・・・

さらに、ゆうちょくらぶやら何とやらで、年間315円。これも天引き・・・
あぁ、このままじゃ「天引き」だけで、どんどんなくなっていきそうな感じもします・・・(-_-;)

2008.11.09

とうとう、お出まし

どこまで頑張れるかやってみましたが・・・ついに限界です。

ハイ、暖房の季節になりました・・・(笑)
いや、無理していたわけではないのですが、なんとなくファンヒーターを出すのが面倒だっただけのことで、袋外して石油を入れればすぐに使える状態ではあったのですが、その単純な過程が面倒だったわけです。

下の居間には万年ホットカーペットが敷いてある状態で、ファンヒーターも出しっぱなしの状態。
なので寒くなったらすぐにカーペットON・ヒーターONですぐに使えたのですが、自分の部屋は肌寒くなってきてもその準備はせず、自らの「放熱」とパソコンからの「放熱」の2つで乗り越えてきました。

しかし今朝の寒さで・・・とうとう出すことに決めました。
もっとも、エアコンがついているので補助暖房として使えばそれでもいいのですが、どうもエアコンで暖房というのは暖かい感じがしないので、せっかく部屋を暖めるのであればファンヒーターでしっかりと暖めて使いたい、というのが本音です。

ただ、何故にこんなことをわざわざ言ったのかは・・・
実は母親の部屋のエアコンが壊れ、補助暖房として使っていたものが使えなくなってしまったことにあります。まぁ自分の部屋が壊れる分には来年に・・・ということができるのですが、母親の部屋はエアコンが壊れてしまうと暖を取るものがなくなってしまう訳であり、さすかに自分も寒さを感じて出すに至ったわけです。とりあえず、応急的に自分の部屋と母親の部屋を開放して、自分の部屋のファンヒーターで2部屋を暖める、という策を取っていますが、これもいつまでも続けられない状態。暖房効率も悪いですし。

そこで出てくるのが、当家御用達の「ケーズデンキ」です。
はじめに近隣の家電店を視察に行き、いくらぐらいでできるのかを確認。そして、その情報を持って、ケーズデンキへ。もちろん交渉材料の1つであり、この金額を基に「あっちでは全部込み込みでやってくれるって言ったけど・・・」と話すと、やっぱり色々と折れてくれて、値引き交渉成立。お金がない状態ではありますが、背に腹は代えられない状態で、代引きで買うことに。工事は水曜日で、比較的早くできることに。

やっぱり、いざという時はケーズデンキですね。きっとこれからもお世話になることでしょう。(笑)

2008.11.08

他人は他人、自分は自分。

何となく昨日から引きずっている、不安定な状態。
それはきっと、今日のことも影響しているのかもしれません。

今日はいとこの結婚式。それもタメのいとこ。
いろんな事情から自分は列席せず、自分と親父の代わりに兄が列席することに。自分は友人の結婚式に列席したことがあるけど、兄貴はそういうことの経験はなし。なので「社会勉強」として兄が行くことになりました。
と言っても自分がまったく無関与・・・という訳ではなく、式場までの送迎をしました。

まぁ正直なところ、自分は列席しないでよかったな、という気持ちです。
当然他の親戚、あるいは先方の親族などが介す場面であり、ともすれば「同じ年齢」で何かと比較される状態。ましてや、今は失業状態・・・そんな中、行きたくはありませんね。

ただ、全然意識していないのか・・・と言われれば、していないと言ったらウソになります。
やっぱり同い年であり、性別こそ違えど何となく気にする場面があります。特にここ数年の自分を見ると、ホントに「自分って何やっているんだろうな・・・」と感じることがあります。まぁ病気が見つかったのはしょうがないと言えばそれまでになるかもしれないけど、OTの学校リタイアや足元が不安てない状態での雇用、そして今の失業・・・と、裏街道まっしぐらの状態です。

あんまり病気のことを理由にしたくはないのですが、どうしてもそれが引っ掛かるところもあります。
先日の面接でも病気のことを話したくなかったけど、結局話さざるを得ない状態になった面接。「ダメだろうな・・・」と思っていたとおり、不採用の通知。決して病気だけがすべてじゃないということは分かっているのですが、手のひら返しを食らったのももしかしたら病気のこと・・・というのが影響しただけに、やっぱり考えてしまいます。どうもネガティブな発想から抜け出すことはできていないみたいです。

