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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2008年5月

2008.05.31

「恋」を忘れたカナリア

ハイ、ネタ逃げです。ホント、最近こういうのが多いですね・・・(^^♪
恋愛頭脳 恋愛ッテナンデスカ?

総合診断・・・変  恋愛観レベル・・・お子様(14段階中8番目)
人生における恋愛・・・可
社会における恋愛・・・適
自己犠牲の精神・・・極端
ルックス・・・論外
財力・・・可
安定と刺激・・・適
駆け引き・・・可
許容と束縛・・・変
将来への意識・・・極端

★全世代から見たMitakeさんの・・・
【恋愛観支持率】 43.5%
【恋愛スタイル】 長期低テンション恋愛型
【印象】 とくにありません

総合コメント
Mitakeさんの恋愛観は、偏りが多く見られ、バランスが良いとはとても言えません。Mitakeさんが考えることは、他の人より浅いのかもしれませんし、深く考えすぎて共感のもてないものになっているのかもしれません。彼氏彼女ができ、時間の経過とともにお互いの理解が深まれば深まるほど、埋めがたい恋愛観の差を感じることも多そうです。そのギャップを「乗り越える」か、はたまた相性のいい人に「乗り換える」のか…

ジャンル別コメント
人生における恋愛・・・可
最近すこし色恋沙汰から遠ざかっていませんか?面倒くさいのかモテないのか仕事が忙しいのかは判断できませんが、中高生のような「青臭さ」をほとんどMitakeさんから感じられないのは残念なことです。少し感覚が老けていると言えます

社会における恋愛・・・適
少し現実主義の傾向があるものの、ロマンチックな面も持ち合わせ、なかなか魅力的なバランスを保っています。あまりベタベタした付き合いは好まないようで、二人だけの世界にどっぷりということはなさそうです。ベタベタしたい人を彼氏彼女にすると摩擦を生じやすいので注意

自己犠牲の精神・・・極端
Mitakeさんは騙すより騙されるほうがマシ、という姿勢で何もかも捧げてしまいがち。それが美徳となるのは、同様に何もかも捧げてくれるパートナーがいてこそ。Mitakeさんの極端に尽くす姿勢は、地に足がついていないため危険です

ルックス・・・論外
あまりに極端な面食いです。または彼氏彼女のファッションに物凄いこだわりがあるのかもしれません。これは彼氏彼女となりうる人の範囲を狭めるだけでなく、付き合ってからの「がっかり」の危険性を増大させます。まるで毎日カレーしか食べない人のように、明日はよくても長期的にはあちこち支障をきたしてくると思われます

財力・・・可
かなり財力軽視に偏っています。これは「お金がなくとも好きな気持ちは変わらない」という美しい価値観である一方で、世の中を渡っていくにはやや夢想的な感があります。一般平均よりもかなり無頓着なので、彼氏彼女とここ(金銭面)をポイントにもめないことを祈ります

安定と刺激・・・適
安定と刺激をなかなかバランス良く求めています。やや落ち着いた付き合いを望んでいるようですが、決して所帯じみてしまうことを望んではいないようです。また浮気に走るよりはひとりのパートナーとの付き合いの中に刺激を見出すことを望んでいるのでしょう。その工夫が一番難しいのですが…

駆け引き・・・可
駆け引き軽視に偏っています。恋愛に駆け引きを持ち込まないという姿勢は大変評価でき、また人々に安心感を与えます。しかしこの世知辛い世の中でMitakeさんのような感覚でいることは、手綱を握らず暴れ馬に乗るようなもの。疲れ果てることはMitakeさんにとってプラスではありません

許容と束縛・・・変
一般レベルよりも放任主義に偏っています。当然好まれるタイプですが、それは都合が良いからです。Mitakeさんの彼氏彼女がいつのまにか消えたことがありませんか?包容力があるのか我慢強いのかはわかりませんが、どちらにせよ帰巣本能のある異性と付き合うことをおすすめします

将来への意識・・・極端
Mitakeさんは、今日明日よりも、結婚や仕事をひっくるめて将来まで長く見据えています。これは頼もしいことのように聞こえますが、今日明日、つまり一日一日を大切にしない人には1年2年先はありません。Mitakeさんの彼氏彼女になった人の不満の声が聞こえてきそうです

一応・・・オイラとの相性診断もできるみたい。
あれ、どこかでやったなぁ・・・と思って過去ログを調べてみると・・・あら、「おすすめサイト」と言うカテゴリーができて最初のおすすめに、これを使っていたことが判明。ただし、前回は詳しい結果は載せなかったみたい。うーん、載せなかったと言うことは、たいした結果じゃなかった、と言うことなのかなぁ・・・ずいぶん前のことだから、忘れてしまいました。

いやでもホントに・・・「歌を忘れたカナリア」ではなく、「恋を忘れたカナリア」状態かもしれません。
「恋愛って何?」っていう世界に入るつつある自分でもありますし・・・(-_-)

2008.05.30

やっぱり、歳ですか?

もう、週末派遣は定例化しそうです。

まぁ何となく「今日は飛ばされるかなぁ・・・」と薄々感じてはいましたが、やっぱり予想通り、飛ばされました。
いろんなしがらみがあるので、その中で動けるのが自分しかいないのでいたし方のないことですが・・・ホント、今度は自分が「オールマイティ」になりそうです。

さてそんな中の仕事。本来の自分の部屋じゃないせいか、だいぶ気楽に仕事をしていました。
休憩中はまったり・・・と言うわけでなく、どちらかと言うと利用者さんとのコミュニケーションが中心。自分の部屋でもやっていることだけど、今日の部屋に行くといつも以上に体を使っている状態。

そしてそのコミュニケーションの中で、今年入ってきたばかりの利用者さんともとることに。
初めは「実習生」と言う関係から始まったけど、去年のボランティアでひょんなことからその利用者を受け持ち、今年の入所となったわけです。なので、ちょっとだけ「お知り合い」みたいな感じです。もちろんボランティアに行ったときは「作業」ではなく「余暇」を過ごすためのボラだったので、基本的に自由な状態でした。しかし作業になれば話は別。最初のときは自分が近くに行ってもちょっと遊ぶ程度だったけど、最近は自分がそばに行くと表情を変え、「何するの?」と聞くと「ボール」と答えて作業をするまでに関係が変化。もちろん、いつもそんな状態ではなく、完全に「遊び」のスイッチが入っているときはなかなか苦戦・・・と言ったところでしょうか。

でも、休憩時間中は自由に。
作業部屋を走り回っているときもあるので、ちょっと捕まえてみることに。すると、捕まえた格好がちょうど介護のリフティングの状態に。その状態のまま、利用者さんは自分に体重を預けるかのようにダイブ。いつもはもっと重たい利用者さんを相手にすることがあるのでそんなに感じなかったけど、利用者さんを下ろしてから2・3歩歩くと、ちょっと肩甲骨の辺りに異変が。ウッ、何か違和感が・・・

たぶん、急性の筋肉痛でしょう。そんなに心配はしていません。
でもたったこれだけのことで痛めてしまうとは・・・非常に情けない限りです。デイにいたときはほぼ日常的にトイレ介助などをやっていたし、授産時代も利用者さんとコミュニケーションをとることが多かった。でも、今となっては体にガタが来てしまうとは・・・うーん、これも「歳」のせいなのでしょうか?たしかに、今日の相手は自分よりも10歳も年下の利用者さん。おまけに、体力も有り余っている状態。「10歳差」と言うのは、自分の中ではもう結構な年齢差になっているのかもしれません。冷静に考えれば、平成生まれの利用者さんといるのだからなぁ・・・

あんまりそうは思いたくありませんが、着実に「加齢」はやってきているのかもしれません・・・(^^ゞ

2008.05.29

やっぱりダメだよ

あんまりこの話題に触れるのは「便乗」みたいで嫌なのですが・・・やっぱり、思うところはあります。

もう周知のことですからあえて具体的にあげることはしませんが、フリーアナの自殺には驚きましたね。
「ネプ理科」などで見ていた頃もあったので、あまりにも突然のことに「えーっ」と言う感じです。ちょうど職場でパソコンを使って仕事をしようと思ったときにネットにつないで、いきなりこのニュースが目に入りましたから。

ネットの記事では色々と心労があったことなどが伝えられていますが、改めて整理して思うのは、やっぱり「死」と言う方法を選ぶのはダメだよなぁ・・・と言うことです。自らも一度同じような考えをした身としても、死という方法に走ってしまうのは、ちょっと短絡的過ぎるかな・・・と感じます。まぁ自分の場合はビビリなので、そう考えても実際に行動までには移せませんけどね。

以前にも書いた「生きる義務」、まさにこのことをそのまま伝えたいですね。
もちろん自分は当事者じゃないので、すべてを理解しているわけでもなく、知っているわけでもありませんが、心が疲れた立場にいたと言う点で共通している身としては、なぜにそこまで追い込まれる前に、何とかできなかったのだろうか・・・と強く感じます。もしもっと早く手を打っていれば、こんな結末になることはなかったのではないか、と思います。もしかしたら心の中に「心療内科」と言うものがものすごく高いハードルに見えていたのかもしれません。事実、私も正直なところ、自分が心療内科・精神科に通うとは思ってもいませんでしたし、通うことにも抵抗がありました。けど、今は精神科に受診してよかったな、と思います。この言葉でも表せるように「心療内科」という名前ではなく「精神科」といえる今の自分が、大きく変わったと思います。「精神科」と言う言葉に抵抗感を持っていた自分、それがいつしか「精神科」と言えるようになった自分・・・もちろん今でも自分のことを知らない人に自分の状態を話すことは若干の抵抗がありますが、それでも以前に比べたら堂々と言えるようになっています。すべては実際に通院して治療を受けて、自分の中にあった「心の重荷」をおろすことができたからこそいえることなのかもしれません。

自分もどちらかと言うと色々と我慢をして、自分の中に溜め込んでしまうほうだと思います。
でも、先生の前では色々と思っていることや考えていること、悩んでいることを素直に話すことができます。いつもはどちらかと言うと「聞き役」に徹している自分が始めて「話し手」の立場になれる、診察は本当に貴重な時間です。自分の気持ちを吐露することができる場があるだけでも、心はだいぶ違ってきます。「たられば論」はするものではありませんが、もっと早く吐き出し口を見つけて欲しかったものです。

そして、もう一度言います。
生きるというのは権利ではなく義務です
そう、生きる死ぬは自分で選ぶことができるものではなく、この世に生を受けた以上、人として「生きる」ことは義務なのです。人として生きていかなければならないのです。どんなに困難なことがあっても、それを乗り越え、生きていかなければならないのです。生きたくても生きることができない人がいる中で、自らの判断で死を選択することは、あってはならないのです。死はいつか必ずやって来ます。そのときまで、精一杯に生きていくことが、この世に命を授かったも者の「義務」なのであります。

2008.05.28

第一線、降板?

