どんなときでも冷静に
今週、初めての仕事らしい仕事ネタ。
一応今週は仕事ネタを既に1つ入れているけど、そんなに大したことではない話。で、今日は仕事らしくの話。
時はいきなり午前中から。
作業をしていると何となく叫び声が。「ん?どこだ?」と自分も見渡してみると、来たばかりの利用者さんが不安定に。
それも、保護者の方の目の前で。
保護者の方の目の前で不安定になる姿はあまり見ておらず、ちょっと珍しい光景です。
「どうしたの?」と聞いてみると、保護者の方がいる前で自分につかみかかってしまう状態。保護者の方も「Mitakeさんは関係ないでしょ?」となだめることに。しばらくしてあまり職員で囲っているのもどうかな・・・と思い、自分はその場から離れることに。
ただ、そこでは終わらないのは予想通り。利用者さんから「Aくん、泣いているよ」とのこと。
で自分が「どうしたの?」と聞くと、泣くのは激しさを増し、自分の胸の中で泣く始末。ちょっと状況もあまりいい状態ではなかったので、ちょっと申し訳ないけど、他の職員さんと一緒に事務室へ移動。そこで、ちょっと落ち着いてもらうことに。その間、自分は利用者さんと付きっ切り。背中をさすってあげて、手を握ってあげて・・・など、極力利用者さんが不安にならないように配慮。話しかけに対しても「そうなんだ」とありのままの内容を「受容」。
しばらく経って落ち着いてきたのか、「作業に戻る」とのこと。「大丈夫?」と聞くとウン、とのことで、とりあえず復帰することに。
でも午後になったら気分も良くなったのか、遊んだりもしました。添乗のバスも一緒で、替え歌を作って団欒とした雰囲気でした。もちろん保護者の方にも、その後の状況を報告。
うーん、保護者の方の前だったけど、やっぱり毅然とした対応は必要ですね。
職場に入ってすぐのことだったらちょっと戸惑っていたかもしれないけど、1年間様子を見てきていただけの余裕があったのか、落ち着いての対処でしたね。いつも感じるのは、何かあったときに自分が冷静に対応をしなきゃいけないこと。利用者さんが発作を起きたときもそうだけど、やっぱりどんな状況下にあっても常に冷静な判断が求められており、自分が慌てちゃったら収拾できるものもできなくなってしまいますからね。あ、あと他の職員さんとのチームワーク。自分が対応に行ったときのバックアップや周りのフォローなど、自分が直接かかわらない部分に対してのフォローをお願いするのも大切なこと。この辺は完全に「チームプレー」なので、ある程度一緒に仕事をしていないとできない部分かな・・・と感じます。
当然のことですが、どんなときにも冷静に対応を・・・これ、大事ですね。
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