まぁ自分は自分、他人(ひと)は他人、と思っていますが・・・
やっぱり、わかっていても自分の思いとは裏腹なんですよね。まだ30歳になったばっかり・・・と思えば気が楽なのかもしれませんが、周りを意識してしまうところがあるので、どうしても「自分は自分」と楽観視できない部分があるのかも知れません。

2008.11.07

早くも禁断症状

昨日に引き続き、今日も面接。
別に「面接の虫」になっているわけではなく、たまたま昨日と続いただけのことです。

ただ、想像以上に仕事への禁断症状が早くも出ている状態です。
本来なら仕事をしているはずなのに、いまだ職探し。こうなった時に「11月はゆっくりと休むつもりでいよう」と心の中で誓ったのですが・・・その誓いもたった1週間で早くも崩れ去ろうとしています。

そう、まだ1週間しか経っていないのですが、自分にとってはものすごく長い1週間です。
きっとこれが仕事をしている状態であればあっという間に感じるのかもしれませんし、仮に仕事をしている時の「1週間休み」であればやっぱりあっという間に経ってしまうのかもしれません。
しかし今の自分は、失業中の身。1週間が長く感じます。

きっと自分の中には「仕事を出来ない辛さ」と「仕事をしない恐怖」の2つがあるのだと思います。
「仕事を出来ない辛さ」はすでにblogでも語っているとおり、仕事ができることの喜ばしさを感じているため、仕事ができないというのはいかに辛いことなのかを知っています。そして「仕事をしない恐怖」というのは、自分が引きこもってしまうこと。引きこもってしまうと、本来の自分を失ってしまい、それが体重増加につながるため、この2つにとても怯えています。

もう1つ怯えているとすれば、「就職」そのものへのトラウマ。
今までにない形で仕事を辞めたことで、次に就職するときにまた同じ目にあうのではないかという不安に駆られています。特に自分が目指している職種で起こったことに「もしかしてここでも・・・」という不安、そして特に老健ではその不安を強く感じており、同じ目に会ってしまうのではないか・・・というトラウマが払しょくできない状態でいます。

今週の生活を振り返れば、ジムには行ってますし、面接もこなし、それなりの生活を送っているのですが・・・
でもやっぱり不安で仕方ないんです。すでに「仕事ができない」ことに対してのストレスも感じつつある状態で、ストレスが重なっていけばいずれはまた自傷の道へ・・・と悪い循環になりそうな状態です。今はまだ自制して自傷には至っていませんが・・・この状態が長く続けば、自傷も決して遠くないでしょう。以前は半年以上経ったところで自傷が出てきたのに、今回はたった1週間でその可能性・・・こうやって自分を客観視するようにしていますが、ホント自分でも嫌になってきますね。

この悪い循環を断ち切るには、やっぱり行動しかないのでしょうかね。

2008.11.06

言いたくなかったのに・・・

早速、就職活動始動。

と言っても、やっていることはいつも通りですから・・・
違うと言えば、職がなくなったことと、ちょっとだけ就職活動の方針を変えた程度。先日の臨時通院の時に先生から合わせて「もう実績があるから、いっそのこと通院していることも言わないで就職活動してみたら?」との意見が。通院した初期の時はハローワークの窓口の段階で障害があることを話した上での就職活動。その後、しばらく仕事をして自信がついたところでハローワークの窓口では障害のことを言わずに、面接に至った時に障害のことを話すようにしたのに変更。そして今回、直前での手のひら返しを受けたことで「別に(障害のことを)言わなくても、十分にやっていけると思うし、言わないことが悪いことではないと思うし。」との話をされ、完全に障害のことを言わずに活動を再開することに。

言わなくすることに当たって、職務経歴書もちょっとだけ書き換え。
今までは障害のことを武器にして書いていたけど、障害のことを言わずに活動するためにはその部分も変える必要があったので、その部分を一気に削除。そして書き換えての初めての面接が今日。

面接ではいつもの通り、何事もなく過ごすことに。
今回は自分から話すこともなく、このまま障害のことを話さずに済むかなぁ・・・と思った時、「宿直はできますか?」との質問。想定外の質問であり、返事をするのがかなり困った内容。宿直はできれば避けた方がいいのが今の状態。しかしそのことを説明することになると、病院に行っていることを話さなければならない状態になり、病院のことを話せば障害のことも話さなければいけない。そして障害のことを話すということは今までの経歴すべてを説明をすることになることに。