今日は職員会議。内容は・・・まぁここで触れるようなことはありませんね。
強いて言えば、バス添乗の「レギュラー」から外れる程度のこと。

今年度に入り、新しい職員さんが3人入ることに。このうち、1人は来月から添乗研修に入ることに。
で、バスの添乗は非常勤の職員で行っていたが、今回3人が入ることで、非常勤の数は8名に。

今までは非常勤が6人だったため、1人がピンチヒッターとして、残りの5人で曜日ごとに添乗を持ち回りしていた状態。しかし今現在は8人で、3人は余ることに。そこで出たのが、他の清掃業務をしている職員さん1人がバスの添乗に関しては「引退」し、残りの職員でまわすことに。

が、当面はキツキツの状態。実質、添乗できる職員が6名。
色々と話し合って、金曜日は男性職員が添乗したほうがいいという話になり、自分ともう1人の職員さんのどちらかが金曜日に添乗することに。ところが自分は金曜日が通院になるケースが多いため、「金曜日はちょっと・・・」と言うことに。そのため、金曜日はもう1人の男性職員が乗ることに。

じゃ自分は・・・と言うと、ピンチヒッターに。
そう、自分がバス添乗のローテーションから外れることになりました。うーん、バス添乗がなくなるわけではないのでちょっと複雑な心境。完全に第一線を退くのであればまぁ・・・だけど、今回はとりあえず「降板」と言う形で、添乗予定の職員さんが急遽不都合になったときに自分が添乗する形に。
嬉しいやら、嬉しくないのやら・・・ホント複雑です。

仕事終了後、久しぶりにジムへ。今日は体組成測定が目的。ジムワークは程ほど・・・って感じ。
その車の車内で、1枚。
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ハイ、メーターが「3333」です。今までに比べ、ハイペースかもしれません。色々と使っているので。
でも未だに車検(定期点検のほう)を1度もやっていない状態・・・なんか連絡あってもいいのになぁ・・・

ジムの帰りに、車の中で「鬼玉」を。ちょうどジムネタをやっていたので、途中のコンビニによって、ケータイからメール。
すると鬼玉の中で読まれました!やったぁ!でも「鬼玉シール」はないんだけどね・・・^_^;

2008.05.27

こんなので、いいの?

今日は清掃業務のため、フレックス出勤。ただ今日は所用もあったため、さらに時間休。その結果、出勤はお昼。

そんな状態なので、今日は全然「仕事をした」感が全くゼロ。
何しろ今日は出勤して状態を確認すると「台所」の当番だったので、お昼で使った湯飲みを洗おうとすると他の職員さんが「私やるから、いいわよ」とのこと。前回もそんなことを言われて甘えてしまったので「いや、ホントに悪いですから」と自分がやることを伝えるけど、結局折れてしまう自分。その職員さん、4月に入ったばかりだけど、年齢的には自分よりもはるかに上。なのでホントに「恐縮・・・」と言う気持ちなのですが・・・どうしても「年の功」には勝てません、ハイ。

そして午後の作業開始・・・と思うと、15分後にはすぐ休憩。
休憩時間は「寝る時間」なので、仕事を全然しないでそのまま寝ることに。そして休憩開けにショッピングバックを1つだけ検品するものの、すぐに利用者さんのノートを書く時間に迫られて、気がついたら清掃出発の時間。

清掃も始めた当初は「どうなることやら・・・」と思っていたけど、やってみると思ったよりも軌道に乗っている状態。
そんなわけで、あんまり自分が手出しする部分は少なく、大半は利用者さんがやることに。まぁ利用者さんにやってもらえると言うのは本来の意味では悪いことではないのだが、自分としては何となく「・・・」と言う状態。

いや今も含めて、今までも「利用者さんと一緒にやって何ぼ」の世界だったため、利用者さん任せにするのが性に合わないというか、歯がゆいと言うか・・・いや、もちろん作業が終わった後はちゃんとチェックもしていますし、作業内容も特段問題ないので何もないのですが・・・なんか自分自身の「充実感」が薄いんですよね。わかりやすく言えば、最初の施設で汗だくになって利用者さんと作業をしてTシャツを何枚も着替えた・・・って言うと何となく「仕事をした」と言う実感が得られるのですが、今の施設はそこまで汗だくになることはあまりない。もちろん清掃のときは色々と動くから、作業が終わってから着替えるけど、そんな「やった」と言うような充実感はあまり得られない状態。たしかに自分がやることはちゃんとやっているんだけど・・・うーん、何となく物足りない感じ。

もっと言えば、部屋換えをしたから余計にそう感じるのかも。
前の部屋では穴あけをやったりチェックをしたり、ショッピングバックの作業以外の作業もやったり・・・と、やることが色々とあった部屋。それが今では基本的にはチェックだけ。あとは利用者さんに声かけをして作業を促したりする程度。充実感と言うか・・・その「仕事をした」感が前よりは感じないんですよね。

そして今日の、昼出勤。
ホントにお昼に出勤すると、何もしていないのに・・・と言う感じです。もちろん時間休を取っているのでその分は減らされていますが、今日の仕事でお給料を貰っていいのかな・・・と、ちょっと恐縮しちゃったりもしています。まぁその分、色々と負担が回ってきていることも事実なので、それと相殺してトントン、と言えばいいのかもしれませんが・・・

うーん、今日みたいな仕事で、ホントにいいのかな・・・って感じです(^^ゞ

2008.05.26

後先考えずに・・・

今日のどーでもいいこと・・・

仕事中にふと「あぁ、予約の時間間違えた!」と気づく。

と言うのは、いつもなら病院は2週間おきに行っているため、いつも同じ時間に予約を入れているけど、今回は先生の都合で3週間後に予約を入れることに。普通に「あ、3週間後ね・・・」といつものように予約を入れた。

が、今日仕事をしながら「あぁ、もうすぐバザーだなぁ・・・」と思ったときに・・・あ、バザー!
バザーの前日は準備で、確かいつもより帰るのが遅くなるんだっけ・・・
で、次の通院日が・・・その日。

あ・・・ヤバいじゃん。このままじゃ、確実にいけないじゃん。
と言っても、今日は先生が午後から休診。午前中にわざわざ抜け出して予約の変更を入れるのもちょっと・・・
なので、明日朝一に予約の変更を入れないと・・・予約時間を。

ホント、どーでもいいことなんですけど・・・気がついちゃったんですよね。これは変えないと・・・

あぁ、こうやってどうでもいいことを書きながら・・・汗が止まりません・・・(^_^;)

2008.05.25

「必要最低限」の範囲

Yahooニュース「生活保護の通院交通費打ち切りも…読売調査に30都道府県」

 生活保護受給者に支給される通院交通費を巡り、北海道滝川市の元暴力団員が約2億円を不正受給した事件を受け、厚生労働省が打ち出した新たな支給基準に、自治体の間で困惑が広がっている。
 読売新聞の取材に、30都道府県が「支給打ち切りの受給者が出る可能性がある」と回答。「事実上の保護費切り下げ」との指摘も相次いだ。これまでは多くの自治体が電車代やバス代を払っていたが、新基準は、やむを得ず高額になる交通費に支給を限定しているためだ。受給者からも「生活が圧迫される」と不安の声が出ている。
 通院交通費の基準はこれまで「最小限度の実費」とされているだけで、支給するか否かの判断は自治体に任されてきた。滝川市の事件を機に不正受給を防ぐため、厚労省が先月、自治体に通知した新基準は、支給範囲について、〈1〉身体障害などで電車やバスの利用が難しい場合のタクシー代〈2〉へき地等のため、電車やバスで最寄りの医療機関に行っても高額の交通費がかかる場合--などに限定。原則、福祉事務所管内での通院が対象で、7月から本格導入される見込みだ。
 同省保護課は「どの程度、支給するかは自治体の判断」としつつ、「高額ではないバス代や電車代は、(生活保護費として支給している)生活費の中で賄ってほしい」とする。
 新基準について今月、都道府県に聞いたところ、支給打ち切りや減額のケースがあり得ると回答したのは、北海道や東京都、大阪府など30都道府県、「検討中」は13県。「これまでと変化はない」は4県だった。自治体間で現在の支給実態に開きがあることが、回答の差になって表れたとみられる。
 新基準では、「へき地等」「高額」の判断基準がはっきりせず、多くの自治体が明確化するよう求めている。東京都などは同省が明確な基準を示すまで従来通り対応するとしている。
 自治体担当者からは「不正受給でもないのに支給を打ち切るのは説明がつかない」などの指摘が多い。「国は現場の意見を聞かないで進めている」「『交通費がないから病院に行かない』となるのが一番怖い」といった意見もあった。
 東京都内の福祉事務所の職員は「電車賃やバス代がだめなら、現在の8~9割は支給できなくなるのでは」と話す。生活保護の支援団体からも厚労省への見直し要請が相次いでいる。
 同省によると、2006年度、延べ約130万人に43億円余の通院交通費が支給された。(読売新聞)

2日連続のニュースからです。
昨日は後期高齢者医療制度に関して生活保護法の一部を引用しての紹介でしたが、今回はその生活保護法に対してです。

生活保護法、今までの流れでは福祉事務所の裁量で行われていた部分があります。
また現在行われているかはわかりませんが、「自立の助長」と考え本来であれば認められないケースを目をつぶる、と言うことも昔はあったとのことです。

さて、今回の問題では生活保護法における「医療扶助」と呼ばれるものです。その医療扶助の内容について、生活保護法では次のように定めています。

 (医療扶助)
 第15条 医療扶助は、困窮のため最低限度の生活を維持することのできない者に対して、左に掲げる事項の範囲内において行われる。
  1.診察
  2.薬剤又は治療材料
  3.医学的処置、手術及びその他の治療並びに施術
  4.居宅における療養上の管理及びその療養に伴う世話その他の看護
  5.病院又は診療所への入院及びその療養に伴う世話その他の看護
  6.移送

