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    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2008.05.22

名は体をあらわす?

ようやく、元の部屋での仕事となりました。
でもこの部屋、全員非常勤で、やっぱり一番経験年数があるのは、自分なんですよね・・・
なんか、どこ行っても同じ・・・まだまだ下がいいのになぁ・・・(^_^;)

まぁ今日は「のほほん」と仕事をしていましたが、午後の休憩から戻ってきて利用者さんの連絡ノートを書くときに、他の部屋の職員さんから「このノートはMitakeさんが書いたほうがいいでしょ」とのこと。何をかと見ると・・・自分が昨日書いたノートに対しての返信。

昨日のノートで、ある利用者さんについて「名は体をあらわしていますね」と書くことに。
連絡ノートにその利用者さんのある日のエピソードが書いてあり、それに関連して自分の反応として「名は体をあらわしていますね」と書き、自分を引き合いに出すつもりで「私なんか、『名は体をあらわす』とは正反対です」と書いたところ、今日の返信に。その返信には「そんなにご謙遜されなくても・・・」とあり、色々と返信が。そのやり取りを見て「これはMitakeさんだね・・・」と言うわけで、今日は全然作業を見ていないのにもかかわらず、自分がそのノートを書くことに。まぁ作業の内容は見なくてもわかっているので全然問題なく書けるのですが・・・思わぬところでノートを多く書くことになってしまいました。

でも正直なところ、こうやって反応のあるご家庭だと、ノートの書きがいがありますね。
連絡帳にご家庭から何にも書いてこられない方がいれば、ご丁寧に一言書いてくださっている方もおり、差別をするわけではないけど、やはり「書き手側」としては、何か書いてある方がモチベーションがあがりますね。なんていうんでしょ・・・ちょっとしたことでも、それを「話題」に介して色々とコミュニケーションをするきっかけにもなりますし、作業所での様子も多く伝えていきたいと思うようになります。だから反応のあるご家庭のノートを書くときは、やはり少し気合が入りますね。自分の自己満足かもしれませんが、今回みたいに「書いたこと」に対して反応があることは、素直に嬉しいと思いますね。

先日の「暖かいおわび」ではありませんが、やはり「何気ないこと」へのアンテナを常に張り続けて、それに反応することの大切さを改めて感じますね。

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