結局宿直をその場で「できる」とは言えなかったため、その理由を説明。
説明したということは・・・障害のことを話すことに。できることなら話さずに行きたかったけど、成り行き上話すことを避けることはできなかったため、今まで通りに話すことに。当然、障害のことを話せば「仕事は大丈夫なの?」という話になり、仕事へ不安視されることに。

面接が終わった瞬間、「今回もダメだな・・・」と。
障害のことを話さずにどれだけ変わるのか・・・と思って臨んだ面接だったけど、障害のことを話してしまったのでその時点で不利になってしまった状態。見通しは・・・ありませんね。

あぁ、なかなか障害のことを言わずに面接を受けるのは、難しいものですね。また、壁を感じてしまいました・・・

2008.11.05

仕事がなくなって

書くネタが、ホントになくなってしまいました。

いやいや、仕事をしている時も「書くネタがない」と言っていましたが、ホントにない状態です。
そんな状態だから、ダラダラのせいでしまりのない生活に・・・・

それはまずい・・・と思い、ちゃんと平日にもジムワークに。
一度求職の時間が長すぎて家に引きこもってしまった結果、20キロの体重増という経験をしてしまったため、家に引きこもることの危険さを分かっている自分。当時はまだジムには行っていなかったのでホントに自宅に引きこもることしかしていなかったけど、今回はジムという社会と接する場が残されているので、仕事をしない分の運動不足を解消するため、しっかりとジムワークをすることに。

朝ジムに行くことは日曜日に行っているので慣れているけど、平日のジムはあまり慣れていない状態。
ましてや、午後からジムワークをするのは初めてのこと。一度平日に行ったら、なんか元気高齢者のデイサービス状態に遭遇してしまったことを機に行くのをためらってしまった状態。ただ、今回は前もって「デイサービス」になる時間を把握してから行ったので、今日は遭遇することなく普通にジムワーク。
でも・・・平日もそこそこ混んでいるんだぁ、と実感。

そんなことを感じながらいつものマシンジム&有酸素をやってきたわけだけど・・・
今日やってちょっと思ったのは、朝にジムワークをするのと、午後からジムワークをするのでは、午後の方が「新陳代謝」が良くなっている、と実感。もちろん朝からジムワークをやっても有酸素のウォーキング&ランでしっかりと汗をかくのですが、今日はなんかマシンジムを半分程度やった段階で汗だくの状態。有酸素に入る前にTシャツを1枚取り換えたい気分でしたが、どっちにしろ汗になるし着替えも持ってきていないので、そのまま続行。その結果、なんとなくいつもより汗をかいたかな、という感じでした。大体1回のジムワークをすると、減量できるのは2キロ程度。厳密にいえば統計的に2.0キロ。その「2.0キロ」の半分以上は、おそらく「汗」という形で放出した状態。この放出、ちゃんと水分補給(500ml)をした上での減量ですから、もし水分補給をしないと2.5キロの減量に。でも実際に水分を補給せずに運動をするのは非常に危険なことなので、ジムワークでは必ず1本は摂取するように心がている。

でも今日の入浴後の体重を測ってみると、いつもより100グラム多い、2.1キロの減。
ホントに微増であり誤差の範囲かもしれませんが、なんとなく「汗が出る」という実感は決して間違っていないみたいです。

ただ、自分の理想は「朝ジムワークをして、午後から寝る」が欲しいスタイルなので、「朝ジム」というのが今後定着していくことになるかもしれません。もっとも、平日はあまり面白いテレビがないので、それもやる気に結びつかない要因の1つなのかもしれませんが・・・今日はオバマの勝利宣言を見ていましたが・・・(^-^;