また「医療扶助」の実施方法についても、次のように定めています。

 (医療扶助の方法)
 第34条 医療扶助は、現物給付によつて行うものとする。但し、これによることができないとき、これによることが適当でないとき、その他保護の目的を達するために必要があるときは、金銭給付によつて行うことができる。
 2 前項に規定する現物給付のうち、医療の給付は、医療保護施設を利用させ、又は医療保護施設若しくは第49条の規定により指定を受けた医療機関にこれを委託して行うものとする。
 3 前項に規定する医療の給付のうち、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(昭和22年法律第217号)又は柔道整復師法(昭和45年法律第19号)の規定によりあん摩マッサージ指圧師又は柔道整復師(以下「施術者」という。)か行うことのできる範囲の施術については、第55条の規定により準用される第49条の規定により指定を受けた施術者に委託してその給付を行うことを妨げない。
 4 急迫した事情がある場合においては、被保護者は、前2項の規定にかかわらず、指定を受けない医療機関について医療の給付を受け、又は指定を受けない施術者について施術の給付を受けることができる。
 5 医療扶助のための保護金品は、被保護者に対して交付するものとする。

今回問題になっているのは、この「移送」の部分に関わる「金銭給付」の問題です。
実情として、医療扶助においては金銭給付が伴わないのがほとんどですが、場合によっては当然公共交通機関を使うこともあります。その点に関しては今回の支給基準が出される前から認められていたものです。ただ今回大きく問題になったのは、あくまで「常識の範囲」を逸脱した保護があったことが問題になっているのであると思います。

生活保護法には具体的な保護の実施方法のほかに、次のように「指導・指示」と言うものがあり、被保護者はこの指示に従う義務があります。

 (指導及び指示)
 第27条 保護の実施機関は、被保護者に対して、生活の維持、向上その他保護の目的達成に必要な指導又は指示をすることができる。
 2 前項の指導又は指示は、被保護者の自由を尊重し、必要の最少限度に止めなければならない。
 3 第1項の規定は、被保護者の意に反して、指導又は指示を強制し得るものと解釈してはならない。


 (指示等に従う義務)
 第62条 被保護者は、保護の実施機関が、第30条第1項ただし書の規定により、被保護者を救護施設、更生施設若しくはその他の適当な施設に入所させ、若しくはこれらの施設に入所を委託し、若しくは私人の家庭に養獲を委託して保護を行うことを決定したとき、又は第27条の規定により、被保護者に対し、必要な指導又は指示をしたときは、これに従わなければならない
 2 保護施設を利用する被保護者は、第46条の規定により定められたその保護施設の管理規程に従わなければならない。
 3 保護の実施機関は、被保護者が前2項の規定による義務に違反したときは、保護の変更、停止又は廃止をすることができる。
 4 (省略)
 5 (省略)

「生活保護」はあくまで「自立の助長」が目的でありますが、その一方で状況に応じてはある種の「強権的」な部分もあります。ですので今回のケースも本来であれば上述の条文どおりに指導をした上で保護の停止などの措置を取ればこのような問題にならなかったのではないか、と思います。また被保護者の背景には「暴力団」という存在があり、生活保護を開始するに当たっては暴力団との絶縁を確認できなければ保護を実施しない等の通知(実際に「保護を実施しない」と言う旨は書いていないが、警察などと連携し徹底した調査を行う旨は書かれている)が出ています。

話は話は少し逸れてしまいましたが少し逸れてしまいましたが、法外な内容でなければ通常は認められるものです。
しかし今回のように明らかに疑念を抱くものに関しては、徹底的に調査を行えば保護の停止や返還請求などをできるはずです。自分の場合、あくまで「机上の論理」を話しているので、実際に携わっている方には「そんなことできるわけない」と言われるかもしれませんが、現在の社会全体が年金を含めた社会保障問題に関心を示している今、やるべきところはやる時代に来ているのは事実です。法規定も重要ですが、それと同時に「道徳的」な観点を持って現業に携わっていくことも必要ではないのでしょうか。そうすれば、おのずと「必要最低限」と言うものが見えてくるのではないか、と思います。

2008.05.24

論点をはっきりと

Yahooニュース「後期医療廃止法案を提出=旧制度に戻す-野党4党」

 民主、共産、社民、国民新の野党4党は23日午後、75歳以上の後期高齢者医療制度(長寿医療制度)を2009年3月末で廃止し、旧来の老人保健制度に戻す法案を参院に共同提出した。批判が強い同制度の廃止を迫ることで、福田政権をさらに追い込むのが狙い。6月上旬に可決し衆院に送付する方針だが、衆院で多数を占める与党は反対しており、成立は困難とみられる。
 政府・与党は低所得層の保険料軽減措置の対象拡大など運用面を改善し、国民の理解を求めていく考えだ。一方、民主党は政府・与党の対応などを見極めながら、福田康夫首相問責決議案提出の是非を判断する。
 廃止法案は制度廃止までの経過措置として、(1)年金からの天引きは遅くとも10月からは行わない(2)被扶養者からの保険料徴収の凍結措置は09年3月まで延長する(3)遅くとも10月から保険料負担の軽減を図る-と規定。また、09年4月から2割になる予定の70~74歳の医療費自己負担を1割に据え置く。 (時事通信)

久しぶりに「高齢者関係」に触れてみました。
で、恥ずかしながら自分、この制度、今年に入るまで知りませんでした。いつもお世話になっている薬局のポスターでこのことを知りました。最初は「へぇ・・・」と思っていましたが、色々とニュースを聞くうちに「こりゃちょっとまずいな・・・」と感じました。ただ何より、この世界にいる人間ながら最新の制度について理解をしていなかったことは「社会福祉士」として情けないな・・・と感じています。畑違いとはいえ、福祉でオールマイティに活動しなければいけない立場としては、ちゃんと理解をしていかなければなりませんね。

「ちょっとまずいな・・・」と書いたとおり、基本的にこの制度には「反対」です。
ただ、自分が反対するのは「費用」の部分であり、制度そのものには特別反対はしていません。もっと言えば、基本的な制度は「1割負担」と言うスタンスに変わりはありませんから。

じゃ何が反対かと言うと・・・安易に高齢者から費用負担を取ろうとする点です。
この安易な方法、そう介護保険制度のときも「年金天引き」と言う点が問題になりました。「使わない人は払い損」みたいなことも言われましたが、今回も年金から天引き。このことを考えると、現在年金を満額貰っている人は1ヶ月約6万6千円。この中から介護保険料や今回の保険料が天引きされることを考えると・・・高齢者の1ヶ月に残る手元のお金は本当にわずかなものになってしまします。今話しているのはあくまで年金を「満額」貰っている人の話。もし満額もらえない人は当然この金額が下がっているわけですから、手元に残るお金はさらに少なくなります。本当に「最低限度の生活」に近いものになりかねません。

制度はまったく違いますが、生活保護法にはこんな条文があります。

 (公課禁止)
 第57条 被保護者は、保護金品を標準として租税その他の公課を課せられることがない。

これは「生活保護費」が国のお金、つまり「税金」から出ていることを踏まえ、税金に税金をかけることは認められないことを意味しています。生活保護法でこのような原理を示しているのであれば、年金に対しても同じような原理が働いてもいいじゃないかな・・・と思います。現在の公的年金制度は「賦課制度」であり、自身が払った年金保険料と国庫負担、すなわち「税金」を財源として運営されています。で、あるのであれば年金は生活保護費同様「税金」からまかなわれているのであり、保険料と言う名の「税」を課されるのは、生活保護法で言う「公課禁止」に当てはまるのではないのか、と考えます。もちろん生活保護と年金を同じレベルで考えるのは無茶があるかもしれませんが、少なくとも年金から保険料が引かれ、生活するのが難しくなっている現在のことを考えれば、同じような議論があってもいいのではないか、と思います。

久しぶりに福祉ネタでちょっと締めてみました。

2008.05.23

職業病

何となく長かった1週間が終わりました。
何でしょう・・・この疲労感、ホントに溜まっている感じです。まぁその理由を探れば利用者さんとコミュニケーションをとっていることにあり、今日も昼休みは利用者さんに乗っかられて押しつぶされていましたから・・・この世界に入ったときは「まだまだ・・・」と思っていましたが、今では「助けてぇ~!」と言う状態です。まぁいい意味でこの状態を解釈(?)するのであれば、利用者さんの「おもちゃ」になっていると言えるのかもしれません。
たまに、自分も利用者さんをおもちゃにしてみたりもしていますが・・・(^_^;)

そして、今日は定期通院日。
前回・前々回と1時間オーバーの診察が続いていましたが、今日は今までとうってかわって空いており、待ち時間も10分程度、診察も大したことがなかったので、5分程度で終わりました。そして薬局も空いており、トータルでも6時過ぎに全部終わりました。今日は非常に順調な診察。

そんなわけで時間も余ったため、立川でおみやげを買って帰りました。
でもおみやげの袋をふと見ると、いろんなことを感じてしまいました。
Nec_0030

ハイ、これがいわゆる「ショッピングバック」と言うやつです。
しかし・・・よーく見ると、表面にキズっぽいのが見えますでしょうか?これがいわゆる「かみなり」と言うやつです。ところによっては「いなずま」とも言うところもありますが、どちらも「雷模様」「稲妻模様」あるいは「雷・稲妻がはしった感じ」に見えるところから「かみなり」や「いなずま」と表しています。

で、基本的に「かみなり」が入ったショッピングバックは、その程度によってどうするか決めるんですね。
大体の目安として「10センチ程度」が1つの基準で、10センチ以内なら製品として出し、10センチを超えるものや、その状態が著しいものは「ボツ」としてはじいています。で、今回のこの袋は10センチを越えており、明らかに外観でひどいものなので、本来ならば「ボツ」となる袋です。もちろんこの「かみなり」はどんな袋にも発生する可能性があるのですが、とりわけ表面がコートされている袋の場合は特に「かみなり」が入りやすくなっています。なので、取り扱いには注意をしているのですが・・・さすがにこのくらいになればすぐに検品の段階ではじかれるものです。そういったものが入っていると言うことは・・・検品が甘いのかもしれません。

事実、この「かみなり」以外にも、紐の結び目が長かったり、口板が奥まで入っていなかったり・・・と自分にとっては「不良」と判断するところばっかりでしたが・・・やっぱり「かみなり」が大きな問題ですね。

って・・・こういう袋を見ちゃうと、どうしても「これはこうだ」と感じてしまいますね。
特に「どうやって口板を貼っているのかな・・・」と気になり、袋の中に手を突っ込んで確認してみたりもしてしまいます。あと、口板がちゃんと奥まで入っているかとか・・・あぁ、これって完全に「職業病」ですね。学園祭の実行委員をやっていたときも、車を見ると条件反射的に「車通りま~す」と言っていましたし・・・今は袋を見てしまうとついついそっちのほうに目が行ってしまいます。

きっとこの世界にいる限り、この職業病は治らないでしょうね・・・(^^ゞ

2008.05.22

名は体をあらわす?

ようやく、元の部屋での仕事となりました。
でもこの部屋、全員非常勤で、やっぱり一番経験年数があるのは、自分なんですよね・・・
なんか、どこ行っても同じ・・・まだまだ下がいいのになぁ・・・(^_^;)

まぁ今日は「のほほん」と仕事をしていましたが、午後の休憩から戻ってきて利用者さんの連絡ノートを書くときに、他の部屋の職員さんから「このノートはMitakeさんが書いたほうがいいでしょ」とのこと。何をかと見ると・・・自分が昨日書いたノートに対しての返信。

昨日のノートで、ある利用者さんについて「名は体をあらわしていますね」と書くことに。
連絡ノートにその利用者さんのある日のエピソードが書いてあり、それに関連して自分の反応として「名は体をあらわしていますね」と書き、自分を引き合いに出すつもりで「私なんか、『名は体をあらわす』とは正反対です」と書いたところ、今日の返信に。その返信には「そんなにご謙遜されなくても・・・」とあり、色々と返信が。そのやり取りを見て「これはMitakeさんだね・・・」と言うわけで、今日は全然作業を見ていないのにもかかわらず、自分がそのノートを書くことに。まぁ作業の内容は見なくてもわかっているので全然問題なく書けるのですが・・・思わぬところでノートを多く書くことになってしまいました。

でも正直なところ、こうやって反応のあるご家庭だと、ノートの書きがいがありますね。
連絡帳にご家庭から何にも書いてこられない方がいれば、ご丁寧に一言書いてくださっている方もおり、差別をするわけではないけど、やはり「書き手側」としては、何か書いてある方がモチベーションがあがりますね。なんていうんでしょ・・・ちょっとしたことでも、それを「話題」に介して色々とコミュニケーションをするきっかけにもなりますし、作業所での様子も多く伝えていきたいと思うようになります。だから反応のあるご家庭のノートを書くときは、やはり少し気合が入りますね。自分の自己満足かもしれませんが、今回みたいに「書いたこと」に対して反応があることは、素直に嬉しいと思いますね。

先日の「暖かいおわび」ではありませんが、やはり「何気ないこと」へのアンテナを常に張り続けて、それに反応することの大切さを改めて感じますね。

2008.05.21

所属、ナシ?

「コマのように」と話しましたが、本当に「コマ」になりつつあります。

今日も本来の部屋ではなく、他の部屋への派遣。
この状態に他の職員さんが「今度はあなたがジプシーなのね」と。事実、部屋換えをする前はその人がジプシーと化しいろんな部屋へ、いわば「たらい回し」の状態になっていたけど、部屋換えをしてからは自分がたらい回しにされてる状態。

いや、他の部屋に行くということは、大事なことだと思いますよ。
何度もたらい回しをされたおかげで、2年目に入りながらも他の部屋の様子もわかるようになりましたし、個々の対応の仕方に関しても、それなりにできるようになっていますし。
もちろん・・・まだ「怖い」と言う部分がある利用者さんも2・3ありますが・・・

って言うか、少しだけ「自覚」が出てきたのかもしれません。
何か問題が起きたときの対応も、その場にいる職員を見回すと自分が一番経験年数が多く、周りの職員は今年入ったばかり・・・と言う状態で、必然的に自分が対応をすることが多いんですよね。むしろ「今の段階で対応は・・・」と感じることも多く、結果的に自分が出ていると言ったほうが正しいのかもしれません。
もちろん、新しく入った職員の方にも対応できるようになってもらいたいので、アドバイスはしています。

結局、行くところ行くところで、自分の立場が変わってくるんですよね。
自分の部屋であれば自分が部屋全体をリードしていくことをしていきますし、ある部屋に行けば淡々と仕事をして、また別の部屋に行けばアドバイスを出したりするなど、本当の自分の状態は毎日変化しています。

その割に、今日は1日中「穴あけ」をやっていましたが・・・他の方、やってくださいよ・・・(-_-;)
って言っても、実質自分が一人でその部屋にいることが多かったので、致し方ないといえばそうなのですが・・・

うーん、明日はどこの部屋でお仕事になるのでしょうか。
そして、いつになったら本来の部屋で作業をできるようになるのでしょうか。6月は、やることイッパイです。

2008.05.20

超例外措置

本日はフレックス出勤。ただ、大雨の影響もあるとのことで、いつもより15分早めの出発。
まぁフレックスの日は車通勤を認めてもらっているので、あまり15分が関係ないと思われたが・・・今日が五十日であることをすっかり忘れていたため、車は思ってもいないところで渋滞。結局、出勤時間ちょうどについたため早く出てきたことが結果的によかったことに。

先週はあまり仕事をした感がなかったけど、今日はしっかり仕事をした感が。
今日も昨日に続き、他の部屋に派遣。派遣と言っても今日の場合は「昔の部屋」に戻っただけのことで、穴あけを頑張ったくらい。そう、今の部屋では穴あけをしなくて済むため個人的負担は減ったけど、結局こうやっていろんなところに飛ばされる、ってことは・・・やっぱり俺は「コマ」なのね・・・(-_-)

そんなことを思いながらも、仕事は淡々と進め、清掃の時間に。
ところが、清掃に行くための「車」がない状態。清掃には利用者さんも参加しており、清掃場所まで利用者さんを乗せていくことになっている。で、一部の利用者さんは清掃が終わった後は作業所に戻ってくることになっているのだが・・・そのための車がない状態。
ってか・・・今日清掃があることがわかっているんだから、ちょっと考えなさいよ、上司2人(ー_ー)!!

で、どうしようかと考えた結果・・・とりあえず利用者さんは自分の車に乗って先に行くことに。

ハイ、これ、超例外措置です。自分の車に利用者さんを乗せるなんて・・・ありえません。
自分も正直なところいろんなことがあるため「利用者さんを乗せて・・・」と言うのは避けたいところ。でも車が戻ってくるまで待っているのも利用者さんの帰りを遅くしてしまうことにつながってしまうため、致し方ないこととして、自分の車に乗ってもらうことに。

ホント、仕事で自分の車に利用者さんを乗せたのは、初めてのことです。
授産時代も何度か車で出勤することがありましたが、それでも利用者さんを乗せることはありませんでした。あくまで、公用車(施設の車)を使っての送迎でした。きっと後にも先にも利用者さんを乗せる、と言うことはないものと考えたいものです。もっと言えば、たまたま自分が車で来ていたからこそできた話。もし車で来ていなかったら・・・清掃、もっと遅くなっていたでしょう。結局そのしわ寄せは利用者さんにくるのですから・・・

本当にこれは「超例外」です。例外が続かないことを祈って・・・ハイ。

2008.05.19

そんなもんだよね・・・

定時に終わらない、定時に終わらない・・・と言っていると、やっぱり定時に終わりませんね。

まぁ今までやっていなかったことをやり始めたのだから、「遅い」の一言に尽きますが・・・
今日は何かドタバタした感じ。他の部屋に派遣になるものの、利用者さんの対応で一時自分の部屋に戻ったり、かと思えば別のことに対応したり・・・で、何故か今日の報告は自分が全部やっていたりして、結局ケース書いて最後まで残っていたり・・・あぁ、何なんでしょうね。

まぁここで愚痴ってもしょうがないことですが・・・もっと、手際よく進めたいですね、自分自身。

で、定時に終わらなかったものの、自宅に帰ってきて、すぐに外科へ。ようやく重い腰をあげて・・・
でも診断は「腱鞘炎」とのこと。どうせそんなもんだろう・・・と思っていましたが、その通りでした。

現在、処方されたシップを装着中。でも、汗ではがれる・・・(^_^;)


お口直しに・・・今朝の作業所の光景。
Nec_0024
うーん、何ともほのぼのする光景。こういうのを見ていると、ちょっとだけ「平和」を感じますね(^^♪

2008.05.18

ほぐしたい・・・

満身創痍・・・と言うわけではありませんが、何となくそんな感じです。

最近は土曜もダウンしており、週1ペースでしか通えないジム。
今日も何となく体が重く感じながらも「減量を・・・」の一心で行ってきました。行けば、2キロは減りますから・・・

ただ、その「満身創痍」ではありませんが、今日はちょっと体にガタが来ている感覚。
特に背筋に関しては、かなり辛く、ホント揉み解して欲しい気持ち。心なしか運動前のストレッチも背中に関して少し時間をかけてやっていた気が。ストレッチの後もマシンジムを使いつつも、どことなく体を気にする様子あり。特に上半身系の内容に関しては、1セット終わるたびに体をくねらせてリラックスさせている状態。

そしてもう1つのネックが・・・手首。
病院に行こうかなぁ・・・と思いながらも、実は全然足が運ばれていない状態。仕事中も利用者と接していて「あ、痛いかな・・・」と感じる場面は多々あるものの、それでも面倒がって行かない状態。そしてその手首に加え、金曜日はいつも以上に利用者さんとコミュニケーションをしていたため、その反動か、背筋に来ている状態。手首に背筋・・・完全に上半身は「黄信号」状態です。

まぁいざジムワークになると、そのことは一応忘れるんですよね。
最近は休憩の意味でジョーバに乗ることが多いですが、そのときに「アウゥ・・・」と痛みを感じる位で、あとは背中や手首の意識を忘れている状態。だから余計に「行かなくても大丈夫かな・・・」と思ってしまうんですよね。

でも事実、手首に関してはあんまりよくない状態なのかも。
昨日・今日と買い物に行ったけど、試しに痛めている手首のほうでレジ後の買い物カゴを持つと「ウッ・・・」となってしまうんですよね。それを感じるとやっぱり「病院行くか・・・」という気になってしまいます。

そんなわけで、たぶん明日は病院に行く・・・かもしれません。
最近定時に終われないことが多いので、明日も仕事次第、ということになりそう。そして何より、自分の気持ち次第ですね・・・

2008.05.17

これも「ログってる」?