2008.11.04

急転直下

本日から新生活・・・と行きたいところなのですが・・・
今日、ようやく重い口をあけることができます。ようやく、種明かしとなります。

実は・・・無職です。
ハイ、本当に「辞めただけ」だけになってしまいました。ここまでのいきさつを振り返ると・・・

10月の頭、ちょうど宿泊実習中に現地・新潟で電話があり、いろんな条件付きでお仕事をしたいとのこと。
面接の時点で色々と話をしていたので、その条件には異存はなく、翌週には必要な準備をするため病院に行って診断書ももらうことに。そしてその週末には再び出向き、診断書を提出するとともに、再度条件の確認。もちろんこの場では職場に10月いっぱいの退職の内諾を得ていることも伝えることに。すると「また後日ご連絡します」とのこと。
これを受けて、職場にも正式に退職願を提出することに。

ところが、しばらく待っても先方からの連絡はなし。
1週間はなんかしらあるのだろうなぁ・・・と思って気にしていなかったけど、さすがに2週間になると「ホントに大丈夫なのか?」と思い、こっちから連絡をしてみることに。すると「まだ待遇の話ができてないので・・・申し訳ございません」とのこと。その翌々日にも電話があり「すべてはこっちの責任です」との連絡。自分も退路を断っているので、ホントに11月から働けるのかが不安な状態。ただ、一応対応してくれているみたいなので、そのまま待つことに。

そして連絡が。
ただ、その連絡の内容が「明日来てほしい」と、急な内容。状況が状況だったので、何とか都合をつけて先方に行くことに。そして呼び出された翌日、理事長と初めてあって言われた一言が・・・「薬の影響もあるのかもしれないけど、あなたは相談員に向いていないから、ここで働いても相談員になれませんよ。それでも(ここで)働くの?」と、突然の通告。あまりのことに何も言うことができず、とりあえず待遇を聞くことに。ところがこんなに長引いたのにもかかわらず、待遇はさらに悪くなることに。2週間も待たされた挙句、当初の話と大きく異なる展開になり「ちょっと待て!」という状態。まぁすぐに感情に出すことはしなかったけど、あまりの無礼な振る舞いに即病院に電話。自分自身の選択が揺れ動いてしまったため先生に相談しようと思ったけど、その日は不在。翌日、急遽病院に行くことに。

それが憂鬱で落ち込んだ日の全容です。
翌日の病院では今までの経緯を説明。診断書まで書いてもらっていることは先生も知っていることであり、そのことを話すと「青天の霹靂だね」と一言あったのち、「そこまで行く必要はないと思うし、行けばストレスでつぶれてしまう可能性もあるから、今回ばかりは私も勧めない」との返事。病院に行った時は半分程度気持ちは固まっていたけど、今一度自分の考え方が正しいのかを第3者的見地から判断してもらいたくて先生の所に診察に行ったけど、今回は自分の考えを支持してもらえたので、比較的この件については楽になれることに。その後、今度はハローワークに行き経緯を説明し、ハローワークから断わりの電話を入れてもらうことに。

こうしてめでたし、めでたし・・・と行きたいのですが、めでたくないのは自分です。
退職直前に言われた「採用しない」宣告。すでに退職願を提出しており、事務も退職に向けての手続きが進んでいる状態。その中で「退職、なかったことに・・・」なんて言えるわけではなく、かといってこの経緯を話せるわけでもなく、結局退職する日までこのことは自分の内に秘めて退職することに。

そしてようやく、すべてを話した今日。
うーん、ちょっとすっきりしました。でも結局、また失業生活に戻ってしまった自分。ホント、どうしてくれるの、って感じです。
まぁ人生こんなこともあるものです。そんなところはこっちから願い下げした方がいいですね。また就職活動を始めることになりますが、ちゃんと企業を見極めないといけないですね。一つ、勉強をしました。

でもちょっとだけ・・・就職に対するトラウマが残ってしまっていますが・・・
まぁこれも結局、自分で乗り越えなければならない壁なのでしょうけど・・・

2008.11.03

知らない方が支援しやすいのか

今夜、「カンブリア宮殿」を見てのこと。

いや、普段は見る番組じゃないけど、たまたまチャンネルを合わせたら「障害者雇用」のことに触れており、ちょっと関心をもったので見てみただけのこと。途中からみたので全部の内容は知らないけど、ホームページなどで色々と調べていくことで、何のことなのかを大筋で理解できた。