最近、ネタがあってもそのネタを思い出せないんですね。
まぁ思い出せないほどなのできっと大したことではなかったと思うのですが、書き終えてから「あぁ、あれだ!」と思い出すこともしばしば。うーん・・・老化が原因でしょうか・・・(^_^;)

そんな中、R25の記事の中に「自分をデータベース化!?“ログる”男の心理とは?」と言う記事が。
R25はフリーペーパーでも途中でもらうこともあるし、ネットのサイトもほぼ毎日閲覧。思えば、社会人として働き始めたのが、25歳。それに合わせて通勤途中に読むようになりましたが、最近ではほとんどがネットで確認していますね。あ、あとケータイも。

ちょっと話が逸れたけど、話題を戻して・・・
記事を読んでいると、まさに自分のことをそのまんま書かれているような内容ですね。
たしかにこのblogを見れば、ほぼ毎日欠かすことなく書き続けており、何かあれば写メを使って載せたりするなど、いわゆる「ログる」と言うのに完全に当てはまっている状態。何しろ5年分の蓄積になりましたから、昔を振り返るときに「あぁ、そんなことがあったなぁ・・・」と感傷に浸ったりすることもあるし、さらにこのblogだけでなく、以前日記を書いていた内容(今はblogに移行。ただし、こちらのほうは今後更新する予定はありません。)の内容まで振り返るとなると、7年分の情報が残っていることになり、これはかなりの「ログ」になっている状態。

元々「飽きっぽい」人間なので、今思うに5年間もblogを休むことなく続けているのが不思議です。
まぁ自分が「記録」と言うものと向き合うきっかけになったのも、この世界に足を踏み入れてからのこと。仕事で散々記録をつけているのにもかかわらず、プライベートまで記録をつけるくらいですから、いかに「記録する=ログる」ことが自分の性分にあっているを思い知らされますね。

ちなみに専門の学生時代のときの実習ノートや授業ノートは未だにとってありますね。
その分、大学時代の講義ノートや教科書類は2冊だけ捨てずに、後はすべて捨ててしまいましたね・・・おまけに、論文のデータも(^_^;)

まぁきっと今後も「ログる」生活は続いていくのでしょう。
でも一体何歳までこれを続けるのでしょうね・・・80歳ぐらいまで続けたら、ギネスに申請してみようかな?(^^♪

2008.05.16

せぇ~の!

週末になり、ようやく晴れ渡る日が続きましたね。
そんな一方で、作業所の庭は相変わらず水たまりで、一部はグジャグジャです。

そんな「グジャグジャ」ところに、車を入れてしまうことに。
もちろん自分ではなく、別の職員さん。グジャグジャの理由は、地質調査。作業所の敷地を地質調査でボーリング作業をしたためのことで、一応は現状復帰されてるものの、実際には全然固まっていない状態。そのため、車がそこに入ってしまうと、完全にはまってしまい抜けられない状態。そして今日も「入れちゃったよ・・・」とのこと。

ただ今回はスタックして何もしなかったので、脱出も難なくできることに。
「難なく」と言うのはちょっと語弊があるかもしれないけど、人力でスタックから脱出しました。オートマ車だったのでレバーをニュートラルにいれ、勢いをつけてスタックから出すことに。自分ともう1人の職員でやったけど、あと1歩の力が出なかったため、利用者さん1人を呼んで押し出すことに。そして、何とか脱出成功・・・と思いきや・・・まだはまっている状態。

再びレバーはニュートラル。今度は確実な場所に出すまで、車を押し出すことに。
一度作業に戻った利用者さんにもまた戻ってきてもらい、息を合わせて勢いをつけて、車を押し出す・・・すると、今度は完全に悪路から脱出・・・と、今度は出すぎてしまい慌てて車を押さえる状態。一歩遅ければ、車が花壇に衝突するところでした・・・(^^ゞ

それにしても、スタックした跡を見ると、ホントに無残な状態。
とてもじゃないけど人の手ですぐに固めることができない状態。そのため、とりあえずの応急処置として、ベニヤと一寸角の木をスタック場所に置いて、これ以上の被害を増やさないように対処。

自分でも車で出勤したときには間違っても入れないように注意していますが・・・ホント、はまったらJAF行きです・・・(^_^;)

2008.05.15

VIP待遇

このところ「コマ」として使われることの多いオイラ。
今日も午前中は他の作業部屋へ派遣されて、昼食まで入ることに。まぁ別にどこでやろうとも「やること」の本質は変わりませんし、その場その場で対応していけるので別に何かあるっていうわけではないのですが・・・ウン、何となく。

そして今日はバス添乗。でも今日は「高みの見物」。
今月から新しく入った職員さんが添乗研修に入っているけど、今日は自分が添乗ではなく、新しい職員さんが添乗。あくまで自分は「付き添い」であるため、今日はゆっくりとバスに乗車。すべてお任せの状態です。

そんな訳なので、座る位置も普段と別のところ。
いつもは添乗席に座るけど、今日は後のほうの補助席に。で、座ったとこが、女性利用者の隣。
で、そこに座ったということは・・・「VIP待遇」です。

何が「VIP」かって・・・決して自分のことではありませんよ。
VIP待遇なのは、あくまで利用者さんの方。いつもは作業の指示を出したり、バスの乗り降りのときの補助をしている程度の利用者さんで、バスに添乗するときはいつもその利用者さんと離れた位置に座っている自分。でも今日はその利用者さんの隣に座ることに。すると・・・自分のところに「魔の手」が忍び込んで・・・(^_^;)

いえいえ、この利用者さん、とりあえず男性が好きなので、手をスリスリしてきます。
まぁ利用者さんから見たら「異性」に当たるわけですから、好きというのは当然かもしれません。まぁ「過度の接触」と言うほどではないので、とりあえず黙認。もちろん黙認しつつも「お嬢、手がのびてますよ」と声かけをするけど・・・そんなのでやめるのであればとっくにやめていますね。バスを降りるまで終始、自分の手を触りっぱなしです。

降りるときも「今日はここ(座席)でお見送りをします」と言うと「ヤダ!」とのこと。
結局、バスの入り口まで連れてこられてしまい、保護者の方がいらっしゃるのにもかかわらず「持って帰る!」と、オイラのお持ち帰りを宣言。いやいや・・・そこまでVIP待遇はありませんから(^^ゞ

この光景を見ていた職員さんは「Mitakeさんが利用者さんに好かれる理由がわかる」とのこと。
別に自分はいつも言っているように特別なことをしているわけではなく、ただ単に「楽しく過ごす」ことを目指してかかわっているだけのこと。もちろんそのためには、支援として丁寧に(手段はまた別ですが・・・)かかわることを大切にしているので、ただそれだけの、自分からしてみれば「当たり前」のことをやっているだけに過ぎないんですけどね。まぁこのスタンスは、当分変わることはないと思いますので・・・変わるとしたら、あと5・6年ぐらいはかかるかな?

一応皆さんには平等に接していますが、時によっては今日みたいな「VIP待遇」もあるのが実際ですね^_^;

2008.05.14

これぞ実践?

今週に入り、ようやく通常出勤。眠い・・・のですが、やはりこっちのほうがしっくりきます。

それにしても・・・仕事が終わりません。
まぁ新部屋に移動になったときにある程度は覚悟していたのですが・・・ホント、やっても終わらない状態です。
部屋には検品待ちの袋がドッサリ。一応職員は3人配置されているのですが、うち1人は係長。係長だと係長業務に専念することがあるので、実質的には2人。ただ、その2人も休憩やフレックス出勤になると必然的に1人になってしまう。まぁ決して1人で回せないことはないんだけど、色々なことが重なるとそれが大きくなってしまい、結果として圧迫される状態。職員1人に対し、利用者比を考えれば・・・終わらないのは当然のことですね。

まぁその業務の中には「コントみたい」で触れたトイレ介助や作業指示があるけど、1つ1つの仕事が「大したことがない」ものであっても、それが積み重なると「大したもの」になっている状態。結局、そこでひっ迫してしまうんですよね。

でもこの部屋、面白いですよ。いろんな発見もあります。
今日も利用者さんが今日の作業分のノルマを達成し、他の職員さんに介助についてもらいトイレ誘導へ。その際、その利用者さんに「終わったら○○さんを呼んであげてね」と一言。大方の予想では「たぶんできないだろうな・・・」だったけど、トイレから帰ってくると、ちゃんとその利用者さんのところに行って呼んだ。このことには大方の予想に反し、大爆笑と感嘆。発語のない利用者さんのため、肩をたたいて呼んだけど、ちゃんとできたことに「おぉ、よくできたね」と感嘆。

実はこの利用者さん、作業所の中で言えば「一番作業ができない人」に入る位置。
だから「人間関係」と言う点では希薄さがあると考えられていたけど、ちゃんと相手によってはちゃんと他の利用者さんであることを認識しており、職員に関しても「○○さんは誰?」と聞くと、ちゃんと答える。数的理解や大小関係など、いわゆる「学面」の部分ではかなり難解な部分があるけど、自分たちが予想をしない、あるいは予想を超えた部分での理解もできている部分もある。こういうことって、学校の授業などで教わるものではなく、その現場に立って理解したり、感じたりするものであり、決して「机上の学問」では学ぶことのできない部分。いわば「実践」の部類に入るかもしれないけど、こういう過程を通じて「あぁ、こういう理解があるんだな」と職員も学ぶ部分が多いのも事実。今の職場ではたった1年足らずなのに、ちょうど自分は真ん中の位置にいる立場だけど、新しく入った職員さんにも「こういうことは決して知識として学ぶことのできない部分であり、感性による部分だと思う」と話し、どんなに経験をたくさん積んでも、実際に携わらないとわからない部分である。そういった意味では、やはりこれこそが「実践」と言うべきものなのかもしれません。このことは決して「理論」では片付けられないものですからね。

いやぁ、ホントに勉強になりますし、大変ながらも毎日を面白く過ごさせてもらっています。

2008.05.13

持ってこようね。

本日、フレックス出勤。今日は清掃業務のため、ゆっくりの出勤。
でも時間がずれると、何となくその時間をもてあましてしまいます。今日も変な時間に起きてしまったため、下手に寝てしまうと遅刻する可能性があったので、何とか時間つぶし。
個人的にはあんまり「フレックス」は好きではありませんね。

そのためか、今日はあんまり作業をした感がない状態。
遅めの出勤であるため、午前中の作業もほとんどやらずにお昼。お昼が終わってもすぐに休憩で仮睡。休憩から帰ってきたら連絡ノート書きで、あんまり仕事をしている感じがない。もちろんそのあとは清掃業務に行き、6時前に仕事終了。係長OKで早めの仕事終了となり、結果としてはいつもより遅め・・・で帰ることができたけど、これもすべて車通勤ができたからの話。もし通常通りの出勤であれば通勤だけで1時間半。これが車OKになると、通勤時間は1時間程度で、いつもより30分も短縮できる。もちろん車通勤OKなら初めからそうしているかもしれないけど、基本的に車はNGで、仮に車通勤しても通勤手当は出ない。なので、それならば・・・ということで公共交通機関を使っての通勤。まぁ今回は「特段の事情」ということでOKを貰っているだけなので、あくまでイレギュラーなもの。明日からは、またいつもどおりの通勤です。

さて清掃業務も今日で3回目。
まだ若干の戸惑いはあるものの、だいぶ勝手がわかってきた感じ。また利用者の人数も増やし、ある程度は利用者さんにお任せできる範囲まで来ている。なので最初のときに比べればだいぶ楽になってきた感じ。もちろん付きっ切りが必要な利用者さんもいるけど、職員体制で十分にカバーできる範囲なので問題なし。あとは、さらに人数を増やしていくか・・・の問題だけ。

もちろん清掃時間にも休憩を設けており、休憩時間の飲食は自由。
もっとも飲み物は作業所から麦茶を持ってきているが、食べ物に関しては利用者さんの自由。で、今日は利用者さんが3人で清掃をしたけど、そのうちの1人が間食用のパンを持参。で、別の1人はその利用者さんと仲がよく、パンをちぎってあげる関係。ところが、また別の利用者さんがその様子をジーッ、と見ており、思わず係長が「そんな欲しそうな見かたするんじゃないの」と苦言。でもその様子を見てパンを分けてあげる利用者さん。ウン、たしかに「お姉さん」だから、そういうところは優しいんですよね(^^♪

いやはや、別に間食を持ってきていいのは今に始まった話ではないから、食べたければ持ってくればいいんです。
それをうらめしそうに見ておこぼれを貰うなんて・・・食べたければ、自分でちゃんと持ってきましょうね(^_^;)

2008.05.12

温かいおわび

今日は心が温かくなる、というか、ちょっと「キュン」とする話。

先週の金曜日は定期通院日で、薬は病院下の薬局で処方してもらっている。
で、先週は色々と遅くなってしまい、薬の受け取りも7時半を過ぎていた。窓口で処方された薬を確認したけど、そのうち1種類だけ在庫がなくなってしまい、本来ならもう届いている薬が手元になかった状態。最初は「自宅まで送る」とのことだったけど、土曜日に用事があり、ちょうど薬局の近くまで行く用事だったため「取りに来ましょうか?」と聞く。でもよく考えたら用事のある時間には既に薬局も閉まっているため、結局送ってもらうことに。

そして今日、その薬が到着。
夕飯前に届いてるのを確認し、中身を確認。たしかに、不足していた薬。
そしてそれと一緒に一筆箋も。内容は薬が不足して待ったことに対してのお詫び、そしてちょっとした気遣いの言葉。

薬局の窓口で薬をどうするかを確認していたときに、土曜日の「用事」のことを話すことに。
ホント何気なく言ったことだったので、ちょっとした会話の「つなぎ」程度の内容。でも一筆箋には、その「用事」に関しての気遣いの言葉が。

うーん、なんだか嬉しくなっちゃいますね。
本来は「詫び文」なんだけど、その詫び文の中にちょっとした気遣いの言葉。気遣いの言葉には2種類あり、一般的な「ご自愛ください」みたいな定型的に使われる文と、そのときの事情に合わせた非定形的に使われる文。今回の詫び文には両方とも使われていたけど、何気なく一言書かれている文に、妙に温められたこの気持ち。

自分も利用者さんの保護者の方に毎日連絡ノートを書いていますが、何気ないことって、大切ですね。
いつもノートを見て、必ず何気ないことにもレスポンスをするようにしているけど、時間がないとどうしても定型的になりなかねない・・・というのが現状。でもいざ自分が受け取る立場になると、こういった「何気ない一言」って、ちゃんとしっかりと見てもらっているんだなぁ・・・と実感する。きっとその思いは保護者の方も同じで、自分が何気ないことをしっかりと見ることで、保護者の方も自分が実感したような「見てもらっている感」を味わえるのかもしれません。

自分への教訓と、ちょっと心が温まる1日でした。

2008.05.11

でも、通院?

昨日・一昨日と「病院ネタ」で続いていますが・・・やっぱり病院行きでしょうか?

仕事がなかなか定時に終わらず、平日に行くことが難しくなってきたジム。
そして土曜日は完全にダウンで、結局週1回しかいけない状態の続くジム。もっと行かなくちゃ行けないんですけど、今の現状は週1が限界になりつつあります。

今日もそこそこにメニューを消化。
「膝が疼く」「手首が痛い」なんて言いながらも、やっぱりジムワークでは若干無理をしている状態。ただジムワークになると、そのことを忘れてしまうんですよね。だからついついウエイトを重くしてみたり、一杯いっぱいにまで頑張ってみたり・・・と、「減量第一主義」に入ってしまうんですね。

そのくせ、ジムが終わって車の運転になると、手首の痛みが出てきたり・・・
そしてやっぱり、今日の買い物でもちょっと重いものを持つと何となく痛みが・・・うーん。

散々「行くのはイヤだ」と言っていますが、やっぱり行かないといけないのかなぁ・・・
明日は都合があって仕事を休むけど、どっか時間の合間をぬっていく必要がありそうな感じ。
行くとしたら・・・昨日行った病院かな?母親曰く「土曜日は仕事とかで行けない人が来ているから、平日なら空いているんじゃない?」とのこと。うーん、たしかにそうかもしれないけど・・・

でも初めて行く病院だとちょっと緊張&心配ですね。
あるいは内科のかかりつけ医に行くという方法も。実は内科のかかりつけ医、整形外科も見てくれるとのことだけど・・・自分の考えの中で「単科」の病院のほうがその分野に精通していていいかなぁ・・・と思っており、内科は内科としてみて、また外科は外科で別にみたほうがいいのかなぁ・・・と思い、その病院がなかなか見つけられない状態。なので、結果的に母親が診てもらった病院に行くのが、今の中ではベストなのかなぁ・・・と推測。

うーん、医者嫌いなのですが・・・明日の状態次第では、やっぱり通院かもしれません。

2008.05.10

やっぱり、待つのはイヤ

昨日の記事で、クリスピークリームドーナツに待つのはイヤ、と書きましたが、何も食べ物屋に限ったことではなく、病院でもそうみたいです。

今日は午前中に買い物へ。
で、買い物かごを持ち上げようとした途端、左手首に痛みが。実のところ、左手首はもう3週間以上も前から何となく違和感を感じており、いずれ治るだろう・・・とそのままにしていたけど、治る気配が見えない状態。またかねてからの懸念でもあった膝の疼きも、時々見られることに。今日はちょっと予想だにしない痛みだったので、やっぱり病院に行かなきゃだめかなぁ・・・と思い、買い物が終わった足でそのまま病院へ。

病院・・・内科や精神科のかかりつけはできましたが、外科系はまだ見つかってない状態。
もともと外科系の時のかかりつけ医はあったけど、その病院が去年に閉院。腕のいいお医者さんだっただけに、これからどこに行けばいいのやら・・・と考えていた状態。そんなこともあって、どこに行けばいいのかわからない状態だったため、今までの状態も放っておくことに。でも今日の状態から「どうせ見てもらうなら、全部・・・」と思い、以前母親が「ばね指」か「シャント痛」かの鑑別に行った整形外科に行くことに。その病院は、母親の状態に関して、どちらでもなく「腱鞘炎」と診断し、PT療法も順調に行っていた病院。今の自分にはそこしか思い当たるところがなかったため、その病院に行くことに。

で、病院に到着。
土曜日ということもあってか、かなりの混雑。初めての病院だったので「スミマセン、初めてなんですが・・・」と切り出すと同時に「どのくらい(時間が)かかりそうですか?」と聞くと「2時間」との答え。午後にも予定が入っており、さすがに2時間は待てないと思い、すぐに「じゃ、いいです。」と退散。結局、何にも見てもらえずに帰ってきました。

いや、車で行ったから駐車場のあるところならいいんですけど、駐車場がないんですね。
なので近くのコインパーキングに止めたけど、2時間も待つとなれば、駐車代金のほうも気になるので帰ってきてしまった状態。やっぱり基本「待てない」というところがあるみたいで、予約をする精神科の場合は除いて、なるべく待たないところに行ってますね。まぁ診てもらう状態であるのに「待つのはイヤ」というだけで引き返してしまう自分もどうか・・・と思いますが・・・まぁ、近いうちにまた病院にでも行こうと思います。

2008.05.09

仕事が終わりません

本日、定期通院日・・・ですが、予約時間に30分遅れ。

その理由が・・・お仕事。
ここ最近は定時にあがることができない日々が続いています。そのため、ジムにも行きにくい状態。
今日もお仕事、なにしろ自分が担当している仕事の内容であるためあまり先延ばしにすることができず、会議を開くのであれば今日しかない状態。病院があるからあまり長引かせたくない・・・と思っても、現実はそうはいかないんですよね。

案の定、会議で30分の勤務延長。
でも実際にはケース記録を書いたりしていたので、作業所を出たのは5時ごろ。病院の予約は・・・5時20分。
どう考えても、間にありません。

なるべく早く・・・と思っても、やっぱり勤務延長になった分だけ、病院への到着も遅延。
さらに、何故かこんなときに限って混雑していたため、呼ばれたのは病院で受付してさらに1時間後。そして薬局でも調剤に時間がかかって、結局自宅に戻ったのは8時過ぎ。今までの中で、一番遅い帰宅でしょう。

ホント、仕事が終わりません。
まぁ今まで「当たり前」のことをしてこなかったので、これが本来の姿なのかもしれませんが、それにしてもこう毎日続くと、計算できません。今日も次回の予約をいつも通りに入れてきましたが、やっぱり何かあって遅れるようなことがあれば・・・今日みたいなことの再現も必至です。

まぁ診察のほうはいつもどおりで・・・ちょっと今回は強い不安に襲われることがあったくらい。
それも「気にしないで」といつものこと。うーん、自分の中でも「仕方ないな」と思っているけど、何となく歯がゆいです。

帰りにクリスピークリームドーナツに寄ろうかなぁ・・・と思ったけど、並んでいるのを見て断念。
基本的に「待つ」ということができないので、「絶対に」と思わなければ並ぶことはないので、今回も「絶対に・・・」というわけではなかったので、そのまま銀行によってから帰宅。ただ駅の中には、ドーナツの甘い匂いが漂っていましたけど・・・(^^♪

2008.05.08

コテコテのコント

新体制2日目ですが、早速自分流の風を吹かせてみています。

というより・・・実生活のコントですね、今の作業部屋は。
前までは派遣で来ることが多かった部屋だけど、今月からは正式に移動。腰をすえて関わるのは初めてだけど、ある程度は利用者さんのことは把握済み。なので自分としての導入はスムーズです。ただ、自分が新しく移動した最大の要因は「トイレ介助」。

トイレ介助といっても、前職のデイサービスみたいに本当の意味での介助ではありません。
お手洗いをするときに洋服を汚してしまうおそれのある利用者さんを見守る、というのがメイン。もちろん実際の介助行為もあるけど、そんなに頻繁にはない状態。でも、この「トイレ介助」をめぐって、色々とあるもので・・・

最初に1人・・・朝すぐにトイレに行ったのにもかかわらず、1時間も経たずに「トイレ」のサイン。
「まだ行ったばかりでしょ!」と我慢を促すものの、アピールが切実なものに感じ、一応トイレへ。トイレが終わった後は「お仕事してね!」と念を押すが・・・全然作業してくれません。うん、どうせこんなもんだろうなぁ・・・

で、作業せずに居眠りばかりの利用者さんがもう1人。
盛んに「○○さん!」と声かけをするが、すぐに寝てしまう状態。半分あきらめかけていたときに、自分のところに来て・・・トイレのサイン。居眠りばかりで仕事をしないで、トイレのときだけしっかりと起きて自分のところへ来たことに思わず・・・

 ちゃんと仕事しなさいよ!