まぁよく言う言葉で表すならば「パラダイム的転換」ということなのであろうか。
色んなメディアを見ていると、障害者雇用・・・というか、障害者の現実の問題に関しての理解が深いのは、実は福祉関係者ではなく、まったく福祉とは縁のないところから関心をもった、というのが真実なのかもしれないと感じた。今回の企業も最初は「体験だけだから・・・」と思って職場実習をしてみたら、実はその特性を見出して雇用が成功していったという事例だった。もちろんそこに福祉のことや障害などの見識がある人は誰もおらず、初めて接してみてわかったから、そこで初めて理解が生まれ、現在に至っているとのこと。

どうしても福祉関係者が考えると、「就労」というのは非常にハードルが高いように感じる。
事実、ハードルが高いのは間違えないし、我々で言う「一般就労」に結びつけるにはかなりの時間を要することは様々な事例から明らかである。

ただ、今日の番組を見ていて、福祉のことを知っている人よりも知らない人の方が、実は福祉のことを理解しているのではないだろうか、と感じた。もっといえば、余分な「偏見」がないからこそスムーズに流れているのかな、と感じた。
ここで言う「偏見」というのは、差別のことではなく、学問的・実務的に福祉に傾斜した見方をしていないことを言っている。こんな発言をするのは不適切かもしれないが、我々人間は自分と異なるもの・・・ここでいえば「健常者」から見た「障害者」という異質な存在を受け入れる一歩に「偏見・差別」というのがあることは、どんなに綺麗事を言っても「絶対ない」とは言い切れないことであると思う。実際、既出の企業も最初は障害者の雇用をしてこなかったが、実際に障害者を職場に入れたことでそこにあった「偏見」が解消され、雇用につながった。

「偏見」というのは何も雇用の場面だけでなく、日常生活の場面にも同様にあると思う。
その中で今回は「雇用」という問題に着目して話が進められてきたのだが、このような番組を見るたびに、現場で社会へのマッチがうまくいかないと言っているのは、結局「社会を的確に理解していない」からこそ起きているのかなと感じている。例えばここで出た「就労」の問題も、施設という場に留めてしまうがためにそこから先の一歩が出ることがなく、結果的にその機会を専門職が奪ってしまっているのではないかと思える。どうしても施設の場合は障害者の評価を知らず知らずのうちに低く評価し、その評価がスタート地点にあるから前になかなか進まないのかな、と思う。一方、施設にいることを知らない人が障害者と初めて接しいざ現場スタート・・・となった時、その人は障害者が持っているバックボーンを知らないため、「ゼロ」からのスタートとなっている。

「ゼロ」からスタートするのと「マイナス」からスタートするのでは、支援に大きな差が出る。
例えば私が特別支援学校(旧養護学校)の生徒さんの実習をスタートするに当たっては、事前に調査書等の資料を元に、何が得意で何が苦手なのかを知ってからスタートする。そこで得意なことを知るのはプラスになるかもしれないが、苦手なことを知ってしまうと、ともすればその生徒のマイナスを克服することを避けてしまうことになるかもしれない。いわゆる私たちが「QOL」の視点に立つのは、弱点を補うのではなくプラスを伸ばす、という視点であり、そんなことを色々考えながら支援しているのが現実ではないのか、と感じる。

でも本当のところはそんな学問的な考え方は後から付いてくるものであって、実際に行動してみることが本来的なのかもしれない。結局我々は変に福祉のことを知ったり勉強したり、あるいは経験で身についてしまっているがために「福祉的視点」で物事を見ることをスタートしているのではないかと思う。でも実際に就労に至ったケースを見ると、必ずしも福祉的な発想ではなく、ごく一般的なスタートラインに若干の配慮をしただけのパターンが多いのではないかと感じる。つまり、変に何かを知ってやっていくのではなく、逆に何も知らないでスタートした方が、もしかしたら真の「支援」という意味では良いのではないか、と感じる部分がある。
福祉の世界に従事する私も、もっと「世間的発想」を身につける必要があるのであろう。

2008.11.02

嫁をやるよ

2日連続の飲みから一夜明け・・・だるい。
別に二日酔いするタイプではないのでそんなきつくないけど、今日は睡眠不十分で起きてしまった状態。本来ならジム・・・なのですが、今日は睡魔の方が強く明日にすることにしました。

その代わり・・・という訳ではありませんが、久しぶりに祖母の特養に行ってきました。
どうもここ最近の祖母は調子が大変良いみたいで、前回に引き続き今日も調子がよさそうでした。