と一言。この一言に、周りの利用者さん大爆笑。

もうこうなると、完全に「コント」の世界ですね。
午後からは自分の近くにその利用者さんを寄せて、ほぼマンツーマンで声かけ。自分が寝ている利用者さんに「オィ!」とツッコミを入れるたびに、利用者さん大爆笑。突っ込まれている当の本人は我関せずの状態。まぁ午前と比べて午後は自分の近くで作業をしたためか、午後の作業量は午前に比べ雲泥の差。午前中にひも通しを5・6枚やったのに対し、午後はその5倍の25枚を完成。「やればできるじゃん!」と、やっぱりここでもツッコミ。まぁ正直なところ、そこまで作業に固執するつもりはありませんが・・・一応「作業所」なので、作業はして頂いている状態です。

でもこういった「笑い」のある部屋、自分大好きです。
どんな形であれ、利用者さんの笑顔があふれる部屋作りをモットーとしている自分にとっては、腰砕けになるようなことがあってもそれが笑いに変えられればOKかな、と思っています。少々のハプニングも状況に応じて笑いに変えることで、部屋の雰囲気も和やかになりますし、キツキツの状態にはしたくないですしね。やっぱり「余裕」のある状態にしたいものです。

それにしても今度の作業部屋は・・・
ホント、お金を取ってコントを見せられるくらいの逸材ばっかりです(^^♪

2008.05.07

新体制

今年の初めから4月ごろにかけて利用者さんの部屋換えなどがありましたが、今日からは職員が部屋換えです。
移動した職員もいれば、移動しない職員もいます。まぁ一種の小さな「人事異動」というべきものでしょうか。ただ「異動」といっても職場そのものを移るわけではないので、あくまで「移動」と表しています。

そんな自分も、移動組。
でも「よし、今日から新部屋だ」と思いながらも、午前中は人員の関係で別部屋へ。早速「派遣」からスタートしました。行事のこともちょっとやりたかったけど、午前中はできない状態。午後には本来の「新部屋」に復帰したので、行事のことを進めることに。幸いにも話も早く、とりあえずの「たたき台」は完成。あとはそれをミーティングにかけるだけ・・・なのですが・・・

新体制初日に感じたこと・・・コミュニケーション不足。
まだ最初だから仕方がないのかもしれないけど、この先同じ状態で進んだら、間違えなく連携が崩れていくだろうな・・・と感じた。何しろ4月からの新規清掃事業が大きなネック。フレックスで朝遅く来る人がいれば、清掃のために出て行く職員も。結局今日なんか、正職は誰も残らずに臨職だけでケースまとめ。
これじゃ・・・話もできません。

「たたき台」も今日提示する予定でしたが、この状況では提示不可。
おまけに明日は自分がバス添乗のため、やっぱり不可。となると・・・使える時間は金曜のみ。

いやぁ・・・この状態、好ましくないですよ、ハイ。

そんなことを言っても既にスタートしてしまっているので、何とかするしかないのですが・・・
うーん、これから新体系に移行すべくスタートを切っているけど、先行きが不安です。こんなのでいいのかなぁ・・・とちょっと思ったりもしています。何しろコミュニケーションが今の状態では明らかに欠如していく状態。何とかなしないと、マズイです。

まぁ今日新体制になったばっかりのこと。これから色々と意見していくことになるでしょう。

2008.05.06

夢か現実か→現実

連休最終日、大したことしていません。なので、久しぶりにシーツを変えてみました。(汚)

ベッドなので完全に「万年床」の状態。シーツ1枚変えるのも面倒な状態です。
ホントは1週間に一度ぐらいは変えたほうがいいのかもしれませんが・・・無精者なのでなかなか変えません。
でも「変えざる得ない状態」になってしまったので、ようやく重い腰を上げて交換です。

というのは、連休に入る前のこと。
朝起きて朝食を食べていると、母親から「袖、どうしたの?」とのこと。袖を見てみると、なんだか白くなっている。というか、「灰」がついた感じ。

一時期精神不安定(今もそうだけど・・・汗)だったころ、心を落ち着ける為に「お香」を焚いていた時期があり、そのお香の灰をいちいち捨てるのも面倒であったため、1つ「灰瓶」を作ってその中に灰をすべて捨てていた。で、その灰瓶は窓のそばに置いていたため、もしかしてその灰がついたのかな・・・と推測。

でも「窓のそば」においてある灰が、どうして袖についたのか???
あまりにも離れすぎていて、疑問・・・ふと、あることを思い出すことに。

そういえば寝ている中で「ベッドから灰を落とす」って言う夢を見たっけ・・・
何となくベッドに灰が落ちてしまい、それを必死にベッドから払う・・・って言う夢を見た気が。でもそれって「夢」なのかそれとも本当なのか、真偽の程は沙汰かではなかった。
まぁそのときは何も気にせずに、そのまま出勤。

そして帰宅。
やっぱりお疲れで、そのままベッドへ。そしてふと、ベッド下を見てみると・・・灰が。
どうやら「夢」と思っていたことは本当のことだったらしく、「灰を払う」ことも事実としてやっていたみたい。
っていうか、夢じゃなくて現実。

まったく落とした記憶はないのですが、行為はちゃんと覚えているんですよねぇ・・・不思議なことに。
そのため早めのシーツ交換をしたかったけど、結果的に今日することに。もちろん落とした灰を掃除機で吸い取って、そしてシーツを変えて、布団の枚数も減らしてベッドメーキング(?)完了。

いやぁ、最近は夢も現実もわからなくなってきていて、ちょっとヤバいですね。
って言うか、これって「妄想癖」なのかなぁ・・・いいもん、オイラ「妄想族」だから。(^^ゞ

2008.05.05

「S」はここから・・・

何でわざわざ昨日の記事で「S」なんて書いたのか?
まぁジョークですが・・・こんなところからです。
ザ恋愛インタビュアー-あなたの代わりに1000人にインタビューしてきました。

早速 Mitake さんについて1000人にインタビューしてきました。

総合的なイメージ
 1位 どこか元気がない   600票
 2位 なよなよしている    110票
 3位 余裕がある       104票
 4位 ジタバタしない      93票
 5位 おじいちゃんみたい   80票

こんな恋愛をしそうBEST3
 1位 形にとらわれない掴みどころのない恋愛  515票
 2位 冷え気味で落ち着いた大人の恋愛     254票
 3位 彼女を優しく包み込むような恋愛       120票

こんな理由でわかれそうBEST3
 1位 自分の嫉妬に疲れて自ら別れる  381票
 2位 何が何だか分からないまま別れる 344票
 3位 男として見られなくなって別れる   164票

こんな人がお似合い
SかMか
 1位 ドSの人     589票
 2位 ノーマルの人  163票
 3位 ドMの人     136票

性格など
 1位 賢くて余裕のある人        606 票
 2位 振り回すような少しおかしい人  143 票
 3位 とにかくハキハキしている人    139票


街角の声

東京都在住 53歳 バスガイド よしこさん
 あらぁ分かるわ~。Mitakeの性格は若い子には理解しづらいかもしれないわねぇ。なんだか頼りなくも見えるし。いいところもいっぱいあるんだから、温かく見守ってほしいわよねぇ。

京都府在住 20歳 大学生 まきこさん
 うーん、Mitakeさんについてですか…。私はどちらかといえばどっぷりと頼りたいほうなので、付き合う対象にはならないですね…。一緒にいると不安になるだけだと思います。

宮城県在住 51歳 会社経営 きょうこさん
 Mitakeのことを聞きたいんだ?んーまぁ私みたいなおばちゃんの意見が参考になるか分からないけど、若いのにバランスとりすぎっていうか、小さくまとまりすぎっていうの?同年代から見たら大人びてるんだろうけど、私の世代から見たら、つまらない男よね~。

福井県在住 13歳 中学生 まきさん
 Mitakeにーさんは、同級生みたいで優しいです(笑)。気さくだけど、危険な感じがしないから女のコは中学生すらドキドキしないかも?(笑)

栃木県在住 14歳 中学生 きょうこさん
 年上の人は好きですが、Mitakeさんはあまり好みではないです。なんていうか、年上っぽさがないっていうか、頼りないっていうか。バスケ部の先輩のほうがずっと大人びてますよ。

詳しく見たい方は・・・こちらで。
もちろん「ジョーク」ですから、こんなことを鵜呑みにしているわけではありませんが・・・妙に真実味を感じますよね。特に「街角の声」なんか。っていうか、基本オイラはけなされているみたいです・・・

あぁ、またネタ逃げしちゃった・・・(^_^;)

2008.05.04

やっぱり「S」です。

周りはGWでも、ジムはいつもどおりです。
まぁGWのせいか、心なしか空いていた気がします。駐車場もガラガラ。やっぱりGWでお出かけしている人が多いのでしょうね。ビンボーのオイラは、ジムに行くだけです・・・(^_^;)

先週の体組成測定から、メニューが少し変わりました。
今までのメニューを見直し、運動負荷を多くかけるメニューにしました。そして、実践。

1種目目、レッグプレス。
負荷をかけて「重いな・・・」と感じつつも、脚力強化のために踏ん張り。若干厳しさがありながらも、何とかクリアです。

2種目目、レッグカール。
「20回2セット」が基本。10回まではできるものの、11回以降になると最後までカールしきれない状態が続き、2セット目の最後なんか全然いかない状態。「キビシーイ」と実感。

3・4種目目、チェストプレス・ラットプルダウン。
下半身から上半身へ。前回はトレーナー付だったけど、今日は1人。最初のアップは今までの重さで、以降は負荷を重くしてスタート。でも・・・あがりません、ホント。一気に10キロのアップはやはりキツイです。20回はおろか、10回がやっとです。

5種目目、クランチ。
久しぶりにマシンを使ってのクランチ。全然問題なしです。ただし、ややペース早め・・・(^_^;)


お腹の休憩に・・・ジョーバ。


6種目目、ロータリートーソ。
この段階で、気力バテ気味。自分に甘く・・・10回3セットで終了。

最後に有酸素運動・・・しっかり60分歩いて、Tシャツ全体が汗で飽和状態です。


前回は気力がついていかずに早々にリタイアしてしまいましたが、今日は一応メニューはこなしました。
ただ・・・今日やって改めて実感したこと・・・やっぱり自分は「S」であること。自分のカラダ、いじめられません・・・
前回のときにトレーナーさんが「自分の体をいじめる感じで」って言っていたけど・・・1人になると甘えてしまいます。トレーナーがいるときには踏ん張って頑張ってみたけど・・・自分1人になるとムリです。今までは20回を目安にやってきたけど、上半身系の筋トレは、負荷をアップさせたことによって10回が限度に。「最後の2・3回がやっと上がるくらいで・・・」と言われたけど、その「限界ライン」が8回目ぐらいに来る状態。この時点で「あぁ、20回なんてムリだ・・・10回にしよう」と、簡単に方向転換。できるものは20回、キツイのは10回に設定変更を簡単にしてしまいました。
やっぱりそこまで自分は「M」になれません。

事実、先日のお酒の席で他人の飲み物に「島とうがらしを入れてみようか・・・」と企ててみたり、
あるいは海ぶどうにわさびをからめて他の職員さんに「アーン」をして見たり・・・って、完全にやっていることは「ドS」のことですね。そんな自分ですから、自分自身が「いたぶられる」なんてことは考えられませんし、無理です。

そんなところからも、やっぱり自分は「S」なんだなぁ・・・とつくづく感じます。
今日のメニュー修正も、完全に自分が「S」だからこそ簡単に変更。もしホントの「M」だったら、ハードな中でも頑張ってやっているかもしれません。頑張れないってことは・・・自分に甘く、他人に厳しい「S」ということなのかもしれません・・・^_^;

2008.05.03

連休中なのに・・・

今日のもしツアで高尾山が取り上げられていました。ちょうど昨日取り上げたばっかり。
まぁその辺は昨日の記事を参考にしてください。

さて、世間的にはGW後半戦。
といっても、前半だろうが後半だろうがそんな実感は全然ありません。ホントに今年は「連休」というのを実感させないのであんまり「休み」という感じがしませんね。

でも「相変わらず」というのが・・・GW中のお仕事。
去年はなかったけど、大体GWになると何故か自宅で仕事をしているんですよね。

例えば、授産で働いていたときなんかは、宿泊の行事でGW中もお仕事。
別に仕事をしなくてもいいといえばいいのですが・・・時間的に仕事をせざるを得ない状態であったため、自宅に持ち帰ってやっていました。

そして今年は・・・外出行事。
早速行事を振られてしまったので、やることに。ホントは仕事中にできれば万々歳なのですがなかなかそうはいかないみたいで、結局中作業に追われる状態。で、色々と日付を逆算していくと、あんまり時間的にも余裕がないなぁ・・・と実感。結局、自宅で仕事を持ち込んでしまうんですよね。

まぁ今までの仕事に比べたらそんなに大変なものじゃありませんし、そこまで苦になるものではありません。
ただ色々と問い合わせをしたり下調べをするなど、別に自分じゃなくてもいいのかな・・・と思うところまで下調べをして、事実上その行事をするための「ウラ」まで取っているので、結果的に「やりすぎ」になっているのかもしれません。こんな姿を別の臨職さんに見られたら「アンタ、そんなところまでしなくてもいいのよ」なんて言われそうですが・・・(^_^;)

うーん、結局今日も仕事とゴロゴロでだらけた1日。明日は体を動かさないと・・・(^^ゞ

2008.05.02

身近だと感じない

@niftyニュース「ミシュラン本3つ星効果 高尾山大ブームで110万人」(J-CASTニュース)

 高尾山(東京都八王子市)登山が今ブームになっている。都心から1時間程度で到着できる「手軽さ」。それに、ミシュランの旅行ガイドで最高ランクの「3つ星」を獲得したことが大きく影響したとみられ、若いカップル、外国人の観光客の姿も目立つようになった。2007年は年間を通じてお客が増えた、という。

富士山や日光、京都と同じ最高の「3つ星」にランク
 高尾山の玄関口となる京王電鉄の「高尾山駅」の2007年度の利用客数が前年度比約12%増の110万人に達した。07年のゴールデンウィークの利用客も9万6000人に達し、06年の8万8000人から大幅に増えている。
 京王電鉄の広報担当者は「ミシュラン効果があったと思っている」といい、ミシュランの旅行ガイドで、富士山と同じ最高ランクの「3つ星」を獲得したことが大きく影響したとみられる。高尾山のケーブルカーや二人乗り観光リフトを運営する高尾登山鉄道でも「07年は年間を通じて利用客が増えた」と話している。08年のゴールデンウィークはいわゆる「飛び石」の休日が多く、例年に比べて連休が少ないが、07年と同程度の客数が見込まれるという。
 ミシュランは07年4月に日本についての旅行ガイド「MICHELIN Voyger Pratique Japon(ミシュラン ボワヤージュ プラティック ジャポン)」を発売した。高尾山は東京都心からのアクセスの良さや自然の豊かさが評価され、富士山や日光、京都と同じ最高の「3つ星」にランクされた。フランス語で書かれた書籍であるにもかかわらず、「ブーム」に火をつける絶大な効果を発揮した。

若いカップル、外国人の観光客が大きく増えた
 「観光客が増えているのは、1つは高尾山の観光地としての魅力。それと今回『ミシュラン』で3つ星を頂いたことで、多くのメディアや口チコミで情報の発信が飛躍的に増えたことです」
とJ-CASTニュースに話すのは八王子市観光課。同課によれば、これまで高尾山のハイキングには中高年の客が多かったが、「ミシュラン」に紹介されることで、カップルなどの若者客、外国人の観光客が大きく増えたという。
 しかし、こうした「高尾山ブーム」で観光客が増えたことで、問題も浮上してきている。
 市の関係者は「『ミュシュラン』と結び付けたくないが、ペットボトルのゴミや、写真撮影をするために登山道を外れて植物を痛めつける客も増えてきている」と明かす。
 さらに、07年の遭難事故は43件に上り、例年の倍近くに増えた。市観光課は「サンダルで来られる方もいるが、山は山である、ということを認識して、ムリをしない欲しい」としており、07年からホームページなどで登山のルールを守るよう呼びかけている。

どうやらそうみたいですね。自分も今年のお正月番組を見て知りました。
でもそこまでブームになっているとは思いませんでした。っていうか、高尾山はあまりにも身近すぎるからかな?

「高尾山」といえば遠足。
そう、高尾山に近い多摩地域の小学校の遠足コースになるのが、高尾山。おそらく、高尾山に近い小学校を卒業した人の多くはほぼ間違えなく1度は登っているはず。というより、もしかしたら多摩地域の小学校を卒業した人のほとんどが「高尾山登山」を少なくとも1度は経験しているかもしれない。そういう自分も小学校のときに学校で1回、それと別で1回登ったことがある。また高校の時には「歩行会」なるものがあり、お隣の神奈川県の藤野から陣馬山や景信山・小仏峠を通って高尾山に入って下山する、なんて行事もあった。今でも覚えているけど、初めて参加した1年生のときは周りの足を引っ張ってしまい下山予定時刻ギリギリに下山した覚えが。でも2・3年になると1年のときのペースがウソのように速くなり、1年生のときに比べて約2時間以上も早く下山したことも。

まぁ横道はこれくらいにして・・・
とにかく、自分にとってはそれだけゆかりのある山、高尾山。でもどう考えてもサンダルで登ろうとは思いませんね。ってか、間違えなく足痛めます。きっとそんな無防備で入山するような人が増えたのも、小さいときに「山に登る」という経験をしたことのない人が入山しているのかもしれません。あとケーブルカーがあることから「すぐに行ける」と思う人もいるのかもしれません。たしかに高尾山に「お参り」に来るのであればケーブルカーに乗って薬王院に行くのであれば多少の軽装でも構わないかもしえませんが、高尾山に「登る」のであれば、やはりそれ相応の格好をするのは当然であると思います。やっぱり自分にとってはあまりにも「近い存在」なので、どんなにミシュランで格付けをされようとも、何にも感じないのかもしれませんね。

それと同じことが、新選組
大河ドラマでフューチャーされても何の関心も持たなかった自分。そんでもって、いつの間にか「新選組」の町になっている、オイラの町。やっぱりあまりにも身近すぎると、かえって何にも感じないのかもしれません。

2008.05.01

気がつけば・・・中堅?

5月・・・5月ですかぁ・・・何か憂鬱。
「5月病」というわけではないですが・・・なんか疲れています、ハイ。

今日もいつものように、バス添乗。
で、今日から4月に入った職員さんの添乗研修もスタート。そういえば前回の添乗研修も自分からスタートしたっけ・・・なんか自分がスタートになるものが結構多い気がします。

とはいえ、まだ入って1年とちょっと。
でも冷静に考えると、臨時職員の中で自分の位置って・・・実は中堅みたいなんですよね。
「1年ちょっとで中堅???」と考えてしまいますが、年度末には1人が定年退職、先月も職員が1人退職。臨職の中で勤務年数を順番に並べていくと、自分がちょうど真ん中に来るんですよね。そんでもって、地味に業務内容も覚えてきているし。

いやぁ・・・自分だって「まだまだ・・・」と思っていますが、序列(?)的にはそうなってしまうんですよね。
何かそのことをふと感じてしまうと、1年というのが重く感じますね。一体自分は何をしてきたのだろうか、と。

でも事実、色んなことをやっています。
普通の作業支援以外にも行事の立案をしたり、サポートに回ったり、かと思えば調整役になって見たり・・・と、着実に経験値は積んでいるんですよね。今日も行事のことでパソコンをいじりながら、一緒に担当する新入りの職員さんに行事の内容を説明してたたき台作りを考えてもらうことをお願いしたけど、当然ながら自分のほうが知っているんですよね。頭の中ではスケジュールが立っていますし、流れも作っていますし・・・時々「俺って臨職だよな・・・」と考えてしまうときもあります。(いや、昨日の発言どおり、常勤だろうと非常勤だろうと変わりない、ということは不変ですが・・・)

いやはや、先日の専門学校時代の友人との飲みでも実感したことですが、やっぱり人生を考えないといけないなぁ・・・ということを仕事をしながらつくづく感じています、ハイ。

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