そのバロメーターが、トーク。
元々物静かで言葉少ない祖母ですが、前回は会話が成り立っており、「調子がいいなぁ・・・」と実感。
もはやオイラの名前を思い出すことは難しくなってきているみたいだけど、一応誰なのかは何となく理解している状態。そして今日もいつものようにおやつを食べた後、トーク。で、ちょうど昨日が自分の誕生日だったので「何かちょうだいよ」と言ってみることに。「そんなに高価なものはいらないからさ」というと、祖母が一言。


うーん・・・じゃ、嫁やるよ


ハ、ハイ?嫁っすか???
一体どこにいるのさ・・・と思いながらも「どこにいるの?」と聞くと「ここにいるから、紹介してやるよ」とのこと。
どうやらここの特養のケアワーカーさんを紹介したいみたいです。

いやぁ、まぁ確かにできるものなら、もう30にもなりましたし、嫁さんも「欲しいか、欲しくないか?」と言ったら欲しいですね。まぁ周りで大変になっている人も知っていますが、その反対に幸せいっぱいの人も知っているので、やっぱり欲しいですね。
ただ・・・その前に、経済基盤をしっかりと固めないと、とてもじゃないけど嫁どころではありませんね。

あぁ、自分のそばに、そんな人がいればいいですけどね・・・
さすがに祖母の「紹介」はあてになりませんからね・・・(^_^;)

2008.11.01

30代最初の日

昨日のタイトルが「20代最後」なら、今日は「30代最初」ですね。

昨日はしこたま・・・という訳ではありませんが、飲んできました。
最後ということで送別会を開いていただきましたが、ホントにこんな未熟者のために開いてくださり、感謝しております。

そして今日、利用者さんや他の職員さんから頂いたものを整理。
昨日の朝には、前の職場でお世話になった職員の方が、わざわざ朝早く来てくださり、プレゼントを頂くことに。ホントにわざわざ自分ごときのために・・・と頭が上がりません。そのあとも利用者さんから絵のプレゼントをもらったり、利用者さんとの送別会では寄せ書きの色紙のほかに、個人的に自分にお手紙を書いてくださった利用者さんからお手紙をもらったりするなど、手にはいっぱいの状態。保護者の方からもご餞別を頂き、ホントに恐縮しっぱなし。作業が終わった後も、他の職員さんから頂き物をもらったりするなど、行きの時のカバンはスカスカだったのが、帰りにはぎっしりと詰められて帰る状態。正直、こんなに頂くとは思っていませんでした。

で、今日になって、ようやく紐解き。
昨日は終電に乗れると思いきや、途中の武蔵野線で「線路上に人が転落」の非常停止により、10分以上も停車。さらに中央線では「電車間隔」をそろえるために、さらに2分の停車。当然最後のモノレールには乗ることができず、久しぶりに終電に乗れずに帰ってくることに。(まぁいつもこんな時はタクシーですが・・・)

色々と寄せ書きを見ると、嬉しい一言も。
短い期間だったけど自分のことを慕ってくれた利用者さんの言葉や、一緒に仕事をしてきた職員の方からの言葉。そして普段はほとんど関わりのない利用者さんから絵のプレゼント。改めてみると、ホントにしみじみと楽しい職場で働けていたんだな・・・と実感します。特に今回の職場は自分とタメの職員さんがいたのがものすごく大きく、そのおかげで仕事が楽しくできた、というのもあるかもしれません。また誕生日プレゼントをくれた職員の方からはエールのお手紙が。自分では特別何かをしたという訳ではなく、その時の状況に応じて必要だなと思ったことを素直にやっただけのことで、ここまでの反応があるとは予想だにもしませんでした。でもやっぱり感じるのは、本当に自分が仕事をする時は、周りの環境に恵まれていたな、ということをつくづく感じます。決して自分一人の力でここまで来れた訳ではなく、周りに助けられながらここまでこれたんだな・・・と改めて思います。ホント、こんな貴重な職場を去ってしまった自分、ちょっとだけ未練が残りますね。

そして・・・今日から30歳。三十路の仲間入りです。
昨日は送別会で20代最後を締めくくり、今日は大学時代の友人との飲み会で30代のスタート。
2日連続の飲みは・・・ちと辛いかもしれません・・・ ^^;

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